JPH01244208A - 冷却した流動化格子 - Google Patents
冷却した流動化格子Info
- Publication number
- JPH01244208A JPH01244208A JP63310226A JP31022688A JPH01244208A JP H01244208 A JPH01244208 A JP H01244208A JP 63310226 A JP63310226 A JP 63310226A JP 31022688 A JP31022688 A JP 31022688A JP H01244208 A JPH01244208 A JP H01244208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- circular
- circular tubes
- tubes
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 238000005243 fluidization Methods 0.000 description 6
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 210000002763 pyramidal cell Anatomy 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 description 1
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 description 1
- 206010022000 influenza Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/24—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
- B01J8/44—Fluidisation grids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B31/00—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus
- F22B31/0007—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed
- F22B31/0061—Constructional features of bed cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/18—Details; Accessories
- F23C10/20—Inlets for fluidisation air, e.g. grids; Bottoms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流動床に使用する流動化格子に関する。
微粉末を流動化する技術は公知で、ボイラー、より一般
的に発熱反応用の床に有利に使用できる。
的に発熱反応用の床に有利に使用できる。
この特別な応用では、反応ないしは燃焼によって放出さ
れる熱を出来る限り有効に取り出す必要がある。この様
な熱の取り出しは、通常熱交換機によって行われ、水が
流れている円管の束から成るもので、この水は蒸気にな
り、前記熱交換機は炉床の壁及び/又は流動床自体を貫
通して特別なゾーンに延びている。ここでは、腐食と浸
食の条件は比較的小さいと判断される。従って、前記円
管は流動化格子の上にあり、この格子は、一般には上向
きに広がった開口を有し、この開口を経由して流動化気
体(一般に空気)が吹き込まれる。他の開口は追加する
空気を入れるために設置しである。これ等の他の開口は
前記法がった開口の間にある小さい煙道の上に設置され
ている。開口が送る空気は、偏向装置によっであるいは
分配オリフィスの特別な性質のおかげで、−船釣に水平
に、又は下方に向けられる。
れる熱を出来る限り有効に取り出す必要がある。この様
な熱の取り出しは、通常熱交換機によって行われ、水が
流れている円管の束から成るもので、この水は蒸気にな
り、前記熱交換機は炉床の壁及び/又は流動床自体を貫
通して特別なゾーンに延びている。ここでは、腐食と浸
食の条件は比較的小さいと判断される。従って、前記円
管は流動化格子の上にあり、この格子は、一般には上向
きに広がった開口を有し、この開口を経由して流動化気
体(一般に空気)が吹き込まれる。他の開口は追加する
空気を入れるために設置しである。これ等の他の開口は
前記法がった開口の間にある小さい煙道の上に設置され
ている。開口が送る空気は、偏向装置によっであるいは
分配オリフィスの特別な性質のおかげで、−船釣に水平
に、又は下方に向けられる。
流動床に接触している冷却管を有する流動化格子も公知
である。しかしながら、その様な格子は一般に平坦で、
発散するガス吹き付は開口を有する格子の利点を保有し
