JPH01244357A - 超音波画像形成方法 - Google Patents
超音波画像形成方法Info
- Publication number
- JPH01244357A JPH01244357A JP63072600A JP7260088A JPH01244357A JP H01244357 A JPH01244357 A JP H01244357A JP 63072600 A JP63072600 A JP 63072600A JP 7260088 A JP7260088 A JP 7260088A JP H01244357 A JPH01244357 A JP H01244357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- signal
- sample
- phase conjugate
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 238000012285 ultrasound imaging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0654—Imaging
- G01N29/0681—Imaging by acoustic microscopy, e.g. scanning acoustic microscopy
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H3/00—Measuring characteristics of vibrations by using a detector in a fluid
- G01H3/10—Amplitude; Power
- G01H3/12—Amplitude; Power by electric means
- G01H3/125—Amplitude; Power by electric means for representing acoustic field distribution
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/024—Mixtures
- G01N2291/02491—Materials with nonlinear acoustic properties
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は超音波像形成方法に関する。
従来、試料を超音波により走査して超音波画像を形成す
るにあたっては、例えば超音波顕微鏡や超音波探傷器に
おいて知られているように、試料に投射された超音波の
反射波または透過波を受波器により検出し、その検出信
号に基づいて超音波画像を形成するようにしている。こ
のような超音波画像形成方法は、専ら不透明物体の内部
の音響的性質を知るために用いられ、その検出信号は2
次元画像として表示されることが多い。
るにあたっては、例えば超音波顕微鏡や超音波探傷器に
おいて知られているように、試料に投射された超音波の
反射波または透過波を受波器により検出し、その検出信
号に基づいて超音波画像を形成するようにしている。こ
のような超音波画像形成方法は、専ら不透明物体の内部
の音響的性質を知るために用いられ、その検出信号は2
次元画像として表示されることが多い。
しかしながら、超音波により画像を形成する場合にあっ
ては、反射型、透過型のいずれの場合においても、検出
すべき試料内部からの音波は、その通過領域の音響的不
均一性により位相歪みを受ける。このため、上述した従
来の超音波画像形成方法におけるように、単に試料の反
射波または透過渡を受波器により検出して試料内部の超
音波画像を形成すると、その位相歪みが受渡器に入る受
信波の位置にずれを生ぜし狛、波面形状の不一致をもた
らすため、得られる内部像にその影響が重畳されること
になる。このような位相歪みの影響は、特に試料の表面
が平坦でない場合に、得られる超音波画像中に試料表面
での超音波の屈折の方向が変わるために生じる明暗と、
試料内部からの信号自体による明暗とが混在して現れる
ことになり、これがため試料内部状態の正確な把握が困
難になると共に、試料表面の状態と内部状態とを比較す
る場合においては正確な比較が困難になるという問題が
ある。
ては、反射型、透過型のいずれの場合においても、検出
すべき試料内部からの音波は、その通過領域の音響的不
均一性により位相歪みを受ける。このため、上述した従
来の超音波画像形成方法におけるように、単に試料の反
射波または透過渡を受波器により検出して試料内部の超
音波画像を形成すると、その位相歪みが受渡器に入る受
信波の位置にずれを生ぜし狛、波面形状の不一致をもた
らすため、得られる内部像にその影響が重畳されること
になる。このような位相歪みの影響は、特に試料の表面
が平坦でない場合に、得られる超音波画像中に試料表面
での超音波の屈折の方向が変わるために生じる明暗と、
試料内部からの信号自体による明暗とが混在して現れる
ことになり、これがため試料内部状態の正確な把握が困
難になると共に、試料表面の状態と内部状態とを比較す
る場合においては正確な比較が困難になるという問題が
ある。
