JPH01243601A - アンテナ給電回路 - Google Patents
アンテナ給電回路Info
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- JPH01243601A JPH01243601A JP7119888A JP7119888A JPH01243601A JP H01243601 A JPH01243601 A JP H01243601A JP 7119888 A JP7119888 A JP 7119888A JP 7119888 A JP7119888 A JP 7119888A JP H01243601 A JPH01243601 A JP H01243601A
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- Japan
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- waveguide
- mode
- order mode
- antenna
- coaxial
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロ波帯、ミリ波帯で用いられる、指向
方向を変化させることができるアンテナの給電回路に関
するものである。
方向を変化させることができるアンテナの給電回路に関
するものである。
第7図は例えば官憲−著「衛星通信工学」(昭和44年
6月%1版発行、昭和49年改訂g!I2刷発行)の2
56頁〜269頁に示された、指向方向を変えることが
できるアンテナの従来の給電回路の一例を示す概略図で
ある。図において、ltl 、 tslはそれぞれ第1
1第2の円形導波管、(2)はテーパ導波管、(4)は
方形導波管、(6)は結合孔、161 I′iアイリス
、(7)はマジックT 、 (81、(9+はそれぞれ
マジックT(7)のH分岐、E分岐である。第1の円形
導波管il+は高次モードが伝搬可能なオーバサイズ導
波管。
6月%1版発行、昭和49年改訂g!I2刷発行)の2
56頁〜269頁に示された、指向方向を変えることが
できるアンテナの従来の給電回路の一例を示す概略図で
ある。図において、ltl 、 tslはそれぞれ第1
1第2の円形導波管、(2)はテーパ導波管、(4)は
方形導波管、(6)は結合孔、161 I′iアイリス
、(7)はマジックT 、 (81、(9+はそれぞれ
マジックT(7)のH分岐、E分岐である。第1の円形
導波管il+は高次モードが伝搬可能なオーバサイズ導
波管。
第2の円形導波管(3)は基本モードのみ伝搬可能な基
本モード導波管となるように直径が選ばれている。第1
の円形導波W +11はホーンに接続され、第2の円形
導波管(3)は通信用送・受傷機に接続されて使用され
る。
本モード導波管となるように直径が選ばれている。第1
の円形導波W +11はホーンに接続され、第2の円形
導波管(3)は通信用送・受傷機に接続されて使用され
る。
次に動作について説明する。アンテナの指向方向が目的
物からずれた場合、第1の円形導波管+11には基本モ
ードであるTE11モードの他に高次モードであるTM
o1モードが発生する。このTMo1モードは第1の円
形導波管illの上下に設けた結合孔(6)を介して方
形導波管(4)に結合し、マジックT(7)で合成され
H分岐(8)からとり出すことができる。
物からずれた場合、第1の円形導波管+11には基本モ
ードであるTE11モードの他に高次モードであるTM
o1モードが発生する。このTMo1モードは第1の円
形導波管illの上下に設けた結合孔(6)を介して方
形導波管(4)に結合し、マジックT(7)で合成され
H分岐(8)からとり出すことができる。
結合孔(6)を介してTE11モードも結合するが、こ
のモードはマジックTで合成されてE分岐(9)にとり
出され、H分岐(8)には結合しない。このように、H
分岐(8)からはTMQIモードのみがとり出される。
のモードはマジックTで合成されてE分岐(9)にとり
出され、H分岐(8)には結合しない。このように、H
分岐(8)からはTMQIモードのみがとり出される。
アイリス(6)は衛星通信の場合のビーコン同波数のみ
通過する帯域通過フィルタを形成している。H分岐(8
)からとり出されたTMQIモード波を追尾受信機に入
力し、追尾信号を得る。この追尾信号に従いアンテナを
機械的に駆動し、指向方向を修正することができる。
通過する帯域通過フィルタを形成している。H分岐(8
)からとり出されたTMQIモード波を追尾受信機に入
力し、追尾信号を得る。この追尾信号に従いアンテナを
機械的に駆動し、指向方向を修正することができる。
しかし、従来のアンテナ給電回路では、とり出した高次
モードから追尾信号を得るために通信用の送・受信機と
は別に追尾受信機が必要であり、そのため高価になると
いう問題があった。また、得られた追尾信号をもとにア
ンテナを機械的に駆動するためアンテナ装置が大形で重
