JPH01242835A - 遠心力ブレーキ - Google Patents
遠心力ブレーキInfo
- Publication number
- JPH01242835A JPH01242835A JP1020955A JP2095589A JPH01242835A JP H01242835 A JPH01242835 A JP H01242835A JP 1020955 A JP1020955 A JP 1020955A JP 2095589 A JP2095589 A JP 2095589A JP H01242835 A JPH01242835 A JP H01242835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centrifugal
- additional weight
- brake according
- jaw
- centrifugal brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D51/16—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis
- F16D51/18—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis with two brake-shoes
- F16D51/26—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis with two brake-shoes both extending in the same direction from their pivots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D59/00—Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed
- F16D59/02—Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed spring-loaded and adapted to be released by mechanical, fluid, or electromagnetic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2129/00—Type of operation source for auxiliary mechanisms
- F16D2129/04—Mechanical
- F16D2129/043—Weights
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に全輪駆動装置を備えた自動車の縦駆動軸
に組み込まれた遊星歯車装置式のロック機構のだめの遠
心力ブレーキであって、円筒シリンダ状のケーシング及
び旋回支承部を用いて枢着されたリング状の少なくとも
2つの遠心ジョーを有しており、遠心ショーが旋回可能
な付加錘と協働するようになっている形式のものに関す
る。
に組み込まれた遊星歯車装置式のロック機構のだめの遠
心力ブレーキであって、円筒シリンダ状のケーシング及
び旋回支承部を用いて枢着されたリング状の少なくとも
2つの遠心ジョーを有しており、遠心ショーが旋回可能
な付加錘と協働するようになっている形式のものに関す
る。
公知の遠心力ブレーキ(D E −A S 12535
93号公報)においては、遠心ジョーと協働する付加錘
が旋回可能な三角形のプレートによって形成されており
、プレートは引張りばねによって基準位置に保持される
。このような構成においては、欠点として付加錘と遠心
ショーとの間の伝達が摩擦及び自縛作用に基づき狭い範
囲に制限される。さらに、付加錘の遠心質量が遠心力ブ
レーキの旋回点の比較的近くに位置しており、その結果
小さな遠心力しか生ぜしめられない。
93号公報)においては、遠心ジョーと協働する付加錘
が旋回可能な三角形のプレートによって形成されており
、プレートは引張りばねによって基準位置に保持される
。このような構成においては、欠点として付加錘と遠心
ショーとの間の伝達が摩擦及び自縛作用に基づき狭い範
囲に制限される。さらに、付加錘の遠心質量が遠心力ブ
レーキの旋回点の比較的近くに位置しており、その結果
小さな遠心力しか生ぜしめられない。
従って付加錘が比較的に高い構成費用を必要とし、所要
スペースが大きくなる。
スペースが大きくなる。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の遠心力ブレーキを
改善して、遠心力ブレーキの比較的に小さな外寸及び小
さな質量で大きな制動モーメントが生ぜしめられるよう
にすることである。
改善して、遠心力ブレーキの比較的に小さな外寸及び小
さな質量で大きな制動モーメントが生ぜしめられるよう
にすることである。
この場合、遠心ブレーキの構成部材の構造が簡単でかつ
所要スペースがわずかで、構成部材が容易に組み込まれ
るようにしたい。
