JPH01243688A - ディジタルビデオ信号処理回路 - Google Patents
ディジタルビデオ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH01243688A JPH01243688A JP63072803A JP7280388A JPH01243688A JP H01243688 A JPH01243688 A JP H01243688A JP 63072803 A JP63072803 A JP 63072803A JP 7280388 A JP7280388 A JP 7280388A JP H01243688 A JPH01243688 A JP H01243688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- color difference
- rom
- multiplier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はディジタル信号処理回路に関し、特にはビデオ
カメラの撮像信号をディジタル化して処理する回路に関
するものである。
カメラの撮像信号をディジタル化して処理する回路に関
するものである。
〈従来の技術〉
近年、LSI技術の進歩により従来アナログ処理に頼っ
ていた信号処理をディジタルで行なうことが可能になり
つつある。ビデオカメラの分野に於てもその構成要素の
一部にディジタル技術を用いた商品、例えばメモリ付ビ
デオカメラ等が開発されている。
ていた信号処理をディジタルで行なうことが可能になり
つつある。ビデオカメラの分野に於てもその構成要素の
一部にディジタル技術を用いた商品、例えばメモリ付ビ
デオカメラ等が開発されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ビデオカメラ本体の信号処理は処理ビット数が多く、そ
のため回路規模が大きくなり、民生用としての実用化は
まだ困難な状況にある。例えばビデオカメラでは、同一
の色を写しても光源、すなわち色温度により得られる信
号が異なるため何らかの補正を施さねば画面での色が変
わってしまう。
のため回路規模が大きくなり、民生用としての実用化は
まだ困難な状況にある。例えばビデオカメラでは、同一
の色を写しても光源、すなわち色温度により得られる信
号が異なるため何らかの補正を施さねば画面での色が変
わってしまう。
これをディジタル処理で補正しようとすると第5図に示
す構成が考えられるが、色変換ROMとして数Mビット
クラスの大容量のROMが必要となる。つまり、ディジ
タル化のためには信号処理回路の大きさをできるだけ小
さくする工夫が必要不可欠となる。
す構成が考えられるが、色変換ROMとして数Mビット
クラスの大容量のROMが必要となる。つまり、ディジ
タル化のためには信号処理回路の大きさをできるだけ小
さくする工夫が必要不可欠となる。
以上の点にかんがみ、本発明は色温度による色再現性の
変化の補正が小さいROMで可能となるよう色変調回路
を工夫して、回路規模を小さくすることを目的としてい
る。
変化の補正が小さいROMで可能となるよう色変調回路
を工夫して、回路規模を小さくすることを目的としてい
る。
く問題点を解決するための手段〉
1水平走査期間毎の線順次色差信号が得られるカラーフ
ィルタ配列を有した撮像素子を用いるディジタルビデオ
カメラの信号処理において、本発明は線順次色差信号を
1水平走査期間の遅延線に入力し、その入力と出力とを
順次選択することにより上記信号の処理クロックの半分
毎に色差信号の入れ替わる高速順次色差信号及び同時化
された2つの色差信号を得、前記高速順次色差信号を色
差信号変調用乗算器に入力し、一方2つの同時化色差信
号より色再現性補正用高速順次色差信号を作成し、それ
と上記色差信号変調用の乗算係数とを乗算し、該乗算で
得られる信号を上記色差信号変調用乗算器の乗算係数と
して用いることにより色温度による色再現性の変化を補
正した変調色信号を得るようにディジタル信号処理回路
を構成する。
ィルタ配列を有した撮像素子を用いるディジタルビデオ
カメラの信号処理において、本発明は線順次色差信号を
1水平走査期間の遅延線に入力し、その入力と出力とを
順次選択することにより上記信号の処理クロックの半分
毎に色差信号の入れ替わる高速順次色差信号及び同時化
された2つの色差信号を得、前記高速順次色差信号を色
差信号変調用乗算器に入力し、一方2つの同時化色差信
号より色再現性補正用高速順次色差信号を作成し、それ
と上記色差信号変調用の乗算係数とを乗算し、該乗算で
得られる信号を上記色差信号変調用乗算器の乗算係数と
して用いることにより色温度による色再現性の変化を補
正した変調色信号を得るようにディジタル信号処理回路
を構成する。
〈作用〉
l水平走査期間(以下IHと称す)遅延線より高速順次
色差信号及び同時化された2つの色差信号を得、それで
もって色温度による色再現性の変化を補正する信号を作
成し、それで色信号変調用の係数を変化させて色再現性
を補正した変調色信号を得ることにより、信号処理に必
要となるROMの容量を少なくすることができる。
色差信号及び同時化された2つの色差信号を得、それで
