JPH01243626A - Pllシンセサイザチューナ - Google Patents

Pllシンセサイザチューナ

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JPH01243626A
JPH01243626A JP6935188A JP6935188A JPH01243626A JP H01243626 A JPH01243626 A JP H01243626A JP 6935188 A JP6935188 A JP 6935188A JP 6935188 A JP6935188 A JP 6935188A JP H01243626 A JPH01243626 A JP H01243626A
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JP
Japan
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frequency
voltage
filter
pll
pll synthesizer
Prior art date
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Pending
Application number
JP6935188A
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English (en)
Inventor
Jun Kobayashi
純 小林
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、TV、VTR等のPLLシンセサイザチ晶−
すに係り、特に複数の画面を1画電に同時に表示するマ
ルチ画面制御に好適な、高速選局制御手段に関する。
〔従来の技術〕
従来、TV、VTRにおけるTV放送受信用のチェーナ
としてPLLシンセイザ方式のものが。
広く使われている。この方式は、PLLを利用して同調
周波数を設定するため、正確な周波数でチエーニングな
行えるという特徴がある。
ここで、PLLシンセサイザチューナ一般的な構成を第
3図忙示し、その動作の概要を説明する。
第3図において、1はクロック発生器、6はコントロー
ル信号入力端子、13はアンテナ、14は高周波増幅器
、 16は混合器、22はPLL、23はバンドパスフ
ィルタ、24は中間周波増幅器、25は検波器。
26は増幅器、27はチューナ出力端子である。
クロック発生器1は、クリスタルにより基準クロックを
発生し、そのクロックはPLL22に入力されて、てい
倍される。また、アンテナ13に入力した信号は高周波
増幅器14で増幅される。そしてPLL22の出力と高
周波増幅器14の出力は、混合器16にて混合され1両
者の和と差の周波数成分に変換される。ここで差の周波
数の信号のみが、バントパスフィルタ23ft通過し、
中間周波信号となる。つまシ、アンテナ13に入力した
信号から1つの周波数成分が選択されて中間周波信号に
変換され1選択される周波数は、PLL22の出力周波
数によって決まるということになる。PLL22の出力
周波数は、PLLのてい倍数で決まることになるが、こ
れは、コントロール信号入力端子6からの信号で制御さ
れる。よってPLLを使用することKより、1つのクリ
スタルのみで正確に複数の周波数の選択が行えることに
なシ、これがPLLシンセサイザチューナの特長となっ
ている。
また中間周波信号は、中間周波増幅器24で増幅された
後、検波器25.増幅器26にて検波、増幅されて、チ
ューナ出力端子27より、復調された原信号となって出
力される。
このようなPLLシンセサイザチューナに関する文献は
多数あり1例えば「新しいPLL技術」。
小川件部、 1986年、オーム社、第8頁から第12
頁に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、クリスタルで発生させた基準信号なP
LLKよりてい倍するため、正確な同調を行えるという
特長をもつが、PLLがロックするには1時間がかかる
ため同調に要する時間が長いという短所がある。
このロックに要する時間(ロックインタイム)は、一般
のTV放送用のチューナで数十m、tから数百rlLI
程度であシ1選局時の応答時間としては人間の感覚的に
特に問題となる値ではない。しかし。
TV 、VTRにおいてディジタル処理を応用して。
複数のTV放送を1つの画面に分割して表示するマルチ
画面の技術が確立されてお)、この機能をTV 、VT
R等圧搭載する場合、1つのチューナを時分割で使用す
ることになシ1選局時間が問題となる。つまシ1分割画
面のスキャンに時間が。
かかることになり、複数の放送を同時に見るというマル
チ画面そ−ドの特質が生かされないのである。
本発明の目的は、PLLシンセサイザチューナの選局時
間を短縮することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、PLLシンセサイザチューナのPLL部の
構成要素の1つであるローパスフィルタ忙電圧クリップ
回路を設けること和より達成される。
〔作用〕
電圧クリップ回路は、ローパスフィルタへの入力電圧が
、太き(変動した時に動作して、ローパスフィルタの時
定数を小さくする。そのため選局時のチューニング電圧
が大きく変動する時は、ループの時定数が小さ(なり所
