JPH01243081A - 現像剤層形成装置 - Google Patents
現像剤層形成装置Info
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- JPH01243081A JPH01243081A JP7166088A JP7166088A JPH01243081A JP H01243081 A JPH01243081 A JP H01243081A JP 7166088 A JP7166088 A JP 7166088A JP 7166088 A JP7166088 A JP 7166088A JP H01243081 A JPH01243081 A JP H01243081A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真式画像形成装置の現像に適用される
現像装置の、現像剤担持体上の現像剤層厚を規制する現
像剤層形成装置に関するものである。
現像装置の、現像剤担持体上の現像剤層厚を規制する現
像剤層形成装置に関するものである。
電子写真式画像形成袋装置の現像装置においては、良好
な画質を有する画像を得るために、現像剤担持体上の現
像剤の層厚を薄く、しかも均一にすることが必要である
。
な画質を有する画像を得るために、現像剤担持体上の現
像剤の層厚を薄く、しかも均一にすることが必要である
。
従来この目的に添った種々の現像剤層形成装置が知られ
ている。例えば、 (a) 特開昭54−43038号公報記載の現像剤
層形成装置は、現像剤担持体に板状の弾性体よりなる現
像剤の層厚規制部材を撓ませて現像剤担持体に圧接させ
るものであり、 (b) 特開昭61−43770号公報記載の現像剤
層形成装置は、■成分現像剤を用いる現像装置において
、層厚規制部材の背面に設けた磁石体と、磁性体からな
る現像剤担持体、又は非磁性体からなる現像剤担持体の
内部に固定配置した磁性体との間に発生する吸引力によ
って現像剤の層厚を規制するものであり、 (c) 特開昭61−189582号公報記載の現像
剤層形成装置は、基端を回動自在に支持する現像剤の層
厚規制部材を現像剤担持体上流側にほぼ直線状に延設さ
せ、この層厚規制部材の背面に磁性体を配置し、現像剤
担持体内に設けた固定磁石体による吸引力によって現像
剤の層厚を規制し、さらに、層厚規制部の下流側に磁界
形成手段を配し、この磁界の磁力線によってトナーの解
きほぐしを行うものである。
ている。例えば、 (a) 特開昭54−43038号公報記載の現像剤
層形成装置は、現像剤担持体に板状の弾性体よりなる現
像剤の層厚規制部材を撓ませて現像剤担持体に圧接させ
るものであり、 (b) 特開昭61−43770号公報記載の現像剤
層形成装置は、■成分現像剤を用いる現像装置において
、層厚規制部材の背面に設けた磁石体と、磁性体からな
る現像剤担持体、又は非磁性体からなる現像剤担持体の
内部に固定配置した磁性体との間に発生する吸引力によ
って現像剤の層厚を規制するものであり、 (c) 特開昭61−189582号公報記載の現像
剤層形成装置は、基端を回動自在に支持する現像剤の層
厚規制部材を現像剤担持体上流側にほぼ直線状に延設さ
せ、この層厚規制部材の背面に磁性体を配置し、現像剤
担持体内に設けた固定磁石体による吸引力によって現像
剤の層厚を規制し、さらに、層厚規制部の下流側に磁界
形成手段を配し、この磁界の磁力線によってトナーの解
きほぐしを行うものである。
上記従来の現像剤層形成装置はそれぞれ次のような欠点
かある。
かある。
(a)の装置では、弾性体からなる層厚規制部材を撓ま
せて発生する押圧力を利用しているため、その押圧力は
現像剤担持体の回転速度、圧接位置、及び現像剤層厚等
の変動により変化し易く、また振動し易く、しかもその
振動を抑制する手段が講じられていないため、画像形成
装置内で発生した振動に共振して振動するようになり、
このため均一な厚さの現像剤層を得ることが困難になる
という問題点がある。
せて発生する押圧力を利用しているため、その押圧力は
現像剤担持体の回転速度、圧接位置、及び現像剤層厚等
の変動により変化し易く、また振動し易く、しかもその
振動を抑制する手段が講じられていないため、画像形成
装置内で発生した振動に共振して振動するようになり、
このため均一な厚さの現像剤層を得ることが困難になる
という問題点がある。
(b)及び(c)の装置では、磁石と磁性体との間に生
じる吸引力は両者の距離が大きくなるに従い急激に小さ
くなるという性質があるため、上記層厚規制部材か現像
剤担持体から離れると吸引力(圧接力)か急激に弱くな
り、現像剤層厚を均一に維持する力が弱く現像剤が凝集
して大きな粒子になった場合、この粒子を排除する能力
が低くまた吸引による距離か小さくなると圧接力が急激
に増大する方向に働らき、トナー凝集箇所での薄層が得
られなかったり、良好な画質を得る為のトナー量が得ら
れず、白スジ、部分的に画像カスレ等の画質不良か生ず
る。上記公知例において、層厚規制部材の押圧力は0.