この発明の第1の目的は、位相歪みを補償し、その影響
を除外または軽減した正確な超音波画像を形成できる超
音波画像形成方法を提供するにある。
を除外または軽減した正確な超音波画像を形成できる超
音波画像形成方法を提供するにある。
更に、この発明の第2の目的は、試料表面と内部との超
音波画像を容易かつ正確に比較できる超音波画像形成方
法を提供するにある。
音波画像を容易かつ正確に比較できる超音波画像形成方
法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕上記第1の目
的を達成するため、この発明では試料を超音波により走
査して超音波画像を形成するにあたり、前記試料を透過
または反射した超音波を位相共役波発生手段に入射させ
、この位相共役波発生手段から発生する位相共役波を検
出して超音波画像を形成する。
的を達成するため、この発明では試料を超音波により走
査して超音波画像を形成するにあたり、前記試料を透過
または反射した超音波を位相共役波発生手段に入射させ
、この位相共役波発生手段から発生する位相共役波を検
出して超音波画像を形成する。
更に、上記第2の目的を達成するため、この発明では試
料を超音波により走査して超音波画像を形成するにあた
り、前記試料を透過または反射した超音波を検出し、そ
の検出信号から少なくとも試料表面の情報を含む信号を
分離して取り出して超音波画像を形成すると共に、前記
試料を透過または反射した超音波を位相共役波発生手段
に入射させ、この位相共役波発生手段から発生する位相
共役波を検出して超音波画像を形成する。
料を超音波により走査して超音波画像を形成するにあた
り、前記試料を透過または反射した超音波を検出し、そ
の検出信号から少なくとも試料表面の情報を含む信号を
分離して取り出して超音波画像を形成すると共に、前記
試料を透過または反射した超音波を位相共役波発生手段
に入射させ、この位相共役波発生手段から発生する位相
共役波を検出して超音波画像を形成する。
第1図はこの発明を実施する超音波画像形成装置の一例
の構成を示すものである。この例では、発振器1からの
周波数fの高周波信号をサーキュレータ2を介して圧電
トランスジューサを具える音響レンズ3に供給し、ここ
で超音波に変換して試料4に投射してその透過波を位相
共役波発生手段5に入射させる。位相共役波発生手段5
は、入射波動の波面を保存したまま進行方向を反転した
波動(位相共役波)を出射するもので、音響的非線形性
を有する例えばLiNb0+結晶より成る非線形圧電体
6と、この圧電体6に電極7a、 7bを介して所要の
高周波電圧を印加する発振器8とをもって構成する。こ
の例では、発振器8における高周波電圧の周波数を発振
器1における周波数fの2倍(2r)とする。
の構成を示すものである。この例では、発振器1からの
周波数fの高周波信号をサーキュレータ2を介して圧電
トランスジューサを具える音響レンズ3に供給し、ここ
で超音波に変換して試料4に投射してその透過波を位相
共役波発生手段5に入射させる。位相共役波発生手段5
は、入射波動の波面を保存したまま進行方向を反転した
波動(位相共役波)を出射するもので、音響的非線形性
を有する例えばLiNb0+結晶より成る非線形圧電体
6と、この圧電体6に電極7a、 7bを介して所要の
高周波電圧を印加する発振器8とをもって構成する。こ
の例では、発振器8における高周波電圧の周波数を発振
器1における周波数fの2倍(2r)とする。
非線形圧電体6から出射する入射音波の位相共役波は、
試料4を再び透過させて音響レンズ3で受波し、ここで
電気信号に変換してサーキュレータ2を介して受信回路
9に供給する。受信回路9においては、受信信号から位
相共役波に対応する信号のみをゲート回路により取り出
し、これを輝度信号としてCRTIOに供給する。
試料4を再び透過させて音響レンズ3で受波し、ここで
電気信号に変換してサーキュレータ2を介して受信回路
9に供給する。受信回路9においては、受信信号から位
相共役波に対応する信号のみをゲート回路により取り出
し、これを輝度信号としてCRTIOに供給する。
以上の動作を、走査制御装置11により試料4を走査し
ながら多数回行ってCRTIO上に超音波画像を表示す
る。なお、音響レンズ3と非線形圧電体6との間を伝播
する超音波の減衰を防止するため、試料4は水槽12内
の超音波伝達媒体(例えば水)13中に浸漬して配置す
ると共に、音響レンズ3の送受波部(レンズ部)および
非線形圧電体6の入出射端部も超音波伝達媒体13に浸
漬して対向配置する。
ながら多数回行ってCRTIO上に超音波画像を表示す
る。なお、音響レンズ3と非線形圧電体6との間を伝播
する超音波の減衰を防止するため、試料4は水槽12内
の超音波伝達媒体(例えば水)13中に浸漬して配置す
ると共に、音響レンズ3の送受波部(レンズ部)および
非線形圧電体6の入出射端部も超音波伝達媒体13に浸
漬して対向配置する。
次に作用を説明する。
一般に波動を表わす複素関数は、
fぐi’、 t)= Re (U(了)e′″+
1 3で表わされ、これに対し位相共役波は、fc(’
i’−,t)= Re (u” (?)e ’−’)で
表わされる。この位相共役波は、 Re (u”(7)e ’″t) = Re (u(?
