JPH01244202A - 中間熱交換器用伝熱管の止栓装置 - Google Patents
中間熱交換器用伝熱管の止栓装置Info
- Publication number
- JPH01244202A JPH01244202A JP6708688A JP6708688A JPH01244202A JP H01244202 A JPH01244202 A JP H01244202A JP 6708688 A JP6708688 A JP 6708688A JP 6708688 A JP6708688 A JP 6708688A JP H01244202 A JPH01244202 A JP H01244202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- heat exchanger
- heat transfer
- intermediate heat
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F11/00—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
- F28F11/02—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using obturating elements, e.g. washers, inserted and operated independently of each other
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、シェルアンドチューブ型直管熱交換器、特に
タンク型高速増殖炉における中間熱交換器用伝熱管の止
栓装置に係る。
タンク型高速増殖炉における中間熱交換器用伝熱管の止
栓装置に係る。
(従来の技術)
第2図は従来のタンク型高速増殖炉の概略縦断面図であ
る。この図において、主容器1aとその外側を保護する
ガードベッセル1bとからなる原子炉容器1は、キャビ
ティウオール2に支持されており、主容器1a上端開口
を閉鎖するルーフスラブ3には、主容器1a底部に設け
た炉心支持体4にプレナム部5を介して支持された炉心
6上方の炉心上部機構7が貫通されている。また、主容
器1a内にはこれを横断する隔u8が設けられ、この隔
壁8によって前記主容器1a内は隔壁上方のホットプー
ル9およびコールドプール1oに区画されている。
る。この図において、主容器1aとその外側を保護する
ガードベッセル1bとからなる原子炉容器1は、キャビ
ティウオール2に支持されており、主容器1a上端開口
を閉鎖するルーフスラブ3には、主容器1a底部に設け
た炉心支持体4にプレナム部5を介して支持された炉心
6上方の炉心上部機構7が貫通されている。また、主容
器1a内にはこれを横断する隔u8が設けられ、この隔
壁8によって前記主容器1a内は隔壁上方のホットプー
ル9およびコールドプール1oに区画されている。
さらに、前記ルーフスラブ3を貫通して一次主循環ポン
プ11が設けられ、これを同心的に包囲する薄肉円筒1
2は前記隔壁8を貫通して前記コールドプール10内に
終端している。また、前記ポンプ11吐出側の炉内配管
13は前記薄肉円筒12と同心的に配置され、その端末
はプレナム部5に連通されている。
プ11が設けられ、これを同心的に包囲する薄肉円筒1
2は前記隔壁8を貫通して前記コールドプール10内に
終端している。また、前記ポンプ11吐出側の炉内配管
13は前記薄肉円筒12と同心的に配置され、その端末
はプレナム部5に連通されている。
また、前記ルーフスラブ3を貫通してシェルアンドチュ
ーブ型熱交換器である中間熱交換器14が設けられ、こ
の中間熱交換器14の下端は前隔壁8を貫通して前記コ
ールドプール10内に終端している。なお、図中8aは
隔壁支持体、8bは中間熱交換器支持用の開口を示して
いる。
ーブ型熱交換器である中間熱交換器14が設けられ、こ
の中間熱交換器14の下端は前隔壁8を貫通して前記コ
ールドプール10内に終端している。なお、図中8aは
隔壁支持体、8bは中間熱交換器支持用の開口を示して
いる。
第3図は中間熱交換器14の詳細を示す縦断面図である
。この図において、中間熱交換器14はルーフスラブ3
に対して垂直な外胴16と、この外胴軸心に配置され二
次側冷却材を循環させる外側管17、内側管18を具え
た二重管を有し、また外用16下部の前記隔壁支持体8
b下方には外胴16下部と相似形状の内胴19が設けら
れている。さらに前記内胴19上端、外胴16の軸方向
中間部にはそれぞれ下部管板20、上部管板21が設置
され、前記両管板20.21を繋いで複数の伝熱管22
が設けられている。
。この図において、中間熱交換器14はルーフスラブ3
に対して垂直な外胴16と、この外胴軸心に配置され二
次側冷却材を循環させる外側管17、内側管18を具え
た二重管を有し、また外用16下部の前記隔壁支持体8
b下方には外胴16下部と相似形状の内胴19が設けら
れている。さらに前記内胴19上端、外胴16の軸方向
中間部にはそれぞれ下部管板20、上部管板21が設置
され、前記両管板20.21を繋いで複数の伝熱管22