5−400gr/cm2好ましくは1−1−4O/am
2等の記載かあるが、バラツキなく定常的に安定した圧
力を得ることが困難である等の問題点がある。
じる吸引力は両者の距離が大きくなるに従い急激に小さ
くなるという性質があるため、上記層厚規制部材か現像
剤担持体から離れると吸引力(圧接力)か急激に弱くな
り、現像剤層厚を均一に維持する力が弱く現像剤が凝集
して大きな粒子になった場合、この粒子を排除する能力
が低くまた吸引による距離か小さくなると圧接力が急激
に増大する方向に働らき、トナー凝集箇所での薄層が得
られなかったり、良好な画質を得る為のトナー量が得ら
れず、白スジ、部分的に画像カスレ等の画質不良か生ず
る。上記公知例において、層厚規制部材の押圧力は0.
5−400gr/cm2好ましくは1−1−4O/am
2等の記載かあるが、バラツキなく定常的に安定した圧
力を得ることが困難である等の問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決し、現像剤担持体上
に現像剤をその層厚を薄くかつ均一に形成することので
きる現像剤層形成装置を提供することを目的とする。
に現像剤をその層厚を薄くかつ均一に形成することので
きる現像剤層形成装置を提供することを目的とする。
上記目的は、現像剤を担持し搬送する現像剤担持体に、
一端が支持され他端が自由の板状をなした現像剤の層厚
規制部材を、現像剤担持体に圧接させて現像剤層を形成
する現像剤層形成装置にiいて、前記層厚規制部材の背
面側に反発磁界発生手段を設け、該反発磁界発生手段に
よる反発磁界によって該層厚規制部材を前記現像剤担持
体に圧接させることを特徴とする現像剤層形成装置によ
って達成される。
一端が支持され他端が自由の板状をなした現像剤の層厚
規制部材を、現像剤担持体に圧接させて現像剤層を形成
する現像剤層形成装置にiいて、前記層厚規制部材の背
面側に反発磁界発生手段を設け、該反発磁界発生手段に
よる反発磁界によって該層厚規制部材を前記現像剤担持
体に圧接させることを特徴とする現像剤層形成装置によ
って達成される。
以下図面について本発明の実施例について説明する。
(第1実施例)
第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面図で、磁性
粒子よりなるl成分現像剤、磁性トナーと磁性キャリア
とよりなる2成分現像剤、あるいは非磁性トナーと磁性
キャリアとよりなる2成分現像剤を用いる現像装置に適
用される現像剤層形成装置である。図において、lは静
電潜像担持体である感光体ドラム、2は非磁性体の金属
板などからなる筒状の現像剤担持体である現像スリーブ
で、感光体ドラムlと現像スリーブ2の現像時の現像領
域20の間隙は100〜700μmの範囲に保持される
ように設置される。3は現像スリーブ2の内部に固定又
は回転するように設けられ、例えば、図に示すようにN
極及びS極を交互に等間隔に配置された磁石体であるマ
グネットローラ、4は弾性を有する金属あるいは導電性
樹脂などの薄板からなり、固定部である一端は現像装置
のケーシングなどに設けられた保持部材11に取り付け
られ、他端の自由端4aの近傍又は中間部が現像スリー
ブ2に圧接するように設けられた層厚規制部材、5は層
厚規制部材4の上記圧接部4b(層厚規制部)の背面に
固着された磁石、6は現像装置のケーシングなどに設置
された磁石体取り付は板13に固着された磁石体で、反
発磁界発生手段である磁石体5と磁石体6の相対する磁
極は同極で反発磁界を形成するように設けられている。
粒子よりなるl成分現像剤、磁性トナーと磁性キャリア
とよりなる2成分現像剤、あるいは非磁性トナーと磁性
キャリアとよりなる2成分現像剤を用いる現像装置に適
用される現像剤層形成装置である。図において、lは静
電潜像担持体である感光体ドラム、2は非磁性体の金属
板などからなる筒状の現像剤担持体である現像スリーブ
で、感光体ドラムlと現像スリーブ2の現像時の現像領
域20の間隙は100〜700μmの範囲に保持される
ように設置される。3は現像スリーブ2の内部に固定又
は回転するように設けられ、例えば、図に示すようにN
極及びS極を交互に等間隔に配置された磁石体であるマ
グネットローラ、4は弾性を有する金属あるいは導電性
