JPH012435A - 無線通信回線を介してディジタル・データを送信する方法と装置 - Google Patents
無線通信回線を介してディジタル・データを送信する方法と装置Info
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- JPH012435A JPH012435A JP63-128571A JP12857188A JPH012435A JP H012435 A JPH012435 A JP H012435A JP 12857188 A JP12857188 A JP 12857188A JP H012435 A JPH012435 A JP H012435A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連出願との関係
この出願は、1984年10月17日に出願された係属
中の米国特許出願通し番号第661.597号及び同日
に出願された同第661.733号と関連を有する。
中の米国特許出願通し番号第661.597号及び同日
に出願された同第661.733号と関連を有する。
発明の分野
この発明はディジタル形無線周波通信方式、更に具体的
に云えば、無線周波通信回線を介してディジタル信号を
送信及び受信する為の通信プロトコルに関する。
に云えば、無線周波通信回線を介してディジタル信号を
送信及び受信する為の通信プロトコルに関する。
発明の背景及び要約
無線通信回線を介してディジタル制御及びメツセージ書
データ信号を通信することは既に周知である。例えば米
国特許第4,027,243号、同第4.369.44
3号、同第4.434,323号、同第4.322,5
76号、同第4,267.592号、同第3.801.
95’6号、及び同第4,41L 425号を参照さ
れたい。
データ信号を通信することは既に周知である。例えば米
国特許第4,027,243号、同第4.369.44
3号、同第4.434,323号、同第4.322,5
76号、同第4,267.592号、同第3.801.
95’6号、及び同第4,41L 425号を参照さ
れたい。
米国特許第4,027,243号には、無線通信方式の
ディジタル制御の無線送信機及び受信機に対するディジ
タル・メツセージ発生器が記載されている。この通信方
式では、無線局の地点の間で送信される安定な一連のデ
ィジタル指令メツセージの各々で、ワード同期及びビッ
ト同期を達成する手段が設けられている。
ディジタル制御の無線送信機及び受信機に対するディジ
タル・メツセージ発生器が記載されている。この通信方
式では、無線局の地点の間で送信される安定な一連のデ
ィジタル指令メツセージの各々で、ワード同期及びビッ
ト同期を達成する手段が設けられている。
1984年10月17日に出願された係属中の米国特許
出願通し番号第661,733号には、ディジタル音声
秘話無線通信方式の場合の制御信号及び符号化音声ディ
ジタル信号の形式として、選択的な通信能力、後からの
参加、ワード及び暗号同期の回復並びにフェージング及
び雑音に対する保護を行なう信号形式が記載されている
。従来技術を示す第1図には、この米国特許出願に記載
されている通信方式で送信及び受信されるディジタル信
号の好ましい時間順序が示されている。このディジタル
信号順序の詳細は、この米国特許出願の明細書を参照さ
れたいが、こ\で第1図に示す順序について簡単に説明
する。
出願通し番号第661,733号には、ディジタル音声
秘話無線通信方式の場合の制御信号及び符号化音声ディ
ジタル信号の形式として、選択的な通信能力、後からの
参加、ワード及び暗号同期の回復並びにフェージング及
び雑音に対する保護を行なう信号形式が記載されている
。従来技術を示す第1図には、この米国特許出願に記載
されている通信方式で送信及び受信されるディジタル信
号の好ましい時間順序が示されている。このディジタル
信号順序の詳細は、この米国特許出願の明細書を参照さ
れたいが、こ\で第1図に示す順序について簡単に説明
する。
第1図に示すディジタル信号の順序は、プリアンブルに
続いて1つ又は更に多くのデータ・フレームがある。プ
リアンブルは、とット/フレーム同期、中継器のアドレ
ス指定、暗号同期及び選択的な通信制御を行なうデータ
が入っている。データ・フレームはそれ自身の同期デー
タを持っていると共に、ディジタル化した暗号音声信号
又はその他のデータ信号をも持っている。
続いて1つ又は更に多くのデータ・フレームがある。プ
リアンブルは、とット/フレーム同期、中継器のアドレ
ス指定、暗号同期及び選択的な通信制御を行なうデータ
が入っている。データ・フレームはそれ自身の同期デー
タを持っていると共に、ディジタル化した暗号音声信号
又はその他のデータ信号をも持っている。
従来技術を示す第1図に示した通信形式は、プリアンブ
ル部分でも、暗号化された音声データ・ストリーム中の
規則的な間隔をおいた点でも、ある情報を反復的に送信
して、無線周波通信回線で予想される普通のレイリー令
フェージングがあっても、受信機が最初に送信機と同期
することが出来る様にすると共に、(ブリアンブンルが
「脱落」しているか、或いはその復号が成功しなかった
場合の)「後からの参加」並びに/又は(プリアンブル
で最初に達成した同期を、メツセージが終わる前に、そ
の後失った場合の)同期の回復が出来る様にしている。
ル部分でも、暗号化された音声データ・ストリーム中の
規則的な間隔をおいた点でも、ある情報を反復的に送信
して、無線周波通信回線で予想される普通のレイリー令
フェージングがあっても、受信機が最初に送信機と同期
することが出来る様にすると共に、(ブリアンブンルが
「脱落」しているか、或いはその復号が成功しなかった
場合の)「後からの参加」並びに/又は(プリアンブル
で最初に達成した同期を、メツセージが終わる前に、そ
の後失った場合の)同期の回復が出来る様にしている。
第1図に示す通信プロトコルでは、初期フレーム同期、
継続的なフレーム同期、中継器のアドレス指定、暗号同
期、及び選択的な通信信号が、フェージングに対する保
護の為、比較的長いプリアンブル部分で全て反復的に送
信されると共に、この後の暗号音声データ・ストリーム
中の規則的な間隔をおいた点でも反復的に再送信される
。第1図のプロトコルの中には種々の制御フィールドが
配置されていて、それが繰返される為、このプロトコル
は、正しい初期同期及びアドレス指定機能が得られる確
率が非常に高い。
継続的なフレーム同期、中継器のアドレス指定、暗号同
期、及び選択的な通信信号が、フェージングに対する保
護の為、比較的長いプリアンブル部分で全て反復的に送
信されると共に、この後の暗号音声データ・ストリーム
中の規則的な間隔をおいた点でも反復的に再送信される
。第1図のプロトコルの中には種々の制御フィールドが
配置されていて、それが繰返される為、このプロトコル
は、正しい初期同期及びアドレス指定機能が得られる確
率が非常に高い。
第1図の通信プロトコルのプリアンブル部分は、(イ)
ドット・パターン、(ロ)同期信号の繰返される群を含
む同期順序、及び(ハ)初期設定ベクトル(IV)及び
選択的な通信(S S)順序(これは繰返される選択的
な通信信号、初期設定ベクトル及びガートバンド(G
B)データ信号を含む)を含むことが好ましい。
ドット・パターン、(ロ)同期信号の繰返される群を含
む同期順序、及び(ハ)初期設定ベクトル(IV)及び
選択的な通信(S S)順序(これは繰返される選択的
な通信信号、初期設定ベクトル及びガートバンド(G
B)データ信号を含む)を含むことが好ましい。
第1図のプロトコルの各々のデータ・フレームが、「見
出し」部分、メツセージ部分及びメツセージの終り部分
を持っている。見出し部分は、プリアンブル部分で送信
される同期順序及びIV及びSS順序と同形を含む。メ
ツセージ部分は通信すべきディジタル信号(例えば暗号
化された音声データ)を含む。送信メツセージは、同期
フィールド及びドット・パターンを含むメツセージの終
り(EOM)ワードで終る。
出し」部分、メツセージ部分及びメツセージの終り部分
を持っている。見出し部分は、プリアンブル部分で送信
される同期順序及びIV及びSS順序と同形を含む。メ
ツセージ部分は通信すべきディジタル信号(例えば暗号
化された音声データ)を含む。送信メツセージは、同期
フィールド及びドット・パターンを含むメツセージの終
り(EOM)ワードで終る。
第1図のプリアンブル部分のドツト順序は、240ビッ
ト(9600ボーで25ミリ秒)の間続けられる交互の
1と0のディジタル信号のパターン(例えば、1010
1010・・・・・・)であることが好ましい。このド
ット・パターンは、通信方式の受信機内にある回路が、
ビット同期が素早く達成出来る様にする。
ト(9600ボーで25ミリ秒)の間続けられる交互の
1と0のディジタル信号のパターン(例えば、1010
1010・・・・・・)であることが好ましい。このド
ット・パターンは、通信方式の受信機内にある回路が、
ビット同期が素早く達成出来る様にする。
プリアンブル部分の中でドット・パターンの後に現れる
同期順序は繰返される3つのフィールド、即ち、16ビ
ットの同期ワード“S” (好ましくは111000
10010の様な11ビットのバーカー(Barker
) 書コード及び「埋め」又はドツトの5ビット)と
、補数の形で1回繰返して2番目の16ビット・フィー
ルドを完成する8ビットの「外側アドレスJ (OA
)と、3番目の16ビット・フィールドを完成する様に
、3回繰返しく2番目の繰返しは補数の型にし)で、最
後に奇のパリティ−コードの1ビットを加えた5ビット
の同期数(SN)とを含む。
同期順序は繰返される3つのフィールド、即ち、16ビ
ットの同期ワード“S” (好ましくは111000
10010の様な11ビットのバーカー(Barker
) 書コード及び「埋め」又はドツトの5ビット)と
、補数の形で1回繰返して2番目の16ビット・フィー
ルドを完成する8ビットの「外側アドレスJ (OA
)と、3番目の16ビット・フィールドを完成する様に
、3回繰返しく2番目の繰返しは補数の型にし)で、最
後に奇のパリティ−コードの1ビットを加えた5ビット
の同期数(SN)とを含む。
同期順序に続く繰返されるIV及びSS順序は、64ビ
ットのガートバンド(GB)、64ビットの初期設定ベ
クトル(IV)及び16ビットの選択的な通信アドレス
(S S)を含む。従来技術を示す第1図のプロトコル
では、64ビットのガートバンドGBがフェージングに
対する保護作用をしく役に立つ情報を伝える為には使わ
ない)、64ビットのIVフィールドが普通のDES
(これは例えばバージニア州2216Lスプリングフィ
ールド、ポート・ローヤル・ロード5285所在の合衆
国商務省NT I S、データ暗号基準、「連邦情報処
理基準」刊行物番号46に記載されている)に従って暗
号同期を設定する。16ビットの選択的な通信フィール
ドSSが、無線通信回路網内で群及び個別の選択的な通
信能力を持たせる(即ち、特定の個別の又は群の受信機
を特定する「アドレス」がこのフィールドで送信される
)。
ットのガートバンド(GB)、64ビットの初期設定ベ
クトル(IV)及び16ビットの選択的な通信アドレス
(S S)を含む。従来技術を示す第1図のプロトコル
では、64ビットのガートバンドGBがフェージングに
対する保護作用をしく役に立つ情報を伝える為には使わ
ない)、64ビットのIVフィールドが普通のDES
(これは例えばバージニア州2216Lスプリングフィ
ールド、ポート・ローヤル・ロード5285所在の合衆
国商務省NT I S、データ暗号基準、「連邦情報処
理基準」刊行物番号46に記載されている)に従って暗
号同期を設定する。16ビットの選択的な通信フィール
ドSSが、無線通信回路網内で群及び個別の選択的な通
信能力を持たせる(即ち、特定の個別の又は群の受信機
を特定する「アドレス」がこのフィールドで送信される
)。
IV、GB及びSSフィールドは、第1図のプロトコル
では9回繰返される。
では9回繰返される。
プリアンブルの後に相次ぐデータ・フレームが続き、そ
の各々はサブプリアンブル(見出し)部分及びディジタ
ル・データ信号(例えば、暗号音声データ)の相次ぐビ
ットを含むことが好ましい。
の各々はサブプリアンブル(見出し)部分及びディジタ
ル・データ信号(例えば、暗号音声データ)の相次ぐビ
ットを含むことが好ましい。
見出しが、同期ワードS1外側アドレス・フィールドO
A、初期設定ベクトルIV及び選択的な通信アドレスS
Sの1回の繰返しを含む。各々の見出し部分には、到来
メツセージ又は会話に後から参加することが出来る様に
、並びに/又は失われたフレーム又は暗号同期(例えば
、典型的な無線周波通信回線で、フェージング又は多重
経路の干渉状態等により、信号が一時的に失われること
によって起り得る)を再び設定することが出来る様にす
るのに十分な情報が供給される。受信機の同期維持制御
機能が、進行中の受信データ・フレームの見出しを監視
して、見出し部分だけから、ビット同期、フレーム同期
、暗号同期及び選択的な通信制御を再び設定することが
出来る。
A、初期設定ベクトルIV及び選択的な通信アドレスS
Sの1回の繰返しを含む。各々の見出し部分には、到来
メツセージ又は会話に後から参加することが出来る様に
、並びに/又は失われたフレーム又は暗号同期(例えば
、典型的な無線周波通信回線で、フェージング又は多重
経路の干渉状態等により、信号が一時的に失われること
によって起り得る)を再び設定することが出来る様にす
るのに十分な情報が供給される。受信機の同期維持制御
機能が、進行中の受信データ・フレームの見出しを監視
して、見出し部分だけから、ビット同期、フレーム同期
、暗号同期及び選択的な通信制御を再び設定することが
出来る。
メツセージの終り(EOM)信号が、メツセージ送信の
終りに発生され、メツセージが終了したことを受信機に
警告する。
終りに発生され、メツセージが終了したことを受信機に
警告する。
第1図の通信プロトコルは非常に成功を収め、フェージ
ング、雑音及びその他の現象の影響を受ける無線(又は
その他の)通信回線を介して、十分なデータ速度で、且
つ誤りの確率を極く低くして、極めて確実にディジタル
信号の通信が出来る様にする。然し、更に改良すること
が可能である。
ング、雑音及びその他の現象の影響を受ける無線(又は
その他の)通信回線を介して、十分なデータ速度で、且
つ誤りの確率を極く低くして、極めて確実にディジタル
信号の通信が出来る様にする。然し、更に改良すること
が可能である。
例えば、第1図の通信プロトコルは(この種の情報の通
信に制限されないけれども)暗号ディジタル化音声デー
タを通信する様に設計されているが、ディジタル化した
音声データ又はデータ端末装置の様な純粋なディジタル
信号源から供給されるディジタル情報を選択的に通信す
ること、並びにどんな種類のメツセージ情報を通信して
いるかを受信機に知らせる通信制御信号を通信プロトコ
ル内に設けることが望ましい。音声情報だけでなく、デ
ータ端末装置又は計算機によって発生されるディジタル
情報をも伝えることが出来る様な無線トランシーバに対
する大きな需要がある。第1図のプロトコルは音声デー
タの通信に制限されていないが(メツセージ・データ・
フレーム内で事実上あらゆる種類のディジタル・データ
を伝えることが出来る)、送信中のデータの種類を示す
送信表示子信号があれば、受信機が受信したディジタル
情報を適当な形に取扱うことが出来る(例えば、スピー
カに印加する為にデータを可聴アナログ信号に変換した
り、又はデータ端末装置に表示するか或いは計算機のメ
モリに記憶する為にデータをディジタル形式のま\にし
ておく)。
信に制限されないけれども)暗号ディジタル化音声デー
タを通信する様に設計されているが、ディジタル化した
音声データ又はデータ端末装置の様な純粋なディジタル
信号源から供給されるディジタル情報を選択的に通信す
ること、並びにどんな種類のメツセージ情報を通信して
いるかを受信機に知らせる通信制御信号を通信プロトコ
ル内に設けることが望ましい。音声情報だけでなく、デ
ータ端末装置又は計算機によって発生されるディジタル
情報をも伝えることが出来る様な無線トランシーバに対
する大きな需要がある。第1図のプロトコルは音声デー
タの通信に制限されていないが(メツセージ・データ・
フレーム内で事実上あらゆる種類のディジタル・データ
を伝えることが出来る)、送信中のデータの種類を示す
送信表示子信号があれば、受信機が受信したディジタル
情報を適当な形に取扱うことが出来る(例えば、スピー
カに印加する為にデータを可聴アナログ信号に変換した
り、又はデータ端末装置に表示するか或いは計算機のメ
モリに記憶する為にデータをディジタル形式のま\にし
ておく)。
高いデータ速度での誤りのない送信の一層の改善も可能
である。誤りのない回線で3600ボーの実効データ速
度が望まれる。この実効データ速度は、RFフェージン
グのない1.0%BER回線では、2400ボ一程度に
低下する。1.0%BERでフェージングのない回線で
、9600ビットのメツセージを不正確に受信する確率
は、0゜0001程度であるべきであり、回線に典型的
なフェージングがある場合、この確率は0.01程度以
上に増加すべきではない。
である。誤りのない回線で3600ボーの実効データ速
度が望まれる。この実効データ速度は、RFフェージン
グのない1.0%BER回線では、2400ボ一程度に
低下する。1.0%BERでフェージングのない回線で
、9600ビットのメツセージを不正確に受信する確率
は、0゜0001程度であるべきであり、回線に典型的
なフェージングがある場合、この確率は0.01程度以
上に増加すべきではない。
通信プロトコルは通信回線に存在する有害な現象(例え
ば、雑音及び/又はフェージング)に対する何等かの適
応能力を持つべきである。通信回線が雑音及び/又はフ
ェージングの影響を受ける時は、正確な受信を保証する
為に、同じデータを何回も繰返すことが必要になるが、
この様な繰返しは実効データ速度を低下させ、フェージ
ング及び雑音が殆んど或いは全くない最適回線を介して
信号を通信する時には必要でないことがある。受信機が
特定のデータ・パケットの受信に問題があった場合、送
信機は何等かの形で適応して、そのパケットを繰返すべ
きである。役に立つデータ信号ではなく、制御信号を通
信する為に使われる回線の「オーバヘッド」 ・トラヒ
ックを目立って増加させずに、通信目線のビット誤り率
が高くなるにつれて、データ・パケットはより多数回繰
返すべきである。
ば、雑音及び/又はフェージング)に対する何等かの適
応能力を持つべきである。通信回線が雑音及び/又はフ
ェージングの影響を受ける時は、正確な受信を保証する
為に、同じデータを何回も繰返すことが必要になるが、
この様な繰返しは実効データ速度を低下させ、フェージ
ング及び雑音が殆んど或いは全くない最適回線を介して
信号を通信する時には必要でないことがある。受信機が
特定のデータ・パケットの受信に問題があった場合、送
信機は何等かの形で適応して、そのパケットを繰返すべ
きである。役に立つデータ信号ではなく、制御信号を通
信する為に使われる回線の「オーバヘッド」 ・トラヒ
ックを目立って増加させずに、通信目線のビット誤り率
が高くなるにつれて、データ・パケットはより多数回繰
返すべきである。
更に、この様な適応影信号形式が、第1図に示した従来
の通信形式(従って、このプロトコルを使って通信する
様に設計された中継器及び移動トランシーバの様な現存
の通信装置)と両立性を持つことが望ましい。
の通信形式(従って、このプロトコルを使って通信する
様に設計された中継器及び移動トランシーバの様な現存
の通信装置)と両立性を持つことが望ましい。
この発明の上記並びにその他の特徴は、以下図面につい
て現在好ましいと考えられる実施例を詳しく説明する所
から、更に完全に理解されよう。
て現在好ましいと考えられる実施例を詳しく説明する所
から、更に完全に理解されよう。
全体的な方式
第2図はこの発明の現在好ましいと考えられる実施例の
ディジタル形無線通信方式50の略図である。通信方式
50がデータ発信移動ディジタル形無線通信トランシー
バ(以下DOMと云う)52、中継用無線通信トランシ
ーバ(中継器)54、及び宛先ディジタル形無線通信ト
ランシーバ(以下DEMと云う)56を含む。
ディジタル形無線通信方式50の略図である。通信方式
50がデータ発信移動ディジタル形無線通信トランシー
バ(以下DOMと云う)52、中継用無線通信トランシ
ーバ(中継器)54、及び宛先ディジタル形無線通信ト
ランシーバ(以下DEMと云う)56を含む。
DOM52が(1つ又は更に多くの予定の無線周波通信
回線で動作する)中継器54を介して、ディジタル・デ
ータをDEM 56に送信する。
回線で動作する)中継器54を介して、ディジタル・デ
ータをDEM 56に送信する。
送信されたデータ・バーストを受信した時、DEM
56が、データの受信を確認し、データを正しく受信し
たかどうかを知らせる確認信号をり。
56が、データの受信を確認し、データを正しく受信し
たかどうかを知らせる確認信号をり。
M 52に送信する。
DOM 52はディジタルφデータを発信し、このデ
ィジタル・データを予定の通信形式に定め、こうして形
式を定めたディジタル・データで無線周波搬送波信号を
変調して、RFデータ・バーストを発生する。こういう
無線周波データ・バーストがDOM 52からRF通
信リンク58(通信リンクは好ましい実施例では、選ば
れたRF通信回線である)を介して中継器54に送信さ
れる。
ィジタル・データを予定の通信形式に定め、こうして形
式を定めたディジタル・データで無線周波搬送波信号を
変調して、RFデータ・バーストを発生する。こういう
無線周波データ・バーストがDOM 52からRF通
信リンク58(通信リンクは好ましい実施例では、選ば
れたRF通信回線である)を介して中継器54に送信さ
れる。
中継器54がデータ・バーストを受信し、検出し、再発
生して、無線周波通信リンク60(好ましくは別の選ば
れたRF通信回線)を介してDEM(宛先移動局)56
に再送信する。DEM 56が再発生して再送信され
たRFデータ・バーストを受信し、それを復調して、そ
れが伝えるディジタル・データ信号を抽出する。
生して、無線周波通信リンク60(好ましくは別の選ば
れたRF通信回線)を介してDEM(宛先移動局)56
に再送信する。DEM 56が再発生して再送信され
たRFデータ・バーストを受信し、それを復調して、そ
れが伝えるディジタル・データ信号を抽出する。
DOM 52から送信され、中継器54によって中継
され、DEM 56によって受信された各々のデータ
・バーストはN個(好ましくは16又は32個)のデー
タ・ 「パケット」を持ち、その各々がM(好ましくは
64又は128)ビットのディジタル信号情報を持って
いる。データ・バースト中の各々のパケットは、(後で
説明する様に)幾つかの異なる要因に応じて、好ましい
実施例では、一意的であってもよいし、或いは互いに同
じものであってもよい。
され、DEM 56によって受信された各々のデータ
・バーストはN個(好ましくは16又は32個)のデー
タ・ 「パケット」を持ち、その各々がM(好ましくは
64又は128)ビットのディジタル信号情報を持って
いる。データ・バースト中の各々のパケットは、(後で
説明する様に)幾つかの異なる要因に応じて、好ましい
実施例では、一意的であってもよいし、或いは互いに同
じものであってもよい。
DOM 52から(中継器54を介して)DEM
56にデータ・バーストを送信した後、好ましい実施例
では、DEMが「確認」メツセージを送信することによ
って応答する。このメツセージは、DOM 52から
送信されたデータ・バースト中のどのパケットが正しく
受信されたかを特定する、データ・バースト中の各々の
パケットに対応する1ビットを持ち、次の送信でDEM
がどれだけの新しいパケットを受取ることが出来るかを
示すビットΦマツプで構成される。この確認メツセージ
が(RFリンク60を介して)中継器54で受信され、
検出され、再発生されて、中継器から再送信され、(リ
ンク58を介して)DOM52で受信される。受信され
た確認メツセージは、DOM 52が順番の次のデー
タ・バーストでどのデータ・パケットを送信するかを少
なくとも部分的に決定する。
56にデータ・バーストを送信した後、好ましい実施例
では、DEMが「確認」メツセージを送信することによ
って応答する。このメツセージは、DOM 52から
送信されたデータ・バースト中のどのパケットが正しく
受信されたかを特定する、データ・バースト中の各々の
パケットに対応する1ビットを持ち、次の送信でDEM
がどれだけの新しいパケットを受取ることが出来るかを
示すビットΦマツプで構成される。この確認メツセージ
が(RFリンク60を介して)中継器54で受信され、
検出され、再発生されて、中継器から再送信され、(リ
ンク58を介して)DOM52で受信される。受信され
た確認メツセージは、DOM 52が順番の次のデー
タ・バーストでどのデータ・パケットを送信するかを少
なくとも部分的に決定する。
好ましい実施例では、DEM 56は、確認メツセー
ジを送信することにより、それが受取ったデータ・バー
スト毎に確認する。好ましい実施例では、データ・バー
ストの転送は、(1)DOM52からDEM 56へ
の送信、及び(2)DEMからDOMへの応答(ハンド
シェイク)送信を含む。
ジを送信することにより、それが受取ったデータ・バー
スト毎に確認する。好ましい実施例では、データ・バー
ストの転送は、(1)DOM52からDEM 56へ
の送信、及び(2)DEMからDOMへの応答(ハンド
シェイク)送信を含む。
DOM 52から送信されたメツセージ中の1番目の
データ・バーストは、中継器54及びDEM 56を
初期設定し、DOM、中継器及びDEMを同期させる為
に使われるある特別の情報(例えば、「外側アドレス」
及び「初期設定ベクトル」)を含む。DOM 52が
この初期情報を送信した後、N個のデータ・パケットを
含むデータ・バーストを送信する。第1のデータ・バー
ストを送信した後、DOM 52はDEM 56か
ら送信される確認メツセージの受信を待つ。受信した確
認メツセージの内容に基づいて、DOM52は、既に送
信した若干の又は全てのデータ・パケットを含む別のデ
ータ・バーストを再送信することが出来るし、或いは前
には送信されなかったN個のデータ拳パケットを含む新
しいデータ・バーストを送信することが出来る。送信し
ようとするディジタル・メツセージ全体がD E Mに
よって正しく受信され、確認されるまで、この過程が続
けられる。
データ・バーストは、中継器54及びDEM 56を
初期設定し、DOM、中継器及びDEMを同期させる為
に使われるある特別の情報(例えば、「外側アドレス」
及び「初期設定ベクトル」)を含む。DOM 52が
この初期情報を送信した後、N個のデータ・パケットを
含むデータ・バーストを送信する。第1のデータ・バー
ストを送信した後、DOM 52はDEM 56か
ら送信される確認メツセージの受信を待つ。受信した確
認メツセージの内容に基づいて、DOM52は、既に送
信した若干の又は全てのデータ・パケットを含む別のデ
ータ・バーストを再送信することが出来るし、或いは前
には送信されなかったN個のデータ拳パケットを含む新
しいデータ・バーストを送信することが出来る。送信し
ようとするディジタル・メツセージ全体がD E Mに
よって正しく受信され、確認されるまで、この過程が続
けられる。
無線トランシーバ
好ましい実施例では、DOM52及びDEM56は同一
であり、夫々が第3図に示す構成を持っている。この図
は好ましいディジタル形無線通信トランシーバの簡略ブ
ロック図である(このトランシーバは、利用者によって
制御される通りに、DOM又はDEMとして作用し得る
)。次に第3図についてDOM 52及びDEM
56の構成と動作を説明する。
であり、夫々が第3図に示す構成を持っている。この図
は好ましいディジタル形無線通信トランシーバの簡略ブ
ロック図である(このトランシーバは、利用者によって
制御される通りに、DOM又はDEMとして作用し得る
)。次に第3図についてDOM 52及びDEM
56の構成と動作を説明する。
第3図に示すトランシーバは普通の無線周波送信機70
及び無線周波受信機72(又は例えば普通のワイヤ線路
モデムの送信線及び受信線の様な任意の他の通信回線の
送信機及び受信機)を持っている。第3図に示す様に、
トランシーバは、無線周波又はその他の形の通信回線を
介して、1つ又は更に多くの中継器又はその他のトラン
シーバ又は基地局と通信することが出来る。
及び無線周波受信機72(又は例えば普通のワイヤ線路
モデムの送信線及び受信線の様な任意の他の通信回線の
送信機及び受信機)を持っている。第3図に示す様に、
トランシーバは、無線周波又はその他の形の通信回線を
介して、1つ又は更に多くの中継器又はその他のトラン
シーバ又は基地局と通信することが出来る。
第3図に示すトランシーバは「クリア」・モード又は「
秘話」モードの何れかで動作し得る。
秘話」モードの何れかで動作し得る。
「秘話」モードでは、送信しようとするデータが、デー
タ暗号基準(NTIS FIPS刊行物番号46参照
)を用いて暗号化され、同様に、受信データは、トラン
シーバから出力する前に、DESを用いて解読される。
タ暗号基準(NTIS FIPS刊行物番号46参照
)を用いて暗号化され、同様に、受信データは、トラン
シーバから出力する前に、DESを用いて解読される。
具体的に云うと、マイクロプロセッサ回路が(例えばマ
イク又はオージオ増幅器等からの)普通の入力信号を受
取り、それを送信機70の変調器に入力される、暗号と
して符号化されたディジタル信号のストリームに変換す
る。受信側では、受信機72の検出器の出力に発生され
たディジタル信号のストリームを最終的に復号し、出力
信号に変換してから、普通の受信機のオージオ出力回路
(例えばオージオ増幅器、スピーカ等)に送られる。
イク又はオージオ増幅器等からの)普通の入力信号を受
取り、それを送信機70の変調器に入力される、暗号と
して符号化されたディジタル信号のストリームに変換す
る。受信側では、受信機72の検出器の出力に発生され
たディジタル信号のストリームを最終的に復号し、出力
信号に変換してから、普通の受信機のオージオ出力回路
(例えばオージオ増幅器、スピーカ等)に送られる。
