JPH01243982A - 培養槽の洗浄方法 - Google Patents
培養槽の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH01243982A JPH01243982A JP6957688A JP6957688A JPH01243982A JP H01243982 A JPH01243982 A JP H01243982A JP 6957688 A JP6957688 A JP 6957688A JP 6957688 A JP6957688 A JP 6957688A JP H01243982 A JPH01243982 A JP H01243982A
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- JP
- Japan
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- tank
- cleaning
- culture tank
- pressure
- pump
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- Granted
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は培養槽の洗浄方法に係り、特に排出時間を短縮
し、かつ、培養槽内を直接大気にさらさない洗浄を行な
うのに好適な培誉槽の洗浄方法に関するものである。
し、かつ、培養槽内を直接大気にさらさない洗浄を行な
うのに好適な培誉槽の洗浄方法に関するものである。
従来の培養槽の洗浄方法は、焼浄液あるいは浄水を培養
槽内へ送り込み、槽内に設けられたスプレィボール等に
より槽内面を洗浄した後、槽内を大気開放して洗浄液を
排出する方法、あるいは、培養槽内へ洗浄液を一定量張
り込み、攪拌しながら洗浄した後、大気開放して洗浄液
を排出するという方法が一般的であった。しかし、これ
らの方法は、排出時間の短縮および培養槽内を直接大気
にさらさないという点については配慮されていなかった
。この種の洗浄方法には例えば特開昭58−74177
@がある。
槽内へ送り込み、槽内に設けられたスプレィボール等に
より槽内面を洗浄した後、槽内を大気開放して洗浄液を
排出する方法、あるいは、培養槽内へ洗浄液を一定量張
り込み、攪拌しながら洗浄した後、大気開放して洗浄液
を排出するという方法が一般的であった。しかし、これ
らの方法は、排出時間の短縮および培養槽内を直接大気
にさらさないという点については配慮されていなかった
。この種の洗浄方法には例えば特開昭58−74177
@がある。
上記従来技術は、洗浄液の排出時間の短期および培養槽
内を直接大気にさらさないという点については配慮がさ
れておらず、装置の効率的運用および培養槽の清浄化の
点で課題があった。
内を直接大気にさらさないという点については配慮がさ
れておらず、装置の効率的運用および培養槽の清浄化の
点で課題があった。
本発明の目的は、洗浄液を短時間で、かつ、培養槽内を
清浄に保ったまま排出することにある。
清浄に保ったまま排出することにある。
上記目的は、洗浄液を排出するためのポンプ入口に温度
および圧力の検出器を取付け、入口配管より分岐した配
管に2a度、圧力を削算した結果を人力して作動する自
動弁を設けて、ポンプ入口の圧力が、その温度における
蒸気圧より低くならないようにすると共に、ポンプ出口
配管を目「記自動弁上流に設けたタンクに接続すること
により、達成される。
および圧力の検出器を取付け、入口配管より分岐した配
管に2a度、圧力を削算した結果を人力して作動する自
動弁を設けて、ポンプ入口の圧力が、その温度における
蒸気圧より低くならないようにすると共に、ポンプ出口
配管を目「記自動弁上流に設けたタンクに接続すること
により、達成される。
l1ffffiタンク下流の自動弁はポンプ人口で検出
した洗浄液の21!度、圧力を演算した結果を入力して
作動する。例えば、流体の圧力がその温度における蒸気
圧より低くなった場合、自動弁を開けて上流のタンクに
たまっている洗浄液を再びポンプ入口に戻すことにより
液体圧力を高めるように働く。
した洗浄液の21!度、圧力を演算した結果を入力して
作動する。例えば、流体の圧力がその温度における蒸気
圧より低くなった場合、自動弁を開けて上流のタンクに
たまっている洗浄液を再びポンプ入口に戻すことにより
液体圧力を高めるように働く。
また、入口圧力がその温度における蒸気圧より充分高い
場合は自動弁は閉止し、ポンプ回転数を制御することに
より人口側を可能な限り負圧に導き、培lF〜内の洗浄
液を急速Fn液するように働く。−方、ポンプ出口側配
管は前述のタンクに接続されており、液封構造となって
いるため培養槽内が直接大気にさらされないようになっ
ている。
場合は自動弁は閉止し、ポンプ回転数を制御することに
より人口側を可能な限り負圧に導き、培lF〜内の洗浄
液を急速Fn液するように働く。−方、ポンプ出口側配
管は前述のタンクに接続されており、液封構造となって
いるため培養槽内が直接大気にさらされないようになっ
ている。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。培養
槽l内を洗浄するための洗浄水または洗浄液は、洗浄水
タンク3または洗浄液タンク4に貯威されている。これ
らの液は、洗浄液ポンプ6により培養槽lヘエジェクタ
フによる蒸気をかみ込みながら送り込まれ、培養槽l内
に設けられたスプレーボール8により槽内に分散され槽
内面を洗浄した後、循環ポンプ5により負圧に導かれて
循環タンクz内に貯えられる。循環タンク2内の液面が
オーバーフロー管に達したとき、該管内を通って系外へ
υを出される。このとき、循環ポンプ5人口側の圧力検
出器lOの圧力が21!&検出器9の温度における蒸気
圧より低い場合、自動弁りを開け・て循環タンク2内の
液を人口側へ導入し、圧力を上昇させキャビテーシWン
を防止する。また、入口側比力が、その湿度における蒸