量が重くなるという課題があった。
モードから追尾信号を得るために通信用の送・受信機と
は別に追尾受信機が必要であり、そのため高価になると
いう問題があった。また、得られた追尾信号をもとにア
ンテナを機械的に駆動するためアンテナ装置が大形で重
量が重くなるという課題があった。
この発明はこのような課題を解消するためになされたも
ので、電気的に指向方向を変化させることができるアン
テナの給電回路を得ることを目的とする。
ので、電気的に指向方向を変化させることができるアン
テナの給電回路を得ることを目的とする。
次
〔ill!題を解重するための手段〕
この発明に係るアンテナ給電回路は、例えばストリップ
線路で構成される高次モード発生器をアンテナ側のオー
バサイズ導波管に設け、送・受信機側の基本モードのみ
伝搬可能な導波管き結合する同軸導波管変換器と上記高
次モード発生器とを可変減衰器″ft挿入した同軸ケー
ブルで接続するようにし友ものである。
線路で構成される高次モード発生器をアンテナ側のオー
バサイズ導波管に設け、送・受信機側の基本モードのみ
伝搬可能な導波管き結合する同軸導波管変換器と上記高
次モード発生器とを可変減衰器″ft挿入した同軸ケー
ブルで接続するようにし友ものである。
この発明においては、例えば送信の場合には送信機から
の電力の一部を導波管からとり出し、ストリップ線路で
構成される高次モード発生器に入力すると、オーバサイ
ズ導波管中にストリップ線路のモードが励振される。こ
のモードがTEoモードと合成されると、オーバサイズ
導波管の端面での電界の最大位置に導波管の中央から管
壁側に移動する。このため、アンテナを機械的に回転さ
せなくても指向方向を変化させることができる。
の電力の一部を導波管からとり出し、ストリップ線路で
構成される高次モード発生器に入力すると、オーバサイ
ズ導波管中にストリップ線路のモードが励振される。こ
のモードがTEoモードと合成されると、オーバサイズ
導波管の端面での電界の最大位置に導波管の中央から管
壁側に移動する。このため、アンテナを機械的に回転さ
せなくても指向方向を変化させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。′#
S1図はこの発明の一実施例によるアンテナ給電回路の
概略斜視図である。図において、 (108)。
S1図はこの発明の一実施例によるアンテナ給電回路の
概略斜視図である。図において、 (108)。
(10b)は高次モード発生器、(l1m)−(llb
)は同軸導、 波管i換a、(12m)−(12b)
td可変減衰器、a渇は同軸ケーブルであり、(11〜
(3)は第7図と同じものである。高次モード発生器(
10m)−(10b)は円形導波管illの周囲に18
0°の相対角反位置?なすように設けられている。また
、同軸導波管変換器(l1m)、 (11b)は円形導
波c#(31に設けられており、上記高次モード発生器
(10m)−(10b)と上記同軸導波管変換器(l1
m)、 (llb)は可変減衰器(12a)−(12b
) k介して同軸ケーブル03iで接続されている。
)は同軸導、 波管i換a、(12m)−(12b)
td可変減衰器、a渇は同軸ケーブルであり、(11〜
(3)は第7図と同じものである。高次モード発生器(
10m)−(10b)は円形導波管illの周囲に18
0°の相対角反位置?なすように設けられている。また
、同軸導波管変換器(l1m)、 (11b)は円形導
波c#(31に設けられており、上記高次モード発生器
(10m)−(10b)と上記同軸導波管変換器(l1
m)、 (llb)は可変減衰器(12a)−(12b
) k介して同軸ケーブル03iで接続されている。
第2図(、)は高次モード発生器(10)を一部破断し
て示す概略構成斜視図で、同図(b) 、 (C)はそ
れぞれ第2図(、)の1B−IIB線及びnc −ti
c線における断面図であり、図において、−6α5)は
それぞれ@1及び第2のストリップ線路、p1〜D4は
ダイオード、α−klスルーホール、αηはコンデンサ
ー、pにダイオードDI−D4に印加するバイアス電圧
用端子である。
て示す概略構成斜視図で、同図(b) 、 (C)はそ
れぞれ第2図(、)の1B−IIB線及びnc −ti
c線における断面図であり、図において、−6α5)は
それぞれ@1及び第2のストリップ線路、p1〜D4は
ダイオード、α−klスルーホール、αηはコンデンサ
ー、pにダイオードDI−D4に印加するバイアス電圧
用端子である。
第1のストリップ線路Q4)ではストリップ導体(18
a)。
a)。
(18t+)で、第2のストリップ線路aωではストリ
ップ導体(19a)、(19b)でコプレナー線路を構
成しており、ストリップ導体(18a)及び(18b)
にはそれぞれ同軸線路(1国の内導体及び外導体が接続
されている。そして、その近傍に設けられたスルーホー
ル(161はストリップ導体(18a)と(19g)及
び(18t+)と(19b) iそれぞれ接続しており