樹脂などの薄板からなり、固定部である一端は現像装置
のケーシングなどに設けられた保持部材11に取り付け
られ、他端の自由端4aの近傍又は中間部が現像スリー
ブ2に圧接するように設けられた層厚規制部材、5は層
厚規制部材4の上記圧接部4b(層厚規制部)の背面に
固着された磁石、6は現像装置のケーシングなどに設置
された磁石体取り付は板13に固着された磁石体で、反
発磁界発生手段である磁石体5と磁石体6の相対する磁
極は同極で反発磁界を形成するように設けられている。
この反発磁界によって層厚規制部材4の圧接部4bは現
像スリーブ2に向かって押圧され、層厚規制部材4の自
由端4aと現像スリーブ2との間にくさび形の空間15
を形成する。Dは現像剤である。
像スリーブ2に向かって押圧され、層厚規制部材4の自
由端4aと現像スリーブ2との間にくさび形の空間15
を形成する。Dは現像剤である。
上記Ml−図に示す本発明の第1実施例は以上のように
構成されているので、現像スリーブ2が矢印の方向に回
転すると磁性を帯びた現像剤りはマグネットローラ3の
作用と相まって層厚規制部材4の自由端4a下のくさび
状の空間15まで搬送される。ここで現像スリーブ2の
回転と、上記反発磁界による層厚規制部材4の押圧力に
より、現像剤りは圧接部4bにおいて薄層かつ均一に規
制されて現像領域20に搬送される。この場合の現像ス
リーブ2上の現像剤りの好ましい層厚は50〜500μ
mであり、この好ましい層厚になるように、上記押圧力
は磁石体5.6の着磁方法や両者の距離なとの調整によ
って適切な範囲の値に調整されている。この押圧力は主
として層厚規制部材4の圧接部4bの背面の反発磁界に
よって生ずる磁力によるものであり、従来のものと異な
り対向する磁石体5.6を層圧規制部材4より離れた位
置に配置することが可能となり、又磁石体5.6の磁力
、間隙も自由に設定することができて、均一で安定した
磁カリよる押圧力を与えることができる。従つて、スリ
ーブ回転による振動、規制板ブレによる振動等を抑制し
無用の振動が発生せず、現像剤りの層厚を規制する力も
極めて好ましい荷重として1−100gr/cm2での
バラツキのない定圧な押圧力を1与ることが出来る。
構成されているので、現像スリーブ2が矢印の方向に回
転すると磁性を帯びた現像剤りはマグネットローラ3の
作用と相まって層厚規制部材4の自由端4a下のくさび
状の空間15まで搬送される。ここで現像スリーブ2の
回転と、上記反発磁界による層厚規制部材4の押圧力に
より、現像剤りは圧接部4bにおいて薄層かつ均一に規
制されて現像領域20に搬送される。この場合の現像ス
リーブ2上の現像剤りの好ましい層厚は50〜500μ
mであり、この好ましい層厚になるように、上記押圧力
は磁石体5.6の着磁方法や両者の距離なとの調整によ
って適切な範囲の値に調整されている。この押圧力は主
として層厚規制部材4の圧接部4bの背面の反発磁界に
よって生ずる磁力によるものであり、従来のものと異な
り対向する磁石体5.6を層圧規制部材4より離れた位
置に配置することが可能となり、又磁石体5.6の磁力
、間隙も自由に設定することができて、均一で安定した
磁カリよる押圧力を与えることができる。従つて、スリ
ーブ回転による振動、規制板ブレによる振動等を抑制し
無用の振動が発生せず、現像剤りの層厚を規制する力も
極めて好ましい荷重として1−100gr/cm2での
バラツキのない定圧な押圧力を1与ることが出来る。
(第2実施例)
第2図は本発明の第2実施例を示す要部断面図で、非磁
性l成分現像剤に好適な現像剤層形成装置を示している
。図において、12は粗面又は、短い繊維をビロード状
に植設された表面を有する導電性かつ非磁性の金属又は
プラスチックの単層構成或いはシリコンゴム発泡体等を
含む重層構造等の弾性体なとからなる筒状の現像スリー
ブである。
性l成分現像剤に好適な現像剤層形成装置を示している
。図において、12は粗面又は、短い繊維をビロード状
に植設された表面を有する導電性かつ非磁性の金属又は
プラスチックの単層構成或いはシリコンゴム発泡体等を
含む重層構造等の弾性体なとからなる筒状の現像スリー
ブである。
他の部分は第1図に示した第1実施例と全く同一である
から、同一部分は同一な符号で表し詳細な説明は省略す
