JPH012428A - Mcaシステムの制御信号捕捉方法 - Google Patents
Mcaシステムの制御信号捕捉方法Info
- Publication number
- JPH012428A JPH012428A JP62-158328A JP15832887A JPH012428A JP H012428 A JPH012428 A JP H012428A JP 15832887 A JP15832887 A JP 15832887A JP H012428 A JPH012428 A JP H012428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- control
- station
- unit
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、MCA(マルチ・チャンネル・アクセス)
システムにおいて、ユーザがより短時間で通信可能とな
るようKしたMCAシステムの制御信号捕捉方法に関す
るものである。
システムにおいて、ユーザがより短時間で通信可能とな
るようKしたMCAシステムの制御信号捕捉方法に関す
るものである。
従来のMCAシステムの制御信号捕捉方法は、制御局か
らの報知信号を移動局や指令局が受信し、フレーム同期
をとり、制御信号の捕捉をしている。
らの報知信号を移動局や指令局が受信し、フレーム同期
をとり、制御信号の捕捉をしている。
すなわち、制御局からは報知信号が連結送信されている
。この報知信号を移動局、指令局が受信し、フレーム同
期を行い、2回連続開期が行なわれると、制御信号を捕
捉したとする。
。この報知信号を移動局、指令局が受信し、フレーム同
期を行い、2回連続開期が行なわれると、制御信号を捕
捉したとする。
従来のMCAシステムの制御信号捕捉方法は以上のよう
になされているので、MCAシステムの大容量化にとも
ない自動群切換えの機能が追加された。このため、群切
換えを無線機制御部の中央処理装置(以下、CPUとい
う)で行い、キャリアにより、制御“信号を捕捉する。
になされているので、MCAシステムの大容量化にとも
ない自動群切換えの機能が追加された。このため、群切
換えを無線機制御部の中央処理装置(以下、CPUとい
う)で行い、キャリアにより、制御“信号を捕捉する。
この捕捉するだめの時間が長いと、ユーザがMCAシス
テム通信を利用する際、支障が起こる。
テム通信を利用する際、支障が起こる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、MCAシステム通信を利用するユーザが通話
データ伝送を希望したときに、短時間で通信が可能とす
るMCAシステムの制御信号捕捉方法を得ることを目的
とする。
たもので、MCAシステム通信を利用するユーザが通話
データ伝送を希望したときに、短時間で通信が可能とす
るMCAシステムの制御信号捕捉方法を得ることを目的
とする。
この発明に係るMCAシステムの制御信号捕捉方法は、
制御局から送出されるキャリアと、移動局、指令局のユ
ニットの制御信号が一致しているかどうか判断するため
に、無線機制御部の中央処理袋dの確認−リード・オ/
す・メモリに無線機が利用する制御信号のチャンネルを
ユーザの利用頻度の高い順に書き込み、その制御信号の
周波数と制御局から送られてくるキャリアと一致するか
否かを判断して制御信号を捕捉するようにしたものであ
る。
制御局から送出されるキャリアと、移動局、指令局のユ
ニットの制御信号が一致しているかどうか判断するため
に、無線機制御部の中央処理袋dの確認−リード・オ/
す・メモリに無線機が利用する制御信号のチャンネルを
ユーザの利用頻度の高い順に書き込み、その制御信号の
周波数と制御局から送られてくるキャリアと一致するか
否かを判断して制御信号を捕捉するようにしたものであ
る。
この発明における中央処理装置は、確認−り−ド・オン
リ・メモリに利用頻度順にセットしたユニットの制御信
号の周波数が制御局から送られてくるキャリアとの一致
の有無を順次判別して、キャリアと一致したとき電数コ
ード、システムコードが移動局または指令局と制御局と
の一致が連続2回等しければ、制御信号の捕捉をしたと
判断する。
リ・メモリに利用頻度順にセットしたユニットの制御信
号の周波数が制御局から送られてくるキャリアとの一致
の有無を順次判別して、キャリアと一致したとき電数コ
ード、システムコードが移動局または指令局と制御局と
の一致が連続2回等しければ、制御信号の捕捉をしたと
判断する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図は
移動局または指令局が、制御局の報知信号を受信して、
制御信号を捕捉するフローチャートを示す。このフロー
チャートに基づく説明に先立ち、まず、この発明が適用
される無線機制御部のCPUの機能について述べる。C
PUとデータの授受を行う確認−リード・オンリ・メモ
リ(以下、ID−ROMという)内のユニットは32あ
り、このユニットに必ず一つ以上の無線機が利用する制
御信号のチャンネルが書き込まれている。
移動局または指令局が、制御局の報知信号を受信して、
制御信号を捕捉するフローチャートを示す。このフロー
チャートに基づく説明に先立ち、まず、この発明が適用
される無線機制御部のCPUの機能について述べる。C
PUとデータの授受を行う確認−リード・オンリ・メモ
リ(以下、ID−ROMという)内のユニットは32あ
り、このユニットに必ず一つ以上の無線機が利用する制
御信号のチャンネルが書き込まれている。
このユニットには、ユーザが通信を希望する群がすべて
書き込まれている。この群の中でユーザが一番利用頻度
の高い群を最初のユニットに書き込まれている。
書き込まれている。この群の中でユーザが一番利用頻度
の高い群を最初のユニットに書き込まれている。
この場合、32のユニットをそれぞれ等しい時間でキャ
リアを探すのではなく、ユーザが一番利用頻度の高いユ
ニットでキャリアを探す時間を例えば5秒間とし、他の
ユニットでのキャリアを探す時間を1秒間とするようK
している。
リアを探すのではなく、ユーザが一番利用頻度の高いユ
ニットでキャリアを探す時間を例えば5秒間とし、他の
ユニットでのキャリアを探す時間を1秒間とするようK
している。
次に、添付図面のフローチャートによりこの発明を説明
する。ステップSTlでI D −I(、OMの最初の
ユニットの制御信号をセットする。
する。ステップSTlでI D −I(、OMの最初の
