JPH01244074A - コンクリート打設アダプタ及び該アダプタを用いたコンクリート・モルタルの打設方法 - Google Patents

コンクリート打設アダプタ及び該アダプタを用いたコンクリート・モルタルの打設方法

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JPH01244074A
JPH01244074A JP7159888A JP7159888A JPH01244074A JP H01244074 A JPH01244074 A JP H01244074A JP 7159888 A JP7159888 A JP 7159888A JP 7159888 A JP7159888 A JP 7159888A JP H01244074 A JPH01244074 A JP H01244074A
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藤 振一
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則行 達也
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)、産業上の利用分計 本発明は、鋼管柱、壁等にコンクリート・モルタル(本
明細書において、「コンクリート・モルタル」とは、「
コンクリート」又は「モルタル」の意)を打設する際に
用いるに好適な、コンクリート打設アダプタ及び該アダ
プタを用いたコンクリート・モルタルの打設方法に関す
る。
(b)、従来の技術 従来、鋼管柱内にコンクリート・モルタルを打設する場
合、特開昭62−174455に見られるように、コン
クリート・モルタルが貯溜されたコンクリートパケット
にコンクリート供給管を接続すると共に、締め固め用の
バイブレータを設け、更に打設されたコンクリート・モ
ルタルの量を検知するためのセンサが設けられたのもが
知られている。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た装置では、コンクリート・モルタルが貯溜されろパケ
ットとコンクリート供給管が一体となって形成されてい
るので、バケツ)・とコンクリート・モルタルが吐出さ
れるコンクリート供給管先端との距離が一定になってし
まい、打設現場に合わせた調整が出来ない欠点が有った
また、締め固めに際して、バイブレータを駆動すると、
該バイブレータの振動により供給管が打設されたコンク
リート・モルタル中で揺れ動いてしまい、パケットを含
めた装置全体が不安定になってしまう不都合も有った。
更に、センサとして、板状のものを用いろと、板の表面
にコンクリート・モルタルが付着して、誤検出の原因に
なるなど、信頼性に乏しい欠点が有る。
本発明は、前述の欠点を解消すべ(、パケット等のコン
クリートの供給手段とコンクリート供給管のコンクリー
ト・モルタル吐出部位との距離を任意に設定することが
出来、しかも締め固め等に際した供給管の揺れを極力防
止することが出来、更に打設したコンクリート・モルタ
ルの位置を正確に検出す゛ることが可能なコンクリート
打設アダプタ及び該アダプタを用いたコンクリート・モ
ルタルの打′設方法を提供することを目的とするもので
ある。
(d)6問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、一方にコンクリート・モルタルの供給
口(2b)が設けられ、他方に他のコンクリート供給ホ
ース(10)とコンクリート供給W (21を接続する
接続手段(2a)が設けられたコンクリート供給!(2
)を有し、前記コンクリート供給管(2)の供給口(2
b)の近傍にスタビライザ(5)を、前記供給口(2b
)の、コンクリート・モルタル供給方向(即ち、矢印B
方向)に所定距離だけ突出させる形で設け、打設された
コンクリート・モルタルの表面(11a)の位置を検出
するコンクリート検知センサ(7)を設け、更に打設さ
れたコンクリート・モルタルを締め固めるバイブレータ
 (6)を設置して構成されろ。
更に本発明は、一方にコンクリート・モルタルの供給口
