JPH01244196A - 送風機 - Google Patents
送風機Info
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- JPH01244196A JPH01244196A JP6915088A JP6915088A JPH01244196A JP H01244196 A JPH01244196 A JP H01244196A JP 6915088 A JP6915088 A JP 6915088A JP 6915088 A JP6915088 A JP 6915088A JP H01244196 A JPH01244196 A JP H01244196A
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- air
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- heater
- switch
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Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、夏場における送風又は冷気の送風と、冬場に
おける温風とを使い分けることのできる送風機に関する
。
おける温風とを使い分けることのできる送風機に関する
。
(ロ) 従来の技術
本発明に先行する技術として実公昭62−38164号
公報に記載の冷風温風発生機がある。該冷風温風発生機
は送風装置からの風を切替装置にて冷風を吹き出す冷風
吹出口と、温風を吹き出すためのヒータを配設した温風
吹出口にて切替える構造となっている。
公報に記載の冷風温風発生機がある。該冷風温風発生機
は送風装置からの風を切替装置にて冷風を吹き出す冷風
吹出口と、温風を吹き出すためのヒータを配設した温風
吹出口にて切替える構造となっている。
その結果、冷風吹出口と温風吹出口とに向う2つの通風
路を必要とし、通風路構造がIIH化する。
路を必要とし、通風路構造がIIH化する。
これに対し、通風路内にヒータを出没させる構造とする
ことで、送風と温風との切替を行なう温風機兼用扇風機
が実公昭48−36434号公報に記載されている。該
温風機兼用扇風機は通風路の吹出口側の内面にヒータを
移動自在に配設し、温風機として使用する時ヒータを吹
出口側の内面より通風路を室ぐように突出せしめる。
ことで、送風と温風との切替を行なう温風機兼用扇風機
が実公昭48−36434号公報に記載されている。該
温風機兼用扇風機は通風路の吹出口側の内面にヒータを
移動自在に配設し、温風機として使用する時ヒータを吹
出口側の内面より通風路を室ぐように突出せしめる。
ヒータは、使用しない時、通風路の吹出口側の内面に一
列に並べて保持されるが、通風路の内面よりヒータは突
出することで、単なる送風時の通気抵抗となり、送風効
率が低下する。
列に並べて保持されるが、通風路の内面よりヒータは突
出することで、単なる送風時の通気抵抗となり、送風効
率が低下する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、単なる送風又は冷風時の送風効率を低下する
ことがなく、温風時には、風速が適度に低下せしめられ
て使用者が寒く惑じないようにした送風機を提供するこ
とをその技術的課題とするものである。
ことがなく、温風時には、風速が適度に低下せしめられ
て使用者が寒く惑じないようにした送風機を提供するこ
とをその技術的課題とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、通気路の吹出側に形成した収納凹部に加熱体
を没入させることで、加熱しない送風を行ない、収納凹
部より加熱体を突出させることで、温風を得る手段でも
って課題を解決するものである。
を没入させることで、加熱しない送風を行ない、収納凹
部より加熱体を突出させることで、温風を得る手段でも
って課題を解決するものである。
送風を行なうための送風羽根はタンゼンシ〜ルファン、
プロペラファン、遠心ファン等、公知のものであればよ
い、送風羽根により通気路は種々変更し、最適の送風効
率が得られる構造、形状とすることができる。
プロペラファン、遠心ファン等、公知のものであればよ
い、送風羽根により通気路は種々変更し、最適の送風効
率が得られる構造、形状とすることができる。
加熱体としては、ニクロム線、シーズヒータ、フードヒ
ータ等積々のヒータで形成することができ、後述する実
施例ではセラミックヒータを用いている。
ータ等積々のヒータで形成することができ、後述する実
施例ではセラミックヒータを用いている。
収納凹部に対する加熱体の出没構造は、スライド移動、
回動等にて行なえる。
回動等にて行なえる。
吹出側から吹き出す風は、送風羽根による単なる送風の
他に、集塵フィルタを通過した後の清浄空気、含水フィ
ルタを通過した後の加温又は冷却空気でもよい。
他に、集塵フィルタを通過した後の清浄空気、含水フィ
ルタを通過した後の加温又は冷却空気でもよい。
(ホ)作用
本発明は、加熱体を収納凹部に収納したことで、加熱体
が通気路に突出せず、通気抵抗とならず、加熱体を通気
路中に突出させた時は収納凹部が風の抵抗となり加熱体
へ送られる風速が弱くなる。
が通気路に突出せず、通気抵抗とならず、加熱体を通気
路中に突出させた時は収納凹部が風の抵抗となり加熱体
へ送られる風速が弱くなる。
(へ) 実施例
本発明を図示する温風を発生することができる冷風扇1
に基づき、具体化して説明する。
に基づき、具体化して説明する。
冷風]li1は、前面に吹出口を形成した主枠体2と、
吹出口2の後部主枠体2内に装着する送風装置3と、主
枠体2内下部に着脱自在に収納する水槽4と、水槽4内