もって色温度による色再現性の変化を補正する信号を作
成し、それで色信号変調用の係数を変化させて色再現性
を補正した変調色信号を得ることにより、信号処理に必
要となるROMの容量を少なくすることができる。
〈実施例〉
第1図に本発明の基本構成の一例を示す。IH遅延線1
に入力された線順次色差信号より、従来回路と同様に出
力■及び■に色再現性補正のための信号を形成すると共
に、本実施例では更に出力[有]に高速順次色差信号を
得る。第2図に本実施例によるIH遅延線1の回路構成
の一例を示す。即ち入力と出力とを2倍のクロックで順
次選択するセレクタlaを設けて構成する。信号のクロ
ックの2倍の速度で切り替わるセレクタ19の出力■に
は第3図に示すような入力信号の1クロツクの半分毎に
色差信号が入れ替わった信号が得られる。
に入力された線順次色差信号より、従来回路と同様に出
力■及び■に色再現性補正のための信号を形成すると共
に、本実施例では更に出力[有]に高速順次色差信号を
得る。第2図に本実施例によるIH遅延線1の回路構成
の一例を示す。即ち入力と出力とを2倍のクロックで順
次選択するセレクタlaを設けて構成する。信号のクロ
ックの2倍の速度で切り替わるセレクタ19の出力■に
は第3図に示すような入力信号の1クロツクの半分毎に
色差信号が入れ替わった信号が得られる。
−力出力■、■には各々同時化された2つの色差信号(
R−YとB−Y)が得られる。この色差信号■、■を補
正用ROM7に入力し、セレクタ8を経て高速順次色差
補正信号を得る。上記補正用ROM7は、色温度によっ
て上述のR−YとB−Yの内容が同一の色を写しても変
化するため、これをそのまま用いて変調しても、色温度
により異なった色になってしまうのでこれを補正するた
めのものである。用いるカラーフィルタの特性と色温度
が決まれば上記補正用ROM7に書込む補正量は決まる
ため、同時化色差信号を入力とするテーブル変換用RO
Mを色温度毎に設けることにより補正用の信号を得るこ
とができる。
R−YとB−Y)が得られる。この色差信号■、■を補
正用ROM7に入力し、セレクタ8を経て高速順次色差
補正信号を得る。上記補正用ROM7は、色温度によっ
て上述のR−YとB−Yの内容が同一の色を写しても変
化するため、これをそのまま用いて変調しても、色温度
により異なった色になってしまうのでこれを補正するた
めのものである。用いるカラーフィルタの特性と色温度
が決まれば上記補正用ROM7に書込む補正量は決まる
ため、同時化色差信号を入力とするテーブル変換用RO
Mを色温度毎に設けることにより補正用の信号を得るこ
とができる。
一方、NTSC等の変調色信号をディジタル処理で得る
ための手段として多相変調方式が採られ、そのための係
数をROMIQより発生し、このNTSC等のための変
調色信号とROM7からセレクタ8を介して出力した上
述の高速順次色差補正信号とを乗算器9で乗算し、更に
その出力とIH遅延線の出力■の高速順次色差信号とを
乗算器2及びラッチ3,4及び加算器5で変調処理すれ
ば色温度による色再現性の変化を補正した変調色信号的
rsc信号)が得られる。
ための手段として多相変調方式が採られ、そのための係
数をROMIQより発生し、このNTSC等のための変
調色信号とROM7からセレクタ8を介して出力した上
述の高速順次色差補正信号とを乗算器9で乗算し、更に
その出力とIH遅延線の出力■の高速順次色差信号とを
乗算器2及びラッチ3,4及び加算器5で変調処理すれ
ば色温度による色再現性の変化を補正した変調色信号的
rsc信号)が得られる。
これをアナログ処理の回路構成を一般的に行われている
方式で変換した第5図に示すディジタル処理回路と比べ
ると、本実施例の構成では乗算器2.9の処理速度が2
倍となるが、周波数とじては10MHz以下であり、現
在の回路技術では同一の回路で実現でなる。それよりも
色再現補正用のために設けられる数Mビットの大容量R
OMが第5図の回路構成に比べて半分程度にできるため
これによる効果がきわめて大きい。例えばR−Y。
方式で変換した第5図に示すディジタル処理回路と比べ
ると、本実施例の構成では乗算器2.9の処理速度が2
倍となるが、周波数とじては10MHz以下であり、現
在の回路技術では同一の回路で実現でなる。それよりも
色再現補正用のために設けられる数Mビットの大容量R
OMが第5図の回路構成に比べて半分程度にできるため
これによる効果がきわめて大きい。例えばR−Y。
B−Yのビット数を各々8ビツトとすると、第5図では
1色温度当り2”X8X2=IMビット必要になるが、
第1図に示した本実施例では1色温度当り2”X4X2
=512ビツトで良い。実際のカメラでは4色温度程度
は必要なため、ROM容量の差は2Mピット以上に拡大
する。
1色温度当り2”X8X2=IMビット必要になるが、
第1図に示した本実施例では1色温度当り2”X4X2
=512ビツトで良い。実際のカメラでは4色温度程度
は必要なため、ROM容量の差は2Mピット以上に拡大
する。
第4図に上記色再現性補正のためのディジタル回路をビ
デオカメラに適用した例を示す。CCD 11より出力
された映像信号はCD512によりCDS処理され、A
GC13によりAGC特性得てアンプ14に入力される
。アンプ14はADコンバータ15の入力条件に合うよ