第3図に示すマイクロプロセッサ制御システムの全体的
な構成は大体普通である。このシステムの中心は制御マ
イクロプロセッサ74(例えば、インテル8031集積
回路チップ)であり、これが内部データ母線76及び外
部データ母線78を介して他のディジタル回路と連絡す
る。普通のブツシュトーク(PTT)スイッチ80は、
希望によっては、制御母線78の1本の線と見なすこと
が出来る。このシステムは、普通のコーデック(COD
EC> 82 (例えば、インテル2916集積チツ
プ)と、周知の音声ディジタル化及び処理アルゴリズム
に従って、オージオ信号をディジタル/アナログ形式に
又はその逆に変換する様に適当にプログラムされたディ
ジタル信号プロセッサ(DSP)、(例えば、NEC7
720集積回路チップ)の形をした普通の音声符号化回
路84とを持っていてよい。
な構成は大体普通である。このシステムの中心は制御マ
イクロプロセッサ74(例えば、インテル8031集積
回路チップ)であり、これが内部データ母線76及び外
部データ母線78を介して他のディジタル回路と連絡す
る。普通のブツシュトーク(PTT)スイッチ80は、
希望によっては、制御母線78の1本の線と見なすこと
が出来る。このシステムは、普通のコーデック(COD
EC> 82 (例えば、インテル2916集積チツ
プ)と、周知の音声ディジタル化及び処理アルゴリズム
に従って、オージオ信号をディジタル/アナログ形式に
又はその逆に変換する様に適当にプログラムされたディ
ジタル信号プロセッサ(DSP)、(例えば、NEC7
720集積回路チップ)の形をした普通の音声符号化回
路84とを持っていてよい。
第3図のトランシーバでは、1984年10月17日に
出願された係属中の米国特許出願通し番号第661,5
98号に記載されている発明に従って、ハイブリット形
サブバンド符号化方式を用いることが出来る。データ暗
号基準が、DES回路86(例えば、MC6859集積
回路チップ)と普通のDESキー・メモリ88とによっ
て構成される。第3図に示すシステムに適切なプログラ
ム制御構造を物理的に実現する為に、適当な普通のRO
M回路90(例えば、4キロバイト)も設けられている
。
出願された係属中の米国特許出願通し番号第661,5
98号に記載されている発明に従って、ハイブリット形
サブバンド符号化方式を用いることが出来る。データ暗
号基準が、DES回路86(例えば、MC6859集積
回路チップ)と普通のDESキー・メモリ88とによっ
て構成される。第3図に示すシステムに適切なプログラ
ム制御構造を物理的に実現する為に、適当な普通のRO
M回路90(例えば、4キロバイト)も設けられている
。
送信/受信インターフェース回路92は「モデム」回路
と呼ばれることがあり、これも普通の設計であってよい
。これは、米国特許箱4,382゜298号に記載され
ている形式のビット復元回路を持つことが好ましい。送
信機70及び受信機72の様な無線周波送信機及び受信
機に使うのに適したディジタル形送信/受信モード・イ
ンターフェース回路、及びハードワイヤ形バーカー・コ
ード同期ワード検出器については、米国特許箱4゜02
7.245号も参照されたい。
と呼ばれることがあり、これも普通の設計であってよい
。これは、米国特許箱4,382゜298号に記載され
ている形式のビット復元回路を持つことが好ましい。送
信機70及び受信機72の様な無線周波送信機及び受信
機に使うのに適したディジタル形送信/受信モード・イ
ンターフェース回路、及びハードワイヤ形バーカー・コ
ード同期ワード検出器については、米国特許箱4゜02
7.245号も参照されたい。
当業者であれば判る様に、送信機70の変調器に送る前
に、ディジタル出力信号のストリームを処理する為に、
普通のガウス形最小シフト・キー(GMSK)フィルタ
94(例えば、3dBの点で測定して、約7キロヘルツ
のカットオフ周波数を持つベッセル形4次低域フィルタ
)を設けることが好ましい。
に、ディジタル出力信号のストリームを処理する為に、
普通のガウス形最小シフト・キー(GMSK)フィルタ
94(例えば、3dBの点で測定して、約7キロヘルツ
のカットオフ周波数を持つベッセル形4次低域フィルタ
)を設けることが好ましい。
受信機72(例えばFM弁別器から)の出力も普通のリ
ミッタ回路96に通して、それを設けない場合に受信機
の弁別器の出力に存在する直流バイアスの影響をなくす
ことが好ましい。例えば、当業者であれば容易に判る様
に、リミッタ96は受信機72からの瞬時的な到来信号
を、それまでの比較的短い期間にわたる移動平均値と比
較する単純な比較器を利用することが出来る。
ミッタ回路96に通して、それを設けない場合に受信機
の弁別器の出力に存在する直流バイアスの影響をなくす
ことが好ましい。例えば、当業者であれば容易に判る様
に、リミッタ96は受信機72からの瞬時的な到来信号
を、それまでの比較的短い期間にわたる移動平均値と比
較する単純な比較器を利用することが出来る。
音声情報を送信及び受信する他に、第3図に示すトラン
シーバは、データ端末装置100によって発生されたデ
ィジタル・データ信号を送信及び受信することも出来る
。データ端末装置100はキーボード又はその他の入力
装置及び表示又はその他の出力装置を含む普通のディジ
タル・データ端末装置であることが好ましい。データ端
末装置100がデータ端末インターフェース102に接
続され、これがデータ端末装置を母線76及びトランシ
ーバ制御母線78とインターフェース接続する。
シーバは、データ端末装置100によって発生されたデ
ィジタル・データ信号を送信及び受信することも出来る
。データ端末装置100はキーボード又はその他の入力
装置及び表示又はその他の出力装置を含む普通のディジ
タル・データ端末装置であることが好ましい。データ端
末装置100がデータ端末インターフェース102に接
続され、これがデータ端末装置を母線76及びトランシ
ーバ制御母線78とインターフェース接続する。
第3図のトランシーバを使うオペレータは、マイクに向
って喋って、音声を送信し、受信した音声信号に対応す
るオージオを発生するスピーカを聞くか、或いはデータ
端末装置100のキーボードを介して本文(又はその他
のディジタル・メツセージ)を入力し、データ端末装置
に付設された表示装置で受信されたディジタル本文メツ
セージを読取る(又は他の方法で受信信号を処理する為
に、データ端末装置を制御する)ことを選ぶことが出来
る。
って喋って、音声を送信し、受信した音声信号に対応す
るオージオを発生するスピーカを聞くか、或いはデータ
端末装置100のキーボードを介して本文(又はその他
のディジタル・メツセージ)を入力し、データ端末装置
に付設された表示装置で受信されたディジタル本文メツ
セージを読取る(又は他の方法で受信信号を処理する為
に、データ端末装置を制御する)ことを選ぶことが出来
る。
第3図のトランシーバは、データ端末装置100によっ
て発生されるか又はそれに送られるディジタル情報と、
マイクによって発生されるか又はオージオ出力回路に送
られるオージオ情報とを区別することが出来る。更に、
第3図のトランシーバは、データ端末装置100で発信
されたディジタル・データを送信する前に、このディジ
タル・データを暗号にするか、或いは受信したデータを
端末装置100に印加する前に、受信データを解読する
ことが出来る。
て発生されるか又はそれに送られるディジタル情報と、
マイクによって発生されるか又はオージオ出力回路に送
られるオージオ情報とを区別することが出来る。更に、
第3図のトランシーバは、データ端末装置100で発信
されたディジタル・データを送信する前に、このディジ
タル・データを暗号にするか、或いは受信したデータを
端末装置100に印加する前に、受信データを解読する
ことが出来る。
第3図のトランシーバと同様なトランシーバを使って、
音声信号を送信及び受信する態様が、1984年10月
17日に出願された係属中の米国特許出願通し番号箱6
61.733号に詳しく記載されている。この発明では
、第3図のトランシーバは第1図に示すプロトコルと両
立性を持つ通信プロトコルを使って、データ端末装置1
00によって発生されたディジタル・データを送信する
と共に、データ端末装置によって表示するか或いはその
他の形で処理する為にディジタル・データを受信する。
音声信号を送信及び受信する態様が、1984年10月
17日に出願された係属中の米国特許出願通し番号箱6
61.733号に詳しく記載されている。この発明では
、第3図のトランシーバは第1図に示すプロトコルと両
立性を持つ通信プロトコルを使って、データ端末装置1
00によって発生されたディジタル・データを送信する
と共に、データ端末装置によって表示するか或いはその
他の形で処理する為にディジタル・データを受信する。
通信プロトコル(Signalling Protoc
ol )第4図は、この発明の現在好ましいと考えられ
る実施例で、DOM 52が送信するディジタル・デ
ータ・バースト150の全体的な形式を示す略図である
。バースト150が3つの部分、即ち、(イ)見出し部
分152、(ロ)データ・パケット集成部分154及び
(ハ)メツセージの終り(EOM)部分156を持って
いる。
ol )第4図は、この発明の現在好ましいと考えられ
る実施例で、DOM 52が送信するディジタル・デ
ータ・バースト150の全体的な形式を示す略図である
。バースト150が3つの部分、即ち、(イ)見出し部
分152、(ロ)データ・パケット集成部分154及び
(ハ)メツセージの終り(EOM)部分156を持って
いる。
見出し部分152は、ビット、フレーム及び暗号同期、
選択的なアドレス指定等に使われる信号を持つ(これは
直ぐに詳しく説明する)。データ・パケット集成部分1
54は、伝えようとするメツセージを表わすディジタル
信号の「パケット」を含む。メツセージの終り部分15
6は、データ・バースト150の終りを示す信号を含む
。
選択的なアドレス指定等に使われる信号を持つ(これは
直ぐに詳しく説明する)。データ・パケット集成部分1
54は、伝えようとするメツセージを表わすディジタル
信号の「パケット」を含む。メツセージの終り部分15
6は、データ・バースト150の終りを示す信号を含む
。
好ましい実施例では、見出し部分152はプリアンブル
158又はサブプリアンブル160の何れかを持ってい
る。データ・バースト150は予め定めた長さを持って
いるから、ディジタル・データの1個のメツセージ(メ
ツセージは任意の長さを持つことが出来る)を送信する
には、多数のデータ・バースト150が必要になること
がある。
158又はサブプリアンブル160の何れかを持ってい
る。データ・バースト150は予め定めた長さを持って
いるから、ディジタル・データの1個のメツセージ(メ
ツセージは任意の長さを持つことが出来る)を送信する
には、多数のデータ・バースト150が必要になること
がある。
各々のデータ・バーストはメツセージの一部分しか含ま
ない。中tli器54及びDEM 56は、メツセー
ジを送信する前に、切期設定してDOM52と同期させ
なければならない。プリアンブル158が、・DOM
52、中継器54及びDEM56の間でビット同期、
フレーム同期及び暗号同期を設定するのに(並びに個別
の又はある群のDEMを選択的にアドレスすると共に、
その他の機能をも遂行するのに)必要な信号を持ってい
る。
ない。中tli器54及びDEM 56は、メツセー
ジを送信する前に、切期設定してDOM52と同期させ
なければならない。プリアンブル158が、・DOM
52、中継器54及びDEM56の間でビット同期、
フレーム同期及び暗号同期を設定するのに(並びに個別
の又はある群のDEMを選択的にアドレスすると共に、
その他の機能をも遂行するのに)必要な信号を持ってい
る。
実効ビット速度を高める為、プリアンブル158は、メ
ツセージ伝送の初め(例えば、メツセージの最初の部分
を含む最初に送信されるデータ・バースト150の初め
)にだけ送信されるが、必要に応じて(例えば、メツセ
ージ伝送の中央でデータ形式の変化が起ることを示す為
に)1つ又は更に多くの後のデータ・バースト中に送信
してもよい。サブプリアンブル160は、プリアンブル
158の中にあるのと同じ初期設定情報のあるものを含
んでいるが、(実効データ速度を最大にすることが出来
る様に)プリアンブルよりはずっと短い。サブプリアン
ブル160は、好ましい実施例では、最初のバーストの
後の各々のデータ・バースト150の初めに送信される
。
ツセージ伝送の初め(例えば、メツセージの最初の部分
を含む最初に送信されるデータ・バースト150の初め
)にだけ送信されるが、必要に応じて(例えば、メツセ
ージ伝送の中央でデータ形式の変化が起ることを示す為
に)1つ又は更に多くの後のデータ・バースト中に送信
してもよい。サブプリアンブル160は、プリアンブル
158の中にあるのと同じ初期設定情報のあるものを含
んでいるが、(実効データ速度を最大にすることが出来
る様に)プリアンブルよりはずっと短い。サブプリアン
ブル160は、好ましい実施例では、最初のバーストの
後の各々のデータ・バースト150の初めに送信される
。
第5図はプリアンブル部分158の略図であり、これは
(イ)ドツト順序162、(ロ)同期順序164及び(
/’)IV/SS順序166を含む。
(イ)ドツト順序162、(ロ)同期順序164及び(
/’)IV/SS順序166を含む。
好ましい実施例では、同期順序164及びIV/SS順
序166は、正しく認識される様に保証する為、並びに
フェージングに対する保護の為、プリアンブル158中
で夫々何回も繰返される。
序166は、正しく認識される様に保証する為、並びに
フェージングに対する保護の為、プリアンブル158中
で夫々何回も繰返される。
ドツト順序162 (ドット・パターンの96ビット、
例えば、101010・・・・・・)は、中継器54及
びDEM 56がDOM 52とのビット同期を効
率よく設定することが出来る様にする。
例えば、101010・・・・・・)は、中継器54及
びDEM 56がDOM 52とのビット同期を効
率よく設定することが出来る様にする。
同期順序164が同期ワードS1 「外側アドレス」ワ
ードOA及び同期数ワードSNを持っている。
ードOA及び同期数ワードSNを持っている。
好ましい実施例では、同期ワードSは同期を設定する為
に使われる16ビットの長さを持つディジタル・ワード
であり、特に5ビットの埋め又はドツト(例えば、10
101)が先行する11100010010の様な11
ビットのバーカー・コードである。
に使われる16ビットの長さを持つディジタル・ワード
であり、特に5ビットの埋め又はドツト(例えば、10
101)が先行する11100010010の様な11
ビットのバーカー・コードである。
外側アドレス・ワードOAは好ましい実施例では8ビッ
トの長さであり、本来の形で送信された直後に補数の形
で繰返され、合計の長さが16ビットになる。好ましい
実施例では、この外側アドレス・ワードOAは、送信中
のメツセージがディジタル・データを持っているかディ
ジタル化された音声を持っているかを示す。即ち、現在
好ましい実施例では、外側アドレス・ワードOAに含ま
れるディジタルの値は、メツセージがディジタル化され
た音声を含む場合は、55AAH”に設定され、メツセ
ージがディジタル・データを含んでいれば、’AA55
H“に設定される。
トの長さであり、本来の形で送信された直後に補数の形
で繰返され、合計の長さが16ビットになる。好ましい
実施例では、この外側アドレス・ワードOAは、送信中
のメツセージがディジタル・データを持っているかディ
ジタル化された音声を持っているかを示す。即ち、現在
好ましい実施例では、外側アドレス・ワードOAに含ま
れるディジタルの値は、メツセージがディジタル化され
た音声を含む場合は、55AAH”に設定され、メツセ
ージがディジタル・データを含んでいれば、’AA55
H“に設定される。
同期ワードSNは、この同期ワードSNが関連する(同
期ワードS及び外側アドレス・ワードOAの)「群」の
繰返しの番号を持っている。好ましい実施例では、この
群が同期順序164内で12回繰返される(同期ワード
SNが、毎回の繰返しの番号を示す)。同期ワードSN
は、フェージングに対する保護作用をすると共に、DE
M 56が、プリアンブル158を正しく受信したか
どうかを判定するのを助ける。
期ワードS及び外側アドレス・ワードOAの)「群」の
繰返しの番号を持っている。好ましい実施例では、この
群が同期順序164内で12回繰返される(同期ワード
SNが、毎回の繰返しの番号を示す)。同期ワードSN
は、フェージングに対する保護作用をすると共に、DE
M 56が、プリアンブル158を正しく受信したか
どうかを判定するのを助ける。
好ましい実施例では、I V/S S順序166は、(
イ)ガートバンド・フィールドgb、(ロ)初期設定ベ
クトル(IV)及び(ハ)選択的な通信ワードSSを持
っている。IVは解読情報を持ち、ワードSSは選択的
なアドレス指定信号を侍っている。1例では、ガートバ
ンド・フィールドはドツト又はその他の埋めだけを持ち
、I V/S S順序の送信中、フェージングに対する
保護作用をする為に使われる。然し、現在好ましいと考
えられる別の構成では、外側アドレス・フィールドOA
ではなく (又はそれに追加して)ガートバンド・フィ
ールドを使って、中継器54及びDEM 56がディ
ジタル・データ・メツセージとディジタル音声メツセー
ジとを識別することが出来る様な情報を伝える。
イ)ガートバンド・フィールドgb、(ロ)初期設定ベ
クトル(IV)及び(ハ)選択的な通信ワードSSを持
っている。IVは解読情報を持ち、ワードSSは選択的
なアドレス指定信号を侍っている。1例では、ガートバ
ンド・フィールドはドツト又はその他の埋めだけを持ち
、I V/S S順序の送信中、フェージングに対する
保護作用をする為に使われる。然し、現在好ましいと考
えられる別の構成では、外側アドレス・フィールドOA
ではなく (又はそれに追加して)ガートバンド・フィ
ールドを使って、中継器54及びDEM 56がディ
ジタル・データ・メツセージとディジタル音声メツセー
ジとを識別することが出来る様な情報を伝える。
好ましい実施例では、プリアンブル158のIV/SS
通信順序内のガートバンドを通じて、00M52からD
EM 56へ、並びにDEMからDOMへ命令を通す
ことが出来る。第5A図はガートバンドの好ましい形式
を示す。
通信順序内のガートバンドを通じて、00M52からD
EM 56へ、並びにDEMからDOMへ命令を通す
ことが出来る。第5A図はガートバンドの好ましい形式
を示す。
好ましい実施例では、ガートバンドは指令、選択的なア
ドレス指定、形式制御、誤り検査及びその他の情報を持
っている。具体的に云うと、ガートバンドは次のフィー
ルド、即ち、4ビット指令フイールド190.1ビット
NP(参加せず)フィールド192.1ビットMC(指
令中央実行)フィールド194.8ビット5UBGS
(サブグループ出所)フィールド196.8ビット5U
BGD(サブグループ宛先)フィールド198.6ビッ
トBPP (パケット当たりのバイト)フィールド20
0.6ビットPPB (バースト当たりのパケット)フ
ィールド202.14ビット作業フィールド204及び
16ビットCRC(誤り検査)フィールド206を含む
。
ドレス指定、形式制御、誤り検査及びその他の情報を持
っている。具体的に云うと、ガートバンドは次のフィー
ルド、即ち、4ビット指令フイールド190.1ビット
NP(参加せず)フィールド192.1ビットMC(指
令中央実行)フィールド194.8ビット5UBGS
(サブグループ出所)フィールド196.8ビット5U
BGD(サブグループ宛先)フィールド198.6ビッ
トBPP (パケット当たりのバイト)フィールド20
0.6ビットPPB (バースト当たりのパケット)フ
ィールド202.14ビット作業フィールド204及び
16ビットCRC(誤り検査)フィールド206を含む
。
5UBGS及び5UBGDフイールド196゜198が
、選択的なアドレス指定を行なう為に、SSフィールド
と関連して使われる。好ましい実施例では、SSフィー
ルドを使って1群の無線トランシーバを選定し、5UB
GS及び5UBGDフイールドがその群の内の部分集合
を選定する。
、選択的なアドレス指定を行なう為に、SSフィールド
と関連して使われる。好ましい実施例では、SSフィー
ルドを使って1群の無線トランシーバを選定し、5UB
GS及び5UBGDフイールドがその群の内の部分集合
を選定する。
5UBGDフイールドがメツセージを受取るその群の部
分集合(即ち、メツセージを受取る筈のDEM)を指定
し、5UBGSフイールドがそのメツセージの発信もと
のトランシーバがその一員である部分風合を特定する。
分集合(即ち、メツセージを受取る筈のDEM)を指定
し、5UBGSフイールドがそのメツセージの発信もと
のトランシーバがその一員である部分風合を特定する。
好ましい実施例では、データ・バースト150当たりの
データ・パケットの数Nは任意の所定のメツセージに対
して予め設定されており、データ・パケット当たりのバ
イトの数Mも同じである。
データ・パケットの数Nは任意の所定のメツセージに対
して予め設定されており、データ・パケット当たりのバ
イトの数Mも同じである。
好ましい実施例では、この様に予め設定された数N及び
Mは固定ではなく、多数の相異なる要因(例えば、メツ
セージの長さ又はメツセージの内容)に応じて、希望す
る様に変えることが出来る。
Mは固定ではなく、多数の相異なる要因(例えば、メツ
セージの長さ又はメツセージの内容)に応じて、希望す
る様に変えることが出来る。
好ましい実施例では、BPPフィールド200がパケッ
ト当たりのバイトの数(M)を示し、PPBフィールド
202がデータ・バースト当たりのパケットの数(N)
を示す。
ト当たりのバイトの数(M)を示し、PPBフィールド
202がデータ・バースト当たりのパケットの数(N)
を示す。
ガートバンドの作業フィールド204は最大14ビット
を持ち、これは、指令フィールド190によって示され
た指令に関連するパラメータを伝える為に使われる。C
RCフィールド206が、ガートバンド全体を保護する
普通のCRC誤り検査情報を持っている。
を持ち、これは、指令フィールド190によって示され
た指令に関連するパラメータを伝える為に使われる。C
RCフィールド206が、ガートバンド全体を保護する
普通のCRC誤り検査情報を持っている。
NP及びMCフィールド’90.192は、特定の制御
情報を伝える為に使われる1ビット制御フイールドであ
る。NPビットは、セットされた時、受信側のトランシ
ーバに対し、現在のデータ・バースト150がデータ・
パケットを侍っていないことを知らせる。MCビットは
セットされると、受信側のトランシーバを駆動して、メ
ツセージの中央で形式を他のガートバンド・フィールド
によって特定された形式に変更する。
情報を伝える為に使われる1ビット制御フイールドであ
る。NPビットは、セットされた時、受信側のトランシ
ーバに対し、現在のデータ・バースト150がデータ・
パケットを侍っていないことを知らせる。MCビットは
セットされると、受信側のトランシーバを駆動して、メ
ツセージの中央で形式を他のガートバンド・フィールド
によって特定された形式に変更する。
もう−変節5図に戻って説明すると、TV/SS順序1
66内にある初期設定ベクトル(IV)が、データ暗号
基準によって要求される64ビットの長さの普通の初期
設定ベクトルを持ち、DOM 52、中継器54及び
DEM56の間の暗号同期を設定する為に使われる。好
ましい実施例では、選択的な通信ワードSSは16ビッ
トの長さであって、同じDES暗号キーを用いて個人又
は群を選択的に呼出す為に(ガートバンド・フィールド
196.198と共に)使うことが出来る。
66内にある初期設定ベクトル(IV)が、データ暗号
基準によって要求される64ビットの長さの普通の初期
設定ベクトルを持ち、DOM 52、中継器54及び
DEM56の間の暗号同期を設定する為に使われる。好
ましい実施例では、選択的な通信ワードSSは16ビッ
トの長さであって、同じDES暗号キーを用いて個人又
は群を選択的に呼出す為に(ガートバンド・フィールド
196.198と共に)使うことが出来る。
SSフィールドが(ガートバンド内にあるSUBGS及
び5UBGDフイールド196及び198と共に)、暗
号通信回路網内で真に選択的な通信能力を持たせる。1
6ビットのSSフィールド及び5UBGDフイールドは
、例えば、個々のアドレスが特定のユーザを選定してユ
ーザ群を表わすことが出来、この為、同じ暗号キーを持
つユーザは、特定の回路網内のトランシーバの個々又は
群による受信にその呼を更に制限することが出来る。S
Sフィールド及び5UBGDフイールドも暗号化して、
異なるキーを持つユーザ(又は盗聴者)に何の情報も与
えずに、同じDESキーを持つ一群のユーザ内での選択
的な通信を容易にすることが出来る。
び5UBGDフイールド196及び198と共に)、暗
号通信回路網内で真に選択的な通信能力を持たせる。1
6ビットのSSフィールド及び5UBGDフイールドは
、例えば、個々のアドレスが特定のユーザを選定してユ
ーザ群を表わすことが出来、この為、同じ暗号キーを持
つユーザは、特定の回路網内のトランシーバの個々又は
群による受信にその呼を更に制限することが出来る。S
Sフィールド及び5UBGDフイールドも暗号化して、
異なるキーを持つユーザ(又は盗聴者)に何の情報も与
えずに、同じDESキーを持つ一群のユーザ内での選択
的な通信を容易にすることが出来る。
ガートバンド、明期設定ベクトル及びSSワードを含む
ワード群は9回繰返して、フェージングに対する保護を
行なうことが好ましい。前に述べた様に、好ましい実施
例では、9回繰返される■V/SSデータ順序166を
解析する為に、「9者択5」の票決を利用する。例えば
、受信機では、9回の逐次的なCB/IV/SSデータ
・フィールドの各々が、少なくとも9者択5方式に基づ
いて、ビット毎に票決される。この受信した信号群の内
の9回の内の少なくとも5回が正確に符合しない場合、
DEM 56は、プリアンブル158の受信が不正確
であると結論し、DOM 52に再送信を要求する。
ワード群は9回繰返して、フェージングに対する保護を
行なうことが好ましい。前に述べた様に、好ましい実施
例では、9回繰返される■V/SSデータ順序166を
解析する為に、「9者択5」の票決を利用する。例えば
、受信機では、9回の逐次的なCB/IV/SSデータ
・フィールドの各々が、少なくとも9者択5方式に基づ
いて、ビット毎に票決される。この受信した信号群の内
の9回の内の少なくとも5回が正確に符合しない場合、
DEM 56は、プリアンブル158の受信が不正確
であると結論し、DOM 52に再送信を要求する。
少なくとも5回が「オンの票決」 (即ち符合すると判
る)される場合、票決結果を記憶し、暗号同期及び選択
的な通信の為の正しいI V/S Sベクトルとして使
う。
る)される場合、票決結果を記憶し、暗号同期及び選択
的な通信の為の正しいI V/S Sベクトルとして使
う。
第6図は第4図に示した1例としてのサブプリアンブル
部分160の略図である。サブプリアンブル部分160
がドツト部分1゛62及び同期順序164を持っている
が、IV/SS順序166を持っていない。サブプリア
ンブル160では、同期順序部分164の外側アドレス
OAを補数にしない形で繰返す(これと対照的に、プリ
アンブル158の同期順序164にある外側アドレスO
Aは補数の形で繰返される)。DOM 52、中継器
54及びDEM 56がこの特徴を用いて、プリアン
ブル158とサブプリアンブル160を識別する(即ち
、トランシーバが、繰返される外側アドレスOAが最初
に発生したそのアドレス・ワードと同一である様な同期
順序部分164を受信すれば、この同期順序部分はサブ
プリアンブル160の部分である。他方、トランシーバ
が外側アドレス・ワードに続いてその補数を受信すれば
、プリアンブル158を受信している)。
部分160の略図である。サブプリアンブル部分160
がドツト部分1゛62及び同期順序164を持っている
が、IV/SS順序166を持っていない。サブプリア
ンブル160では、同期順序部分164の外側アドレス
OAを補数にしない形で繰返す(これと対照的に、プリ
アンブル158の同期順序164にある外側アドレスO
Aは補数の形で繰返される)。DOM 52、中継器
54及びDEM 56がこの特徴を用いて、プリアン
ブル158とサブプリアンブル160を識別する(即ち
、トランシーバが、繰返される外側アドレスOAが最初
に発生したそのアドレス・ワードと同一である様な同期
順序部分164を受信すれば、この同期順序部分はサブ
プリアンブル160の部分である。他方、トランシーバ
が外側アドレス・ワードに続いてその補数を受信すれば
、プリアンブル158を受信している)。
第7図は第4図に示したデータパケット集成部分164
の略図である。データ・パケット集成部分164がN個
のデータ・パケット154aを持ち、ニーでNは好まし
い実施例では8の整数倍である。好ましい実施例では、
各々のデータ・バースト150が同じN個のデータ・パ
ケット154aを持ち、各々のデータ・パケット154
aが同じ数のM個のデータ・ピッ!・を持つ(但し第5
A図に示すガートバンドを使って、異なるメツセージの
伝送に対してN及びMを特定することが出来る)。
の略図である。データ・パケット集成部分164がN個
のデータ・パケット154aを持ち、ニーでNは好まし
い実施例では8の整数倍である。好ましい実施例では、
各々のデータ・バースト150が同じN個のデータ・パ
ケット154aを持ち、各々のデータ・パケット154
aが同じ数のM個のデータ・ピッ!・を持つ(但し第5
A図に示すガートバンドを使って、異なるメツセージの
伝送に対してN及びMを特定することが出来る)。
データ・バースト150の任意の特定の伝送の間、デー
タ・パケット154aは全部具なっていてもよいし、或
いはあるデータ・パケットは他のもの〜繰返しであって
もよい。データ・パケット集成部分154の初め、真中
及び終りに、「繰返し」 (R)バイトを送信する。こ
のバイトは、データ・バースト150が、全体として、
前に送信したデータ・バーストの繰返しであることを示
す。
タ・パケット154aは全部具なっていてもよいし、或