ていない。
である。しかしながら、その様な格子は一般に平坦で、
発散するガス吹き付は開口を有する格子の利点を保有し
ていない。
この発明の課題は、この種の流動床反応炉を大幅に改良
することで、ガス吹き付は開口が発散しているので、流
動床の内部で温度制御をこの床に置かれた温度交換機を
用いて達成できるよりも容易に行え、急速に昇温する冷
却した格子を有するものである。この発明は、格子を冷
却しながら、予備流動化空気を加熱することも出来るの
で、その寿命を長くすることができる。
することで、ガス吹き付は開口が発散しているので、流
動床の内部で温度制御をこの床に置かれた温度交換機を
用いて達成できるよりも容易に行え、急速に昇温する冷
却した格子を有するものである。この発明は、格子を冷
却しながら、予備流動化空気を加熱することも出来るの
で、その寿命を長くすることができる。
この課題に対して、この発明は流動床反応炉で細かく分
割した物質を流動化する格子を提供するもので、前記格
子は前記物質を支える空気を入れるための隣合った開口
を有し、この開口はその厚さを貫く開口を有する壁の上
部の面に設置されていて、前記開口は流動化する物質の
方向に発散していて、この格子は各開口の発散する壁は
冷却する液体の流れを運ぶ管を有することを特徴として
いる。
割した物質を流動化する格子を提供するもので、前記格
子は前記物質を支える空気を入れるための隣合った開口
を有し、この開口はその厚さを貫く開口を有する壁の上
部の面に設置されていて、前記開口は流動化する物質の
方向に発散していて、この格子は各開口の発散する壁は
冷却する液体の流れを運ぶ管を有することを特徴として
いる。
この発明の第一実施例では、格子は平行の対にした管の
層を重ねて形成し、各層の管は隣の層の管と交差し、各
層の対にした管の間隔はこの格子の中で層の高さが増加
すると共に増加する。
層を重ねて形成し、各層の管は隣の層の管と交差し、各
層の対にした管の間隔はこの格子の中で層の高さが増加
すると共に増加する。
どんな交差角度の使用できるが、90°の角度を用いる
と、正方形又は長方形の台を有するピラミッド状の開口
を形成することができる。この発明の範囲内で、ピラミ
ッド状の開口が六角形の台を有する120°の交差角度
も用いることができる。
と、正方形又は長方形の台を有するピラミッド状の開口
を形成することができる。この発明の範囲内で、ピラミ
ッド状の開口が六角形の台を有する120°の交差角度
も用いることができる。
流動化空気を入れるための開口に対して格子を気密にす
るため、このようにして構成した各ピラミツド状のセル
の壁は連結板によって異なる二つの層の平行した管の間
で形成される。前記連結板は、層の最近接する発生部ラ
インを介して両方の層を連結する円管に溶接されている
。更に、正方形の台であるピラミッド状のセルを有する
格子の特別な場合、最上層の二つの連続する対の隣合っ
た管は、連結板によって接続していて、一致していても
よく、あるいは直ぐ下の層の対応する管が水平な接続板
によって連絡されている。
るため、このようにして構成した各ピラミツド状のセル
の壁は連結板によって異なる二つの層の平行した管の間
で形成される。前記連結板は、層の最近接する発生部ラ
インを介して両方の層を連結する円管に溶接されている
。更に、正方形の台であるピラミッド状のセルを有する
格子の特別な場合、最上層の二つの連続する対の隣合っ
た管は、連結板によって接続していて、一致していても
よく、あるいは直ぐ下の層の対応する管が水平な接続板
によって連絡されている。
この第一実施例の異なった変形種では、管の層が液体分
配機又はマニホールドを形成する周辺ダクトに接続され
ていてもよいか、あるいは熱交換機又はボイラー床ん壁
を通常繋ぐ熱交換円管に直接接続することもできる。
配機又はマニホールドを形成する周辺ダクトに接続され
ていてもよいか、あるいは熱交換機又はボイラー床ん壁
を通常繋ぐ熱交換円管に直接接続することもできる。
第二の実施例では、格子は燃焼セルを並列配置して構成
され、各セルが隣接巻きにした少なくとも一個のヘリカ
ルコイルによって形成された壁を有する。前記セルの各
々は、このセルの最大断面積の面で溶接された板によっ
て隣のセルの一つに接続しである。
され、各セルが隣接巻きにした少なくとも一個のヘリカ
ルコイルによって形成された壁を有する。前記セルの各
々は、このセルの最大断面積の面で溶接された板によっ
て隣のセルの一つに接続しである。
二の実施例では、格子の最上面の上に平行なマニホール
ドのネットワークを配設し、各管の下流の端部をマニホ
ールドのネットワークに繋ぎ、マニホールド自体はその
端部の各々のところで共通ダクトの端部に接続し、前記
共通ダクトから熱交換機の管が流動床を閉じ込める炉床
の壁に沿って垂直に延びるか、あるいは各管は蒸気の下
流で垂直熱交換円管に接続しである。
ドのネットワークを配設し、各管の下流の端部をマニホ
ールドのネットワークに繋ぎ、マニホールド自体はその
端部の各々のところで共通ダクトの端部に接続し、前記