が設けられている。
なお、中間熱交換器14の外胴16の上方部分。
すなわち前記上部管板21より若干上方までの部分の外
周は、ルーフスラブ3下面から垂下した同心円筒状のス
カート23によって覆われ、前記外胴16の下方部分、
すなわち前記上部管板21より若干下方より外胴16下
端までの部分の外周は、1)?1記隔壁8から垂下した
スタンドパイプ24によって覆われている。
周は、ルーフスラブ3下面から垂下した同心円筒状のス
カート23によって覆われ、前記外胴16の下方部分、
すなわち前記上部管板21より若干下方より外胴16下
端までの部分の外周は、1)?1記隔壁8から垂下した
スタンドパイプ24によって覆われている。
また、前記外胴16には前記スカート23に覆われた位
置に周方向に分布して複数の一次側冷却材15窓25が
設けられている。さらに、二重管の内管18軸心に沿っ
てデイツプチューブ26が設けられ、このチューブは内
管18下端の鎖板18aに接して終端されている。また
、外管17の」二重には二次側冷却材出口27が設けら
れている。
置に周方向に分布して複数の一次側冷却材15窓25が
設けられている。さらに、二重管の内管18軸心に沿っ
てデイツプチューブ26が設けられ、このチューブは内
管18下端の鎖板18aに接して終端されている。また
、外管17の」二重には二次側冷却材出口27が設けら
れている。
なお、図中16aは外胴16をルーフスラブ3に取り付
けるためのフランジ、28は中間熱交、換器の外胴16
上端近傍に設けた熱遮蔽、29はその上に重積して設け
た放射線遮蔽をそれぞれ示し、30は外胴16下端と内
胴19下端との間、外胴1(3下端とスタンドパイプ2
4下端との間にそれぞれ設けられ、それ等各部材間の熱
膨張差を吸収するベローズを示している。
けるためのフランジ、28は中間熱交、換器の外胴16
上端近傍に設けた熱遮蔽、29はその上に重積して設け
た放射線遮蔽をそれぞれ示し、30は外胴16下端と内
胴19下端との間、外胴1(3下端とスタンドパイプ2
4下端との間にそれぞれ設けられ、それ等各部材間の熱
膨張差を吸収するベローズを示している。
上記構成の従来の高速増殖炉において、ホットプール9
内の高温の一次側冷却材15は、中間熱交換器14の外
胴16の窓25から前記外胴16内に流入し、外胴16
内の伝熱管管束22aにおいて内外側管内を流れる二次
側冷却材と熱交換して低温となり、自然対流によって外
胴下端からコールドプール10内に流入する。なお、こ
のコールドプール10内の低温の一次側冷却材は、−法
主循環ポンプ11によって強制的に炉心6に送られ、こ
こで再び高温となってホットプール9に向かって上昇す
る。
内の高温の一次側冷却材15は、中間熱交換器14の外
胴16の窓25から前記外胴16内に流入し、外胴16
内の伝熱管管束22aにおいて内外側管内を流れる二次
側冷却材と熱交換して低温となり、自然対流によって外
胴下端からコールドプール10内に流入する。なお、こ
のコールドプール10内の低温の一次側冷却材は、−法
主循環ポンプ11によって強制的に炉心6に送られ、こ
こで再び高温となってホットプール9に向かって上昇す
る。
高速増殖炉が健全な場合には、管内−次側流路式の中間
熱交換器においては上部管板21上方、下部管板20下
方および伝熱管22内には一次側ナトリウムが存在し、
伝熱管22外の前記上下両管板の間の空間内には二次側
ナトリウムが存在する。而して、伝熱管22に漏洩を生
じた場合には、前記−次側二次側間のバウンダリが消滅
することとなるため、補修を行わなければならない。
熱交換器においては上部管板21上方、下部管板20下
方および伝熱管22内には一次側ナトリウムが存在し、
伝熱管22外の前記上下両管板の間の空間内には二次側
ナトリウムが存在する。而して、伝熱管22に漏洩を生
じた場合には、前記−次側二次側間のバウンダリが消滅
することとなるため、補修を行わなければならない。
ところで、上記構成の高速増殖炉中間熱交換器14にお
いて伝熱管22に漏洩を生じた場合には、従来は中間熱
交換器を原子炉容器1外に引き抜いてその補修を行うよ
うにしている。
いて伝熱管22に漏洩を生じた場合には、従来は中間熱
交換器を原子炉容器1外に引き抜いてその補修を行うよ
うにしている。
(発明が解決しようとする課題)
前記の補修のために、中間熱交換器を原子炉容器外に引
き抜くには中間熱交換器に接続する二次側冷却系の配管
を切断しなければならず、また中間熱交換器を補修の磁
気まで保管し補修の場所まで搬送するに必要なキャスク
を使用する必要がある。このキャスクは、強度の放射線
遮蔽性能を持たせるため極めて重量の大きなものとなり
、建屋備付のクレーン容量は補修時にしか必要でないに
もかかわらず、前記中間熱交換器、キャスクを合せた重
量に耐えるものとしなければならない。
き抜くには中間熱交換器に接続する二次側冷却系の配管
を切断しなければならず、また中間熱交換器を補修の磁
気まで保管し補修の場所まで搬送するに必要なキャスク
を使用する必要がある。このキャスクは、強度の放射線
遮蔽性能を持たせるため極めて重量の大きなものとなり
、建屋備付のクレーン容量は補修時にしか必要でないに