、ダイオードD1.D2はスルーホールαdから使用周
波数における174波長の位置に設けられている。また
、ダイオードD3@ D4は両ストリップ線路(141
# (+51の円形導波管側の端部に設けられている。
ップ導体(19a)、(19b)でコプレナー線路を構
成しており、ストリップ導体(18a)及び(18b)
にはそれぞれ同軸線路(1国の内導体及び外導体が接続
されている。そして、その近傍に設けられたスルーホー
ル(161はストリップ導体(18a)と(19g)及
び(18t+)と(19b) iそれぞれ接続しており
、ダイオードD1.D2はスルーホールαdから使用周
波数における174波長の位置に設けられている。また
、ダイオードD3@ D4は両ストリップ線路(141
# (+51の円形導波管側の端部に設けられている。
両ス) IJツブ線路Hと05)とは誘電体基板の表と
裏に設けられており、その線路長は第2のス) IJツ
ブ線路α目の方が1/2波長長くなっている。第2図(
、)では両ス) IJツブ線線路色(151の間に結合
を防止するための地導体を設けているが、地導体を設け
ない場合でも同様に動作する。
裏に設けられており、その線路長は第2のス) IJツ
ブ線路α目の方が1/2波長長くなっている。第2図(
、)では両ス) IJツブ線線路色(151の間に結合
を防止するための地導体を設けているが、地導体を設け
ない場合でも同様に動作する。
次に、このアンテナ給電回路の動作を送信の場合につい
て説明する。81図に示すように、基本モード導波管(
3)から送信電力の一部を同軸導波管質(!J!器(l
1m)= (llb)で取り出し、可変減衰器C12m
)。
て説明する。81図に示すように、基本モード導波管(
3)から送信電力の一部を同軸導波管質(!J!器(l
1m)= (llb)で取り出し、可変減衰器C12m
)。
(12b)を介して高次モード発生器(10g)−(1
0b)に入力する。高次モード発生&I Qos)e
(10b)においては、ダイオードDie D2はスル
ーホールa0から1/4波長の位置に設けられているの
で、例えば、ダイオードD2を導通(ON)の状態にす
れば第2のストリップ線路(151はスルーホールα機
の位置で開放(OPEN)となり、同軸ケーブルQ3か
らの電力は第2のス) IJJツブ路051の影響を受
けずに@1のストリップ線路04に伝送される。逆にダ
イオードDIをONとすれば、gIJlのス) IJJ
ツブ路(141が0PENとなり、電力は第2のストリ
ップ線路α均に伝送される。このように、ダイオードD
1.D2のON、 OFFによりストリップ線路への電
力を両ス) IJツブ線線路色(I6)との間で切り換
えることができ、かつ、両ストリップ線路(I(4)と
05)は長さが1/2波長異なるので、線路の端での電
界に180@の位相差を与えることができる。このとき
、ダイオードD3.D4dOFFとしておく。
0b)に入力する。高次モード発生&I Qos)e
(10b)においては、ダイオードDie D2はスル
ーホールa0から1/4波長の位置に設けられているの
で、例えば、ダイオードD2を導通(ON)の状態にす
れば第2のストリップ線路(151はスルーホールα機
の位置で開放(OPEN)となり、同軸ケーブルQ3か
らの電力は第2のス) IJJツブ路051の影響を受
けずに@1のストリップ線路04に伝送される。逆にダ
イオードDIをONとすれば、gIJlのス) IJJ
ツブ路(141が0PENとなり、電力は第2のストリ
ップ線路α均に伝送される。このように、ダイオードD
1.D2のON、 OFFによりストリップ線路への電
力を両ス) IJツブ線線路色(I6)との間で切り換
えることができ、かつ、両ストリップ線路(I(4)と
05)は長さが1/2波長異なるので、線路の端での電
界に180@の位相差を与えることができる。このとき
、ダイオードD3.D4dOFFとしておく。
9!13図は第1の円形導波管+11内の電界の振幅分
布を示し念もので、同図(、)はダイオードD2をON
にして第1のストリップ線路(14)を経由して伝送し
た場合、同図(b)はダイオードD1を”ONにして第
2のストリップ線路−を経由して伝送した場合である。
布を示し念もので、同図(、)はダイオードD2をON
にして第1のストリップ線路(14)を経由して伝送し
た場合、同図(b)はダイオードD1を”ONにして第
2のストリップ線路−を経由して伝送した場合である。
@3図の電界のし幅分布図において、実線はTEI l
モード、破線はス) IJJツブ路から結合した第1の
円形導波管fi+の高次モード、−点鎖線はTE11モ
ードと高次モードとの合成した結果を示している。なお
、@4図に円形導波管の基本モードと高次モードのぼ界
分布を示す。同図(、)はTE!1モード、同図(b)
はストリップ線路から結合する高次モードで、これは同
図(c)のTMυ1モードと同図(d)のTE21モー
ドの合成と考えることができる。
モード、破線はス) IJJツブ路から結合した第1の