いはあるデータ・パケットは他のもの〜繰返しであって
もよい。データ・パケット集成部分154の初め、真中
及び終りに、「繰返し」 (R)バイトを送信する。こ
のバイトは、データ・バースト150が、全体として、
前に送信したデータ・バーストの繰返しであることを示
す。
例えば、DOM 52は、DEM 56から正しい
確認を受信しない場合、最後に送信されたデータ・バー
スト150を繰返す(そしてこの文字通りデータ・バー
ストの繰返しを、繰返しフィールドRの内容は送信され
るバーストが繰返しであることを示す様にして、送信す
る)。DOM 52は、受信された確認メツセージの
誤りにより、どのデータ・パケットを次に送るべきかを
DOMが決定出来ない場合も、最後に送信されたデータ
・パケットを繰返す。
確認を受信しない場合、最後に送信されたデータ・バー
スト150を繰返す(そしてこの文字通りデータ・バー
ストの繰返しを、繰返しフィールドRの内容は送信され
るバーストが繰返しであることを示す様にして、送信す
る)。DOM 52は、受信された確認メツセージの
誤りにより、どのデータ・パケットを次に送るべきかを
DOMが決定出来ない場合も、最後に送信されたデータ
・パケットを繰返す。
各々のデータ・パケット154aがM個のデータ・バイ
トに続いて16ビットの巡回冗長検査(CRC)フィー
ルド(又はその他の所望の誤り検出フィールド)を持つ
。データ・パケット集成部分154にあるビットの総数
は、24+(MX8+16)XNであり、こ\でN1+
8は各々のデータ・パケット154aにあるビット数で
あり、Nは各々の集成部分154にあるデータ・パケッ
トの数であり、16は各々のCRCフィールドにあるビ
ット数であり、24は3つの繰返しフィールドRの合計
の長さである。従って、データ・パケット集成部分15
4を送信するのに要する時間は、データ送信速度が9,
600ボーの場合、時間−(24+(MX 8+18)
X N)/9600である。
トに続いて16ビットの巡回冗長検査(CRC)フィー
ルド(又はその他の所望の誤り検出フィールド)を持つ
。データ・パケット集成部分154にあるビットの総数
は、24+(MX8+16)XNであり、こ\でN1+
8は各々のデータ・パケット154aにあるビット数で
あり、Nは各々の集成部分154にあるデータ・パケッ
トの数であり、16は各々のCRCフィールドにあるビ
ット数であり、24は3つの繰返しフィールドRの合計
の長さである。従って、データ・パケット集成部分15
4を送信するのに要する時間は、データ送信速度が9,
600ボーの場合、時間−(24+(MX 8+18)
X N)/9600である。
指令の処理
もう−変節5A図について説明すると、プリアンブルの
ガートバンドの指令フィールド190は、受信側トラン
シーバが実行すべき指令を持っている(又は持つことが
出来る)。トランシーバ52゜56を制御する指令は、
指令をデータ端末装置100に入力することにより、並
びに/又はデータ・バースト150(このデータ・バー
ストはデータ・パケットを持っていてもよいが、持つ必
要はない)又は確認バースト170に先行するプリアン
ブル158のガートバンドで指令を送信することにより
、出すことが出来る。データ端末装置100を介して人
力される指令に対しては、ガートバンドを介して入力さ
れる指令(これはビット効率がよくなければならない)
に比べて、若干界なる指令の形式を使う(こういう指令
はユーザーに都合のよい様な形式にする)。次に端末装
置からの指令の形式について説明する(ガートバンドの
指令は、単に端末装置の形式を直接的に10進法から2
進法に変換したものである)。
ガートバンドの指令フィールド190は、受信側トラン
シーバが実行すべき指令を持っている(又は持つことが
出来る)。トランシーバ52゜56を制御する指令は、
指令をデータ端末装置100に入力することにより、並
びに/又はデータ・バースト150(このデータ・バー
ストはデータ・パケットを持っていてもよいが、持つ必
要はない)又は確認バースト170に先行するプリアン
ブル158のガートバンドで指令を送信することにより
、出すことが出来る。データ端末装置100を介して人
力される指令に対しては、ガートバンドを介して入力さ
れる指令(これはビット効率がよくなければならない)
に比べて、若干界なる指令の形式を使う(こういう指令
はユーザーに都合のよい様な形式にする)。次に端末装
置からの指令の形式について説明する(ガートバンドの
指令は、単に端末装置の形式を直接的に10進法から2
進法に変換したものである)。
指令インターフェースは6つの指令に分けられる。指令
が転送すべきデータの形式(ASCII又は2進)を示
すか、又はデータの流れを制御する(形式を設定するか
又は現在の機能を停止する)。各々の指令の前に、新し
い指令を入力することが出来る様に、指令バーズ・バッ
ファをリセットする制御記号が来る。下に指令を示す。
が転送すべきデータの形式(ASCII又は2進)を示
すか、又はデータの流れを制御する(形式を設定するか
又は現在の機能を停止する)。各々の指令の前に、新し
い指令を入力することが出来る様に、指令バーズ・バッ
ファをリセットする制御記号が来る。下に指令を示す。
コード
XPERA O5TOP指令を受信するまで
、ASCIIバイトを転送。
、ASCIIバイトを転送。
XFERB l 一定数の2進バイト
(Oから2047個のバイトまで) を転送。
(Oから2047個のバイトまで) を転送。
XPERLA 2 5TOP指令を受信す
るまで、−度に1本の線のASCI I データを転送。
るまで、−度に1本の線のASCI I データを転送。
FORMAT 3 データ形式を特定す
る。
る。
バイト/パケット、パケ
ブト/バースト及び票決。
5TOP 4 現在の指令を終了(X
PERBを除く)。
PERBを除く)。
NULL 番号なし 現在のエントリーのデー
タをアボートする為に、 XPERBに使われる現在の データ・エントリーを取 消し、指令バーズ・バラ ファをリセット。
タをアボートする為に、 XPERBに使われる現在の データ・エントリーを取 消し、指令バーズ・バラ ファをリセット。
RHTRANSMIT 番号なし 最後のデータ・メ
ツセージを再び送る(MDI及び MDTの間)。
ツセージを再び送る(MDI及び MDTの間)。
ACKNOWLEDGE番号なし 指令線の確認。
N0ACK 番号なし 指令線の確認なしく再送
信)。
信)。
XON/X0PF 番号なし XPERA及びXF
ERLA動作モードの間、データの流れ を制御する。
ERLA動作モードの間、データの流れ を制御する。
この各々の命令を更に完全に説明する。
A、XFERA一連続ASCII転送
このメツセージの形式は
<D)Otgggg(CR> (注意 :
D−“EOT ″ )ニーでt、g −’O’、’
L”、2°、・・・・・・、′9゜を−呼の形式二〇−
無線の設定値を使う。
D−“EOT ″ )ニーでt、g −’O’、’
L”、2°、・・・・・・、′9゜を−呼の形式二〇−
無線の設定値を使う。
1−確認なしで、°gggg ’の群にある多数の装置
を呼出す。
を呼出す。
2−確認により、個々の°gggg ’を呼出す。
gggg−呼(0乃至2047)を呼出す群ID又は(
0乃至4095)を呼出す個 別ID。
0乃至4095)を呼出す個 別ID。
この指令は、移動データ端末装置(MDT)から構成さ
れる装置へ連続的なASCIIデータを転送する為に使
われる。5TOP指令を受取るまで、データが続く。
れる装置へ連続的なASCIIデータを転送する為に使
われる。5TOP指令を受取るまで、データが続く。
伊し <D)021234<CR>この例は、
MDTから個別(又は論理)ID1234を持つ装置へ
の連続的なASCIIデータの設定に使われる。
MDTから個別(又は論理)ID1234を持つ装置へ
の連続的なASCIIデータの設定に使われる。
B、XFERB−一定長2進転送
このメツセージの形式は次の通りである。
<D>1tggggnnnncCR>
こ\でt、g、n−’0°、 ’ l ’ 、 ’ 2
’ 、−・・・−、’ 9゜を−呼の形式二〇−無線
の設定を使う。
’ 、−・・・−、’ 9゜を−呼の形式二〇−無線
の設定を使う。
l−確認なしで、’ gggg ’の群の多数の装置を
呼出す。
呼出す。
2−確認により、個々の°gggg ’を呼出す。
gggg−(O乃至2047)を呼出す昨I+)又は(
0乃至4095)を呼出す個別 +D。
0乃至4095)を呼出す個別 +D。
nnnn−転送すべき2進バイトの欣(0乃至2047
) この指令はMDTから構成される装置(1つ又は複数)
に一定数の2進データ・バイトを転送する為に使われる
。データが2進であるから、制御指令は認識することが
出来ず、従って全てのバイトを受信するまで、この過程
を中断することが出来ない。
) この指令はMDTから構成される装置(1つ又は複数)
に一定数の2進データ・バイトを転送する為に使われる
。データが2進であるから、制御指令は認識することが
出来ず、従って全てのバイトを受信するまで、この過程
を中断することが出来ない。
例 : <D)0212340135(CR>
この例は、MDTから個別(又は論理)ID1234を
持つ装置への135バイトの2進データの設定に使われ
る。
この例は、MDTから個別(又は論理)ID1234を
持つ装置への135バイトの2進データの設定に使われ
る。
C,XFERLA−線毎のASCII転送このメツセー
ジの形式は次の通りである。
ジの形式は次の通りである。
(D)2tgggg(CR>
こ\でt、g、 −=’O°、’l’、’2°、・・・
・・・5′9゜を−呼の形式二〇−無線の設定を使う。
・・・5′9゜を−呼の形式二〇−無線の設定を使う。
l−確認なしで、’gggg’を持つ群の多数の装置を
呼出す。
呼出す。
2−確認により、個別の°gggg ’を呼出す。
gggg−(O乃至2047)を呼出す群ID又は(0
乃至4095)を呼出す個別 ID。
乃至4095)を呼出す個別 ID。
この指令はVDTから構成される装置へ線毎にデータを
転送するのに使われる。線は255バイトまでを持つこ
とが出来る。完全な線は、NULL指令順序を送ること
によって終了することが出来る。XFERLA順序は、
5TOP指令順序を送ることによって終了することが出
来る。
転送するのに使われる。線は255バイトまでを持つこ
とが出来る。完全な線は、NULL指令順序を送ること
によって終了することが出来る。XFERLA順序は、
5TOP指令順序を送ることによって終了することが出
来る。
XFERLAモニドにある時JiDIは全ての<LF>
を無視する。線は<CR>によって区切られる。
を無視する。線は<CR>によって区切られる。
例 : <D>221234<CR>この例は
、MDTから個別(又は論理)ID1234を持つ装置
への線毎のASCI Iデータの設定に使われる。
、MDTから個別(又は論理)ID1234を持つ装置
への線毎のASCI Iデータの設定に使われる。
D、FORMAT
このメツセージの形式は次の通りである。
<D>3vxxyy<CR>
ニーでv、x、y −’O’、’l’、’2’、−・・
−・−、’9゜XX−パケット当たりのバイト yy−t<−スト当たりのパテ、ット ■−票決: 〇−票決なし 1−2/3票決 この指令はデータ転送に使われるデータ形式を特定する
のに使われる。
−・−、’9゜XX−パケット当たりのバイト yy−t<−スト当たりのパテ、ット ■−票決: 〇−票決なし 1−2/3票決 この指令はデータ転送に使われるデータ形式を特定する
のに使われる。
例し (D)301632(CR>この例は次
の指令に対するデータ形式を、パケット当たり16バイ
ト、バースト当たり32パケツトで票決なしとして特定
するのに使われる。
の指令に対するデータ形式を、パケット当たり16バイ
ト、バースト当たり32パケツトで票決なしとして特定
するのに使われる。
E、5TOP指令
このメツセージの形式は次の通りである。
(D>4(CI?>
この例はXFERB以外の全ての現在の指令の実行を停
止する為に使われる。
止する為に使われる。
伊し <D>4<CR>
F、NULL指令
このメソセージの形式は次の通りである。
(D)4(CR> (〈CR>は随意選択である)
この指令はXFERLAモードで入力線を終了する為に
使われる。<D><CR> (両方の記号)順序を受信
した時、線をクリアする。
この指令はXFERLAモードで入力線を終了する為に
使われる。<D><CR> (両方の記号)順序を受信
した時、線をクリアする。
指令を入力する時、<D>により指令バーズ・バッファ
がクリアされ、新しい指令を人力することが出来る。従
って、人力指令線で誤りをした場合、<D>を送り、正
しい指令を送ることにより、それをクリアすることが出
来る。(例えば端末装置から)<D><CR>を受取っ
た場合、装置が次の線へ行く様にする為に、<CR><
LP>をエコーとして送返す。
がクリアされ、新しい指令を人力することが出来る。従
って、人力指令線で誤りをした場合、<D>を送り、正
しい指令を送ることにより、それをクリアすることが出
来る。(例えば端末装置から)<D><CR>を受取っ
た場合、装置が次の線へ行く様にする為に、<CR><
LP>をエコーとして送返す。
G、RETRANSMIT
このメツセージの形式は次の通りである。
<DZ RTRくG><CR>
この指令は、データ・メツセージを回りかの向きに再送
信することを要請する為に使われる。端末装置を使う時
、このメツセージは、データを再入力する為の可視表示
子として、線の終りに“RTR”を残し、端末装置のベ
ルを鳴らす。知能形MDTでは、この順序はデータを自
動的に再送信することを要請し、何れの向きにも使うこ
とが出来る。
信することを要請する為に使われる。端末装置を使う時
、このメツセージは、データを再入力する為の可視表示
子として、線の終りに“RTR”を残し、端末装置のベ
ルを鳴らす。知能形MDTでは、この順序はデータを自
動的に再送信することを要請し、何れの向きにも使うこ
とが出来る。
H,ACKNOWLEDGE
このメツセージの形式は次の通りである。
<P>(LP><CR> (注意 : F−
“ACK ” )このメツセージは指令線を確認する
為に使われる。端末装置を使う場合、このメツセージは
端末装置のカーソルを次の線の初めにリセットする。
“ACK ” )このメツセージは指令線を確認する
為に使われる。端末装置を使う場合、このメツセージは
端末装置のカーソルを次の線の初めにリセットする。
MDTを使う場合、この指令は、2つの装置が別の指令
又はデータを転送する用意が出来ていると云う単なる確
認である。
又はデータを転送する用意が出来ていると云う単なる確
認である。
1、N0ACKNOWLEDGE
このメツセージの形式は次の通りである。
(U)RTR<CR> (注意 : U−“
NAK ” )このメツセージは指令線の確認なしの
為に使われる。端末装置を使う場合、このメツセージが
指令線の終りでRTRを表示し、カーソルを現在の線の
初めへ移動する(即ち、<LF>なし)。MDTを使う
場合、これは指令線を自動的に再送信する。
NAK ” )このメツセージは指令線の確認なしの
為に使われる。端末装置を使う場合、このメツセージが
指令線の終りでRTRを表示し、カーソルを現在の線の
初めへ移動する(即ち、<LF>なし)。MDTを使う
場合、これは指令線を自動的に再送信する。
J、XON/X0FF
このデータの形式は次の通りである。
<S>OR<Q) (注意 : OR−“D
CI ” / “DC3” )これらの制御指
令は、MDIがASCIIデータ転送モードにある時に
受取り/発生される。それらを使って、内部バッファが
一杯である時、データ転送を停止及び開始する。2進転
送モード(XFERB)では、モデム制御−CTS、R
TS−が、データ転送を一時的に停止する唯一の方法で
ある。
CI ” / “DC3” )これらの制御指
令は、MDIがASCIIデータ転送モードにある時に
受取り/発生される。それらを使って、内部バッファが
一杯である時、データ転送を停止及び開始する。2進転
送モード(XFERB)では、モデム制御−CTS、R
TS−が、データ転送を一時的に停止する唯一の方法で
ある。
確認メツセージのハンドシェイク
第8図は、好ましい実施例で、データ・バースト150
を受信した時、DEM 56からDOM52に送信さ
れる1例の確認メツセージ170の略図である。DOM
52がデータ会バースト150をDEM56に送信
した後、DEMが確認メツセージ170で応答する。(
予め限定された期限が切れるまでに)DOM52が確認
メツセージ170を受信しないと、DOM52は最後に
送信したデータ・バースト150を再送信する。繰返し
のデータ会バースト150は、繰返しフィールドR(第
7図参照)の内容を予定の値に設定することによって印
が付けられる。他方、確認メツセージ170をDOM
52が正しく受信すると、DOMは確認メツセージの
内容を使って、次に送信すべきデータ・バースト150
を構成する。
を受信した時、DEM 56からDOM52に送信さ
れる1例の確認メツセージ170の略図である。DOM
52がデータ会バースト150をDEM56に送信
した後、DEMが確認メツセージ170で応答する。(
予め限定された期限が切れるまでに)DOM52が確認
メツセージ170を受信しないと、DOM52は最後に
送信したデータ・バースト150を再送信する。繰返し
のデータ会バースト150は、繰返しフィールドR(第
7図参照)の内容を予定の値に設定することによって印
が付けられる。他方、確認メツセージ170をDOM
52が正しく受信すると、DOMは確認メツセージの
内容を使って、次に送信すべきデータ・バースト150
を構成する。
DEM 56から送信される確認メツセージ170は
2つの重要な情報、(1)最後に送信されたデータ・バ
ースト150中のどのデータ・パケット154をDEM
が正しく又は正しくなく受信したか、及び(2)次に送
信されるデータ・バースト150でDEMがどれだけ多
くの(新しい)データ・パケットを受取ることが出来る
かを持っている。
2つの重要な情報、(1)最後に送信されたデータ・バ
ースト150中のどのデータ・パケット154をDEM
が正しく又は正しくなく受信したか、及び(2)次に送
信されるデータ・バースト150でDEMがどれだけ多
くの(新しい)データ・パケットを受取ることが出来る
かを持っている。
確認メツセージ170がサブプリアンブル部分1δO(
第6図に示す通り)、確認順序172及びメツセージの
終り部分156を持っている。確認順序172が繰返し
確認データ・バースト174(好ましい実施例では、こ
の確認データ・バーストが9回繰返される)を含む。各
々の確認データ・バースト174が状態フィールド17
6、メツセージ・フィールド178及び誤り検査(CR
C)フィールド180を含む。各々のメツセージ・フィ
ールド178が制御フィールド182及び“新パケット
“フィールド184を含む。好ましい実施例では、確認
メツセージ170の合計のビット数は1016+9xN
(Nは状態フィールド176にあるビット数)である
。状態フィールド176は、データ・パケット毎に1ビ
ットずつのNビットのビット・マップであることに注意
されたい。ビットの状態は、パケットを正しく受信した
かどうかを示す。ビット・マップを使うことにより、送
信パケット数に関連するオーバヘッドはいらない。DO
Mは各々のバケツ、トと共にパケット番号を送らない。
第6図に示す通り)、確認順序172及びメツセージの
終り部分156を持っている。確認順序172が繰返し
確認データ・バースト174(好ましい実施例では、こ
の確認データ・バーストが9回繰返される)を含む。各
々の確認データ・バースト174が状態フィールド17
6、メツセージ・フィールド178及び誤り検査(CR
C)フィールド180を含む。各々のメツセージ・フィ
ールド178が制御フィールド182及び“新パケット
“フィールド184を含む。好ましい実施例では、確認
メツセージ170の合計のビット数は1016+9xN
(Nは状態フィールド176にあるビット数)である
。状態フィールド176は、データ・パケット毎に1ビ
ットずつのNビットのビット・マップであることに注意
されたい。ビットの状態は、パケットを正しく受信した
かどうかを示す。ビット・マップを使うことにより、送
信パケット数に関連するオーバヘッドはいらない。DO
Mは各々のバケツ、トと共にパケット番号を送らない。
確認メツセージ170は、最後に送信されたデータ・バ
ースト150中のどのデータ・パケット154aが正し
く又は正しくなく受信されたかを示すと共に、次の送信
で、前に送信されなかったどれだけの数のデータ・パケ
ットを受取ることが出来るかを特定する。DOM 5
2は一般的に、データ端末装置100によって予め決定
された順序で、データ・パケット154aを逐次的に送
信する。例えば、複数個の個別の記号を含む本文メツセ
ージが、DEM 56に送信する為に、データ端末装置
100に入力された場合、DOM 52は、入力した
のと同じ順序で、それらの記号を送信しようとする。同
様に、DEM 56は、(データ・パケットの内容を、
それらを受信した順序で表示し又はその他の形で処理す
ることが出来る様に)データ端末装置100に入力され
たのと同じ順序の記号を含む一連のデータ・パケット1
54aを受信すると予想される。
ースト150中のどのデータ・パケット154aが正し
く又は正しくなく受信されたかを示すと共に、次の送信
で、前に送信されなかったどれだけの数のデータ・パケ
ットを受取ることが出来るかを特定する。DOM 5
2は一般的に、データ端末装置100によって予め決定
された順序で、データ・パケット154aを逐次的に送
信する。例えば、複数個の個別の記号を含む本文メツセ
ージが、DEM 56に送信する為に、データ端末装置
100に入力された場合、DOM 52は、入力した
のと同じ順序で、それらの記号を送信しようとする。同
様に、DEM 56は、(データ・パケットの内容を、
それらを受信した順序で表示し又はその他の形で処理す
ることが出来る様に)データ端末装置100に入力され
たのと同じ順序の記号を含む一連のデータ・パケット1
54aを受信すると予想される。
然し、時には、通信リンク58及び/又は通信リンク6
0に存在する雑音、フェージング及びその他の現象によ
り、DEM 56がある送信されたデータ・パケット
154aを正しくなく受信することがある。端末装置1
00に対して「ギャップ」を埋込んだデータ・ストリー
ムを送る代わりに、DEM 56は、正しくなく受信
したパケットをDOM 62が再送信する様に要請す
る確認メツセージ170を送信し、その間、DOMが正
しくなく受信したパケットを再送信してDEMがそれら
を正しく受信するまで、正しく受信したデータ・パケッ
トをバッファに記憶する。−旦DEM56が再送信パケ
ットを正しく受信すると、それは前に送信され、正しく
受信された(そして既に記憶されている)パケットに対
して正しい順序でそれらを処理する。
0に存在する雑音、フェージング及びその他の現象によ
り、DEM 56がある送信されたデータ・パケット
154aを正しくなく受信することがある。端末装置1
00に対して「ギャップ」を埋込んだデータ・ストリー
ムを送る代わりに、DEM 56は、正しくなく受信
したパケットをDOM 62が再送信する様に要請す
る確認メツセージ170を送信し、その間、DOMが正
しくなく受信したパケットを再送信してDEMがそれら
を正しく受信するまで、正しく受信したデータ・パケッ
トをバッファに記憶する。−旦DEM56が再送信パケ
ットを正しく受信すると、それは前に送信され、正しく
受信された(そして既に記憶されている)パケットに対
して正しい順序でそれらを処理する。
DEM 56は、受信パケット154aをブロックに
分けて処理することが好ましい(好ましい実施例では、
こういうブロックの長さは、各々のデータ・バースト1
50で送信されるパケット154aの数の倍数に若干の
余分を加えた値である)。好ましい実施例では、DEM
56がデータ・ブロック(例えば18個のパケット
を含む)を累算し、このデータ・ブロックをデータ端末
装置100に送る。
分けて処理することが好ましい(好ましい実施例では、
こういうブロックの長さは、各々のデータ・バースト1
50で送信されるパケット154aの数の倍数に若干の
余分を加えた値である)。好ましい実施例では、DEM
56がデータ・ブロック(例えば18個のパケット
を含む)を累算し、このデータ・ブロックをデータ端末
装置100に送る。
確認メツセージ170内にある新パケット・フィールド
184は、完全なデーターブロックの「組立て」を完成
するのに、更にどれだけの数の「新」パケットをDEM
56が必要とするかをDOM 52に知らせる。
184は、完全なデーターブロックの「組立て」を完成
するのに、更にどれだけの数の「新」パケットをDEM
56が必要とするかをDOM 52に知らせる。
第4図乃至第8図に示す送信形式から判る様に、好まし
い実施例で送信される全ての重要なデータ(確認順序1
72又は確認メツセージ174を含む)が、データの完
全さを保証する為に、普通の巡回冗長検査アルゴリズム
を用いて検査される。
い実施例で送信される全ての重要なデータ(確認順序1
72又は確認メツセージ174を含む)が、データの完
全さを保証する為に、普通の巡回冗長検査アルゴリズム
を用いて検査される。
大多数の送信の誤りはデータ・パケット154内で起る
。これは、それが送信の他の部分に比べて大きいからで
ある。この発明の好ましい実施例では、こういう誤りか
らの復元が極く円滑に行なわれる。制御フィールド内で
起る誤りは、起る頻度が少ないが、幾分大きな問題を招
く。
。これは、それが送信の他の部分に比べて大きいからで
ある。この発明の好ましい実施例では、こういう誤りか
らの復元が極く円滑に行なわれる。制御フィールド内で
起る誤りは、起る頻度が少ないが、幾分大きな問題を招
く。
好ましい実帷例では、各々のデータ・バースト150内
にあるデータ・パケットの合計の数Nが、最初のデータ
・バーストのプリアンブルのガートバンド内に(例えば
、送信されるXFERA指令のパラメータとして)送信
される。
にあるデータ・パケットの合計の数Nが、最初のデータ
・バーストのプリアンブルのガートバンド内に(例えば
、送信されるXFERA指令のパラメータとして)送信
される。
所定のデータ・バースト5θで送るべきデータ・パケッ
トの異なる数がN(Nはデータ・バースト内のデータ・
パケットの数である)より少ない場合、好ましい実施例
では、送られるパケットは、出のデータ・バースト中の
N個のデータ・パケット全部が埋まるまで、最下位から
最上位まで何回も繰返される。
トの異なる数がN(Nはデータ・バースト内のデータ・
パケットの数である)より少ない場合、好ましい実施例
では、送られるパケットは、出のデータ・バースト中の
N個のデータ・パケット全部が埋まるまで、最下位から
最上位まで何回も繰返される。
DEM 56がデータ・バースト150の受信を確認
すると、それはDOM 52に対しくデータ・バース
ト内のCRCコードを使って、普通の誤り検査に従って
)どのパケットが正しく又は正しくなく受信されたかを
知らせる。更に、DEM56は、次の送信でDEMがど
れだけの数のパケットを受取ることが出来るかをDOM
52に知らせる。
すると、それはDOM 52に対しくデータ・バース
ト内のCRCコードを使って、普通の誤り検査に従って
)どのパケットが正しく又は正しくなく受信されたかを
知らせる。更に、DEM56は、次の送信でDEMがど
れだけの数のパケットを受取ることが出来るかをDOM
52に知らせる。
例えば、合計16個のデータ・パケット154(PI−
PI6)を送信すべき場合、DOM 52は最初にD
EM 56に値16を知らせ、その後16個のデータ
・パケット全部を含むデータ・バースト150を送信す
る(この例では、各々のデーターバースト内にある数N
が16であると仮定している)。DEM 56が送信
されたデータ・バーストを受信する時、DEMは、各々
のデータ・パケットに埋込まれている受信CRCコード
を普通の形で解析することにより、送信の誤りが起った
かどうかを判定する。
PI6)を送信すべき場合、DOM 52は最初にD
EM 56に値16を知らせ、その後16個のデータ
・パケット全部を含むデータ・バースト150を送信す
る(この例では、各々のデーターバースト内にある数N
が16であると仮定している)。DEM 56が送信
されたデータ・バーストを受信する時、DEMは、各々
のデータ・パケットに埋込まれている受信CRCコード
を普通の形で解析することにより、送信の誤りが起った
かどうかを判定する。
DEM 56が、3番目に送信されたパケット(P3
)の送信の誤りを見付けたが、他の全てのデータ・パケ
ットは正しく受信したと仮定する。
)の送信の誤りを見付けたが、他の全てのデータ・パケ
ットは正しく受信したと仮定する。
DEM 56からDOM 52に送信される確認メ
ツセージ170は、3番目のパケットは正しく受信され
なかったこと、及び他のデータ・パケット正しく受信さ
れたことを(状態フィールド176で)知らせる。確認
メツセージ170は、(メツセージの16個のデータ・
パケット全部が既に少なくとも1回は送信されているか
ら)DOM52は新しいデータ・パケットを送信すべき
tはないことを(新パケット・フィールド184で)示
す。
ツセージ170は、3番目のパケットは正しく受信され
なかったこと、及び他のデータ・パケット正しく受信さ
れたことを(状態フィールド176で)知らせる。確認
メツセージ170は、(メツセージの16個のデータ・
パケット全部が既に少なくとも1回は送信されているか
ら)DOM52は新しいデータ・パケットを送信すべき
tはないことを(新パケット・フィールド184で)示
す。
DOM 52が受信した確認メツセージ170に応答
して、次のデータ・バースト150を送信する。この次
のデータ・バースト150は1つのデータ・パケットで
はなく、16個のデータ・パケット154aである(好
ましい実施例では、所定の送信に対し、全てのデータ・
バースト150が同じ数のデータ・パケットを持ってい
るから)。
して、次のデータ・バースト150を送信する。この次
