JPH01243661A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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JPH01243661A
JPH01243661A JP63070058A JP7005888A JPH01243661A JP H01243661 A JPH01243661 A JP H01243661A JP 63070058 A JP63070058 A JP 63070058A JP 7005888 A JP7005888 A JP 7005888A JP H01243661 A JPH01243661 A JP H01243661A
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JP
Japan
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call charge
call
terminal
charge
section
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JP63070058A
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Eriko Asazuma
朝妻 恵理子
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、任意こと設定した予算通話料金に対応して使
用通話料金を表示することができ、予算通話料金を越え
た場合に発信規制すると共に、発信規制状態であること
を表示することができるようにしたボタン電話装置に関
する。
従来の技術 従来のボタン電話装置として、端末に使用通話料金を表
示するようにした構成が知られている。
以下、従来のこの種のボタン電話装置について第3図を
参照しながら説明する。
第3図において、31は主装置、32は端末、・33.
34は電話回線である。端末32には通話料金表示部3
5が接続され、主装置31には通話料金計算部36、こ
の通話料金計算部36により集計された通話料金及び通
算通話料金を上記通話料金表示部35に表示させる通話
料金表示制御部37、端末32等を制御する中央制御部
38が備えられている。
次に上記従来例の動作について説明する。
端末32から主装置31を介し、電話回線33゜34を
使用して発信による通話を行なうと、通話料金計算部3
6でカウント、集計し、通話料金表示制御部37の制御
により、通話料金及び通算通話料金を通話料金表示部3
5に表示させる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のボタン電話装置では、端末3
2の通話料金表示部35に単純に使用通話料金を表示し
、通話料金の節約という目的に対し、利用者の自覚に訴
える消極的手段である。このため、利用者が使用通話料
金表示を確認してソフトプログラムの設定を行ない、発
信を規制することによってサービスクラスを適用したり
、発信を不可能にするなどの手間の掛かる手段を採らな
ければならない。また、自動発信規制機能を有するボタ
ン電話装置にあっても、発信が規制されたとき、それを
表示していないため、発信を試みなければ発信規制の有
無の確認ができないなどの問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、使用通話料金が利用者の任意に設定した予算通話料金
を越えた場合には、自動的に発信を規制すると共に、発
信を規制していることを端末ごとに表示して視覚的に確
認することができるようにし、また、使用通話料金を予
算通話料金との相対値で表示することにより、発信が規
制されるまでの通常発信可能範囲を視覚的に確認するこ
とができるようにしたボタン電話装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、端末に接続され
、少な(とも使用通話料金及び利用者が任意に設定した
予算通話料金に対する使用通話料金の相対値を表示する
ための通話料金表示部と、上記端末に接続され、発信が
規制されたことを表示するための発信規制表示部と、使
用通話料金をカウント、集計する通話料金計算部、この
通話料金計算部からの出力により上記通話料金表示部を
表示させる通話料金表示制御部、上記通話料金計算部か
らの出力により予算通話料金に対応して上記端末の発信
規制を自動的に行なう中央制御部、この中央制御部の発
信規制により上記発信規制表示部を表示させる発信規制
表示制御部を有する主装置とを備えたものである。
作  用 本発明は、と記のような構成により、次のような作用を
有する。
すなわち、利用者が任意に予算通話料金を設定すること
により、通話料金計算部で集計した使用通話料金が予算
通話料金に達するまでは通話料金表示制御部により使用
通話料金及び予算通話料金に対する使用通話料金の相対
値を端末の通話料金表示部に表示させる。これにより、
利用者は現在の使用通話料金の状態を予算通話料金との
比率で視覚により知ることができる。また、使用通話料
金が設定した予算通話料金に達すると、中央制御部によ
り端末の発信を自動的に規制すると共に、発信規制表示
制御部により端末の発信規制表示部に発信が規制された
ことを表示させる。これにより、利用者は発信を規制さ
れていることを視覚により確認することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例におけるボタン電話装置を示
す概略ブロック図である。第1図において、1は主装置
、2は端末、3,4は電話回線である。端末2には通話
料金表示部5、発信規制表示部6が接続されている。通
話料金表示部5は使用通話料金、利用者が任意に設定し
た予算通話料金に対する使用通話料金の相対値等を表示
し、発信規制表示部6は発信が規制されたことを表示す
る。主装置1には、使用通話料金をソフトウェアにより
カウント、集計する通話料金計算部7と、通話料金計算
部7から出力されたデータを蓄積し、通話料金計算部7
ヘフイードバツクする通話料金データ蓄積部8と、通話
料金計算部7の出力を受けて通話料金表示部5に上記内
容を表示させる通話料金表示制御部9と、通話料金計算
部7の出力を受けて端末2の発信規制を行なう中央制御
部°10と、この中央制御部10により発信が規制され
たことを発信規制表示部6に表示させる発信規制表示制
御部11が備えられている。
第2図は端末2に接続された通話料金表示部5及び発信