所要スペースがわずかで、構成部材が容易に組み込まれ
るようにしたい。
前記課題を解決するために本発明の構成では、各付加錘
がリング状の基本形を成してかつリング区分で以て、制
御しようとする遠心ジョーに沿って延びていて、伝達部
材で以て遠心ジョーの有利には自由端部の近くに設けら
れた支持部材に係合している。
がリング状の基本形を成してかつリング区分で以て、制
御しようとする遠心ジョーに沿って延びていて、伝達部
材で以て遠心ジョーの有利には自由端部の近くに設けら
れた支持部材に係合している。
本発明の前記構成により、利点として付加錘が良好な質
量比を有し、所要スペースがわずかであり、遠心力ブレ
ーキの外寸が小さく維持されるにもかかわらず、高い制
動モーメントが生ぜしめられる。さらに、付加錘、伝達
部材及び支持部分が容易に製作可能な構成部材である。
量比を有し、所要スペースがわずかであり、遠心力ブレ
ーキの外寸が小さく維持されるにもかかわらず、高い制
動モーメントが生ぜしめられる。さらに、付加錘、伝達
部材及び支持部分が容易に製作可能な構成部材である。
本発明の有利な構成が特許請求の範囲第2項以下に記載
しである。
しである。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する。
遠心力ブレーキ1は例えば、全輪駆動装置を備えた自動
車のだめのロック機構の構成部分である。ロック機構は
DE−PS3507490号公報に詳細に記載しである
。
車のだめのロック機構の構成部分である。ロック機構は
DE−PS3507490号公報に詳細に記載しである
。
遠心力ブレーキ1は円筒シリンダ状のケーシング2内に
センター2を中心として回転可能に配置されていてかつ
、センター2からの半径によって規定されたリング状の
2つの遠心ジョー3.4を有しており、各遠心ジョーは
旋回支承部5,6に枢着されている。旋回支承部5,6
はケーシング2に隣接して互いに相対する側に、それも
第1図のセンター2を通る垂直な中心面A−Aに配置さ
れている。
センター2を中心として回転可能に配置されていてかつ
、センター2からの半径によって規定されたリング状の
2つの遠心ジョー3.4を有しており、各遠心ジョーは
旋回支承部5,6に枢着されている。旋回支承部5,6
はケーシング2に隣接して互いに相対する側に、それも
第1図のセンター2を通る垂直な中心面A−Aに配置さ
れている。
各遠心ジョー3,4は軽金属合金から成っていて、横断
面T字状に構成され、ウェブ7とライニング保持体8を
有している。ライニング保持体8がブレーキライニング
9を保持しておシ、ブレーキライニングはライニング保
持体8とケーシング2との間を延びている。
面T字状に構成され、ウェブ7とライニング保持体8を
有している。ライニング保持体8がブレーキライニング
9を保持しておシ、ブレーキライニングはライニング保
持体8とケーシング2との間を延びている。
遠心ショー3,4と協働する付加錘11゜12はリング
状の基本形を成しかつ同じくセンター2からの半径によ
って規定され、遠心ショーに対して相対的に逆向きの運
動を行なう。この場合、金属性の材料、例えばねずみ鋳
鉄から成る付加錘11.12がリング区分13.14を
有しており、リング区分が遠心ジョー3,4に沿って延
びている。さらに、付加錘11゜12は旋回支承部5,
6に旋回可能に配置され、それも付加錘11若しくは1
2が互いに別の付加錘によって制御される遠心ショー3
若しくは4の旋回支承部5若しくは6に支承されている
。
状の基本形を成しかつ同じくセンター2からの半径によ
って規定され、遠心ショーに対して相対的に逆向きの運
動を行なう。この場合、金属性の材料、例えばねずみ鋳
鉄から成る付加錘11.12がリング区分13.14を
有しており、リング区分が遠心ジョー3,4に沿って延
びている。さらに、付加錘11゜12は旋回支承部5,
6に旋回可能に配置され、それも付加錘11若しくは1
2が互いに別の付加錘によって制御される遠心ショー3
若しくは4の旋回支承部5若しくは6に支承されている
。
付加錘11と遠心ジョー3との間に伝達部材15及び支
持部分16が設けられている。伝達部材と支持部分は付
加錘11の旋回支承部5の近くに配置されている。伝達
部材5はロー217を有しており、ローラは針軸受け1
8を介してピン19に支承されている。ピン19は付加
錘11内に保持され、センター2並びに中心面A−Aに
関連して中心面に対して角度α(=200)を成して配
置されている。さらに、ピンはセンターZを含む水平な
中心面B−Bに対して角度β(=30°)を成しかつ旋
回支承部5の中心点を通る線20上に位置している。
持部分16が設けられている。伝達部材と支持部分は付
加錘11の旋回支承部5の近くに配置されている。伝達
部材5はロー217を有しており、ローラは針軸受け1
8を介してピン19に支承されている。ピン19は付加
錘11内に保持され、センター2並びに中心面A−Aに
関連して中心面に対して角度α(=200)を成して配
置されている。さらに、ピンはセンターZを含む水平な
中心面B−Bに対して角度β(=30°)を成しかつ旋
回支承部5の中心点を通る線20上に位置している。