に下部が浸る帯状フィルタ5を内面に装着した、主枠体
2の後部開口部を開閉自在とする蓋体6とを有する。
吹出口2の後部主枠体2内に装着する送風装置3と、主
枠体2内下部に着脱自在に収納する水槽4と、水槽4内
に下部が浸る帯状フィルタ5を内面に装着した、主枠体
2の後部開口部を開閉自在とする蓋体6とを有する。
第1図は主枠体2より蓋体6を外す途中を示す分解右側
断面図、第2図は分解斜視閃、第3図は右側断面図、第
4図は斜視図、第5図は蓋体6の正面図である。
断面図、第2図は分解斜視閃、第3図は右側断面図、第
4図は斜視図、第5図は蓋体6の正面図である。
冷風扇1は帯状フィルタ5に常に水を供給し、含水した
帯状フィルタ5を通気させて水の気化潜熱を利用して冷
風を得る使用と、帯状フィルタ5への給水を停止し、含
水しない帯状フィルタ5を通気させる単なる送風を得る
使用と、通気路中に加熱体7を配設して温風を得る使用
とがある。冷風を得る使用は、通気中に水が気化して多
量に含まれることから、加湿空気を得る使用ともいえる
もので、温風を得る使用と同時に使用することで、加湿
温風を得る使用とすることができる。今後、明細書中に
おいて各使用を説明する場合、rを得る使用」を省略し
て用い、例えばr冷風4、「冷風となる」の如く表わす
。
帯状フィルタ5を通気させて水の気化潜熱を利用して冷
風を得る使用と、帯状フィルタ5への給水を停止し、含
水しない帯状フィルタ5を通気させる単なる送風を得る
使用と、通気路中に加熱体7を配設して温風を得る使用
とがある。冷風を得る使用は、通気中に水が気化して多
量に含まれることから、加湿空気を得る使用ともいえる
もので、温風を得る使用と同時に使用することで、加湿
温風を得る使用とすることができる。今後、明細書中に
おいて各使用を説明する場合、rを得る使用」を省略し
て用い、例えばr冷風4、「冷風となる」の如く表わす
。
第6図は加熱体7を通気路より待避させて、送風又は冷
風を得る使用状態を示す横断平面図である。第7図は加
熱体7を通気路中に位置せしめて温風又は加湿温風を得
る使用状態を示す横断平面図である。第19図は冷風扇
1の電気回路図を示す。
風を得る使用状態を示す横断平面図である。第7図は加
熱体7を通気路中に位置せしめて温風又は加湿温風を得
る使用状態を示す横断平面図である。第19図は冷風扇
1の電気回路図を示す。
主枠体2は、蓋体6にて閉本される後部が開口した合成
樹脂製箱体にて形成している。主枠体2の底壁下面には
冷J!111を移動せしめるための自在車輪lOを装着
している。主枠体2の前壁には吹出口11と冷風扇操作
部12を形成した前面枠13を嵌合装着する開口14を
形成している。前面枠13は合成樹脂にて成型している
。主枠体2の開口14内周縁にはリブ15を形成し、前
面枠13の周縁にはリブ15への嵌合溝部16を形成し
ている。嵌合溝部16をリブ15に嵌合させることで、
前面枠13を主枠体2にガタッキなく連結し、図示して
いない複数箇所を螺子にて固定する。なお、螺子にて固
定せずとも、弾性爪片の係合孔への係合にて行なっても
よい。
樹脂製箱体にて形成している。主枠体2の底壁下面には
冷J!111を移動せしめるための自在車輪lOを装着
している。主枠体2の前壁には吹出口11と冷風扇操作
部12を形成した前面枠13を嵌合装着する開口14を
形成している。前面枠13は合成樹脂にて成型している
。主枠体2の開口14内周縁にはリブ15を形成し、前
面枠13の周縁にはリブ15への嵌合溝部16を形成し
ている。嵌合溝部16をリブ15に嵌合させることで、
前面枠13を主枠体2にガタッキなく連結し、図示して
いない複数箇所を螺子にて固定する。なお、螺子にて固
定せずとも、弾性爪片の係合孔への係合にて行なっても
よい。
前面枠13の一側部の操作部12には、送風装置3の送
風量aCt用スイッチ17と、時間運転を行なわせるタ
イマ1Bと、吹出口11に形成して送風方向を変化せし
める風向調整装置19の停動スイッチ20と、帯状フィ
ルタ5を回転せしめるフィルタ駆動用電動機21の制御
スイッチ22と、加熱体7の操作体23とを装着してい
る。前面枠13の他側部の吹出口11には風向調整装置
19を形成し、前部には首振用電動機24にて左右に連
動して往復回動する複数の左右風向変更板25を配設し
、左右風向変更板25の後方の後部には上下に連動して
往復回動できる複数の上下風向変更板26を配設してい
る。上下風向変更板26は手動にて必要に応じて回動操
作される。左右風向変更板25は停動スイッチ20にて
首振用電動機24を浮動せしめて連続した左右往復運動
と、必要位置での停止とが行なわれる0本構造では風向
調整装置19を形成した部分に比較して送風装置3から
の吹出口部27は一部分に形成される。
風量aCt用スイッチ17と、時間運転を行なわせるタ
イマ1Bと、吹出口11に形成して送風方向を変化せし
める風向調整装置19の停動スイッチ20と、帯状フィ
ルタ5を回転せしめるフィルタ駆動用電動機21の制御
スイッチ22と、加熱体7の操作体23とを装着してい
る。前面枠13の他側部の吹出口11には風向調整装置
19を形成し、前部には首振用電動機24にて左右に連
動して往復回動する複数の左右風向変更板25を配設し
、左右風向変更板25の後方の後部には上下に連動して
往復回動できる複数の上下風向変更板26を配設してい
る。上下風向変更板26は手動にて必要に応じて回動操
作される。左右風向変更板25は停動スイッチ20にて
首振用電動機24を浮動せしめて連続した左右往復運動
と、必要位置での停止とが行なわれる0本構造では風向
調整装置19を形成した部分に比較して送風装置3から
の吹出口部27は一部分に形成される。
前面枠13の内面には板金製補強板28を螺子にて固定
している。前面枠13に装着したスイッチ17.20゜
