JPH01242803A - 直動形サーボ弁 - Google Patents
直動形サーボ弁Info
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- JPH01242803A JPH01242803A JP6986888A JP6986888A JPH01242803A JP H01242803 A JPH01242803 A JP H01242803A JP 6986888 A JP6986888 A JP 6986888A JP 6986888 A JP6986888 A JP 6986888A JP H01242803 A JPH01242803 A JP H01242803A
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- damping
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 22
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010291 electrical method Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フォースモータによって駆動される直動形サ
ーボ弁に関する。
ーボ弁に関する。
この種の直動形サーボ弁は、ボ・イスコイルを有するフ
ォースモータによって油圧部のスプールを直接駆動する
ものである。ここで、フォースモータのボイスコイルに
流れる駆動電流iからスプールの変位X、までの伝達特
性を表すブロック線図は、第2図に示されており、その
伝達関数G、(S)は、次式で表される。
ォースモータによって油圧部のスプールを直接駆動する
ものである。ここで、フォースモータのボイスコイルに
流れる駆動電流iからスプールの変位X、までの伝達特
性を表すブロック線図は、第2図に示されており、その
伝達関数G、(S)は、次式で表される。
ここで、bはRtiili的ダンピング係数(kir
f/c+n /s )、k+はバネ定数(kgf/■)
、k、は電流−駆動力変換回数(lLrf/A)、及び
mはスプールとボイスコイルとを合せた質m (kgf
s2/■)である。
f/c+n /s )、k+はバネ定数(kgf/■)
、k、は電流−駆動力変換回数(lLrf/A)、及び
mはスプールとボイスコイルとを合せた質m (kgf
s2/■)である。
一般に、スプールとこのスプールを囲むスリーブで形成
される油圧部内の作動油の粘性力Fvはほとんど零であ
る(Fv≧0)ことから、b≧0 となる。従って、上記伝達関数G、(S)は、持つこと
になる。従って、スプールの変位X、を安定に制御する
ことができない。
される油圧部内の作動油の粘性力Fvはほとんど零であ
る(Fv≧0)ことから、b≧0 となる。従って、上記伝達関数G、(S)は、持つこと
になる。従って、スプールの変位X、を安定に制御する
ことができない。
一般に、シスチムニ学士の常識として、その制御系の伝
達間数G(S)が、 の形式を持ち、かつkが適当な値であるなら、振動を減
衰させたり、なくすことが可能となるが、kが零、即ち
、 G(S)=− mS+C の形式を持つなら、振動がいつまでも持続する。
達間数G(S)が、 の形式を持ち、かつkが適当な値であるなら、振動を減
衰させたり、なくすことが可能となるが、kが零、即ち
、 G(S)=− mS+C の形式を持つなら、振動がいつまでも持続する。
同様に、制御系の伝達関数G (S)が、の形式を持ち
、かつk及びpが適当な値であるなら、振動を減衰させ
たり、なくすことが可能となるが、k及びpが零、即ち
、 a(S) = − mS’+C の形式を持つなら、振動がいつまでも持続する。
、かつk及びpが適当な値であるなら、振動を減衰させ
たり、なくすことが可能となるが、k及びpが零、即ち
、 a(S) = − mS’+C の形式を持つなら、振動がいつまでも持続する。
このように、一般に、直動形サーボ弁は、ダンピング特
性が悪いので、機械的あるいは電気的に何らかの補償を
行い、安定に制御する必要かある。
性が悪いので、機械的あるいは電気的に何らかの補償を
行い、安定に制御する必要かある。
従来、行われているダンピング方式としては、大きく別
けて、(1)機械的な方式と(2)電気的な方式がある
。
けて、(1)機械的な方式と(2)電気的な方式がある
。
(1)機械的な方式
(I)ゴムのような内部減衰特性のある均質な弾性体に
より減衰を得る方法(例えば、特公昭58−14954
号公報) (n)電磁減衰器による方法(例えば、実開昭57−7
0979号公報) (III>作動油とは別の粘度変化の小さな油を用いる
方法(例えば、特開昭62−194010号公報) (2)電気的な方式 (I)スプールに取付けた速度センサをフィードバック
することよって補償する方法(例えば、特開昭59−1
13303号公報)(Ill)スプールの動特性を電子
回路等により模擬したモデル中からスプール速度に相当
する信号を取出し補償する方法(例えば、実開昭Go−
24902号公報) [発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記方式には、それぞれ、以下に述べる
ような欠点がある。