気圧より充分高い場合は自動弁稔は閉のままとし、ポン
プ回転数を制御することにより入口側を可能な限り負圧
に導き、洗浄液を急速排液する。これらの制御は演算器
11により行われる。一方、循環ポンプ5の出口配管は
循環タンク2へ接続されており、培養槽1に対し液封構
造となっている。
槽l内を洗浄するための洗浄水または洗浄液は、洗浄水
タンク3または洗浄液タンク4に貯威されている。これ
らの液は、洗浄液ポンプ6により培養槽lヘエジェクタ
フによる蒸気をかみ込みながら送り込まれ、培養槽l内
に設けられたスプレーボール8により槽内に分散され槽
内面を洗浄した後、循環ポンプ5により負圧に導かれて
循環タンクz内に貯えられる。循環タンク2内の液面が
オーバーフロー管に達したとき、該管内を通って系外へ
υを出される。このとき、循環ポンプ5人口側の圧力検
出器lOの圧力が21!&検出器9の温度における蒸気
圧より低い場合、自動弁りを開け・て循環タンク2内の
液を人口側へ導入し、圧力を上昇させキャビテーシWン
を防止する。また、入口側比力が、その湿度における蒸
気圧より充分高い場合は自動弁稔は閉のままとし、ポン
プ回転数を制御することにより入口側を可能な限り負圧
に導き、洗浄液を急速排液する。これらの制御は演算器
11により行われる。一方、循環ポンプ5の出口配管は
循環タンク2へ接続されており、培養槽1に対し液封構
造となっている。
本実り組例によれば、ポンプのキャビテーシ曹ンを防止
しながら、培養槽内の洗浄液を急速排気できると共に、
培養槽内を大気にさらさず、清浄に保つ二とができる。
しながら、培養槽内の洗浄液を急速排気できると共に、
培養槽内を大気にさらさず、清浄に保つ二とができる。
本弁明によれば、培養槽内の洗浄液の排出時間を短縮で
きると共に、培養槽内を直接大気にさらさず清浄度を保
つことができる。
きると共に、培養槽内を直接大気にさらさず清浄度を保
つことができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図を示す。
l・・・・・・培養槽、2・・・・・・循環タンク、3
・・・・・・洗浄水タンク、4・・・・・・洗浄液タン
ク、5・・・・・・循環ポンプ、6・・・・・・洗浄液
ポンプ、9・・・・・・温度検出器、lO・・・・・・
圧力検出器、11・・・・・・演算器、し・・・・・・
自動弁才1図 9仁→り疲yfング
・・・・・・洗浄水タンク、4・・・・・・洗浄液タン
ク、5・・・・・・循環ポンプ、6・・・・・・洗浄液
ポンプ、9・・・・・・温度検出器、lO・・・・・・
圧力検出器、11・・・・・・演算器、し・・・・・・
自動弁才1図 9仁→り疲yfング
Claims (1)
- 1、培養槽内部を洗浄するための洗浄液あるいは洗浄水
を貯蔵するタンク、これらの液の送液のためのポンプお
よび培養槽内の洗浄液を排出するための循環ポンプを備
えた洗浄系において、前記循環ポンプの入口配管部で流
体の温度および圧力を検出し、前記入口配管部より分岐
した配管に、その上流に設置した循環タンク内液を自動
供給するための自動弁を備え、かつ、循環ポンプの出口
側を前記タンクへ接続し、前記流体の温度および圧力の
検出結果により自動弁を開閉することを特徴とする培養
槽の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957688A JP2624756B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 培養槽の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957688A JP2624756B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 培養槽の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243982A true JPH01243982A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2624756B2 JP2624756B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13406758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6957688A Expired - Fee Related JP2624756B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 培養槽の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624756B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021717A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Fuji Electric Co Ltd | ヒートポンプ式蒸気生成装置 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6957688A patent/JP2624756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021717A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Fuji Electric Co Ltd | ヒートポンプ式蒸気生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624756B2 (ja) | 1997-06-25 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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