のデータ・バースト150は1つのデータ・パケットで
はなく、16個のデータ・パケット154aである(好
ましい実施例では、所定の送信に対し、全てのデータ・
バースト150が同じ数のデータ・パケットを持ってい
るから)。
このデータ・バースト150中の16個のデータ拳バケ
・ントΦフィールド154aの各々1つが、3番目のデ
ータ・パケットP3を含んでいる(この為、データ・バ
ーストがパケットP3を16回繰返す)。
・ントΦフィールド154aの各々1つが、3番目のデ
ータ・パケットP3を含んでいる(この為、データ・バ
ーストがパケットP3を16回繰返す)。
DEM 56は受信したデータ・バースト159のC
RCフィールドを解析して、受信した16個のP3デー
タ・パケットの内の少なくとも1つを正しく受信したか
どうかを判定する。少なくとも1つのP3データ・パケ
ットが正しく受信されていれば、DEM 56は、パ
ケットP3が正しく受信されたことを示す状態フィール
ド176、及び新しいパケットを予想していないことを
示す新パケットΦフィールド184を持つ確認メツセー
ジ170を送信する。こうしてメ・ンセージ転送が完了
する。
RCフィールドを解析して、受信した16個のP3デー
タ・パケットの内の少なくとも1つを正しく受信したか
どうかを判定する。少なくとも1つのP3データ・パケ
ットが正しく受信されていれば、DEM 56は、パ
ケットP3が正しく受信されたことを示す状態フィール
ド176、及び新しいパケットを予想していないことを
示す新パケットΦフィールド184を持つ確認メツセー
ジ170を送信する。こうしてメ・ンセージ転送が完了
する。
別の例として、メツセージが合計19個の相異なるデー
タ・パケットPi−P19を含んでいると仮定する。最
初、DOM 52はDEM 56に対し、19個の
一意的なデータΦパケット164を送信することを知ら
せ、その後データ・バースト150の送信を開始する。
タ・パケットPi−P19を含んでいると仮定する。最
初、DOM 52はDEM 56に対し、19個の
一意的なデータΦパケット164を送信することを知ら
せ、その後データ・バースト150の送信を開始する。
各々のデータ・バースト150が16個のデータ・パケ
ット154aを含んでいると仮定すると、メツセージ全
体を送信するには、少なくとも2つのデータ・バースト
が必要である。
ット154aを含んでいると仮定すると、メツセージ全
体を送信するには、少なくとも2つのデータ・バースト
が必要である。
DOM 52がデータ・パケットPi−P16を含む
1番目のデータ・バースト150を送信する。DEM
56がパケットP1及びPIを正しくなく受信したが
、最初の16個のパケットの他のものは正しく受信した
と仮定する。DEM 56が、パケットP1及びPl
を正しくなく受信したことを示す受信状態フィールド1
76を持つ確認メツセージを送信する。
1番目のデータ・バースト150を送信する。DEM
56がパケットP1及びPIを正しくなく受信したが
、最初の16個のパケットの他のものは正しく受信した
と仮定する。DEM 56が、パケットP1及びPl
を正しくなく受信したことを示す受信状態フィールド1
76を持つ確認メツセージを送信する。
前に述べた様に、データ端末装置100は逐次的な順序
でデータ・パケットを受信することを予想している。D
EM 56がパケットP1を正しくなく受信し、DE
Mのデータ端末装置100はパケットP1を最初に受信
することを予想しているから、DEMはそのデータ端末
装置にデータ・パケットを伝えることがまだ出来ない。
でデータ・パケットを受信することを予想している。D
EM 56がパケットP1を正しくなく受信し、DE
Mのデータ端末装置100はパケットP1を最初に受信
することを予想しているから、DEMはそのデータ端末
装置にデータ・パケットを伝えることがまだ出来ない。
DEM 56が一度に17個のデータ・パケットしか
バッファ作用をすることが出来ないと仮定する。DEM
56は(そのバッファの内容をDEMのデータ端末
装置100に伝えることが出来る様にする為には、その
前にパケットP1及びPlを必要とするから)、次のデ
ータ・バースト150で3つのデータ・パケットだけを
受取ることが出来る。従って、これは1つの新しいデー
タ・パ°ケットしか記憶することが出来ない(即ち、既
に正しく受信されているデータ・パケットと、依然とし
て必要とするデータ・パケットP1及びPlの他に、前
に送信されなかったデータ・パケットP17である)。
バッファ作用をすることが出来ないと仮定する。DEM
56は(そのバッファの内容をDEMのデータ端末
装置100に伝えることが出来る様にする為には、その
前にパケットP1及びPlを必要とするから)、次のデ
ータ・バースト150で3つのデータ・パケットだけを
受取ることが出来る。従って、これは1つの新しいデー
タ・パ°ケットしか記憶することが出来ない(即ち、既
に正しく受信されているデータ・パケットと、依然とし
て必要とするデータ・パケットP1及びPlの他に、前
に送信されなかったデータ・パケットP17である)。
従って、確認メツセージ170の新パケット・フィール
ド184は、DEM56が次のデータ・バースト150
で1つの新しいデータ・パケットだけを受取ることが出
来ることをDOM52に知らせる。
ド184は、DEM56が次のデータ・バースト150
で1つの新しいデータ・パケットだけを受取ることが出
来ることをDOM52に知らせる。
確認メツセージ170に応答して、DOM52が3つの
相異なるデータ・パケットPi、P7及びPl7だけを
含むデータ・バースト150を送信する。この3つのデ
ータ・パケットからなる群は、データ・バースト150
内の16個のデータ・パケット154を完全に埋めるの
に必要なだけ、何回か繰返される。その結果、DOM
52から送信される2番目のデータ・バーストは、次
のデータ・パケットを含む。
相異なるデータ・パケットPi、P7及びPl7だけを
含むデータ・バースト150を送信する。この3つのデ
ータ・パケットからなる群は、データ・バースト150
内の16個のデータ・パケット154を完全に埋めるの
に必要なだけ、何回か繰返される。その結果、DOM
52から送信される2番目のデータ・バーストは、次
のデータ・パケットを含む。
PIP7P17PIP7P17PIP7P17・・・・
・・Pl・・・・・・Pに 一でDEM 56がパケットP7及びPl7を正しく
受信したが、パケットP1は7回発生したのに、全部正
しくなく受信したと仮定する(これは統計的にありそう
もないが、通信回線に強いフェージングがある場合には
、起り得る)。DEM 56からDOM 52に送
信される次の確認メツセージ170では、状態フィール
ド176がまだパケットP1が必要なことを示し、新パ
ケット・フィールド184はDEMが新しいパケットを
受取ることが出来ないことを示す。従って、D・OMも
DEMも、1つのデータ・パケットP1が16回繰返し
て送られることが判っている。
・・Pl・・・・・・Pに 一でDEM 56がパケットP7及びPl7を正しく
受信したが、パケットP1は7回発生したのに、全部正
しくなく受信したと仮定する(これは統計的にありそう
もないが、通信回線に強いフェージングがある場合には
、起り得る)。DEM 56からDOM 52に送
信される次の確認メツセージ170では、状態フィール
ド176がまだパケットP1が必要なことを示し、新パ
ケット・フィールド184はDEMが新しいパケットを
受取ることが出来ないことを示す。従って、D・OMも
DEMも、1つのデータ・パケットP1が16回繰返し
て送られることが判っている。
DOM 52からDEM 56に送信される次のデ
ータ・バースト150は、16回繰返されるデータ・パ
ケットP1を含む。DEM 56は、そのデーターバ
ッファに記憶されているデータ・ブロックを完成し、そ
のデータ・ブロックをDEMのデータ端末装置100に
伝達する為には、166回発生るパケットP1の内の1
回だけを正しく受信しさえすればよい。DEMがパケッ
トP1のこういう16回の繰返しの内の少なくとも1回
を正しく受信する可能性は極めて大きい。パケットP1
の少なくとも1回の発生を正しく受信したと仮定すると
、DEM 56がパケットPi−P17をDEMのデ
ータ端末装置100に伝達し、パケットP1を正しく受
信したことを状態フィールド176に示し、且つ(19
個のパケットからなるメツセージ中には2つのパケット
P18及びPl9しか残っていないから)DEM 5
6が更に2つのパケットを受取る用意が出来ていること
を新パケット・フィールド184に示す確認メツセージ
170をDOM 52送信する。
ータ・バースト150は、16回繰返されるデータ・パ
ケットP1を含む。DEM 56は、そのデーターバ
ッファに記憶されているデータ・ブロックを完成し、そ
のデータ・ブロックをDEMのデータ端末装置100に
伝達する為には、166回発生るパケットP1の内の1
回だけを正しく受信しさえすればよい。DEMがパケッ
トP1のこういう16回の繰返しの内の少なくとも1回
を正しく受信する可能性は極めて大きい。パケットP1
の少なくとも1回の発生を正しく受信したと仮定すると
、DEM 56がパケットPi−P17をDEMのデ
ータ端末装置100に伝達し、パケットP1を正しく受
信したことを状態フィールド176に示し、且つ(19
個のパケットからなるメツセージ中には2つのパケット
P18及びPl9しか残っていないから)DEM 5
6が更に2つのパケットを受取る用意が出来ていること
を新パケット・フィールド184に示す確認メツセージ
170をDOM 52送信する。
DOM 52からDEM 56に送信される次のデ
ータ・バースト150は下記のパケットを含む。
ータ・バースト150は下記のパケットを含む。
Pi 8P19P18P19・・・・・・P18P19
DEM 56がこの各々のパケットの少なくとも1回
の発生を正しく受信すれば、それが、両方のパケットを
正しく受信したこと、並びにこれ以上のパケットを受取
らないこと(この時メツセージ全体が送信され、正しく
受信されている)を示す確認メツセージ170をDOM
52に送信する。DOM52は正しく受信されたパケッ
トの敢を追跡していて、従って、メツセージ交換が完了
したことを独立に判定する。
DEM 56がこの各々のパケットの少なくとも1回
の発生を正しく受信すれば、それが、両方のパケットを
正しく受信したこと、並びにこれ以上のパケットを受取
らないこと(この時メツセージ全体が送信され、正しく
受信されている)を示す確認メツセージ170をDOM
52に送信する。DOM52は正しく受信されたパケッ
トの敢を追跡していて、従って、メツセージ交換が完了
したことを独立に判定する。
(例えば、DEM 56が16個のデータ・パケット
の内のどれかを正しく受信しなかったか、又はDOM5
2が予定の時限の後に確認メツセージ170を受信しな
かった為に)DOM 52がデータ・バースト150
全体を繰返さなければならない場合、DOM52がデー
タ・バーストを再送信し、このバーストが前に送信され
たバーストの文字通りの繰返しであることを示す様に繰
返しワードR(第7図参照)を設定する。
の内のどれかを正しく受信しなかったか、又はDOM5
2が予定の時限の後に確認メツセージ170を受信しな
かった為に)DOM 52がデータ・バースト150
全体を繰返さなければならない場合、DOM52がデー
タ・バーストを再送信し、このバーストが前に送信され
たバーストの文字通りの繰返しであることを示す様に繰
返しワードR(第7図参照)を設定する。
場合によっては、DOM 52が確認メツセージ17
0を受信するが、確認フィールド174(このフィール
ドは、正しい受信を判定する為に、普通の巡回検査ルー
チン及び埋込みCRCコードを用いて処理されると共に
票決される)の9者択5の票決を首尾よく達成すること
が出来ないことがある。この場合、DOM 52は、
最後に送信されたデータ・バースト150中のどのデー
タ・パケット154aがDEM56によって正しく受信
されたかを正確に決定することが出来ない。
0を受信するが、確認フィールド174(このフィール
ドは、正しい受信を判定する為に、普通の巡回検査ルー
チン及び埋込みCRCコードを用いて処理されると共に
票決される)の9者択5の票決を首尾よく達成すること
が出来ないことがある。この場合、DOM 52は、
最後に送信されたデータ・バースト150中のどのデー
タ・パケット154aがDEM56によって正しく受信
されたかを正確に決定することが出来ない。
従って、DOM 52は単純に最後に送信されたデー
タ・バースト150全体を繰返し、このデータ・バース
トが繰返しであることを繰返しフィールドによって知ら
せる。任意の時にデータ・バースト150が繰返され、
そのメツセージが暗号化されている場合、初めのデータ
・バーストに使われた初期設定ベクトル(IV)が繰返
しデータ・バーストでも使われる。
タ・バースト150全体を繰返し、このデータ・バース
トが繰返しであることを繰返しフィールドによって知ら
せる。任意の時にデータ・バースト150が繰返され、
そのメツセージが暗号化されている場合、初めのデータ
・バーストに使われた初期設定ベクトル(IV)が繰返
しデータ・バーストでも使われる。
DEM 56が任意のデータ・バースト150(例え
ば、プリアンブル158を含む最初のデータ・バースト
)、内の制御フィールドを正しく受信出来ない時、DO
M52にデータ・バースト全体を繰返す様に要請するこ
とが出来る。DEM56がDOM 52に最初のデー
タ・バーストを繰返すことを要求する場合、DOM
52は1番目のデータ・バーストに入っている全てのデ
ータ・パケット154(それがある場合)と共にプリア
ンブル158を再送信する。DEM 56が1番目の
データ・バースト150を全く受信することが出来ない
場合、確認メツセージ170を送信せず、DOM 5
2は応答を待っていて時間切れになる。DOM 52
が応答を待っていて時間切れになった時には、DOMは
単純に最後に送信されたバーストを再送信する(繰返し
フィールドは、バーストが繰返しであることを示す様に
印を付ける)。好ましい実施例では、DOM 52は
特定のデータ・バースト150を3回送信して、同等確
認メツセージ170を受信出来ない時、「断念」する。
ば、プリアンブル158を含む最初のデータ・バースト
)、内の制御フィールドを正しく受信出来ない時、DO
M52にデータ・バースト全体を繰返す様に要請するこ
とが出来る。DEM56がDOM 52に最初のデー
タ・バーストを繰返すことを要求する場合、DOM
52は1番目のデータ・バーストに入っている全てのデ
ータ・パケット154(それがある場合)と共にプリア
ンブル158を再送信する。DEM 56が1番目の
データ・バースト150を全く受信することが出来ない
場合、確認メツセージ170を送信せず、DOM 5
2は応答を待っていて時間切れになる。DOM 52
が応答を待っていて時間切れになった時には、DOMは
単純に最後に送信されたバーストを再送信する(繰返し
フィールドは、バーストが繰返しであることを示す様に
印を付ける)。好ましい実施例では、DOM 52は
特定のデータ・バースト150を3回送信して、同等確
認メツセージ170を受信出来ない時、「断念」する。
データ・バースト150のプリアンブル158又はサブ
プリアンブル160で起る誤りが、データ・バースト(
又は確認メツセージのサブプリアンブル160が誤りを
含む場合は、確認メツセージ170)の正しい受信を妨
げることがある。DOM 52が確認メツセージ172
を受信して、サブプリアンブル160を正しく受信出来
ない場合、単純に時間切れとなり、最後に送信したデー
タ・パケットを再送信する。DEM 56がデータ・
パケットのプリアンブル58又はサブプリアンブル16
0を正しく受信出来ない場合、データ・バーストに応答
して確認メツセージ170を送信せず、DOM52はや
はり時間切れになり、最後に送信したデータ・バースト
150を再送信する。
プリアンブル160で起る誤りが、データ・バースト(
又は確認メツセージのサブプリアンブル160が誤りを
含む場合は、確認メツセージ170)の正しい受信を妨
げることがある。DOM 52が確認メツセージ172
を受信して、サブプリアンブル160を正しく受信出来
ない場合、単純に時間切れとなり、最後に送信したデー
タ・パケットを再送信する。DEM 56がデータ・
パケットのプリアンブル58又はサブプリアンブル16
0を正しく受信出来ない場合、データ・バーストに応答
して確認メツセージ170を送信せず、DOM52はや
はり時間切れになり、最後に送信したデータ・バースト
150を再送信する。
データの構成例
第9図は送信/受信インターフェース92と端末インタ
ーフェース102の間でディジタル・データを転送する
為に、好ましい実施例で使うデータ記憶(バッファ)構
造の1例の回路図である。
ーフェース102の間でディジタル・データを転送する
為に、好ましい実施例で使うデータ記憶(バッファ)構
造の1例の回路図である。
好ましい実施例では、第9図に示すデータ構造は、大部
分が、外部ランダムアクセス・メモリにデータを記憶す
ることによって構成される。好ましい実施例では、第9
図の簡略ブロック図に示す送信/受信インターフェース
92、DES回路86及び端末インターフェース102
以外の全ての回路は、固定結線の個々のレジスタ及びレ
ジスタ・ファイルではなく、ランダムアクセス・メモリ
内のデータ構造である(但し、第9図の回路は、希望に
よっては、固定結線のレジスタを用いて構成することも
出来る)。
分が、外部ランダムアクセス・メモリにデータを記憶す
ることによって構成される。好ましい実施例では、第9
図の簡略ブロック図に示す送信/受信インターフェース
92、DES回路86及び端末インターフェース102
以外の全ての回路は、固定結線の個々のレジスタ及びレ
ジスタ・ファイルではなく、ランダムアクセス・メモリ
内のデータ構造である(但し、第9図の回路は、希望に
よっては、固定結線のレジスタを用いて構成することも
出来る)。
送信すべきデータが、好ましい実施例では、端末装置1
00に入力され、端末インターフェース102に送られ
る。端末インターフェース102に入力された指令が、
制御マイクロプロセッサ74によって復号する為に、P
ARSEBUFF302と呼ぶ指令バッファにロードさ
れる。他方、ディジタル・データは先入れ先出しくFI
FO)レジスターファイルTXBUFF 304にロ
ードされる。TXBUFF 304がディジタル情報
の幾つかのパケットを記憶する(これはメツセージ全体
を記憶する位に大きいことが好ましい)。
00に入力され、端末インターフェース102に送られ
る。端末インターフェース102に入力された指令が、
制御マイクロプロセッサ74によって復号する為に、P
ARSEBUFF302と呼ぶ指令バッファにロードさ
れる。他方、ディジタル・データは先入れ先出しくFI
FO)レジスターファイルTXBUFF 304にロ
ードされる。TXBUFF 304がディジタル情報
の幾つかのパケットを記憶する(これはメツセージ全体
を記憶する位に大きいことが好ましい)。
レジスタTXDATABUFF 306が送信すべき
N個(好ましい実施例では16個)のデータ・パケット
154を記憶する。これらのデータ・パケットは(暗号
化を必要としない場合)、TXBUFF 304の「
天辺(トップ)」からTXDATABUFF 306
に直接的にロードされるか、或いはその代わりに、DE
S回路86によって暗号化されてから、TXDATAB
UFFにロードされる。別のレジスタT X P RE
A M BUFF 30gが、送信すべきデータ・
バースト150の「見出し」部分として、送信すべきプ
リアンブル158(又はサブプリアンブル160)を記
憶する。制御マイクロプロセッサ74が割込みによって
行なわれるルーチンを実行して、TXPREAMBUF
F 308の内容の形式を定めてから、各々のデータ
・バーストを送信するが、これは後で説明する。
N個(好ましい実施例では16個)のデータ・パケット
154を記憶する。これらのデータ・パケットは(暗号
化を必要としない場合)、TXBUFF 304の「
天辺(トップ)」からTXDATABUFF 306
に直接的にロードされるか、或いはその代わりに、DE
S回路86によって暗号化されてから、TXDATAB
UFFにロードされる。別のレジスタT X P RE
A M BUFF 30gが、送信すべきデータ・
バースト150の「見出し」部分として、送信すべきプ
リアンブル158(又はサブプリアンブル160)を記
憶する。制御マイクロプロセッサ74が割込みによって
行なわれるルーチンを実行して、TXPREAMBUF
F 308の内容の形式を定めてから、各々のデータ
・バーストを送信するが、これは後で説明する。
TXPREAMBUFF 308の内容、そしてその
後TXDATABUFF 306の内容が(例えば、
データ母線76を介して1度に1バイトずつ)送信/受
信インターフェース92に送られ、更に信号の処理及び
フィルタ作用を行ない、送信機70から送信する。
後TXDATABUFF 306の内容が(例えば、
データ母線76を介して1度に1バイトずつ)送信/受
信インターフェース92に送られ、更に信号の処理及び
フィルタ作用を行ない、送信機70から送信する。
受信モードでは、送信/受信インターフェース92がデ
ータ・バイトを受取り、受取ったバイトをRXPREA
MBUFF 310(見出し情報に対し)又はRXD
ATABUFF 312 (ディジタル・データに対
し)の何れかにロードする。
ータ・バイトを受取り、受取ったバイトをRXPREA
MBUFF 310(見出し情報に対し)又はRXD
ATABUFF 312 (ディジタル・データに対
し)の何れかにロードする。
−旦見出し情報がレジスタ310にロードされると、マ
イクロプロセッサ74は見出し情報を復号して解析する
。RXDATABUFF 312に記憶されたディジ
タル・データが(−度に1つのデータ・パケットずつ)
PKBUFFと呼ぶ先入れ先出しくFIFO)レジスタ
・ファイル314(これは好ましい実施例では18個の
データ・パケットを記憶する)にロードされる。RXD
ATABUFFにあるデータが正しく受信されたかどう
か、−度に1パケツトずつ検査される。パケットを正し
く受信していれば、それが相次いでPKBUFFに入れ
られる。パケットが正しくない形で受信されると、PK
BUFFでは、その為にスペースを空けておく。−旦1
8個のデータ・パケットのブロック全体がPKBUFF
314に記憶されると、データ・パケットがTER
MBUFF 316にある出力レジスタを介して、端末
装置100で表示(並びにその他の処理)する為に、端
末インターフェース102に転送される。
イクロプロセッサ74は見出し情報を復号して解析する
。RXDATABUFF 312に記憶されたディジ
タル・データが(−度に1つのデータ・パケットずつ)
PKBUFFと呼ぶ先入れ先出しくFIFO)レジスタ
・ファイル314(これは好ましい実施例では18個の
データ・パケットを記憶する)にロードされる。RXD
ATABUFFにあるデータが正しく受信されたかどう
か、−度に1パケツトずつ検査される。パケットを正し
く受信していれば、それが相次いでPKBUFFに入れ
られる。パケットが正しくない形で受信されると、PK
BUFFでは、その為にスペースを空けておく。−旦1
8個のデータ・パケットのブロック全体がPKBUFF
314に記憶されると、データ・パケットがTER
MBUFF 316にある出力レジスタを介して、端末
装置100で表示(並びにその他の処理)する為に、端
末インターフェース102に転送される。
次に第9図に示すブロック及びマイクロプロセッサ74
によるデータの転送、操作及び処理をマイクロプロセッ
サのプログラムの制御工程の1例を示すフローチャート
に関連して説明する。
によるデータの転送、操作及び処理をマイクロプロセッ
サのプログラムの制御工程の1例を示すフローチャート
に関連して説明する。
第10図に示す手順XMAINが、トランシーバ52.
58の全体的な動作を調べて、トランシーバの状態を監
視する主「実行」プログラムである。このルーチンは連
続ループとして実行され、マイクロプロセッサI10が
割込み駆動ルーチン(第16図乃至第28図に示す)の
サービスを受ける。
58の全体的な動作を調べて、トランシーバの状態を監
視する主「実行」プログラムである。このルーチンは連
続ループとして実行され、マイクロプロセッサI10が
割込み駆動ルーチン(第16図乃至第28図に示す)の
サービスを受ける。
第10図の判定ブロック402が、ユーザが表示端末装
置100を介して最近データを入力したかどうかを判定
する。前に説明した様に、データは、データ端末装置の
転送指令を示す所望のキーを叩き、その後送信(キャリ
ッジ・リターン)キーを押すことにより、デ゛−夕を入
力することが出来る。送信キーを押すと、入力された指
令データが直列I10リンク(インターフェース102
)を介してマイクロプロセッサに転送され、バッファP
ARSEBUFF 302に記憶されると共に、マイ
クロプロセッサ内のフラグがセットされる。
置100を介して最近データを入力したかどうかを判定
する。前に説明した様に、データは、データ端末装置の
転送指令を示す所望のキーを叩き、その後送信(キャリ
ッジ・リターン)キーを押すことにより、デ゛−夕を入
力することが出来る。送信キーを押すと、入力された指
令データが直列I10リンク(インターフェース102
)を介してマイクロプロセッサに転送され、バッファP
ARSEBUFF 302に記憶されると共に、マイ
クロプロセッサ内のフラグがセットされる。
ユーザが送信すべきデータを最近入力していれば、TX
PREAMBUFF 308に記憶されたメツセージ
のプリアンブル158を初期設定する為の計算が行なわ
れる(ブロック404)。この工程では、送ろうとする
メツセージ中のバイトの数の計数、フラグのセットなど
が行われ、プリアンブルの他の種々のフィールドがTX
PREAMBUFF 308にロードされる(この過
程は、後で説明する様に、タイマ割込み駆動ルーチンに
より、実際にある時間にわたって行なわれる)。
PREAMBUFF 308に記憶されたメツセージ
のプリアンブル158を初期設定する為の計算が行なわ
れる(ブロック404)。この工程では、送ろうとする
メツセージ中のバイトの数の計数、フラグのセットなど
が行われ、プリアンブルの他の種々のフィールドがTX
PREAMBUFF 308にロードされる(この過
程は、後で説明する様に、タイマ割込み駆動ルーチンに
より、実際にある時間にわたって行なわれる)。
例えばブロック404で、無線機がDOMであることを
示すフラグがセットされる。そうでなければ、無線欠落
状態がDEMである。ブロック404によって実施され
る工程は、送信しようとするメツセージ毎に1回しか必
要としないから、新しいユーザ・メツセージが入力され
ていなければ、それを側路する。
示すフラグがセットされる。そうでなければ、無線欠落
状態がDEMである。ブロック404によって実施され
る工程は、送信しようとするメツセージ毎に1回しか必
要としないから、新しいユーザ・メツセージが入力され
ていなければ、それを側路する。
判定ブロック406が、トランシーバがデータ・バース
ト150の受信又は送信の為に話中であるかどうかを判
定する。好ましい実施例では、ブロック406は、ブロ
ック404又はその他のルーチンによってセットされる
「話中」フラグの値を試験する。フラグがセットされ(
メツセージを送るべきであるか或いは送っていること、
又はメツセージを受信していることを示す場合)、ブロ
ック408乃至414が実行される。「話中」フラグは
、無線機がDOM及びDEMの間でデータ・メツセージ
を転送している途中であることを示す。フラグがセット
されていなければ(メツセージの送信中でも受信中でも
ないことを示す場合)、プログラムの制御はブロック4
16に飛越す。
ト150の受信又は送信の為に話中であるかどうかを判
定する。好ましい実施例では、ブロック406は、ブロ
ック404又はその他のルーチンによってセットされる
「話中」フラグの値を試験する。フラグがセットされ(
メツセージを送るべきであるか或いは送っていること、
又はメツセージを受信していることを示す場合)、ブロ
ック408乃至414が実行される。「話中」フラグは
、無線機がDOM及びDEMの間でデータ・メツセージ
を転送している途中であることを示す。フラグがセット
されていなければ(メツセージの送信中でも受信中でも
ないことを示す場合)、プログラムの制御はブロック4
16に飛越す。
判定ブロック406が、メツセージの送信中又は受信中
であることを決定すると、判定ブロック408が、トラ
ンシーバがデータ発信移動局又は“DOM″52として
動作しているかどうかを判定する。メツセージは、DO
Mがメツセージを送信してACKを受信する時のデータ
・バースト又は確認であってよく、この間DEMがデー
タ・バーストを受信しACKを送信する(送信及び受信
のRFの意味で)。トランシーバがメツセージを発信し
ている場合、ルーチンXDOMを呼出す(ブロック41
0)。このXDOMルーチンは、データを送信する為の
工程を実施する。そうでなければ、判定ブロック412
が、トランシーバが宛先移動局即ち“D E M“56
として動作しているかどうかを判定する。トランシーバ
がメツセージの受信中である場合、ルーチンXDEM
(これはデータを受信して、受信データを処理する工程
を実施する)を呼出す(ブロック414)。トランシー
バがメツセージを発信していないし受信もしていない場
合、プログラムの制御はブロック416に移る。
であることを決定すると、判定ブロック408が、トラ
ンシーバがデータ発信移動局又は“DOM″52として
動作しているかどうかを判定する。メツセージは、DO
Mがメツセージを送信してACKを受信する時のデータ
・バースト又は確認であってよく、この間DEMがデー
タ・バーストを受信しACKを送信する(送信及び受信
のRFの意味で)。トランシーバがメツセージを発信し
ている場合、ルーチンXDOMを呼出す(ブロック41
0)。このXDOMルーチンは、データを送信する為の
工程を実施する。そうでなければ、判定ブロック412
が、トランシーバが宛先移動局即ち“D E M“56