ユニットの制御信号をセットする。
次に、ステップST2でセットした周波数と同じ周波数
が制御局から送られているかキャリアが有るかどうかを
5秒間探してキャリアの有無を判断する。
が制御局から送られているかキャリアが有るかどうかを
5秒間探してキャリアの有無を判断する。
キャリアがなければ、ステップST3で次のユニットへ
行き、制御信号をセットし、ステップST4でキャリア
を1秒間探す。ろるユニットでキャリアが有れば、ステ
ップST5でキャリアと制御信号との同期をとり、同期
しなければステップST3に戻り、ステップST3 、
Sr1の手順の処理を行って、再び1秒間キャリアを探
す。
行き、制御信号をセットし、ステップST4でキャリア
を1秒間探す。ろるユニットでキャリアが有れば、ステ
ップST5でキャリアと制御信号との同期をとり、同期
しなければステップST3に戻り、ステップST3 、
Sr1の手順の処理を行って、再び1秒間キャリアを探
す。
また、ステップ8T5において、キャリアと制御信号が
同期すると、ステップST6、電数コード、システムコ
ードが移動局または指令局と制御局が一致しているか、
判断する。
同期すると、ステップST6、電数コード、システムコ
ードが移動局または指令局と制御局が一致しているか、
判断する。
このステップST6における電数コード、システムコー
ドが移動局または指令局と制御局と一致しなければ、ス
テップST3に戻り、ステップST3〜ST5の処理を
再度行う。
ドが移動局または指令局と制御局と一致しなければ、ス
テップST3に戻り、ステップST3〜ST5の処理を
再度行う。
また、ステップ8T6において、電数コード。
システムコードが一致すれば、ステップST7でもう一
度電監コード、システムコードの一致の有無を判別する
。すなわち、連続して2回、電数コード、システムコー
ドが等しければ、ステップST8で制御信号の捕捉の完
了となる。
度電監コード、システムコードの一致の有無を判別する
。すなわち、連続して2回、電数コード、システムコー
ドが等しければ、ステップST8で制御信号の捕捉の完
了となる。
このように最初のユニットでキャリアを探すのと、他の
ユニットでキャリアを探すのとで探す時間を異ならせる
ことにより、32のユニットをそれぞれ等しい時間でキ
ャリアを探す場合よシも、効率よく制御信号を捕捉でき
る。
ユニットでキャリアを探すのとで探す時間を異ならせる
ことにより、32のユニットをそれぞれ等しい時間でキ
ャリアを探す場合よシも、効率よく制御信号を捕捉でき
る。
以上のようにこの発明によれば、ユーザの利用頻度の低
いユニットは利用頻度の高いユニットよりも短い時間で
キャリアを探すようにしたので、効率の良い制御信号の
捕捉が可能である。
いユニットは利用頻度の高いユニットよりも短い時間で
キャリアを探すようにしたので、効率の良い制御信号の
捕捉が可能である。
図はこの発明の一実施例によるMCAシステムの制御信
号捕捉方法によシ移動局または制御局の報知信号を受信
して制御信号を捕捉するまでの70−チャートである。 特許出願人 三菱電機株式会社 。
号捕捉方法によシ移動局または制御局の報知信号を受信
して制御信号を捕捉するまでの70−チャートである。 特許出願人 三菱電機株式会社 。
Claims (1)
- 無線機の制御部の中央処理装置とデータの授受を行う確
認−リード・オンリ・メモリ内のユニットに該無線機が
必ず一つ以上利用する制御信号のチャンネルを利用頻度
の高い順に書き込み、上記利用頻度の高いユニツトと利
用頻度の低いユニットとで制御局から送られてくるキャ
リアを探す時間を異ならせ、上記各ユニットの制御信号
と上記キャリアとの一致があれば同期をとり、2回連続
して電監コード、システムコードが移動局または指令局
と上記制御局と等しければ制御信号の捕捉を完了させる
MCAシステムの制御信号捕捉方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158328A JPS642428A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Acquiring method for control signal of mca system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158328A JPS642428A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Acquiring method for control signal of mca system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012428A true JPH012428A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642428A JPS642428A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15669239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158328A Pending JPS642428A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Acquiring method for control signal of mca system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642428A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09130853A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Uniden Corp | 通信方法,通信装置及びコードレス電話装置 |
| JP4855328B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2012-01-18 | 株式会社デンソー | 点火コイル |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158328A patent/JPS642428A/ja active Pending
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