る。現像剤りは現像スリーブ12の表面の粗面、又は繊
維或いは静電的な吸着力によって付着・搬送され、第1
実施例と同様に反発磁界による押圧力(圧接力)を受け
た層厚規制部材4によって均一な薄層に形成されたのち
現像領域20に搬送される。
から、同一部分は同一な符号で表し詳細な説明は省略す
る。現像剤りは現像スリーブ12の表面の粗面、又は繊
維或いは静電的な吸着力によって付着・搬送され、第1
実施例と同様に反発磁界による押圧力(圧接力)を受け
た層厚規制部材4によって均一な薄層に形成されたのち
現像領域20に搬送される。
(第3実施例)
第3図は本発明の第3実施例を示す要部断面図で、第2
図に示した第2実施例の層厚規制部材4を、例えはゴム
磁石などの弾性を有する薄板状の磁石体からなる層厚規
制部材14に代えたものである。層厚規制部材14の少
なくとも圧接部4b付近を、磁石体6と反発磁界を形成
するように着磁し、磁石体5を省略し、層厚規制部材1
4が反発磁界発生手段の一部を兼ねるようにしたもので
、第2実施例と構成・作用は全く同様である。
図に示した第2実施例の層厚規制部材4を、例えはゴム
磁石などの弾性を有する薄板状の磁石体からなる層厚規
制部材14に代えたものである。層厚規制部材14の少
なくとも圧接部4b付近を、磁石体6と反発磁界を形成
するように着磁し、磁石体5を省略し、層厚規制部材1
4が反発磁界発生手段の一部を兼ねるようにしたもので
、第2実施例と構成・作用は全く同様である。
(第4実施例)
第4図は本発明の第4実施例を示す要部断面図で、第1
図に示した第1実施例の層厚規制部材4を剛体により形
成したものである。剛体よりなる層厚規制部材24は揺
動自在とするために、固定部である基端に折り曲げ部2
4cを設けその中央部に軸を挿通ずる軸穴24dを穿設
しである。
図に示した第1実施例の層厚規制部材4を剛体により形
成したものである。剛体よりなる層厚規制部材24は揺
動自在とするために、固定部である基端に折り曲げ部2
4cを設けその中央部に軸を挿通ずる軸穴24dを穿設
しである。
な8層厚規制部材24の形状は、途中で折り曲げたもの
の外、直線状のもの、途中を円弧状にしたものなど現像
装置のスペースに合わせたものとすることができる。
の外、直線状のもの、途中を円弧状にしたものなど現像
装置のスペースに合わせたものとすることができる。
また反発磁界発生手段の磁石体5,6の磁極は、第4図
(a)及び第4図(b)に示すようにS極同志によるも
の、又はN極同志によるものいずれでもよl/’。
(a)及び第4図(b)に示すようにS極同志によるも
の、又はN極同志によるものいずれでもよl/’。
ただし、第4図(a)に示すように磁石体5と固定して
位置したマグネットローラ3との相対する磁極を同極性
にして反発力F2を発生するようにする場合には、磁石
体5,6の間に発生する反発力ヲFlとすると、Fl>
F2であることが必要であり、このときの押圧力(圧接
力)はF、−F2となる。
位置したマグネットローラ3との相対する磁極を同極性
にして反発力F2を発生するようにする場合には、磁石
体5,6の間に発生する反発力ヲFlとすると、Fl>
F2であることが必要であり、このときの押圧力(圧接
力)はF、−F2となる。
第4図(b)の場合、固定して位置したマグネットロー
ラ3の圧接部4aに対向する磁極と磁石体5の層厚規制
部材24側の磁極との間の吸引力をF3すると、押圧力
(圧接力)はF 、+ F 3となる。
ラ3の圧接部4aに対向する磁極と磁石体5の層厚規制
部材24側の磁極との間の吸引力をF3すると、押圧力
(圧接力)はF 、+ F 3となる。
F、の吸引力も出来るだけ小さくしマグネットローラの
磁極Nと磁石体5の磁極Sとによる撹拌効果を王として
上げる様にするには後述する第5図、第9図等の対応か
好ましい。
磁極Nと磁石体5の磁極Sとによる撹拌効果を王として
上げる様にするには後述する第5図、第9図等の対応か
好ましい。
第4図(a )、(b )に示すように、マグネットロ
ーラ3と磁石体5とによる磁力を現像剤りに作用させる
と、現像剤りに撹拌・解きはぐしか行われ、現像剤り或
はトナー凝集の解きほぐしゃ、層厚部への入り込みをハ
ジキ出しくN −N等の同極磁力効果)や異極磁力相互
間での均一な密度・高さを有し、帯電特性の優れたより
