JPH0124287B2 - - Google Patents

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JPH0124287B2
JPH0124287B2 JP57140330A JP14033082A JPH0124287B2 JP H0124287 B2 JPH0124287 B2 JP H0124287B2 JP 57140330 A JP57140330 A JP 57140330A JP 14033082 A JP14033082 A JP 14033082A JP H0124287 B2 JPH0124287 B2 JP H0124287B2
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JP
Japan
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film
images
polarizing plate
cine
stereoscopic
Prior art date
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Expired
Application number
JP57140330A
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English (en)
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JPS5929241A (ja
Inventor
Hajime Takemoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP57140330A priority Critical patent/JPS5929241A/ja
Publication of JPS5929241A publication Critical patent/JPS5929241A/ja
Publication of JPH0124287B2 publication Critical patent/JPH0124287B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B42/00Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
    • G03B42/026Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays for obtaining three-dimensional pictures

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、立体X線シネ撮影装置によつて撮
影し、現像したフイルム上の画像を立体観察する
立体X線シネ撮影装置に関する。
〔従来の技術〕
立体X線シネ撮影装置には、シネカメラを2台
使用する方法と1台使用する方法とがある。
2台のシネカメラを使用する方法は、左右両焦
点位置からのそれぞれの像を2本のフイルム上に
撮影する方法であり、この撮影し現像した2本の
フイルム上の画像を立体X線シネ観察装置により
立体観察するものである。
一方、シネカメラを1台だけ使用する方法は、
左右両焦点位置からの像を1本のフイルム上に交
互に撮影する方法であり、この撮影し現像したフ
イルム上の画像を立体X線シネ観察装置により立
体観察するときは、従来、シヤツター付眼鏡等を
用いて左右両焦点画像を交互に左目だけまたは右
目だけで見るようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記したシネカメラを2台使用する方法によれ
ば、画面のちらつきなどに煩わされることなく立
体観察を行なうことができるが、装置の機構が複
雑となり、スペースを多く必要とし、装置重量も
大きくなるといつた問題点がある。また、現像処
理等のために2倍の手間がかかり、しかも2本の
フイルムを同じ階調に仕上げることは困難である
といつた問題点がある。
一方、シネカメラを1台使用する方法によれ
ば、2台のシネカメラを使用する方法におけるよ
うな上記欠点がない代わりに、交互に片方の目だ
けで画像を見るため、単位時間当たりの情報量が
半減し、それが画像のちらつき、SN比の低下等
の原因となるといつた問題点がある。また、フイ
ルムを静止させた場合には立体画像として観察す
ることはできなくなる。
この発明は、1台のシネカメラを使用して立体
X線シネ撮影をした場合であつても、フイルムの
送り速度を増すことなく2台のシネカメラを使用
した場合と同等か、あるいはそれ以上の画質が得
られ、しかもフイルムの静止時であつても立体観
察を行なうことができるような立体X線シネ撮影
装置を提供することを目的としてなされたもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記目的を達成するための手段と
して、立体X線シネ観察装置を次のように構成し
た。すなわち、この発明に係る立体X線シネ観察
装置は、フイルム上にその長手方向に沿つて一コ
マずつ被写体の左右像を交互に撮影したX線シネ
撮影画像の立体観察装置において、前記フイルム
の隣接画像をスクリーン上に重ねて投影する投影
系と、偏光面が交互に直交する位相関係を有して
前記各投影系の光路中にそれぞれ配設され、且つ
その位相関係が切換え可能な可動偏光板と、前記
スクリーンの後方に観察者の目に対応して配設さ
れた偏光面が互いに直交する左右一対の固定偏光
板と、前記フイルムを一コマずつ送り前記投影系