(2b)が設けられ、他方に他のコンクリート供給ホー
ス(10)とコンクリート供給管(2)を接続する接続
手段(2a)が設けられたコンクリート供給管(2)を
有し、前記コンクリート供給管(2)の供給口(2b)
の近傍にスタビライザ(5)を、前記供給口(2b)の
、コンクリート・モルタル供給方向(即ち、矢印B方向
)に所定距離だけ突出させる形で設け、打設されたコン
クリート・モルタルの表面(11a)の位置を検出する
コンクリート検知センサ(7)を設け、更に打設された
コンクリート・モルタルを締め固めるバイブレータ (
6)を設置して構成したコンクリート打設アダプタ (
1)を用いて、コンクリート・モルタルを打設する際に
は、打設されたコンクリート・モルタル(11)の表面
(11a)が供給口(2b)の上方の一定の位置に達し
たものと前記コンクリート検知センサ(7)により検知
されたところで、コンクリート供給管(2)を介したコ
ンクリート・モルタル(11)の供給動作を中断する第
1ステップ、前記コンクリート打設アダプタ (1)を
上方に引き上げつつバイブレータ (6)を駆動してコ
ンクリート・モルタルの締め固めを行なう第2ステップ
、コンクリート打設アダプタ(1)の引き上げの結果、
コンクリート・モルタル(11)の表面(11a)が供
給口(2b)の下方の一定の位置に達したものと前記コ
ンクリート検知センサ(7)により検知されたところで
、コンクリート打設アダプタ(1)の引き上げ動作及び
バイブレータ(6)による締め固め動作を停止する第3
ステップ、コンクリート・モルタルのコンクリート供給
’Ia’(2)を介した供給を再開し、コンクリート・
モルタル表面(lla)が前記供給口(2b)の上方の
一定の位置に達するまで供給を行なう第4ステップから
なる打設ステップを、1回以上繰り返すようにして構成
されろ。
また、本発明は、一方にコンクリート・モルタルの供給
口(2b)が設けられ、他方に他のコンクリート供給ホ
ース(10)とコンクリート供給管(2)を接続する接
続手段(2a)が設けられたコンクリート供給管(2)
を有し、前記コンクリート供給管(2)の供給口(2b
)の近傍にスタビライザ(5)を、前記供給口(2b)
の、コンクリート・モルタル供給方向(即ち、矢印B方
向)に所定距aだけ突出させる形で設け、打設されたコ
ンクリート・モルタルの表面(11a)の位置を検出す
るコンクリート検知センサ(7)を設け、更に打設され
たコンクリート・モルタルを締め固めるバイブレータ 
(6)を設置して構成したコンクリート打設アダプタ 
(1)を用いて、コンクリート・モルタルを打設する際
には、コンクリート供給管(2)を介してコンクリート
・モルタルを常時供給すると共に、打設されたコンクリ
ート・モルタル(11)の表面(11a)が供給口(2
b)の上方の一定の位置に達したものと前記コンクリー
ト検知センサ(7)により検知されtこところで、前記
コンクリート打設アダプタ(1)を上方に引き上げつつ
バイブレータ(6)を駆動してコンクリート・モルタル
の締め固めを行なう第1ステップ、コンクリート打設ア
ダプタ(1)の引き上げの結果、コンクリート・モルタ
ル(11)の表面(11a)が供給口(2b)の下方の
一定の位置に達したものと前記コンクリート検知センサ
(7)により検知されたところで、コンクリート打設ア
ダプタ (1)の引き上げ動作及びバイブレータ(6)
による締め固め動作を停止する第2ステップからなる打
設ステップを、1回以上繰り返すようにして構成される
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (al
 、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用 上記した構成により、本発明は、コンクリート供給管(
2)に任意の長さのコンクリート供給ホース(10)を
接続して、スタビライザ(5)によりコンクリート打設
アダプタ (1)の動揺を防止しつつ、コンクリート・
モルタルを打設するように作用する。
(f)、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す図、 第2図は第1図の■−■線による断面図、第3図はコン
