JPH01244090A - 物品の無人受払箱 - Google Patents
物品の無人受払箱Info
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- JPH01244090A JPH01244090A JP6865188A JP6865188A JPH01244090A JP H01244090 A JPH01244090 A JP H01244090A JP 6865188 A JP6865188 A JP 6865188A JP 6865188 A JP6865188 A JP 6865188A JP H01244090 A JPH01244090 A JP H01244090A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人向または企業向の各種の小荷物〜大荷物の
配送業(宅配業)または被クリーニング品、レンタル品
1代金等の回収を行う回収業あるいは速達、書留等の特
種郵便物、その他企業間または企業内の物品受渡しの受
取人または引渡人不在の場合でも受払いができる物品の
無人受払箱に関する。
配送業(宅配業)または被クリーニング品、レンタル品
1代金等の回収を行う回収業あるいは速達、書留等の特
種郵便物、その他企業間または企業内の物品受渡しの受
取人または引渡人不在の場合でも受払いができる物品の
無人受払箱に関する。
従来は、例えば宅配便で個人向に配送されて来た物品を
受取り、伝票に受領印を押捺している。
受取り、伝票に受領印を押捺している。
また例えば洗濯物をクリーニング店に持って行き、出来
上り日以降に配達してもらうか取りに行き、代金を支払
っている。
上り日以降に配達してもらうか取りに行き、代金を支払
っている。
上記例のように従来にあっては、個人向または企業向の
各種の配送業または回収業における受取人または引渡人
不在の場合、持帰りと再配達の二重作業を行う必要があ
る。これを回避するには隣家等の第三者に委託すること
になるが、トラブルが発生したり、気がねをするという
課題があった。
各種の配送業または回収業における受取人または引渡人
不在の場合、持帰りと再配達の二重作業を行う必要があ
る。これを回避するには隣家等の第三者に委託すること
になるが、トラブルが発生したり、気がねをするという
課題があった。
本発明は上記の課題を解決し、無人で安全に物品の受払
いができる受払箱を提供しようとするものである。
いができる受払箱を提供しようとするものである。
即ち、本発明の受払箱は箱1と、この箱lの前面に設け
られたドア2に備えた電子ロック装置3と、箱前面に設
けられたカード挿入口4及び伝票挿入口5と、カード挿
入口4の後方に設けられカードから業者コード及び配達
か回収かの区分コードを読取るカードリーダ6と、業者
コード及び配達か回収かの区分コードを予じめ登録して
あるメモリ7と、このメモリ7に登録されたコードとカ
ードリーダ6により読取ったコードを照合し、両者が合
致したときにのみ電子ロック装置3を開錠するプロセッ
サユニット8と、ドア2の開放時刻及び開止時刻を計時
する計時ユニット9と、プロセッサユニット8に接続さ
れ業者コードとこの計時ユニット9で計時されたドア2
の開放時刻及び。
られたドア2に備えた電子ロック装置3と、箱前面に設
けられたカード挿入口4及び伝票挿入口5と、カード挿
入口4の後方に設けられカードから業者コード及び配達
か回収かの区分コードを読取るカードリーダ6と、業者
コード及び配達か回収かの区分コードを予じめ登録して
あるメモリ7と、このメモリ7に登録されたコードとカ
ードリーダ6により読取ったコードを照合し、両者が合
致したときにのみ電子ロック装置3を開錠するプロセッ
サユニット8と、ドア2の開放時刻及び開止時刻を計時
する計時ユニット9と、プロセッサユニット8に接続さ
れ業者コードとこの計時ユニット9で計時されたドア2
の開放時刻及び。
開止時刻を印字するプリンタ10と、箱1内に配置され
ドア2の開放時刻から開止時刻までの間、プロセッサユ
ニット8により一定時間間隔でスキャンされて物品の動
きが監視されその結果が物品で満杯になったとき物品の
受取りへの対応については電子ロック装置3にこれを開
錠させない信号を出力する一方、監視データはメモリ7
に記憶されるセンサ11と、箱前面に設けられドア2の
閉止後に伝票挿入口5に伝票を挿入した際、操作される
電子ロック装置3のロック用操作手段12と、伝票挿入
口5に挿入された伝票に押捺し受払いの照明を行う受払
認印手段13とよりなる構成としたものである。
ドア2の開放時刻から開止時刻までの間、プロセッサユ
ニット8により一定時間間隔でスキャンされて物品の動
きが監視されその結果が物品で満杯になったとき物品の
受取りへの対応については電子ロック装置3にこれを開
錠させない信号を出力する一方、監視データはメモリ7
に記憶されるセンサ11と、箱前面に設けられドア2の
閉止後に伝票挿入口5に伝票を挿入した際、操作される
電子ロック装置3のロック用操作手段12と、伝票挿入
口5に挿入された伝票に押捺し受払いの照明を行う受払
認印手段13とよりなる構成としたものである。
本発明受払箱において物品(荷物)の受取りまたは引取
り(回収)の場合、宅配便の配達者または回収便の回収
者は配達専用の業者コード及び配達コードを記入した配
達カードまたは回収専用の業者コード及び回収コードを
記入した回収カードを携帯する。この配達カードまたは
回収カードをカード挿入口4より挿入してカードから配
達業者コード及び配達コードまたは回収業者コード及び
回収コードをカードリーダ6により読取る。この読取ら