22とタイマ18は、被体29にて被って耐湿性と耐絶
縁性を向上せしめて、長期使用に耐えるようにしている
。
している。前面枠13に装着したスイッチ17.20゜
22とタイマ18は、被体29にて被って耐湿性と耐絶
縁性を向上せしめて、長期使用に耐えるようにしている
。
主枠体2には、送風装置3を取り付は内装するための取
付体30を内装している。取付体30は第9図に示す斜
視図の如く形成されている。取付体30は主枠体2の左
右内面間に架設する如く装着され、補強のために主枠体
2の左右内面に沿って垂下添設される脚部31を形成し
ている。取付体3oと主枠体2の底壁に囲まれた空間は
水槽4の収納空間となる。取付体30の左側部分には、
送風装置t3の電動機32の螺子止め部33とファンケ
ース34の螺子止めg35を形成している。電動機32
の回転軸にはタンゼンシャルファンにて形成した送風羽
根36を装着している。送風羽根36の上部に形成した
軸体37をファンケース34の軸受38に軸支している
。
付体30を内装している。取付体30は第9図に示す斜
視図の如く形成されている。取付体30は主枠体2の左
右内面間に架設する如く装着され、補強のために主枠体
2の左右内面に沿って垂下添設される脚部31を形成し
ている。取付体3oと主枠体2の底壁に囲まれた空間は
水槽4の収納空間となる。取付体30の左側部分には、
送風装置t3の電動機32の螺子止め部33とファンケ
ース34の螺子止めg35を形成している。電動機32
の回転軸にはタンゼンシャルファンにて形成した送風羽
根36を装着している。送風羽根36の上部に形成した
軸体37をファンケース34の軸受38に軸支している
。
取付体30に送風装置3を装着した後に、取付体3゜を
主枠体2に組み込む0組み込んだ状態でファンケース3
4の吹出側は、前面枠13の吹出口部27部分に当接嵌
合きれる。前面枠13にファンケース34が当接接合さ
れた状態では、適度の気密性が取られる。送風羽根36
が回転すると、冷風Ill内の空気を吹出口部27から
吹き出す、冷風[1内の空気が吹き出されると、負圧と
なることで帯状フィルタ5を通して空気が吸い込まれる
。
主枠体2に組み込む0組み込んだ状態でファンケース3
4の吹出側は、前面枠13の吹出口部27部分に当接嵌
合きれる。前面枠13にファンケース34が当接接合さ
れた状態では、適度の気密性が取られる。送風羽根36
が回転すると、冷風Ill内の空気を吹出口部27から
吹き出す、冷風[1内の空気が吹き出されると、負圧と
なることで帯状フィルタ5を通して空気が吸い込まれる
。
ファンケース34の吹出側−側内面には加熱体7を収納
する収納凹部40を縦方向に形成している。
する収納凹部40を縦方向に形成している。
収納凹部40はファンケース34の上下全体に渡り形成
している。加熱体7は収納凹部4oの下半部にのみ配設
し、収納凹部4oの上半部には、収納凹部4゜を閉ざす
被体41を配設している。加熱体7は、セラミックヒー
タ等にて形成したヒータ42と、ヒータ42を取り付け
る支持体43と、ヒータ42の吹出側面を被う如く、支
持体43に螺子にて固定した網板44とからなる。被体
41は支持体43より延設して一体的に形成され、被体
41の前面も網板44にて被われる。収納四部40に加
熱体7を収納すると、収納凹部40は加熱体7及び被体
41にて第6図に示す如くファンケース34の内面と同
一面を形成して、通風抵抗を少なくする。網板44は耐
熱性材料にて形成きれ、本構造ではラス板にて形成され
る。網板44は、第6図に示す送風、冷風における風中
に含まれる塵埃が、ヒータ42に侵入して目づまりを起
こすことを網板44で切上している。
している。加熱体7は収納凹部4oの下半部にのみ配設
し、収納凹部4oの上半部には、収納凹部4゜を閉ざす
被体41を配設している。加熱体7は、セラミックヒー
タ等にて形成したヒータ42と、ヒータ42を取り付け
る支持体43と、ヒータ42の吹出側面を被う如く、支
持体43に螺子にて固定した網板44とからなる。被体
41は支持体43より延設して一体的に形成され、被体
41の前面も網板44にて被われる。収納四部40に加
熱体7を収納すると、収納凹部40は加熱体7及び被体
41にて第6図に示す如くファンケース34の内面と同
一面を形成して、通風抵抗を少なくする。網板44は耐
熱性材料にて形成きれ、本構造ではラス板にて形成され
る。網板44は、第6図に示す送風、冷風における風中
に含まれる塵埃が、ヒータ42に侵入して目づまりを起
こすことを網板44で切上している。
加熱体7及び被体41は、収納凹部4oより出没させる
構造として上下で枢支して回動自在とし、第6図に示す
収納状態と、第7図に示す突出した状態とに使い分けら
れる。加熱体7及び被体41を回動せしめて通気路に突
出せしめると、前面枠13の吹出口部27が加熱体7及
び被体41にて被われる。
構造として上下で枢支して回動自在とし、第6図に示す
収納状態と、第7図に示す突出した状態とに使い分けら
れる。加熱体7及び被体41を回動せしめて通気路に突
出せしめると、前面枠13の吹出口部27が加熱体7及
び被体41にて被われる。
温風、加湿温風において、吹出口部27が加熱体7が位
置する部分のみが通気されることで、吹出口部27が送
風、冷風に比べて約50%の開口率となると共に、ファ
ンケース34に収納凹部4oが凹部として存在すること
から送風羽根36からの送風が収納凹部40にてとどこ
おり、風速が弱められることから、温風、加湿温風にお
ける風速が低下して肌に寒さを感じることが防止される
。
置する部分のみが通気されることで、吹出口部27が送
風、冷風に比べて約50%の開口率となると共に、ファ
ンケース34に収納凹部4oが凹部として存在すること
から送風羽根36からの送風が収納凹部40にてとどこ