として動作しているかどうかを判定する。トランシーバ
がメツセージの受信中である場合、ルーチンXDEM
(これはデータを受信して、受信データを処理する工程
を実施する)を呼出す(ブロック414)。トランシー
バがメツセージを発信していないし受信もしていない場
合、プログラムの制御はブロック416に移る。
ブロック416は、フラグALL DONEがセント
されている(トランシーバが前は話中であったが、今は
話中ではないことを示す)かどうかを試験する。ALL
DONEは、セットされると、DOMでもDEM
でも、無線機がメツセージ全体の送信又は受信を終了し
たかどうか(即ち、全てのデータ・パケットがDEMに
よって正しく受信されたかどうか)を示す。このフラグ
がセットされていなければ、プログラムの制御はブロッ
ク402に戻る。ALL DONEフラグがセットさ
れていれば、ブロック418がデータ端末装置100が
作動されているかどうかを決定する。
されている(トランシーバが前は話中であったが、今は
話中ではないことを示す)かどうかを試験する。ALL
DONEは、セットされると、DOMでもDEM
でも、無線機がメツセージ全体の送信又は受信を終了し
たかどうか(即ち、全てのデータ・パケットがDEMに
よって正しく受信されたかどうか)を示す。このフラグ
がセットされていなければ、プログラムの制御はブロッ
ク402に戻る。ALL DONEフラグがセットさ
れていれば、ブロック418がデータ端末装置100が
作動されているかどうかを決定する。
データ端末装置が作動されていれば、プログラムの制御
はブロック402に戻る。他方、ALLDONEフラグ
がセットされ、端末装置100が不作動であることがブ
ロック418によって判ると、ブロック420がトラン
シーバを受信状態に戻す。ブロック420は端末装置か
らのメツセージを再びとれる様にトランシーバを設定し
、DOMフラグをクリアする。
はブロック402に戻る。他方、ALLDONEフラグ
がセットされ、端末装置100が不作動であることがブ
ロック418によって判ると、ブロック420がトラン
シーバを受信状態に戻す。ブロック420は端末装置か
らのメツセージを再びとれる様にトランシーバを設定し
、DOMフラグをクリアする。
ルーチンXDOM (ブロック410)(第11A図及
び第11B図に詳しく示す)が、メツセージを送信する
トランシーバを制御する。このXDOMルーチンは、デ
ータ端末装置100を介してユーザが入力したある又は
全てのディジタル・データを含むデータ・バースト15
0をトランシーバによって送信させる。このデータ・バ
ーストは全部「新」 (即ち前に送信されていない)デ
ータ・パケットを含んでいてもよいし、全部「古い」パ
ケット(DEMが正しく受信しなかった為に再送信しな
ければならないもの)を含んでいてもよいし、或いは新
及び古いパケットの組合せを含んでいてもよい。
び第11B図に詳しく示す)が、メツセージを送信する
トランシーバを制御する。このXDOMルーチンは、デ
ータ端末装置100を介してユーザが入力したある又は
全てのディジタル・データを含むデータ・バースト15
0をトランシーバによって送信させる。このデータ・バ
ーストは全部「新」 (即ち前に送信されていない)デ
ータ・パケットを含んでいてもよいし、全部「古い」パ
ケット(DEMが正しく受信しなかった為に再送信しな
ければならないもの)を含んでいてもよいし、或いは新
及び古いパケットの組合せを含んでいてもよい。
XDOMルーチンは、送信中のメツセージの一部分であ
って、まだ送信されていない新データ・パケット(TX
BUFF 304に記憶されている)があるかどうか
を決定する。XDOMは(確認メツセージ170の受信
に応答して) 、XDEM 56(即ち、宛先移動局の
トランシーバ)が、最後に送信したデータ・バーストの
データ・パケットを首尾よく受信したかどうかを決定し
、首尾よく受信しなかったパケットがあれば、そのパケ
ットを再送信する様にDOM 52を制御する(こう
して通信回線の性能低下に適応する作用をする)。この
ルーチンの詳しいフローチャートが第11A図及び第1
1B図に示されている。
って、まだ送信されていない新データ・パケット(TX
BUFF 304に記憶されている)があるかどうか
を決定する。XDOMは(確認メツセージ170の受信
に応答して) 、XDEM 56(即ち、宛先移動局の
トランシーバ)が、最後に送信したデータ・バーストの
データ・パケットを首尾よく受信したかどうかを決定し
、首尾よく受信しなかったパケットがあれば、そのパケ
ットを再送信する様にDOM 52を制御する(こう
して通信回線の性能低下に適応する作用をする)。この
ルーチンの詳しいフローチャートが第11A図及び第1
1B図に示されている。
判定ブロック502が、DEM 56から確認メツセ
ージ170を受信したかどうかを検査する。
ージ170を受信したかどうかを検査する。
前に説明した様に、DEM 56は、D OMから送
信された各々のデータ・バースト150に応答して、確
認メツセージ170を送信する。この確認メツセージ1
72が、バースト内のどのデータ・パケットを首尾よく
受信し、どのパケットを首尾よく受信しなかったかを示
す。この確認メツセージ170を受信した時、DOM内
にあるマイクロプロセッサにより、RXDONEと呼ぶ
フラグがセットされる。判定ブロック502は単にこの
フラグの値を試験するものである。確認メツセージ17
0を受信していなければ、制御工程はブロック518(
第11B図)に飛越し、そこでり。
信された各々のデータ・バースト150に応答して、確
認メツセージ170を送信する。この確認メツセージ1
72が、バースト内のどのデータ・パケットを首尾よく
受信し、どのパケットを首尾よく受信しなかったかを示
す。この確認メツセージ170を受信した時、DOM内
にあるマイクロプロセッサにより、RXDONEと呼ぶ
フラグがセットされる。判定ブロック502は単にこの
フラグの値を試験するものである。確認メツセージ17
0を受信していなければ、制御工程はブロック518(
第11B図)に飛越し、そこでり。
M 52が送信すべきデータ・パケットを処理する。
確認メツセージ170を受信した時、D OMは普通の
誤り検査方式(例えば、確認メツセージ170にあるC
RCフィールドの巡回冗長検査)を使って、受信した確
認メツセージが「有効」であるかどうか、即ちその内容
をDOMが理解することが出来るかどうかを判定する。
誤り検査方式(例えば、確認メツセージ170にあるC
RCフィールドの巡回冗長検査)を使って、受信した確
認メツセージが「有効」であるかどうか、即ちその内容
をDOMが理解することが出来るかどうかを判定する。
各々の確認順序174を受信した時、その有効性を検査
する。例えばRF回線の大量の雑音により、DOMが受
信した確認メツセージ170が非常に崩れて、DOMが
受信メツセージを復号して、どのデータ・パケットを再
送信しなければならないかを決定することが出来ないこ
とがある。受信した確認順序174に対して行なわれた
誤り検査機能により、信号を首尾よく復号して役に立つ
情報を取出すことが出来ることが判った場合、VALI
D ACKと呼ぶ別のフラグがDOM 52によっ
てセットされる(そうでない場合はフラグVALID
ACKはセットされない)。9個の確認順序の内の任
意の1つを正しく受信することが出来る。
する。例えばRF回線の大量の雑音により、DOMが受
信した確認メツセージ170が非常に崩れて、DOMが
受信メツセージを復号して、どのデータ・パケットを再
送信しなければならないかを決定することが出来ないこ
とがある。受信した確認順序174に対して行なわれた
誤り検査機能により、信号を首尾よく復号して役に立つ
情報を取出すことが出来ることが判った場合、VALI
D ACKと呼ぶ別のフラグがDOM 52によっ
てセットされる(そうでない場合はフラグVALID
ACKはセットされない)。9個の確認順序の内の任
意の1つを正しく受信することが出来る。
判定ブロック502は、確認順序174を受信したこと
を決定し、判定ブロック504は送信バッファTXDA
TABUFFをTXBUFFからのデータで埋めなけれ
ばならないかどうかを決定する。ブロック502で、フ
ラグF I LLTXBUFFは、セットされていれば
、TXDATABUFFはTXBUFFからの新パケッ
トで埋める必要があることを示す。セットされていなけ
れば、確認を解析しなければならないし、TXDATA
BUFFにあるパケットを移さなければならないことが
ある。セットされている時、5HUFTXの呼出しは必
要ではない。セットされていない時、5HUFTXの呼
出しをしなければならない。FI LLTXBUFFフ
ラグは、主にXDOMの最初のバスの時にセットされ、
1番目のデータ・バーストに対して最初にTXDATA
BUFFを埋める。
を決定し、判定ブロック504は送信バッファTXDA
TABUFFをTXBUFFからのデータで埋めなけれ
ばならないかどうかを決定する。ブロック502で、フ
ラグF I LLTXBUFFは、セットされていれば
、TXDATABUFFはTXBUFFからの新パケッ
トで埋める必要があることを示す。セットされていなけ
れば、確認を解析しなければならないし、TXDATA
BUFFにあるパケットを移さなければならないことが
ある。セットされている時、5HUFTXの呼出しは必
要ではない。セットされていない時、5HUFTXの呼
出しをしなければならない。FI LLTXBUFFフ
ラグは、主にXDOMの最初のバスの時にセットされ、
1番目のデータ・バーストに対して最初にTXDATA
BUFFを埋める。
TXDATABUFFにロードしなければならない場合
、ブロック506が(ブロック502によってセットさ
れていると判定された)RXDONEフラグをクリアす
る。その後、判定ブロック508が、VALID A
CK7−7グの値を試験することにより、受信した確認
メツセージ170を使って役に立つ情報を提供すること
が出来るかどうかを決定する。
、ブロック506が(ブロック502によってセットさ
れていると判定された)RXDONEフラグをクリアす
る。その後、判定ブロック508が、VALID A
CK7−7グの値を試験することにより、受信した確認
メツセージ170を使って役に立つ情報を提供すること
が出来るかどうかを決定する。
確認メツセージ170を復号して、受信状態に関する役
に立つ情報を発生することが出来ない場合、D E M
が最後に送信したデーターバースト150中のデータ・
パケットを正しく受信したかどうかを知る方法がなく、
従ってTXDATABUFFに入っているデータ・バー
スト全体を繰返さなければならない。ブロック510は
、このバーストが最後に送信したバーストのそのま\の
繰返しであることを示す為に、データ・バーストのプリ
アンブルにあるREPEATフィールドを単にセットす
る。
に立つ情報を発生することが出来ない場合、D E M
が最後に送信したデーターバースト150中のデータ・
パケットを正しく受信したかどうかを知る方法がなく、
従ってTXDATABUFFに入っているデータ・バー
スト全体を繰返さなければならない。ブロック510は
、このバーストが最後に送信したバーストのそのま\の
繰返しであることを示す為に、データ・バーストのプリ
アンブルにあるREPEATフィールドを単にセットす
る。
ブロック508が確認信号を復号することが出来ると判
定すると、ルーチン5HUFTXが呼出される(ブロッ
ク512)。5HUFTXルーチンは確認信号を解析し
て、最後のバースト中のどのデータ・パケットがDEM
によって正しくなく受信されたかを決定し、これらの正
しくなく受信されたパケットをTXDATABUFFの
「天辺」に移し、それらが次のデータ・バーストの一部
分として再送信される様にする。このルーチンのフロー
チャートが第12A図及び第12B図に示されている。
定すると、ルーチン5HUFTXが呼出される(ブロッ
ク512)。5HUFTXルーチンは確認信号を解析し
て、最後のバースト中のどのデータ・パケットがDEM
によって正しくなく受信されたかを決定し、これらの正
しくなく受信されたパケットをTXDATABUFFの
「天辺」に移し、それらが次のデータ・バーストの一部
分として再送信される様にする。このルーチンのフロー
チャートが第12A図及び第12B図に示されている。
簡単に云うと、ルーチン5HUFTXは、最後のバース
ト中に送信された各々の一意的なパケットが少なくとも
1回正しく受信されたかどうかを決定しなければならな
い。前に述べた様に、所定のパケットは同じバースト中
で何回か繰返すことが出来、DEMは、(正しくなく受
信された全てのパケットを廃棄するから)パケットを正
しく受信する為には、パケットの1回の発生を正しく受
信しさえすればよい。
ト中に送信された各々の一意的なパケットが少なくとも
1回正しく受信されたかどうかを決定しなければならな
い。前に述べた様に、所定のパケットは同じバースト中
で何回か繰返すことが出来、DEMは、(正しくなく受
信された全てのパケットを廃棄するから)パケットを正
しく受信する為には、パケットの1回の発生を正しく受
信しさえすればよい。
ルーチン5HUFTXが外側及び内側の入れ子形ルーチ
ンを持っている。外側ループはループ・カウンタJによ
って制御され、これを使って、最後の送信中の全ての一
意的なパケットが正しく受信されたかどうかの試験がさ
れたかどうかを追跡する。入れ子形の内側ループは別の
ループ・カウンタIによって制御され、これを使って、
最後の送信中で何回か送信されたパケットの全ての発生
が、正しく受信されたかどうかの試験がされたかどうか
を追跡する。
ンを持っている。外側ループはループ・カウンタJによ
って制御され、これを使って、最後の送信中の全ての一
意的なパケットが正しく受信されたかどうかの試験がさ
れたかどうかを追跡する。入れ子形の内側ループは別の
ループ・カウンタIによって制御され、これを使って、
最後の送信中で何回か送信されたパケットの全ての発生
が、正しく受信されたかどうかの試験がされたかどうか
を追跡する。
ルーチン5HUFTXの最初の工程がブロック602に
よって行なわれ、これはNEXT FREEと呼ぶポ
インタを初期設定し、外側ループ苧カウンタJを値1に
設定する。その後ブロック604がDONEフラグをク
リアし、内側ループ・カウンタ■の値をJの値と等しく
設定する。次にブロック60Bが受信した「パケット受
信状態」フィールド176 (RXDATABUFF
312に記憶されている)から、最後に送信したバー
スト中の1番目のパケットが正しく受信されたかどうか
を決定する。好ましい実施例では、確認信号(これはパ
ケット受信状態フィールド176である)を全部−度に
解析し、その内容をCRCMAPと呼ぶテーブルに記憶
する(好ましい実施例では、このテーブルは、バースト
中の16個のパケットにλ=tして1つずつのビットを
持ち、このビットは対応するパケットが正しく受信され
ていればセットされ、そうでなければセットされない)
。
よって行なわれ、これはNEXT FREEと呼ぶポ
インタを初期設定し、外側ループ苧カウンタJを値1に
設定する。その後ブロック604がDONEフラグをク
リアし、内側ループ・カウンタ■の値をJの値と等しく
設定する。次にブロック60Bが受信した「パケット受
信状態」フィールド176 (RXDATABUFF
312に記憶されている)から、最後に送信したバー
スト中の1番目のパケットが正しく受信されたかどうか
を決定する。好ましい実施例では、確認信号(これはパ
ケット受信状態フィールド176である)を全部−度に
解析し、その内容をCRCMAPと呼ぶテーブルに記憶
する(好ましい実施例では、このテーブルは、バースト
中の16個のパケットにλ=tして1つずつのビットを
持ち、このビットは対応するパケットが正しく受信され
ていればセットされ、そうでなければセットされない)
。
好ましい実施例では、ブロック606が、テーブルCR
CPvI A Pから、最後に送信されてたバースト中
の1番目のパケットに対する受信状態に関する情報を検
索する。この検索したビットがセットされていれば、対
応するパケットは再送信する必要がな(、DONEフラ
グをセットする(ブロック610)。そうでなければ、
5HUFTXルーチンは、正し、くなく受信されたパケ
ットが最後の送信で2回以上送信されていて、少なくと
も1回はDEM 56によって正しく受信されている
かもしれないことを決定する(ブロック612乃至61
6)。
CPvI A Pから、最後に送信されてたバースト中
の1番目のパケットに対する受信状態に関する情報を検
索する。この検索したビットがセットされていれば、対
応するパケットは再送信する必要がな(、DONEフラ
グをセットする(ブロック610)。そうでなければ、
5HUFTXルーチンは、正し、くなく受信されたパケ
ットが最後の送信で2回以上送信されていて、少なくと
も1回はDEM 56によって正しく受信されている
かもしれないことを決定する(ブロック612乃至61
6)。
ブロック612が、判定ブロック608によって正しく
なく受信されたと決定されたパケットの次の発生(それ
があれば)がどこになるかを決定する為に、最後の送信
中の一意的なパケット(LINIQUE PACKET
)の数だけ、ループ・カウンタIの値をインクレメン
トする。その後、判定ブロック614が、■の新しい値
がN、即ち各々のデータ・バースト中にあるパケットの
総数より大きいかどうかを決定する。l>N(こ\でN
は各々のバースト中のパケットの数であり、好ましい実
施例では16である)であれば、検査するパケットの次
の発生が残っていることはなく、このパケットは再送信
しなければならない。この場合、ブロック616がDO
NEフラグをセットし、3番目のパケットをTXDAT
ABUFFの「天辺」に転送し、その後NEXTFRE
E (TXDATABUFFに対するポインタ)を1だ
けインクレメントして、このポインタがTXDATAB
UFF中の次の空いた場所を指す様にする。
なく受信されたと決定されたパケットの次の発生(それ
があれば)がどこになるかを決定する為に、最後の送信
中の一意的なパケット(LINIQUE PACKET
)の数だけ、ループ・カウンタIの値をインクレメン
トする。その後、判定ブロック614が、■の新しい値
がN、即ち各々のデータ・バースト中にあるパケットの
総数より大きいかどうかを決定する。l>N(こ\でN
は各々のバースト中のパケットの数であり、好ましい実
施例では16である)であれば、検査するパケットの次
の発生が残っていることはなく、このパケットは再送信
しなければならない。この場合、ブロック616がDO
NEフラグをセットし、3番目のパケットをTXDAT
ABUFFの「天辺」に転送し、その後NEXTFRE
E (TXDATABUFFに対するポインタ)を1だ
けインクレメントして、このポインタがTXDATAB
UFF中の次の空いた場所を指す様にする。
判定ブロック614が、正しくなく受信されたパケット
が2回以上送信されたこと、並びにそれが正しく受信さ
れたかどうかを検査する為に、正しくなく受信されたパ
ケットの別の発生を検査することが出来ないと判定する
と、プログラムの制御はブロック606に戻り(DON
Eフラグがまだセットされていないから、判定ブロック
618の試験結果は虚偽である)、正しくなく受信され
たパケットの別の発生について確認信号を解析する。そ
うでなければ、プログラムの制御はブロック620に進
み、こ−でJの値を1だけインクレメントする(こうし
て最後のデータ・バースト中に送信された別の一意的な
パケットの受信状態を検査するのに備える)。
が2回以上送信されたこと、並びにそれが正しく受信さ
れたかどうかを検査する為に、正しくなく受信されたパ
ケットの別の発生を検査することが出来ないと判定する
と、プログラムの制御はブロック606に戻り(DON
Eフラグがまだセットされていないから、判定ブロック
618の試験結果は虚偽である)、正しくなく受信され
たパケットの別の発生について確認信号を解析する。そ
うでなければ、プログラムの制御はブロック620に進
み、こ−でJの値を1だけインクレメントする(こうし
て最後のデータ・バースト中に送信された別の一意的な
パケットの受信状態を検査するのに備える)。
判定ブロック622が、最後のデータ・バースト中の一
意的な全てのパケットの受信状態が(好ましくはJの値
を最後のデータ・バースト中の一意的なパケットの数と
比較することにより)検査されたかどうかを決定する。
意的な全てのパケットの受信状態が(好ましくはJの値
を最後のデータ・バースト中の一意的なパケットの数と
比較することにより)検査されたかどうかを決定する。
この時全ての一意的なパケットが検査されていれば、フ
ラグFILLTXBUFFをセットして(ブロック62
4)、TXDATABUFFバッファ306はTXBU
FFからの新パケットで埋める用意が出来ていることを
示し、プログラムの制御は第11A図及び第11B図に
示すブロック514に戻る。
ラグFILLTXBUFFをセットして(ブロック62
4)、TXDATABUFFバッファ306はTXBU
FFからの新パケットで埋める用意が出来ていることを
示し、プログラムの制御は第11A図及び第11B図に
示すブロック514に戻る。
判定ブロック622が、まだ検査されていない一意的な
パケットがあると決定すると、プログラムの制御はブロ
ック604に戻り、次の(3番目の)パケットの受信状
態を検査する。
パケットがあると決定すると、プログラムの制御はブロ
ック604に戻り、次の(3番目の)パケットの受信状
態を検査する。
こ−で第11A図及び第11B図に戻って説明すると、
プログラムの制御がルーチン5HUFTXから戻った後
、判定ブロック514が、現在のメツセージ中に、まだ
送信していない別のデータがあるかどうかを(例えば、
TXBUFF 304を指し、且つこのバッファから
TXDATABUFF 306にパケットが転送され
る時にインクレメントされるポインタの値を試験するこ
とによって)決定する。全てのデータが送信された場合
、ALL DONEと呼ぶフラグがセットされ、端末
装置は、そのメツセージが首尾よく送信されたと云うメ
ツセージをユーザに表示する様に制御され、フラグF
ILLTXBUFFがクリアされる(ブロック516)
。
プログラムの制御がルーチン5HUFTXから戻った後
、判定ブロック514が、現在のメツセージ中に、まだ
送信していない別のデータがあるかどうかを(例えば、
TXBUFF 304を指し、且つこのバッファから
TXDATABUFF 306にパケットが転送され
る時にインクレメントされるポインタの値を試験するこ
とによって)決定する。全てのデータが送信された場合
、ALL DONEと呼ぶフラグがセットされ、端末
装置は、そのメツセージが首尾よく送信されたと云うメ
ツセージをユーザに表示する様に制御され、フラグF
ILLTXBUFFがクリアされる(ブロック516)
。
次に判定ブロック518がTXDATABUFFが一杯
かどうかを(例えばFILLTXBUFFフラグを試験
することによって)決定する。TXDATABUFFが
一杯でなければ、FILLTXと呼ぶルーチンを呼出し
て、TXBUFFレジスタ・ファイル304からのデー
タ・パケットを、送信の為にTXDATABUFF
306にロードする(ブロック520)。FILLTX
ルーチンのフローチャートが第13図に示されている。
かどうかを(例えばFILLTXBUFFフラグを試験
することによって)決定する。TXDATABUFFが
一杯でなければ、FILLTXと呼ぶルーチンを呼出し
て、TXBUFFレジスタ・ファイル304からのデー
タ・パケットを、送信の為にTXDATABUFF
306にロードする(ブロック520)。FILLTX
ルーチンのフローチャートが第13図に示されている。
ルーチンFILLTXは最初にTXDATABUFF
306を指す自分自身のポインタを設定する(ブロッ
ク702)。次に判定ブロック704が、次のデータ・
バーストでまだ送信されていない(即ち、「新」)デー
タ・パケットがあれば、それを送信することが出来るか
どうかを決定する。
306を指す自分自身のポインタを設定する(ブロッ
ク702)。次に判定ブロック704が、次のデータ・
バーストでまだ送信されていない(即ち、「新」)デー
タ・パケットがあれば、それを送信することが出来るか
どうかを決定する。
好ましい実施例では、ブロック702が、TXDATA
BUFFレジスタ・ファイルの次の空き位置を指すポイ
ンタNEXTFREE (これは5HUFTXルーチン
により、第12A図及び第12B図のブロック616で
設定された)の値を比較する。NEXTFREEをNE
WPACKETと比較する。NEWPACKETは、D
EMより、NEWPACKETフィールド184の確認
メツセージで送信されている。NEXTFREEがNE
WPACKETより小さいか又はそれに等しい時には、
何時でも少なくとも1つの別の一意的なパケットがあり
、次のデータ・バースト150を送信する前には、これ
をTXDATABUFF306にロードしなければなら
ない。
BUFFレジスタ・ファイルの次の空き位置を指すポイ
ンタNEXTFREE (これは5HUFTXルーチン
により、第12A図及び第12B図のブロック616で
設定された)の値を比較する。NEXTFREEをNE
WPACKETと比較する。NEWPACKETは、D
EMより、NEWPACKETフィールド184の確認
メツセージで送信されている。NEXTFREEがNE
WPACKETより小さいか又はそれに等しい時には、
何時でも少なくとも1つの別の一意的なパケットがあり
、次のデータ・バースト150を送信する前には、これ
をTXDATABUFF306にロードしなければなら
ない。
少なくとも1つの新パケットを用意しなければならない
場合、ルーチンF I LLTXは空きパケット(1つ
又は複数)をまだ送信していないデータ(例えば、「新
」データ)で埋めようとする。
場合、ルーチンF I LLTXは空きパケット(1つ
又は複数)をまだ送信していないデータ(例えば、「新
」データ)で埋めようとする。
これまでに送信されていないパケットを次のデータ・バ
ーストで送信することが出来ると判定ブロック704が
判定した場合、判定ブロック706が、新パケットが存
在するかどうかを決定する。
ーストで送信することが出来ると判定ブロック704が
判定した場合、判定ブロック706が、新パケットが存
在するかどうかを決定する。
少なくとも1つの新パケットが存在すれば、新しい情報
の1パケツトがTXBUFF 304からTXDAT
ABUFF 306にロードされる(こうするのに十
分な新データがなければ、ドツトψパターンを使ってT
XDATABUFFのこのパケットを埋める。これは、
ユーザ中メツセージは任意の長さにすることが出来、こ
の為16バイトの境界にする必要がないからである)。
の1パケツトがTXBUFF 304からTXDAT
ABUFF 306にロードされる(こうするのに十
分な新データがなければ、ドツトψパターンを使ってT
XDATABUFFのこのパケットを埋める。これは、
ユーザ中メツセージは任意の長さにすることが出来、こ
の為16バイトの境界にする必要がないからである)。
次に判定ブロック710が、TXDATABUFF
306に記憶されているデータ・バーストが埋まったか
どうかを決定する。バーストが埋まっていれば、プログ
ラムの制御がブロック704に切換えられ、このブロッ
クは、次のデータ・バーストでまだ送信されていない(
即ち、「新」)データ・パケットを送信することが出来
るかどうかを決定する。
306に記憶されているデータ・バーストが埋まったか
どうかを決定する。バーストが埋まっていれば、プログ
ラムの制御がブロック704に切換えられ、このブロッ
クは、次のデータ・バーストでまだ送信されていない(
即ち、「新」)データ・パケットを送信することが出来
るかどうかを決定する。
他方、TXDATABUFF 306が埋まっていな
ければ、変数NEXTFREEを1だけインクレメント
しくブロック712)、プログラム制御は判定ブロック
704に戻る。
ければ、変数NEXTFREEを1だけインクレメント
しくブロック712)、プログラム制御は判定ブロック
704に戻る。
判定ブロック706が、送信する新パケットがないと決
定するか、又はブロック704が次のバーストでまだ送
信されていないデータ・パケットがあれば(又は別のパ
ケットがあれば)それを送信することが出来ないと決定
した場合、判定ブロック714が、所要数のパケット(
例えば、好ましい実施例では16)が送信の用意が出来
ているかどうかを決定する。
定するか、又はブロック704が次のバーストでまだ送
信されていないデータ・パケットがあれば(又は別のパ
ケットがあれば)それを送信することが出来ないと決定
した場合、判定ブロック714が、所要数のパケット(
例えば、好ましい実施例では16)が送信の用意が出来
ているかどうかを決定する。
少なくとも16個の異なるパケットが送信に備えて、T
XDATABUFF 306に記憶されていれば、パ
ケットを繰返す必要はなく、制御作用はF I LLT
Xルーチンから第11A図及び第11B図のブロック5
22に戻る。他方、判定ブロック714が、完全なデー
タ・バーストを形成するには一意的なパケットの数が不
十分であると決定すると、ブロック716乃至720が
、N(例えば好ましい実施例では16)に等しいパケッ
ト数にするのに必要なだけ、異なるパケットを何回も転
記する。
XDATABUFF 306に記憶されていれば、パ
ケットを繰返す必要はなく、制御作用はF I LLT
Xルーチンから第11A図及び第11B図のブロック5
22に戻る。他方、判定ブロック714が、完全なデー
タ・バーストを形成するには一意的なパケットの数が不
十分であると決定すると、ブロック716乃至720が
、N(例えば好ましい実施例では16)に等しいパケッ
ト数にするのに必要なだけ、異なるパケットを何回も転
記する。
ブロック716が最初にF I LLTXBUFFフラ
グをクリアし、次にポインタUN f QUEPACK
ETを、データ・パケットで埋められたTXDATAB
UFF 306内の最後の位置を指す様に設定する(
UN IQUE PACKETは、DEMが受取る新
パケットの数を保持する)。