クリート検知センサ部分の拡大図、 第4図は本発明によるコンクリート打設アダプタの別の
例を示す図、 第5図はコンクリート検知センサの検知体の別の例を示
す図である。
コンクリート打設アダプタ1は、第1図に示すように、
コンクリート供給管2を有しており、コンクリート供給
管2の上部にはフランジ部2aが形成されている。コン
クリート供給管2の図中下端部は供給口2bとなってお
り、更にコンクリート供給管2にはガイド管3が、コン
クリート供給管2の外周部を被覆する形で設けられてい
る。
また、コンクリート供給管2の、図中下部には、スタビ
ライザ5が装着されておゆ、スタビライザ5;ま、第2
図に示すように、取付筒5aを有している。取付筒5a
はコンクリート供給管2の外径よりもやや大なる内径に
形成されており、取付fil 5 aには、取付ボルト
5b15bがコンクリート供給管2を挾んで対向する形
で、しかもその先端をコンクリート供給管2に穿設され
た位置決め穴2Cに嵌入係合させた形で螺合している。
なお、位置決め穴2Cは、コンクリート供給管2の軸心
方向、即ち矢印A、B方向に沿って一定の間隔で穿設さ
れており、従って取付ボルト5bが選択的に係合する位
置決め穴2Cを、矢印A、B方向にズラせろことにより
、スタビライザ5の取付位置をコンクリート供給管2に
対して矢印A、B方向に移動させることが出来ろ。
取付筒5aの、第1図上下位置には、第2図に示すよう
に、腕5Cが放射状に2段に亙り、設けらており、それ
等上下の腕5Cには、短かい筒状に形成された安定板5
d、5dが、取付筒5aの周囲を取り囲む形で設けられ
ている。安定板5d、5dには、両室定板5d、5dを
接続する形で短冊状に形成された垂直安定板5eが複数
枚、コンクリート供給管2の軸心と平行な矢印A、B方
向に設けられており、それ等垂直安定板5eの先端は、
第1図下方に伸延している。垂直安定板5eの先端には
、短かい筒状に形成された安定板5fが設けられている
また、取付筒5aには、第2図に示すように、ブラケッ
ト5g、5gが取付筒5aを挾んで互いに対向する形で
設けられてお9、各ブラケット5gには、バイブレータ
駆動ケーブル6aが挟圧支持されている。バイブレータ
駆動ケーブル6aは、第1図上方に、ガイド管3内を矢
印A、B方向に沿った形で伸延しており、その先端は適
宜な電源設備に接続されている。また、バイブレータ駆
動ケーブル6aの、第1図下方には細長い棒状に形成さ
れたバイブレータ6が、コンクリート供給管2の供給口
2bからスタビライザ5の安定板5fに達するまで、垂
直安定板5eに沿った形で配置されており、バイブレー
タ6はバイブレータ駆動ケーブル6aにより吊下支持さ
れるのみで、スタビライザ5及びコンクリート供給管2
との間の接続支持関係は無い。
一方、スタビライザ5の第1図下方の安定板5fと、上
部の安定板5dとの間には、コンクリート検知センサ7
が設けられており、コンクリート検知センサ7は、安定
板5d、5f間に、垂直安定板5eに沿って矢印A、B
方向に設置された支柱7aを有している。支柱7aには
、第3図に示すように、コンクリート供給管2の供給口
2bから矢印B方向に距離L1、L20位置、更に矢印
A方向に距glL3の位置に検知体7b、7c17dが
設けられている。
コンクリート打設アダプタ1は以上のような構成を有す
るので、コンクリート打設アダプタ1を用いて、鋼管柱
等を構成する鋼管内等にコンクリート・モルタルを打設
する場合には、まずコンクリート打設アダプタ1のコン
クリート供給管2のフランジ部2aに、適宜な長さのフ
レキシブルホース等のコンクリート供給ホース10の一
端を接続し、該コンクリート供給ホースの他端をコンク
リートパケットやコンクリートポンプ等のコンクリート
の供給手段に接続する。
この状態で、コンクリート打設アダプタ1を、第1図の
フランジ部2aが上部になるようにクレーン等で吊下し
、コンクリート・モルタルを打設すべき打設位置の上方
に、コンクリート打設アダプタ1の先端のスタビライザ
5と打設部位を対向させろ形で位置決めする。次に、ク
レーンを駆動してコンクリート打設アダプタ1を矢印B
