JPH01244712A - 高さ及び形状可変の組合せ机 - Google Patents

高さ及び形状可変の組合せ机

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JPH01244712A
JPH01244712A JP63074042A JP7404288A JPH01244712A JP H01244712 A JPH01244712 A JP H01244712A JP 63074042 A JP63074042 A JP 63074042A JP 7404288 A JP7404288 A JP 7404288A JP H01244712 A JPH01244712 A JP H01244712A
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rectangular parallelepiped
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JP63074042A
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Koichi Yasumuro
安室 紘一
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テーブルとして兼用可能で事務、学習、食卓
等の各種用途に利用できる組合せ机に関し、さらに詳細
には直方体の中空箱体(以下「直方体モジュール」と略
称する)を構成要素とし、これらを水平方向及び鉛直方
向に脱着自在に組合せて構成される高さ及び形状可変の
組合せ机に関する。
[従来の技術] 机はその形体から座机と文机に大別される。
座机は日本古来の1机に西洋からの文机を加味したもの
で、主として日本間で座して使用される。他方、文机は
、椅子に座して使用されるもので、その用途や目的から
学習机、作業机、事務机、書斎机や食卓等に分類される
さらに形体からは、平机、片袖机、両袖杭、ワープロ机
やライティングデスク等に分類される。
そして、どの分類の杭であっても、使用者が長時間快適
に使用できるためには、その体格や好みの姿勢に合せで
あることが大切である0例えば、事務机や書斎机にあっ
ては、成人を使用者と想定しているので天板の大きさは
多種であるが机の高さすなわち机面高さは、用途に応じ
て数種の標準があり、ある標準を選べばそれに固定され
てしまう。そこで、体格や姿勢に対する高さの調節は高
さ調節可能な椅子を用いて机面高さと椅子の座面高さの
差いわゆる着尺を変化させることにより行っているのが
現状である。ちなみに、着尺は、事務机の場合30cm
位が適当とされ、学習机の場合は8才で233位を基準
とし、以後順次差入が大きくなる。また、机面高さは児
童用の47ao位から成人用の70ao位まで、座面高
さは、児童用の26asa位から成人用の40011位
までは適寸範囲とされている。
ところで、特に学習机にあっては、児童の成長に合せて
机面高さ自体を機械的に変えることができるものが背反
してきている。これは、ピンを用いて机面高さを段階的
に調節するもの、あるいは、ハンドルを回す等の簡単な
操作で、ねじ、ラック、ピニオンあるいは油圧シリンダ
ー等の機構を作動し天板を上下動させて机面高さを連続
的に調節するものである。
しかし、学習机では、必要とする机面高さの調節の頻度
もそれ程高くないのに、最初のうちは興味本位で調節を
行うものの間もなく飽きてしまう結果になることが多い
、しかも調節は連続的に可能であってもその範囲はせい
ぜい573乃至73cI+に過ぎない。
さらに、天板に棚を付けて使用可能面積が限られるのに
奥行が大きくなったり、ベツドと組合せてあったりして
、大概小スペースである子供部屋を一層狭いものにして
いる。
また、天板の高さ及び使用面積を変更し得るユニットデ
スクの一例として実公昭57−43564号公報が提案
されている。これは本箱体内の支持板と袖机の袖ffF
I板とを夫々上下方向に移動調整することによって天板
の高さを変更でき、さらに天板の一端部下面には長さ方
向に適宜間隔毎に係止孔を穿殺し、これらの係止孔のう
ち所望の係止孔を支持板の係合突子に係止さぜることに
より、木箱体から前方に突出する天板の突出長を変更で
き、これにより天板の使用面積を変更できるようにした
ものである。
しかし、このユニットデスクであっても天板の高さ及び
使用面積の可変範囲は小さなものであると共に、デスク
形状等のものは可変できないものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は、いずれも使用者の成長、季節や構成人
員に変化がある場合に、それに応じて机の広さ、高さや
形状を自由に変えなり、配置変えをしなり、転用、収納
したりすることができず、また可能であっても天板の高
さ及び広さの変更範囲が小さく、また構成部品が多くて
構成が複雑になるという問題があった。
このように、机においては、その用途や使用者の成長あ
るいは季節の変化などに応じて広さ、高さや形状を自由
に変化でき、しかも収納性や転用性を犠牲にしないよう
な機構は従来実現されていない。
そこで本発明は、中空の直方体モジュールを組合せる比
較的簡単な構成によって、広さ、高さや形状を自由に変
化できるようにした高さ及び形状可変の組合せ机を提供
することを目的とする。
本発明の他の目的は、机として使用しないときには直方
体モジュールを積み重ねることにより整理ダンスとして
転用でき収納空間を別に要しない形状可変の組合せ机を
提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明による高さ及び形状可変の組合せ杭は、鉛直方向
と水平方向に変形や圧壊しない剛性(以下「所定の剛性
」と略称する)を備えている複数の中空の直方体モジュ
ールを組合せて構成されるものであって、これらの直方
体モジュールのl1ll@面を水平方向に衝合させて団
体連結手段により脱着自在に剛体連結してなる天板41
1i造体と、1つの直方体モジュール又は相互に積み重
ねられた複数の直方体モジュールにより形成される袖!