画像形成に有効な薄層を形成できる。
ーラ3と磁石体5とによる磁力を現像剤りに作用させる
と、現像剤りに撹拌・解きはぐしか行われ、現像剤り或
はトナー凝集の解きほぐしゃ、層厚部への入り込みをハ
ジキ出しくN −N等の同極磁力効果)や異極磁力相互
間での均一な密度・高さを有し、帯電特性の優れたより
画像形成に有効な薄層を形成できる。
以上の層厚規制部材4.14.24の形状及び磁石体5
.6の極性についての組み合わせは、本発明の他の実施
例全体についても同様に行えることはいうまでもない。
.6の極性についての組み合わせは、本発明の他の実施
例全体についても同様に行えることはいうまでもない。
(第5実施例)
第5図は本発明の第5実施例を示す要部断面図である。
説明を簡単にするために第4図と同一の部分は同一符号
で説明する。本実施例では、層厚規制部材34の圧接側
の少なくとも圧接部近傍にゴム又はプラスチックなどか
らなる弾性部材41を貼着した重層部材としたものであ
り、この弾性部材41によって、より一層均−な現像剤
りの薄層を形成することができる。
で説明する。本実施例では、層厚規制部材34の圧接側
の少なくとも圧接部近傍にゴム又はプラスチックなどか
らなる弾性部材41を貼着した重層部材としたものであ
り、この弾性部材41によって、より一層均−な現像剤
りの薄層を形成することができる。
また、層厚規制部材34の背面には磁石体5を磁石台5
1を介して固着し、磁石体取り付は板13には磁石体5
.6を囲む防塵壁8を設け、その先端部の層厚規制部材
34に当接する部分には、スポンジ状或は高密度の弾性
密閉材料等からなるスカート8aを設けである。この防
塵壁8によって層厚規制部材34を揺動自在に保持した
まま、磁石体5゜6の磁極に現像剤りが付着することを
防止し、従って、現像剤層形成装置を長期間安定した動
作を行わせることができる。尚重層部材としての弾性部
材41は2点鎖線で示す如く、層厚規制部材24の全面
に投げることも可能でありこれは他の実施例に対して同
様である。又、固定規制部材24の軸穴24dは図示せ
ぬ軸とのハメ合いに於て、多少の遊びを設は固定部材の
抑圧部の均一性に寄与させたり、折り曲げ部(取付部)
24cを別体として弾性体等(図示せぬ)を介して層厚
規制部材24に接合させる等により一層の圧接部の均一
化をはかることも有効である。
1を介して固着し、磁石体取り付は板13には磁石体5
.6を囲む防塵壁8を設け、その先端部の層厚規制部材
34に当接する部分には、スポンジ状或は高密度の弾性
密閉材料等からなるスカート8aを設けである。この防
塵壁8によって層厚規制部材34を揺動自在に保持した
まま、磁石体5゜6の磁極に現像剤りが付着することを
防止し、従って、現像剤層形成装置を長期間安定した動
作を行わせることができる。尚重層部材としての弾性部
材41は2点鎖線で示す如く、層厚規制部材24の全面
に投げることも可能でありこれは他の実施例に対して同
様である。又、固定規制部材24の軸穴24dは図示せ
ぬ軸とのハメ合いに於て、多少の遊びを設は固定部材の
抑圧部の均一性に寄与させたり、折り曲げ部(取付部)
24cを別体として弾性体等(図示せぬ)を介して層厚
規制部材24に接合させる等により一層の圧接部の均一
化をはかることも有効である。
(第6実施例)
第6図は本発明の第6実施例を示す要部断面図である。
第6図(a)に示す実施例は第5実施例の層厚規制部材
24を、薄板弾性部材からなる層厚規制部材4に代えた
ものであり、第6図(b)に示す実施例は層厚規制部材
34の圧接面の少なくとも圧接部4b近傍にゴム又はプ
ラスチックなどの弾性部材41を貼着した重層部材とし
たものであり、その作用は第5実施例と全く同一である
。尚、弾性体部材を層圧規制部剤4として設ける場合、
実施例1〜3(図1〜3)に示す如く当初より押圧式の
ものよりも本実施例に示す方が圧力のコントロールがし
易く安定して均一な薄層を形成し得る押圧力を与えるこ
とが出来る。
24を、薄板弾性部材からなる層厚規制部材4に代えた
ものであり、第6図(b)に示す実施例は層厚規制部材
34の圧接面の少なくとも圧接部4b近傍にゴム又はプ
ラスチックなどの弾性部材41を貼着した重層部材とし
たものであり、その作用は第5実施例と全く同一である
。尚、弾性体部材を層圧規制部剤4として設ける場合、
