JPH0124442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124442Y2 JPH0124442Y2 JP1982078993U JP7899382U JPH0124442Y2 JP H0124442 Y2 JPH0124442 Y2 JP H0124442Y2 JP 1982078993 U JP1982078993 U JP 1982078993U JP 7899382 U JP7899382 U JP 7899382U JP H0124442 Y2 JPH0124442 Y2 JP H0124442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wear
- friction pad
- engagement
- display
- detection member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はデイスク・ブレーキの摩耗表示装置に
係り、特に簡単な構造で信頼性高く構成でき、容
易かつ確実に摩擦パツドの摩耗限界を検出できる
デイスク・ブレーキの摩耗表示装置に関する。
係り、特に簡単な構造で信頼性高く構成でき、容
易かつ確実に摩擦パツドの摩耗限界を検出できる
デイスク・ブレーキの摩耗表示装置に関する。
[従来の技術およびその問題点]
従来、この種のデイスク・ブレーキの摩耗表示
装置としては、第1図に示すものが知られてい
る。
装置としては、第1図に示すものが知られてい
る。
ロータaにその回転軸方向Aから挾み付けて制
動力を与える摩擦パツドb(図にあつては、その
片方のみ示す)の内部には、摩擦パツドbがその
摩耗許容層厚Tの限界まで摩耗されてときに初め
て露出されロータaに接触される導線cが、裏金
dを介して挿通されている。この導線cは、電源
eから印加される摩耗表示ランプfを備えて、開
回路を構成している。他方、ロータaは、これが
取り付けられる回転軸等でアースされている。そ
して、摩擦パツドbが摩耗許容層厚Tだけ摩耗さ
れ導線cがロータaに接触したことに応じて回路
が閉成され、摩耗表示ランプfが点灯することで
摩擦パツドbの摩耗限界、すなわち交換時期を検
出できるように構成されていた。
動力を与える摩擦パツドb(図にあつては、その
片方のみ示す)の内部には、摩擦パツドbがその
摩耗許容層厚Tの限界まで摩耗されてときに初め
て露出されロータaに接触される導線cが、裏金
dを介して挿通されている。この導線cは、電源
eから印加される摩耗表示ランプfを備えて、開
回路を構成している。他方、ロータaは、これが
取り付けられる回転軸等でアースされている。そ
して、摩擦パツドbが摩耗許容層厚Tだけ摩耗さ
れ導線cがロータaに接触したことに応じて回路
が閉成され、摩耗表示ランプfが点灯することで
摩擦パツドbの摩耗限界、すなわち交換時期を検
出できるように構成されていた。
ところで、従来の摩耗表示装置にあつては、デ
イスク・ブレーキの設備される場所が車輪の近傍
であるため、導線が、車輪によつて跳ね上げられ
る雨水や塵等、更には摩擦熱などに晒されて、脆
化されたり損傷され易く、装置全体の信頼性に乏
しかつた。このため、従来にあつては、回路が正
常に動作するか否かをチエツクするチエツク回路
等を必要とし、使用頻度の少ない装置にも拘わら
ず、過剰設備となつてコスト・アツプを誘引して
いた。
イスク・ブレーキの設備される場所が車輪の近傍
であるため、導線が、車輪によつて跳ね上げられ
る雨水や塵等、更には摩擦熱などに晒されて、脆
化されたり損傷され易く、装置全体の信頼性に乏
しかつた。このため、従来にあつては、回路が正
常に動作するか否かをチエツクするチエツク回路
等を必要とし、使用頻度の少ない装置にも拘わら
ず、過剰設備となつてコスト・アツプを誘引して
いた。
本考案は上述したごとき問題点に鑑みて創案さ
れたものであり、その目的は、簡単な構造で信頼
性高く構成でき、容易且つ確実に摩擦パツドの摩
耗限界を検出できるデイスク・ブレーキの摩耗表
示装置を提供することにある。
れたものであり、その目的は、簡単な構造で信頼
性高く構成でき、容易且つ確実に摩擦パツドの摩
耗限界を検出できるデイスク・ブレーキの摩耗表
示装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、摩擦パツド内に摩耗限界に位置する
係合段部及びその外方に位置する制止段部を有し
た係合案内路を設け、この係合案内路に突出方向
へ付勢する付勢手段を備えた表示部材を内設し、
この表示部材に、摩擦パツドに追従して摩耗され
ると共に係合段部に係合する摩耗検出部材と、こ
の摩耗検出部材の係合が解除されて表示部材が突
出したときに制止段部に当接する制止片部とを形
成したものである。
係合段部及びその外方に位置する制止段部を有し
た係合案内路を設け、この係合案内路に突出方向
へ付勢する付勢手段を備えた表示部材を内設し、