r4造体とを具備し、この袖横3a体の上部に前記天板
構造体を組み重ね手段により脱着自在に組み重ねて成る
ものである。
剛体連結手段は、連結すべき直方体モジュールの衝合側
端面を互いに締め付けて摩擦係合させることにより連結
固定する固定具を備えている。
組み重ね手段は、直方体モジュールの重ね合せ面にそれ
と垂直に穿設した孔と、この孔に脱着自在に密嵌してあ
るピンとから成る。
また、直方体モジュールは平面視がほぼ正方形の基本モ
ジュールと、この半分の幅または奥行寸法を有する半割
モジュールとを備え、基本モジュールの幅と奥行の寸法
を1.0とすれば0.5の単位で幅と奥行を変化させる
ことができる。すなわち、天板構造体の全体の幅と奥行
を基本モジュールの0.5倍、1.0倍。
1.5倍、2.0倍、2.5倍、3,0倍・・・として
変化させることができる。
また基本モジュール又は半割モジュールは、をの正数倍
の寸法で高さが異なる複数種を備えて成る。すなわち、
例えばtを5cmとすれば10CI11.15am、 
20c+o、 25cm、 30cz ・・・の種類を
備え、例えば5(=の単位で高さを変化させることがで
きる。
他方、直方体モジュールは、中空構造にしであるので、
直方体モジュールの連結を解いてそのまま積み重ねるか
、あるいは組み重ね手段によって組み重ねることにより
整理ダンスとして使用することができる。
[実施例] 以下、本発明による高さ及び形状可変の組合せ机の一実
施例を添付図面を参照して説明する。
第2図(A>および(B)を参照すると、全体を参照数
字20で示ず天板構造体は、少なくとも2個の直方体モ
ジュールMを剛体連結して構成されている。この直方体
モジュールMは、中空の箱体であって、図示のように正
方形の上下板22と両fil板24とから構成されてい
る。この場合後面に後述する背板26を設けてもよいが
、少なくとも前面は開放されている。すなわち、直方体
モジュールMの対向する側板24の外側端面を水平方向
に突き合せて団体連結している。所望ならば、第2図(
C)に図示してあるように、各直方体モジュールMの開
放した前面に引出し28を付けることもできる。なお、
直方体モジュールMの寸法は、たとえば、幅と奥行が4
5cm 、高さ15C1にしておけばよい。
第3図は、本発明の天板構造体の原理を示す模式的な正
面図である。すなわち、第2図の天板構造体20をその
両側の支承部32で支承した場合に、側板24の突き合
せ面(衝合側端面)に鉛直方向下向きにFなる荷重(曲
げモーメント)を与えた状態を考える。この状態は、使
用者が天板構造体20に両ひじを乗せて重量をかけたり
、児童が乗ったりすることを想定して極端化したモデル
である。荷重Fが作用すると、連結位置の下方ではfな
る力が水平方向すなわち連結を解く方向に作用する。
したがって、本発明における「剛体連結」では、力fに
十分打ち勝って連結を強固にしておく剛性すなわち水平
方向の連結剛性が要求されている。
この要求を満足させるためには、(1)直方体モジュー
ルM自体が鉛直方向および水平方向に「所定の剛性」を
備えていること、(2)直方体モジュールMの肉厚(高
さ)tが所定の値であること、(3)荷重Fに起因して
連結を解く力fに打ち勝つように直方体モジュールMを
互いに締め付けることが必須の条件となる。特に最後の
条件(3)が満たされると、側板24の表面は容易に粗
面に形成できるので、両者の摩擦係合は(2)の条件か
ら広い面積で起り直方体モジュールMは剛体連結状態に
保持される。なお、締め付けが緩むと側板24の摩擦係
合は瞬時に消失してしまうので、これを補うため、(4
)内直方体モジュールMを互いに鉛直方向に支持補完す
ることが好ましい。
さて、上述した条件のうち、(1)(2)は、直方体モ
ジュールMの構造で満足させることができる。すなわち
、第2図(A)を再び参照すれば、上下板22と側板2
4の強度を十分なものとすると共に互いの固着を十分な
ものとすればよい、板22.24の十分な強度は、その
材質によって適当な肉厚を選択すれば確保できる。また
、背板26で補強すれば、直方体モジュールMの変形を
防止しながら板22゜24の肉厚を減少することもでき