れた配達業者コード及び配達コードまたは回収業者コー
ド及び回収コードはメモリ7に登録されている配達業者
コード及び配達コードまたは回収業者コード及′び回収
コードとプロセッサユニット8により照合され、合致す
れば電子ロック装置3が開錠されドア2が手で開けられ
る。
り(回収)の場合、宅配便の配達者または回収便の回収
者は配達専用の業者コード及び配達コードを記入した配
達カードまたは回収専用の業者コード及び回収コードを
記入した回収カードを携帯する。この配達カードまたは
回収カードをカード挿入口4より挿入してカードから配
達業者コード及び配達コードまたは回収業者コード及び
回収コードをカードリーダ6により読取る。この読取ら
れた配達業者コード及び配達コードまたは回収業者コー
ド及び回収コードはメモリ7に登録されている配達業者
コード及び配達コードまたは回収業者コード及′び回収
コードとプロセッサユニット8により照合され、合致す
れば電子ロック装置3が開錠されドア2が手で開けられ
る。
ドア2が開けられると、物品を箱1内に搬入またはこれ
より搬出する。またドア2が開けられると同時にプロセ
ッサユニット8の指令によりドア2の開放時刻が計時ユ
ニット9により計時され、ドア2の開放時刻と配達業者
コード(配達業者名)または回収業者コード(回収業者
名)がプリンタ10に送られて紙に印字される。物品の
搬入または搬出が終了しドア2が手で閉じられると、プ
ロセッサユニット8の指令によりドア2の開止時刻が計
時ユニット9により計時され、ドア2の開止時刻がプリ
ンタ10に送られて紙に印字される。
より搬出する。またドア2が開けられると同時にプロセ
ッサユニット8の指令によりドア2の開放時刻が計時ユ
ニット9により計時され、ドア2の開放時刻と配達業者
コード(配達業者名)または回収業者コード(回収業者
名)がプリンタ10に送られて紙に印字される。物品の
搬入または搬出が終了しドア2が手で閉じられると、プ
ロセッサユニット8の指令によりドア2の開止時刻が計
時ユニット9により計時され、ドア2の開止時刻がプリ
ンタ10に送られて紙に印字される。
一方、ドア2が開けられると同時にセンサ11が働き始
め、ドア2の開放時刻から開止時刻の間、プロセッサユ
ニット8により一定時間間隔でスキャンされて物品の動
きが監視され、そのスキャン結果(監視データ)がメモ
リ7に記憶される。受取りの場合に箱1内が物品で満杯
になったときはセンサ11より電子ロック装置3にその
旨の信号が出力され、これ以上の受取りについてはロッ
ク装置3を開錠させない。
め、ドア2の開放時刻から開止時刻の間、プロセッサユ
ニット8により一定時間間隔でスキャンされて物品の動
きが監視され、そのスキャン結果(監視データ)がメモ
リ7に記憶される。受取りの場合に箱1内が物品で満杯
になったときはセンサ11より電子ロック装置3にその
旨の信号が出力され、これ以上の受取りについてはロッ
ク装置3を開錠させない。
ドア2を閉止した後、伝票挿入口5に伝票を入れてロッ
ク用操作手段12を操作すると、電子ロック装置3が作
動してドア2をロックすると共に伝票挿入口5に挿入さ
れた伝票に受払認印手段13により受取りの認印または
引取りの認印が押捺され、受取りまたは引取りの証明が
なされる。受取りの伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
ク用操作手段12を操作すると、電子ロック装置3が作
動してドア2をロックすると共に伝票挿入口5に挿入さ
れた伝票に受払認印手段13により受取りの認印または
引取りの認印が押捺され、受取りまたは引取りの証明が
なされる。受取りの伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
以下図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明受払箱の第1実施例の構成を示す説明図
、第2図はその正面図である。第1.第2図中1は箱で
、金属製、プラスチック類等でできており、塗装あるい
は着色されていてもよいし、その大きさは小型から大型
まで利用者の希望する大きさでよい。また、取扱う物品
が食品等の場合には箱1を断熱材でカバーし保冷機能を
もたせたものであってもよい。更に不用時又は物品が入
れられる迄は邪魔にならない様、折りたたんでおく構造
をとっても良い。2は箱前面に設けられたドアで、両開
き式でも園側の如く片開式のものでもよい。3はドア2
に備えられた電子ロック装置で、例えば電磁コイルによ
りスピンドルを作動させる方式のものであり、停電によ
って電源が断たれてもロックが外れないものである。
、第2図はその正面図である。第1.第2図中1は箱で
、金属製、プラスチック類等でできており、塗装あるい
は着色されていてもよいし、その大きさは小型から大型
まで利用者の希望する大きさでよい。また、取扱う物品
が食品等の場合には箱1を断熱材でカバーし保冷機能を
もたせたものであってもよい。更に不用時又は物品が入
れられる迄は邪魔にならない様、折りたたんでおく構造
をとっても良い。2は箱前面に設けられたドアで、両開
き式でも園側の如く片開式のものでもよい。3はドア2
に備えられた電子ロック装置で、例えば電磁コイルによ
りスピンドルを作動させる方式のものであり、停電によ
って電源が断たれてもロックが外れないものである。
箱1の上部前面には鍵付きカバー21のついたカード挿
入口4が設けられており、このカード挿入口4の後方に
はカードリーダ6が設けられている。
入口4が設けられており、このカード挿入口4の後方に
はカードリーダ6が設けられている。
カードリーダ6としてはカード挿入口4から挿入された