円形導波管fi+の高次モード、−点鎖線はTE11モ
ードと高次モードとの合成した結果を示している。なお
、@4図に円形導波管の基本モードと高次モードのぼ界
分布を示す。同図(、)はTE!1モード、同図(b)
はストリップ線路から結合する高次モードで、これは同
図(c)のTMυ1モードと同図(d)のTE21モー
ドの合成と考えることができる。
9J13図(、)において、第1のストリップ線路(1
4のモードが第1の円形導波管11+に結合すると第1
の円形導波管(1)内の電界最大位置はy−oの位置か
らy−+y1に移動する。又、第3図(b)ではy=−
ylに移動する。さらに、可変減衰器(12a) 、(
12b)を調整すればストリップ線路−99ω上の電界
強度が変化し、ylの大きさを連続的に変化させること
ができ、ホーンから放射される電力のピークの位tti
’iy軸上で+y1から−ylの任意の位置に変化させ
ることができる。
4のモードが第1の円形導波管11+に結合すると第1
の円形導波管(1)内の電界最大位置はy−oの位置か
らy−+y1に移動する。又、第3図(b)ではy=−
ylに移動する。さらに、可変減衰器(12a) 、(
12b)を調整すればストリップ線路−99ω上の電界
強度が変化し、ylの大きさを連続的に変化させること
ができ、ホーンから放射される電力のピークの位tti
’iy軸上で+y1から−ylの任意の位置に変化させ
ることができる。
今までの説明ではダイオードD3. D4はOFFとし
ていたが、ダイオードD2 i ONの状態で高次モー
ド発生器(10m)の下側のダイオードD3及び高次モ
ード発生器(10b)の上側のダイオードD3をONと
すれば、円形導波管(1)内にtI′i第5図(b)の
ような高次モードが励振される。このモードは第5図(
c)のTEo、モードと同図(d)のTE 21モード
の合成と考えることができる。この場合は@3図と異な
り、X軸上での電界最大位置が移動する。上述の説明と
は逆に、高次モード発生器(10m)の上側のダイオー
ドD3および高次モード発生# (10b)の下側のダ
イオードD3をONとするか、あるいはダイオードD3
は上述の状態にしておき、ダイオードDIをONの状態
とすれば、X軸上での電界最大位置が逆の方向に移動す
る。可変減衰器(12m)−(12b)を調整すれば、
任意の位置に電界最大位置を設定することができる。
ていたが、ダイオードD2 i ONの状態で高次モー
ド発生器(10m)の下側のダイオードD3及び高次モ
ード発生器(10b)の上側のダイオードD3をONと
すれば、円形導波管(1)内にtI′i第5図(b)の
ような高次モードが励振される。このモードは第5図(
c)のTEo、モードと同図(d)のTE 21モード
の合成と考えることができる。この場合は@3図と異な
り、X軸上での電界最大位置が移動する。上述の説明と
は逆に、高次モード発生器(10m)の上側のダイオー
ドD3および高次モード発生# (10b)の下側のダ
イオードD3をONとするか、あるいはダイオードD3
は上述の状態にしておき、ダイオードDIをONの状態
とすれば、X軸上での電界最大位置が逆の方向に移動す
る。可変減衰器(12m)−(12b)を調整すれば、
任意の位置に電界最大位置を設定することができる。
このように、ダイオードD1〜D4をoNpOFFする
ことにより第1の円形4波管+11の電界最大位置せる
ことができる。
ことにより第1の円形4波管+11の電界最大位置せる
ことができる。
一方、受信の場合には、アンテナの指向方向が目的物か
らずれると第1の円形導波管fil内には、TE11モ
ードの他に高次モードであるTMQIモード。
らずれると第1の円形導波管fil内には、TE11モ
ードの他に高次モードであるTMQIモード。
TE21モードおよびTEQ lモードが発生する。こ
のうち高次モードのみが高次モード発生器(10a)、
(10b)のストリップ線路に結合し、同軸モードに
変換され、可変減衰器(12a)、 (12b) 、同
軸導波管変換器(l1m)(llb)(llb)を介し
て円形導波管(3)に結合する。
のうち高次モードのみが高次モード発生器(10a)、
(10b)のストリップ線路に結合し、同軸モードに
変換され、可変減衰器(12a)、 (12b) 、同
軸導波管変換器(l1m)(llb)(llb)を介し
て円形導波管(3)に結合する。
従って、受信機の受信レベルが最大となるように、送信
の場合と同様にダイオードDi −D4及び可変減衰器
(12m)= (12b)を調整することにより、指向
方向を目的物の方向に1−正することができる。
の場合と同様にダイオードDi −D4及び可変減衰器
(12m)= (12b)を調整することにより、指向
方向を目的物の方向に1−正することができる。
なお、今までの説明は送信の場合を先に行ったが、実際
の運用では受信状態でダイオードD1〜D4.可変減衰
器(12a)−(12b)を調整して指向方向のずれを
検出し、その状態を保ったまま送信すればアンテナの正