る。一方、条件(3)(4)を満足させる剛体連結手段
の一例を以下第4図を参照して説明する。
第4図(A)乃至(E)は、団体連結手段のうちの固定
具34を図示している。固定具34は、通常のトグル等
の締付部材であってもよいが、固定状態で直方体モジュ
ールMの外に突起物が出ないという収納性や美観性およ
び締め付は作業が容易であるという作業性から以下に説
明する西独国のハーフニレ(H人FELE)社の「ミニ
フィックス(M 1nifix)(商標名)」というジ
ヨイント金具が好ましい0図示のように、この固定具3
4は、ケーシング36とボルト38およびこれらを直方
体モジュールMの側板または上下板に取り付けるために
穿設したそれぞれの孔36°、38゛から構成される。
ケーシング36の内面に形成した逆手球形四面36Aと
ボルト38の頭部に形成した半珠形凸面38Aが共に半
球状になっているので、締め付は時における両者の接触
面積が従来のディスク(円盤)タイプのものに比べて非
常に大きく安定しな結合を生み出すことができる。同時
に、締め付は時におけるボルト38の締めf=fけスト
ロークが増大して強力な締め付は力が発生ずる。さらに
、ボルト38がケーシング36の軸方向に少々ずれてい
ても締め付けの進行につれてずれは矯正吸収されて心合
せて結合固定される。
実際には、第5図に図示してある基本モジ1−ルMOを
45QII X 45aa X 15anとした例のよ
うに、連結ずべき上下板22の夫々外面(第4図の実施
例では上板22の上面と下板22の下面)に予めケーシ
ング36の直径D1より少し大きめの直径D+ ’  
(D+ ’ >DI)の孔36°を両」二上面から距離
′1゛の位置に中心を持つようにして課さXで垂直に穿
設しておく、上下板22の側端面には、この孔36′と
垂直同心にボルト38の直径d、より少し大きめの直径
dl’(d+ ’ >d+ )の孔38°を孔36″に
貫通ずるように水平に穿設しておく。したがって、対向
する孔38°に挿入固定されるボルト38の長さは2T
となる。第5図の実施例では、固定具34は上下板22
の四方縁に合計8組セットすればよい。
連結すべき側板24の側面が材質や仕上げによって摩擦
が不十分の滑面になっている場合には、その側面に弾力
性があり十分な掌擦面を与える適当なプラスチック、ゴ
ム、コルクを含む木製の薄板241を掌擦係合手段とし
て接着することが好ましい。この薄板241の縁部と隅
部を適当に面取りしておけば、天板構造体20の使用者
の危険防止も可能となる。また、前述した条件(4)を
満足させるため、側板24の側面(第5図の実施例では
上下板22の側面)には、適当な間隔で第4図(F)の
補完部材であるピン42の直径d2より少し大きめの直
径d2’(d2°〉d2)の孔42′を穿設しておくこ
とも好ましい。
さて、直方体モジュールMの連結に際しては、第4図を
参照すると、結合すべき複数のIU方体モジュールMの
各上下板22の該当箇所の孔36′にそれぞれケーシン
グ36を装着する。
次に、一方の直方体モジュールMの孔38′と42゛に
それぞれボルト38とピン42を挿入する。
他方の直方体モジュールMを側面同士対面さゼて、その
孔38′ と42゛に、一方の直方体モジュールMから
突出しているボルト38とピン42を挿入して面金側端
面同士を衝合する。次に、ドライバーを用いてケーシン
グ36を第4図(C,)の矢印方向に回転すると、グー
シンク36中のボルト38の頭が第4図(D)のように
通事球形凹面36Aと半球形凸面38Aが緊密に係合す
ることにより引き付けられて複数の直方体モジュールM
を互いに水平方向に締め付けることになり、剛体連結さ
れる。このようにして、第2図(B)に図示した天板構
造体20を第5図(C)(D)の状態で簡単に組み付け
ることができる。この構造体20は上述の手順を逆にす
れば解体することか容易であり、組立てと分解を何度で
も繰返すことができる。
第6図(A)(B)は、第5図の剛体連結手段を装着し
て3体の基本モジュールMOを幅方向に連結した天板構
造体20を図示している。同図において、両縁部は固定
具34で締め付け、両隅部及び中央部は補完部材42で
補完している。このようにして、幅が135cmで奥行