共通ダクトから熱交換機の管が流動床を閉じ込める炉床
の壁に沿って垂直に延びるか、あるいは各管は蒸気の下
流で垂直熱交換円管に接続しである。
この発明は純粋に説明のためで、制限がなく、二次的な
特徴と利点を示すために使用される例によって与えられ
る以下の説明からより良く理解される。
特徴と利点を示すために使用される例によって与えられ
る以下の説明からより良く理解される。
最初に第1図から第3図を参照すると、この発明に基づ
く流動床は平行円管の七枚の重なった層からなり、それ
等の層は互いに連続して90″で交差している。従って
、底の層1は円管1a、1b、lc、1d、leとlf
の対を有する各対の円管は格子の開放開口の最小寸法を
決める距離はど離して設置しである。第二の層2は、円
管2a〜2rの対から成り、第一の層に対して90どの
方向を向いている。各対の中の円管の間隔は第−層の円
管の間隔より幾分長い。第三の層3では、3a〜3fの
対が第一の層1の円管と平行で、各対の円管の間隔は更
に増加する。最初の六層は、この様に形成されているが
、この層では各対の円管は、第1図〜第3図で理解でき
る様に、ピラミッド状の開口を形成するため、順次離れ
てくる。
く流動床は平行円管の七枚の重なった層からなり、それ
等の層は互いに連続して90″で交差している。従って
、底の層1は円管1a、1b、lc、1d、leとlf
の対を有する各対の円管は格子の開放開口の最小寸法を
決める距離はど離して設置しである。第二の層2は、円
管2a〜2rの対から成り、第一の層に対して90どの
方向を向いている。各対の中の円管の間隔は第−層の円
管の間隔より幾分長い。第三の層3では、3a〜3fの
対が第一の層1の円管と平行で、各対の円管の間隔は更
に増加する。最初の六層は、この様に形成されているが
、この層では各対の円管は、第1図〜第3図で理解でき
る様に、ピラミッド状の開口を形成するため、順次離れ
てくる。
第七又は最上層では、円管7a〜7dは円管の隣合った
対の隣合った円管が単一円管を形成するのに一致するか
のように間隔を置いている。
対の隣合った円管が単一円管を形成するのに一致するか
のように間隔を置いている。
開口の壁には、格子のピラミッド状の構造が板部分8に
よって完成する。この部分は円管の円周面でそれ等の母
線の間でこの円管に溶接されている。ピラミッド状の開
口は円管7a〜7dによって一方の方向に向けてあり、
他方の方向では、前記開口は金属ベルト9によって間隔
を置いである。
よって完成する。この部分は円管の円周面でそれ等の母
線の間でこの円管に溶接されている。ピラミッド状の開
口は円管7a〜7dによって一方の方向に向けてあり、
他方の方向では、前記開口は金属ベルト9によって間隔
を置いである。
前記金属ベルトは、格子の上に予備流動化空気(又はガ
ス)を入れる連続した対の隣合った円管に溶接されてい
る。主な空気又はガスの受は入れは、通常の場合、ピラ
ミッド状のセルの底でダクト10によって行われる。
ス)を入れる連続した対の隣合った円管に溶接されてい
る。主な空気又はガスの受は入れは、通常の場合、ピラ
ミッド状のセルの底でダクト10によって行われる。
各対の各々の円管の各端部は、格子の周辺に配設した分
配又は集中したマニホールドに繋がっている。図示した
例では、冷却水がマニホールド11を経由して到達し、
このマニホールドの後には、冷却水が偶数で指定した層
に沿って流れ、マニホールド13に向かう中間マニホー
ルド12によって集められる。その後は、冷却水は奇数
で指定した層に沿って流れ、集中マニホールド14で終
わる。
配又は集中したマニホールドに繋がっている。図示した
例では、冷却水がマニホールド11を経由して到達し、
このマニホールドの後には、冷却水が偶数で指定した層
に沿って流れ、マニホールド13に向かう中間マニホー
ルド12によって集められる。その後は、冷却水は奇数
で指定した層に沿って流れ、集中マニホールド14で終
わる。
格子を通過し、集められると、この水は熱交換機に送ら
れる。この熱交換機は流動床のボイラーの中の法自体又
は炉床の壁に沿っている。流動化格子の円管は、この発
明の範囲にある直接炉床の円管に接続している。
れる。この熱交換機は流動床のボイラーの中の法自体又
は炉床の壁に沿っている。流動化格子の円管は、この発
明の範囲にある直接炉床の円管に接続している。
予備流動化空気は、壁9を通過し、ノズル15によって
格子上に噴射される。前記ノズルから偏向2”t 15
aによって、この空気を水平又は下向きに吹き出し、
格子の下で風ボックス又はケース16に向ける。前記ボ
ックスの最上壁は格子によって形成されている。
格子上に噴射される。前記ノズルから偏向2”t 15
aによって、この空気を水平又は下向きに吹き出し、
格子の下で風ボックス又はケース16に向ける。前記ボ
ックスの最上壁は格子によって形成されている。
第4図及び第5図には、この発明による格子の他の実施
例が示しである。この例では、発散した開口17があり
、この開口のベース17aに運ぶ流動化空気を主に受は
