JPH01242195A - 水処理用接触材並にその製造方法 - Google Patents
水処理用接触材並にその製造方法Info
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- JPH01242195A JPH01242195A JP63069085A JP6908588A JPH01242195A JP H01242195 A JPH01242195 A JP H01242195A JP 63069085 A JP63069085 A JP 63069085A JP 6908588 A JP6908588 A JP 6908588A JP H01242195 A JPH01242195 A JP H01242195A
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- knitted fabric
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、廃水を生物学的方法により接触酸化処理する
に際して、多数本を被処理水中に張設して使用する水処
理用接触材並びにその製造方法に関する。
に際して、多数本を被処理水中に張設して使用する水処
理用接触材並びにその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来の水処理用接触材は例えば特公昭59−38838
号公報に記載されているように、メリヤス編に編成され
片面にループ状繊維を突出させた細巾編生地に撚り加工
を施して外周全面に放射状にループ状繊維を突出させた
m造が知られている。
号公報に記載されているように、メリヤス編に編成され
片面にループ状繊維を突出させた細巾編生地に撚り加工
を施して外周全面に放射状にループ状繊維を突出させた
m造が知られている。
そしてこのようなループ状I!雑を突出した紐状接触材
を製造する場合には、先ず編立機により片面に多数のル
ープ状繊維を突出した細巾メリヤス編生地を編成し次に
この細巾メリヤス編生地に撚りをかけて外周面にループ
状繊維を突出させる方法が採られているが、この撚りを
かける場合は、細巾メリヤス編生地を適当な長さに切断
し、一端を固定し他端を撚回機に連結しこの撚回機の回
転で編生地に撚りをかけて周囲にループ状IImを放射
状に突出させていた。
を製造する場合には、先ず編立機により片面に多数のル
ープ状繊維を突出した細巾メリヤス編生地を編成し次に
この細巾メリヤス編生地に撚りをかけて外周面にループ
状繊維を突出させる方法が採られているが、この撚りを
かける場合は、細巾メリヤス編生地を適当な長さに切断
し、一端を固定し他端を撚回機に連結しこの撚回機の回
転で編生地に撚りをかけて周囲にループ状IImを放射
状に突出させていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように従来の紐状接触材の製造には、編立機によ
り片面に多数のループ状繊維を突出した細巾生地を編成
する工程と、この細巾生地を切断して撚回機にかけて撚
りを施す工程の2工程を必要とし、さらに使用に際して
は、−旦切断したものを再び連結しなければならないた
め、工程数が多く加工費が嵩むという問題がある。
り片面に多数のループ状繊維を突出した細巾生地を編成
する工程と、この細巾生地を切断して撚回機にかけて撚
りを施す工程の2工程を必要とし、さらに使用に際して
は、−旦切断したものを再び連結しなければならないた
め、工程数が多く加工費が嵩むという問題がある。
また連続的に編出されている原編み生地を一旦切断して
撚りをかけ、使用に際して再び繋ぐという無駄な作業が
あり、しかも製品に繋ぎ目ができるため品質上好ましく
なく、さらに撚回による細巾編生地の長さの短縮により
歩留りが悪くなるという問題もある。
撚りをかけ、使用に際して再び繋ぐという無駄な作業が
あり、しかも製品に繋ぎ目ができるため品質上好ましく
なく、さらに撚回による細巾編生地の長さの短縮により
歩留りが悪くなるという問題もある。
本発明の目的は、上記問題点に鑑みなされたもので、製
造工程が連続した一工程ですみ、連続的に長尺にfJ造
でき、生産費を低下さゼ、品質、歩留りの良い水処理用
接触材並びにその製造方法を提供するものである。
造工程が連続した一工程ですみ、連続的に長尺にfJ造
でき、生産費を低下さゼ、品質、歩留りの良い水処理用
接触材並びにその製造方法を提供するものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の水処理用接触材は、細巾編生地の片面に突出し
た多数のループ状繊維の一部を他面に突出させて両面に
多数のループ状繊維を突出したものである。
た多数のループ状繊維の一部を他面に突出させて両面に
多数のループ状繊維を突出したものである。