)6−JWt)であることから、f(i’、 t)=
fc(7,−t) となり、これは元の波の時間反
転波に等しい。すなわち、位相共役波は波面の形状を保
持したまま進行方向の逆転した波である。したがって、
試料4による位相歪みを受けた波を位相共役波発生手段
5により位相共役波として再現し、これを再び試料4を
透過させれば、その透過波は逆に位相歪みが取り除かれ
たものとなる。
1 3で表わされ、これに対し位相共役波は、fc(’
i’−,t)= Re (u” (?)e ’−’)で
表わされる。この位相共役波は、 Re (u”(7)e ’″t) = Re (u(?
)6−JWt)であることから、f(i’、 t)=
fc(7,−t) となり、これは元の波の時間反
転波に等しい。すなわち、位相共役波は波面の形状を保
持したまま進行方向の逆転した波である。したがって、
試料4による位相歪みを受けた波を位相共役波発生手段
5により位相共役波として再現し、これを再び試料4を
透過させれば、その透過波は逆に位相歪みが取り除かれ
たものとなる。
以上のようにして位相歪みが補償された透過波を音響レ
ンズ3で受波し、その受信信号から受信回路9において
位相共役波に対応する信号のみを取り出してCRTIO
に画像を表示すれば、位相共役波の位相歪み補償能力に
より、試料40表面形状による明暗が除外または軽減さ
れ、試料内部の吸収量の差に基づいて明暗の付いた超音
波画像を形成することができる。したがって、特に試料
内部にクラックや気泡等の空気層がある場合には、その
部分での透過率が零となるため、試料内部の状態を高コ
ントラストで画像化することができる。
ンズ3で受波し、その受信信号から受信回路9において
位相共役波に対応する信号のみを取り出してCRTIO
に画像を表示すれば、位相共役波の位相歪み補償能力に
より、試料40表面形状による明暗が除外または軽減さ
れ、試料内部の吸収量の差に基づいて明暗の付いた超音
波画像を形成することができる。したがって、特に試料
内部にクラックや気泡等の空気層がある場合には、その
部分での透過率が零となるため、試料内部の状態を高コ
ントラストで画像化することができる。
第2図はこの発明を実施する超音波画像形成装置の他の
例の要部の構成を示すものである。この例は、第1図に
示した超音波画像形成装置において位相共役波発生手段
5を構成する非線形圧電体15をその試料透過波の入射
面にレンズ面16を形成して構成したもので、その他の
構成は第1図と同様である。このように、非線形圧電体
15の人出射面をレンズ面16とすれば、非線形圧電体
15内を進行する超音波のビームを細く絞ることができ
るので、電極7a、 7b間の距離dを第1図における
それよりも小さいでき、その結果位相共役波発生手段5
にふける強度反射率を大きくできる。したがって、より
大きな位相共役波を音響レンズ3に戻すことができるの
で、C/Nの良好な超音波画像を形成することができる
。
例の要部の構成を示すものである。この例は、第1図に
示した超音波画像形成装置において位相共役波発生手段
5を構成する非線形圧電体15をその試料透過波の入射
面にレンズ面16を形成して構成したもので、その他の
構成は第1図と同様である。このように、非線形圧電体
15の人出射面をレンズ面16とすれば、非線形圧電体
15内を進行する超音波のビームを細く絞ることができ
るので、電極7a、 7b間の距離dを第1図における
それよりも小さいでき、その結果位相共役波発生手段5
にふける強度反射率を大きくできる。したがって、より
大きな位相共役波を音響レンズ3に戻すことができるの
で、C/Nの良好な超音波画像を形成することができる
。
すなわち、非線形圧電効果を利用して位相共役波発生手
段5を構成した場合の強度反射率Rは、v″ で表わされる。ここで、fは超音波の周波数、Vは非線
形圧電体15中の音速、Eは印加電場の振幅、Lは相互
作用長、αは非線形圧電体15の種類によって決まる定
数である。通常、 αfBL ■3 であるから、 V′ となり、反射率RはE2に比例することになる。
段5を構成した場合の強度反射率Rは、v″ で表わされる。ここで、fは超音波の周波数、Vは非線