入れる。これ等の開口の各々の壁は、ヘリカルに巻いた
円管18(この場合、円錐面の回りに巻いである)によ
って構成されている。前記円管18は水供給マニホール
ド19のベースと格子の上面に配設した水を集めるマニ
ホールド20とに繋がっている。ヘリカルコイルが形成
されている基準面は、何らかの円錐面又はピ2ラミンド
状の表面にしてあってもよい。溶接したフィレー(![
い紐状の物)は連続したコイルに繋がり、−1実に壁を
気密にしている。前の例の場合と同じ様に、マニフォー
ルド10は直接ボイラー自体の熱交換機の円管を、特に
その回りの壁の回りに形成している。格子は予備流動化
空気を送るボックス21の上壁を形成し、前記予備流動
化空気は円錐の高さで最大の直径で繋がる壁22に装備
された開口22aを経由して格子の上に口を開けている
。この変形種(図示せず)では、ヘリカルコイルは連続
巻きでなくてもよい。この場合には、螺旋状の連結板が
隣合ったコイルの間に延び−(いる。
例が示しである。この例では、発散した開口17があり
、この開口のベース17aに運ぶ流動化空気を主に受は
入れる。これ等の開口の各々の壁は、ヘリカルに巻いた
円管18(この場合、円錐面の回りに巻いである)によ
って構成されている。前記円管18は水供給マニホール
ド19のベースと格子の上面に配設した水を集めるマニ
ホールド20とに繋がっている。ヘリカルコイルが形成
されている基準面は、何らかの円錐面又はピ2ラミンド
状の表面にしてあってもよい。溶接したフィレー(![
い紐状の物)は連続したコイルに繋がり、−1実に壁を
気密にしている。前の例の場合と同じ様に、マニフォー
ルド10は直接ボイラー自体の熱交換機の円管を、特に
その回りの壁の回りに形成している。格子は予備流動化
空気を送るボックス21の上壁を形成し、前記予備流動
化空気は円錐の高さで最大の直径で繋がる壁22に装備
された開口22aを経由して格子の上に口を開けている
。この変形種(図示せず)では、ヘリカルコイルは連続
巻きでなくてもよい。この場合には、螺旋状の連結板が
隣合ったコイルの間に延び−(いる。
第6図と第7図には、前の図の変形種が示しである。こ
の場合、ヘリカル円管18はボイラーの円管を形成する
垂直円管23によって直接しかも個々に延ばされている
。他の構成は不変にしである。この構成は、ボイラーの
燃焼芯を経由して熱の引出円管を設置することができる
ので、特に有利である。この円管は、垂直であるから床
を通り抜ける通常の円管より摩耗と腐食を受は難い。
の場合、ヘリカル円管18はボイラーの円管を形成する
垂直円管23によって直接しかも個々に延ばされている
。他の構成は不変にしである。この構成は、ボイラーの
燃焼芯を経由して熱の引出円管を設置することができる
ので、特に有利である。この円管は、垂直であるから床
を通り抜ける通常の円管より摩耗と腐食を受は難い。
第8図には、この発明による格子31を使用したボイラ
ー30の図面が示しである。このボイラーには、空気供
給ファン32と水の供給源33とがある。この水は、格
子31の円管に供給し、次いで水と蒸気を集めるマニフ
ォールド35に到達し、煙道のガスを集めるダクト37
に設置された過加熱機36を通過する前に、ボイラー3
4の円管に直接沿って流れる。この図の場合、第6図と
第7図に示すようにボイラーの円管は格子に直接接続さ
れていて、各円管18の端部から垂直に延びている。
ー30の図面が示しである。このボイラーには、空気供
給ファン32と水の供給源33とがある。この水は、格
子31の円管に供給し、次いで水と蒸気を集めるマニフ
ォールド35に到達し、煙道のガスを集めるダクト37
に設置された過加熱機36を通過する前に、ボイラー3
4の円管に直接沿って流れる。この図の場合、第6図と
第7図に示すようにボイラーの円管は格子に直接接続さ
れていて、各円管18の端部から垂直に延びている。
これに反して、第9図には格子31が示しであるが、こ
の格子はボイラーの壁に沿ってマニアフォールド37か
ら走り出る円管39を用いて、第1〜5図に示す様な格
子で加熱された水を集めるマニフォールド37を有し、
この円管39は水と空気を集めるマニフォールド35と
過加熱機36に達する。
の格子はボイラーの壁に沿ってマニアフォールド37か
ら走り出る円管39を用いて、第1〜5図に示す様な格
子で加熱された水を集めるマニフォールド37を有し、
この円管39は水と空気を集めるマニフォールド35と
過加熱機36に達する。
この発明は、取り分は格子を効果的に冷却するために使
用されるので、その寿命を延ばすことができる。この発
明は、燃焼の間に放出される熱をより効果的に引き出す
ことにも使用される。発散した開口を有する壁は外側の
面を空気供給ボックスにある予備流動化空気に接触する
ので、この予備空気が加熱され、燃焼を改善できる。最
後にボイラーの制御と調節は冷却されている格子のお蔭
で大幅に改良される。
用されるので、その寿命を延ばすことができる。この発
明は、燃焼の間に放出される熱をより効果的に引き出す