また本発明の水処理用接触材の製造方法は、一側面に繊
維束からなる多数のループが突出するように編成しつつ
送出される細巾編生地の他側面より繊維束よりなるルー
プの一部を引出した細巾編生地の両面に多数のループ状
l!紺を突出させた細巾編生地を連続的に編成するもの
である。
維束からなる多数のループが突出するように編成しつつ
送出される細巾編生地の他側面より繊維束よりなるルー
プの一部を引出した細巾編生地の両面に多数のループ状
l!紺を突出させた細巾編生地を連続的に編成するもの
である。
(作用)
本発明の水処理用接触材は、細巾編生地の両面に突出し
た多数のループ状繊維によって編生地の両面に活性汚泥
捕捉空間が形成される。
た多数のループ状繊維によって編生地の両面に活性汚泥
捕捉空間が形成される。
また本発明の水処理用接触材の製造方法は、一側面に$
u束よりなる多数のループが突出するように編成しつつ
送出されるa rtJ*生地に送出の途中で他側面より
繊維をループ状に引出し両面にループ状繊維を突出した
紐状接触材が一連の工程で連続的に製造される。
u束よりなる多数のループが突出するように編成しつつ
送出されるa rtJ*生地に送出の途中で他側面より
繊維をループ状に引出し両面にループ状繊維を突出した
紐状接触材が一連の工程で連続的に製造される。
(実施例)
本発明の一実施例を添附図面によって説明する。
第1図に示すように編立機1にポリエステル繊維よりな
る鎖組織糸2と塩化ビニリデン繊維よりなる挿入糸3と
を送り込み細巾メリヤス編生地4を編成しつつさらに、
前配鎖組織糸2に同時に塩化ビニリデン繊維10本の集
合束よりなるほとんど撚りのないパイル組織糸5を編込
むことにより一側面に1m帷束よりなるループ5aが多
数突出した細巾メリヤス編生地4が、m雑束よりなるル
ープ5aを下面にして送り出される。このときのメリヤ
ス編生地4を拡大すると第2図に示すようになり、鎖組
織糸2よりなる4列の鎖編目2aが挿入糸3によって緯
方向に連繋され、鎖編目2aの一目毎にパイル1m糸5
が引出されてll雑束よりなるループ5aを形成してい
る。このとき繊維束よりなるループ5aは鉤針に引かれ
ているため第2図において両方に引出されているが、鉤
針を脱出したときはW4線に示すように左方へ垂れ下っ
た状態となる。
る鎖組織糸2と塩化ビニリデン繊維よりなる挿入糸3と
を送り込み細巾メリヤス編生地4を編成しつつさらに、
前配鎖組織糸2に同時に塩化ビニリデン繊維10本の集
合束よりなるほとんど撚りのないパイル組織糸5を編込
むことにより一側面に1m帷束よりなるループ5aが多
数突出した細巾メリヤス編生地4が、m雑束よりなるル
ープ5aを下面にして送り出される。このときのメリヤ
ス編生地4を拡大すると第2図に示すようになり、鎖組
織糸2よりなる4列の鎖編目2aが挿入糸3によって緯
方向に連繋され、鎖編目2aの一目毎にパイル1m糸5
が引出されてll雑束よりなるループ5aを形成してい
る。このとき繊維束よりなるループ5aは鉤針に引かれ
ているため第2図において両方に引出されているが、鉤
針を脱出したときはW4線に示すように左方へ垂れ下っ
た状態となる。
そして、第3図に示すように、編立機1の送出側で送出
ローラ6上を送出される細巾メリヤス編生地4の上面に
接して設けられた起毛用回転ブラシ7がメリヤス編生地
4の上面から裏面の繊維束よりなるループ5aからルー
プ状繊41i5bの一部を残して上面にループ状va雑
5Cを引出し、両面に多数のループ状繊l[5b、 5
cを突出した細巾メリヤス編生地4は連続的に送出され
て捲取ロールに捲取られる。
ローラ6上を送出される細巾メリヤス編生地4の上面に
接して設けられた起毛用回転ブラシ7がメリヤス編生地
4の上面から裏面の繊維束よりなるループ5aからルー
プ状繊41i5bの一部を残して上面にループ状va雑
5Cを引出し、両面に多数のループ状繊l[5b、 5
cを突出した細巾メリヤス編生地4は連続的に送出され
て捲取ロールに捲取られる。
以上のようにして第4図に示すように両面に多数のルー
プ状1iN、5b、 5cを突出した細巾メリヤス編生
地4が得られる。
プ状1iN、5b、 5cを突出した細巾メリヤス編生
地4が得られる。
尚ループ状繊維5Cの引出しに際しては回転ブラシ7の
代りに熊手様の爪で掻き出したり、負圧によって引出す
か圧縮空気によって吹出す方法もある。
代りに熊手様の爪で掻き出したり、負圧によって引出す
か圧縮空気によって吹出す方法もある。
(発明の効果〕
本発明によれば、細巾編生地の両面に突出した多数のル
ープ状繊維により充分な活性汚泥保持空間が形成され被
処理水中に浸漬して使用した場合に高い接触酸化効果が
得られる。
ープ状繊維により充分な活性汚泥保持空間が形成され被
処理水中に浸漬して使用した場合に高い接触酸化効果が
得られる。
また製造に際しては、細巾編生地の編成と同時に一側面
にループ状繊維を突出させて送出し、途中で他側面より