おり、風速が弱められることから、温風、加湿温風にお
ける風速が低下して肌に寒さを感じることが防止される
。
加熱体7と被体41とは操作体23のレバ一体45の往
復回動操作にて行なう、操作体23はレバ一体45と、
レバ一体45の中間部を軸支する基板46と、基板46
にレバ一体45を被う如く装着する副基板47と、基板
46と副基板47とに挾持きれるヒータ切替スイッチ4
8とからなる。レバ一体45の一端部は前面枠13より
突出し、他端部は基板46より主枠体2内に突出してい
る。レバ一体45の他端部と加熱体7と連動回動する作
動片49とは切替リンク50にて連結している。レバ一
体45は左右回動する2位置に適宜保持され、レバ一体
45と副基板47との間にスプリング51を引張架設し
工、レバ一体45にトグル作用をなすようにしている。
復回動操作にて行なう、操作体23はレバ一体45と、
レバ一体45の中間部を軸支する基板46と、基板46
にレバ一体45を被う如く装着する副基板47と、基板
46と副基板47とに挾持きれるヒータ切替スイッチ4
8とからなる。レバ一体45の一端部は前面枠13より
突出し、他端部は基板46より主枠体2内に突出してい
る。レバ一体45の他端部と加熱体7と連動回動する作
動片49とは切替リンク50にて連結している。レバ一
体45は左右回動する2位置に適宜保持され、レバ一体
45と副基板47との間にスプリング51を引張架設し
工、レバ一体45にトグル作用をなすようにしている。
レバ一体45の一端部が右端にある第6図の状態では加
熱体7は収納凹部40に収納される。レバ一体45の一
端部が左端にある第7図の状態では加熱体7は収納凹部
40より突出して、吹出口部27を室ぐと共に、レバ一
体45の他端部がヒータ切替スイッチ48を投入して、
ヒータ42への通1を可能とする。レバ一体45の力が
直接ヒータ切替スイッチ48に加わらないようにすると
共に、レバ一体45のスプリング51によるより以上の
回動を阻止するストッパ52を副基板47に形成してい
る。レバ一体45を逆に回動せしめた時のストッパ53
は基板46に形成している。ヒータ切替スイッチ48は
、ヒータ42への通電を制御するリレー回路54への通
電回路を形成し、リレー回路54への通電は、第19図
に示す如く送風量調整用スイッチ17にて制御される。
熱体7は収納凹部40に収納される。レバ一体45の一
端部が左端にある第7図の状態では加熱体7は収納凹部
40より突出して、吹出口部27を室ぐと共に、レバ一
体45の他端部がヒータ切替スイッチ48を投入して、
ヒータ42への通1を可能とする。レバ一体45の力が
直接ヒータ切替スイッチ48に加わらないようにすると
共に、レバ一体45のスプリング51によるより以上の
回動を阻止するストッパ52を副基板47に形成してい
る。レバ一体45を逆に回動せしめた時のストッパ53
は基板46に形成している。ヒータ切替スイッチ48は
、ヒータ42への通電を制御するリレー回路54への通
電回路を形成し、リレー回路54への通電は、第19図
に示す如く送風量調整用スイッチ17にて制御される。
取付体30の右側部分には水槽4の蓋体60に形成した
注水孔61に水を案内して、他の部分への注水における
水の飛び散りを防止するロート状部62を形成している
。主枠体2の右側壁には、引き起し自在のロート体63
を枢支する取付目体64を嵌合装着する嵌合孔を形成し
ている。取付目体64は、第8図と第10図に示す如く
ロート状部62に連結する橋部65を形成している。ロ
ート体63を第8[5!lIの要部断面図に示す点線の
如く引き起こすことで、ロート体63より水を水槽4に
給水することができる。水槽4の蓋体60の取付体30
に被われない後部には帯状フィルタ5を挿入する挿入孔
66を形成している。水槽4の後下部中央には、主枠体
2より蓋体6を外さずとも水を抜くことを防止する水抜
口67を形成している。
注水孔61に水を案内して、他の部分への注水における
水の飛び散りを防止するロート状部62を形成している
。主枠体2の右側壁には、引き起し自在のロート体63
を枢支する取付目体64を嵌合装着する嵌合孔を形成し
ている。取付目体64は、第8図と第10図に示す如く
ロート状部62に連結する橋部65を形成している。ロ
ート体63を第8[5!lIの要部断面図に示す点線の
如く引き起こすことで、ロート体63より水を水槽4に
給水することができる。水槽4の蓋体60の取付体30
に被われない後部には帯状フィルタ5を挿入する挿入孔
66を形成している。水槽4の後下部中央には、主枠体
2より蓋体6を外さずとも水を抜くことを防止する水抜
口67を形成している。
主枠体2に着脱する蓋体6には、フィルタ体70を着脱
する吸気ロア1を形成している。蓋体6の内面には吸気
ロア1の両側部に一対の支持リブ72を突設し、支持リ
プ72の下縁にはさらに下方に延設する枢支板73を形
成している。枢支板73には水槽4の蓋体60の挿入孔
66に挿入されることから、支持リプ72の下縁とのみ
一体化して、枢支板73の後縁と蓋体6との間には、間
隔が形成される。支持リプ72の上部間には、第6図と
第7図に示す如く、合成樹脂製軸支体74にて、駆動ロ
ーラ75を枢支している。軸支体74は支持リプ72に
弾性係合される。駆動ローラ75は周囲に帯状フィルタ
5との滑り止め76を形成したローラ体77と、ローラ
体77の両端部に嵌合固定きれる枢軸78を形成したキ
ャップ体79とからなる。駆動ロー275の一端側の枢
軸78にはフィルタ駆動用電動機21の出力軸80が嵌
合され、駆動ローラ75はフィルタ駆動用電動機21に
て回転駆動される。フィルタ駆動用電動機21は、箱体
81にて被われている。フィルタ駆動用電動機21への
給電フード82は、蓋体6の上部後面に突設した一対の
給電ピン83に接続される。給電ピン83は蓋体6のボ