磁気カード、ICカードまたはバーコードカードから業
者コード及び配達か回収かの区分コード(受払コード)
を読取るものである。箱1の上部前面には箱作動用電源
を投入した際、点灯する作動表示灯17.スイッチ兼用
引取り荷物有り表示灯18、ドア2のロックが開錠され
たときに点灯する開錠表示灯19及び誤操作したときに
点灯するエラー表示灯20が横一列に設けられており、
その横には電子ロック装置3のロック用操作手段1例え
ばロック用押ボタン12が設けられている。更にその下
方位置には伝票挿入口5が設けられており、この伝票挿
入口5の後部には伝票挿入口5より挿入された伝票に押
捺し受払いの証明を行う受払認印手段13、例えば電磁
コイルによりスピンドルが作動し、このスピンドルの先
端に取付けられた印鑑が伝票に押付けられて受払認印が
できる構成のものが設けられている。
磁気カード、ICカードまたはバーコードカードから業
者コード及び配達か回収かの区分コード(受払コード)
を読取るものである。箱1の上部前面には箱作動用電源
を投入した際、点灯する作動表示灯17.スイッチ兼用
引取り荷物有り表示灯18、ドア2のロックが開錠され
たときに点灯する開錠表示灯19及び誤操作したときに
点灯するエラー表示灯20が横一列に設けられており、
その横には電子ロック装置3のロック用操作手段1例え
ばロック用押ボタン12が設けられている。更にその下
方位置には伝票挿入口5が設けられており、この伝票挿
入口5の後部には伝票挿入口5より挿入された伝票に押
捺し受払いの証明を行う受払認印手段13、例えば電磁
コイルによりスピンドルが作動し、このスピンドルの先
端に取付けられた印鑑が伝票に押付けられて受払認印が
できる構成のものが設けられている。
7は業者コード及び配達か回収かの区分コードを予じめ
登録してあるメモリ例えばROMであり、8はこのメモ
リ7に登録されたコードとカードリーダ6により読取ら
れたコードを照合し両者が合致したときにのみ電子ロッ
ク装置3を開錠するマイクロプロセッサユニットである
。9はドア2の開放時刻及び開止時刻を計時する計時ユ
ニットで、ドア開時のセンサによるスキャンのタイミン
グを計時する機能も備えている。
登録してあるメモリ例えばROMであり、8はこのメモ
リ7に登録されたコードとカードリーダ6により読取ら
れたコードを照合し両者が合致したときにのみ電子ロッ
ク装置3を開錠するマイクロプロセッサユニットである
。9はドア2の開放時刻及び開止時刻を計時する計時ユ
ニットで、ドア開時のセンサによるスキャンのタイミン
グを計時する機能も備えている。
10はマイクロプロセッサユニット8に接続されたプリ
ンタで、業者コードと、計時ユニット9により計時され
たドア2の開放時刻及び開止時刻を紙に印字するもので
あり、また、要求があった場合にはメモリ7に記憶され
たセンサスキャン結果をプリントアウトする。
ンタで、業者コードと、計時ユニット9により計時され
たドア2の開放時刻及び開止時刻を紙に印字するもので
あり、また、要求があった場合にはメモリ7に記憶され
たセンサスキャン結果をプリントアウトする。
11は盗難防止と満杯を検知するために使用されるセン
サで、箱1内に第3図示のように検知部11aと発信部
11bを対向して側面及び底面に配置され、ドア2の開
放時刻から開止時刻までの間、マイクロプロセッサユニ
ット8により一定間隔でスキャンされて物品の動きが監
視され、そのスキャン結果物品で満杯になったとき物品
の受取りへの対応については電子ロック装置3にこれを
開錠させない信号を出力する一方、読取値(監視データ
)はメモリ7に記録され、かつプリンタ1oに出力でき
るようになっている。
サで、箱1内に第3図示のように検知部11aと発信部
11bを対向して側面及び底面に配置され、ドア2の開
放時刻から開止時刻までの間、マイクロプロセッサユニ
ット8により一定間隔でスキャンされて物品の動きが監
視され、そのスキャン結果物品で満杯になったとき物品
の受取りへの対応については電子ロック装置3にこれを
開錠させない信号を出力する一方、読取値(監視データ
)はメモリ7に記録され、かつプリンタ1oに出力でき
るようになっている。
このセンサ11はスキャン時に最上部のセンサが作動し
ているか否かを判定し、作動していれば満杯と判定され
る。またドア2の開閉時のスキャン記録は物品がどのよ
うに動かされたかの判定材料とし、これが業者コード記
録と合せて盗難防止対策となる。
ているか否かを判定し、作動していれば満杯と判定され
る。またドア2の開閉時のスキャン記録は物品がどのよ
うに動かされたかの判定材料とし、これが業者コード記
録と合せて盗難防止対策となる。
マイクロプロセッサユニット8の機能を総括するとカー
ドリーダ6により読取った業者コード及び配達か回収か
の区分コードをメモリ7に登録されたコードと照合して
合否を判定し、合致すれば電子ロック装置3に開錠を指
示する機能、ドア2の開閉に合せて計時ユニット9より
時刻を読取り、業者コードと合せてプリンタlOに打出
しの指示を行う機能、ドア2の開に合せてセンサ11の
スキャンを一定頻度で行い、スキャンデータをメモリ7
に記録させ、日が変る力畑たはプリントが終わるとスキ
ャンデータの消去を行う機能、プリント指令ボタンを押
すとスキャンデータをプリンタIOに打出す指令を出す
機能、スキャン結果、箱1内が満杯となった時に物品の
受取りへの対応については電子ロック装置3に開錠させ
ない指令を出す機能を有し、その他、外部機器または外
部の制御機能との信号授受を行うためのインターフェー
ス機能も有している。
ドリーダ6により読取った業者コード及び配達か回収か
