JPH01243690A - 多周波信号受信器 - Google Patents
多周波信号受信器Info
- Publication number
- JPH01243690A JPH01243690A JP7032188A JP7032188A JPH01243690A JP H01243690 A JPH01243690 A JP H01243690A JP 7032188 A JP7032188 A JP 7032188A JP 7032188 A JP7032188 A JP 7032188A JP H01243690 A JPH01243690 A JP H01243690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- input
- multifrequency
- frequency signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の音声帯域内周波信号から構成される多周波信号を
受信する多周波信号受信器の改良に関し、音声信号によ
る誤動作を防止可能な多周波信号受信器を実現すること
を目的とし、 入力信号から受信対象とする多周波信号の周波数成分を
除去し、残る通過帯域信号を出力する帯域阻止ろ波手段
と、帯域阻止ろ波手段が出力する通過帯域信号の信号レ
ベルと、予め定められた閾値電圧とを比較し、通過帯域
信号の信号レベルが閾値電圧以上である場合に検出信号
を出力する検出制御手段と、検出制御手段から検出信号
が出力されぬ場合には入力信号を多周波受信手段に伝達
し、検出制御手段から検出信号が出力される場合には入
力信号の多周波受信手段への伝達を阻止する接断手段と
、接断手段から伝達される入力信号を受信し、多周波信
号を検出する多周波受信手段とを具備する様に構成する
。
受信する多周波信号受信器の改良に関し、音声信号によ
る誤動作を防止可能な多周波信号受信器を実現すること
を目的とし、 入力信号から受信対象とする多周波信号の周波数成分を
除去し、残る通過帯域信号を出力する帯域阻止ろ波手段
と、帯域阻止ろ波手段が出力する通過帯域信号の信号レ
ベルと、予め定められた閾値電圧とを比較し、通過帯域
信号の信号レベルが閾値電圧以上である場合に検出信号
を出力する検出制御手段と、検出制御手段から検出信号
が出力されぬ場合には入力信号を多周波受信手段に伝達
し、検出制御手段から検出信号が出力される場合には入
力信号の多周波受信手段への伝達を阻止する接断手段と
、接断手段から伝達される入力信号を受信し、多周波信
号を検出する多周波受信手段とを具備する様に構成する
。
本発明は、複数の音声帯域内周波信号から構成される多
周波信号を受信する多周波信号受信器の改良に関する。
周波信号を受信する多周波信号受信器の改良に関する。
電話交換網においては、音声通話路を伝送し得る信号と
して、例えば押しボタンダイヤル信号等の如く、複数の
音声帯域内周波信号の組合わせにより数字等の情報を伝
達する多周波信号が、広く採用されている。
して、例えば押しボタンダイヤル信号等の如く、複数の
音声帯域内周波信号の組合わせにより数字等の情報を伝
達する多周波信号が、広く採用されている。
この種の多周波信号を受信する多周波信号受信器は、音
声信号を受信した場合にも、誤動作しないことが重要で
ある。
声信号を受信した場合にも、誤動作しないことが重要で
ある。
第7図は本発明の対象となる音声応答サービス装置の一
例を示す図である。
例を示す図である。
第7図においては、各種の音声メツセージを送出する音
声応答装置(ARE)11を具備する音声応答サービス
装置1が電話網2に設けられ、電話網2を介して接続さ
れる加入者3に対し、音声応答装置11が送出する音声
メツセージを提供する。
声応答装置(ARE)11を具備する音声応答サービス
装置1が電話網2に設けられ、電話網2を介して接続さ
れる加入者3に対し、音声応答装置11が送出する音声
メツセージを提供する。
なお音声応答サービス装置1内には、二線四線変換回路
(HYB)12を介してPB信号受信器(PBR)13
が接続されており、音声応答装置11が送出する音声メ
ツセージを受信中の加入者3が、音声メツセージの送出
を制御する為に、押しボタンダイヤルを操作して送出す
る多周波信号Zを受信可能としている。
(HYB)12を介してPB信号受信器(PBR)13
が接続されており、音声応答装置11が送出する音声メ
ツセージを受信中の加入者3が、音声メツセージの送出
を制御する為に、押しボタンダイヤルを操作して送出す
る多周波信号Zを受信可能としている。
なお、二線四線変換回路12は、音声応答装置11から
送出される音声メツセージを構成する音声信号Vが、P