この表示部材に、摩擦パツドに追従して摩耗され
ると共に係合段部に係合する摩耗検出部材と、こ
の摩耗検出部材の係合が解除されて表示部材が突
出したときに制止段部に当接する制止片部とを形
成したものである。
[作用]
上記構成によつて、摩擦パツドがデイスク・ブ
レーキの使用により摩耗されると、摩耗検出部材
は、これに追従して摩耗される。そしてその摩耗
が限界にまで達したときに摩滅され、係合段部と
の係合が解除される。このとき、表示部材は、付
勢手段により係合案内路に沿つて外方に突出す
る。制止片部は、係止段部に当接することでこの
突出を制限し、目視可能な位置に表示部材を止め
る。
レーキの使用により摩耗されると、摩耗検出部材
は、これに追従して摩耗される。そしてその摩耗
が限界にまで達したときに摩滅され、係合段部と
の係合が解除される。このとき、表示部材は、付
勢手段により係合案内路に沿つて外方に突出す
る。制止片部は、係止段部に当接することでこの
突出を制限し、目視可能な位置に表示部材を止め
る。
[実施例]
以下に、本考案に係るデイスク・ブレーキの摩
耗表示装置の好適一実施例を添付図面に従つて詳
述する。
耗表示装置の好適一実施例を添付図面に従つて詳
述する。
第2図に示すごとく、1は、ロータ2にその回
転軸方向Aから挾み付けて制動力を与えるための
摩擦パツド(図にあつては、片方のみ示す。)で
ある。この摩擦パツド1のロータ2側と反対側の
裏面1aには、摩擦パツド1を図示されないキヤ
リパに取り付けるための平板状の裏金3が設けら
れている。
転軸方向Aから挾み付けて制動力を与えるための
摩擦パツド(図にあつては、片方のみ示す。)で
ある。この摩擦パツド1のロータ2側と反対側の
裏面1aには、摩擦パツド1を図示されないキヤ
リパに取り付けるための平板状の裏金3が設けら
れている。
このように構成された摩擦パツド1には、ロー
タ2を制動させつつ摩耗される制動摩耗面1bか
ら裏金3に亘つて貫通され、運転者等が直接目視
できる摩擦パツド1の外部に臨んで解放された係
合案内路4が設けられている。この係合案内路4
には、摩擦パツド1が使用に耐え得る摩耗限界と
なる摩耗許容層厚Tだけ隔てられた位置に、その
通路4を段違いに縮径された係合段部4aが形成
されている。そしてこの係合段部4aから所定の
間隔を隔てた裏金3側に、更に段違いに縮径させ
て制止段部4bが形成されている。本実施例にあ
つては、制止段部4bは、摩擦パツド1と裏金3
との取付部に形成されている。
タ2を制動させつつ摩耗される制動摩耗面1bか
ら裏金3に亘つて貫通され、運転者等が直接目視
できる摩擦パツド1の外部に臨んで解放された係
合案内路4が設けられている。この係合案内路4
には、摩擦パツド1が使用に耐え得る摩耗限界と
なる摩耗許容層厚Tだけ隔てられた位置に、その
通路4を段違いに縮径された係合段部4aが形成
されている。そしてこの係合段部4aから所定の
間隔を隔てた裏金3側に、更に段違いに縮径させ
て制止段部4bが形成されている。本実施例にあ
つては、制止段部4bは、摩擦パツド1と裏金3
との取付部に形成されている。
このように構成された係合案内路4内には、そ
の係合段部4aよりもロータ2側、すなわち摩擦
パツド1の摩耗許容層1c内に、摩耗検出部材5
を制止片部6aとを有した表示部材たる表示ロツ
ド6が設けられている。
の係合段部4aよりもロータ2側、すなわち摩擦
パツド1の摩耗許容層1c内に、摩耗検出部材5
を制止片部6aとを有した表示部材たる表示ロツ
ド6が設けられている。
表示ロツド6は、係合案内路4内を移動自在に
形成されていると共に、摩擦パツド1の外部たる
裏金の外方へ突出されている。そしてその延出端
にはフランジ部6bが形成され、このフランジ部
6bと裏金3との間に、コイルスプリング等の付
勢手段7が設けられている。この付勢手段7は、
表示ロツド6を外方へ突出すべく付勢するように
形成されている。
形成されていると共に、摩擦パツド1の外部たる
裏金の外方へ突出されている。そしてその延出端
にはフランジ部6bが形成され、このフランジ部
6bと裏金3との間に、コイルスプリング等の付
勢手段7が設けられている。この付勢手段7は、
表示ロツド6を外方へ突出すべく付勢するように
形成されている。
摩耗検出部材5は、表示ロツド6の端部に一体
的に連結されていると共に、係合段部4aに係合
されるような外径を有し、かつ摩擦パツド1と同
様な素材で形成されている。そして、この摩耗検
出部材5は、ロータ2によつて漸次摩耗される摩
耗許容層1cに追従して摩耗され、該摩耗許容層
1cが摩滅されたことに応じて摩滅されるように
構成されている。
的に連結されていると共に、係合段部4aに係合
されるような外径を有し、かつ摩擦パツド1と同
様な素材で形成されている。そして、この摩耗検
出部材5は、ロータ2によつて漸次摩耗される摩
耗許容層1cに追従して摩耗され、該摩耗許容層
1cが摩滅されたことに応じて摩滅されるように
構成されている。
本実施例にあつては、図示するごとく、摩耗検