ス部84に挿入保持され、支持板85にて押えられて支
持板85より突出する如く蓋体6に装着される。支持板
85は螺子86にて蓋体6に固定される。支持板85の
周囲は、蓋体6よ吟突設したリブ87にて囲まれ、リブ
87の前縁は給電ピン83の先端と同−又は大きく突出
している。
する吸気ロア1を形成している。蓋体6の内面には吸気
ロア1の両側部に一対の支持リブ72を突設し、支持リ
プ72の下縁にはさらに下方に延設する枢支板73を形
成している。枢支板73には水槽4の蓋体60の挿入孔
66に挿入されることから、支持リプ72の下縁とのみ
一体化して、枢支板73の後縁と蓋体6との間には、間
隔が形成される。支持リプ72の上部間には、第6図と
第7図に示す如く、合成樹脂製軸支体74にて、駆動ロ
ーラ75を枢支している。軸支体74は支持リプ72に
弾性係合される。駆動ローラ75は周囲に帯状フィルタ
5との滑り止め76を形成したローラ体77と、ローラ
体77の両端部に嵌合固定きれる枢軸78を形成したキ
ャップ体79とからなる。駆動ロー275の一端側の枢
軸78にはフィルタ駆動用電動機21の出力軸80が嵌
合され、駆動ローラ75はフィルタ駆動用電動機21に
て回転駆動される。フィルタ駆動用電動機21は、箱体
81にて被われている。フィルタ駆動用電動機21への
給電フード82は、蓋体6の上部後面に突設した一対の
給電ピン83に接続される。給電ピン83は蓋体6のボ
ス部84に挿入保持され、支持板85にて押えられて支
持板85より突出する如く蓋体6に装着される。支持板
85は螺子86にて蓋体6に固定される。支持板85の
周囲は、蓋体6よ吟突設したリブ87にて囲まれ、リブ
87の前縁は給電ピン83の先端と同−又は大きく突出
している。
主枠体2の上部には、蓋体6のリブ87が嵌合する突出
したフンセント部88を形成している。コンセント部8
8の先端部は先細りに形成し、その端面に給電ピン83
が挿入挾持される弾性挾持接片89を形成している。蓋
体6を主枠体2に装着することで、給電ピン83が弾性
挾持接片89に接続されて、フィルタ駆動用電動機21
への給電線路を形成し、制御スイッチ22にて制御され
るようになる。蓋体6には、主枠体2に形成した後述す
るスイッチ体90を切入する操作片91を形成している
。スイッチ体90は、蓋体6を主枠体2より外す時は給
電ピン83の弾性挾持接片89との離脱より前に切断き
れ、蓋体6を主枠体2に取り付ける時は給電ピン83の
弾性挾持接片89への接触後に投入きれる0本構造にお
いてフィルタ駆動用電動機21への給電を行なう給電体
は、給電ピン83と弾性挾持接片89にて形成される。
したフンセント部88を形成している。コンセント部8
8の先端部は先細りに形成し、その端面に給電ピン83
が挿入挾持される弾性挾持接片89を形成している。蓋
体6を主枠体2に装着することで、給電ピン83が弾性
挾持接片89に接続されて、フィルタ駆動用電動機21
への給電線路を形成し、制御スイッチ22にて制御され
るようになる。蓋体6には、主枠体2に形成した後述す
るスイッチ体90を切入する操作片91を形成している
。スイッチ体90は、蓋体6を主枠体2より外す時は給
電ピン83の弾性挾持接片89との離脱より前に切断き
れ、蓋体6を主枠体2に取り付ける時は給電ピン83の
弾性挾持接片89への接触後に投入きれる0本構造にお
いてフィルタ駆動用電動機21への給電を行なう給電体
は、給電ピン83と弾性挾持接片89にて形成される。
フンセント部88とスイッチ体90は、L字状体92を
介して主枠体2上部内に装着きれる。
介して主枠体2上部内に装着きれる。
蓋体6の主枠体2への着脱は、主枠体2上下左右に形成
したボス93に捩じ込む螺子94にて行なわれる。螺子
94は治具を用いずとも捩じ込み戻しが行なえる化粧螺
子、頭大螺子にて行なう。
したボス93に捩じ込む螺子94にて行なわれる。螺子
94は治具を用いずとも捩じ込み戻しが行なえる化粧螺
子、頭大螺子にて行なう。
蓋体6に支持される帯状フィルタ5は、支持リブ72に
軸支した駆動ローラ75と、枢支体73の先端部間に軸
支する従動ローラ95とに架は渡きれて、回動される。
軸支した駆動ローラ75と、枢支体73の先端部間に軸
支する従動ローラ95とに架は渡きれて、回動される。
帯状フィルタ5は通気含水性材料にて形成される。駆動
ローラ75と従動ローラ95からの帯状フィルタ5の取
り外し及び取り付けを容易とするために、帯状フィルタ
5の端部を簡易接離部96にて接合して環状としている
。簡易接離部96は第20図に示す如く形成され、一方
を押え、他方をはがすようにして接合を解き、一方に他
方を押し付けることで接合する。11易接離部96の接
離をスムーズに行なうために、支持リブ72の上下方向
及び前後方向の中程にガイド体130を第1図と第3図
に示す如く形成している。ガイド体130は、帯状フィ
ルタ5の吸込側に位置する内面に面する側が円弧面とな
ったフィルタたわみ阻止部131と、平面となったフィ
ルタ接離案内部132とからなる。フィルタ接離案内部
132は上下方向に延びる多数の長孔133を形成し、
平面であるフィルタ接離案内部132からの水切りを良
くしているーガイド体130は別部材にて形成し、両側
に形成した弾性係止爪片134にて支持リブ72の係止
部135に弾性係合して装着する。支持リブ72の係止
部135に連続して弾性係止爪片134を案内嵌合保持
する溝部136を形成し、ガイド体130の支持リブ7
2への装着後のガタッキを防止している。フィルタたわ
み阻止部131は吸い込み気流による帯状フィルタ5の
たわみを防止して、環状として前後に位置する帯状フィ
ルタ5の接触を肪止し、円弧面としたことで、簡易接離
部96への引っ掛かりを防止している。フィルタ接離案
内部132は平面であり、この部分では帯状フィルタ5