方向に、徐々に降下させ、スタビライザ5の下端の安定
板5fと、既打設コンクリート・モルタルの打ち継ぎ面
等の打設底面9とを当接させる。次に、コンクリート打
設アダプタ1をややA方向に引き上げて、打設底面9と
安定板5fとの距離をやや離し、コンクリ−ト供給Iv
!:2の供給口2bと打設底面9との距離L4が打設に
適した値となるように設定する。なお、コンクリート打
設アダプタ1とコンクリート・モルタルを供給するコン
クリートパケットやコンクリートポンプ等のコンクリー
ト供給手段とはコンクリート供給ホース10で接続され
ているので、該コンクリート供給ホース10の長さを適
宜に設定することにより、コンクリート打設アダプタ1
は、コンクリート供給手段の設置位置とは無関係に自由
に移動させ、任意の打設位置に設定することが出来る。
次に、その状態でコンクリート供給ホース10を介して
コンクリート・モルタル11をコンクリートポンプ、コ
ンクリートパケットからコンクリート供給管2に向けて
供給すると、該供給されたコンクリート・モルタル11
は、供給口2bから打設底面9に向けて供給され、打設
される。
こうしてコンクリート・モルタル11をコンクリート供
給管2を介して打設してゆ(と、打設されたコンクリー
ト・モルタル11の表面11 aは徐々に矢印A方向に
上昇してゆくが、表面11aが上昇してコンクリート・
モルタル11がコンクリート検知センサ7の検知体7C
に達すると、検知体7Cからコンクリート・モルタルの
検出信号が出力されるので、作業者はコンクリート・モ
ルタル11が、打設底面9から所定圧glL5だけ円滑
に打設されてきたことを知る。こうして、更に表面11
aが矢印A方向に上昇し、コンクリート・モルタル11
が検知体7bに達すると、今度は検知体7bからコンク
リート・モルタルの検出信号が出力されるので、作業者
はコンクリート・モルタル11が、打設底面9から所定
圧gl L 6 t!け円滑に打設されてきたことを知
る。このように、コンクリート打設アダプタ1を矢印A
、B方向において停止させた状態で、更にコンクリート
・モルタル11を打設してゆくと、表面11aは供給口
2bの位置を通過して更に上方、即ち矢印A方向に移動
してゆき、最終的に表面11aが検知体7dにまで達す
ることになる。すると、検知体7dからコンクリート・
モルタルの検出信号が出力されるので、コンクリート・
モルタル11が、打設底面9から上方に、所定圧glL
4だけ、従って供給口2bから上方に距gllL3だけ
打設されたことが判明する。
コンクリート・モルタル11が、供給口2bから距離L
3だけ打設されたところで、コンクリート供給ホース1
0を介したコンクリート供給管2へのコンクリート・モ
ルタル11の供給全停止する。次に、駆動ケーブル6a
を介してパイブレーク6に電力を供給してバイブレータ
6を駆動さると共に、クレーンを駆動してコンクリート
打設アダプタ1を矢印A方向に、ゆっくりと引き上げる
。すると、振動するバイブレータ6により打設されたコ
ンクリート・モルタル11が締め固められ、コンクリー
ト・モルタル11は密実な状態になる。コンクリート打
設アダプタ1がA方向に引き上げられ、コンクリート・
モルタル11の表面11aがコンクリート検知センサ7
の検知体7dから検知体7bの位置にまで移動し、供給
口2bと表面11aとの距離が、供給口2bの下方へ向
けてL2となったところで、検知体7bからの検出信号
の変化に基づきコンクリート打設アダプタ1の引き上げ
を停止すると共に、バイブレータ6の駆動を停止する。
なお、コンクリート・モルタル11の供給中及びバイブ
レータ6による締め固め中は、スタビライザ5の安定板
5d、5f、垂直安定板5eの全部又は一部が打設され
たコンクリート・モルタル11中に存在して、コンクリ
ート打設アダプタ1がコンクリート・モルタル中で不用
意に、第1図左右方向に揺れ動くことを防止するので、
コンクリート・モルタルの供給及びその後の締め固め作
業は円滑に行われろ。また、コンクリート検知センサ7
の各検知体7b、7c。
7dは、第3図に示すように、コンクリート・モルタル
の有無を検出する検知部7eが上方に突出した鍵形に形
成されているので、コンクリート・モルタル11の表面