B信号受信器13へ入力されるのを防止している。
送出される音声メツセージを構成する音声信号Vが、P
B信号受信器13へ入力されるのを防止している。
以上の説明から明らかな如(、従来ある音声応答サービ
ス装置においては、PB信号受信器13が音声応答装置
11と併用される場合に、音声応答装置11から送出さ
れる音声信号■がPB信号受信器13へ流入するのを防
止する為に、二線四線変換回路12等が使用されており
、PB倍信号信器13自体には何等の対策が講じられて
いなかった。
ス装置においては、PB信号受信器13が音声応答装置
11と併用される場合に、音声応答装置11から送出さ
れる音声信号■がPB信号受信器13へ流入するのを防
止する為に、二線四線変換回路12等が使用されており
、PB倍信号信器13自体には何等の対策が講じられて
いなかった。
二線四線変換回路12は、電話網2を介して接続される
加入者3等のインピーダンスが、所定の整合条件を満足
している場合には、音声応答装置11とPB信号受信器
13との間に充分な減衰量を与えるが、電話網2を介し
て接続されるインピーダンスは一様では無く、二線四線
変換回路12の整合条件を必ずしも満足するとは限らず
、音声応答装置11が送出する音声信号■が、充分減衰
されずにPB信号受信器13に流入する場合があり、P
B信号受信器13が音声信号Vを多周波信号Zと誤検出
する恐れがあった。
加入者3等のインピーダンスが、所定の整合条件を満足
している場合には、音声応答装置11とPB信号受信器
13との間に充分な減衰量を与えるが、電話網2を介し
て接続されるインピーダンスは一様では無く、二線四線
変換回路12の整合条件を必ずしも満足するとは限らず
、音声応答装置11が送出する音声信号■が、充分減衰
されずにPB信号受信器13に流入する場合があり、P
B信号受信器13が音声信号Vを多周波信号Zと誤検出
する恐れがあった。
本発明は、音声信号による誤動作を防止可能な多周波信
号受信器を実現することを目的とする。
号受信器を実現することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は、本発明により設けられた帯
域阻止ろ波手段である。
域阻止ろ波手段である。
200は、本発明により設けられた検出制御手段である
。
。
300は、本発明により設けられた接断手段である。
400は、本発明により設けられた多周波受信手段であ
る。
る。
帯域阻止ろ波手段100は、人力信号Wから受信対象と
する多周波信号の周波数成分を除去し、残る通過帯域信
号(X)を出力する。
する多周波信号の周波数成分を除去し、残る通過帯域信
号(X)を出力する。
検出制御手段200は、帯域阻止ろ波手段100が出力
する通過帯域信号Xの信号レベルが閾値電圧以上である
場合に、検出信号Yを出力する。
する通過帯域信号Xの信号レベルが閾値電圧以上である
場合に、検出信号Yを出力する。
接断手段300は、検出制御手段200から検出信号Y
が出力されぬ場合には、入力信号Wを多周波受信手段4
00に伝達し、検出制御手段200から検出信号Yが出
力される場合には、入力信号Wの多周波゛受信手段40
0への伝達を阻止する。
が出力されぬ場合には、入力信号Wを多周波受信手段4
00に伝達し、検出制御手段200から検出信号Yが出
力される場合には、入力信号Wの多周波゛受信手段40
0への伝達を阻止する。
多周波受信手段400は、接断手段300から伝達され
る入力信号Wを受信し、多周波信号を検出する。
る入力信号Wを受信し、多周波信号を検出する。
従って、受信対象とする多周波信号の周波数成分以外を
多く含む音声信号が入力信号として流入した場合には、
接断手段が多周波受信手段への人力を阻止する為、多周
波受信手段が音声信号を多周波信号と誤検出する可能性
は大幅に削減される。
多く含む音声信号が入力信号として流入した場合には、
接断手段が多周波受信手段への人力を阻止する為、多周
波受信手段が音声信号を多周波信号と誤検出する可能性
は大幅に削減される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による多周波信号受信器を示
す図であり、第3図は第2図における帯域阻止フィルタ
の特性を例示する図であり、第4図は第2図における検
出制御部を例示する図であり、第5図は第4図、におけ
る各種信号波形を例示する図であり、第6図は第2図に
おける各種信号波形を例示する図である。なお、全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。また対象とする音
声応答サービス装置は、第7図に示す通りとする。