グをクリアし、次にポインタUN f QUEPACK
ETを、データ・パケットで埋められたTXDATAB
UFF 306内の最後の位置を指す様に設定する(
UN IQUE PACKETは、DEMが受取る新
パケットの数を保持する)。
次に判定ブロック718が、ポインタNEXTFREE
の値を値N(パケットの所要数)と比較する。NEXT
FREEがNより小さいかまたはそれに等しい場合、ブ
ロック720がTXDATABUFFに記憶されている
「天辺」のパケットをTXDATABUFFの「底」に
ある最初の空き位置へ転記し、NEXTFREEを1だ
けインクレメントする。次に判定ブロック718が、ま
だ別のパケットが必要かどうかを検査する。まだ別のパ
ケットが必要な場合、ブロック720がTXDATAB
UFFの天辺から次の一意的なパケットを(こういう一
意的なパケットが存在すれば)転記する。TXDATA
BUFF 3061:記憶されるパケットの数がNに
等しくなるまで、この過程が続けられる。転記される各
々の一意的なパケットがX回転記されてから、任意のパ
ケットが(x+1)回転記される。
の値を値N(パケットの所要数)と比較する。NEXT
FREEがNより小さいかまたはそれに等しい場合、ブ
ロック720がTXDATABUFFに記憶されている
「天辺」のパケットをTXDATABUFFの「底」に
ある最初の空き位置へ転記し、NEXTFREEを1だ
けインクレメントする。次に判定ブロック718が、ま
だ別のパケットが必要かどうかを検査する。まだ別のパ
ケットが必要な場合、ブロック720がTXDATAB
UFFの天辺から次の一意的なパケットを(こういう一
意的なパケットが存在すれば)転記する。TXDATA
BUFF 3061:記憶されるパケットの数がNに
等しくなるまで、この過程が続けられる。転記される各
々の一意的なパケットがX回転記されてから、任意のパ
ケットが(x+1)回転記される。
判定ブロック718が、TXDATABUFF306を
埋めるのに余分のパケットを必要としないと決定すると
、プログラムの制御がルーチンXDOMに戻り、第11
A図及び第11B図のブロック522から始まる。
埋めるのに余分のパケットを必要としないと決定すると
、プログラムの制御がルーチンXDOMに戻り、第11
A図及び第11B図のブロック522から始まる。
判定ブロック522か、プリアンブル158を送信すべ
きかサブプリアンブル160を送信すべきかを決定する
。前に述べた様に、長いプリアンブルが各々の新しいメ
ツセージの初めに送信されると共に、データ形式を変更
する時にも何時でも送信される。プリアンブル158を
送信する場合、ブロック524がレジスタTXPREA
MBUFF306にあるデータを、プリアンブルを含む
様に正しく形式を定め、データ・バースト(これはこの
ときTXPREAMBUFF 30g及びTXDAT
ABUFF306に入っている)の送信を開始する様に
トランシーバを制御する。
きかサブプリアンブル160を送信すべきかを決定する
。前に述べた様に、長いプリアンブルが各々の新しいメ
ツセージの初めに送信されると共に、データ形式を変更
する時にも何時でも送信される。プリアンブル158を
送信する場合、ブロック524がレジスタTXPREA
MBUFF306にあるデータを、プリアンブルを含む
様に正しく形式を定め、データ・バースト(これはこの
ときTXPREAMBUFF 30g及びTXDAT
ABUFF306に入っている)の送信を開始する様に
トランシーバを制御する。
次に判定ブロック526が、送信中のデータ・バースト
にあるデータが送られたかどうかを決定する。データ送
信がまだ完了していなければ、プログラムの制御は第1
0図に示す実行ルーチンXMAINに戻る。全てのデー
タ・パケットが既に送信されていれば、ブロック528
が、メツセージの終り(EOM)フィールド156の送
信を開始する様にトランシーバを制御する。
にあるデータが送られたかどうかを決定する。データ送
信がまだ完了していなければ、プログラムの制御は第1
0図に示す実行ルーチンXMAINに戻る。全てのデー
タ・パケットが既に送信されていれば、ブロック528
が、メツセージの終り(EOM)フィールド156の送
信を開始する様にトランシーバを制御する。
この後、ブロック530が、データ・バースト全体が送
信されたかどうかを試験する。バースト送信が完了して
いれば、ブロック532がトランシーバを受信状態に設
定する。そうでなければ、プログラムの制御はXMA
I Nに戻る。
信されたかどうかを試験する。バースト送信が完了して
いれば、ブロック532がトランシーバを受信状態に設
定する。そうでなければ、プログラムの制御はXMA
I Nに戻る。
前に説明した様に、第10図のルーチンX M AIN
は、トランシーバがDEM56として動作する時(即ち
、受信したデータ・バーストを処理する為)、ルーチン
XDEMを呼出す。このXDEMルーチンがDEM56
(即ち、宛先移動局として動作するトランシーバ)によ
って実行される。次にXDEMルーチンを第14A図及
び第14B図に示すフローチャートに関連して説明する
。
は、トランシーバがDEM56として動作する時(即ち
、受信したデータ・バーストを処理する為)、ルーチン
XDEMを呼出す。このXDEMルーチンがDEM56
(即ち、宛先移動局として動作するトランシーバ)によ
って実行される。次にXDEMルーチンを第14A図及
び第14B図に示すフローチャートに関連して説明する
。
最初に判定ブロック802が、見出しくプリアンブル又
はサブプリアンブル)がDEM58によって受信され、
RXPREAMBUFF 310に記憶されているが
、まだ解析されていないかどうかを試験する。見出しを
受信しているが、まだ解析していない場合、判定ブロッ
ク 804が、(例えば、CRCバイトを解析し、誤り
検査を行なうことにより)見出しが「有効」であるかど
うかを判定する。受信した見出しデータが有効であれば
、判定ブロック806が、見出しがプリアンブル158
であるかどうかを試験し、そうであれば、プリアンブル
からデータを抽出して解析する(ブロック808)。
はサブプリアンブル)がDEM58によって受信され、
RXPREAMBUFF 310に記憶されているが
、まだ解析されていないかどうかを試験する。見出しを
受信しているが、まだ解析していない場合、判定ブロッ
ク 804が、(例えば、CRCバイトを解析し、誤り
検査を行なうことにより)見出しが「有効」であるかど
うかを判定する。受信した見出しデータが有効であれば
、判定ブロック806が、見出しがプリアンブル158
であるかどうかを試験し、そうであれば、プリアンブル
からデータを抽出して解析する(ブロック808)。
受信した有効な見出しがサブプリアンブル160であれ
ば、典型的には、マイクロプロセッサ74は見出しの内
容を必要としない(但し、インターフェース92は、例
えば失われた同期を回復する為に、サブプリアンブルを
利用する)。こうして、制御作用が判定ブロック810
に切換えられる。
ば、典型的には、マイクロプロセッサ74は見出しの内
容を必要としない(但し、インターフェース92は、例
えば失われた同期を回復する為に、サブプリアンブルを
利用する)。こうして、制御作用が判定ブロック810
に切換えられる。
判定ブロック810が、データ・バースト150が受信
されて、RXDATABUFFにあるかどうかを(例え
ば、完全なデータ・バーストがRXDATABUFFに
あって、この後解析しなければならないかどうかを判定
することにより)決定する。現在バーストを受信中であ
る場合(好ましい実施例では、完全なデータ・バースト
がRXDATABUFF 312に記憶された時にだ
け、データがレジスタ・ファイルに転送されるから)、
データをレジスタ・ファイバPKBUFF 314に
ロードすることが出来ない。他方、現在データ・バース
トを受信中でなければ、即ち、RXDATABUFFに
データ・バーストか入っていれば、RXDATABUF
F 312の内容の可動性を解析し、有効なデータ・
パケットをレジスタ・ファイルPKBUFF 314
に転送することが必要である。こういうタスクがルーチ
ンINPBFHによって行なわれる。これが第14A図
のブロック812によって呼出される。
されて、RXDATABUFFにあるかどうかを(例え
ば、完全なデータ・バーストがRXDATABUFFに
あって、この後解析しなければならないかどうかを判定
することにより)決定する。現在バーストを受信中であ
る場合(好ましい実施例では、完全なデータ・バースト
がRXDATABUFF 312に記憶された時にだ
け、データがレジスタ・ファイルに転送されるから)、
データをレジスタ・ファイバPKBUFF 314に
ロードすることが出来ない。他方、現在データ・バース
トを受信中でなければ、即ち、RXDATABUFFに
データ・バーストか入っていれば、RXDATABUF
F 312の内容の可動性を解析し、有効なデータ・
パケットをレジスタ・ファイルPKBUFF 314
に転送することが必要である。こういうタスクがルーチ
ンINPBFHによって行なわれる。これが第14A図
のブロック812によって呼出される。
フローチャート1NPBFFが第15A図及び第15B
図に示されている。ポインタNEXTFREEを1の値
に初期設定し、DONEと呼ぶフラグをクリアする(ブ
ロック852)。次に判定ブロック854がDONEフ
ラグがセットされているかどうかを判定する。DONE
フラグがセットされていなければ、RXDATABUF
F 312内のデータ・パケットは、ブロック856
乃至864を実行することによって解析される。
図に示されている。ポインタNEXTFREEを1の値
に初期設定し、DONEと呼ぶフラグをクリアする(ブ
ロック852)。次に判定ブロック854がDONEフ
ラグがセットされているかどうかを判定する。DONE
フラグがセットされていなければ、RXDATABUF
F 312内のデータ・パケットは、ブロック856
乃至864を実行することによって解析される。
ポインタNEXTFREEを使って、P、 K B U
FF 314を指し、これがPKBUFFにあるパケ
ットに対応するPBMAP内のビットを示す。
FF 314を指し、これがPKBUFFにあるパケ
ットに対応するPBMAP内のビットを示す。
判定ブロック856がNEXTFREEの値をレジスタ
・ファイルPKBUFF 314の寸法と比較する。
・ファイルPKBUFF 314の寸法と比較する。
P K B U F Fの寸法は、PKBUFFが保持
することが出来るデータ・パケットの数であり、こうし
てレジスタ・ファイル内には、RXDATABUFF
312に入っているデータ・パケットをロードするの
に十分な記憶スペースがあるかどうかを判定する。レジ
スタ・ファイル314にあるスペースが不十分である場
合、プログラムの制御は判定ブロック866に移る。ブ
ロック858がP B M A PからNEXTFRE
Eが指すビットを求める。PBMAPは、P K B
U F Fが保持し得ることごとくのパケットに対する
1ビットを持つビット・マップである。PBMAPが、
RXDATABUFFからPKBUFFに転送された、
正しく受信されたパケットを追跡している。
することが出来るデータ・パケットの数であり、こうし
てレジスタ・ファイル内には、RXDATABUFF
312に入っているデータ・パケットをロードするの
に十分な記憶スペースがあるかどうかを判定する。レジ
スタ・ファイル314にあるスペースが不十分である場
合、プログラムの制御は判定ブロック866に移る。ブ
ロック858がP B M A PからNEXTFRE
Eが指すビットを求める。PBMAPは、P K B
U F Fが保持し得ることごとくのパケットに対する
1ビットを持つビット・マップである。PBMAPが、
RXDATABUFFからPKBUFFに転送された、
正しく受信されたパケットを追跡している。
ルーチンINFBFFが初めて呼出された時、それがP
BMAPを検査して、受信されていないパケットの最初
の位置を見付ける。DEMは、DOMからの現在のデー
タ・バースト中の最初のパケット(そのパケットが正し
く受信されていれば)は、PKBUFF内の、NEXT
FREEが指す最初の「空き」位置に配置されるべきで
あることを「知っている」。
BMAPを検査して、受信されていないパケットの最初
の位置を見付ける。DEMは、DOMからの現在のデー
タ・バースト中の最初のパケット(そのパケットが正し
く受信されていれば)は、PKBUFF内の、NEXT
FREEが指す最初の「空き」位置に配置されるべきで
あることを「知っている」。
ブロック860で、NEXTFREEに対応するPBN
APビットが1であれば、PKBUFF内のその位置は
既にデータ・パケットで埋まっており、従ってNEXT
FREEをインクレメントし、NEXTFREEに対応
するビットをPBNAPから検索する。NEXTFRE
E鹿PKBUFFの寸法(即ちPKBUFFが保持し得
るデータ・パケットの数)になるか、又はPBMAPの
ビット−〇になるまで、この過程を続ける。
APビットが1であれば、PKBUFF内のその位置は
既にデータ・パケットで埋まっており、従ってNEXT
FREEをインクレメントし、NEXTFREEに対応
するビットをPBNAPから検索する。NEXTFRE
E鹿PKBUFFの寸法(即ちPKBUFFが保持し得
るデータ・パケットの数)になるか、又はPBMAPの
ビット−〇になるまで、この過程を続ける。
DEMがPBMAPを使って、パケットに対するパケッ
ト番号は何等使わずに、PKBUFFに入れた有効なパ
ケット及びPKBUFF内のどこにこのパケットがある
かを追跡する。
ト番号は何等使わずに、PKBUFFに入れた有効なパ
ケット及びPKBUFF内のどこにこのパケットがある
かを追跡する。
NEXTFREEが指すPBMAP内のビットがOであ
れば、ブロック862でDONEフラグをセットして、
PKBUFFが少なくとも1つのデータ・パケットに対
するスペースを持つことを示し、パケットはNEXTF
REEが指す位置へ入る。そうでなければ、ポインタN
EXTFREEを1だけインクレメントしくブロック8
64)、ブロック854乃至864が再び実行される。
れば、ブロック862でDONEフラグをセットして、
PKBUFFが少なくとも1つのデータ・パケットに対
するスペースを持つことを示し、パケットはNEXTF
REEが指す位置へ入る。そうでなければ、ポインタN
EXTFREEを1だけインクレメントしくブロック8
64)、ブロック854乃至864が再び実行される。
あるパケットに対しPKBUFF中に空き位置が見付か
るか、又はNEXTFREE>PKBUFFの寸法(即
ち、PKBUFF内の全ての位置が有効なデータ・パケ
ットを持っている)になるまで、ブロック856乃至8
64が繰返して実行された後、判定ブロック866が、
RXDATABUFF312に入っている受信データが
繰返しであるかどうかを試験する(この試験は、受信デ
ータ・バースト中のREPEATバイトの値を単に試論
することによって行なわれる)。
るか、又はNEXTFREE>PKBUFFの寸法(即
ち、PKBUFF内の全ての位置が有効なデータ・パケ
ットを持っている)になるまで、ブロック856乃至8
64が繰返して実行された後、判定ブロック866が、
RXDATABUFF312に入っている受信データが
繰返しであるかどうかを試験する(この試験は、受信デ
ータ・バースト中のREPEATバイトの値を単に試論
することによって行なわれる)。
受信データ・バーストが繰返しでない場合、変数tJN
IQUE PACKETはN EWP A CAET
の値に設定される。NEWPACKETは、DEMが次
のデータ・バーストで受取ることが出来る、前に送信さ
れなかった新データ・パケットの数を示す為に使われる
ポインタである。受信データ・パケットがRXDATA
BUFFに記憶される。この後ブロック870がNEW
PACKETをクリアし、ループ・カウンタIの値を1
に初期設定する。ループ・カウンタ■がルーチンINF
BFFを制御して、RXDATABUFF 312内
に入っている各々の異なる(即ち繰返しでない)データ
・パケットに対して1回、ルーチンの外側ループ内に入
っている一連の工程を実行する。
IQUE PACKETはN EWP A CAET
の値に設定される。NEWPACKETは、DEMが次
のデータ・バーストで受取ることが出来る、前に送信さ
れなかった新データ・パケットの数を示す為に使われる
ポインタである。受信データ・パケットがRXDATA
BUFFに記憶される。この後ブロック870がNEW
PACKETをクリアし、ループ・カウンタIの値を1
に初期設定する。ループ・カウンタ■がルーチンINF
BFFを制御して、RXDATABUFF 312内
に入っている各々の異なる(即ち繰返しでない)データ
・パケットに対して1回、ルーチンの外側ループ内に入
っている一連の工程を実行する。
この後判定ブロック872が、ループ・カウンタIの値
をUNIQUE PACKETと比較する。IがUN
IQUE PKCKETより小さいか又はそれに等し
い時、パケットはRXDATABUFF 312から
レジスタ・ファイルPKBUFF 314に引続いて
ロードされ、内側ルーブ・カウンタJはループ・カウン
タIの値に初期設定され、DONEと呼ぶフラグをクリ
アする(ブロック874)。ループ・カウンタJがRX
DATABUFF 312に対するポインタとして使
われ、特に、正しくなく受信されたデータ・パケットの
繰返しを指す。
をUNIQUE PACKETと比較する。IがUN
IQUE PKCKETより小さいか又はそれに等し
い時、パケットはRXDATABUFF 312から
レジスタ・ファイルPKBUFF 314に引続いて
ロードされ、内側ルーブ・カウンタJはループ・カウン
タIの値に初期設定され、DONEと呼ぶフラグをクリ
アする(ブロック874)。ループ・カウンタJがRX
DATABUFF 312に対するポインタとして使
われ、特に、正しくなく受信されたデータ・パケットの
繰返しを指す。
ブロック862でDONEフラグがセットされていなけ
れば、PKBUFFはデータ・パケットに対する場所が
ない。然し、ブロック862でセットされたDONEフ
ラグをブロック854で検査し、PBMAPの最初の検
査が終了したことを知らせる。ブロック876で検査さ
れたDONEフラグが、この代わりに別の探索、即ち正
しく受信されたデータ・パケットが見付かったことを検
査する。そうでなければ、JがN (RXDATABU
FF 312に記憶されるデータ・パケットの数)よ
り少ないか又はそれに等しい限り(これも判定ブロック
876によって試験される)、前に1番目のデータ・パ
ケットに対して行なわれたCRC試験のビット・マップ
結果を検索しくブロック878)、1番目のデータ・パ
ケットか正しく受信されたかどうかを判定する為に、そ
れがセットされているかどうかを試験する(ブロック8
80)。
れば、PKBUFFはデータ・パケットに対する場所が
ない。然し、ブロック862でセットされたDONEフ
ラグをブロック854で検査し、PBMAPの最初の検
査が終了したことを知らせる。ブロック876で検査さ
れたDONEフラグが、この代わりに別の探索、即ち正
しく受信されたデータ・パケットが見付かったことを検
査する。そうでなければ、JがN (RXDATABU
FF 312に記憶されるデータ・パケットの数)よ
り少ないか又はそれに等しい限り(これも判定ブロック
876によって試験される)、前に1番目のデータ・パ
ケットに対して行なわれたCRC試験のビット・マップ
結果を検索しくブロック878)、1番目のデータ・パ
ケットか正しく受信されたかどうかを判定する為に、そ
れがセットされているかどうかを試験する(ブロック8
80)。
1番目のCRCマツプ・ビットがセットされていなけれ
ば、1番目のデータ・パケットは正しくなく受信されて
おり、好ましい実施例では、次にこのパケットが受信さ
れた送信中で繰返されたかどうかを判定する(これは同
じデータ・パケットを後で繰返すことによって、正しく
受信されているかも知れないからである)。ループ・カ
ウンタJを変数UNIQUE PACKTの値だけイ
ンクレメントしくブロック882)、こうしてそれが同
じデータ・バ’7’ ットの、RXDATABUFF
312内での次の発生(もう1回の発生が存在すれば)
を指す様にする。次に判定ブロック876が、Jの新し
い値がNより小さいか又はそれに等しいかどうかを決定
する(JがNより大きければ、試験される同じデータ・
パケットのこれ以上の発生はないからである。このデー
タ・パケットを再送信することを要請する確認メツセー
ジ170をDEM 5gからDOM 52に送らな
ければならない)。
ば、1番目のデータ・パケットは正しくなく受信されて
おり、好ましい実施例では、次にこのパケットが受信さ
れた送信中で繰返されたかどうかを判定する(これは同
じデータ・パケットを後で繰返すことによって、正しく
受信されているかも知れないからである)。ループ・カ
ウンタJを変数UNIQUE PACKTの値だけイ
ンクレメントしくブロック882)、こうしてそれが同
じデータ・バ’7’ ットの、RXDATABUFF
312内での次の発生(もう1回の発生が存在すれば)
を指す様にする。次に判定ブロック876が、Jの新し
い値がNより小さいか又はそれに等しいかどうかを決定
する(JがNより大きければ、試験される同じデータ・
パケットのこれ以上の発生はないからである。このデー
タ・パケットを再送信することを要請する確認メツセー
ジ170をDEM 5gからDOM 52に送らな
ければならない)。
これに対して、判定ブロック880が、1番目のデータ
・パケットが正しく受信されたと決定すると、DONE
フラグがセットされ(ブロック883)、1番目のデー
タ・パケットがRXDAPABUFF 312からP
KBUFF 314の内、NEXTFREEが指す位
置に転送され(ブロック884) 、PBMAPと呼ぶ
データ構造内の1番目のパケットに対応するビットをセ
ットする(ブロック886)。(このPBMAPデータ
構造を使って、どの有効なデータ・パケットがレジスタ
・ファイルPKBUFF 314に記憶されたかを示
す) DONEフラグがセットされているか又はJがNより大
きければ、判定ブロック876がプログラムの制御を判
定ブロック888に切換える。判定ブロック888はD
ONEフラグの値を試験して、ブロック883によって
セットされたかどうかを判定する(DONEフラグはブ
ロック874によってクリアされている)。DONEフ
ラグが判定ブロック883てセットされた場合、1番目
のデータ・パケットは有効である(即ち、正しく受信さ
れている)。判定ブロック888が、D。
・パケットが正しく受信されたと決定すると、DONE
フラグがセットされ(ブロック883)、1番目のデー
タ・パケットがRXDAPABUFF 312からP
KBUFF 314の内、NEXTFREEが指す位
置に転送され(ブロック884) 、PBMAPと呼ぶ
データ構造内の1番目のパケットに対応するビットをセ
ットする(ブロック886)。(このPBMAPデータ
構造を使って、どの有効なデータ・パケットがレジスタ
・ファイルPKBUFF 314に記憶されたかを示
す) DONEフラグがセットされているか又はJがNより大
きければ、判定ブロック876がプログラムの制御を判
定ブロック888に切換える。判定ブロック888はD
ONEフラグの値を試験して、ブロック883によって
セットされたかどうかを判定する(DONEフラグはブ
ロック874によってクリアされている)。DONEフ
ラグが判定ブロック883てセットされた場合、1番目
のデータ・パケットは有効である(即ち、正しく受信さ
れている)。判定ブロック888が、D。
NEフラグがセットされていないと決定すると、ブロッ
ク890が変数NEW PACKET(前に送信され
なかったが、次のデータ・バーストの送信で受取ること
が出来るデータ・パケットの数を示す為に使われる)を
インクレメントする。
ク890が変数NEW PACKET(前に送信され
なかったが、次のデータ・バーストの送信で受取ること
が出来るデータ・パケットの数を示す為に使われる)を
インクレメントする。
次に、ポインタNEXTFREEをインクレメントし、
DONEフラグを再びクリアする(ブロック892)。
DONEフラグを再びクリアする(ブロック892)。
NEXTFREEがPKBUFFの寸法より小さいか又
はそれに等しい場合、PBMAPを検査して、PKBU
FFが更に多くのデータ・パケットを受取ることが出来
るかどうかを判定することが出来る。
はそれに等しい場合、PBMAPを検査して、PKBU
FFが更に多くのデータ・パケットを受取ることが出来
るかどうかを判定することが出来る。
PBMAPにある全てのビットが検査されていない場合
、ポインタNEXTFREEに対応するPBMAPのビ
ットを試験して、それがセントされて、P K B U
F F内の対応する位置が既に前に受信された有効な
データ・パケットによって埋められていることを示すか
どうかを決定する。NEXTFREEに対応するPBM
APのビットがセットされていれば、NEXTFREE
をインクレメントしくブロック900)、こうしてブロ
ック894乃至898が、レジスタ・ファイル314内
の次の空いている記憶位置を探索することが出来る様に
する。
、ポインタNEXTFREEに対応するPBMAPのビ
ットを試験して、それがセントされて、P K B U
F F内の対応する位置が既に前に受信された有効な
データ・パケットによって埋められていることを示すか
どうかを決定する。NEXTFREEに対応するPBM
APのビットがセットされていれば、NEXTFREE
をインクレメントしくブロック900)、こうしてブロ
ック894乃至898が、レジスタ・ファイル314内
の次の空いている記憶位置を探索することが出来る様に
する。
一旦判定ブロック898が(判定ブロック898の試験
により)PKBUFF内の次の空いている記憶位置を突
止めると、DONEフラグがセットされ(ブロック90
2)、判定ブロック894がプログラムの制御をブロッ
ク904に切換える。
により)PKBUFF内の次の空いている記憶位置を突
止めると、DONEフラグがセットされ(ブロック90
2)、判定ブロック894がプログラムの制御をブロッ
ク904に切換える。
このブロックがループ・カウンタIをインクレメントし
、プログラムの制御を判定ブロック872に戻す。
、プログラムの制御を判定ブロック872に戻す。
ある点で、ループ・カウンタ■がブロック904によっ
てインクレメントされて、最後のデータ・バーストで送
信された一意的なパケットの数を越える様になる(即ち
、変数IがRXDATABUFF 312内の最後の
データ・パケット記憶位置を越えた所を指すか、或いは
2回以上送信されたデータ・パケットの繰返しを指す)
。判定ブロック872が、IがUNIQUE PAC
KTを越えると判定すると、判定ブロック906が、レ
ジスタ・ファイルPKBUFF 314内に更に記憶
位置があるかどうかを判定する。こういう記憶位置は、
これらの位置が空いているか或いは前に受信したデータ
・パケットを持っているかを見る為に検査しなければな
らない。
てインクレメントされて、最後のデータ・バーストで送
信された一意的なパケットの数を越える様になる(即ち
、変数IがRXDATABUFF 312内の最後の
データ・パケット記憶位置を越えた所を指すか、或いは
2回以上送信されたデータ・パケットの繰返しを指す)
。判定ブロック872が、IがUNIQUE PAC
KTを越えると判定すると、判定ブロック906が、レ
ジスタ・ファイルPKBUFF 314内に更に記憶
位置があるかどうかを判定する。こういう記憶位置は、
これらの位置が空いているか或いは前に受信したデータ
・パケットを持っているかを見る為に検査しなければな
らない。
PBMAPを用いて、PKBUFF内の全ての位置が検
査された場合(即ち、NEXTFREE>PACKT
BUFF 5IZE)、ルーチンINPBFFが第
14A図に示すX D E Mルーチンのブロック81
4に戻る。PKBUFFの全ての位置が、それらがデー
タ・パケットを持っているかどうかについて検査されな
い場合、判定ブロック908がNEWPACKETに記
憶されている値が、データ・バースト中のパケットの数
Nより小さいかどうかを決定する。NEWPACKET
がNより小さい場合、ブロック910,912が、ポイ
ンタNEXTFREEに対応するデータ・パケットが既
にレジスタ・ファイル314に記憶されているかどうか
を決定する(記憶されていれば、NOT NEWPA
CKETがブロック914でインクレメントされる)。
査された場合(即ち、NEXTFREE>PACKT
BUFF 5IZE)、ルーチンINPBFFが第
14A図に示すX D E Mルーチンのブロック81
4に戻る。PKBUFFの全ての位置が、それらがデー
タ・パケットを持っているかどうかについて検査されな
い場合、判定ブロック908がNEWPACKETに記
憶されている値が、データ・バースト中のパケットの数
Nより小さいかどうかを決定する。NEWPACKET
がNより小さい場合、ブロック910,912が、ポイ
ンタNEXTFREEに対応するデータ・パケットが既
にレジスタ・ファイル314に記憶されているかどうか
を決定する(記憶されていれば、NOT NEWPA
CKETがブロック914でインクレメントされる)。
位置が空いていれば、PKBUFFはそこにパケットを
受取ることが出来、従ってNEW PACKETをイ
ンクレメントする。この後ポインタNEXTFREEを
インクレメントしくブロック916)、PKBUFFの
全ての位置が検査されるまで、判定ブロック906.
96gによって行なわれる試験が再び行なわれる。この
過程により、次のデータ・バーストの送信で受取ること
が出来る新パケットの数が、既にPKBUFFレジスタ
・ファイル314に記憶されているパケットの数に基づ
いて計算される。受取ることが出来る新パケットの数が
、ルーチンXDEMの変数NEWPACKETに戻され
る。
受取ることが出来、従ってNEW PACKETをイ
ンクレメントする。この後ポインタNEXTFREEを
インクレメントしくブロック916)、PKBUFFの
全ての位置が検査されるまで、判定ブロック906.