を押し付けることができ、簡易接離部96の接離をスム
ーズに押し付けて行なえる。また、帯状フィルタ5は長
期に渡り、常に水を浸されることから、雑菌やカビの発
生源となることから、帯状フィルタ5には、殺菌剤或い
は防パイ剤の少なくとも1つを混入した材料又は塗布し
た材料にて形成している。
ローラ75と従動ローラ95からの帯状フィルタ5の取
り外し及び取り付けを容易とするために、帯状フィルタ
5の端部を簡易接離部96にて接合して環状としている
。簡易接離部96は第20図に示す如く形成され、一方
を押え、他方をはがすようにして接合を解き、一方に他
方を押し付けることで接合する。11易接離部96の接
離をスムーズに行なうために、支持リブ72の上下方向
及び前後方向の中程にガイド体130を第1図と第3図
に示す如く形成している。ガイド体130は、帯状フィ
ルタ5の吸込側に位置する内面に面する側が円弧面とな
ったフィルタたわみ阻止部131と、平面となったフィ
ルタ接離案内部132とからなる。フィルタ接離案内部
132は上下方向に延びる多数の長孔133を形成し、
平面であるフィルタ接離案内部132からの水切りを良
くしているーガイド体130は別部材にて形成し、両側
に形成した弾性係止爪片134にて支持リブ72の係止
部135に弾性係合して装着する。支持リブ72の係止
部135に連続して弾性係止爪片134を案内嵌合保持
する溝部136を形成し、ガイド体130の支持リブ7
2への装着後のガタッキを防止している。フィルタたわ
み阻止部131は吸い込み気流による帯状フィルタ5の
たわみを防止して、環状として前後に位置する帯状フィ
ルタ5の接触を肪止し、円弧面としたことで、簡易接離
部96への引っ掛かりを防止している。フィルタ接離案
内部132は平面であり、この部分では帯状フィルタ5
を押し付けることができ、簡易接離部96の接離をスム
ーズに押し付けて行なえる。また、帯状フィルタ5は長
期に渡り、常に水を浸されることから、雑菌やカビの発
生源となることから、帯状フィルタ5には、殺菌剤或い
は防パイ剤の少なくとも1つを混入した材料又は塗布し
た材料にて形成している。
従動ローラ95は、筒状の従動ローラ体97と、枢軸9
8を突設したキャップ体99とからなる。キャップ体9
9は従動ローラ体97に嵌合されて固定きれる。従動ロ
ーラ体97内に水が浸入することのないように、従動ロ
ーラ体97とキャップ体99とは水密的に接着するのが
良い、また従動ローラ体97の一方のキャップ体99を
着脱自在とし、従動ローラ体97に多数の通水孔を形成
し、従動ローラ体97内に殺菌剤や防パイ剤を収納する
ようにしても良い。
8を突設したキャップ体99とからなる。キャップ体9
9は従動ローラ体97に嵌合されて固定きれる。従動ロ
ーラ体97内に水が浸入することのないように、従動ロ
ーラ体97とキャップ体99とは水密的に接着するのが
良い、また従動ローラ体97の一方のキャップ体99を
着脱自在とし、従動ローラ体97に多数の通水孔を形成
し、従動ローラ体97内に殺菌剤や防パイ剤を収納する
ようにしても良い。
キャップ体99の枢軸98には環状溝100を形成して
いる。枢支板73には、枢軸98を軸支するための軸受
支持体101を装着する。軸受支持体101には、枢支
板73の挿入穴106に嵌合される筒体105にて形成
した軸受穴102と、軸受支持体101を枢支板73に
回動することなく弾性係合させる係止爪体103と、枢
軸98の環状溝100に係合する爪体104を形成して
いる。枢軸98の環状溝100に爪体1G4が係合する
ことで、枢軸9Bの軸受穴102からの抜は止めとスラ
スト方向の位置決めがなきれる。また、従動ローラ95
はスラスト方向に移動しなくなることで、枢支板73の
外側への拡がりを防止することができる。その結果、駆
動ローラ75と従動ローラ95との距離が安定し、帯状
フィルタ75の回動がゆるみなく円滑に行なえる。
いる。枢支板73には、枢軸98を軸支するための軸受
支持体101を装着する。軸受支持体101には、枢支
板73の挿入穴106に嵌合される筒体105にて形成
した軸受穴102と、軸受支持体101を枢支板73に
回動することなく弾性係合させる係止爪体103と、枢
軸98の環状溝100に係合する爪体104を形成して
いる。枢軸98の環状溝100に爪体1G4が係合する
ことで、枢軸9Bの軸受穴102からの抜は止めとスラ
スト方向の位置決めがなきれる。また、従動ローラ95
はスラスト方向に移動しなくなることで、枢支板73の
外側への拡がりを防止することができる。その結果、駆
動ローラ75と従動ローラ95との距離が安定し、帯状
フィルタ75の回動がゆるみなく円滑に行なえる。
蓋体6の主枠体2への着脱は第1図に示す如く、枢支板
73が水槽4の挿入孔66に挿入または引き抜くように
して行なわれる。フィルタ駆動用電動機21が駆動され
ることで帯状フィルタ5は第3図における左回りに回転
し、水槽4に浸された帯状フィルタ5は水を含んで上昇
し、駆動ローラ75でターンして下降する。この時、送
風装置3が運転されていると、帯状フィルタ5内を通気
して冷風となる。帯状フィルタ5が停止していると、水
が補給きれないことで乾燥し、送風となる。加熱体7が
通気路中に位置する時は、加湿温風と温風となる。
73が水槽4の挿入孔66に挿入または引き抜くように
して行なわれる。フィルタ駆動用電動機21が駆動され
ることで帯状フィルタ5は第3図における左回りに回転
し、水槽4に浸された帯状フィルタ5は水を含んで上昇
し、駆動ローラ75でターンして下降する。この時、送
風装置3が運転されていると、帯状フィルタ5内を通気
して冷風となる。帯状フィルタ5が停止していると、水
が補給きれないことで乾燥し、送風となる。加熱体7が
通気路中に位置する時は、加湿温風と温風となる。