す図であり、第3図は第2図における帯域阻止フィルタ
の特性を例示する図であり、第4図は第2図における検
出制御部を例示する図であり、第5図は第4図、におけ
る各種信号波形を例示する図であり、第6図は第2図に
おける各種信号波形を例示する図である。なお、全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。また対象とする音
声応答サービス装置は、第7図に示す通りとする。
第2図においては、第1図における帯域阻止ろ波手段1
00として帯域阻止フィルタ(BEF)131が設けら
れ、また第1図における検出制御手段200として検出
制御部(DET)133が設けられ、また第1図におけ
る接断手段300としてスイッチ部(SW)132が設
けられ、また第1図における多周波受信手段400とし
て多周波信号受信部(RCV)134が設けられている
。
00として帯域阻止フィルタ(BEF)131が設けら
れ、また第1図における検出制御手段200として検出
制御部(DET)133が設けられ、また第1図におけ
る接断手段300としてスイッチ部(SW)132が設
けられ、また第1図における多周波受信手段400とし
て多周波信号受信部(RCV)134が設けられている
。
第2図乃至第7図において、多周波信号受信器の入力端
子■1からは、電話網2を介して接続される加入者3か
ら送出される多周波信号Zの他に、併用される音声応答
装置(ARE)11から二線四線変換回路(HYB)1
2を介して流入する音声信号Vが、入力信号Wとして入
力される。
子■1からは、電話網2を介して接続される加入者3か
ら送出される多周波信号Zの他に、併用される音声応答
装置(ARE)11から二線四線変換回路(HYB)1
2を介して流入する音声信号Vが、入力信号Wとして入
力される。
なお多周波信号Zとしては、押しボタンダイヤル信号を
対象とする。
対象とする。
押しボタンダイヤル信号は、公知の如く、それぞれ69
8ヘルツ、770ヘルツ、852ヘルツおよび941ヘ
ルツの低周波信号L+乃至L4の中の一信号と′、それ
ぞれ1209ヘルツ、1336ヘルツ、1477ヘルツ
および1633ヘルツの高周波信号H4乃至H4の中の
一信号との組合わせで、数字その他の情報を伝達する。
8ヘルツ、770ヘルツ、852ヘルツおよび941ヘ
ルツの低周波信号L+乃至L4の中の一信号と′、それ
ぞれ1209ヘルツ、1336ヘルツ、1477ヘルツ
および1633ヘルツの高周波信号H4乃至H4の中の
一信号との組合わせで、数字その他の情報を伝達する。
入力端子I、から入力される入力信号Wは、帯域阻止フ
ィルタ131およびスイッチ部132に伝達される。
ィルタ131およびスイッチ部132に伝達される。
帯域阻止フィルタ131は、第3図に示す如(、多周波
信号Zを構成する各低周波信号り、乃至L4および高周
波信号H+乃至H4を含む周波数帯域を阻止帯域とし、
その他の周波数帯域を通過帯域とし、入力信号Wの通過
帯域成分(以後通過帯域信号Xと称する)を通過させ、
検出制御部133に伝達する。
信号Zを構成する各低周波信号り、乃至L4および高周
波信号H+乃至H4を含む周波数帯域を阻止帯域とし、
その他の周波数帯域を通過帯域とし、入力信号Wの通過
帯域成分(以後通過帯域信号Xと称する)を通過させ、
検出制御部133に伝達する。
一般に音声信号Vは、多くの通過帯域成分を含んでいる
為、通過帯域信号Xが出力される。
為、通過帯域信号Xが出力される。
検出制御部133は、第4図に示す如く、演算増幅器工
331および1337、ダイオード1334、コンデン
サ1335等から構成されている。
331および1337、ダイオード1334、コンデン
サ1335等から構成されている。
演算増幅器1331の反転入力端子(−)には、電源電
圧Vやを抵抗1332および1333により分圧して生
成される閾値電圧th、が入力されており、入力端子■
2から非反転入力端子(+)に入力される通過帯域信号
Xの信号レベルを、閾値電圧th、と比較し、通過帯域
信号Xの信号レベルが閾値電圧th、以上となると、出
力信号X1を出力する。
圧Vやを抵抗1332および1333により分圧して生
成される閾値電圧th、が入力されており、入力端子■
2から非反転入力端子(+)に入力される通過帯域信号
Xの信号レベルを、閾値電圧th、と比較し、通過帯域
信号Xの信号レベルが閾値電圧th、以上となると、出
力信号X1を出力する。
コンデンサ1335は、演算増幅器1331の出力信号
X、により、ダイオード1334を介して急速に充電さ
れ、通過帯域信号X1が停止すると、コンデンサCの静
電容量と、抵抗1335の抵抗値とにより定まる時定数
で、抵抗1336を介して徐々に放電する。