規制表示部6の一表示例を示す図である。
第2図に示すように通話料金表示部5は日付、時刻、ダ
イヤル、通話時間、使用通話料金等を表示する数値表示
部5aと、使用通話料金を利用者が任意に設定した予算
通話料金との比率で液晶表示するバーグラフ表示部5b
とで構成され、発信規制表示部6はバーグラフ表示部5
bに続いて配置され、使用通話料金が予算通話料金を1
10%。
120%越えると、点灯し、全点灯により発信規制され
たことを表示するようになっている。数値表示部5mに
はLCD(液晶表示器)が用いられ、バーグラフ表示部
5bにはLCDが用いられ、発信規制表示部6にはLC
Dとその背面のバックライトであるLED(発光ダイオ
ード)が組み合わされて用いられている。
次に上記実施例の動作について説明する。
端末2から主装置1を介し、電話回線3,4を使用して
発信による通話を行なうと、通話料金計算部7でカウン
ト、集計した通話料金のデータを通話料金データ蓄積部
8へ蓄積すると共に、通話料金表示制御部9を経て端末
2に接続された通話料金表示部5の数値表示部5aに通
話料金を表示する。その際、利用者が任意の予算通話料
金を設定してお(と、通話料金計算部7は通話料金デー
タ蓄積部8に蓄積している通話料金データより使用通話
料金の累計値を算出し、通話料金表示制御部9により累
計した使用通話料金の予算通話料金に対する比率を通話
料金表示部5のバーグラフ表示部5bに0〜100%ま
でパーグラフ表示する。
ここで、使用通話料金が予め設定した予算通話料金に対
して100%を越えた場合、中央制御部10は通話料金
計算部7からのデータにより発信規制表示制御部11を
動作させ、10%おきに発信規制表示部6のバックライ
トを点灯して表示する。全てのバックライトが点灯した
時、すなわち、使用通話料金が予算通話料金の120%
に達した場合、中央制御部10は通話料金計算部7から
のデータにより、端末2に対し、発信規制を行ない、局
線発信を不可能とする。したがって、発信規制表示部6
における120%表示位表示バックライトの点灯により
、その端末2が発信を規制され、局線発信が不可能とな
ったことを表示する。
このように上記実施例によれば、利用者が予算通話料金
を設定しておくことにより、端末2に接続されている通
話料金表示部5の表示により常に予算通話料金に対する
使用通話料金の比率を視覚で把握することができる。そ
して、使用料金が予算通話料金の120%に達した場合
、主装置1の中央制御部10は自動的に端末2の発信を
規制して局線発信をストップし、端末2に接続されてい
る発信規制表示部6に発信を規制していることを表示す
ることにより、発信が規制されていることを視覚により
把握することができる。したがって、利用者は予算通話
料金を常に意識しながら電話を使用することができ、経
費節約に大きく貢献することができる。
なお、上記実施例では、使用通話料金が予算通 −話料
金の120%に達した時、発信を規制して局線発信を不
可能としているが、中央制御部10で、この規制内容を
1市内のみ発信可能′またはゞ共通短縮登録番号のみ発
信可能′等に変更しても良い。この場合、使用通話料金
が予算通話料金の120%を越えても、業務と必要な場
所等への発信が可能となるため、業務に支障を来たすこ
となく、経費を節約しながらも円滑な業務を推進するこ
とができるという利点を有する。
発明の効果 以との説明のように本発明によれば、利用者が任意に予
算通話料金を設定することにより、通話料金計算部で集
計した使用通話料金が予算通話料金に達するまでは通話
料金表示制御部により使用通話料金及び予算通話料金に
対する使用通話料金の相対値を各端末の通話料金表示部
に表示させるようにしているので、利用者は常に、現在
の使用がって、利用者に対し、予算通話料金における現
在の使用通話料金の使用状況を視覚で訴えることにより
、−目で使用通話料金に対する認識が得られ、経費節約
に貢献することができる。また、使用通話料金が設定し
た予算通話料金に達すると、中央制御部により各端末の
発信を自動的に規制すると共に、発信規制表示制御部に
より各端末に接続された発信規制表示部に発信が規制さ
れたことを表示させるようにしているので、発信規制の
か・かった端末を一目で識別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例におけるボタン電
話装置を示し、第1図は全体の概略ブロック図、第2図
は通話料金表示部及び発信規制表示部の表示例の平面図
、第3図は従来のボタン電話装置を示す概略ブロック図
である。 1・・・・・・主装置、2・・・・・・端末、3,4・
・・・・・電話回線、5・・・・・・通話料金表示部、
6・・・・・・発信規制表示部、7・・・・・・通話料
金計算部、8・・・・・・通話料金データ蓄積部、9・
・・・・・通話料金表示制御部、10・・・・・・中央
制御部、11・・・・・・発信規制表示制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末に接続され、少なくとも使用通話料金及び利用者が
    任意に設定した予算通話料金に対する使用通話料金等の
    相対値を表示するための通話料金表示部と、上記端末に
    接続され、発信が規制されたことを表示するための発信
    規制表示部と、使用通話料金をカウント、集計する通話
    料金計算部、この通話料金計算部からの出力により上記
    通話料金表示部を表示させる通話料金表示制御部、上記
    通話料金計算部からの出力により予算通話料金に対応し
    て上記端末の発信規制を自動的に行なう中央制御部、こ
    の中央制御部の発信規制により上記発信規制表示部を表
    示させる発信規制表示制御部を有する主装置とを備えた
    ことを特徴とするボタン電話装置。
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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03247066A (ja) * 1990-02-26 1991-11-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 共同利用型通信システム
US6151388A (en) * 1997-08-22 2000-11-21 Nec Corporation Communication charge management system

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