ことにも使用される。発散した開口を有する壁は外側の
面を空気供給ボックスにある予備流動化空気に接触する
ので、この予備空気が加熱され、燃焼を改善できる。最
後にボイラーの制御と調節は冷却されている格子のお蔭
で大幅に改良される。
この発明は、工不ギイの生成に有利に適用できる。
第1図は、この発明による流動化格子の平面図。
第2図は、第1図の線分■−Hの断面図。
第3図は、第1図の塩分■−■の断面図。
第4図は、この発明による格子の第二実施例の断面図。
第5図は、第4図の模式平面図。
第6図は、第4図の変形種の断面図。
第7図は、前記変形種の模式平面図。
第8図と第9図は、この発明による格子を装備した二つ
のボイラーの図面。 図中引用記号: 1、 2. 3・・・層、 I a〜l r、 2 a〜2 r、 3 a〜3
r、 7 a 〜7d・・・円管、 9.22・・・壁、 10.37 ・ ・ ・ダクト、 11.12,13,14.35・・・マニホ−ルド 16.21 ・・・ボンクス、 17.22a・・・開口、 18・・・ヘリカル円管、 23・・・垂直円管、 30.34 ・・・ボイラー、
のボイラーの図面。 図中引用記号: 1、 2. 3・・・層、 I a〜l r、 2 a〜2 r、 3 a〜3
r、 7 a 〜7d・・・円管、 9.22・・・壁、 10.37 ・ ・ ・ダクト、 11.12,13,14.35・・・マニホ−ルド 16.21 ・・・ボンクス、 17.22a・・・開口、 18・・・ヘリカル円管、 23・・・垂直円管、 30.34 ・・・ボイラー、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁を貫通する開口を有する壁の上面の上部にある流
動化する物質を燃やすガスを引き入れる隣合った開口か
ら成り、前記開口は流動化する物質の方向に発散しち広
がり、流動床の発熱反応炉中で細かく分割した大量の物
質を流動化するための格子において、各開口の発散して
広がる壁には冷却液体の流れを循環させる円管(1〜7
、18)があることを特徴とする格子。 2、格子は並列円管の層を重ねて形成され、各層の円管
は次の層の円管と交差し、各層の円管の対の間隔は、格
子の内部で層の高さが高くなると共に増加していること
を特徴とする請求項1記載の格子。 3、交差角度は90°であることを特徴とする請求項2
記載の格子。 4、各ピラミッド状に形成したセルの壁は、最も近い母
線を経由して接続する円管に溶接した板(8)を繋ぐこ
とによって、二つの異なる層(1、3;2、4)の並列
円管(1d、3d;2d、4d)の間で実現することを
特徴とする請求項2又は3記載の格子。 5、最上層(7)の連続する二つの対の隣合った円管は
一致し、直ぐ下の層の対応する円管(6)は垂直接続板
(9)に連結していることを特徴とする請求項2〜4の
いずれか1項に記載の格子。 6、並列円管の各組は、その端部で格子の上部周辺に配
設したダクト(11、12、13、14)に接続してあ
ることを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載
の装置。 7、並列円管の一方の組(2、4、6)の下流の端部に
接続する分配マニフォールドダクト(11)から並列円
管の他の組(1、3、5)の下流の端部に接続する集合
マニフォールド(14)に通ずる円管に液体が流れ、こ
の液体は分配マニフォールド(11)から集合マニフォ
ールド(14)に円管の両方の組を経由して流れること
を特徴とする請求項6記載の格子。 8、各セルには少なくとも一つの螺旋巻きのパイプ(1
8)がある燃焼セル(17)を配列設置することによっ
て構成してあることを特徴とする請求項1記載の格子。 9、各セル(17、18)は、セルの最大断面積の平面
内で溶接された板(22)によって隣と連結しているこ
とを特徴とする請求項8記載の格子。 10、上面にはマニフオールド(20)に連結する円管
(18)の各々の下流端部を有する並列集合マニフオー
ルド(20)の回路網があり、このマニフオールド(2
0)自体は両端で流動床を仕切る外壁に垂直に沿って延
びる熱交換円管(38)に接続していることを特徴とす
る請求項8又は9記載の格子。 11、各円管(18)には、垂直熱交換円管(23、2
4)に通ずる下流端部があることを特徴とする請求項8
又は9記載の格子。 12、格子は予備流動化ガスを供給する供給ボックス(
21)の上壁を形成し、供給ボックスからの排出オリフ
ィス(15、22)は発散して広がる開口(17)の間
に設置してあることを特徴とする請求項1〜11のいず
れか1項に記載の格子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717314A FR2624401A1 (fr) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | Grille de fluidisation refroidie |