形圧電体15中の音速、Eは印加電場の振幅、Lは相互
作用長、αは非線形圧電体15の種類によって決まる定
数である。通常、 αfBL ■3 であるから、 V′ となり、反射率RはE2に比例することになる。
したがって、発振器8による印加電圧をV1電極7a、
7b間の距離をdとすれば、E=V/dで表わされる
ので、dが小さくなれば強度反射率Rは大きくなる。
7b間の距離をdとすれば、E=V/dで表わされる
ので、dが小さくなれば強度反射率Rは大きくなる。
第3図はこの発明を実施する超音波画像形成装置の更に
他の例の構成を示すものである。この例では、発振器1
から周波数f1の高周波信号を、位相共役波発生手段5
を構成する発振器8からは周波数fpO高周波信号をそ
れぞれ発生させると共に、音響レンズ3で受波した受信
信号を周波数[Iおよび位相共役波の周波数fcにそれ
ぞれ中心をもつバンドパスフィルタ21および22を通
して受信回路23および24に供給し、これら受信回路
23および24においてそれぞれ試料4の表面反射波お
よび内部透過波の信号を取り出してCRT25および2
6に表示させるようにしたもので、その他の構成は第1
図と同様である。なお、周波数f、 、 f。
他の例の構成を示すものである。この例では、発振器1
から周波数f1の高周波信号を、位相共役波発生手段5
を構成する発振器8からは周波数fpO高周波信号をそ
れぞれ発生させると共に、音響レンズ3で受波した受信
信号を周波数[Iおよび位相共役波の周波数fcにそれ
ぞれ中心をもつバンドパスフィルタ21および22を通
して受信回路23および24に供給し、これら受信回路
23および24においてそれぞれ試料4の表面反射波お
よび内部透過波の信号を取り出してCRT25および2
6に表示させるようにしたもので、その他の構成は第1
図と同様である。なお、周波数f、 、 f。
は、
fr = fp/2 +Δf、 l Δ
fl<<f。
fl<<f。
を満足するように設定する。すなわち、f、はf。
の半分に近いが僅かにΔfだけずれた値とする。
かかる構成によれば、非線形圧電体6中では非線形圧電
効果による3波混合によって試料透過波(入射波)の位
相共役波が発生する。この位相共役波の周波数fcは、 fc= f、−f、 = f、/2−Δfとなり、f、
に対し2Δfだけずれた値となる。
効果による3波混合によって試料透過波(入射波)の位
相共役波が発生する。この位相共役波の周波数fcは、 fc= f、−f、 = f、/2−Δfとなり、f、
に対し2Δfだけずれた値となる。
すなわち、第4図において横軸に超音波の周波数fを、
縦軸に得られる位相共役波のゲインpをとって示すよう
に、fpを設定すると位相共役波はf、をfp/2(7
)近傍(ft=fp/2+ Δf) l:設定シタト
きのみ発生し、そのゲインはfP/2で最大値をとる。
縦軸に得られる位相共役波のゲインpをとって示すよう
に、fpを設定すると位相共役波はf、をfp/2(7
)近傍(ft=fp/2+ Δf) l:設定シタト
きのみ発生し、そのゲインはfP/2で最大値をとる。
ここで、周波数変換を行うためにf、/2からΔfだけ
ずらす操作を加えると、これにより位相共役波はf、/
2を中心に対称な位置に周波数変換され、rc”fp/
2−Δfの周波数となる。
ずらす操作を加えると、これにより位相共役波はf、/
2を中心に対称な位置に周波数変換され、rc”fp/
2−Δfの周波数となる。
したがって、音響レンズ3で受波した受信信号を周波数
f、、fcに中心を持つバンドパスフィルタ21.22
に通して周波数により弁別して受信回路23.24に供
給し、受信回路23においては増幅およびゲートをかけ
ることにより試料4の表面反射波の信号を取り出し、受
信回路24においては増幅して内部反射波の信号を取り
出してそれぞれCRT25゜26に表示させれば、CR
T25に試料4の表面状態を表わす超音波画像を、また
CRT26に試料4の内部状態を表わす超音波画像をぞ
れぞれ形成することができる。しかも、CRT26に表
示される試料4の内部状態を表わす超音波画像は、位相
共役波の位相歪み補償能力により試料4の表面形状によ
る明暗が除外または軽減されているので、CRT25.