支持部分16は遠心ジョー3に、それも自由端部21に
隣接して取付けられ、ぎン22によって構成されており
、ピン22がストッパ23を形成している。ストッパ2
3はローラ17の外周と協働する。例えばねじを用いて
軸線方向−C−Cに調節可能なピン22の中心線24は
中心面B−Bに対して平行に延びかつピン19の中心点
に向いている。
隣接して取付けられ、ぎン22によって構成されており
、ピン22がストッパ23を形成している。ストッパ2
3はローラ17の外周と協働する。例えばねじを用いて
軸線方向−C−Cに調節可能なピン22の中心線24は
中心面B−Bに対して平行に延びかつピン19の中心点
に向いている。
付加錘11のリング区分13は中心面B−Bを越えて延
びており、リング区分の自由端部24′はセンターZを
基準として中心面B−Bに対する角度γ(=45°)に
よって規定されている。リング区分13は角度γとr′
との間の範囲で横断面U字形のU字形成形部として構成
されている。U字形成形部の脚部25.26間を遠心ジ
ョー3のウェブ7が延びている。このような構成により
、付加錘11の重心Sは中心面B−B内に位置する。
びており、リング区分の自由端部24′はセンターZを
基準として中心面B−Bに対する角度γ(=45°)に
よって規定されている。リング区分13は角度γとr′
との間の範囲で横断面U字形のU字形成形部として構成
されている。U字形成形部の脚部25.26間を遠心ジ
ョー3のウェブ7が延びている。このような構成により
、付加錘11の重心Sは中心面B−B内に位置する。
線20上に配置された固定装置27が遠心ジョー3と付
加錘11との間で作用している。固定装置2Tはピン2
8を有しており、ピン28は遠心ジョー3のウェブ7に
固定されている。
加錘11との間で作用している。固定装置2Tはピン2
8を有しており、ピン28は遠心ジョー3のウェブ7に
固定されている。
ピン28はウェブ7を越えて突出するピン区分29.3
0を有しており、ピン区分は付加錘の開口31.32内
に延びている。開口31゜32の直径はぎン区分29,
30の直径よりも大きくなっている。
0を有しており、ピン区分は付加錘の開口31.32内
に延びている。開口31゜32の直径はぎン区分29,
30の直径よりも大きくなっている。
第1図は本発明の実施例の遠心力ブレーキの横断面、第
2図は第1図の■−■線に溢った断面図、第6図は第1
図の■−■線に沿った断面図である。
2図は第1図の■−■線に溢った断面図、第6図は第1
図の■−■線に沿った断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒シリンダ状のケーシング及び旋回支承部を用い
て枢着されたリング状の少なくとも2つの遠心ジョーを
有する遠心力ブレーキであつて、遠心ジョーが旋回可能
な付加錘と協働するようになつている形式のものにおい
て、各付加錘(11、12)がリング状の基本形を成し
てかつリング区分(13、14)で以て、制御しようと
する遠心ジョー(3、4)に沿つて延びていて、伝達部
材(15)で以て、遠心ジョーに設けられた支持部分(
16)に係合していることを特徴とする遠心力ブレーキ
。 2、付加錘(11)が別の付加錘によつて制御される遠
心ジョー(4)の旋回支承部(5)に枢着されている請
求項1記載の遠心力ブレーキ。 3、付加錘(11)が制御しようとする遠心ジョー(3
)の少なくとも一部分にわたつて横断面U字形のU字形
成形部を有しており、遠心ジョー(3)のウェブ(7)
がU字形成形部の脚部(24、25)間を延びている請
求項1記載の遠心力ブレーキ。 4、伝達部材(15)及び支持部分(16)が付加錘(
11)の旋回支承部(5)に隣接して配置されている請
求項1記載の遠心力ブレーキ。 5、伝達部材(15)がローラ(17)を有しており、
ローラの外周面が支持部分(16)のストッパ(23)
と協働するようになつている請求項4記載の遠心力ブレ
ーキ。 6、支持部分(16)がローラ(17)に向けられたピ
ン(22)から成つている請求項5記載の遠心力ブレー
キ。 7、ローラ(17)が針軸受け(18)を介して支承さ
れている請求項5記載の遠心力ブレーキ。 8、遠心ジョー(3)と所属の付加錘(11)との間に
固定装置(27)が設けられている請求項1記載の遠心
力ブレーキ。 9、固定装置(27)が遠心ジョー(3)のウェブ(7
)に固定されたピン(28)を有しており、このピンの
ウェブ(7)を越えて突出するピン区分(29、30)
が付加錘(11)の脚部(25、26)の開口(31、
32)内に突入しており、開口(31、32)の直径が
ピン区分(29、30)の直径よりも大きくなつている
請求項8記載の遠心力ブレーキ。 10、遠心ジョー(3、4)が軽金属の材料から成りか
つ付加錘(11、12)がフェライト質の材料から成つ
ている請求項1記載の遠心力ブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803290A DE3803290A1 (de) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | Fliehkraftbremse |