X、により、ダイオード1334を介して急速に充電さ
れ、通過帯域信号X1が停止すると、コンデンサCの静
電容量と、抵抗1335の抵抗値とにより定まる時定数
で、抵抗1336を介して徐々に放電する。
コンデンサ1335の端子電圧は、演算増幅器1337
の非反転入力端子(+)に、入力信号X2として入力さ
れる。
の非反転入力端子(+)に、入力信号X2として入力さ
れる。
一方、演算増幅器1337の反転入力端子(−)には、
電源電圧V。を抵抗1338および1339により分圧
して生成される閾値電圧th2が入力されており、非反
転入力端子に入力される入力信号X2゛の信号レベルを
、閾値電圧th2と比較し、入力信号X2の信号レベル
が閾値電圧th2以上となると、出力端子01から検出
信号Yを出力し、スイッチ部132に入力する。
電源電圧V。を抵抗1338および1339により分圧
して生成される閾値電圧th2が入力されており、非反
転入力端子に入力される入力信号X2゛の信号レベルを
、閾値電圧th2と比較し、入力信号X2の信号レベル
が閾値電圧th2以上となると、出力端子01から検出
信号Yを出力し、スイッチ部132に入力する。
スイッチ部132は、検出制御部133から検出信号Y
が入力されていない状態では導通状態となり、入力端子
■1から入力される入力信号Wを、その侭多周波信号受
信部134に伝達するが、検出制御部133から検出信
号Yが入力された状態では遮断状態となり、入力端子I
Iから入力される入力信号Wを1.多周波信号受信部1
34に伝達されぬ様に阻止する。
が入力されていない状態では導通状態となり、入力端子
■1から入力される入力信号Wを、その侭多周波信号受
信部134に伝達するが、検出制御部133から検出信
号Yが入力された状態では遮断状態となり、入力端子I
Iから入力される入力信号Wを1.多周波信号受信部1
34に伝達されぬ様に阻止する。
従って、第6図に示す如く、時点1.乃至t2の間に、
入力信号Wとして多周波信号Zが入力端子■1に入力さ
れた場合には、多周波信号Zを構成する総ての低周波信
号Ll乃至L4および高周波信号Hl乃至H4は、帯域
阻止フィルタ131により阻止され、検出制御部133
に伝達可能な帯域外周波信号Xは出力されない。
入力信号Wとして多周波信号Zが入力端子■1に入力さ
れた場合には、多周波信号Zを構成する総ての低周波信
号Ll乃至L4および高周波信号Hl乃至H4は、帯域
阻止フィルタ131により阻止され、検出制御部133
に伝達可能な帯域外周波信号Xは出力されない。
その結果、検出制御部133は、帯域阻止フィルタ13
1から通過帯域信号Xが入力されぬと検出信号Yを出力
せず、スイッチ部132は導通状態を維持し、入力され
た入力信号W(=多周波信号Z)を、その侭多周波信号
受信部134に伝達する。
1から通過帯域信号Xが入力されぬと検出信号Yを出力
せず、スイッチ部132は導通状態を維持し、入力され
た入力信号W(=多周波信号Z)を、その侭多周波信号
受信部134に伝達する。
多周波信号受信部134は、スイッチ部132を介して
伝達された多周波信号2に含まれる低周波信号L8およ
び高周波信号H,(但しiおよびjは、1乃至4の何れ
か)を公知の手段により検出し、対応する出力端子OL
iおよび0.jから検出した低周波信号り、および高周
波信号H5を出力する。
伝達された多周波信号2に含まれる低周波信号L8およ
び高周波信号H,(但しiおよびjは、1乃至4の何れ
か)を公知の手段により検出し、対応する出力端子OL
iおよび0.jから検出した低周波信号り、および高周
波信号H5を出力する。
一方、第6図に示す如く、時点t、以降に、入力信号W
として音声信号Vが入力端子■、に入力された場合には
、前述の如く音声信号Vは多くの通過帯域成分を含んで
いる為、帯域阻止フィルタ131からは通過帯域信号X
が出力さされ、検出制御部133に伝達される。
として音声信号Vが入力端子■、に入力された場合には
、前述の如く音声信号Vは多くの通過帯域成分を含んで
いる為、帯域阻止フィルタ131からは通過帯域信号X
が出力さされ、検出制御部133に伝達される。
検出制御部133においては、通過帯域信号Xが第5図
に示す如く断続的に閾値電圧th、以上となると、演算
増幅器1331からは出力信号X、が断続的に出力され
るが、時定数が充分太き(なる如くコンデンサ1335
および抵抗1336が選定されていると、演算増幅器1
337の入力信号X2は第5図に示す如く時点t4から
時点t、迄の間、継続して閾値電圧th2以上となり、
その間、検出信号Yが′m続して出力され、スイッチ部
132に伝達される。
に示す如く断続的に閾値電圧th、以上となると、演算