うに信号を調整し、映像信号はADコンバータにより、
ディジタル信号に変換される。
デオカメラに適用した例を示す。CCD 11より出力
された映像信号はCD512によりCDS処理され、A
GC13によりAGC特性得てアンプ14に入力される
。アンプ14はADコンバータ15の入力条件に合うよ
うに信号を調整し、映像信号はADコンバータにより、
ディジタル信号に変換される。
ディジタル化された映像信号はホワイトバランス16に
よりホワイトバランスを調整後、LPF17にて高域成
分が落されIHDLIに入力される。
よりホワイトバランスを調整後、LPF17にて高域成
分が落されIHDLIに入力される。
1)IDLよりの■■■の3つの信号は上述の構成及び
動作により色再現性の補正が施され、その結果NTSC
の出力が得られる。
動作により色再現性の補正が施され、その結果NTSC
の出力が得られる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、映像信号をディジタル的
に処理する回路において、色再現補正用のROMとして
小容量のもので所期の目的を達成することができ、回路
規模が低減され、特にディジタルビデオカメラの信号処
理回路の負担を軽減することができる。
に処理する回路において、色再現補正用のROMとして
小容量のもので所期の目的を達成することができ、回路
規模が低減され、特にディジタルビデオカメラの信号処
理回路の負担を軽減することができる。
瞥
一陽→→唖拌第1図は本発明による色再現を補正する回
路の基本構成を示す図、第2図は第1図に示したIHD
Lの構成を示す図、第8図は第2図のIHDLの入出力
データを示す図、第4図は本発明を適用したビデオカメ
ラのディジタル信号処理による色信号処理の構成の一例
を示す図、第5図は従来の色再現を補正するための回路
の一例を示す図である。 1:IHDL、la:セレクタ、2,9:乗算器、3,
4,6:ラッチ、5:加算器、T、10:ROM、8:
セレクタ。
路の基本構成を示す図、第2図は第1図に示したIHD
Lの構成を示す図、第8図は第2図のIHDLの入出力
データを示す図、第4図は本発明を適用したビデオカメ
ラのディジタル信号処理による色信号処理の構成の一例
を示す図、第5図は従来の色再現を補正するための回路
の一例を示す図である。 1:IHDL、la:セレクタ、2,9:乗算器、3,
4,6:ラッチ、5:加算器、T、10:ROM、8:
セレクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平走査期間毎の線順次色差信号が得られるカラー
フィルタ配列を有した撮像素子を用いるディジタルビデ
オカメラの信号回路処理において、 線順次色差信号が入力された1水平走査期間の遅延線と
、 該遅延線の入力と出力とを上記遅延線のクロックより速
いクロックで順次選択することにより色差信号の入れ替
わる高速順次色差信号を形成する手段と、 上記遅延線の入力と出力から同時化された2つの色差信
号を得る手段と、 前記高速順次色差信号が入力された色差信号変調用乗算
器と、 該色差信号変調用乗算器の出力と上記同時化色差信号よ
り色再現性補正用高速順次色差信号を形成すると共に、
上記色差信号変調用の乗算係数とを乗算する乗算器とを
備え、 該乗算で得られる信号を上記色差信号変調用乗算器の乗
算係数として用いることにより色温度による色再現性の
変化を補正した変調色信号を得ることを特徴としたディ
ジタルビデオ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072803A JPH01243688A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ディジタルビデオ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072803A JPH01243688A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ディジタルビデオ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243688A true JPH01243688A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13499916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072803A Pending JPH01243688A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ディジタルビデオ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243688A (ja) |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63072803A patent/JPH01243688A/ja active Pending
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