実施例1〜3(図1〜3)に示す如く当初より押圧式の
ものよりも本実施例に示す方が圧力のコントロールがし
易く安定して均一な薄層を形成し得る押圧力を与えるこ
とが出来る。
(第7実施例)
第7図は本発明の$7実施例を示す要部断面図である。
本実施例は重層部材からなる層厚規制部材34の弾性部
材41の先端角部41a又は稜線部41bを現像スリー
ブ2に圧接するようにしたものであり、第7図(a)は
弾性部材41の先端角部41aを現像スリーブ2に圧接
するようにしたものであり、第7図(b)は層厚規制部
材34の圧接部を折り曲げ稜線を形成し、弾性部材41
の稜線部41bを現像スリーブ2に圧接するようにした
ものである。これらの構造は後述する第12図の対応に
おいてより簡便に実施なし得るものである。
材41の先端角部41a又は稜線部41bを現像スリー
ブ2に圧接するようにしたものであり、第7図(a)は
弾性部材41の先端角部41aを現像スリーブ2に圧接
するようにしたものであり、第7図(b)は層厚規制部
材34の圧接部を折り曲げ稜線を形成し、弾性部材41
の稜線部41bを現像スリーブ2に圧接するようにした
ものである。これらの構造は後述する第12図の対応に
おいてより簡便に実施なし得るものである。
(第8実施例)
第8図は本発明の第8実施例を示す要部断面図であり、
第5実施例の磁石体6を電磁石7に置き換えたものであ
り、他の実施例にも適用することができる。この実施例
では、電磁石7の通電量を変化させて押圧力(圧接力)
を容易に調整することができる。
第5実施例の磁石体6を電磁石7に置き換えたものであ
り、他の実施例にも適用することができる。この実施例
では、電磁石7の通電量を変化させて押圧力(圧接力)
を容易に調整することができる。
(第9実施例)
第9図は本発明の第9実施例を示す要部断面図であり、
第5実施例に示した防塵手段の他の実施例を示すもので
ある。図において、16は現像装置のケーシング内部に
設けられた現像剤室壁、17は上端部か7ランジ状で現
像剤室壁16に取り付けられだバンキング材、18は磁
石体6の保持を兼ねた防塵壁で磁石体取り付は板13に
固着されている。
第5実施例に示した防塵手段の他の実施例を示すもので
ある。図において、16は現像装置のケーシング内部に
設けられた現像剤室壁、17は上端部か7ランジ状で現
像剤室壁16に取り付けられだバンキング材、18は磁
石体6の保持を兼ねた防塵壁で磁石体取り付は板13に
固着されている。
52は磁石体5を保持する磁石台で、磁石台52の上部
は防塵壁18の下部が嵌入する溝52aが穿設されてお
り、バンキング材17の内面と摺動できるようになって
いるので、磁石体5,6間に発生する反発力は磁石体5
及び磁石台52を介して層厚規制部材24に伝達され圧
接力となる。各磁石体5.6の取付は接着剤等にて保持
体に固着されている。
は防塵壁18の下部が嵌入する溝52aが穿設されてお
り、バンキング材17の内面と摺動できるようになって
いるので、磁石体5,6間に発生する反発力は磁石体5
及び磁石台52を介して層厚規制部材24に伝達され圧
接力となる。各磁石体5.6の取付は接着剤等にて保持
体に固着されている。
この実施例は以上のように構成されているので現像剤り
が磁石体5.6の磁極に付着することを完全に防止する
ことができる。
が磁石体5.6の磁極に付着することを完全に防止する
ことができる。
第9図(b)に示した実施例は、さらに層厚規制部材2
4の基端を僅か延長してバネ掛は部24aを設け、磁気
力の外にバネ19による力をも層厚規制部材24に作用
させるようにしたものであり一定範囲の押圧力を得るだ
めの調整手段の一実施例として設けたものである。
4の基端を僅か延長してバネ掛は部24aを設け、磁気
力の外にバネ19による力をも層厚規制部材24に作用
させるようにしたものであり一定範囲の押圧力を得るだ
めの調整手段の一実施例として設けたものである。
第1O図は感光体ドラムlの現像領域20と層厚規制部
材24の圧接部4bと固定部である回動軸側との位置関
係を説明するための図である。第1O図(a)は現像剤
りの搬送方向に対し層厚規制部材24の固定部が下流側
に、圧接部4aが上流側に位置した例を示し、第1O図
(b)は固定部が上流側に、圧接部4aが下流側に位置