の区分コードをメモリ7に登録されたコードと照合して
合否を判定し、合致すれば電子ロック装置3に開錠を指
示する機能、ドア2の開閉に合せて計時ユニット9より
時刻を読取り、業者コードと合せてプリンタlOに打出
しの指示を行う機能、ドア2の開に合せてセンサ11の
スキャンを一定頻度で行い、スキャンデータをメモリ7
に記録させ、日が変る力畑たはプリントが終わるとスキ
ャンデータの消去を行う機能、プリント指令ボタンを押
すとスキャンデータをプリンタIOに打出す指令を出す
機能、スキャン結果、箱1内が満杯となった時に物品の
受取りへの対応については電子ロック装置3に開錠させ
ない指令を出す機能を有し、その他、外部機器または外
部の制御機能との信号授受を行うためのインターフェー
ス機能も有している。
上記の構成において物品(荷物)の受取りまたは引取り
(回収)の場合、宅配便の配達者または回収便の回収者
は配達専用の業者コード及び配達コードを記入した配達
カードまたは回収専用の業者コード及び回収コードを記
入した回収カードを携帯する。配達者または回収者はり
−ダ部の錠付きカバー21の鍵を開けた後、この配達カ
ードまたは回収カードをカード挿入口4より挿入してカ
ードから配達業者コード及び配達コードまたは回収業者
コード及び回収コードをカードリーダ6により読取る。
(回収)の場合、宅配便の配達者または回収便の回収者
は配達専用の業者コード及び配達コードを記入した配達
カードまたは回収専用の業者コード及び回収コードを記
入した回収カードを携帯する。配達者または回収者はり
−ダ部の錠付きカバー21の鍵を開けた後、この配達カ
ードまたは回収カードをカード挿入口4より挿入してカ
ードから配達業者コード及び配達コードまたは回収業者
コード及び回収コードをカードリーダ6により読取る。
この読取られた配達業者コード及び配達コードまたは回
収業者コード及び回収コードはメモリ7に登録されてい
る配達業者コード及び配達コードまたは回収業者コード
及び回収コードとマイクロプロセッサユニット8により
照合され、合致すれば電子ロック装置3が開錠されドア
2が手で開けられる。コードが合致しない場合または読
取り不可の場合にはエラー表示灯20が表示され、電子
ロック装置3は開錠されない。
収業者コード及び回収コードはメモリ7に登録されてい
る配達業者コード及び配達コードまたは回収業者コード
及び回収コードとマイクロプロセッサユニット8により
照合され、合致すれば電子ロック装置3が開錠されドア
2が手で開けられる。コードが合致しない場合または読
取り不可の場合にはエラー表示灯20が表示され、電子
ロック装置3は開錠されない。
ドア2が開けられると、物品を箱1内に搬入またはこれ
より搬出する。またドア2が開けられると同時にマイク
ロプロセッサユニット80指令によりドア2の開放時刻
が計時ユニット9により計時され、ドア2の開放時刻と
配達業者コード(配達業者名または回収業者コード(回
収業者名)がプリンタ10に送られて紙に印字される。
より搬出する。またドア2が開けられると同時にマイク
ロプロセッサユニット80指令によりドア2の開放時刻
が計時ユニット9により計時され、ドア2の開放時刻と
配達業者コード(配達業者名または回収業者コード(回
収業者名)がプリンタ10に送られて紙に印字される。
物品の搬入または搬出が終了しドア2が手で閉じられる
と、マイクロプロセッサユニット8の指令によりドア2
の開止時刻が計時ユニット9により計時され、ドア2の
開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印字される。
と、マイクロプロセッサユニット8の指令によりドア2
の開止時刻が計時ユニット9により計時され、ドア2の
開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印字される。
一方、ドア2が開けられると同時にセンサ11が働き始
め、ドア2の開放時刻から開止時刻の間、マイクロプロ
セッサユニット8により一定時間間隔例えば1回/2秒
の間隔でスキャンされて物品の動きが監視され、そのス
キャン結果(監視データ)がメモリ7に記憶される。ま
たプリント指令ボタンを押せばプリンタ10に出力して
紙に印字することができる。受取りの場合に箱l内が物
品で満杯になったときはセンサ11より電子ロック装置
3にその旨の信号が出力され、ロック装置3を開錠させ
ない。
め、ドア2の開放時刻から開止時刻の間、マイクロプロ
セッサユニット8により一定時間間隔例えば1回/2秒
の間隔でスキャンされて物品の動きが監視され、そのス
キャン結果(監視データ)がメモリ7に記憶される。ま
たプリント指令ボタンを押せばプリンタ10に出力して
紙に印字することができる。受取りの場合に箱l内が物
品で満杯になったときはセンサ11より電子ロック装置
3にその旨の信号が出力され、ロック装置3を開錠させ
ない。
ドア2を閉止した後、伝票挿入口5に伝票を入れてロッ
ク用押ボタン12を押すと、電子ロック装置3が作動し
てドア2をロックすると共に伝票挿入口5に挿入された
伝票に受払認印手段13により受取りの認印または引取
りの認印が押捺され、受取りまたは引取りの証明がなさ
れる。受取りの伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
ク用押ボタン12を押すと、電子ロック装置3が作動し
てドア2をロックすると共に伝票挿入口5に挿入された
伝票に受払認印手段13により受取りの認印または引取
りの認印が押捺され、受取りまたは引取りの証明がなさ
れる。受取りの伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