26の画像を比較することにより試料4の表面と内部と
の音響的性質を容易かつ正確に把握することができる。
f、、fcに中心を持つバンドパスフィルタ21.22
に通して周波数により弁別して受信回路23.24に供
給し、受信回路23においては増幅およびゲートをかけ
ることにより試料4の表面反射波の信号を取り出し、受
信回路24においては増幅して内部反射波の信号を取り
出してそれぞれCRT25゜26に表示させれば、CR
T25に試料4の表面状態を表わす超音波画像を、また
CRT26に試料4の内部状態を表わす超音波画像をぞ
れぞれ形成することができる。しかも、CRT26に表
示される試料4の内部状態を表わす超音波画像は、位相
共役波の位相歪み補償能力により試料4の表面形状によ
る明暗が除外または軽減されているので、CRT25.
26の画像を比較することにより試料4の表面と内部と
の音響的性質を容易かつ正確に把握することができる。
以上のように、位相共役波を用いることにより、試料4
の内部状態を示す信号を周波数により弁別して取り出す
ことができる。
の内部状態を示す信号を周波数により弁別して取り出す
ことができる。
第5図はこの発明を実施する超音波画像形成装置の更に
他の例の構成を示すものである。この例では、第1図に
示した超音波画像形成装置において、音響レンズ3で受
波した受信信号を受信回路30に供給し、ここで位相共
役波よりは速い時間に到来する試料4からの表面反射波
信号をゲート回路により取り出してCRT31に表示さ
せると共に、表面反射波信号に較べ遅れて到来する位相
共役波に対応する信号についても、これを遅れて発生す
るゲート信号により取り出してCRT32に表示させる
ようにしたもので、その他の構成は第1図と同様である
。
他の例の構成を示すものである。この例では、第1図に
示した超音波画像形成装置において、音響レンズ3で受
波した受信信号を受信回路30に供給し、ここで位相共
役波よりは速い時間に到来する試料4からの表面反射波
信号をゲート回路により取り出してCRT31に表示さ
せると共に、表面反射波信号に較べ遅れて到来する位相
共役波に対応する信号についても、これを遅れて発生す
るゲート信号により取り出してCRT32に表示させる
ようにしたもので、その他の構成は第1図と同様である
。
したがって、この例においても第1図〜第3図における
と同様に、CRT32に表示される画像は、試料4の表
面形状による明暗が除外または軽減され、試料内部の吸
収差に基づいて明暗の付いた試料内部の状態を表わすも
のとなるので、第3図におけると同様に、CRT31.
32の画像を比較することにより試料4の表面と内部と
の音響的性質を容易かつ正確に把握することができる。
と同様に、CRT32に表示される画像は、試料4の表
面形状による明暗が除外または軽減され、試料内部の吸
収差に基づいて明暗の付いた試料内部の状態を表わすも
のとなるので、第3図におけると同様に、CRT31.