もかかわらず、前記中間熱交換器、キャスクを合せた重
量に耐えるものとしなければならない。
また、中間熱交換器は使用によりそれ自体が放射化され
ているのみでなく、使用中の放射性腐食生成物の付着も
あり補修作業の実施上多くの問題がある。例えば、中間
熱交換器の放射化は別として放射性腐食生成物は洗浄に
より除去することができるが、この洗浄に際し多量の放
射性廃棄物を発生する。さらに、洗浄を実施したとして
も、中間熱交換器自体が放射化されており、洗浄による
付着物の完全な除去は困難なので、結局のところ補修は
ロボットによらなければならない。
ているのみでなく、使用中の放射性腐食生成物の付着も
あり補修作業の実施上多くの問題がある。例えば、中間
熱交換器の放射化は別として放射性腐食生成物は洗浄に
より除去することができるが、この洗浄に際し多量の放
射性廃棄物を発生する。さらに、洗浄を実施したとして
も、中間熱交換器自体が放射化されており、洗浄による
付着物の完全な除去は困難なので、結局のところ補修は
ロボットによらなければならない。
本発明は上記の事情に基づきなされたもので、中間熱交
換器の伝熱管に漏洩を生じた場合に、これを原子炉容器
から引き抜くことなく、漏洩を生じた伝熱管を止栓閉塞
して補修に代えることができる中間熱交換器を提供する
ことを目的としている。
換器の伝熱管に漏洩を生じた場合に、これを原子炉容器
から引き抜くことなく、漏洩を生じた伝熱管を止栓閉塞
して補修に代えることができる中間熱交換器を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の中間熱交換器用伝熱管の止栓装置は、外用と、
この外胴内に収容され上下端を上部下部の管仮により支
持された多数の伝熱管からなる管束とを有する中間熱交
換器に使用され、前記伝熱管内に挿入し得る外径で軸長
を前記伝熱管軸長よりも大とした一端閉鎖の円筒状のプ
ラグと、このプラグ内に前記上部、下部管板間の距離に
等しい間隔離間して設けた拡管機構とからなり、漏洩を
生じた伝熱管内に前記プラグを挿入し、前記拡管機構を
作動させるようにしたことを特徴とする。
この外胴内に収容され上下端を上部下部の管仮により支
持された多数の伝熱管からなる管束とを有する中間熱交
換器に使用され、前記伝熱管内に挿入し得る外径で軸長
を前記伝熱管軸長よりも大とした一端閉鎖の円筒状のプ
ラグと、このプラグ内に前記上部、下部管板間の距離に
等しい間隔離間して設けた拡管機構とからなり、漏洩を
生じた伝熱管内に前記プラグを挿入し、前記拡管機構を
作動させるようにしたことを特徴とする。
(作用)
上記構成の本発明中間熱交換器用伝熱管の止栓装置は、
伝熱管に漏洩を発生した場合に中間熱交換器を原子炉容
器外に引き抜くことなく、漏洩を発生した伝熱管に止栓
を施すのみで、中間熱交換器の引き抜きを行うことなく
その補修を行うことができるので、引き抜きに伴う大容
量クレーンの設置、放射性廃棄物の増大、ロボット作業
による補修作業の作業性の悪化等の諸問題を一挙に解決
することができる。
伝熱管に漏洩を発生した場合に中間熱交換器を原子炉容
器外に引き抜くことなく、漏洩を発生した伝熱管に止栓
を施すのみで、中間熱交換器の引き抜きを行うことなく
その補修を行うことができるので、引き抜きに伴う大容
量クレーンの設置、放射性廃棄物の増大、ロボット作業
による補修作業の作業性の悪化等の諸問題を一挙に解決
することができる。
(実施例)
第2図と同一部分には同一符号を付した第1図は、本発
明一実施例の要部拡大縦断面図である。
明一実施例の要部拡大縦断面図である。
この図において、伝熱管22は上部管板21と下部管板
22とを繋げて設けられ、その上端を外胴16内に開口
させ、下端を内胴19内に開口させている。この伝熱管
22より長尺で一端閉鎖の管状プラグ31内には前記上
下の管板21.20の間隔と等しい間隔で拡管機構32
が設置されている。拡管機構32は液圧機構その他任意
適宜の手段でプラグ31を内部から拡径するものとされ
ている。
22とを繋げて設けられ、その上端を外胴16内に開口
させ、下端を内胴19内に開口させている。この伝熱管
22より長尺で一端閉鎖の管状プラグ31内には前記上
下の管板21.20の間隔と等しい間隔で拡管機構32
が設置されている。拡管機構32は液圧機構その他任意
適宜の手段でプラグ31を内部から拡径するものとされ
ている。
漏洩を生じた時図示しない適宜手段によりこれを検知し
、漏洩を生じた伝熱管を検出する。而して、漏洩を生じ
たものと同定された伝熱管22にプラグ31を原子炉容
器1外から遠隔操作により挿入する。ここで、プラグ3
1内部の上下端近傍に上下管板21.20間の間隔をお
いて設置した前記拡管機構32を作動させ、プラグ31
の当該箇所を拡大させ伝熱管22の各管板20.21の
開口に圧接させる。これにより、その伝熱管の上下端の
開口は閉鎖されることとなり、−次側ナトリウムと二次
側ナトリウムとのバリアの破損は前記閉鎖完了時点で修
復されることとなる。
、漏洩を生じた伝熱管を検出する。而して、漏洩を生じ
たものと同定された伝熱管22にプラグ31を原子炉容
器1外から遠隔操作により挿入する。ここで、プラグ3
1内部の上下端近傍に上下管板21.20間の間隔をお