| FR8717314 | 1987-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244208A true JPH01244208A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=9357787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310226A Pending JPH01244208A (ja) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | 冷却した流動化格子 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009852A (ja) |
| EP (1) | EP0320403B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01244208A (ja) |
| CN (1) | CN1034145A (ja) |
| AT (1) | ATE66167T1 (ja) |
| AU (1) | AU612212B2 (ja) |
| DE (1) | DE3864247D1 (ja) |
| ES (1) | ES2025316B3 (ja) |
| FR (1) | FR2624401A1 (ja) |
| GR (1) | GR3002663T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA889245B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122346A (en) * | 1990-05-10 | 1992-06-16 | Alex Wormser | Distributor for multistage fluidized beds |
| US5395596A (en) * | 1993-05-11 | 1995-03-07 | Foster Wheeler Energy Corporation | Fluidized bed reactor and method utilizing refuse derived fuel |
| US7071005B1 (en) | 1998-08-24 | 2006-07-04 | Centrus International, Inc. | Method and device for concentrating selected groups of microorganisms |
| CN1320060A (zh) * | 1998-08-24 | 2001-10-31 | 露斯·F·埃登 | 浓集所选微生物群的方法和装置 |
| US6713657B2 (en) | 2002-04-04 | 2004-03-30 | Chevron U.S.A. Inc. | Condensation of olefins in fischer tropsch tail gas |
| DE102010028426A1 (de) | 2010-04-30 | 2011-11-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Dampferzeuger |
| CN102563630B (zh) * | 2012-02-26 | 2016-03-16 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 用于低速流化床锅炉的定向风帽布风板 |
| US8875728B2 (en) * | 2012-07-12 | 2014-11-04 | Siliken Chemicals, S.L. | Cooled gas distribution plate, thermal bridge breaking system, and related methods |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2536099A (en) * | 1947-08-18 | 1951-01-02 | American Metal Co Ltd | Means for forming stages in fluidized masses |
| US2620262A (en) * | 1949-08-26 | 1952-12-02 | Stanolind Oil & Gas Co | System for synthesis from hydrogen and carbon monoxide with fluidized catalyst |
| US3016624A (en) * | 1959-01-02 | 1962-01-16 | Foster Wheeler Corp | Gas distribution baffle |