する例を示している。
材24の圧接部4bと固定部である回動軸側との位置関
係を説明するための図である。第1O図(a)は現像剤
りの搬送方向に対し層厚規制部材24の固定部が下流側
に、圧接部4aが上流側に位置した例を示し、第1O図
(b)は固定部が上流側に、圧接部4aが下流側に位置
する例を示している。
いずれの場合も問題なく均一な現像剤りの薄層を形成す
ることができる。
ることができる。
第11図ないし第13図は反発磁界発生手段である磁石
体5.6及び防塵壁8の形状と配置についての実施例を
示す一部破砕平面図である。第5実施例と同一部分は同
一符号で表してあり、その詳細な説明は省略する。
体5.6及び防塵壁8の形状と配置についての実施例を
示す一部破砕平面図である。第5実施例と同一部分は同
一符号で表してあり、その詳細な説明は省略する。
第11図はその一実施例を示す一部破砕平面図で、この
実施例の磁石体5,6は細長い長方形をなし、層厚規制
部材24の背面に、現像スリーブ2の軸に平行に配置さ
れているものである。
実施例の磁石体5,6は細長い長方形をなし、層厚規制
部材24の背面に、現像スリーブ2の軸に平行に配置さ
れているものである。
第12図は他の実施例を示す一部破砕平面図で、この実
施例では、層厚規制部材24の両側端部を画像領域(現
像領域)の外に延長してこの延長部分の背面に反発磁界
を形成する磁石体5,6及び防塵壁28を設けたもので
ある。このように磁石体5゜6及び防塵壁28を配設し
たので、磁石体5.6が現像剤りから離れて位置し、現
像剤りの付着防止がより完全に行われる。またマグネッ
トローラが回転する形式の現像装置に対してはマグネッ
トローラの磁力と相互の磁力が生じないことで優れてい
る。
施例では、層厚規制部材24の両側端部を画像領域(現
像領域)の外に延長してこの延長部分の背面に反発磁界
を形成する磁石体5,6及び防塵壁28を設けたもので
ある。このように磁石体5゜6及び防塵壁28を配設し
たので、磁石体5.6が現像剤りから離れて位置し、現
像剤りの付着防止がより完全に行われる。またマグネッ
トローラが回転する形式の現像装置に対してはマグネッ
トローラの磁力と相互の磁力が生じないことで優れてい
る。
第13図はさらに他の実施例を示す一部破砕平面図で、
多数個の磁石体5.6及び防塵壁28を層厚規制部材2
4の背面に現像スリーブ2の軸に沿って点在させて配置
したものであり、特にジグザグに配する事等によりより
均一で擾れた帯電特性を与える撹拌効果が得られる。
多数個の磁石体5.6及び防塵壁28を層厚規制部材2
4の背面に現像スリーブ2の軸に沿って点在させて配置
したものであり、特にジグザグに配する事等によりより
均一で擾れた帯電特性を与える撹拌効果が得られる。
以上の反発磁界発生手段である磁石体5,6及び防塵壁
8,28の配置と前記各種層厚規制部材4,14゜24
とは、どのようにも組み合わすことができることはいう
までもない。
8,28の配置と前記各種層厚規制部材4,14゜24
とは、どのようにも組み合わすことができることはいう
までもない。
本発明の現像剤層形成装置の圧接部4bは現像剤担持体
2内のマグネットローラ3の磁極配置とは無関係に位置
させることができる。 即ち、圧接部4aは必ずしもマ
グネットローラ3の磁極の上に位置させる必要はなく、
第14図(a )、(b )に示すように圧接部4bが
マグネットローラ3の磁極の中間に位置してもよく、第
14図(c)に示すように(第2実施例に類似)マグネ
7トローラ3の存在しない場合でも何等差し支えない。
2内のマグネットローラ3の磁極配置とは無関係に位置
させることができる。 即ち、圧接部4aは必ずしもマ
グネットローラ3の磁極の上に位置させる必要はなく、
第14図(a )、(b )に示すように圧接部4bが
マグネットローラ3の磁極の中間に位置してもよく、第
14図(c)に示すように(第2実施例に類似)マグネ
7トローラ3の存在しない場合でも何等差し支えない。
従って、その自由度は広い。又第14図Cの0で示した
層厚規制部材後のみに磁石体を設けたものでもよく、特
に非磁性トナーと磁性キャリア等の2成分現像剤を利用
したもので、D部に2成分現像剤を保ち0部にトナーを
搬送させる場合等に於て有効であり、このことは図2.
