JPH01243794A - カラーテレビ通話装置 - Google Patents

カラーテレビ通話装置

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JPH01243794A
JPH01243794A JP7111388A JP7111388A JPH01243794A JP H01243794 A JPH01243794 A JP H01243794A JP 7111388 A JP7111388 A JP 7111388A JP 7111388 A JP7111388 A JP 7111388A JP H01243794 A JPH01243794 A JP H01243794A
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JP
Japan
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color
signal
video signal
subject
image
Prior art date
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Application number
JP7111388A
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English (en)
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JPH0545119B2 (ja
Inventor
Toyoji Suzuki
豊治 鈴木
Kazuo Osawa
一夫 大澤
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカラーテレビ通話装置に係わり、特に玄関子機
に内蔵したカラーカメラで撮像された複合映像信号を居
室機に内蔵したカラーモニタで受像するカラーテレビ通
話装置に関する。
[従来の技術] 従来のカラーテレビ通話装置は第2図に示すように玄関
子機に内蔵したカラーカメラ20で撮像した複合映像信
号を居室機に内蔵したカラーモニタ21で受像する。カ
ラーカメラ20はレンズ2a、色フィルタ2b、CCD
2cで構成する撮像部2で被写体を撮像する。撮像部2
はタイミングパルス発生器6、カメラ同期信号発生器5
.ドライバ4で制御される。この制御で撮像部2で撮像
された信号はアンプ3.3MHzローパスフィルタ11
、黄色度信号検出器HDYe、グリーン色度信号検出器
HDG、シアン色度信号検出器HDCyを経由して輝度
信号プロセッサPY、赤プロセッサPR、グリーンプロ
セッサPG、ブループロセッサPBに送出される。赤プ
ロセッサPR、グリーンプロセッサPG、ブループロセ
ッサPBで処理された信号はマトリックス12を介して
R−Y色差信号およびB−Y色差信号となりローパスフ
ィルタ13.14を経由してエンコーダ15で前記輝度
信号プロセッサPYで形成された輝度信号と合成し複合
映像信号を編成する。複合映像信号は輝度信号、同期信
号および3.58MHzのカラーバースト信号で構成さ
れ水平帰線期間のバックポーチに編成するカラーバース
ト信号の有無により複合映像信号であるか否かをカラー
モニタ21で識別する。
カラーモニタ21は通常のカラーテレビと同様な構成で
あり、詳細な説明は省略する。図中符号22は第1映像
増幅器、23は遅延回路、24は第2映像増幅器、25
は帯域増幅器、26は色復調器、27はマトリックス回
路、28は色消去回路、29はパーストゲート増幅器、
30はゲートパルス遅延回路、31は同期分離回路、3
2は色同期位相検波器、33は垂直偏向回路、34は水
平偏向回路、35は高圧整流回路、36はコンバーゼン
ス回路、37は受像管である。
[発明が解決しようとする課題] 従来のカラーテレビ通話装置は昼間では非常に明るい状
態で撮像部2が撮像した信号を処理し、夜間では薄暗い
状態で被写体を撮像しなければならない。この明るい状
態と暗い状態の変化は極めて大きいので白黒映像信号に
比べ複合映像信号は被写体照度が低いときは信号対雑音
比(以下S/N比という)が悪くなる。S/N比が悪く
なった複合映像信号は色の再現性が悪くなり、特に影の
部分はくすんだ色あいどなる等の解決しなければならな
い課題がある。また、被写体照明が得られない夜間等の
環境下で赤外線照明で被写体を照射して撮像しようとす
る場合カラーカメラ2oは不自然な色彩の複合映像信号
を編成する等の解決しなければならない課題がある。
[発明の目的コ 本発明は上述した点に鑑みなされたもので被写体照度が
低くなった環境下にあっては、自動的に被写体のみぐる
しい色をカットし、白黒映像に切替えるカラーテレビ通
話装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明によるカラーテレビ通話装置は玄関子機に設けた
カラーカメラと、前記カラーカメラで生成された複合映
像信号を受信するカラーモニタと。
前記カラーカメラで撮像した映像信号のレベルを検出す
る映像信号レベル検出手段と、前記映像信号レベル検出
手段で得た映像信号レベルが所定のレベル以下のときは
前記複合映像信号から3.58MHzのカラーバースト
信号を消去するカラーキラー手段とで構成する。
[発明の実施例] 以下、本発明によるカラーテレビ通話装置の一実施例を
第1図に従って詳述する。
第1図と第2図で同一のものには同一符号を付しである
から説明を省略する。
第1図において、1は玄関子機に内蔵したカラーカメラ
である。カラーカメラ1はレンズ2a、色フィルタ2b
、CCD2cを装備した撮像部2を有し、被写体(図示
していない)を撮像する撮像部2はタイミングパルス発
生器6、カメラ同期 −信号発生器5、ドライバ4の制
御を受はアンプ3に撮像した映像信号を出力する。
この映像信号のレベルを検出する映像信号レベル検出手
段として、整流器8、コンパレータ9゜および基準電圧
発生器10を設ける。また、複合映像信号から3.58
MHzのカラーバースト信号を消去するカラーキラー手
段としてスイッチング回路7を設ける。スイッチング回
路7は通常の開成時にはカメラ同期信号発生器5で発生
された3、58MHzのカラーバースト信号を黄色度信