より減衰を得る方法(例えば、特公昭58−14954
号公報) (n)電磁減衰器による方法(例えば、実開昭57−7
0979号公報) (III>作動油とは別の粘度変化の小さな油を用いる
方法(例えば、特開昭62−194010号公報) (2)電気的な方式 (I)スプールに取付けた速度センサをフィードバック
することよって補償する方法(例えば、特開昭59−1
13303号公報)(Ill)スプールの動特性を電子
回路等により模擬したモデル中からスプール速度に相当
する信号を取出し補償する方法(例えば、実開昭Go−
24902号公報) [発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記方式には、それぞれ、以下に述べる
ような欠点がある。
(1)−(I) 弾性体の耐久性に問題がある。
−(■) 構造が複雑になり、スプール重量が重くなる
。
。
−(■) 作動油とは別の粘度変化の小ささな油が必要
である。
である。
<2)−(I) スプール端に速度センサを取付ける
ため、梢遣が複雑になる。又 コストが高くなる。
ため、梢遣が複雑になる。又 コストが高くなる。
−<n> スプール端に位置センサを取付けるため、
構造が複雑になる。又 調整が困難でコストが高くなる。
構造が複雑になる。又 調整が困難でコストが高くなる。
本発明の目的は、作動油そのものを利用して、安定に制
御することができる直動形サーボ弁を提供することにあ
る。
御することができる直動形サーボ弁を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明による直動形サーボ弁は、第1及び第2のバネ室
の間に挾まれ、作動油を含み、かつ少なくとも作動油を
供給するための供給口と作動油を排出するための排出口
とを有する油圧部のスプールを、フォースモータによっ
て直接駆動する直動形サーボ弁において、前記供給口よ
り前記油圧部へ供給される作動油の一部を前記第1及び
第2のバネ室に導くための第1の連通油路と、該第1の
連通油路に設けられた第1のダンピング用オリフィスと
、前記第1のバネ室内の作動油を前記排出口へ導くため
の第2の連通油路と、該第2の連通油路に設けられた第
2のダンピング用オリフィスとを有する。
の間に挾まれ、作動油を含み、かつ少なくとも作動油を
供給するための供給口と作動油を排出するための排出口
とを有する油圧部のスプールを、フォースモータによっ
て直接駆動する直動形サーボ弁において、前記供給口よ
り前記油圧部へ供給される作動油の一部を前記第1及び
第2のバネ室に導くための第1の連通油路と、該第1の
連通油路に設けられた第1のダンピング用オリフィスと
、前記第1のバネ室内の作動油を前記排出口へ導くため
の第2の連通油路と、該第2の連通油路に設けられた第
2のダンピング用オリフィスとを有する。
[作 用]
供給口より油圧部へ供給される作動油の一部を第1の連
通油路、第1のダンピング用オリフィス、第2の連通油
路、及び第2のダンピング用オリフィスを通過させ、作
動油自身の圧縮性を利用して、フォースモータによって
駆動されるスプールを安定に制御する。
通油路、第1のダンピング用オリフィス、第2の連通油
路、及び第2のダンピング用オリフィスを通過させ、作
動油自身の圧縮性を利用して、フォースモータによって
駆動されるスプールを安定に制御する。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による直動形サ
ーボ弁は、中央貫通口のあるケーシング10を有し、こ
の中央貫通口にはスリーブ11か嵌合されている。スリ
ーブ11に囲まれた油圧部内にスプール12を有し、ス
プール12の両端側に、バネ13を収容したバネ室14
.15が設けられている。油圧部には、供給口16より
作動油が供給され、油圧部内の作動油は、排出口17よ
り排出させる。油圧部には、さらに、負荷(図示せず)
への作動油の給排出口18が連結されている。
ーボ弁は、中央貫通口のあるケーシング10を有し、こ
の中央貫通口にはスリーブ11か嵌合されている。スリ
ーブ11に囲まれた油圧部内にスプール12を有し、ス
プール12の両端側に、バネ13を収容したバネ室14
.15が設けられている。油圧部には、供給口16より
作動油が供給され、油圧部内の作動油は、排出口17よ
り排出させる。油圧部には、さらに、負荷(図示せず)
への作動油の給排出口18が連結されている。
スプール12は、以下に述べるフォースモータによって
直接駆動される。
直接駆動される。
フォースモータは、ケーシング10の軸方向一端にマグ
ネット取付はプレート20を介して取付けられたマグネ
ットカバー21の内部に収容されている。
ネット取付はプレート20を介して取付けられたマグネ
ットカバー21の内部に収容されている。
ケーシング10とマグネット取付はプレート20とは、
ボルト22によって固定され、マグネット取付はプレー
ト20とマグネットカバー21とはボルト23によって
固定されている。
ボルト22によって固定され、マグネット取付はプレー
ト20とマグネットカバー21とはボルト23によって
固定されている。
マグネットカバー21内に収容されたフォースモータは
、断面]゛字型第1のヨーク31と、第2のヨーク32
と、これらの間に挟まれた永久磁石(マグネット)33