冷風M1は主枠体2より蓋体6を外せることから、運転
中に蓋体6を外すと危険であることから、主枠体2への
蓋体6への着脱に連動するスイッチ体90を主枠体2に
形成している。また、スイッチ体90は冷風扇1が傾動
、転倒した時の安全性を確保するための転倒スイッチを
兼用している。スイッチ体90は、スイッチケース11
0と、冷風霜1の通電を通断するスイッチ111と、ス
イッチ111の操作部112を押圧操作する操作体11
3と、スイッチケース110に形成した操作体113の
支持部114と、支持部114に連続し、操作体113
を押圧操作する転がり体115を収納するボックス11
6と、操作体113を一端部にて操作する第1シーソ一
体117と、第1シーソ一体117を操作体113を押
し上げる方向に付勢する第1バネ体11Bと、第1シー
ソー体117のシーソー運動を阻止・解除する第2シー
ソ一体119と、第2シーソ一体119を第1シーソー
体117の動作を阻止する方向に付勢する第2バネ体1
20とを有する。第2シーソ一体119は蓋体6に形成
した操作片91にて、第2バネ体120の付勢力に抗し
て作動される。ボックス116は転がり体115が支持
部114に向い転がるように形成しており、転がり体1
15の自重にて操作体113を押し下げてスイッチ11
1を投入する。第1バネ体118の第1シーソ一体11
7への付勢力は、操作体113は押し上げられるが、転
がり休115と操作体113とは押し上げられない力に
設定されている。第2バネ体120の第2シーソ一体1
19への付勢力は、第1シーソ一体117を回動せしめ
て、操作体113と転がり体115を押し上げられる力
に設定きれる。
中に蓋体6を外すと危険であることから、主枠体2への
蓋体6への着脱に連動するスイッチ体90を主枠体2に
形成している。また、スイッチ体90は冷風扇1が傾動
、転倒した時の安全性を確保するための転倒スイッチを
兼用している。スイッチ体90は、スイッチケース11
0と、冷風霜1の通電を通断するスイッチ111と、ス
イッチ111の操作部112を押圧操作する操作体11
3と、スイッチケース110に形成した操作体113の
支持部114と、支持部114に連続し、操作体113
を押圧操作する転がり体115を収納するボックス11
6と、操作体113を一端部にて操作する第1シーソ一
体117と、第1シーソ一体117を操作体113を押
し上げる方向に付勢する第1バネ体11Bと、第1シー
ソー体117のシーソー運動を阻止・解除する第2シー
ソ一体119と、第2シーソ一体119を第1シーソー
体117の動作を阻止する方向に付勢する第2バネ体1
20とを有する。第2シーソ一体119は蓋体6に形成
した操作片91にて、第2バネ体120の付勢力に抗し
て作動される。ボックス116は転がり体115が支持
部114に向い転がるように形成しており、転がり体1
15の自重にて操作体113を押し下げてスイッチ11
1を投入する。第1バネ体118の第1シーソ一体11
7への付勢力は、操作体113は押し上げられるが、転
がり休115と操作体113とは押し上げられない力に
設定されている。第2バネ体120の第2シーソ一体1
19への付勢力は、第1シーソ一体117を回動せしめ
て、操作体113と転がり体115を押し上げられる力
に設定きれる。
第14rAは主枠体2に蓋体6を装着して、冷風扇1が
運転可能状態にあるスイッチ体90の断面図である。蓋
体6の操作片91にて、第2シーソ一体119が回動き
れて、第1シーソ一体117の回動を解除することで、
転がり体115にて操作体113が押しさげられてスイ
ッチ111が投入される。蓋体6を取り外すと、第15
図に示す如く、第2シーソ一体119が第2バネ体12
0にて回動され、その回動にて第1シーソ一体117が
強制的に回動せしめられて操作体113が押し上げられ
、スイッチ111が切られる。スイッチ111が切られ
ると、冷風]mlの運転は強制的にストップする。第1
4図の状態から、冷風扇1が転倒又は傾動すると第16
図に示す如く、転がり体115がボックス116内を転
がり、操作体113への操作力を解除することで第1バ
ネ体118の付勢力にて第1シーソ一体117が回動せ
しめられて、操作体113を押し上げることでスイッチ
111が切られる。
運転可能状態にあるスイッチ体90の断面図である。蓋
体6の操作片91にて、第2シーソ一体119が回動き
れて、第1シーソ一体117の回動を解除することで、
転がり体115にて操作体113が押しさげられてスイ
ッチ111が投入される。蓋体6を取り外すと、第15
図に示す如く、第2シーソ一体119が第2バネ体12
0にて回動され、その回動にて第1シーソ一体117が
強制的に回動せしめられて操作体113が押し上げられ
、スイッチ111が切られる。スイッチ111が切られ
ると、冷風]mlの運転は強制的にストップする。第1
4図の状態から、冷風扇1が転倒又は傾動すると第16
図に示す如く、転がり体115がボックス116内を転
がり、操作体113への操作力を解除することで第1バ
ネ体118の付勢力にて第1シーソ一体117が回動せ
しめられて、操作体113を押し上げることでスイッチ
111が切られる。
スイッチ体90を主枠体2の上部に形成したことで、冷
風Jllが傾動した時の応答性が下部に形成した場合に
比べて上部が大きく動く分だけ良くなる。またスイッチ
体90を水槽4より最も離れた位置に形成したことで、
転倒して水が流出した時、水より離れていることで水に
よる絶縁が破られ、ることがなくなる、スイッチ体90
のスイッチケース110を水密とすることで、より安全
性が向上する。スイッチケース110を水密とするため
には、操作片91の挿入孔121をゴム操作体にて防ぐ
ことで行なえる。
風Jllが傾動した時の応答性が下部に形成した場合に