| DE3803290.2 | 1988-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242835A true JPH01242835A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=6346601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020955A Pending JPH01242835A (ja) | 1988-02-04 | 1989-02-01 | 遠心力ブレーキ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905797A (ja) |
| EP (1) | EP0327726A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01242835A (ja) |
| DE (1) | DE3803290A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012068173A2 (en) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | Benjamin Francis Polito | Centrifugal brake for overspeed protection |
| DE202013005838U1 (de) * | 2013-07-01 | 2014-10-13 | Mta Ohg | Fahrzeug mit einem Rahmen und mindestens einem Rad |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1279632A (en) * | 1917-01-09 | 1918-09-24 | Leonard P Adams | Lowering apparatus. |
| DE523643C (de) * | 1924-09-24 | 1931-04-25 | Richard Kimmel | Fliehkraft-Bremse oder -Kupplung |
| US1791458A (en) * | 1929-12-28 | 1931-02-03 | Monitor Controller Co | Slip-switch mechanism |
| US2499533A (en) * | 1945-06-07 | 1950-03-07 | Ericsson Telefon Ab L M | Speed regulator, especially for dials |
| DE1006746B (de) * | 1951-11-30 | 1957-04-18 | Motobecane Ateliers | Selbsttaetige Fliehkraftkupplung, insbesondere fuer Fahrradmotoren |
| US3058561A (en) * | 1959-12-02 | 1962-10-16 | Thomas P Spalding | Centrifugal clutch |
| DE1253593B (de) * | 1960-05-11 | 1967-11-02 | Jawa Np | Fliehkraftkupplung, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| DE3507490C1 (de) * | 1985-03-02 | 1986-03-13 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Sperrsystem fuer ein Kraftfahrzeug mit Allradantrieb |
-
1988
- 1988-02-04 DE DE3803290A patent/DE3803290A1/de not_active Withdrawn
- 1988-12-28 EP EP88121747A patent/EP0327726A3/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1020955A patent/JPH01242835A/ja active Pending
- 1989-02-06 US US07/306,157 patent/US4905797A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3803290A1 (de) | 1989-08-17 |
| EP0327726A2 (de) | 1989-08-16 |
| EP0327726A3 (de) | 1990-07-04 |
| US4905797A (en) | 1990-03-06 |
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