以上の説明からこの第1実施例は箱1を受取り専用とし
ても、引取り (払出し)専用としても使用でき、また
、共有させて使用することも可能である。
ても、引取り (払出し)専用としても使用でき、また
、共有させて使用することも可能である。
なお、箱1が1個では足りない場合は所要数の箱を連結
し、マイクロプロセッサユニット8により個々別々に制
御すればよい。
し、マイクロプロセッサユニット8により個々別々に制
御すればよい。
この第1実施例によれば、不正防止、盗難防止。
受払証明機能を有し、物品の受払いを受払者が不在であ
っても無人で安全に行えるものである。
っても無人で安全に行えるものである。
第4図は本発明受払箱の第2実施例の構成を示す説明図
、第5図(a)〜(C)はそれぞれその正面図、その−
側面図及びその他側面図である。
、第5図(a)〜(C)はそれぞれその正面図、その−
側面図及びその他側面図である。
第4図、第5図中、14は筐体、1aは筺体14の下段
に設けられた物品の受取り用箱、1bはその上段に設け
られた物品の引取り(払出し)用箱、2aは受取り用箱
1aに設けられた受取り用ドア、2bは引取り用箱1b
に設けられた引取り用ドアである。受取り用ドア2aに
は受取り側の電子ロック装置3aが、引取り用ドア2b
には引取り用の電子ロック装置3bが設けられている。
に設けられた物品の受取り用箱、1bはその上段に設け
られた物品の引取り(払出し)用箱、2aは受取り用箱
1aに設けられた受取り用ドア、2bは引取り用箱1b
に設けられた引取り用ドアである。受取り用ドア2aに
は受取り側の電子ロック装置3aが、引取り用ドア2b
には引取り用の電子ロック装置3bが設けられている。
受取り側の電子ロック装置3aは物品の配達を行う場合
に、引取り用の電子ロック装置3bは物品の引取りを行
う場合に、マイクロプロセッサユニット8により開錠さ
れるような構成になっている。
に、引取り用の電子ロック装置3bは物品の引取りを行
う場合に、マイクロプロセッサユニット8により開錠さ
れるような構成になっている。
筺体14の側面には利用者用の機械式の鍵のついた物品
取出し用、物品差入れ用ドア2c 、 2dが受取り用
ドア2a及び引取り用ドア2bに対応して設けられてい
る。このドア2c 、 2dから配達された物品の取出
し2回収してもらう物品の差入れを行う。筺体14の反
対側の側面には郵便物受取り用投入口15と郵便物取出
し用ドア16及び郵便物収納箱22が組付けられている
。
取出し用、物品差入れ用ドア2c 、 2dが受取り用
ドア2a及び引取り用ドア2bに対応して設けられてい
る。このドア2c 、 2dから配達された物品の取出
し2回収してもらう物品の差入れを行う。筺体14の反
対側の側面には郵便物受取り用投入口15と郵便物取出
し用ドア16及び郵便物収納箱22が組付けられている
。
受取り用箱1aと引取り用箱1bを設けた筺体14を連
結して使用する場合(企業用で多くの物品を取扱う場合
)には筺体14の側面が使えないので、この場合は受取
り用ドア2aと引取り用ドア2bを受取入用のドアとし
て使用し前面からカードによる操作によって開閉するよ
うにすればよい。
結して使用する場合(企業用で多くの物品を取扱う場合
)には筺体14の側面が使えないので、この場合は受取
り用ドア2aと引取り用ドア2bを受取入用のドアとし
て使用し前面からカードによる操作によって開閉するよ
うにすればよい。
郵便物受取り用投入口15.郵便物取出し用ドア16及
び郵便物収納箱22については受取り用箱1aの受取り
用ドア2aに組込むことにより対処することができる。
び郵便物収納箱22については受取り用箱1aの受取り
用ドア2aに組込むことにより対処することができる。
筺体14の裏側から物品の取り出しあるいは差入れを行
うようにしてもよいことは勿論である。それ以外の構成
は第1実施例と全く同様なのでその説明を省略する。
うようにしてもよいことは勿論である。それ以外の構成
は第1実施例と全く同様なのでその説明を省略する。
この第2実施例の作用を第6図のフローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
宅配便の配達者は配達専用の業者コード及び配達コード
を記入したカードを携帯する。配達者はカードリーグ6
部の鍵付きカバー21の鍵を開けた後、カードをカード
挿入口4より挿入してカードから配達業者コード及び配
達コードをカードリーダ6により読取る。この読取られ
たコードはメモリ7に登録されているコードとマイクロ
プロセッサユニット8により照合され、合致すれば受取
り側の電子ロック装置3aが開錠され、開錠表示灯19
が点灯され受取り用ドア2aが手で開けられる。コード
が合致しない場合または読取り不可の場合にはエラー表
示灯20が点灯し、受取り側の電子ロック装置3aは開
錠されない。
を記入したカードを携帯する。配達者はカードリーグ6
部の鍵付きカバー21の鍵を開けた後、カードをカード
挿入口4より挿入してカードから配達業者コード及び配
達コードをカードリーダ6により読取る。この読取られ
たコードはメモリ7に登録されているコードとマイクロ
プロセッサユニット8により照合され、合致すれば受取
り側の電子ロック装置3aが開錠され、開錠表示灯19
が点灯され受取り用ドア2aが手で開けられる。コード
が合致しない場合または読取り不可の場合にはエラー表
示灯20が点灯し、受取り側の電子ロック装置3aは開
錠されない。
受取り用ドア2aが開けられると、物品を受取り用箱l
a内に搬入する。また受取り用ドア2aが開けられると