32の画像を比較することにより試料4の表面と内部と
の音響的性質を容易かつ正確に把握することができる。
なお、この発明は上述した例にのみ限定されるものでは
なく、幾多の変形または変更が可能である。例えば、第
2図に示すように非線形圧電体の人出射面をレンズ面と
する構成は、第3図および第5図のものにも有効に適用
することができる。
なく、幾多の変形または変更が可能である。例えば、第
2図に示すように非線形圧電体の人出射面をレンズ面と
する構成は、第3図および第5図のものにも有効に適用
することができる。
また、上述した例ではいずれも透過型としたが、非線形
圧電体を試料と音響レンズとの間に配置することによっ
て反射型とすることもできる。また、このように反射型
とする場合には、第6図に示すように音響レンズ3と非
線形圧電体35とを一体に形成することもできる。更に
、位相共役波発生手段は、上述した非線形圧電体以外の
ものを用いて構成することもできる。例えば第3図の場
合には、位相共役波発生手段5を第7図に示すように、
3次の非線形性を有する媒体40に、入射音波U+(周
波数f、) と、−組の対向する超音波発生源41、
42により音波UP、、 U、2(周波数は共にfp)
とを入射させて位相共役波Ucを発生させるようにする
こともできる。この場合の位相共役波ucの周波数fc
は、fc=fp−f、となり、ft ” f。
圧電体を試料と音響レンズとの間に配置することによっ
て反射型とすることもできる。また、このように反射型
とする場合には、第6図に示すように音響レンズ3と非
線形圧電体35とを一体に形成することもできる。更に
、位相共役波発生手段は、上述した非線形圧電体以外の
ものを用いて構成することもできる。例えば第3図の場
合には、位相共役波発生手段5を第7図に示すように、
3次の非線形性を有する媒体40に、入射音波U+(周
波数f、) と、−組の対向する超音波発生源41、
42により音波UP、、 U、2(周波数は共にfp)
とを入射させて位相共役波Ucを発生させるようにする
こともできる。この場合の位相共役波ucの周波数fc
は、fc=fp−f、となり、ft ” f。
+Δfであればfc= f、−Δfとなり周波数変換が
なされる。また、超音波による試料の走査は、試料を移
動させる他、音響レンズおよび位相共役波発生手段を移
動させて行ってもよいし、試料と、音響レンズおよび位
相共役波発生手段との双方を移動させて行ってもよい。
なされる。また、超音波による試料の走査は、試料を移
動させる他、音響レンズおよび位相共役波発生手段を移
動させて行ってもよいし、試料と、音響レンズおよび位
相共役波発生手段との双方を移動させて行ってもよい。
更にまた、形成すべき超音波画像は試料の水平面におけ
る画像に限らず、試料と音響レンズとの間の距離を変化
させるいわゆるv(2)曲線を形成する場合にも有効に
適用することができる。
る画像に限らず、試料と音響レンズとの間の距離を変化
させるいわゆるv(2)曲線を形成する場合にも有効に
適用することができる。
以上述べたように、この発明によれば位相共役波を発生
させ、これを検出するようにしたので、試料の形状に由
来する音波の位相歪みを除外または軽減した正確な超音
波画像を形成することができる。また、このようにして
形成される超音波画像と試料表面の情報を含む通常の超
音波画像とを形成するようにしたので、両画像の比較に
より試材表面と内部との音響的性質を容易かつ正確に把
握することができる。したがって、この発明によれば従
来の超音波顕微鏡や探傷器等の超音波機器では検査、測
定が困難であった、例えばセラミックスエンジン、セラ
ミックターボチャージャ、FRP(繊維強化プラスチッ
ク)による航空機体、原子力関連装置等の複雑な表面形
状を有する試料でも、正確な超音波画像を形成すること
ができ、簡便にかつ正確に観察することができる。
させ、これを検出するようにしたので、試料の形状に由
来する音波の位相歪みを除外または軽減した正確な超音
波画像を形成することができる。また、このようにして
形成される超音波画像と試料表面の情報を含む通常の超
音波画像とを形成するようにしたので、両画像の比較に
より試材表面と内部との音響的性質を容易かつ正確に把
握することができる。したがって、この発明によれば従
来の超音波顕微鏡や探傷器等の超音波機器では検査、測
定が困難であった、例えばセラミックスエンジン、セラ
ミックターボチャージャ、FRP(繊維強化プラスチッ
ク)による航空機体、原子力関連装置等の複雑な表面形
状を有する試料でも、正確な超音波画像を形成すること
ができ、簡便にかつ正確に観察することができる。
第1図はこの発明を実施する超音波画像形成装置の一例
の構成を示す図、 第2図は同じく他の例の要部の構成を示す図、第3図は
同じく更に他の例の構成を示す図、第4図はその動作を
説明するための図、第5図はこの発明を実施する超音波
画像形成装置の更に池の例の構成を示す図、 第6図および第7図は同じく変形例を示す図である。 1・・・発振器 2・・・サーキュレータ3
・・・音響レンズ 4・・・試料5・・・位相共
役波発生手段 6・・・非線形圧電体 7a、 7b・・・電極8
・・・発振器 9・・・受信回路10・・・
CRT 11・・・走査制御装置12・
・・水槽 13・・・超音波伝達媒体15
・・・非線形圧電体 16・・・レンズ面21、2
2・・・バンドパスフィルタ 23、24・・・CRT 25.26・・・
CRT30・・・受信回路 31.32・・・
CRT特許出願人 オリンパス光学工業株式会社
−第3図 す 第4図 第5図 第6図 第7図
の構成を示す図、 第2図は同じく他の例の要部の構成を示す図、第3図は
同じく更に他の例の構成を示す図、第4図はその動作を
説明するための図、第5図はこの発明を実施する超音波
画像形成装置の更に池の例の構成を示す図、 第6図および第7図は同じく変形例を示す図である。 1・・・発振器 2・・・サーキュレータ3
・・・音響レンズ 4・・・試料5・・・位相共
役波発生手段 6・・・非線形圧電体 7a、 7b・・・電極8
・・・発振器 9・・・受信回路10・・・
CRT 11・・・走査制御装置12・
・・水槽 13・・・超音波伝達媒体15
・・・非線形圧電体 16・・・レンズ面21、2
2・・・バンドパスフィルタ 23、24・・・CRT 25.26・・・
CRT30・・・受信回路 31.32・・・
CRT特許出願人 オリンパス光学工業株式会社
−第3図 す 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料を超音波により走査して超音波画像を形成する
にあたり、前記試料を透過または反射した超音波を位相
共役波発生手段に入射させ、この位相共役波発生手段か
ら発生する位相共役波を検出して超音波画像を形成する
ことを特徴とする超音波画像形成方法。 2、試料を超音波により走査して超音波画像を形成する
にあたり、前記試料を透過または反射した超音波を検出
し、その検出信号から少なくとも試料表面の情報を含む
信号を分離して取り出して超音波画像を形成すると共に