96gによって行なわれる試験が再び行なわれる。この
過程により、次のデータ・バーストの送信で受取ること
が出来る新パケットの数が、既にPKBUFFレジスタ
・ファイル314に記憶されているパケットの数に基づ
いて計算される。受取ることが出来る新パケットの数が
、ルーチンXDEMの変数NEWPACKETに戻され
る。
第14A図に戻って説明すると、レジスタTXPREA
MBUFF 308の内容が、第8図に示す確認メツ
セージの形式を使って初期設定される。状態フィールド
176の内容がCRCM APビットに従って特定され
、NEWPACKETフィールド184の内容が変数N
EWPACKETに記憶されている値によって特定され
る(ブロック814)。その後、レジスタ・ファイル3
14に記憶されている何れかのデータ・パケットを、受
信にしたデータ・パケットの順序を保ちながら、出力レ
ジスタTERMBUFF 316に転送することが出
来るかどうかが判定され、そうすることが可能であれば
、データ・パケットが、データ母線76を介して端末イ
ンターフェース102へ通信する為に出力レジスタ31
6にロードされる(ブロック816,818,820)
。次にこの時レジスタ306.308に記憶されている
確認メツセージ170が送信/受信インターフェース9
2を介して送信される(ブロック822)。
MBUFF 308の内容が、第8図に示す確認メツ
セージの形式を使って初期設定される。状態フィールド
176の内容がCRCM APビットに従って特定され
、NEWPACKETフィールド184の内容が変数N
EWPACKETに記憶されている値によって特定され
る(ブロック814)。その後、レジスタ・ファイル3
14に記憶されている何れかのデータ・パケットを、受
信にしたデータ・パケットの順序を保ちながら、出力レ
ジスタTERMBUFF 316に転送することが出
来るかどうかが判定され、そうすることが可能であれば
、データ・パケットが、データ母線76を介して端末イ
ンターフェース102へ通信する為に出力レジスタ31
6にロードされる(ブロック816,818,820)
。次にこの時レジスタ306.308に記憶されている
確認メツセージ170が送信/受信インターフェース9
2を介して送信される(ブロック822)。
(判定ブロック810の試験により)データ・バースト
がRXDATABUFFにない場合、又は確認メツセー
ジが送信されたか又は送信中である場合(ブロック82
2)、判定ブロック824が、確認メツセージの終りに
メツセージの終りフィールドを送信する必要があるかど
うかを決定する。必要であれば、ブロック826がメツ
セージの終りストリングの送信を開始する。
がRXDATABUFFにない場合、又は確認メツセー
ジが送信されたか又は送信中である場合(ブロック82
2)、判定ブロック824が、確認メツセージの終りに
メツセージの終りフィールドを送信する必要があるかど
うかを決定する。必要であれば、ブロック826がメツ
セージの終りストリングの送信を開始する。
次に判定ブロック828が完全な確認メツを一ジ170
が送信されたかどうかを決定し、送信されていれば、判
定ブロック830がメツセージ全体に対する全てのデー
タ・パケットが正しく受信されたかどうかを決定する。
が送信されたかどうかを決定し、送信されていれば、判
定ブロック830がメツセージ全体に対する全てのデー
タ・パケットが正しく受信されたかどうかを決定する。
完全な有効なデータ・バーストを受信していれば、AL
L DONEフラグをセットする(ブロック832)
。ALLDONEフラグは、DOMがそれ以上のデータ
・パケットを送るべきではないことを示す。ALL
DONEフラグがセットされ、レジスタ・ファイルPK
BUFF 314が(判定ブロック834の試験によ
り)空いていない場合、データ・パケットがレジスタΦ
ファイルPKBUFFから、出力レジスタが一杯になる
まで、出力バッファTERMBUFF 316に転送
される(ブロック836、判定ブロック838)。出力
レジスタの内容が端末インターフェース102に転送さ
れる。
L DONEフラグをセットする(ブロック832)
。ALLDONEフラグは、DOMがそれ以上のデータ
・パケットを送るべきではないことを示す。ALL
DONEフラグがセットされ、レジスタ・ファイルPK
BUFF 314が(判定ブロック834の試験によ
り)空いていない場合、データ・パケットがレジスタΦ
ファイルPKBUFFから、出力レジスタが一杯になる
まで、出力バッファTERMBUFF 316に転送
される(ブロック836、判定ブロック838)。出力
レジスタの内容が端末インターフェース102に転送さ
れる。
この後ルーチンXDEMがプログラムの制御をルーチン
XMAINに戻す。
XMAINに戻す。
第16図乃至第19図は、端末インターフェース102
の動作を制御する為に好ましい実施例で使われる直列割
込み駆動I10ルーチンの簡略フローチャートである。
の動作を制御する為に好ましい実施例で使われる直列割
込み駆動I10ルーチンの簡略フローチャートである。
これらのルーチンが、データ端末装置100とトランシ
ーバの他の部分の間のデータ転送を行なう。第16図は
主な直列割込み処理ルーチンの略図である。
ーバの他の部分の間のデータ転送を行なう。第16図は
主な直列割込み処理ルーチンの略図である。
端末インターフェース102からPAR3EBUFF
302及びレジスタ・ファイルTXBUFF 30
4にデータを転送すると共に、出力バッファTERMB
UFF 316がらデータ端末装置にデータを転送す
ることが必要である。第16図の割込みルーチン・ブロ
ック925(第17図に詳しく示す)によって呼出され
るルーチンGETDATは、データ・バイトを受取った
時、データ端末インターフェース102からレジスタ3
02及びレジスタ・ファイル304への転送を管理する
(判定ブロック927)。マイクロプロセッサ74が直
列ボートを介してバイトを受取る度に、直列割込みが発
生する。
302及びレジスタ・ファイルTXBUFF 30
4にデータを転送すると共に、出力バッファTERMB
UFF 316がらデータ端末装置にデータを転送す
ることが必要である。第16図の割込みルーチン・ブロ
ック925(第17図に詳しく示す)によって呼出され
るルーチンGETDATは、データ・バイトを受取った
時、データ端末インターフェース102からレジスタ3
02及びレジスタ・ファイル304への転送を管理する
(判定ブロック927)。マイクロプロセッサ74が直
列ボートを介してバイトを受取る度に、直列割込みが発
生する。
トランシーバが(ブロック929の試験により)DEM
58として動作する場合、表示、記憶又はその他の
目的の為に、出力レジスタTERMBUFF 306
から端末装置100ヘデータを転送することが必要にな
ることがある。ルーチン0UTDAT (ブロック93
1、第19図に詳しく示す)がTERMBUFF 3
16からデータ母線76を介してデータ端末インターフ
ェース102へ情報バイトを転送する。
58として動作する場合、表示、記憶又はその他の
目的の為に、出力レジスタTERMBUFF 306
から端末装置100ヘデータを転送することが必要にな
ることがある。ルーチン0UTDAT (ブロック93
1、第19図に詳しく示す)がTERMBUFF 3
16からデータ母線76を介してデータ端末インターフ
ェース102へ情報バイトを転送する。
トランシーバがDOMである時、ルーチンTRMMSG
(ブロック933)(第18図参照)が第16図の割込
みルーチンによって呼出される。
(ブロック933)(第18図参照)が第16図の割込
みルーチンによって呼出される。
これが端末装置100に表示する為、2つの「缶詰め(
canned) Jメツセージの内の1つをデータ端末
インターフェース102に転送する。
canned) Jメツセージの内の1つをデータ端末
インターフェース102に転送する。
第17図について説明すると、ルーチンGETDATが
端末インターフェース102からのデータを(マイクロ
プロセッサの直列ボートを介して)TXBUFF 3
04に連絡する。直列割込みはマイクロプロセッサ及び
端末インターフェース102から並びにそれに対するも
のである。直列割込み及びルーチンGETDAT、0U
TDAT及びTRMMSGが、マイクロプロセッサ側の
動作を記述する。トランシーバが最初に初期設定され、
無線機が第10図のブロック422で回復した時には、
いつでも指令ビットLOOKがセットされる。判定ブロ
ック952が、割込みが発生した時、この指令ビットL
OOKの値を試験する。
端末インターフェース102からのデータを(マイクロ
プロセッサの直列ボートを介して)TXBUFF 3
04に連絡する。直列割込みはマイクロプロセッサ及び
端末インターフェース102から並びにそれに対するも
のである。直列割込み及びルーチンGETDAT、0U
TDAT及びTRMMSGが、マイクロプロセッサ側の
動作を記述する。トランシーバが最初に初期設定され、
無線機が第10図のブロック422で回復した時には、
いつでも指令ビットLOOKがセットされる。判定ブロ
ック952が、割込みが発生した時、この指令ビットL
OOKの値を試験する。
指令ビットLOOKがセットされている場合、本文の新
しい行の初めを受信している可能性があり、判定ブロッ
ク954が、データ端末装置100から受取った最初の
記号が「開始」記号(好ましい実施例ではESC記号)
であるかどうかを判定する。最初の記号が「開始」記号
でなければ、割込みを無視し、ユーザが誤ってキーを押
したものと見なす。
しい行の初めを受信している可能性があり、判定ブロッ
ク954が、データ端末装置100から受取った最初の
記号が「開始」記号(好ましい実施例ではESC記号)
であるかどうかを判定する。最初の記号が「開始」記号
でなければ、割込みを無視し、ユーザが誤ってキーを押
したものと見なす。
受信したバイトが「開始」記号であれば、トランシーバ
がDOM 52として動作していることを示すフラグ
がセットされ(判定ブロック956)、指令ビットLO
OKをクリアする(ブロック958)。更に、データ端
末装置100が動作していることを示すビットをセット
しくブロック960)、マイクロプロセッサがデータ端
末装置に表示する為に、「缶詰め」メツセージを送って
いることを示す為に(第16図の割込みルーチンの後の
呼出しの時に)、フラグGETMSG及びMSG 1
の両方がセットされる。このメツセージはデータΦバー
ストのメツセージではない。MSG 1データ・スト
リームの送出しに関係する工程を開始しくブロック96
4)、メツセージ中のデータ・バイトの数を計数する準
備として、カウンタを初期設定する(ブロック966)
。
がDOM 52として動作していることを示すフラグ
がセットされ(判定ブロック956)、指令ビットLO
OKをクリアする(ブロック958)。更に、データ端
末装置100が動作していることを示すビットをセット
しくブロック960)、マイクロプロセッサがデータ端
末装置に表示する為に、「缶詰め」メツセージを送って
いることを示す為に(第16図の割込みルーチンの後の
呼出しの時に)、フラグGETMSG及びMSG 1
の両方がセットされる。このメツセージはデータΦバー
ストのメツセージではない。MSG 1データ・スト
リームの送出しに関係する工程を開始しくブロック96
4)、メツセージ中のデータ・バイトの数を計数する準
備として、カウンタを初期設定する(ブロック966)
。
判定ブロック952が(トランシーバがメツセージの入
力中であることを既に認識している為、又は割込みが誤
って発生されたか、或いは別の原因によって発生された
為に)、トランシーバがデータ端末装置100から入力
された指令記号を「捜して」いないと判定すると、判定
ブロック968が、フラグGETMSGが前にブロック
962によってセットされたかどうかを判定する。この
プラグが前にセットされていなければ、割込みを無視す
る。このフラグが前にセットされていれば、割込みの原
、因は、送信されるメツセージに追加される、データ端
末装置100を介して入力された更に別のバイトであり
、判定ブロック970が到来バイトが「メツセージの終
り」記号(好ましい実施例ではキャリッジ・リターン)
であるかどうかを試験する。メツセージの終り記号を受
信すれば、フラグGETMSGがクリアされ、5TAR
TUPと呼ぶフラグをセットして、メツセージ全体がT
XBUFF 304に記憶されていて、TXDATA
BUFF 306に入れる用意が出来てい、ることを
示す(ブロック972)。このバイトがメツセージの終
り記号でなければ、バイトをレジスタ拳ファイルTXB
UFF 304に転送する(ブロック974)。
力中であることを既に認識している為、又は割込みが誤
って発生されたか、或いは別の原因によって発生された
為に)、トランシーバがデータ端末装置100から入力
された指令記号を「捜して」いないと判定すると、判定
ブロック968が、フラグGETMSGが前にブロック
962によってセットされたかどうかを判定する。この
プラグが前にセットされていなければ、割込みを無視す
る。このフラグが前にセットされていれば、割込みの原
、因は、送信されるメツセージに追加される、データ端
末装置100を介して入力された更に別のバイトであり
、判定ブロック970が到来バイトが「メツセージの終
り」記号(好ましい実施例ではキャリッジ・リターン)
であるかどうかを試験する。メツセージの終り記号を受
信すれば、フラグGETMSGがクリアされ、5TAR
TUPと呼ぶフラグをセットして、メツセージ全体がT
XBUFF 304に記憶されていて、TXDATA
BUFF 306に入れる用意が出来てい、ることを
示す(ブロック972)。このバイトがメツセージの終
り記号でなければ、バイトをレジスタ拳ファイルTXB
UFF 304に転送する(ブロック974)。
ルーチンTRMMSGが、端末装置に表示する為に、D
OMからの2つの「缶詰め」メツセージの内の1つをデ
ータ端末装置100に転送することを処理する。
OMからの2つの「缶詰め」メツセージの内の1つをデ
ータ端末装置100に転送することを処理する。
D OM ハ、データ端末装置が、DOMからDEMに
送信すべきデータ・メツセージを持つことを決定した後
、ルーチンGETDATのブロック964から、MSG
1を送り始める。MSG 1は、端末装置に表示
された時、端末装置にデータ・メツセージの入力を開始
する様にユーザに知らせる。
送信すべきデータ・メツセージを持つことを決定した後
、ルーチンGETDATのブロック964から、MSG
1を送り始める。MSG 1は、端末装置に表示
された時、端末装置にデータ・メツセージの入力を開始
する様にユーザに知らせる。
DOMは、DEMがデータ・メツセージ中の全てのデー
タ・パケットを首尾よく受信したと決定した後、ルーチ
ンXDOMのブロック516から、MSG2を送り始め
る。従って、MSG 2は、DEMがデータ会メツセ
ージを首尾よく受信したことをユーザに知らせる。
タ・パケットを首尾よく受信したと決定した後、ルーチ
ンXDOMのブロック516から、MSG2を送り始め
る。従って、MSG 2は、DEMがデータ会メツセ
ージを首尾よく受信したことをユーザに知らせる。
判定ブロック980が、データ端末装置100が作動状
態であると決定すると、MSG 1が現在送信中であ
るかどうかV決定される(判定ブロック982)。MS
G 1が現在送信中でなければ、判定ブロック984
がMSG2が送信中であるかどうかを決定する。MSC
I又はMSG2も送信中でなければ、DOM 52か
らデータ端末装置100にメツセージのバイトを伝達す
る必要はなく、ルーチンTRMMSGが作動される。他
方、MSG 1又はMSG 2を送っている場合、
送信中のメツセージの全てのバイトが既に送信されたか
どうかV決定される(判定ブロック986,988)。
態であると決定すると、MSG 1が現在送信中であ
るかどうかV決定される(判定ブロック982)。MS
G 1が現在送信中でなければ、判定ブロック984
がMSG2が送信中であるかどうかを決定する。MSC
I又はMSG2も送信中でなければ、DOM 52か
らデータ端末装置100にメツセージのバイトを伝達す
る必要はなく、ルーチンTRMMSGが作動される。他
方、MSG 1又はMSG 2を送っている場合、
送信中のメツセージの全てのバイトが既に送信されたか
どうかV決定される(判定ブロック986,988)。
現在送信中のメツセージが既に完全に送信されていれば
、適当なフラグ(メツセージMSG 1が送信中であ
ればMSG 1、又メツセージMSG 2が送信中
であればMSG2)がクリアされる。MSG 1が終
了した場合、GETMSGフラグをセットする(ブロッ
ク990)。MSG 2が終了した場合、フラグTE
RMACT I VEをクリアして(ブロック992)
、マイクロプロセッサの直列送信ポートがもはや作動状
態でないこを知らせる。MSo 1が終了した場合、フ
ラグGETMSGをセットして、DOMのマイクロプロ
セッサが、TXBUFF314に入れるデータ・メツセ
ージを受取る用意が出来ていることを知らせる(ブロッ
ク990)。
、適当なフラグ(メツセージMSG 1が送信中であ
ればMSG 1、又メツセージMSG 2が送信中
であればMSG2)がクリアされる。MSG 1が終
了した場合、GETMSGフラグをセットする(ブロッ
ク990)。MSG 2が終了した場合、フラグTE
RMACT I VEをクリアして(ブロック992)
、マイクロプロセッサの直列送信ポートがもはや作動状
態でないこを知らせる。MSo 1が終了した場合、フ
ラグGETMSGをセットして、DOMのマイクロプロ
セッサが、TXBUFF314に入れるデータ・メツセ
ージを受取る用意が出来ていることを知らせる(ブロッ
ク990)。
他方、メツセージ力(現在送られていて、送信すべきメ
ツセージのバイトが残っている場合、メツセージの次の
バイトがDOMからデータ端末装置へ転送される(ブロ
ック994,996)。
ツセージのバイトが残っている場合、メツセージの次の
バイトがDOMからデータ端末装置へ転送される(ブロ
ック994,996)。
第19図に示すルーチン0UTDATはデータ端末装置
100による表示又はその他の処理(例えば記憶)の為
、TERMBUFF 316から端末インターフェー
ス102へのデータ転送を行なう。ルーチン0UTDA
Tは最初にデータ端末装置100が作動状態であるかど
うかを(例えば、フラグを試験することによって)決定
する(ブロック998)。データ端末装置が作動状態で
なければ、それに対してデータを送る必要はなく、ルー
チン0UTDATを出てゆく。データ端末装置100が
作動状態であれば、TERMBUFF316の内容を試
験して、データ端末装置100に伝達すべきデータがこ
のバッファに記憶されているかどうかを決定する(判定
ブロック1000)。TERMBUFF 316が空
でなければ、データ・バイトをTERMBUFFから検
索し、データ端末インターフェース102に送る(ブロ
ック1002)。これに反して、TERMBUFF31
6が空であれば、データをデータ端末装置に送っている
と云うことを示すフラグをクリアしくブロック1004
)、次にメツセージ中の全てのデータ・パケットがデー
タ端末装置に送られたかどうかを決定する(判定ブロッ
ク1006)。
100による表示又はその他の処理(例えば記憶)の為
、TERMBUFF 316から端末インターフェー
ス102へのデータ転送を行なう。ルーチン0UTDA
Tは最初にデータ端末装置100が作動状態であるかど
うかを(例えば、フラグを試験することによって)決定
する(ブロック998)。データ端末装置が作動状態で
なければ、それに対してデータを送る必要はなく、ルー
チン0UTDATを出てゆく。データ端末装置100が
作動状態であれば、TERMBUFF316の内容を試
験して、データ端末装置100に伝達すべきデータがこ
のバッファに記憶されているかどうかを決定する(判定
ブロック1000)。TERMBUFF 316が空
でなければ、データ・バイトをTERMBUFFから検
索し、データ端末インターフェース102に送る(ブロ
ック1002)。これに反して、TERMBUFF31
6が空であれば、データをデータ端末装置に送っている
と云うことを示すフラグをクリアしくブロック1004
)、次にメツセージ中の全てのデータ・パケットがデー
タ端末装置に送られたかどうかを決定する(判定ブロッ
ク1006)。
全てのデータが端末装置に送られていれば、前に判定ブ
ロック998で試験した端末作動フラグをクリアして、
データ端末装置がもはや作動状態でないことを知らせる
(ブロック100g)。全てのデータがデータ端末装置
に送られていなければ、端末作動フラグはセットされた
ま\であり、XDEMの次のパスで、TERMBUFF
には更に多くのデータ・パケットが埋められる。
ロック998で試験した端末作動フラグをクリアして、
データ端末装置がもはや作動状態でないことを知らせる
(ブロック100g)。全てのデータがデータ端末装置
に送られていなければ、端末作動フラグはセットされた
ま\であり、XDEMの次のパスで、TERMBUFF
には更に多くのデータ・パケットが埋められる。
制御マイクロプロセッサ74には、送信/受信インター
フェース92(これは「モデム」と呼ばれることもある
)によって発生される割込みも加えられる。送信/受信
インターフェース92が、受信機72からデータ・バイ
トを受取った時、並びに送信機70によって送信する為
にデータ・バイトを転送した時にも、何時でも割込み信
号を発生する。マイクロプロセッサ74が送信/受信イ
ンターフェース92から割込みを受取ると、第20図に
示す割込みルーチンMODINTを実行する。
フェース92(これは「モデム」と呼ばれることもある
)によって発生される割込みも加えられる。送信/受信
インターフェース92が、受信機72からデータ・バイ
トを受取った時、並びに送信機70によって送信する為
にデータ・バイトを転送した時にも、何時でも割込み信
号を発生する。マイクロプロセッサ74が送信/受信イ
ンターフェース92から割込みを受取ると、第20図に
示す割込みルーチンMODINTを実行する。
マイクロプロセッサ74は最初に、トランシーバが送信
モードであるか受信モードであるかを決定する(第20
図に示すブロック1050)。この他の幾つかの試験を
行なった後、マイクロプロセッサ74は1200のブロ
ックで、モデム・ベクトル・アドレス・バイトを内部「
スタック」に押込む。これらのモデム・ベクトル・アド
レス・バイトは、送信/受信インターフェース92との
間の1バイトの転送を処理するルーチンのアドレスを持
っている。この後、制御マイクロプロセッサ74が戻り
(割込みからの戻りではない)を実行して、この為制御
作用は、そのアドレスが内部スタックに特定されている
適当なルーチンに自動的にベクトルして実行する。この
処理ルーチンが終わった後、割込みからの戻りが発生す
る。
モードであるか受信モードであるかを決定する(第20
図に示すブロック1050)。この他の幾つかの試験を
行なった後、マイクロプロセッサ74は1200のブロ
ックで、モデム・ベクトル・アドレス・バイトを内部「
スタック」に押込む。これらのモデム・ベクトル・アド
レス・バイトは、送信/受信インターフェース92との
間の1バイトの転送を処理するルーチンのアドレスを持
っている。この後、制御マイクロプロセッサ74が戻り
(割込みからの戻りではない)を実行して、この為制御
作用は、そのアドレスが内部スタックに特定されている
適当なルーチンに自動的にベクトルして実行する。この
処理ルーチンが終わった後、割込みからの戻りが発生す
る。
全ての処理ルーチンは1バイトをモデム・チップに転送
するか、又はモデム・チップから1バイトを受取る。受
信又は送信されるバイトに対するこの他の処理も特定の
処理装置で行なうことが出来る。この後、処理ルーチン
がRETURN FROM INTERRUPTを
実行する。この為、異なる処理ルーチンが引継ぐ前に、
処理ルーチンを何回も実行することが出来る。
するか、又はモデム・チップから1バイトを受取る。受
信又は送信されるバイトに対するこの他の処理も特定の
処理装置で行なうことが出来る。この後、処理ルーチン
がRETURN FROM INTERRUPTを
実行する。この為、異なる処理ルーチンが引継ぐ前に、
処理ルーチンを何回も実行することが出来る。
ベクトル−アドレスを使うのは、CALL指令を使わず
に、特定めルーチンに飛越すコーディング方法である。
に、特定めルーチンに飛越すコーディング方法である。
8031マイクロプロセツサ・コードを知っているもの
であれば、この方式が理解されよう。
であれば、この方式が理解されよう。
データの送信又は受信は特定の順序(即ち、ドット・プ
リアンブル又はサブプリアンブル、データ・パケット、
EOM)で行なわれるから、1つの部分が終った時、次
に処理する部分が判っており、ベクトル・アドレスは先
行ルーチンに設定されている。
リアンブル又はサブプリアンブル、データ・パケット、
EOM)で行なわれるから、1つの部分が終った時、次
に処理する部分が判っており、ベクトル・アドレスは先
行ルーチンに設定されている。
5TRTTX (第20A図)が呼出されてデータ送信
を開始しなければ、ルーチンMOD I NT(第20
図)が受信(デイフォールト状態)に設定される。従っ
て、モデム・ベクトル・アドレスが最初にルーチンRC
VENTに設定される(第20B図(DRCVENTC
Q〕o−far−)参照)。
を開始しなければ、ルーチンMOD I NT(第20
図)が受信(デイフォールト状態)に設定される。従っ
て、モデム・ベクトル・アドレスが最初にルーチンRC
VENTに設定される(第20B図(DRCVENTC
Q〕o−far−)参照)。
サブルーチン5TRTTX (第20A図)はそれ自体
がモデム割込みの一部分ではなく、これはデータの送信
を開始する為に主ルーチンから呼出される。サブルーチ
ン5TRTTXは、XDOMルーチンのブロック524
でDOMから呼出され、データ・バーストのドット・パ
ターンの送信を開始する。5TRTTXは、XDEMル
ーチンのブロック822でも、DEMによって呼出され
、確認メツセージに対するドット・パターンの送信を開
始する。
がモデム割込みの一部分ではなく、これはデータの送信
を開始する為に主ルーチンから呼出される。サブルーチ
ン5TRTTXは、XDOMルーチンのブロック524
でDOMから呼出され、データ・バーストのドット・パ
ターンの送信を開始する。5TRTTXは、XDEMル
ーチンのブロック822でも、DEMによって呼出され
、確認メツセージに対するドット・パターンの送信を開
始する。
ルーチン5TRTTXは送信/受信インターフェース9
2を送信モードに初期設定し、フラグTXMODEをセ
ットして、トランシーバが送信モードにあることを知ら
せる。ドット・パターンのバイト(101010・・・
・・・)が送信/受信インターフェース92に転送され
、バイト・カウンタの値を1に初期設定する(このバイ
ト・カウンタは単に送信/受信インターフェース92に
転送されるバイトの数を計数する)。次に、マイクロプ
ロセッサ・モデム・ベクトル・アドレスがルーチンTX
DOTの開始アドレスに設定され(これによって第5図
に示すドツト部分162の送信が行なわれる)、呼出し
たルーチンへの戻りを指令する。
2を送信モードに初期設定し、フラグTXMODEをセ
ットして、トランシーバが送信モードにあることを知ら
せる。ドット・パターンのバイト(101010・・・
・・・)が送信/受信インターフェース92に転送され
、バイト・カウンタの値を1に初期設定する(このバイ
ト・カウンタは単に送信/受信インターフェース92に
転送されるバイトの数を計数する)。次に、マイクロプ
ロセッサ・モデム・ベクトル・アドレスがルーチンTX
DOTの開始アドレスに設定され(これによって第5図
に示すドツト部分162の送信が行なわれる)、呼出し
たルーチンへの戻りを指令する。
モデル割込み処理装置がドット・パターンの送信中にT
XDOTにベクトルし、第24図のルーチンTXDOT
がインターフェース92にドット・パターンのバイトを
送り(ブロック1066)、バイト・カウンタをインク
レメントする。次に、バイト・カウンタの値を試験して
、48に等しいかどうかを見る(判定ブロック1068
)。そうなっていれば、ドット・パターンの384eツ
トが送信されており、ドット・パターンの送信が完了す
る。余分のドツトを送って、送信機の引継ぎが出来る様
にする。判定ブロック1068が、更に多くのドット・
パターンを送信する必要があると決定すると、単にモデ
ム・割込みから戻る(ブロック1070)。他方、ドツ
トφパターンの送信が終れば、バイト・カウンタをクリ
アし、マイクロプロセッサ74のモデム・ベクトル・ア
ドレスはルーチンTXAMBLEに設定される。このル
ーチンは、プリアンブル158(ブロック1072)又
はサブプリアンブル160の送信を行なう。次にモデム
割込みから戻る。
XDOTにベクトルし、第24図のルーチンTXDOT
がインターフェース92にドット・パターンのバイトを
送り(ブロック1066)、バイト・カウンタをインク
レメントする。次に、バイト・カウンタの値を試験して
、48に等しいかどうかを見る(判定ブロック1068
)。そうなっていれば、ドット・パターンの384eツ
トが送信されており、ドット・パターンの送信が完了す
る。余分のドツトを送って、送信機の引継ぎが出来る様
にする。判定ブロック1068が、更に多くのドット・
パターンを送信する必要があると決定すると、単にモデ
ム・割込みから戻る(ブロック1070)。他方、ドツ
トφパターンの送信が終れば、バイト・カウンタをクリ
アし、マイクロプロセッサ74のモデム・ベクトル・ア
ドレスはルーチンTXAMBLEに設定される。このル
ーチンは、プリアンブル158(ブロック1072)又
はサブプリアンブル160の送信を行なう。次にモデム
割込みから戻る。
モデム割込み処理装置は、プリアンブル又はサブプリア
ンブルを送信している時、TXAMBLEにベクトルす
る。ルーチンTXAMBLEが第25図に示されている
。好ましい実施例では、プリアンブル158又はサブプ
リアンブル160の形式がTXPREAMBUFF
30gに記憶されている。第25図のルーチンTXAM
BLEは、単にTXPREAMBUFFから一度に1バ
イトずつ、記憶されているプリアンブル/サブプリアン
ブル・パターンを呼出し、そのパターンを送信/受信イ
ンターフェース92に転送する(ブロック1074)。
ンブルを送信している時、TXAMBLEにベクトルす
る。ルーチンTXAMBLEが第25図に示されている
。好ましい実施例では、プリアンブル158又はサブプ
リアンブル160の形式がTXPREAMBUFF
30gに記憶されている。第25図のルーチンTXAM
BLEは、単にTXPREAMBUFFから一度に1バ
イトずつ、記憶されているプリアンブル/サブプリアン
ブル・パターンを呼出し、そのパターンを送信/受信イ
ンターフェース92に転送する(ブロック1074)。
−旦完全な同期順序158が送信されたら(これは判定
ブロック1076の試験による)、既に送信された同期
順序158の数を追跡するGRO!JP C0UNT
ERをインクレメントしくブロック1078)、判定ブ
ロック1080が、同期順序158の12回の繰返しが
送信されたかどうかを試験する。同期順序の送信された
繰返しが12回未満であれば、割込みからの戻りを実施
して、送信/受信インターフェース92に、ブロック1
074で伝達されたバイトを処理する時間を与える。同
期順序158の12回の繰返し全部が送信されたら、判
定ブロック1082が、トランシーバがDOM 52
として動作しているかどうかを試験する。無線機がDO
Mであれば、最初のデータ・バーストが送られた場合に
だけ、TXHDRが送られる。最初のデータ・バースト
でなければ、サブプリアンブルの直後にデータ・パケッ
トを送る。トランシーバがDOMとして動作している場
合、次の工程は次のモデム・インターフェース割込みで
I V/S S順序166を送信することであり、この
為ブロック1084がマイクロプロセッサ74のモデム
・ベクトル・アドレスを、I V/S S順序166を
送信するルーチンTXHDR(、第26図参照)に設定
される様にする。他方、トランシーバがDEM 5B
として動作している場合、送信したばかりのプリアンブ
ルは確認メツセージ170に先行しており、マイクロプ
ロセッサのモデム・ベクトル令アドレスは確認メツセー
ジ170の残りを送信するルーチンTXACK (第2
7図参照)の開始アドレスに設定される(ブロック10
86)。その後、割込みからの戻りが発生する。
ブロック1076の試験による)、既に送信された同期
順序158の数を追跡するGRO!JP C0UNT
ERをインクレメントしくブロック1078)、判定ブ
ロック1080が、同期順序158の12回の繰返しが
送信されたかどうかを試験する。同期順序の送信された
繰返しが12回未満であれば、割込みからの戻りを実施
して、送信/受信インターフェース92に、ブロック1
074で伝達されたバイトを処理する時間を与える。同
期順序158の12回の繰返し全部が送信されたら、判
定ブロック1082が、トランシーバがDOM 52
として動作しているかどうかを試験する。無線機がDO
Mであれば、最初のデータ・バーストが送られた場合に
だけ、TXHDRが送られる。最初のデータ・バースト
でなければ、サブプリアンブルの直後にデータ・パケッ
トを送る。トランシーバがDOMとして動作している場
合、次の工程は次のモデム・インターフェース割込みで
I V/S S順序166を送信することであり、この
為ブロック1084がマイクロプロセッサ74のモデム
・ベクトル・アドレスを、I V/S S順序166を
送信するルーチンTXHDR(、第26図参照)に設定
される様にする。他方、トランシーバがDEM 5B
として動作している場合、送信したばかりのプリアンブ
ルは確認メツセージ170に先行しており、マイクロプ
ロセッサのモデム・ベクトル令アドレスは確認メツセー
ジ170の残りを送信するルーチンTXACK (第2
7図参照)の開始アドレスに設定される(ブロック10
86)。その後、割込みからの戻りが発生する。
第269図に示すルーチンT X HD R(1、IV
/SS順序166の送信を行なう様に作用する。ブC1
yり10ggがEV/SS順序166のガートバンド、
初期設定ベクトル及び選択的な通信フィールドを送信す
る。判定ブロック1090が(既に送信されたバイトの
数を追跡する為に使われるバイト・カウンタの値に基づ
いて)、ガートバンド、初期設定ベクトル及び選択的な
通信ワードの全体的な繰返しが既に送信されたかどうか
を試験する(ブロック1090.1092)。ブロック
1094.1096がガートバンド内でCRCフィール
ドを送信する。更に、ブロック1096が、IV/SS
順序166の毎回の繰返しが送信された後、バイト・カ
ウンタにある値をクリアし、送信されたI V/S S
順序の繰返しの回数を追跡する為に使われるGROUP
C0UNTERをインクレメントする。判定ブロッ
ク1098が、lV/SS順序の9回の繰返し全部が既
に送信されたかどうかを判定し、送信されていれば、ブ
ロック1100がルーチンTXDATAの開始アドレス
をマイクロプロセッサ74のベクトル・アドレスに記憶
する。
/SS順序166の送信を行なう様に作用する。ブC1
yり10ggがEV/SS順序166のガートバンド、
初期設定ベクトル及び選択的な通信フィールドを送信す
る。判定ブロック1090が(既に送信されたバイトの
数を追跡する為に使われるバイト・カウンタの値に基づ
いて)、ガートバンド、初期設定ベクトル及び選択的な
通信ワードの全体的な繰返しが既に送信されたかどうか
を試験する(ブロック1090.1092)。ブロック
1094.1096がガートバンド内でCRCフィール
ドを送信する。更に、ブロック1096が、IV/SS
順序166の毎回の繰返しが送信された後、バイト・カ
ウンタにある値をクリアし、送信されたI V/S S
順序の繰返しの回数を追跡する為に使われるGROUP
C0UNTERをインクレメントする。判定ブロッ
ク1098が、lV/SS順序の9回の繰返し全部が既