同時にマイクロプロセッサユニット80指令により受取
り用ドア2aの開放時刻が計時ユニット9により計時さ
れ、受取り用ドア2aの開放時刻と配達業者(配達業者
名)がプリンタ10に送られて印字される。物品の搬入
が終了し受取り用ドア2aが手で閉じられると、マイク
ロプロセッサユニット8の指令により受取り用ドア2a
の開止時刻が計時ユニット9により計時され、受取り用
ドア2aの開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印字
される。
a内に搬入する。また受取り用ドア2aが開けられると
同時にマイクロプロセッサユニット80指令により受取
り用ドア2aの開放時刻が計時ユニット9により計時さ
れ、受取り用ドア2aの開放時刻と配達業者(配達業者
名)がプリンタ10に送られて印字される。物品の搬入
が終了し受取り用ドア2aが手で閉じられると、マイク
ロプロセッサユニット8の指令により受取り用ドア2a
の開止時刻が計時ユニット9により計時され、受取り用
ドア2aの開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印字
される。
一方、受取り用ドア2aが開けられると同時にセンサ1
1が働き始め、受取り用ドア2aの開放時刻から開止時
刻の間、マイクロプロセッサユニット8により一定時間
間隔1例えば1回/2秒の間隔でスキャンされて物品の
動きが監視され、そのスキャン結果がメモリ7に記憶さ
れる。また、プリント指令ボタンを押せばスキャンデー
タをプリンタ10に出力して紙に印字することができる
。受取り用箱la内が物品で満杯になったときはセンサ
11より電子ロック装置3にその旨の信号が出力され受
取り側の電子ロック装置3aを開錠させない。
1が働き始め、受取り用ドア2aの開放時刻から開止時
刻の間、マイクロプロセッサユニット8により一定時間
間隔1例えば1回/2秒の間隔でスキャンされて物品の
動きが監視され、そのスキャン結果がメモリ7に記憶さ
れる。また、プリント指令ボタンを押せばスキャンデー
タをプリンタ10に出力して紙に印字することができる
。受取り用箱la内が物品で満杯になったときはセンサ
11より電子ロック装置3にその旨の信号が出力され受
取り側の電子ロック装置3aを開錠させない。
受取り用ドア2aを閉止後、伝票挿入口5に伝票を入れ
てロック用押ボタン12を押すと、受取り側の電子ロッ
ク装置3aが作動して受取り用ドア2aをロックすると
共に、伝票挿゛入口5に挿入された伝票に受払認印手段
13により受取りの認印が押捺され、受取りの証明がな
される。受取り伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
てロック用押ボタン12を押すと、受取り側の電子ロッ
ク装置3aが作動して受取り用ドア2aをロックすると
共に、伝票挿゛入口5に挿入された伝票に受払認印手段
13により受取りの認印が押捺され、受取りの証明がな
される。受取り伝票は伝票挿入口5より抜き取る。
回収業者にもって行ってもらいたい物品があるときは引
取り用箱lb内に物品を入れておき、スイッチ兼用払出
荷物有り表示灯18を押して点灯させてお(。回収業者
はこの表示灯18の点灯を見て回収する物品があること
が判るので、当該表示灯18を設けておくことが望まし
い。
取り用箱lb内に物品を入れておき、スイッチ兼用払出
荷物有り表示灯18を押して点灯させてお(。回収業者
はこの表示灯18の点灯を見て回収する物品があること
が判るので、当該表示灯18を設けておくことが望まし
い。
回収便の回収者は回収専用の業者コード及び配達コード
を記入したカードを携帯する。回収者はカードリーグ6
部の鍵付きカバー21の鍵を開けた後、カードをカード
挿入口4より挿入してカードから回収業者コード及び回
収コードをカードリーダ6により読取る。この読取られ
たコードはメモリ7に登録されているコードとマイクロ
プロセッサユニット8により照合され、合致すれば引取
り側の電子ロック装置3bが開錠され、開錠表示灯19
が点灯され引取り用ドア2bが手で開けられる。コード
が合致しない場合または読取り不可の場合にはエラー表
示灯20が点灯し、受取り側の電子ロック装置3aは開
錠されない。
を記入したカードを携帯する。回収者はカードリーグ6
部の鍵付きカバー21の鍵を開けた後、カードをカード
挿入口4より挿入してカードから回収業者コード及び回
収コードをカードリーダ6により読取る。この読取られ
たコードはメモリ7に登録されているコードとマイクロ
プロセッサユニット8により照合され、合致すれば引取
り側の電子ロック装置3bが開錠され、開錠表示灯19
が点灯され引取り用ドア2bが手で開けられる。コード
が合致しない場合または読取り不可の場合にはエラー表
示灯20が点灯し、受取り側の電子ロック装置3aは開
錠されない。
引取り用ドア2bが開けられると、物品を引取り用箱1
b内より搬出する。また引取り用ドア2bが開けられる
と同時にマイクロプロセッサユニット8の指令により引
取り用ドア2bの開放時刻が計時ユニット9により計時
され、引取り用ドア2bの開放時刻と回収業者(回収業
者名)がプリンタ10に送られて印字される。物品の搬
出が終了し引取り用ドア2bが手で閉じられると、マイ
クロプロセッサユニット8の指令により引取り用ドア2
bの開止時刻が計時ユニット9により計時され、引取り
用ドア2bの開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印
字される。
b内より搬出する。また引取り用ドア2bが開けられる
と同時にマイクロプロセッサユニット8の指令により引