11aが、検知部7eの上方から下方に移動して、検知
部7eが外部に露出すると、コンクリート・モルタルは
鍵形の屈曲部7fに沿って自重で下方に垂れ落ち、検知
部7eに残留することは無い。従って、各検知体7b1
7c、7dはコンクリート・モルタル11が該検知体7
b、7c、7dの検知部7eよりも下方にその表面11
aが移動すると直ちに、その事実を検出することが出来
ろ。
こうして、コンクリート・モルタル11の表面11aが
検知体7bの位置にまで達し、コンクリート打設アダプ
タ1の引き上げが停止されると共に、バイブレータ6の
駆動が停止されたところで、再度、コンクリート供給管
2を介したコンクリート・モルタル11の供給が開始さ
れろ。こうして、コンクリート打設アダプタ1を停止保
持させた状態で、コンクリート・モルタル表面11aが
再度検知体7dの位置に達するまでコンクリート・モル
タルの供給を継続し、表面11aが該位置に達すると、
コンクリート・モルタルの供給を停止して、コンクリー
ト打設アダプタ1を矢印A方向に、表面11aが検知体
7bの位置になるまで引き上げると共にバイブレータ6
を駆動して、打設されたコンクリート・モルタル11を
締め固める。以後、コンクリート・モルタルの供給とバ
イブレータ6による締め固め及びコンクリート打設アダ
プタ1の引き上げを繰り返すことにより、コンクリート
・モルタル11は打設されてゆく。
なお、上述の実施例は、コンクリート・モルタル11の
供給とコンクリート打設アダプタ1の引き上げ動作を交
互に行った場合にって述べたが、コンクリート・モルタ
ルの打設方法としては、打設されろコンクリート・モル
タル表面11 a 741<、コンクリート・モルタル
が供給されろコンクリート供給管2の供給口2bに対し
て、打設に適正な所定圧glL2、L3を維持すること
が出来る限り、どのような態様でもよく、他にも各種の
態様が考られる。以下に、別の打設方法を説明する。
即ち、コンクリート・モルタル11のコンクリート供給
管2を介した供給動作は、中断すること無く、常に行な
うと共に、コンクリート・モルタルの表面11aがコン
クリート検知センサ7の検知体7dに達するまでは、コ
ンクリート打設アダプタ1のA方向の引き上げ動作は行
わず、一定位置に保持する。表面11aが検知体7dに
達すると、バイブレータ6を駆動すると共にコンクリー
ト打設アダプタ1をA方向に低速で引き上げ、締め固め
動作を行う。なお、この間も、コンクリート供給管2を
介したコンクリート・モルタル11の供給は動作は途切
れろことなく継続されろ。
しかし・通常・クレーンの矢印A方向への引き上げ速度
は、コンクリート・モルタル表面11aが打設によりA
方向に上昇する速度よりも早いので、両者の速度差から
、コンクリート打設アダプタ1は徐々に表面11aに対
して入方向に移動してゆ(。こうして、表面11aが検
知体7bにまで相対的に降下すると、検知体7bからの
信号でコンクリート打設アダプタ1のA方向の引き上げ
及びバイブレータ6による締め固め動作は停止され、そ
の後は、なおも継続して打設されろコンクリート・モル
タルの表面11aが検知体7dに達するまで、コンクリ
ート打設アダプタ1は停止保持される。表面11aが検
知体7dに達すると、再度コンクリート打設アダプタ1
のA方向への引き上げ及びバイブレータ6による締め固
めが開始され、以後同様な手順で打設は継続される。
また、所定量のコンクリート・モルタル11が打設され
、更に打ち継ぎを行う場合には、アダプタ1を矢印B方
向に降下させて、コンクリート打継面を供給口2bの第
1図矢印B方向に距RL2t!け下方に位置させる。す
ると、1バイブレータ6は既に打設されたコンクリート
・モルタル11内に図中半分程、沈入するので、この状
態でバイブレータ6を駆動しつつコンクリート°モルタ
ル11を供給口2bから供給することにより、打継部の
コンクリート・モルタルが十分に撹拌されて、良好な打
設が行われる。
なお、バイブレータ6の装着方法も、各種の態様が考え
られる。即ち、本実施例のように、バイブレータ6 (
ここで言う、バイブレータ6とは、直接振動が発生する
部分であり、該バイブレータ6に動力を供給する駆動ケ