出部材5は、摩耗許容層厚Tよりも薄く形成され
てロータ2から隔離されているが、摩耗許容層厚
Tと同一厚さで形成しても良い。
出部材5は、摩耗許容層厚Tよりも薄く形成され
てロータ2から隔離されているが、摩耗許容層厚
Tと同一厚さで形成しても良い。
制止片部6aは、摩耗検出部材5の外方側に設
けられ、制止段部4bに係合されるような外径を
有している。言い換えると、係合段部4aと制止
段部4bとの間を摺動するようになつている。従
つて、摩耗検出部材5が係合段部4aに係合して
いるときは、制止段部4bから離間して、対向す
るように位置されていることになる。
けられ、制止段部4bに係合されるような外径を
有している。言い換えると、係合段部4aと制止
段部4bとの間を摺動するようになつている。従
つて、摩耗検出部材5が係合段部4aに係合して
いるときは、制止段部4bから離間して、対向す
るように位置されていることになる。
なお、一体的に形成された上記表示ロツド6と
上記摩耗検出部材5とは、別体で形成しても良
い。
上記摩耗検出部材5とは、別体で形成しても良
い。
以上の構成の作用について述べる。
第2図に示すごとく、摩擦パツド1の摩耗許容
層厚Tに十分な余裕がある場合には、表示ロツド
6は、その制止片部6aに連結された摩耗検出部
材5が付勢手段7により係合段部4aに係合保持
されるため、摩擦パツド1の外部には殆ど露出さ
れない。運転者等は、これを直接目視して、摩擦
パツド1がまだ使用に耐え得ることを容易に確認
することができる。
層厚Tに十分な余裕がある場合には、表示ロツド
6は、その制止片部6aに連結された摩耗検出部
材5が付勢手段7により係合段部4aに係合保持
されるため、摩擦パツド1の外部には殆ど露出さ
れない。運転者等は、これを直接目視して、摩擦
パツド1がまだ使用に耐え得ることを容易に確認
することができる。
デイスク・ブレーキの使用により、摩擦パツド
1がロータ2を制動させることによつて漸次その
摩耗許容層1cが摩耗されると、これに追従して
摩耗検出部材5もロータ2により摩耗されること
になる。爾後、摩耗許容層1cが摩滅され、摩擦
パツド1がその使用限界に達すると、これに応じ
て摩耗検出部材5も摩滅されることになる。摩耗
検出部材5が摩滅されると、摩耗検出部材5から
制止片部6aが切り離され、表示ロツド6は係合
段部4aから離脱されて、付勢手段7により制止
片部6aが制止段部4bに当接するまで移動され
る。こうして表示ロツド6は、その殆ど全体が摩
擦パツド1の外部へ露出されることになり、運転
者等は、露出した表示ロツド6を直接目視するこ
とで容易かつ確実に摩擦パツド1の摩耗限界を知
ることができる。
1がロータ2を制動させることによつて漸次その
摩耗許容層1cが摩耗されると、これに追従して
摩耗検出部材5もロータ2により摩耗されること
になる。爾後、摩耗許容層1cが摩滅され、摩擦
パツド1がその使用限界に達すると、これに応じ
て摩耗検出部材5も摩滅されることになる。摩耗
検出部材5が摩滅されると、摩耗検出部材5から
制止片部6aが切り離され、表示ロツド6は係合
段部4aから離脱されて、付勢手段7により制止
片部6aが制止段部4bに当接するまで移動され
る。こうして表示ロツド6は、その殆ど全体が摩
擦パツド1の外部へ露出されることになり、運転
者等は、露出した表示ロツド6を直接目視するこ
とで容易かつ確実に摩擦パツド1の摩耗限界を知
ることができる。
これに際し、表示ロツド6に識別し易い赤色等
の色彩を付しておけば、より明確に確認すること
ができる。
の色彩を付しておけば、より明確に確認すること
ができる。
また、本考案にあつては、過酷な環境にあるデ
イスク・ブレーキ周辺に、従来のごとき電気配線
等を配設せず、摩擦パツド1と同様な材質で成る
摩耗検出部材5や、付勢手段7と表示ロツド6と
の簡単な組み合わせで構成したので、装置の信頼
性は高く、また安価に製造できる。そして、電気
回路の導線等の他の設備が不要なので、表示部材
が極めて見易い状態にできる。
イスク・ブレーキ周辺に、従来のごとき電気配線
等を配設せず、摩擦パツド1と同様な材質で成る
摩耗検出部材5や、付勢手段7と表示ロツド6と
の簡単な組み合わせで構成したので、装置の信頼
性は高く、また安価に製造できる。そして、電気
回路の導線等の他の設備が不要なので、表示部材
が極めて見易い状態にできる。
更に、摩耗検出部材5を摩擦パツド1と同等な
材質で形成したので、制動力が減退することはな
く、かつ又その摩耗状態も摩耗許容層Tと同期す
ることになる。
材質で形成したので、制動力が減退することはな
く、かつ又その摩耗状態も摩耗許容層Tと同期す
ることになる。
特に、ロータ2を両側から挾み付ける一対の摩
擦パツド1夫々に設けることができるので、片ベ
リを生じ易い摩擦パツド1の片ベリ状態を的確に
表示させて確認することができる。
擦パツド1夫々に設けることができるので、片ベ
リを生じ易い摩擦パツド1の片ベリ状態を的確に
表示させて確認することができる。