取り用ドア2bの開放時刻が計時ユニット9により計時
され、引取り用ドア2bの開放時刻と回収業者(回収業
者名)がプリンタ10に送られて印字される。物品の搬
出が終了し引取り用ドア2bが手で閉じられると、マイ
クロプロセッサユニット8の指令により引取り用ドア2
bの開止時刻が計時ユニット9により計時され、引取り
用ドア2bの開止時刻がプリンタ10に送られて紙に印
字される。
一方、引取り用ドア2bが開けられると同時にセンサ1
1が働き始め、引取り用ドア2bの開放時刻から開止時
刻の間、マイクロプロセッサユニット8により一定時間
間隔1例えば1回/2秒の間隔でスキャンされて物品の
動きが監視され、そのスキャン結果がメモリ7に記憶さ
れる。また、プリント指令ボタンを押せばスキャンデー
タをプリンタ10に出力して紙に印字することができる
。
1が働き始め、引取り用ドア2bの開放時刻から開止時
刻の間、マイクロプロセッサユニット8により一定時間
間隔1例えば1回/2秒の間隔でスキャンされて物品の
動きが監視され、そのスキャン結果がメモリ7に記憶さ
れる。また、プリント指令ボタンを押せばスキャンデー
タをプリンタ10に出力して紙に印字することができる
。
引取り用ドア2bを閉止後、伝票挿入口5に受取票また
は預り票(伝票)を入れてロック圧押ボタン12を押す
と、引取り側の電子ロック装置3bが作動して引取り用
ドア2bをロックすると共に、伝票挿入口5に挿入され
た伝票に受払認印手段13により預りの認印が押捺され
、預りの証明がなされる。
は預り票(伝票)を入れてロック圧押ボタン12を押す
と、引取り側の電子ロック装置3bが作動して引取り用
ドア2bをロックすると共に、伝票挿入口5に挿入され
た伝票に受払認印手段13により預りの認印が押捺され
、預りの証明がなされる。
預かり伝票はドアをロックする前に箱内に入れておく。
また、第1.第2実施例においてICカードを用いて単
なる業者コードや配達か回収かの区分コードの読取りの
みでなく、使用料、配送料、物品またはサービス料金の
伝達や引落し等を行うこともできる。
なる業者コードや配達か回収かの区分コードの読取りの
みでなく、使用料、配送料、物品またはサービス料金の
伝達や引落し等を行うこともできる。
ドア2または受取り用ドア2aに郵便物受取り用投入口
15と取出し用ドア16及び郵便物収納箱22を組込ん
だ構成にすると、別に郵便物用のものを設ける必要がな
いので好ましい。
15と取出し用ドア16及び郵便物収納箱22を組込ん
だ構成にすると、別に郵便物用のものを設ける必要がな
いので好ましい。
郵便物受取り用投入口15の下部側面にセンサを設けて
郵便物の通過を検知し、郵便物の通過を確認後、ロック
圧押ボタン12を押して受払認印手段13を作動させ、
伝票に受取り印を押すように構成すると、速達や書留な
ど受取りに印を押す必要がある場合に好適である。
郵便物の通過を検知し、郵便物の通過を確認後、ロック
圧押ボタン12を押して受払認印手段13を作動させ、
伝票に受取り印を押すように構成すると、速達や書留な
ど受取りに印を押す必要がある場合に好適である。
また、本発明においてはカードの代りに箱に無線受信機
を取付け、この受信機で無線送信機より発信する業者コ
ード及び配達か回収かの区分コードを受信し、この受信
機により受信されたコードとメモリ7に登録されたコー
ドをプロセッサユニット8で照合するように実施するこ
ともできる。
を取付け、この受信機で無線送信機より発信する業者コ
ード及び配達か回収かの区分コードを受信し、この受信
機により受信されたコードとメモリ7に登録されたコー
ドをプロセッサユニット8で照合するように実施するこ
ともできる。
この第2実施例によれば、不正防止、盗難防止、受払証
明機能を有し、物品の受払いを受払者が不在であっても
無人で安全に行え、また受取りと引をりを別個にしたの
で、物品の受払いを円滑かつ確実に誤りなく達成できる
ものである。
明機能を有し、物品の受払いを受払者が不在であっても
無人で安全に行え、また受取りと引をりを別個にしたの
で、物品の受払いを円滑かつ確実に誤りなく達成できる
ものである。
即ち本発明によれば、不正防止、盗難防止、受払証明機
能を有し、物品の受払いを受払者が不在であっても無人
で安全に行えるという効果を奏する。
能を有し、物品の受払いを受払者が不在であっても無人
で安全に行えるという効果を奏する。
第1図は本発明受払箱の第1実施例の構成を示す説明図
、第2図はその正面図、第3図は本発明におけるセンサ
の設定状況を示す説明図、第4図は本発明受払箱の第2
実施例の構成を示す説明図、第5図(a)〜[C)はそ
れぞれその正面図、その−例面図及びその他側面図、第
6図は本発明における動作説明用フローチャトである。 1・・・・・・箱、1a・・・・・・受取り用箱、1b
・・・・・・引取り用箱、2・・・・・・ドア、2a・
・・・・・受取り用ドア、2b・・・・・・引取り用ド
ア、3・・・・・・電子ロック装置、3a・・・・・・
受取り側の電子ロック装置、3b・・・・・・引取り側
の電子ロック装置、4・・・・・・カード挿入口、5・
・・・・・伝票挿入口、6・・・・・・カードリーダ、
7・・・・・・メモリ、8・・・・・・(マイクロ)フ
ロセッサユニット、9・・・・・・計時ユニット、10
・・・・・・プリンタ、11・・・・・・センサ、11
a・・・・・・検知部、llb・・・・・・発信部、1
2・・・・・・ロック用操作手段(ロック圧押ボタン)
、13・・・・・・受払認印手段、14・・・・・・筐
体、15・・・・・・郵便物受取り用投入口、16・・
・・・・郵便物取出し用ドア、17・・・・・・作動表