3の実施例についても同様なことが云える。
層厚規制部材後のみに磁石体を設けたものでもよく、特
に非磁性トナーと磁性キャリア等の2成分現像剤を利用
したもので、D部に2成分現像剤を保ち0部にトナーを
搬送させる場合等に於て有効であり、このことは図2.
3の実施例についても同様なことが云える。
本発明によれは以上説明したように、現像剤の層厚規制
部材は、その背面に位置した反発磁界発生手段による反
発力によって現像剤担持体に押圧されるので、凝集して
大粒子化した現像剤もよく排除され、現象剤は極めて均
一な薄層に形成される。それで、トナーの帯電も所定の
値にしかも均−に行われるようになり、均一かつ安定し
た現像が行われる現像装置を得る現像剤層形成装置を提
供することができる。
部材は、その背面に位置した反発磁界発生手段による反
発力によって現像剤担持体に押圧されるので、凝集して
大粒子化した現像剤もよく排除され、現象剤は極めて均
一な薄層に形成される。それで、トナーの帯電も所定の
値にしかも均−に行われるようになり、均一かつ安定し
た現像が行われる現像装置を得る現像剤層形成装置を提
供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面図、第2図
は本発明の第2実施例を示す要部断面図、第3図は本発
明の第3実施例を示す要部断面図、第4図は本発明の第
4実施例を示す要部断面図、第5図は本発明の第5実施
例を示す要部断面図、第6図は本発明の第6実施例を示
す要部断面図、第7図は本発明の第7実施例を示す要部
断面図、第8図は本発明の第8実施例を示す要部断面図
、第9図は本発明の第9実施例を示す要部断面図、第1
O図は層厚規制部材の圧接部と固定部である回動軸側と
の位置関係を説明するための図、第11図ないし第13
図は反発磁界発生手段である磁石体5.6及び防塵壁8
の形状と配置についての実施例を示す一部破砕平面図、 第14図は本発明の圧接部と、マグネットローラ3の磁
極との位置関係を示す要部断面図である。 l・・・感光体ドラム 2・・・現像スリーブ 3
・・・マグ不ントローラ
は本発明の第2実施例を示す要部断面図、第3図は本発
明の第3実施例を示す要部断面図、第4図は本発明の第
4実施例を示す要部断面図、第5図は本発明の第5実施
例を示す要部断面図、第6図は本発明の第6実施例を示
す要部断面図、第7図は本発明の第7実施例を示す要部
断面図、第8図は本発明の第8実施例を示す要部断面図
、第9図は本発明の第9実施例を示す要部断面図、第1
O図は層厚規制部材の圧接部と固定部である回動軸側と
の位置関係を説明するための図、第11図ないし第13
図は反発磁界発生手段である磁石体5.6及び防塵壁8
の形状と配置についての実施例を示す一部破砕平面図、 第14図は本発明の圧接部と、マグネットローラ3の磁
極との位置関係を示す要部断面図である。 l・・・感光体ドラム 2・・・現像スリーブ 3
・・・マグ不ントローラ
Claims (1)
- (1)現像剤を担持し搬送する現像剤担持体に、一端が
支持され他端が自由の板状をなした現像剤の層厚規制部
材を、現像剤担持体に圧接させて現像剤層を形成する現
像剤層形成装置において、前記層厚規制部材の背面側に
反発磁界発生手段を設け、該反発磁界発生手段による反
発磁界によって該層厚規制部材を前記現像剤担持体に圧
接させることを特徴とする現像剤層形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166088A JPH01243081A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 現像剤層形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7166088A JPH01243081A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 現像剤層形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243081A true JPH01243081A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13466982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7166088A Pending JPH01243081A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 現像剤層形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243081A (ja) |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP7166088A patent/JPH01243081A/ja active Pending
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