増幅器1331からは出力信号X、が断続的に出力され
るが、時定数が充分太き(なる如くコンデンサ1335
および抵抗1336が選定されていると、演算増幅器1
337の入力信号X2は第5図に示す如く時点t4から
時点t、迄の間、継続して閾値電圧th2以上となり、
その間、検出信号Yが′m続して出力され、スイッチ部
132に伝達される。
スイッチ部132は、検出信号Yが伝達される時点t4
から時点t、迄の間、遮断状態を維持し、入力された入
力信号W(=音声信号■)が多周波信号受信部134に
伝達されぬ様に阻止する。
から時点t、迄の間、遮断状態を維持し、入力された入
力信号W(=音声信号■)が多周波信号受信部134に
伝達されぬ様に阻止する。
その結果、多周波信号受信部134には、時点t4から
時点t、迄の間、入力信号W(=音声信号V)が入力さ
れることは無くなり、音声信号Vから過って低周波信号
L1および高周波信号H4を検出することは無くなる。
時点t、迄の間、入力信号W(=音声信号V)が入力さ
れることは無くなり、音声信号Vから過って低周波信号
L1および高周波信号H4を検出することは無くなる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、入力
信号Wとして多周波信号Zが入力された場合には、スイ
ッチ部132が導通状態を維持して多周波信号Zが多周
波信号受信部134に伝達され、低周波信号り、および
高周波信号H5が検出されるが、入力信号Wとして音声
信号Vが入力された場合には、スイッチ部132が遮断
状態を維持して音声信号Vが多周波信号受信部134に
伝達されるのを阻止する為、音声信号■から低周波信号
り、および高周波信号H,を過って検出することは防止
される。
信号Wとして多周波信号Zが入力された場合には、スイ
ッチ部132が導通状態を維持して多周波信号Zが多周
波信号受信部134に伝達され、低周波信号り、および
高周波信号H5が検出されるが、入力信号Wとして音声
信号Vが入力された場合には、スイッチ部132が遮断
状態を維持して音声信号Vが多周波信号受信部134に
伝達されるのを阻止する為、音声信号■から低周波信号
り、および高周波信号H,を過って検出することは防止
される。
なお、第2図乃至第7図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば本発明の対象となる多周波信号受信器は、
押しボタンダイ卒ル信号を受信するPB信号受信器に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明
の対象となる音声応答サービス装置は、図示されるもの
に限定されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えば本発明の対象となる多周波信号受信器は、
押しボタンダイ卒ル信号を受信するPB信号受信器に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明
の対象となる音声応答サービス装置は、図示されるもの
に限定されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、受信対象とする多周波信号の周
波数成分以外を多く含む音声信号が入力信号として流入
した場合には、接断手段が多周波受信手段への入力を阻
止する為、多周波受信手段が音声信号を多周波信号と誤
検出する可能性は大幅に削減される。
波数成分以外を多く含む音声信号が入力信号として流入
した場合には、接断手段が多周波受信手段への入力を阻
止する為、多周波受信手段が音声信号を多周波信号と誤
検出する可能性は大幅に削減される。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による多周波信号受信器を示す図、第3図は第2図
における帯域阻止フィルタの特性を例示する図、第4図
は第2図における検出制御部を例示する図、第5図は第
4図における各種信号波形を例示する図、第6図は第2
図における各種信号波形を例示する図、第7図は本発明
の対象となる音声応答サービス装置の一例を示す図であ
る。 図において、1は音声応答サービス装置、2は電話網、
3は加入者、11は音声応答装置(ARE)、12は二
線四線変換回路(HYB) 、13はPB信号受信器(
PBR) 、100は帯域阻止ろ波手段、131は帯域
阻止フィルタ(BEF)、132はスイッチ部(SW)
、133は検出制御部(DET) 、134は多周波信
号受信部(RCV)、200は検出制御手段、300は
接断手段、400は多周波受信手段、1331および1
337は演算増幅器、1332.1333.1336.