ーブル6a部分等は含まない)をスタビライザ5及びコ
ンクリート供給管2とは独立させて設置する構造の他に
、バイブレータ6をスタビライザ5に装着してスタビラ
イザ5を振動させる構造や、バイブレータ6をコンクリ
ート供給管2に装着してコンクリート供給管2を振動さ
せろ構造等が考えられる。
更に、スタビライザ6の形状も、各種のものが考えられ
るが、第4図に示すように、スタピライザ5の先端部5
hをコンクリート・モルタル打設時、下方に突出した形
に形成することにより、m官12内にコンクリート・モ
ルタル11を打設する場合等において、鋼管12内にス
テイフナ12aが突出していても、該先端部5hにガイ
ドされる形でアダプタ1を所定の打設位置まで降下させ
ることが出来、アダプタ1が鋼管12内で引っかかって
しまうようなことはない。また、コンクリート検知セン
サ7の検知体7b、7c17dの形状も、第3図に示す
、上方に屈曲した形状に限らず、各糎の形状が考えられ
る。例えば、第5図に示すように、検知体7b、7c、
7dの先端部の幅Wを下方に向けて広げた形で形成する
と、コンクリート・モルタル11内の骨材等が検知部7
θ、78間に引っかかって誤検出を生じることが少なく
なるので、信頼性を高めることが可能となる。
(g)0発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、−方にコンク
リート・モルタルの供給口2bが設けられ、他方にフラ
ンジ部2a等の、コンクリート供給ホースとコンクリー
ト供給管2を接続する接続手段が設けられたコンクリー
ト供給管2を有し、前記コンクリート供給管2の供給口
2bの近傍にスタビライザ5を、前記供給口2bの、コ
ンクリート・モルタル供給方向(即ち、矢印B方向)に
所定距離だけ突出させる形で設け、打設されたコンクリ
ート・モルタルの表面11aの位置を検出するコンクリ
ート検知センサ7を設け、更に打設されtこコンクリー
ト・モルタルを締め固めるバイブレータ6を設置して構
成したので、コンクリート供給IW2の接続手段に任意
の長さのコンク’IJ−ト供給ホース10を接続するこ
とにより、パケット等のコンクリート・モルタルの供給
手段と供給口2b等のコンクリート・モルタルの吐出部
位の距離を任意に設定することが可能となる。また、ス
タビライザ5により、コンクリート・モルタル供給中及
び締め固め時におけるコンクリート供給管2の揺れを防
止することが出来ろ。
更に、コンクリート検知センサ7として、検知部7eが
、コンクリート・モルタルの打設時において、上方に突
出した形に形成すると、コンクリート・モルタルが検知
部7eに残留することが無く、コンクリート・モルタル
の位置を正確に検出することが出来る。
また、一方にコンクリート・モルタルの供給口2bが設
けられ、他方にフランジ部2a等の、コンクリート供給
ホースとコンクリート供給管2を接続する接続手段が設
けられたコンクリート供給管2を有し、前記コンクリー
ト供給管2の供給口2bの近傍にスタビライザ5を、前
記供給口2bの、コンクリート・モルタル供給方向(即
ち、矢印B方向)に所定距離だけ突出させろ形で設け、
打設されたコンクリート・モルタルの表面11Bの位置
を検出するコンクリート検知センサ7を設け、更に打設
されたコンクリート・モルタルを締め固めるバイブレー
タ6を設置して構成したコンクリート打設アダプタ1を
用いて、コンクリート・モルタルを打設する際には、打
設されたコンクリート・モルタル11の表面11aが供
給口2bの上方の一定の位置に達したものと前記コンク
リート検知センサ7により検知されたところで、コンク
リート供給管2を介したコンクリート・モルタル11の
供給動作を中断する第1ステップ、前記コンクリート打
設アダプタ1を上方に引き上げつつバイブレータ6を駆
動してコンクリート、モルタルの締め固めを行なう第2
ステ、ブ、コンクリート打設アダプタ1の引き上げの結
果、コンクリート・モルタル11の表面11aが供給口
2bの下方の一定の位置に達したものと前記コンクリー
ト検知センサ7により検知されたところで、コンクリー
ト打設アダプタ1の引き上げ動作及びバイブレータ6に
よる締め固め動作を停止する第3ステップ、コンクリー