定電圧へすばや(移行する。そして、チューニング電圧
が、所定電圧に近づくと、電圧クリップ回路がオフし1
本来の時定数へ戻る。この時定数は、定常状態において
ループが安定な動作をするように設定されている。
つまり、電圧クリップ回路によシ、過渡時と定常時にル
ーズの時定数が切換わり、高速かつ安定な選局を行える
ことになる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。@1
図において、1はクロック発生器、2゜5は分周器、3
は位相比較器、4はプログラマブル分周器、6はコント
ロール信号入力端子、7゜8は抵抗、9はコンデンサ、
10 、11はダイオード。
12はオペアンプ、13はアンテナ、14は高周波増幅
器、15はVCo、16は混合器、17は中間周波出力
端子でちる。
クロック発生器1は、クリスタルを使用した発振器であ
り、正確な周波数のクロックを出力する。
このクロックは1分周器2により所定の周波数まで分周
され、基準信号REFとなる。位相比較器3は1分周器
2からの基準信号REFとプログラマブル分周器4から
の比較信号COMPが入力され1両者の位相差に比例し
たエラー電圧vEを出力する。抵抗718.コンデンサ
9.及びオペアンプ12は、アクティブローパスフィル
タを構成しており、エラー電圧■Eを平滑してチェーニ
ング電圧vTを出力する。VCO15はチューニング電
圧vTに比例した周波数のパルスを出力する電圧制御発
振器である。この出力は0分周器5により分周された後
、プログラマブル分周器4により、さらに分周されて、
比較信号COMPとなり1位相比較器3にフィート°バ
ックされる。これにより、基準信号REFと比較信号C
OM Pは一定の位相差でロックオフ1両者の周波数は
完全に一致する。この結果、VCO15(D出力POは
、 基44(iJ号REFI)周器4,5の分周数で、
てい倍したものとなる。
ここでプログラマブル分周器4は、コントロール信号入
力端子6からの信号により1分周数を変えることができ
るため、VCO出力POの周波数を自由に設定できるこ
とになる。
一方、アンテナ13よシ入力した信号は、高周波増幅器
14によシ増幅され、高周波信号RFとなシ混合器16
でvCO出力POと混合される。混合器においては、2
つの信号の掛算処理が行われるため1両者の和と差の周
波数に変換され、差の周波数のみをフィルタで通過させ
ることにより、中間周波数に変換した信号を得ることが
できる、つまり、このシステムにより、コントロール信
号入力端子6からの信号で、複数の周波数の違った高周
波信号RFから、1つの高周波信号を抜き出し中間周波
数に変換するという選局動作を行わせることが可能とな
る。
以上が、PLLシンセサイザチ轟−すのPLL部におけ
る一般的動作であるが1本発明においては、ダイオード
10.In付加することにより、高速選局を可能にして
いるので1次に、その動作について説明する。
抵抗7,8.コンデンサ9.及びオペアンプ12は、前
述のようにアクティブフィルタを構成し【いるが、この
定数は、PLLのループの安定性等を考慮し【決定され
る。高周波領域では、ループが不安定になるので、帯域
を制限しなければならないのである。ここで、このフィ
ルタの時定数は。
選局時のロックインタイムに大きな影響を与えている。
とい5のは、同調する周波数により、チューニング電圧
vTは、それぞれ異なっており1選局を行うと、PLL
はチェーニング電圧vTを所定の電圧へ移行させようと
する。ところが、フィルタの時定数のために、チェーニ
ング電圧vTは、ゆっくりと変化し1選局には、フィル
タによって決まった時間を必要とするのである。つま5
.PLLの安定性のためには、ロックインタイムをある
程度。
見込む必要があった。
本発明においては、ダイオード10 、11によシフィ
ルタの時定数が、自動的に切換わ、9.PLLの安定性
及びロックインタイムの両者を満足するように動作する
0選局を行って、プログラマブル分周器4の分周数が変
化すると、エラー電圧vEは大きく変動する。すると、
ダイオード10 、11の作用により抵抗R1の両端が
シーートされ、チエ−二ング電圧vTは、瞬時に所定の
電圧近傍まで変化する。そして、エラー電圧vEの変動
が収まると、抵抗R1の両端の電圧は、ダイオードの順
方向電圧以下になり、ダイオード10 、11はオフし
て、フィルタの時定数は1本来の値に戻シ、系は安定な
ロック状態になる。
これを数式で説明すると1次のようになる。アクティブ
フィルタを用いた2次のPLLの減衰係。
数ξは。
ξ工τz/2(K/τ1)1A     曲・・叫・−
(11となる。ここでKはループ利得係数、τ、=CR
1゜τ、=CR2である。減衰係数ξは、ξ=OVCお
いて系が発振し続は値が太き(なる程系の減衰が速(。
なることを示している0本発明においては1選局の過渡
時忙おいて、R1の両端がシ■−トされるので、減衰係
数ξは、非常に大きな値となり、系の引き込みが速くな
ることがわかる。またロック状態罠なれば、ダイオード
10 、11によるリミッタがかからないので、減衰係
数ξは1本来の値忙戻り、安定な制御がかかることにな
る。
以上の動作により1選局時におけるロックインタイムの
非常に短いPLLシンセサイザチューナを実現できるこ
とになる。
次に1本発明の別の実施例1kg2図を用いて説明する
。第2図は1本発明の別の実施例を示すブロック図であ
る。ここで18 、19 、20はコンデンサ。