繊維をループ状に引出すため全工程を一連の連続工程に
することができ、従来の編生地に撚りを与える方法に比
べて撚回機を必要とせず、途中で切断し再び繋ぐ工程も
不要となり設備費及び加工費を節減し生産コストを低く
することができる。また、撚回加工を施させないため歩
留りが良く、かつ品質の良いものを得ることができる。
にループ状繊維を突出させて送出し、途中で他側面より
繊維をループ状に引出すため全工程を一連の連続工程に
することができ、従来の編生地に撚りを与える方法に比
べて撚回機を必要とせず、途中で切断し再び繋ぐ工程も
不要となり設備費及び加工費を節減し生産コストを低く
することができる。また、撚回加工を施させないため歩
留りが良く、かつ品質の良いものを得ることができる。
第1図は本発明の製造方法に用いられる装置の説明図、
第2図は繊維束よりなるループを突出したメリヤス編生
地の拡大図、第3図は起毛ブラシ部の拡大図、第4図は
本発明の方法によって得られた水処理用接触材の側面図
である。 4・・細巾編生地、5a・・繊維束よりなるループ、5
b、 5c・・ループ状ms。 第3図
第2図は繊維束よりなるループを突出したメリヤス編生
地の拡大図、第3図は起毛ブラシ部の拡大図、第4図は
本発明の方法によって得られた水処理用接触材の側面図
である。 4・・細巾編生地、5a・・繊維束よりなるループ、5
b、 5c・・ループ状ms。 第3図
Claims (2)
- (1)細巾編生地の片面に突出した多数のループ状繊維
の一部を他方の面に突出させて両面に多数のループ状繊
維を突出したことを特徴とする水処理用接触材。 - (2)一側面に繊維束よりなるループを多数突出するよ
うに編成して送出される細巾編生地の他側面より前記繊
維束よりなるループの一部を引出すことにより両面に夫
々多数の繊維状ループを突出させた細巾編生地を連続的
に編成することを特徴とした水処理用接触材の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069085A JPH01242195A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水処理用接触材並にその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069085A JPH01242195A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水処理用接触材並にその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242195A true JPH01242195A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13392399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069085A Pending JPH01242195A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 水処理用接触材並にその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242195A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642393B2 (ja) * | 1975-07-10 | 1981-10-05 | ||
| JPS57207597A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | Contact material |
| JPS6189368A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | 東レ株式会社 | 織編物の起毛方法 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63069085A patent/JPH01242195A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642393B2 (ja) * | 1975-07-10 | 1981-10-05 | ||
| JPS57207597A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | Contact material |
| JPS6189368A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-07 | 東レ株式会社 | 織編物の起毛方法 |
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