面方向と異なる方向に目的物が存在しても最大の電力を
目的物に対して伝送することができる。
の運用では受信状態でダイオードD1〜D4.可変減衰
器(12a)−(12b)を調整して指向方向のずれを
検出し、その状態を保ったまま送信すればアンテナの正
面方向と異なる方向に目的物が存在しても最大の電力を
目的物に対して伝送することができる。
また、可変減衰器(12a)、 (12b)としてデジ
タル減哀器會用いればダイオードD1〜D4の切り換え
及び可変減衰器(12a)、 (12b)の調整はデジ
タル計算機を用いて行うことができるので、あらかじめ
設定ことができる。
タル減哀器會用いればダイオードD1〜D4の切り換え
及び可変減衰器(12a)、 (12b)の調整はデジ
タル計算機を用いて行うことができるので、あらかじめ
設定ことができる。
第6図はこの発明の他の実施例を示したもので、gS1
図と同じものを周方向に90度毎に配置したものである
。この場合は直交する′2偏彼に対し別別に指向方向′
ft修正することができる。ただし、このときには、交
さ偏波の結合をさげるため、高次モード発生器(10a
)〜(10d)の軸長をIA波長の整数倍とする必要が
ある。
図と同じものを周方向に90度毎に配置したものである
。この場合は直交する′2偏彼に対し別別に指向方向′
ft修正することができる。ただし、このときには、交
さ偏波の結合をさげるため、高次モード発生器(10a
)〜(10d)の軸長をIA波長の整数倍とする必要が
ある。
なお、以上の実施例において、可変減衰器の中に増幅器
を内蔵しておけば、同軸導波管変換器からの出力が小さ
い場合でも大きな電力を高次モード発生器に人力するこ
とができ、指向方向の修正範囲を大きくすることができ
る。また、上記実施例では円形導波管を用いる場合につ
いて述べたが、この発明はこれに限らず、正方形導波管
を用いた場合にも適用できる。
を内蔵しておけば、同軸導波管変換器からの出力が小さ
い場合でも大きな電力を高次モード発生器に人力するこ
とができ、指向方向の修正範囲を大きくすることができ
る。また、上記実施例では円形導波管を用いる場合につ
いて述べたが、この発明はこれに限らず、正方形導波管
を用いた場合にも適用できる。
以上のようにこの発明によれば、高次モード発生器と可
変減衰器と、同軸導波管変換器とを組み合わせた給電回
路を用いることにより、電気的にアンテナの指向方向f
!:変化させることができるので、アンテナの機械的駆
動装置が不要となり、アンテナ装置の小形、軽量化が図
れる。また追尾受信機が不要となり、低価格化が図れる
という効果がある。
変減衰器と、同軸導波管変換器とを組み合わせた給電回
路を用いることにより、電気的にアンテナの指向方向f
!:変化させることができるので、アンテナの機械的駆
動装置が不要となり、アンテナ装置の小形、軽量化が図
れる。また追尾受信機が不要となり、低価格化が図れる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例になるアンテナ給電回路を
示す概略斜視図、第2図(、)はこの実施例における高
次モード発生器を一部破断して示す概略構成斜視図、第
2図(b) # (C)はそれぞれ同図(1)のIIB
−■B、■C−■C線での断面図、第3図はこの実施例
における第1の円形導波管内の電界の眼幅分布を示す図
、@4図および第5図はそれぞれこの実施例の一使用形
態および他の使用形態における円形導波管内の基本モー
ドと高次モードと電界分布を説明するための図、第6図
はこの発明の他の実施例を示す概略斜視図、第7図は従
来のアンテナ給電回路を示す概略斜視図である。 図において、(1)は第1の導波管、(2)はテーパ導
波管、(3)は第2の導波管、(10m)−(10b)
、(10c)−(10d)は高次モード発生器、(l1
m)−(llb)−(llc) 。 (lid)Vs、同軸導波管変換器、(12m)−(1
2b)−(12c)−(12d)は可変減衰器、Q31
は同軸ケーブルである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す概略斜視図、第2図(、)はこの実施例における高
次モード発生器を一部破断して示す概略構成斜視図、第
2図(b) # (C)はそれぞれ同図(1)のIIB
−■B、■C−■C線での断面図、第3図はこの実施例
における第1の円形導波管内の電界の眼幅分布を示す図
、@4図および第5図はそれぞれこの実施例の一使用形
態および他の使用形態における円形導波管内の基本モー
ドと高次モードと電界分布を説明するための図、第6図
はこの発明の他の実施例を示す概略斜視図、第7図は従
来のアンテナ給電回路を示す概略斜視図である。 図において、(1)は第1の導波管、(2)はテーパ導
波管、(3)は第2の導波管、(10m)−(10b)
、(10c)−(10d)は高次モード発生器、(l1
m)−(llb)−(llc) 。 (lid)Vs、同軸導波管変換器、(12m)−(1
2b)−(12c)−(12d)は可変減衰器、Q31