と、第1のヨーク31と第2のヨーク32との間に形成
されたギャップ間に挿入されたボイスコイル34とを有
し、ボイスコイル34は、ネジ35によって、スプール
12の一端に固定されている。
、断面]゛字型第1のヨーク31と、第2のヨーク32
と、これらの間に挟まれた永久磁石(マグネット)33
と、第1のヨーク31と第2のヨーク32との間に形成
されたギャップ間に挿入されたボイスコイル34とを有
し、ボイスコイル34は、ネジ35によって、スプール
12の一端に固定されている。
即ち、ボイスコイル34の軸方向の移動により、スプー
ル12が直接駆動される。
ル12が直接駆動される。
マグネット取付はプレート20には、ボイスコイル34
へ電流を供給するためのコネクタ36が取付けられてい
る。
へ電流を供給するためのコネクタ36が取付けられてい
る。
スプール12がボイスコイル34によって、スリーブ1
1に対して軸方向に移動することにより、供給口16か
ら供給された駆動油が油圧部、給排出口18を介して負
荷に供給されたり、あるいは、給排出口18の駆動油が
油圧部を介して排出口17より排出されなりする。
1に対して軸方向に移動することにより、供給口16か
ら供給された駆動油が油圧部、給排出口18を介して負
荷に供給されたり、あるいは、給排出口18の駆動油が
油圧部を介して排出口17より排出されなりする。
ゲージング10の軸方向他端には、カバー40がボルト
41によって、取付けられており、ゲージング10の外
周には、グレート42が取付けられており、駆動油はこ
のプレート42を介して給排出される。
41によって、取付けられており、ゲージング10の外
周には、グレート42が取付けられており、駆動油はこ
のプレート42を介して給排出される。
また、スリーブ12の他端には、スリーブ12の零点を
調整するための零点調整ネジ43か取付けられている。
調整するための零点調整ネジ43か取付けられている。
本実施例では、供給口16より油圧部へ供給される作動
油の一部は、第1の連通油路51を介してバネ室14.
15に導かれる。この第1の連通油路51には、第1の
ダンピング用オリフィス56が設けられている。また、
バネ室14内の作動油は、第2の連通油路52を介して
排出口17へ導かれ、この第2の連通油路52には第2
のダンピング用オリフィス57が設けられている。
油の一部は、第1の連通油路51を介してバネ室14.
15に導かれる。この第1の連通油路51には、第1の
ダンピング用オリフィス56が設けられている。また、
バネ室14内の作動油は、第2の連通油路52を介して
排出口17へ導かれ、この第2の連通油路52には第2
のダンピング用オリフィス57が設けられている。
第3図は第1図を簡単化して示したモデル図である。以
下、第3図を参照して、本実施例の原理、及び動作につ
いて説明する。
下、第3図を参照して、本実施例の原理、及び動作につ
いて説明する。
本実施例のように、オリフィス56及び57を設けた場
合のスプールの運動方程式は、以下のように表される。
合のスプールの運動方程式は、以下のように表される。
m’x p + k 1 x p =k y t A
P + P d + A p 2 P 3q2=Ko
F 但し、P6はダンピング用圧力(kgf/■2)、Ko
はオリフィス定数(am’ / klf”s ) 、V
aは、ダンピング室作動油体積(an’)、Kは作動油
体積弾性係数(kgf/am2) 、pgは供給圧力(
kgf/a112)、PTはタンク圧力(kgf/am
2) 、Aptはダンピング圧力有効受圧面積(am2
) 、 A、2はダンピング圧力平衡用有効受圧面積(
am2)、k。
P + P d + A p 2 P 3q2=Ko
F 但し、P6はダンピング用圧力(kgf/■2)、Ko
はオリフィス定数(am’ / klf”s ) 、V
aは、ダンピング室作動油体積(an’)、Kは作動油
体積弾性係数(kgf/am2) 、pgは供給圧力(
kgf/a112)、PTはタンク圧力(kgf/am
2) 、Aptはダンピング圧力有効受圧面積(am2
) 、 A、2はダンピング圧力平衡用有効受圧面積(
am2)、k。
はバネ定数(kgf/(2))、k2は電流−駆動力変
換回数(ki f/A ) 、及びmはスプールとボイ
スコイルとを合せた質、!i (kgfs2/(7))
である。
換回数(ki f/A ) 、及びmはスプールとボイ
スコイルとを合せた質、!i (kgfs2/(7))
である。
平衡時、
A p+ P d= A p2P 5
AP2 Pd
上式を線形化すると、第4図に示されるような、ブロッ
ク図か得られる。従って、駆動電流iからスプール変位
X、までの伝達関数G、(S)は、と表される。ここで
、C−互/2P、、互−41=百2は平衡時のオリフィ
ス通過流量(cI+3/s)、pdは平衡時のダンピン
グ用圧力(kgf/an’ )、P、 オリフィス径を
同じとした場合)、Δは平衡点からの微小変化量を示す
。
ク図か得られる。従って、駆動電流iからスプール変位
X、までの伝達関数G、(S)は、と表される。ここで
、C−互/2P、、互−41=百2は平衡時のオリフィ
ス通過流量(cI+3/s)、pdは平衡時のダンピン
グ用圧力(kgf/an’ )、P、 オリフィス径を
同じとした場合)、Δは平衡点からの微小変化量を示す
。
従って、ダンピング用オリフィス56.57を使用した