、前記試料を透過または反射した超音波を位相共役波発
生手段に入射させ、この位相共役波発生手段から発生す
る位相共役波を検出して超音波画像を形成することを特
徴とする超音波画像形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072600A JPH01244357A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 超音波画像形成方法 |
| DE3909763A DE3909763A1 (de) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Ultraschall-abbildungsvorrichtung |
| US07/617,386 US5085081A (en) | 1988-03-26 | 1990-11-15 | Ultrasonic imaging apparatus without phase distortion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072600A JPH01244357A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 超音波画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244357A true JPH01244357A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13494054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072600A Pending JPH01244357A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 超音波画像形成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085081A (ja) |
| JP (1) | JPH01244357A (ja) |
| DE (1) | DE3909763A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006052033A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | National Institute For Materials Science | 圧電材料と非線形圧電素子 |
| JP2006292697A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Hitachi Eng Co Ltd | 超音波検査方法及び超音波検査装置 |
| JP2007093283A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Toshiaki Kikuchi | 位相共役波による距離変動計測方法及び距離変動計測システム |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470562A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-05 | Olympus Optical Co Ltd | 透過型超音波顕微鏡 |
| US5307680A (en) * | 1992-10-21 | 1994-05-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Method and apparatus for visualization of internal stresses in solid non-transparent materials by elastoacoustic technique |
| DE4330148A1 (de) * | 1993-09-07 | 1995-03-09 | Merk Electronic Gmbh | Verfahren zur dreidimensionalen Ultraschall-Druchleuchtung |
| WO2002061452A1 (de) | 2001-01-29 | 2002-08-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und einrichtung zur aufnahme eines c-bildes mittels einer b-bild-einheit |
| WO2009099469A1 (en) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | California Institute Of Technology | Method and apparatus for nondestructive evaluation and monitoring of materials and structures |
| US8191401B2 (en) * | 2008-02-07 | 2012-06-05 | California Institute Of Technology | Method and system for formation of highly nonlinear pulses |
| JP6439298B2 (ja) * | 2013-07-10 | 2018-12-19 | コニカミノルタ株式会社 | 整相加算器、及び、超音波探触子 |
| US10761066B2 (en) * | 2016-06-24 | 2020-09-01 | Kbr Wyle Services, Llc | Micro-resolution ultrasonic nondestructive imaging method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378284A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | パタ−ン認識方法および装置 |
| JPS6415639A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for measuring amount of light using phase conjugate element |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4077253A (en) * | 1973-06-01 | 1978-03-07 | Grisell Ronald D | Apparatus and method for the imaging of the internal structure of a three-dimensional solid and/or liquid object |