に送信されたかどうかを判定し、送信されていれば、ブ
ロック1100がルーチンTXDATAの開始アドレス
をマイクロプロセッサ74のベクトル・アドレスに記憶
する。
第28図に示すルーチンTXDATAは、D。
M 52によるデータ・パケットの集成154の送信
を行なう。第28図のルーチンTXDATAは、見出し
部分152が送信された後に実行される。
を行なう。第28図のルーチンTXDATAは、見出し
部分152が送信された後に実行される。
第24図に示す判定ブロック1102が(送信中のデー
タ・パケットのバイトの数を追跡する)バイト・カウン
タが1パケツト当たりのバイトの数(即ち、値M)未満
であるかどうかを試験する。
タ・パケットのバイトの数を追跡する)バイト・カウン
タが1パケツト当たりのバイトの数(即ち、値M)未満
であるかどうかを試験する。
バイト・カウンタがM未満であれば、データ・バイトが
TXDATABUFF 306から送信/受信インタ
ーフェース92に転送され、バイト・カウンタがインク
レメントされる(ブロック1104)。CRCも計算さ
れる(第28図参照)。
TXDATABUFF 306から送信/受信インタ
ーフェース92に転送され、バイト・カウンタがインク
レメントされる(ブロック1104)。CRCも計算さ
れる(第28図参照)。
バイト・カウンタがM未満でなければ、判定ブロック1
106が、バイト争カウンタがMに等しい(このバイト
が現在送信中のデータ・パケットの最後のバイトである
ことを示す)かどうかを検査する。ブロック1104が
、バイト・カウンタがM未満であるかどうかを検査する
。バイト・カウンタがMに等しければ、各々のデータ・
パケットの終りにあるCRCフィールドの低バイトがブ
ロック1108によって送信され、バイト・カウンタが
インクレメントされる。
106が、バイト争カウンタがMに等しい(このバイト
が現在送信中のデータ・パケットの最後のバイトである
ことを示す)かどうかを検査する。ブロック1104が
、バイト・カウンタがM未満であるかどうかを検査する
。バイト・カウンタがMに等しければ、各々のデータ・
パケットの終りにあるCRCフィールドの低バイトがブ
ロック1108によって送信され、バイト・カウンタが
インクレメントされる。
ルーチンTXDATAの次のパスで、バイト−カウンタ
がMの値を1だけ越え、ブロック1110が実行されて
、CRCフィールドの高バイトを送信し、バイト争カウ
ンタをクリアし、GROUP C0UNTERをイン
クレメントする(このルーチンでは、GROUP C
0UNTERを使って、送信されたデータ・パケットの
数を追跡する)。
がMの値を1だけ越え、ブロック1110が実行されて
、CRCフィールドの高バイトを送信し、バイト争カウ
ンタをクリアし、GROUP C0UNTERをイン
クレメントする(このルーチンでは、GROUP C
0UNTERを使って、送信されたデータ・パケットの
数を追跡する)。
次に、判定ブロック1112がGROUP C0UN
TERがN(各々のデータ・バースト中のデータ・パケ
ットの数)に等しいかどうかを判定する。GROUP
C0UNTERの値がN未満であれば、現在のデータ
・バーストで更に多くのデータ・パケットを送信すべき
であり、割込みからの戻りが発生する(ブロック111
4)。GROUP C0UNTERの値がNに等しけ
れば、マイクロプロセッサのモデム・ベクトル番アドレ
スが(メツセージの終りフィールド166の送信を開始
する為に)ルーチンTXDOTの開始アドレスに設定さ
れ、メツセージの終りフラグもセットされる(ブロック
1116)。EOMフィールドがモデム割込みで開始さ
′れ、ルーチンXDOM又はXDEMによって「直接的
にJ EOMが送信される。
TERがN(各々のデータ・バースト中のデータ・パケ
ットの数)に等しいかどうかを判定する。GROUP
C0UNTERの値がN未満であれば、現在のデータ
・バーストで更に多くのデータ・パケットを送信すべき
であり、割込みからの戻りが発生する(ブロック111
4)。GROUP C0UNTERの値がNに等しけ
れば、マイクロプロセッサのモデム・ベクトル番アドレ
スが(メツセージの終りフィールド166の送信を開始
する為に)ルーチンTXDOTの開始アドレスに設定さ
れ、メツセージの終りフラグもセットされる(ブロック
1116)。EOMフィールドがモデム割込みで開始さ
′れ、ルーチンXDOM又はXDEMによって「直接的
にJ EOMが送信される。
もう−変節25図について説明すると、判定ブロック1
082がトランシーバがDEMであると決定すると、第
8図に示す確認メツセージ170を送信しなければなら
ないし、制御マイクロプロセッサ74は第27図に示す
ルーチンTXACKにベクトルする。判定ブロック11
18がバイト・カウンタの値を試験して、確認フィール
ド174の繰返し全体が送信されたかどうかを判定する
。
082がトランシーバがDEMであると決定すると、第
8図に示す確認メツセージ170を送信しなければなら
ないし、制御マイクロプロセッサ74は第27図に示す
ルーチンTXACKにベクトルする。判定ブロック11
18がバイト・カウンタの値を試験して、確認フィール
ド174の繰返し全体が送信されたかどうかを判定する
。
確認フィールド全体がまだ送信されていなければ、ブロ
ック1120がデータ・バイトTXDATABUFF
306から送信/受信インターフェース92に転送す
る(こうして例えば、パケット受信状態又はメツセージ
・フィールド178の一部分を示す)。
ック1120がデータ・バイトTXDATABUFF
306から送信/受信インターフェース92に転送す
る(こうして例えば、パケット受信状態又はメツセージ
・フィールド178の一部分を示す)。
パケット又は状態フィールド176とメツセージ・フィ
ールド178が(ブロック1122の試験により)完全
に送信されると、ブロック1124.112−6がCR
Cフィールド180を送信し、バイト−カウンタをクリ
アし、GROUP C0UNTERをインクレメント
する(このルーチンでは、GROUP C0UNTを
使って、確認フィールド174の繰返しの回数を係数す
る)。
ールド178が(ブロック1122の試験により)完全
に送信されると、ブロック1124.112−6がCR
Cフィールド180を送信し、バイト−カウンタをクリ
アし、GROUP C0UNTERをインクレメント
する(このルーチンでは、GROUP C0UNTを
使って、確認フィールド174の繰返しの回数を係数す
る)。
判定ブロック1128が、確認フィールド174が9回
送信されたかどうかを決定する。確認フィールドが9回
送信されていなければ、割込みからの戻りが発生しくブ
ロック1130)、この高次の割込みが発生した時、も
う−度ルーチンTXACKに入り、確認フィールド17
4の残りを送信する。確認フィールド174の9回の繰
返しが既に送信されていれば、ブロック1132がGR
OUP C0UNTERをクリアし、マイクロプロセ
ッサ74のベクトル・アドレスを(メツセージの終りフ
ィールド156の送信を開始する)ルーチンTXDOT
の開始アドレスに設定する。
送信されたかどうかを決定する。確認フィールドが9回
送信されていなければ、割込みからの戻りが発生しくブ
ロック1130)、この高次の割込みが発生した時、も
う−度ルーチンTXACKに入り、確認フィールド17
4の残りを送信する。確認フィールド174の9回の繰
返しが既に送信されていれば、ブロック1132がGR
OUP C0UNTERをクリアし、マイクロプロセ
ッサ74のベクトル・アドレスを(メツセージの終りフ
ィールド156の送信を開始する)ルーチンTXDOT
の開始アドレスに設定する。
第21図は、トランシーバがDEM 58として作用
する時、見出し部分152を受信するタスクを行なうル
ーチンRXHDRのフローチャートである。判定ブロッ
ク1220が、受信した見出し152のバイト数を追跡
し、ブロック1222が送信/受信インターフェース9
2からの情報をRXPREAMBUFF 310に転
送し、受信 。
する時、見出し部分152を受信するタスクを行なうル
ーチンRXHDRのフローチャートである。判定ブロッ
ク1220が、受信した見出し152のバイト数を追跡
し、ブロック1222が送信/受信インターフェース9
2からの情報をRXPREAMBUFF 310に転
送し、受信 。
したバイトに対する誤り検査機能を実施し、バイト・カ
ウンタをインクレメントする(こうして受信した見出し
のバイト数を追跡する)タスクを実施する。見出しの繰
返し全体を受信した時(判定ブロック1220)、判定
ブロック1224が受信データに誤りがないかどうかを
判定する。受信データに誤りがなければ、有効な見出し
と呼ぶフラグが既にセットされているかどうかを判定す
る(ブロック1226)。(セットされていれば、この
メツセージに対しては誤りのない見出しが既に受信され
ている)これが現在のメツセージ中で受信した最初の有
効な見出しであれば、ブロック1228が有効な見出し
フラグをセットする。ブロック1230がバイト・カウ
ンタをクリアし、見出しの別の繰返しに備えて、GRO
UP C0UNTERをインクレメントする。見出し
の全ての繰返しが(ブロック1232の試験により)受
信された時、ポインタをRXDATABUFF312を
指す様に初期設定し、マイクロプロセッサ74のモデム
・ベクトル・アドレスは第22図に示すルーチンRXD
ATAの開始アドレスに設定する。この両方は、データ
・パケットの集成154の受信に備える(ブロック12
34)。
ウンタをインクレメントする(こうして受信した見出し
のバイト数を追跡する)タスクを実施する。見出しの繰
返し全体を受信した時(判定ブロック1220)、判定
ブロック1224が受信データに誤りがないかどうかを
判定する。受信データに誤りがなければ、有効な見出し
と呼ぶフラグが既にセットされているかどうかを判定す
る(ブロック1226)。(セットされていれば、この
メツセージに対しては誤りのない見出しが既に受信され
ている)これが現在のメツセージ中で受信した最初の有
効な見出しであれば、ブロック1228が有効な見出し
フラグをセットする。ブロック1230がバイト・カウ
ンタをクリアし、見出しの別の繰返しに備えて、GRO
UP C0UNTERをインクレメントする。見出し
の全ての繰返しが(ブロック1232の試験により)受
信された時、ポインタをRXDATABUFF312を
指す様に初期設定し、マイクロプロセッサ74のモデム
・ベクトル・アドレスは第22図に示すルーチンRXD
ATAの開始アドレスに設定する。この両方は、データ
・パケットの集成154の受信に備える(ブロック12
34)。
第22図に示すルーチンRXDATAがデータ・パケッ
トの集成154を送信/受信インターフェース92から
RXDATABUFF 312に転送する。判定ブロ
ック1250が、現在受信中のデータ・パケットの内既
に受信したバイト数を追跡し、ブロック1252が、受
信したデータ・バイトに対し、それが到着した時に誤り
検査を行ない、受信したデータ・バイトをRXDATA
BUFF 312に転送する。判定ブロック125O
が、データ・パケット全体が受信されたと決定すると、
判定ブロック1254が、(ブロック1252によって
行なわれる誤り検査の結果に基づいて)データ・パケッ
トが誤りなしに受信されたかどうかを判定し、それに応
じてビットをセットする(ブロック1256.1258
)。次にブロック1260が誤り表示ビットを前に述べ
たCRCマツプに記憶し、ブロック1262がバイト・
カウンタをクリアする。次に判定ブロック1264が、
現在のメツセージのN個のデータ・パケット全体を既に
受信したかどうかを判定する。現在のメツセージがまだ
完了していなければ、割込みからの戻りが発生しくブロ
ック1266)、もう1回ルーチンRXDATAに入り
、次のデータ拳パケットの付加的なバイトを受信する。
トの集成154を送信/受信インターフェース92から
RXDATABUFF 312に転送する。判定ブロ
ック1250が、現在受信中のデータ・パケットの内既
に受信したバイト数を追跡し、ブロック1252が、受
信したデータ・バイトに対し、それが到着した時に誤り
検査を行ない、受信したデータ・バイトをRXDATA
BUFF 312に転送する。判定ブロック125O
が、データ・パケット全体が受信されたと決定すると、
判定ブロック1254が、(ブロック1252によって
行なわれる誤り検査の結果に基づいて)データ・パケッ
トが誤りなしに受信されたかどうかを判定し、それに応
じてビットをセットする(ブロック1256.1258
)。次にブロック1260が誤り表示ビットを前に述べ
たCRCマツプに記憶し、ブロック1262がバイト・
カウンタをクリアする。次に判定ブロック1264が、
現在のメツセージのN個のデータ・パケット全体を既に
受信したかどうかを判定する。現在のメツセージがまだ
完了していなければ、割込みからの戻りが発生しくブロ
ック1266)、もう1回ルーチンRXDATAに入り
、次のデータ拳パケットの付加的なバイトを受信する。
N個のデータ・パケット全部を受信していれば、ブロッ
ク1268がフラグRXDONEをセットして、メツセ
ージ全体を受信したことを示し、割込みを不作動にして
、確認メツセージを送信する後まで、ルーチンMODI
NTが呼出されない様にする。
ク1268がフラグRXDONEをセットして、メツセ
ージ全体を受信したことを示し、割込みを不作動にして
、確認メツセージを送信する後まで、ルーチンMODI
NTが呼出されない様にする。
第23図に示した、DOMによって使われるルーチンR
XACKは、受信した確認メツセージ170を送信/受
信インターフェース92からRXDATABUFF
312に転送するタスクを実施する。判定ブロック13
00が受信された確認信号のバイト数を追跡し、ブロッ
ク1302が実際に確認メツセージのバイトをインター
フェース92からRXDATABUFF312に転送す
る(それと共に、各々のバイトに対し、それを受信した
時にC10誤り検査を実施し、バイト・カウンタをイン
クレメントする)。判定ブロック1300が、確認フィ
ールド174全体を受信したと判定すると、判定ブロッ
ク1304が受信した確認フィールドが誤りがないかど
うかを、ブロック1302によって計算されるCRC結
果に基づいて試験する。受信した確認フィールドに誤り
がなく、これがこのメツセージ中で受信された最初の誤
りのない確認フィールドであれば(ブロック1306の
試験により)、フラグVAL IDACKをセットし、
正しく受信した確認フィールドからのパケットRX状態
フィールド176の内容をCRCマツプ・データ構造に
ロードする(ブロック1308)。(このCRCマツプ
・データ構造は、どのデータ・パケットがDEM 5
8によって正しくなく受信され、再送信されなければな
らないかを決定する為に、DOM 58によって使わ
れる)。ブロック1310が、確認フィールド174の
次の繰返しの受信に備えて、バイト中カウンタ及びGR
OUP C0UNTERを再び初期設定し、判定ブロ
ック1312が、確認フィールドの全ての繰返しを受信
したかどうかを判定する。
XACKは、受信した確認メツセージ170を送信/受
信インターフェース92からRXDATABUFF
312に転送するタスクを実施する。判定ブロック13
00が受信された確認信号のバイト数を追跡し、ブロッ
ク1302が実際に確認メツセージのバイトをインター
フェース92からRXDATABUFF312に転送す
る(それと共に、各々のバイトに対し、それを受信した
時にC10誤り検査を実施し、バイト・カウンタをイン
クレメントする)。判定ブロック1300が、確認フィ
ールド174全体を受信したと判定すると、判定ブロッ
ク1304が受信した確認フィールドが誤りがないかど
うかを、ブロック1302によって計算されるCRC結
果に基づいて試験する。受信した確認フィールドに誤り
がなく、これがこのメツセージ中で受信された最初の誤
りのない確認フィールドであれば(ブロック1306の
試験により)、フラグVAL IDACKをセットし、
正しく受信した確認フィールドからのパケットRX状態
フィールド176の内容をCRCマツプ・データ構造に
ロードする(ブロック1308)。(このCRCマツプ
・データ構造は、どのデータ・パケットがDEM 5
8によって正しくなく受信され、再送信されなければな
らないかを決定する為に、DOM 58によって使わ
れる)。ブロック1310が、確認フィールド174の
次の繰返しの受信に備えて、バイト中カウンタ及びGR
OUP C0UNTERを再び初期設定し、判定ブロ
ック1312が、確認フィールドの全ての繰返しを受信
したかどうかを判定する。
確認フィールドの全ての繰返しが受信された時、ブロッ
ク1314がフラグRXDONEをセットし、確認メッ
セージ170全体を受信したことを示す。
ク1314がフラグRXDONEをセットし、確認メッ
セージ170全体を受信したことを示す。
この発明の重要な1つの特徴は、CRCMAPを使って
、DEMが受信したパケットの状態を知らせることであ
る。DOMから送るパケットと共にパケット番号は送信
しない。DEMも確認でパケット番号を送信しない。C
RCMAPを使うことにより、何れかのメツセージ(確
認又はデータ)へ送られるビット数のオーバヘッドが減
少する。
、DEMが受信したパケットの状態を知らせることであ
る。DOMから送るパケットと共にパケット番号は送信
しない。DEMも確認でパケット番号を送信しない。C
RCMAPを使うことにより、何れかのメツセージ(確
認又はデータ)へ送られるビット数のオーバヘッドが減
少する。
この為、前に述べた実効データ速度を達成するのに役立
つ。
つ。
ビット当たりの誤り率が非常に低く、雑音及びフェージ
ングの様な通信回線の有害な現象に適応し、従来のプロ
トコルと両立性を持つディジタル形無線送信及び受信通
信プロトコル及び関連した装置を説明した。この発明を
現在量も実用的で好ましい実施例と考えられるものにつ
いて説明したが、特許請求の範囲は図示の実施例に制限
されるものではなく、むしろこの発明の任意の新規な特
徴及び利点を持つあらゆる変更、変形及び均等物を包括
するものであることを承知されたい。これに限定するつ
もりはないが、例として云うと、この発明の好ましい実
施例は無線トランシーバを使うが、この発明は送信機、
受信機又はその他の無線通信装置と共に用いることが出
来る。
ングの様な通信回線の有害な現象に適応し、従来のプロ
トコルと両立性を持つディジタル形無線送信及び受信通
信プロトコル及び関連した装置を説明した。この発明を
現在量も実用的で好ましい実施例と考えられるものにつ
いて説明したが、特許請求の範囲は図示の実施例に制限
されるものではなく、むしろこの発明の任意の新規な特
徴及び利点を持つあらゆる変更、変形及び均等物を包括
するものであることを承知されたい。これに限定するつ
もりはないが、例として云うと、この発明の好ましい実
施例は無線トランシーバを使うが、この発明は送信機、
受信機又はその他の無線通信装置と共に用いることが出
来る。
第1図は従来のディジタル通信形式の簡略時間線図、第
2図はこの発明の現在好ましいと考えられる実施例の通
信方式50の略図、第3図は第2図に示した通信用トラ
ンシーバの簡略ブロック図、第4図はこの発明の現在好
ましいと考えられる実施例のデータ・バースト通信形式
を示す略図、第5図は第4図に示した通信形式のプリア
ンブル部分の1例の形式を示す図、第5A図は第5図に
示したガートバンド会フィールドの1例の形式を示す図
、第6図は第4図に示した通信形式の1例のサブプリア
ンブル部分の図、第7図は第4図に示したデータ・バー
スト通信形式の1例としてのデータ・パケットの集成部
分の略図、第8図は第4図に示すデータ・バーストの受
信に応答して、この発明に従ってトランシーバから送信
される1例の確認メツセージの略図、第9図は第4図乃
至第8図に示した信号を処理する為に、第3図に示した
トランシーバで使われる1例のバッファの簡略ブロック
図、第10図は第3図に示したトランシーバの制御マイ
クロプロセッサによって行なわれる1例のプログラム制
御ルーチンXMAINのフローチャート、第11A図及
び第11B図は併せてトランシーバがディジタル・デー
タ会メツセージを発信する時、第3図に示すトランシー
バの制御マイクロプロセッサによって行なわれる1例と
してのプログラム制御ルーチンXDOMのフローチャー
ト、第12A図及び第12B図は併せて第11A図及び
第11B図に示したルーチンXDOMで呼出されるルー
チン5HUFTXの1例としてのプログラム制御工程を
示すフローチャート、第13図は第11A図及び第11
B図に示したルーチンXDOMによって呼出されるルー
チンFILLTXの1例としてのプログラム制御工程を
示すフローチャート、第14A図及び第14B図は併せ
てトランシーバがディジタル・データ・メツセージの宛
先である時、第3図に示すトランシーバの制御マイクロ
プロセッサによって実施されるルーチンXDEMの1例
としてのプログラム制御工程を示すフローチャート、第
15A図及び第15B図は併せて第14A図及び第14
B図に示したルーチンXDEMで呼出されるルーチンI
NFBFFの1例としてのプログラム制御工程を示すフ
ローチャート、第16図は第3図に示すトランシーバの
制御マイクロプロセッサが受取った直列「割込み」に応
答して実施される直列割込みルーチンの1例としてのプ
ログラム制御工程を示すフローチャート、第17図は第
16図に示した直列割込みルーチンによって呼出される
ルーチンDETDATの1例としてのプログラム制御工
程を示すフローチャート、第18図は第16図に示した
直列割込みルーチンによって呼出されるルーチンTRM
MSGの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第19図は第16図に示した直列割込みルー
チンによって呼出されるルーチン0UTDATの1例と
してのプログラム制御工程を示すフローチャート、第2
0図は送信/受信インターフェースによって発生された
割込みに応答して、第3図に示すトランシーバの制御マ
イクロプロセッサが実施するモデム割込みルーチンの1
例としてのプログラム制御工程を示すフローチャート、
第20A図は割込みルーチン5TRTTXのフローチャ
ート、第20B図は割込みルーチンRCVENTのフロ
ーチャート、第21図は受信したデータ・バーストの見
出し部分を処理する為に使われるルーチンの1例として
のプログラム制御工程を示すフローチャート、第22図
は受信したデータ・バーストのデータ部分を処理する為
に使われるルーチンRX D A T Aの1例として
のプログラム制御工程を示すフローチャート、第23図
は受信した確認メツセージを処理する為に使われるルー
チンRXACKの1例としてのプログラム制御工程を示
すフローチャート、第24図(これは第9図と同じ紙面
に示す)はドット・パターンの送信に使われるルーチン
TXDOTの1例としてのプログラム制御工程を示すフ
ローチャート、第25図はプリアンブル部分の送信の為
に使われるルーチンTXAMBLEの1例としてのプロ
グラム制御工程を示すフローチャート、第26図は第4
図に示した見出しを送信するのに使われるルーチンTX
HDRの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第27図は確認信号を送信するルーチンTX
ACKの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第28図はデータを送信するルーチンTXD
ATAの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャートである。
2図はこの発明の現在好ましいと考えられる実施例の通
信方式50の略図、第3図は第2図に示した通信用トラ
ンシーバの簡略ブロック図、第4図はこの発明の現在好
ましいと考えられる実施例のデータ・バースト通信形式
を示す略図、第5図は第4図に示した通信形式のプリア
ンブル部分の1例の形式を示す図、第5A図は第5図に
示したガートバンド会フィールドの1例の形式を示す図
、第6図は第4図に示した通信形式の1例のサブプリア
ンブル部分の図、第7図は第4図に示したデータ・バー
スト通信形式の1例としてのデータ・パケットの集成部
分の略図、第8図は第4図に示すデータ・バーストの受
信に応答して、この発明に従ってトランシーバから送信
される1例の確認メツセージの略図、第9図は第4図乃
至第8図に示した信号を処理する為に、第3図に示した
トランシーバで使われる1例のバッファの簡略ブロック
図、第10図は第3図に示したトランシーバの制御マイ
クロプロセッサによって行なわれる1例のプログラム制
御ルーチンXMAINのフローチャート、第11A図及
び第11B図は併せてトランシーバがディジタル・デー
タ会メツセージを発信する時、第3図に示すトランシー
バの制御マイクロプロセッサによって行なわれる1例と
してのプログラム制御ルーチンXDOMのフローチャー
ト、第12A図及び第12B図は併せて第11A図及び
第11B図に示したルーチンXDOMで呼出されるルー
チン5HUFTXの1例としてのプログラム制御工程を
示すフローチャート、第13図は第11A図及び第11
B図に示したルーチンXDOMによって呼出されるルー
チンFILLTXの1例としてのプログラム制御工程を
示すフローチャート、第14A図及び第14B図は併せ
てトランシーバがディジタル・データ・メツセージの宛
先である時、第3図に示すトランシーバの制御マイクロ
プロセッサによって実施されるルーチンXDEMの1例
としてのプログラム制御工程を示すフローチャート、第
15A図及び第15B図は併せて第14A図及び第14
B図に示したルーチンXDEMで呼出されるルーチンI
NFBFFの1例としてのプログラム制御工程を示すフ
ローチャート、第16図は第3図に示すトランシーバの
制御マイクロプロセッサが受取った直列「割込み」に応
答して実施される直列割込みルーチンの1例としてのプ
ログラム制御工程を示すフローチャート、第17図は第
16図に示した直列割込みルーチンによって呼出される
ルーチンDETDATの1例としてのプログラム制御工
程を示すフローチャート、第18図は第16図に示した
直列割込みルーチンによって呼出されるルーチンTRM
MSGの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第19図は第16図に示した直列割込みルー
チンによって呼出されるルーチン0UTDATの1例と
してのプログラム制御工程を示すフローチャート、第2
0図は送信/受信インターフェースによって発生された
割込みに応答して、第3図に示すトランシーバの制御マ
イクロプロセッサが実施するモデム割込みルーチンの1
例としてのプログラム制御工程を示すフローチャート、
第20A図は割込みルーチン5TRTTXのフローチャ
ート、第20B図は割込みルーチンRCVENTのフロ
ーチャート、第21図は受信したデータ・バーストの見
出し部分を処理する為に使われるルーチンの1例として
のプログラム制御工程を示すフローチャート、第22図
は受信したデータ・バーストのデータ部分を処理する為
に使われるルーチンRX D A T Aの1例として
のプログラム制御工程を示すフローチャート、第23図
は受信した確認メツセージを処理する為に使われるルー
チンRXACKの1例としてのプログラム制御工程を示
すフローチャート、第24図(これは第9図と同じ紙面
に示す)はドット・パターンの送信に使われるルーチン
TXDOTの1例としてのプログラム制御工程を示すフ
ローチャート、第25図はプリアンブル部分の送信の為
に使われるルーチンTXAMBLEの1例としてのプロ
グラム制御工程を示すフローチャート、第26図は第4
図に示した見出しを送信するのに使われるルーチンTX
HDRの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第27図は確認信号を送信するルーチンTX
ACKの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャート、第28図はデータを送信するルーチンTXD
ATAの1例としてのプログラム制御工程を示すフロー
チャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の地点及び第2の地点の間でディジタル・デー
タ・パケットのバーストを確実に敏速に交換する方法に
於て、第1の地点から第2の地点へ複数個(N個)のデ
ィジタル・データ・パケットを送信し、第2の地点でN
個のパケット全部を正しく受信したかどうか検査し、第
2の地点でまだ正しく受信していないデータ・パケット
があれば、それを同定するディジタル・データの2進符
号化Nビット・マップを第2の地点から第1の地点へ送
信し、少なくとも同定されたデータ・パケットがあれば
、それを第1の地点から第2の地点に再送信し、これを
N個のパケット全部を第2の地点で正しく受信するまで
行なう工程を含む方法。 2)データ発信ディジタル無線トランシーバからRF通
信回線を介して宛先ディジタル無線トランジスタへディ
ジタル信号を送信する方法に於て、複数個(N個)の相
次ぐデータ・パケットを第1のデータ・バーストとして
前記データ発信トランシーバから前記宛先トランシーバ
へ前記RF回線を介して送信し、前記宛先トランシーバ
で前記第1のデータ・バーストを受信し、前記宛先トラ
ンシーバが前記N個のデータ・パケットの内のどれを正
しく受信し、前記宛先トランシーバが前記データ・パケ
ットの内のどれを正しくなく受信したかを決定し、前記
正しくなく受信したデータ・パケットを含む、N個の相
次ぐデータ・パケットを含む別のデータ・バーストを前
記データ発信トランシーバから前記宛先トランシーバへ
再送信する工程を含む方法。 3)特許請求の範囲2)に記載した方法に於て、前記宛
先トランシーバから前記発信トランシーバへ前記通信回
線を介して確認メッセージを送信する工程を含み、該確
認メッセージは、前記第1のデータ・バースト内のどの
データ・パケットが正しく受信され、前記第1のデータ
・バースト内のどのデータ・パケットが正しくなく受信
されたかを示す方法。 4)特許請求の範囲2)に記載した方法に於て、更に、
前記宛先トランシーバが前記第1のデータ・バーストを
受信したことに応答して、前記宛先トランシーバから前
記発信トランシーバへ前記通信回線を介して確認メッセ
ージを送信する工程を含み、該確認メッセージは前記決
定する工程の結果を含み、前記再送信する工程は、前記
確認メッセージに応答して再送信する為のデータ・パケ
ットを選択する工程を含む方法。 5)特許請求の範囲2)に記載した方法に於て、前記再
送信する工程が、前記正しくなく受信されたデータ・パ
ケットの各々を複数回再送信することを含み、前記正し
くなく受信されたデータ・パケットのどれも、前記正し
くなく受信された他のどのデータ・パケットよりも1回
より多く再送信されない方法。 6)特許請求の範囲2)に記載した方法に於て、更に、
前記宛先トランシーバが前記第1のデータ・バーストを
受信したことに応答して、前記宛先トランシーバから前
記発信トランシーバへ前記通信回線を介して確認メッセ
ージを送信する工程を含み、該確認メッセージは前記決
定する工程の結果を示す信号を含んでおり、前記再送信
する工程は、前記確認メッセージに応答して、再送信す
る為のデータ・パケットを選択し、前記別のデータ・バ
ーストでN個のデータ・パケットが送信されるまで、前
記選択されたデータ・パケットの各々を複数回(x)再
送信する工程を含み、選択されたデータ・パケットのど
れも(x+1)回より多く送信されない方法。 7)データ発信ディジタル無線トランシーバから通信回
線を介して宛先ディジタル無線トランシーバへディジタ
ル信号を送信する方法に於て、複数個(N個)の相次ぐ
データ・パケットP(1)−P(N)を第1のデータ・
バーストとして、前記データ発信トランシーバから前記
宛先トランシーバへ前記RF回線を介して送信し、前記
宛先トランシーバで前記第1のデータ・バーストを受信
し、前記宛先トランシーバによって前記データ・パケッ
トP(1)−P(N)の内のどれが正しく受信され、且
つ前記宛先トランシーバによって前記データ・パケット
の内のどれが正しくなく受信されたかを決定し、前記正
しく受信されたデータ・パケットを、最大Q個のデータ
・パケットを記憶し得るバッファに記憶し、前記正しく
なく受信されたデータ・パケットに対する場所を前記バ
ッファ内に空けておきながら、前記バッファ内に記憶し
得る新しいパケットP(N+1)−P(Q)の数Xを計
算し、前記宛先トランシーバから前記データ発信トラン
シーバへ確認メッセージを送信し、該確認メッセージは
、前記宛先トランシーバによって正しくなく受信された
データ・パケット、並びに前記正しくなく受信されたデ
ータ・パケットの他に前記バッファが記憶し得る新しい
パケットの数を示し、前記データ発信トランシーバから
前記宛先トランシーバに、前記正しくなく受信されたデ
ータ・パケット及び前記数Xの新しいデータ・パケット
を含む別のデータ・バーストを再送信し、前記正しくな
く受信されたデータ・パケットは、前記別のデータ・バ
ースト中のデータ・パケットの数が合計Nになるまで、
順次繰返され、前記別のデータ・バースト中のどのデー
タ・パケットも、前記別のデータ・バースト中の他のど
のデータ・パケットよりも1回より多く繰返されない工
程を含む方法。 8)通信回線を介してディジタル制御及びディジタル・
データ信号を送信及び受信するトランシーバに於て、一
連のディジタル信号を送信並びに/又は受信する送信機
及び受信機手段と、該送信機及び受信機手段に接続され
ていて、大体下記の時間的な順序 (イ)プリアンブル部分、これは下記のものを持つ (1)交互の1、0のドット・パターン、 (2)(i)多重ビット・バーカ・コードを含む16ビ
ット同期ワードS、 (ii)後で処理されるディジタル・データのストリン
グがディジタル化された音声信号又は他の形式のディジ
タル信号を含むかどうかを示す様な、少なくとも1回繰
返される多重ビット順序を含む16ビット外側アドレス
・ワードOA、及び (iii)(12回の繰返しのどれであるかを示す)1
6ビット同期番号コードからなる繰返される12組、 (3)(i)64ビット・ガードバンド、 (ii)64ビット暗号初期設定ベクトル、及び (iii)所期のメッセージ受取側を同定する16ビッ
トの選択的な通信コードからなる繰返される9組、 (ロ)各々ディジタル化された音声信号又は他の形式の
ディジタル信号を表わすディジタル・データのストリン
グ、及びあるデータ・パケットを分離する(相次ぐデー
タ・パケットが前に送信されたパケットの繰返しである
かどうかを示す)8ビット繰返しバイトを含む複数個の
相次ぐデータ・パケット、及び (ハ)所定のメッセージの終りを表わすメッセージの終
りワードで発生する前記ディジタル信号を処理する様に
前記送信機及び受信機手段を制御する様にプログラムさ
れたディジタル・データ・マイクロプロセッサ・システ
ムを含む制御手段とを有するトランシーバ。 9)特許請求の範囲8)に記載したトランシーバに於て
、前記制御手段が、大体次の順序、(イ)遂行すべきタ
クスを示す4ビット指令コード、 (ロ)(前記複数個の相次ぐデータ・パケットが所定の
メッセージに存在していないかどうかを示す)1ビット
NPコード、 (ハ)1ビット指令中央実行制御ビット、 (ニ)(前記メッセージを発生するトランシーバを示す
)8ビット・サブグループ原始コードSUBGS、 (ホ)(前記選択的な通信信号と共に、前記メッセージ
の所期の受信側を示す)8ビット・サブグループ宛先コ
ードSUBGD、 (ヘ)前記複数個のデータ・パケットの各々にあるディ
ジタル・データのバイトの数(M)を示す6ビットBP
Pコード、 (ト)前記複数個の相次ぐデータ・パケットの数(N)
を示す6ビットPPBコード、 (チ)ディジタル・信号の別の14ビット、及び (リ)誤り検査信号の16ビット でディジタル信号を処理することにより、前記64ビッ
ト・ガードバンドを処理するトランシーバ。
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