それぞれにフイルム上の左右像を交互に位置させ
るフイルム送り機構と、前記フイルム送り機構に
よるフイルムのコマ送りに同期して前記可動偏光
板を可動し位相関係を切り換える切換え手段とを
設け、前記左右一対の固定偏光板それぞれに前記
フイルムの対応する左右像がそれぞれ導かれるよ
うにしたことを特徴として構成されている。
〔作用〕
上記構成の立体X線シネ撮影装置により、フイ
ルム上にその長手方向に沿つて一コマずつ被写体
の左右像が交互に撮影されたX線シネ撮影画像を
観察するときは、フイルム上の隣接する左右像が
投影系によつてスクリーン上に重ねて投影される
が、その左右それぞれの像は、可動偏光板の、互
いに直交する位相関係を有したそれぞれの偏光面
を通してスクリーン上に投影されており、且つ互
いに直交する偏光面を有した左右一対の固定偏光
板にそれぞれ導かれるようにされているので、観
察者の左右の目に対応して配設された前記左右一
対の固定偏光板を通して撮影画像を観察する観察
者は、その左右それぞれの像を、左の像は左目
で、右の像は右目でそれぞれ同時に見ることにな
り、観察者はフイルム上の画像を立体観察するこ
とができることになる。
そして、フイルム送り機構によつてフイルムが
一コマずつ送られ、投影系それぞれにフイルム上
の左右像が交互に位置させられることになつて
も、そのフイルム送り機構によるフイルムのコマ
送りに同期して、切換え手段により可動偏光板が
可動されその位相関係も切り換えられるので、観
察者の左右の目に対応して配設された左右一対の
固定偏光板を通して常に左の像は左目で、右の像
は右目で見ることになり、観察者はフイルム上の
画像を連続して立体観察することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の好適な実施例について図面を
参照しながら説明する。
第1図は、この発明の1実施例に係る立体X線
シネ撮影装置の概略構成を模式的に示した図であ
る。図に示すように、この立体X線シネ撮影装置
は、光源11からなる投影系、この投影系によつ
てフイルム21上の画像が投影されるスクリーン
12、互いに直交する位相関係をもつ一対の偏光
面を有し、光源11とスクリーン12との間で前
記投影系の光路中に配設された可動偏光板13、
スクリーン12の後方に観察者の目に対応して配
設され、偏光面が互いに直交する左右一対の固定
偏光板14、フイルム21を一コマずつ送るフイ
ルム送り機構(図示省略)、並びにこのフイルム
送り機構によるフイルム21のコマ送りに同期し
て可動偏光板13を180゜ずつ回転させ、その位相
関係を切り換える切換え手段(図示省略)を備え
ている。そして、フイルム21は、光源11と可
動偏光板13との間、あるいは可動偏光板13と
スクリーン12との間のいずれかを走行するよう
になつている。尚、この例では、可動偏光板13
の切換えは、フイルム21のコマ送りに同期して
可動偏光板13が180゜ずつ回転することによつて
行なわれるようになつているが、スライド式のよ
うなものであつても差し支えない。また、光源1
1は、必ずしも左右一対のものから構成する必要
はなく、1つの光源からの光を可動偏光板13に
より2つの異なる平面偏光とし、これらの平面偏
光をそれぞれフイルム21上の左焦点画像および
右焦点画像に照射するようにしてもよい。
次に、第2図ないし第5図に基づいて、この発
明に係る立体X線シネ観察装置を用いて立体画像
を観察する手順を説明する。
まず、第2図に示すように、1台のシネカメラ
を使用する型式の立体X線シネ撮影装置を用い
て、交互に左焦点位置Lおよび右焦点位置Rから
X線を曝射してシネ撮影を行なう。図中、22は
立体撮影用X線管、23は螢光像輝度増倍管、2
4はシネカメラを示す。これにより撮影されたフ
イルム21には、第3図に示すように、フイルム
21の長手方向に沿つて一コマずつ被写体の左右
像が交互に時系列的に撮影されている。図中、
Ln,Ln+1,Ln+2,……は左焦点位置Lから
撮影され現像された画像を示し、Rn−1,Rn,
Rn+1,……は右焦点位置Rから撮影され現像
された画像を示す。そして、これらの画像は、上
記立体X線シネ観察装置により、次のようにして
立体観察される。
まず、第4図に示すように、光源11−1か
ら照射された光は、可動偏光板13の横方向の偏
光面をもつ部分13Lを通過し、横方向の平面偏
光がつくられる。この平面偏光は、フイルム21
上の左焦点画像Lnをスクリーン12上に投影し、
観察者はこの影像を固定偏光板14の横方向の偏
光面をもつ部分14Lを通して左目で見ることに
なる。一方、光源11−2から照射された光は、
可動偏光板13の縦方向の偏光面をもつ部分13
Rを通過し、縦方向の平面偏光がつくられる。こ
の平面偏光は、フイルム21上の右焦点画像Rn
をスクリーン12上に、隣接する前記左焦点画像
Lnに重ねて投影し、観察者はこの影像を固定偏
光板14の縦方向の偏光面をもつ部分14Rを通
して右目で見ることになる。従つて、観察者は同
時に、左焦点画像Lnを左目で、右焦点画像Rnを
右目で見ることになり、フイルム21上の画像を
立体観察することができる。
次に、第4図に示すように、フイルム21が
1コマ送られるとともに、その送りに同期して可
動偏光板13が180゜回転する。この状態におい
て、光源11−1から照射された光は、可動偏光
板13の縦方向の偏光面をもつ部分13Rを通過
し、縦方向の平面偏光がつくられる。この平面偏
光は、フイルム21上の右焦点画像Rnをスクリ
ーン12上に投影し、観察者はこの影像を固定偏
光板14の縦方向の偏光面をもつ部分14Rを通
して右目で見ることになる。一方、光源11−2
から照射された光は、可動偏光板13の横方向の
偏光面をもつ部分13Lを通過し、横方向の平面