1338および1339は抵抗、1334は一ダイ不発
明の原理図 第 1 困 草 2図 ェυ3− 纂2図Cて几ける各娩イル号シ皮片2 $ 6図
施例による多周波信号受信器を示す図、第3図は第2図
における帯域阻止フィルタの特性を例示する図、第4図
は第2図における検出制御部を例示する図、第5図は第
4図における各種信号波形を例示する図、第6図は第2
図における各種信号波形を例示する図、第7図は本発明
の対象となる音声応答サービス装置の一例を示す図であ
る。 図において、1は音声応答サービス装置、2は電話網、
3は加入者、11は音声応答装置(ARE)、12は二
線四線変換回路(HYB) 、13はPB信号受信器(
PBR) 、100は帯域阻止ろ波手段、131は帯域
阻止フィルタ(BEF)、132はスイッチ部(SW)
、133は検出制御部(DET) 、134は多周波信
号受信部(RCV)、200は検出制御手段、300は
接断手段、400は多周波受信手段、1331および1
337は演算増幅器、1332.1333.1336.
1338および1339は抵抗、1334は一ダイ不発
明の原理図 第 1 困 草 2図 ェυ3− 纂2図Cて几ける各娩イル号シ皮片2 $ 6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号(W)から受信対象とする多周波信号の周波数
成分を除去し、残る通過帯域信号(X)を出力する帯域
阻止ろ波手段(100)と、該帯域阻止ろ波手段(10
0)が出力する通過帯域信号(X)の信号レベルと、予
め定められた閾値電圧とを比較し、前記通過帯域信号(
X)の信号レベルが前記閾値電圧以上である場合に検出
信号(Y)を出力する検出制御手段(200)と、前記
検出制御手段(200)から前記検出信号(Y)が出力
されぬ場合には前記入力信号(W)を多周波受信手段(
400)に伝達し、前記検出制御手段(200)から前
記検出信号(Y)が出力される場合には前記入力信号(
W)の多周波受信手段(400)への伝達を阻止する接
断手段(300)と、 該接断手段(300)から伝達される前記入力信号(W
)を受信し、前記多周波信号を検出する多周波受信手段
(400)とを具備することを特徴とする多周波信号受
信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032188A JPH01243690A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 多周波信号受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032188A JPH01243690A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 多周波信号受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243690A true JPH01243690A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13428068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7032188A Pending JPH01243690A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 多周波信号受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214693A (en) * | 1989-10-18 | 1993-05-25 | Fujitsu Limited | Multi-frequency signal receiver and a method of detecting the multi-frequency signal |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP7032188A patent/JPH01243690A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214693A (en) * | 1989-10-18 | 1993-05-25 | Fujitsu Limited | Multi-frequency signal receiver and a method of detecting the multi-frequency signal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1279415C (en) | Telephone line carrier system | |
| US4058678A (en) | Remote signalling to a telephone line utilizing power line carrier signals | |
| US4903292A (en) | System for transmitting low frequency tones through a digital loop carrier system | |
| US4604741A (en) | Voice and data interface circuit | |
| US6831975B1 (en) | Digital subscriber line (DSL) modem compatible with home networks | |
| CA2163570A1 (en) | Method and apparatus for detecting a telephone cpe alerting signal | |
| US6226303B1 (en) | DTMF tone detection and suppression with application to computer telephony over packet switched networks | |
| US5646940A (en) | System for simultaneous analog and digital communications over an analog channel | |
| EP0065598B1 (en) | Improvements in telecommunication receivers | |
| US2288049A (en) | Telephone set circuit | |
| US4536618A (en) | Telephone line interface | |
| US3601538A (en) | Carrier and voice-frequency telephone system | |
| US6690768B2 (en) | Power cutback configuration of digital subscriber line transceivers using public switched telephone network signaling | |
| JPH05122325A (ja) | 無線拡声電話装置 | |
| JPH01243690A (ja) | 多周波信号受信器 | |
| US3626101A (en) | Loop extender for subscribers connected to a central office by abnormally long telephone lines | |
| US2765371A (en) | Signal converter for communication systems | |
| JP3036944B2 (ja) | 帯域内信号装置 | |
| US2677726A (en) | Signaling system for carrier telephone transmission | |
| JP3247268B2 (ja) | 帯域内信号通信システム | |
| US2332551A (en) | Telephone set circuit | |
| US6263074B1 (en) | User programmable station set bass and treble control | |
| JPH0287759A (ja) | 情報伝送方式 | |
| US1466708A (en) | Transmission system | |
| WO1988005240A1 (en) | Communications systems |