[考案の効果]
以上要するに、本考案によれば以下のごとき優
れた効果を発揮する。
れた効果を発揮する。
係合段部及び制止段部を有した係合案内路に付
勢手段を備えた表示部材を内設し、摩擦パツドに
追従して摩耗されると共に上記係合段部に係合す
る摩耗検出部材と、表示部材が突出したときに制
止段部に当接する制止片部とを形成したので、容
易かつ確実に摩擦パツドの摩耗限界を検出でき
る。
勢手段を備えた表示部材を内設し、摩擦パツドに
追従して摩耗されると共に上記係合段部に係合す
る摩耗検出部材と、表示部材が突出したときに制
止段部に当接する制止片部とを形成したので、容
易かつ確実に摩擦パツドの摩耗限界を検出でき
る。
第1図は従来のデイスク・ブレーキの摩耗表示
装置を示す側断面図、第2図は本考案に係るデイ
スク・ブレーキの摩耗表示装置を示す側断面図、
第3図はその作動状態を示す側断面図である。 図中、1は摩擦パツド、1cはその摩耗許容
層、2はロータ、4は係合案内路、4aは係合段
部、4bは制止段部、5は摩耗検出部材、6は表
示部材たる表示ロツド、6aは制止片部、7は付
勢手段である。
装置を示す側断面図、第2図は本考案に係るデイ
スク・ブレーキの摩耗表示装置を示す側断面図、
第3図はその作動状態を示す側断面図である。 図中、1は摩擦パツド、1cはその摩耗許容
層、2はロータ、4は係合案内路、4aは係合段
部、4bは制止段部、5は摩耗検出部材、6は表
示部材たる表示ロツド、6aは制止片部、7は付
勢手段である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 摩擦パツド内に摩耗限界に位置する係合段部
及びその外方に位置する制止段部を有した係合
案内路を設け、該案内路に突出方向へ付勢する
付勢手段を備えた表示部材を内設し、該部材
に、上記摩擦パツドに追従して摩耗されると共
に上記係合段部に係合する摩耗検出部材と、該
摩耗検出部材の係合が解除されて上記表示部材
が突出したときに上記制止段部に当接する制止
片部とを形成したことを特徴とするデイスク・
ブレーキの摩耗表示装置。 (2) 上記表示部材が、上記摩耗検出部材を形成す
る素材によつて一体的に形成された上記実用新
案登録請求の範囲第1項記載のデイスク・ブレ
ーキの摩耗表示装置。 (3) 上記表示部材が、上記摩耗検出部材に取付け
られるロツド部材によつて形成された上記実用
新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の
デイスク・ブレーキの摩耗表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899382U JPS58182028U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | デイスク・ブレ−キの摩耗表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899382U JPS58182028U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | デイスク・ブレ−キの摩耗表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182028U JPS58182028U (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0124442Y2 true JPH0124442Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=30088191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7899382U Granted JPS58182028U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | デイスク・ブレ−キの摩耗表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182028U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2428766A1 (fr) * | 1978-06-15 | 1980-01-11 | Dba | Indicateur d'usure pour frein a tambour |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP7899382U patent/JPS58182028U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182028U (ja) | 1983-12-05 |
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