偏光がつくられる。この平面偏光は、フイルム2
1上の左焦点画像Ln+1をスクリーン12上に、
隣接する前記右焦点画像Rnに重ねて投影し、観
察者はこの影像を固定偏光板14の横方向の偏光
面をもつ部分14Lを通して左目で見ることにな
る。従つて、観察者は同時に、右焦点画像Rnを
右目で、左焦点画像Ln+1を左目で見ることに
なり、フイルム21上の画像を立体観察すること
ができる。
以下同様にして、フイルム21が1コマ送られ
るごとに、その送りに同期して可動偏光板13が
180゜ずつ回転し、観察者は常に、左焦点画像を左
目で、右焦点画像を右目で同時に見ることによつ
て立体画像として観察する。その観察の順序は第
5図に示す通りである。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように構成されかつ作
用するので、この発明に係る立体X線シネ観察装
置を用いれば、1台のシネカメラを使用して従来
行なわれているのと全く同様に立体X線シネ撮影
をした場合であつても、立体X線シネ観察により
片方の目に入る情報は、従来の観察法の場合の2
倍となる。このため、フイルムの送り速度を増す
ことなく、画面のちらつきのない、なめらかな立
体画像を見ることができる。また、この発明に係
る立体X線シネ観察装置によれば、常に左右両焦
点位置からの画像をそれぞれ左右の目で同時に見
ることになるので、フイルムの送り速度に関係な
く、たとえフイルムの静止時であつても立体画像
として観察することができ、この点においてもこ
の装置は利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の1実施例に係る立体X線
シネ撮影装置の概略構成を模式的に示した図、第
2図は、1台のシネカメラを使用する型式の立体
X線シネ撮影装置によつてシネ撮影を行なつてい
る状態を示す図、第3図は、第2図に示した装置
によつて撮影されたフイルム上の画像の並ぶ順序
を示す図、第4図は、この発明に係る立体X線シ
ネ観察装置によつてフイルム上の画像を観察する
手順を説明するための図、第5図は、その観察の
順序を説明する図である。 11……光源、12……スクリーン、13……
可動偏光板、14……固定偏光板、21……フイ
ルム、Ln,Ln+1,Ln+2,…………左焦点画
像、Rn−1,Rn,Rn+1,…………右焦点画
像。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フイルム上にその長手方向に沿つて一コマず
    つ被写体の左右像を交互に撮影したX線シネ撮影
    画像の立体観察装置において、前記フイルムの隣
    接画像をスクリーン上に重ねて投影する投影系
    と、偏光面が交互に直交する位相関係を有して前
    記各投影系の光路中にそれぞれ配設され、且つそ
    の位相関係が切換え可能な可動偏光板と、前記ス
    クリーンの後方に観察者の目に対応して配設され
    た偏光面が互いに直交する左右一対の固定偏光板
    と、前記フイルムを一コマずつ送り前記投影系そ
    れぞれにフイルム上の左右像を交互に位置させる
    フイルム送り機構と、前記フイルム送り機構によ
    るフイルムのコマ送りに同期して前記可動偏光板
    を可動し位相関係を切り換える切換え手段とを設
    け、前記左右一対の固定偏光板それぞれに前記フ
    イルムの対応する左右像がそれぞれ導かれるよう
    にしたことを特徴とする立体シネ観察装置。
JP57140330A 1982-08-11 1982-08-11 立体x線シネ観察装置 Granted JPS5929241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140330A JPS5929241A (ja) 1982-08-11 1982-08-11 立体x線シネ観察装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57140330A JPS5929241A (ja) 1982-08-11 1982-08-11 立体x線シネ観察装置

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Publication Number Publication Date
JPS5929241A JPS5929241A (ja) 1984-02-16
JPH0124287B2 true JPH0124287B2 (ja) 1989-05-11

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ID=15266307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57140330A Granted JPS5929241A (ja) 1982-08-11 1982-08-11 立体x線シネ観察装置

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JP (1) JPS5929241A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5979241A (ja) * 1982-10-29 1984-05-08 Toshiba Corp 立体像観察装置

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JPS5929241A (ja) 1984-02-16

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