| GB1391430A (en) * | 1971-06-23 | 1975-04-23 | Ici Ltd | Tubular heat exchanger and use thereof in fluidised beds |
| US3908289A (en) * | 1974-06-03 | 1975-09-30 | Joseph Ross | Swing-over snow wing |
| CH636942A5 (de) * | 1979-05-30 | 1983-06-30 | Sulzer Ag | Wirbelschichtfeuerung mit einem ebenen rost. |
| SE8101964L (sv) * | 1980-04-09 | 1981-10-10 | Foster Wheeler Energy Corp | Fluidiserad-beddvermevexlare med luftfordelningsplatta |
| US4442888A (en) * | 1981-10-26 | 1984-04-17 | General Electric Company | Fluidized particle tray heat exchanger |
| FR2519877B1 (fr) * | 1982-01-20 | 1986-10-31 | Charbonnages De France | Grille de fluidisation ainsi que foyer de combustion a grille inferieure de soufflage d'air et procede de traitement de matiere particulaire dans une chambre de fluidisation et/ou d'entrainement |
| US4418650A (en) * | 1982-09-20 | 1983-12-06 | Foster Wheeler Energy Corporation | Fluidized bed heat exchanger having an insulated fluid cooled air distributor plate assembly |
| AT378591B (de) * | 1983-03-11 | 1985-08-26 | Waagner Biro Ag | Wirbelschichtfeuerungsanlage fuer brennstoffe unterschiedlicher qualitaet mit unverbrennbarem fremdkoerpereinschluss |
| FR2543848B1 (fr) * | 1983-04-07 | 1985-11-29 | Charbonnages De France | Appareil de fluidisation avec echangeur de chaleur interne |
| US4466385A (en) * | 1983-10-03 | 1984-08-21 | Combustion Engineering, Inc. | Support for in-bed heat exchanger |
| KR900007722B1 (ko) * | 1985-03-22 | 1990-10-19 | 가부시기가이샤 마에가와 세이사구쇼 | 제트기류의 분사장치 |
| FR2582540B1 (fr) * | 1985-06-03 | 1992-05-22 | Charbonnages De France | Dispositif de controle de l'alimentation en gaz de fluidisation des ouvertures de soufflage d'une grille de fluidisation et grille munie de ce dispositif |
| GB2182578A (en) * | 1985-11-01 | 1987-05-20 | Coal Ind | Improvements in or relating to fluidised beds |
-
1987
- 1987-12-11 FR FR8717314A patent/FR2624401A1/fr not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-08 US US07/281,157 patent/US5009852A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-09 ZA ZA889245A patent/ZA889245B/xx unknown