示灯、18・・・・・・スイッチ兼用払出荷物有り表示
灯、19・・・・・・開錠表示灯、20・・・・・・エ
ラー表示灯、21・・・・・・鍵付きカバー、22・・
・・・・郵便物収納箱。 $30
、第2図はその正面図、第3図は本発明におけるセンサ
の設定状況を示す説明図、第4図は本発明受払箱の第2
実施例の構成を示す説明図、第5図(a)〜[C)はそ
れぞれその正面図、その−例面図及びその他側面図、第
6図は本発明における動作説明用フローチャトである。 1・・・・・・箱、1a・・・・・・受取り用箱、1b
・・・・・・引取り用箱、2・・・・・・ドア、2a・
・・・・・受取り用ドア、2b・・・・・・引取り用ド
ア、3・・・・・・電子ロック装置、3a・・・・・・
受取り側の電子ロック装置、3b・・・・・・引取り側
の電子ロック装置、4・・・・・・カード挿入口、5・
・・・・・伝票挿入口、6・・・・・・カードリーダ、
7・・・・・・メモリ、8・・・・・・(マイクロ)フ
ロセッサユニット、9・・・・・・計時ユニット、10
・・・・・・プリンタ、11・・・・・・センサ、11
a・・・・・・検知部、llb・・・・・・発信部、1
2・・・・・・ロック用操作手段(ロック圧押ボタン)
、13・・・・・・受払認印手段、14・・・・・・筐
体、15・・・・・・郵便物受取り用投入口、16・・
・・・・郵便物取出し用ドア、17・・・・・・作動表
示灯、18・・・・・・スイッチ兼用払出荷物有り表示
灯、19・・・・・・開錠表示灯、20・・・・・・エ
ラー表示灯、21・・・・・・鍵付きカバー、22・・
・・・・郵便物収納箱。 $30
Claims (1)
- 箱1と、この箱1の前面に設けられたドア2に備えた電
子ロック装置3と、箱前面に設けられたカード挿入口4
及び伝票挿入口5と、カード挿入口4の後方に設けられ
カードから業者コード及び配達か回収かの区分コードを
読取るカードリーダ6と、業者コード及び配達か回収か
の区分コードを予じめ登録してあるメモリ7と、このメ
モリ7に登録されたコードとカードリーダ6により読取
ったコードを照合し、両者が合致したときにのみ電子ロ
ック装置3を開錠するプロセッサユニット8と、ドア2
の開放時刻及び閉止時刻を計時する計時ユニット9と、
プロセッサユニット8に接続され業者コードとこの計時
ユニット9で計時されたドア2の開放時刻及び、閉止時
刻を印字するプリンタ10と、箱1内に配置されドア2
の開放時刻から開止時刻までの間、プロセッサユニット
8により一定時間間隔でスキャンされて物品の動きが監
視されその結果が物品で満杯になったとき物品の受取り
への対応については電子ロック装置3にこれを開錠させ
ない信号を出力する一方、監視データはメモリ7に記憶
されるセンサ11と、箱前面に設けられドア2の閉止後
に伝票挿入口5に伝票を挿入した際、操作される電子ロ
ック装置3のロック用操作手段12と、伝票挿入口5に
挿入された伝票に押捺し受払いの証明を行う受払認印手
段13とよりなる物品の無人受払箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865188A JPH01244090A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 物品の無人受払箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865188A JPH01244090A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 物品の無人受払箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244090A true JPH01244090A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13379817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6865188A Pending JPH01244090A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 物品の無人受払箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03230295A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-14 | Yazaki Corp | 商品宅配方法 |
| CN109713579A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-05-03 | 安徽永川电气设备有限公司 | 一种防盗的户外电气柜 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6865188A patent/JPH01244090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03230295A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-14 | Yazaki Corp | 商品宅配方法 |
| CN109713579A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-05-03 | 安徽永川电气设备有限公司 | 一种防盗的户外电气柜 |
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