場合、オリフィス径を最適に設計することによって、ス
プール変位X、を安定かつ高速に制御することが可能と
なる。
場合、オリフィス径を最適に設計することによって、ス
プール変位X、を安定かつ高速に制御することが可能と
なる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、弁の制御に使用する作動
油そのものの圧縮性を利用して、スプールを安定に制御
することができる。また、センサを使用していないので
、構造が簡単でコスト的に安くなる。オリフィス径の設
計によって、最適な応答性、安定性が得られる。
油そのものの圧縮性を利用して、スプールを安定に制御
することができる。また、センサを使用していないので
、構造が簡単でコスト的に安くなる。オリフィス径の設
計によって、最適な応答性、安定性が得られる。
第1図は本発明の一実施例による直動形サーボ弁の構成
を示すブロック図、第2図は従来の直動形サーボ弁のブ
ロック線図、第3図は第1図の直動形サーボ弁を簡単化
して示すモデル図、第4図は第1図に直動形サーボ弁の
ブロック線図である。 10・・・ゲージング、11・・・スリーブ、12・・
・スプール、13・・・バネ、14.15・・・バネ室
、16・・・供給口、17・・・排出[1,18・・・
給排出口、20・・・マグネント取付はプレート、21
・・・マグネットカバー、22.23・・・ボルト、3
1.32・・・ヨーク、33・・・マグネット(永久磁
石)、34・・・ボイスコイル、35・・・ネジ、36
・・・コネクタ、40・・・カバー、41・・・ボルト
、42・・・プレート、51.52・・・連通油路、5
6.57・・・ダンピング用オリフィス。 第2図
を示すブロック図、第2図は従来の直動形サーボ弁のブ
ロック線図、第3図は第1図の直動形サーボ弁を簡単化
して示すモデル図、第4図は第1図に直動形サーボ弁の
ブロック線図である。 10・・・ゲージング、11・・・スリーブ、12・・
・スプール、13・・・バネ、14.15・・・バネ室
、16・・・供給口、17・・・排出[1,18・・・
給排出口、20・・・マグネント取付はプレート、21
・・・マグネットカバー、22.23・・・ボルト、3
1.32・・・ヨーク、33・・・マグネット(永久磁
石)、34・・・ボイスコイル、35・・・ネジ、36
・・・コネクタ、40・・・カバー、41・・・ボルト
、42・・・プレート、51.52・・・連通油路、5
6.57・・・ダンピング用オリフィス。 第2図
Claims (1)
- 1. 第1及び第2のバネ室の間に挟まれ、作動油を含
み、かつ少なくとも作動油を供給するための供給口と作
動油を排出するための排出口とを有する油圧部のスプー
ルを、フォースモータによって直接駆動する直動形サー
ボ弁において、前記供給口より前記油圧部へ供給される
作動油の一部を前記第1及び第2のバネ室に導くための
第1の連通油路と、該第1の連通油路に設けられた第1
のダンピング用オリフィスと、前記第1のバネ室内の作
動油を前記排出口へ導くための第2の連通油路と、該第
2の連通油路に設けられた第2のダンピング用オリフィ
スとを有することを特徴とする直動形サーボ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986888A JPH01242803A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 直動形サーボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986888A JPH01242803A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 直動形サーボ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242803A true JPH01242803A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13415201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6986888A Pending JPH01242803A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 直動形サーボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057721A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Psc Kk | 気体圧制御弁 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6986888A patent/JPH01242803A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057721A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Psc Kk | 気体圧制御弁 |
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