ト・モルタルのコンクリート供給管2を介した供給を再
開し、コンクリート・モルタル表面11aが前記供給口
2bの上方の一定の位置に達するまで供給を行なう第4
ステップからなる打設ステップを、1回以上繰り返すよ
うにして構成したので、コンクリート打設アダプタ1を
用いて適正な状態でコンクリート°モルタルを打設する
ことが可能となる。
また、一方にコンクリート・モルタルの供給口2bが設
けられ、他方にフランジ部2a等の、コンクリート供給
ホースとコンクリート供給w2を接続する接続手段が設
けられたコンクリート供給管2を有し、前記コンクリー
ト供給管2の供給口2bの近傍にスタビライザ5を、前
記供給口2bの、コンクリート・モルタル供給方向(即
ち、矢印B方向)に所定距離だけ突出させる形で設け、
打設されたコンクリート・モルタルの表面11aの位置
を検出するコンクリート検知センサ7を設け、更に打設
されたコンクリート・モルタルを締め固めるバイブレー
タ6を設置して構成したコンクリート打設アダプタ1を
用いて、コンクリート・モルタルを打設する際には、コ
ンクリート供給管2を介してコンクリート・モルタルを
常時供給すると共に、打設されたコンクリート・モルタ
ル11の表面11aが供給口2bの上方の一定の位置に
達したものと前記コンクリート検知センサ7により検知
されたところで、前記コンクリート打設アダプタ1を上
方に引き上げつつバイブレータ6を駆動してコンクリー
ト・モルタルの締め固めを行なう第1ステップ、コンク
リート打設アダプタ1の引き上げの結果、コンクリート
・モルタル11の表面11aが供給口2bの下方の一定
の位置に達したものと前記コンクリート検知センサ7に
より検知されたところで、コンクリート打設アダプタ1
の引き上げ動作及びバイブレータ6による締め固め動作
を停止する第2ステップからなる打設ステップを、1回
以上繰り返すようにして構成したので、コンクリート打
設アダプタ1を用いて適正な状態でコンクリート・モル
タルを打設することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンクリート打設アダプタの一実
施例を示す図、 第2図は第1図のIF−I線による断面図、第3図はコ
ンクリート検知センサ部分の拡大図、 第4図は本発明によるコンクリート打設アダプタの別の
例を示す図、 第5図はコンクリート検知センサの検知体の別の例を示
す図である。 1・・・・・・コンクリート打設アダプタ2・・・・・
・コンクリート供給管 2a・・・・・接続手段(フランジ部)2b・・・・・
・供給口 5・・・・・・スタビライザ 5h・・・・・・先端部 6・・・・・・バイブレータ 7・・・・・・コンクリート検知センサ7e・・・・・
・検知部 10・・・・・・コンクリート供給ホース11・・・・
・・コンクリート・モルタル11a・・・・・・表面 出願人     三井建設株式会社

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、一方にコンクリート・モルタルの供給口が設け
    られ、他方にコンクリート供給ホースとコンクリート供
    給管を接続する接続手段が設けられたコンクリート供給
    管を有し、前記コンクリート供給管の供給口の近傍にス
    タビライザを、前記供給口の、コンクリート・モルタル
    供給方向に所定距離だけ突出させる形で設け、 打設されたコンクリート・モルタルの表面の位置を検出
    するコンクリート検知センサを設け、 更に打設されたコンクリート・モルタルを締め固めるバ
    イブレータを設置して構成したコンクリート打設アダプ
    タ。
  2. (2)、コンクリート検知センサは、コンクリート・モ
    ルタルを検知する検知部を有し、該検知部を、コンクリ
    ート・モルタルの打設時において、上方に突出した形に
    形成して構成した特許請求の範囲第1項記載のコンクリ
    ート打設アダプタ。
  3. (3)、バイブレータがコンクリート供給管及びスタビ
    ライザとは独立した形で設けられている特許請求の範囲
    第1項記載のコンクリート打設アダプタ。