- 1988-12-09 DE DE8888403137T patent/DE3864247D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-09 EP EP88403137A patent/EP0320403B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-09 AT AT88403137T patent/ATE66167T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-09 ES ES88403137T patent/ES2025316B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-09 JP JP63310226A patent/JPH01244208A/ja active Pending
- 1988-12-10 CN CN88108561A patent/CN1034145A/zh active Pending
- 1988-12-12 AU AU26789/88A patent/AU612212B2/en not_active Ceased
-
1991
- 1991-09-06 GR GR91401270T patent/GR3002663T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5009852A (en) | 1991-04-23 |
| EP0320403A1 (fr) | 1989-06-14 |
| ATE66167T1 (de) | 1991-08-15 |
| CN1034145A (zh) | 1989-07-26 |
| AU612212B2 (en) | 1991-07-04 |
| EP0320403B1 (fr) | 1991-08-14 |
| AU2678988A (en) | 1989-06-15 |
| FR2624401A1 (fr) | 1989-06-16 |
| GR3002663T3 (en) | 1993-01-25 |
| ZA889245B (en) | 1989-08-30 |
| DE3864247D1 (de) | 1991-09-19 |
| ES2025316B3 (es) | 1992-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105927970B (zh) | 具有均匀配风装置的循环流化床燃烧系统 | |
| JP2009001822A (ja) | より均一な加熱を用いるクラッキング炉 | |
| US4120644A (en) | Apparatus for regeneration of spent active carbon | |
| KR20130116942A (ko) | 대형 순환 유동층 보일러 | |
| JP4778611B2 (ja) | 加熱装置 | |
| JPH0676858B2 (ja) | 熱水製造装置 | |
| US5009852A (en) | Cooled fluidization grid | |
| JPS63232836A (ja) | 渦動層過程のための気体状媒体を導入するための装置 | |
| CA2082502C (en) | Water tube boiler | |
| JP2012141102A (ja) | 加熱蒸気発生装置 | |
| TW393553B (en) | Low Nox integrated boiler-burner apparatus | |
| RU2126472C1 (ru) | Паровой котел-утилизатор для сжигания отработанных щелоков | |
| CN103868094A (zh) | 一种板式空气预热器及具有该预热器的烟气热能回收系统 | |
| CN205717179U (zh) | 循环流化床锅炉的布风结构 | |
| CN105723152A (zh) | 流化床设备及其部件 | |
| CN105745494A (zh) | 流化床设备 | |
| CN205807394U (zh) | 具有均匀配风装置的循环流化床燃烧设备 | |
| US3027881A (en) | Water-cooled grid structure | |
| US3476519A (en) | Reforming oven for a synthetic gas production plant | |
| CN201539856U (zh) | 一种循环流化床锅炉炉膛中心供风装置 | |
| CN1902438B (zh) | 直流式蒸汽发生器 | |
| WO1996008676A1 (en) | Fluidized bed with improved nozzle construction | |
| JPH07146003A (ja) | ガス燃焼装置 | |
| US2626205A (en) | Gravity bed reactor | |
| CA2290618C (en) | Improving the flow field in the inlet plenum of a fluidised bed |