いて設置した前記拡管機構32を作動させ、プラグ31
の当該箇所を拡大させ伝熱管22の各管板20.21の
開口に圧接させる。これにより、その伝熱管の上下端の
開口は閉鎖されることとなり、−次側ナトリウムと二次
側ナトリウムとのバリアの破損は前記閉鎖完了時点で修
復されることとなる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されない。
例えばプラグ31の中間部をベローズとしてプラグに成
る程度の可撓性を持たせてもよい。このようにする時は
、プラグ時に生じるプラグされた伝熱管と他の健全な伝
熱管との間に生じる温度差を解消するため、プラグ前に
漏洩伝熱管を切断した場合の前記伝熱管とプラグとの熱
膨張差を前記ベローズ部分によって吸収することができ
る。
る程度の可撓性を持たせてもよい。このようにする時は
、プラグ時に生じるプラグされた伝熱管と他の健全な伝
熱管との間に生じる温度差を解消するため、プラグ前に
漏洩伝熱管を切断した場合の前記伝熱管とプラグとの熱
膨張差を前記ベローズ部分によって吸収することができ
る。
[発明の効果コ
本発明においては、伝熱管に漏洩を発生した場合に中間
熱交換器を原子炉容器外に引き抜くことなく、漏洩を発
生した伝熱管に止栓を施し、原子炉の健全性への漏洩結
果の波及を防ぐことができる。
熱交換器を原子炉容器外に引き抜くことなく、漏洩を発
生した伝熱管に止栓を施し、原子炉の健全性への漏洩結
果の波及を防ぐことができる。
さらに、中間熱交換器の引き抜きを行うことなくその補
修を行うことができるので、引き抜きに伴う大容量クレ
ーンの設置、放射性廃棄物の増大、ロボット作業による
補修作業の作業性の悪化等の諸問題を一挙に解決するこ
とができる。
修を行うことができるので、引き抜きに伴う大容量クレ
ーンの設置、放射性廃棄物の増大、ロボット作業による
補修作業の作業性の悪化等の諸問題を一挙に解決するこ
とができる。
第1図は本発明一実施例の要部拡大縦断面図、第2図は
従来のタンク型高速増殖炉を示す概略縦断面図、第3図
は第2図に示した高速増殖炉の中間熱交換器の要部拡大
縦断面図である。
従来のタンク型高速増殖炉を示す概略縦断面図、第3図
は第2図に示した高速増殖炉の中間熱交換器の要部拡大
縦断面図である。
Claims (1)
- 外胴と、この外胴内に収容され上下端を上部下部の管板
により支持された多数の伝熱管からなる管束とを有する
中間熱交換器に使用され、前記伝熱管内に挿入し得る外
径で軸長を前記伝熱管軸長よりも大とした一端閉鎖の円
筒状のプラグと、このプラグ内に前記上部、下部管板間
の距離に等しい間隔離間して設けた拡管機構とからなり
、漏洩を生じた伝熱管内に前記プラグを挿入し、前記拡
管機構を作動させるようにしたことを特徴とする中間熱
交換器用伝熱管の止栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6708688A JPH01244202A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 中間熱交換器用伝熱管の止栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6708688A JPH01244202A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 中間熱交換器用伝熱管の止栓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244202A true JPH01244202A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13334721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6708688A Pending JPH01244202A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 中間熱交換器用伝熱管の止栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111595193A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-28 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 用于热交换器传热管堵管的堵头 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6708688A patent/JPH01244202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111595193A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-28 | 中核武汉核电运行技术股份有限公司 | 用于热交换器传热管堵管的堵头 |
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