は同軸ケーブルである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)通信用の送信機または受信機とアンテナとをつな
ぐアンテナ給電回路において、 上記アンテナ側に設けられ高次モードを伝搬し得る第1
の導波管およびこの第1の導波管にテーパ導波管を介し
て上記送信機または受信機に接続され基本モードのみを
伝搬する第2の導波管と、一端が上記第1の導波管に結
合して設けられ上記第1の導波管中に高次モードを発生
し得る高次モード発生手段と、 この高次モード発生手段の他端に一端が接続された同軸
ケーブルの他端を上記第2の導波管に結合する同軸導波
管変換器と、 上記同軸ケーブルの途中に設けられた可変減衰器とを備
えたことを特徴とするアンテナ給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071198A JP2695427B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | アンテナ給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071198A JP2695427B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | アンテナ給電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243601A true JPH01243601A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2695427B2 JP2695427B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=13453735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071198A Expired - Fee Related JP2695427B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | アンテナ給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695427B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288403A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-31 | Nec Corp | 高次モード結合器 |
| JPH0865029A (ja) * | 1994-03-21 | 1996-03-08 | Hughes Aircraft Co | 簡単化された追跡アンテナ |
| CN107134629A (zh) * | 2017-01-20 | 2017-09-05 | 北京临近空间飞行器系统工程研究所 | 一种结构电气一体化波导网络设计方法和结构 |
| JPWO2021215161A1 (ja) * | 2020-04-20 | 2021-10-28 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS4833751A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-05-12 | ||
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-
1988
- 1988-03-24 JP JP63071198A patent/JP2695427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833751A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-05-12 | ||
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| JPH07288403A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-31 | Nec Corp | 高次モード結合器 |
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| CN107134629B (zh) * | 2017-01-20 | 2019-10-18 | 北京临近空间飞行器系统工程研究所 | 一种结构电气一体化波导网络设计方法和结构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695427B2 (ja) | 1997-12-24 |
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