比べて上部が大きく動く分だけ良くなる。またスイッチ
体90を水槽4より最も離れた位置に形成したことで、
転倒して水が流出した時、水より離れていることで水に
よる絶縁が破られ、ることがなくなる、スイッチ体90
のスイッチケース110を水密とすることで、より安全
性が向上する。スイッチケース110を水密とするため
には、操作片91の挿入孔121をゴム操作体にて防ぐ
ことで行なえる。
(ト) 発明の効果
本発明は、通気路に加熱体の収納凹部を形成したことで
加熱体を必要としない時は加熱体が収納凹部を埋めて通
J!L抵抗が小さくなり、送風効率の低下を藺止で3る
。加熱体を必要とする時は収納凹部が通風抵抗となり、
加熱体を通過する空気の送風速度が低下することで、温
風による肌寒さを藺止できる。
加熱体を必要としない時は加熱体が収納凹部を埋めて通
J!L抵抗が小さくなり、送風効率の低下を藺止で3る
。加熱体を必要とする時は収納凹部が通風抵抗となり、
加熱体を通過する空気の送風速度が低下することで、温
風による肌寒さを藺止できる。
図は本発明を示し、第1図は蓋体を外す過程の分解右側
断面図、第2図は分解斜視図、第3図は右側断面図、第
4図は斜視図、第5図は蓋体の正面図、第6図は加熱体
収納状態の横段平面図、第7図は加熱体突出状態の横断
平面図、第8図は給水部の断面図、第9図は取付体の斜
視図、第10図はロート体部分の分解斜視図、第11図
は従動ローラ部分の断面図、第12図は同側面図、第1
3図は同分解要部斜視図、第14図はスイッチ体の断面
図、第15図はスイッチ体の蓋体を外した状態の断面図
、第16図はスイッチ体の転倒状態の断面図、第17図
は蓋体への給電体部分の断面図、第18図は同分解断面
図、第19図は電気回路図、第20図は帯状フィルタの
簡易接離部の分解斜視図である。
断面図、第2図は分解斜視図、第3図は右側断面図、第
4図は斜視図、第5図は蓋体の正面図、第6図は加熱体
収納状態の横段平面図、第7図は加熱体突出状態の横断
平面図、第8図は給水部の断面図、第9図は取付体の斜
視図、第10図はロート体部分の分解斜視図、第11図
は従動ローラ部分の断面図、第12図は同側面図、第1
3図は同分解要部斜視図、第14図はスイッチ体の断面
図、第15図はスイッチ体の蓋体を外した状態の断面図
、第16図はスイッチ体の転倒状態の断面図、第17図
は蓋体への給電体部分の断面図、第18図は同分解断面
図、第19図は電気回路図、第20図は帯状フィルタの
簡易接離部の分解斜視図である。
Claims (1)
- 1、電動機にて駆動する送風羽根にて発生する風の通気
路の吹出側に、加熱体を出没自在に装着し、通気路の吹
出側内面に、加熱体の収納凹部を形成してなる送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915088A JPH01244196A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915088A JPH01244196A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244196A true JPH01244196A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13394350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6915088A Pending JPH01244196A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012021470A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Makita Corp | ブロワ装置 |
| JP2024171815A (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-12 | シロカ株式会社 | 送風機 |
| WO2026023243A1 (ja) * | 2024-07-23 | 2026-01-29 | ソニーグループ株式会社 | 送風装置、装置およびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836434U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-05-01 | ||
| JPS506547U (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-23 | ||
| JPS6088891A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 温風機兼用扇風機 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6915088A patent/JPH01244196A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836434U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-05-01 | ||
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| JP2024171815A (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-12 | シロカ株式会社 | 送風機 |
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