| DE2520204A1 (de) * | 1975-05-06 | 1976-11-18 | Grisell Ronald D | Geraet und verfahren zur abbildung der inneren struktur eines dreidimensionalen festen, fluessigen oder gemischt fest/fluessigen gegenstandes durch ultraschall |
| US4804249A (en) * | 1986-12-24 | 1989-02-14 | Honeywell Inc. | Optical filter for incoherent imaging systems |
| US4835689A (en) * | 1987-09-21 | 1989-05-30 | General Electric Company | Adaptive coherent energy beam formation using phase conjugation |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP63072600A patent/JPH01244357A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-23 DE DE3909763A patent/DE3909763A1/de active Granted
-
1990
- 1990-11-15 US US07/617,386 patent/US5085081A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378284A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | パタ−ン認識方法および装置 |
| JPS6415639A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for measuring amount of light using phase conjugate element |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006052033A1 (ja) * | 2004-11-15 | 2006-05-18 | National Institute For Materials Science | 圧電材料と非線形圧電素子 |
| JP2006292697A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Hitachi Eng Co Ltd | 超音波検査方法及び超音波検査装置 |
| JP2007093283A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Toshiaki Kikuchi | 位相共役波による距離変動計測方法及び距離変動計測システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3909763A1 (de) | 1989-10-05 |
| US5085081A (en) | 1992-02-04 |
| DE3909763C2 (ja) | 1992-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5608166A (en) | Generation and detection of ultrasound with long pulse lasers | |
| US4518992A (en) | Acoustic imaging system and method | |
| US4619529A (en) | Interferometric contact-free measuring method for sensing motional surface deformation of workpiece subjected to ultrasonic wave vibration | |
| JPH01244357A (ja) | 超音波画像形成方法 | |
| JPS6281561A (ja) | 超音波顕微鏡を用いた計測方法 | |
| JPS5816672B2 (ja) | オンパケツゾウホウ オヨビ オンパケツゾウソウチ | |
| CN116559283A (zh) | 一种薄壁结构局部弹性模量的激光超声双模共振测量方法 | |
| JPH03156362A (ja) | 光音響信号検出方法及び装置 | |
| JPS6319822B2 (ja) | ||
| KR970010982B1 (ko) | 비접촉식 내부결함 탐상방법 및 장치 | |
| JPS6145772B2 (ja) | ||
| JPS59206758A (ja) | 超音波顕微鏡装置 | |
| US4270388A (en) | Method and apparatus employing zero order Raman-Nath diffraction information to visualize longitudinal character of an acoustic wave field | |
| JPH03175324A (ja) | レーザーゾンデによる弾性波場の模写、測定方法および装置 | |
| JPH04340463A (ja) | 反射型超音波画像装置 | |
| JP2524946B2 (ja) | 超音波顕微鏡装置 | |
| JPS5832163A (ja) | 超音波撮像装置 | |
| Caron et al. | Overview: Ultrasound sensing using gas-coupled laser acoustic detection | |
| JPS62222161A (ja) | 板波探傷装置 | |
| JP2025115251A (ja) | 摩擦攪拌接合部の検査装置及びその検査方法 | |
| JP3007743B2 (ja) | 光音響信号検出方法とその装置 | |
| JPS59183364A (ja) | 超音波顕微鏡装置 | |
| Gadomski et al. | Scanning acoustic microscopy. A possibility of application in investigation of optical glasses and fibres1 “ | |
| JPH0251060A (ja) | スペクトラム超音波顕微鏡 | |
| Davids | A scanning laser probe for the direct observation of acoustic wave phenomena at liquid–solid interfaces |