  4. (4)、バイブレータがコンクリート供給管に固着され
    ている特許請求の範囲第1項記載のコンクリート打設ア
    ダプタ。
  5. (5)、バイブレータがスタビライザに固着されている
    特許請求の範囲第1項記載のコンクリート打設アダプタ
  6. (6)、スタビライザの先端部をコンクリート・モルタ
    ル打設時に下方に突出した形に形成して構成した特許請
    求の範囲第1項記載のコンクリート打設アダプタ。
  7. (7)、一方にコンクリート・モルタルの供給口が設け
    られ、他方にコンクリート供給ホースとコンクリート供
    給管を接続する接続手段が設けられたコンクリート供給
    管を有し、前記コンクリート供給管の供給口の近傍にス
    タビライザを、前記供給口の、コンクリート・モルタル
    供給方向に所定距離だけ突出させる形で設け、 打設されたコンクリート・モルタルの表面の位置を検出
    するコンクリート検知センサを設け、 更に打設されたコンクリート・モルタルを締め固めるバ
    イブレータを設置して構成したコンクリート打設アダプ
    タを用いて、 コンクリート・モルタルを打設する際には、打設された
    コンクリート・モルタルの表面が供給口の上方の一定の
    位置に達したものと前記コンクリート検知センサにより
    検知されたところで、コンクリート供給管を介したコン
    クリート・モルタルの供給動作を中断する第1ステップ
    、 前記コンクリート打設アダプタを上方に引き上げつつバ
    イブレータを駆動してコンクリート・モルタルの締め固
    めを行なう第2ステップ、コンクリート打設アダプタの
    引き上げの結果、コンクリート・モルタルの表面が供給
    口の下方の一定の位置に達したものと前記コンクリート
    検知センサにより検知されたところで、コンクリート打
    設アダプタの引き上げ動作及びバイブレータによる締め
    固め動作を停止する第3ステップ、 コンクリート・モルタルのコンクリート供給管を介した
    供給を再開し、コンクリート・モルタル表面が前記供給
    口の上方の一定の位置に達するまで供給を行なう第4ス
    テップからなる打設ステップを、 1回以上繰り返すようにして構成したコンクリート打設
    アダプタを用いたコンクリート・モルタルの打設方法。
  8. (8)、一方にコンクリート・モルタルの供給口が設け
    られ、他方にコンクリート供給ホースとコンクリート供
    給管を接続する接続手段が設けられたコンクリート供給
    管を有し、前記コンクリート供給管の供給口の近傍にス
    タビライザを、前記供給口の、コンクリート・モルタル
    供給方向に所定距離だけ突出させる形で設け、 打設されたコンクリート・モルタルの表面の位置を検出
    するコンクリート検知センサを設け、 更に打設されたコンクリート・モルタルを締め固めるバ
    イブレータを設置して構成したコンクリート打設アダプ
    タを用いて、 コンクリート・モルタルを打設する際には、コンクリー
    ト供給管を介してコンクリート・モルタルを常時供給す
    ると共に、 打設されたコンクリート・モルタルの表面が供給口の上
    方の一定の位置に達したものと前記コンクリート検知セ
    ンサにより検知されたところで、前記コンクリート打設
    アダプタを上方に引き上げつつバイブレータを駆動して
    コンクリート・モルタルの締め固めを行なう第1ステッ
    プ、 コンクリート打設アダプタの引き上げの結果、コンクリ
    ート・モルタルの表面が供給口の下方の一定の位置に達
    したものと前記コンクリート検知センサにより検知され
    たところで、コンクリート打設アダプタの引き上げ動作
    及びバイブレータによる締め固め動作を停止する第2ス
    テップからなる打設ステップを、 1回以上繰り返すようにして構成したコンクリート打設
    アダプタを用いたコンクリート・モルタルの打設方法。
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