21はスイッチである。その他、第1図と対応する符号
については、81図と同じであるので説明を省略する。
本実施例は、フィルタの時定数を切換えるのではなく、
フィルタな構成しているコンデンサを。
複aKして、コンデンサをスイッチにて切換えることに
より1選局の高速化を計るものである。
コンデンサ18 、19 、20は、そのコンデンサで
あって、それぞれ同じ容量値をもち、高速選局を行いた
いチャンネルの数だけ付ける。そして、それらをスイッ
チ21にて切換える。この時の切換信号は、コントロー
ル信号入力端子6に入力される信号であり、プログラマ
ブル分周器4と同期して切、換えることになる。ここで
スイッチ21で選択されているコンデンサは、フィルタ
を構成して、PLL動作を行っているが、それ以外のコ
ンデンサは。
一方の端子が開放になっているのでPLLが、ロックし
ていた状態で電荷が保存されている。そして。
コントロール信号入力端子6からの信号で選局動−作に
入った時、コンデンサが切換わるので、充電6のための
時間が、はとんどかからず、短時間で安定したロック状
態になる。
よって本実施例においても、第1の実施例同様ロックイ
ンタイムの非常圧短い、PLLシンセサイザチューナを
実現できることになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、TV、VTR等のP L Lシンセサ
イザチューナにおいて1選局時のロックインタイムを短
縮することができる。
これは、マルチ画面モードに大きな効果がある。
マルチ画面そ−ドとは、ディジタル処理によシ。
画面の分割、縮小を行って、1つの画面に複数の小画面
を表示するものであり、チー−すを時分割で使用して、
小画面を書き換えていくことにより。
同時に複数の放送局の画面を見ることができるという特
長をもつ、このマルチ画面システムと本発明のチェーナ
を組み合わせること(より、小画面の書き換えサイクル
を短くできるので、各小面が動画らしく見え、1台のチ
ェーナのみで、あたかも複数のチェーナを搭載している
ような画面を作ることが可能となる。
また本発明は、少ない部品で実現できるため。
コストアップ等の問題もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は本発明の別の実施例を示すブロック図。 第3図はPLLシンセサイザの一射的構FCを示す図で
ある。 l・・・クロック発生器、 3・・・位相比較器。 4・・・プログラマブル分周器。 10 、11・・・ダイオード、14・・・高周波増幅
器。 15・・・v c o 、16・・・混合器。 1B 、 19 、20・・・コンデンサ。 二次・トミ゛。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電圧制御型発振器と、その出力信号を制御信号によ
    り任意の分周数まで分周する手段と、基準クロック発生
    器と、そのクロックと該分周手段の出力信号との位相を
    比較してエラー電圧を発生する手段と、該エラー電圧の
    周波数帯域を制限するフィルタとを有し、そのフィルタ
    の出力電圧信号を該電圧制御型発振器に入力することに
    より構成したPLLを周波数可変発振器として使用する
    PLLシンセサイザチューナにおいて、該帯域制限フィ
    ルタの入力電圧と出力電圧とがある一定の差以上の時は
    、フィルタの時定数が小さくなるように切換わる切換手
    段を設けたことを特徴とするPLLシンセサイザチュー
    ナ。 2、請求項1において、該切換手段は該帯域制限フィル
    タを構成する複数個の容量と切換スイッチを有し、それ
    らを該分周手段の制御信号に同期させて切換えることを
    特徴とするPLLシンセサイザチューナ。
JP6935188A 1988-03-25 1988-03-25 Pllシンセサイザチューナ Pending JPH01243626A (ja)

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JP6935188A JPH01243626A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 Pllシンセサイザチューナ

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JP6935188A JPH01243626A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 Pllシンセサイザチューナ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52123854A (en) * 1976-04-12 1977-10-18 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Generator of variable frequency signal
JPS6152016A (ja) * 1984-08-20 1986-03-14 Mitsubishi Electric Corp ロ−パスフイルタ回路

Patent Citations (2)

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