号検出器HDYe、グリーン色度検出器I−I D G
、シアン色度信号検出器HDCyへ送出する。開成時に
は上記3.58MHzのカラーバースト信号を遮断する
。スイッチング回路7は基準電圧発生器10で定めたレ
ベル以下にアンプ3から出力される映像信号のレベルが
低下するとコンパレータ9の出力により開成する。
スイッチング回路7が開成すると赤プロセッサPR、グ
リーンプロセッサPG、ブループロセッサPBの出力が
マトリックス12でR−Y色差信号、B−Y色差信号と
して編成されないので輝度信号プロセッサPYだけが動
作する。
[発明の作用] 明るい被写体撮像時には、基準電圧発生器10で定めた
レベル以上の映像信号がアンプ3から出力されるためコ
ンパレータ9は動作しない、このため、3.58MHz
のカラーバースト信号がカメラ同期信号発生器5からス
イッチング回路7を経由して黄色度信号検出器HDYe
、グリーン色度信号検出器HDG、シアン色度信号検出
器HDCyに送られる。このためカラーカメラ1の端子
1aから第2図に示す居室機のカラーモニタ21の端子
21aへ複合映像信号が送出される。複合映像信号を受
信したカラーモニタ21は第1映像増幅器22から分離
したカラーバースト信号をパーストゲート増幅器29を
経由して色同期位相検出器32に送出する。受像管37
ではカラー映像をモニタできる。
暗い被写体撮像時には、基準電圧発生器10で定めたレ
ベル以下の映像信号がアンプ3から出力されるため、コ
ンパレータ9が動作し、スイッチング回路7が開成され
る。このため、3.58MHzのカラーバースト信号が
遮断されカラーバースト信号のない複合映像信号が端子
1aがら送出される。この複合映像信号を受信したカラ
ーモニタ21内では、カラーバースト信号がないため1
色消去回路28が動き、受像管37には白黒映像をモニ
タできる。このため、暗い被写体時の不自然なくすんだ
色彩は無くなり、見やすい映像となる。
[発明の効果] 本発明によるカラーテレビ通話装置は玄関子機に設けた
カラーカメラにカラーキラー手段を具備した構成としで
あるため夜間等被写体照度が低くなったとき自動的に複
合映像信号中の色信号成分をカットするところに特徴を
有している。このため、被写体照度が低いとき不自然な
くすんだ色彩をカットした白黒の鮮明な映像が得られる
効果がある。また、夜間赤外線照明を併用しても同様の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカラーテレビ通話装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来のカラーテレビ通話装
置のブロック図である。 1・・・・・カラーカメラ 7・・・・・スイッチング回路(カラーキラー手段)8
・・・・・整流器(映像信号レベル検出手段)9・・・
・・コンパレータ (映像信号レベル検出手段) 10・・・・・基準電圧発生器 (映像信号レベル検出手段) 代理人 弁理士  守 谷 −雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 玄関子機に設けたカラーカメラと、前記カラーカメラで
    生成された複合映像信号を受信するカラーモニタを具備
    したカラーテレビ通話装置において、前記カラーカメラ
    で撮像した映像信号のレベルを検出する映像信号レベル
    検出手段と、前記映像信号レベル検出手段で得た映像信
    号レベルが所定のレベル以下のときは前記複合映像信号
    から3.58MHzのカラーバースト信号を消去するカ
    ラーキラー手段とを具備したことを特徴とするカラーテ
    レビ通話装置。
JP7111388A 1988-03-25 1988-03-25 カラーテレビ通話装置 Granted JPH01243794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7111388A JPH01243794A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 カラーテレビ通話装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7111388A JPH01243794A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 カラーテレビ通話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01243794A true JPH01243794A (ja) 1989-09-28
JPH0545119B2 JPH0545119B2 (ja) 1993-07-08

Family

ID=13451179

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7111388A Granted JPH01243794A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 カラーテレビ通話装置

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JP (1) JPH01243794A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132783U (ja) * 1991-05-31 1992-12-09 松下電器産業株式会社 テレビジヨンドアホン装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119577A (en) * 1981-01-16 1982-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Color image pickup device

Patent Citations (1)

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JPH0545119B2 (ja) 1993-07-08

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