が45C1で、机の天板構造体20を構成することがで
きる。
さらに、直方体モジュールM例えば第5図及び第6図で
示す基本モジュールMOの上下板22には、組み重ね手
段を構成するピン51を密嵌するための孔51°が設け
られている。この孔51′は、上下板22の上下面にお
ける同一円52上の四方に相対応する位置で2個ずつ計
8個その上下面と垂直に穿設されており、各孔51°に
合成樹脂製又は金属製のピン51を密嵌しながら第7図
(A)(B)のようにして3個の基本モジュールMOを
組み重ね状態で順々に積み重ねて袖栖遺体50を構成し
ている。
また袖構造体50は1個又は2個以上の直方体モジュー
ルMによって構成することができる。
また孔51°は上下板22の厚さTIの2/3程度の深
さTI’及び径D2°で穿設され、ピン51は2TI’
の長さ及び径D2を有している。
そして、第7図で示した袖構造体50の上部に第6図で
示した天板構造体20を前記ビン51及び孔51″の密
嵌による組み重ね手段によって組み重ねることにより第
1図で示す机60を構成する。この場合、袖構造体50
は天板構造体20の左右側部に組み付けられる。
第8図において、(A>(B)(C)は、縦方向の半割
モジュールM11を、(D)(B)(F)は、横方向の
半割モジュールM12をそれぞれ図示している0図示を
簡略にしているが、剛体連結手段としての固定具34、
孔36゛。
38°と補完部材42、孔42°の配置は第5図に図示
したものと同様であり、組み重ね手段の孔51゛は左右
の円52A、52B上の四方に計16個設けられている
。なお、半割モジュールの寸法は、基本モジュールMO
が45cm X 45an X15CI+であるので、
縦半割モジュールM11が22、5aaX 45mmX
 15cmで、横半割モジュールM12が45cs X
 22.5aaX 15mmになっている。これら半割
モジュールM11. Mllは天板構造体20及び袖構
造体50を構成するために使用され、基本モジュールM
Oと共に用いられる。
第9図に示すように、基本モジュールMO及び半割モジ
ュールM11. Mllは、高さ寸法の異なる複数種を
有している。同図(A>は厚さ50mのモジュールMO
’ 、M11°1M12゜を示し、(B)は厚さ10(
2)のモジュールMO”、M11″1M12″を示し、
(C)は厚さ30anノモジユー ルM O″’ 、 
Mll” 、 Mll” ヲ示り。
ている。
以上のように基本モジュールMO,MO’ 。
MO″、MO”及び半割モジュールM11. Mllo
 、Mll”  、M11″’ 、Mll、M12″ 
1M12”、Mll”の組合せを適宜変えることによっ
て高さ、広さ及び形状を自由に変更することができる。
すなわち、第10図の(A>は2個の基本モジュールM
O″と1個の半割モジュールM11”とを剛体連結して
天板構造体20を形成し、この天板構造体20を、半割
モジュールM11と半割モジュールM11”とを組み重
ねて成る左右の袖構造体50上に組み重ねて机60Aを
構成したものを示し、これは机高さ35■、天板の広さ
112.5 clIX 45aoの大人用座机である。
(B)は2個の基本モジュールM O”からなる天板構
造体20と、1個の半割モジュールM11からなる左右
の袖構造体50とを組み重ねて机60Bを構成し、これ
は机高さ25(2)、天板の広さ90r@x45(11
1の3.4才用座机である。(C)は3個の基本モジュ
ールMO”からなる天板構造体20と、2個の半割モジ
ュールM11からなる左側の袖構造体50と、2個の基
本モジュールMOからなる右側の袖構造体50とを組み
重ねて机60Cを桶成し、さらに1個の基本モジュール
MO”により椅子70を構成している。
これは杭高さ40(2)、天板の広さ135 csX 
45■、椅子の高さ10■、差入30個の大人用座机で
ある。(D)は3個の基本モジュールMO”からなる天
板構造体20と、2個の半割モジュールM11及び1個
の半割モジュールM11′からなる左側の袖構造体50
と、2個の基本モジュールMO及び1個の基本モジュー
ルMO’からなる右側の袖構造体50とを組み重ねて机
60Dを構成し、さらに1個の基本モジュールMO”に
より椅子70を構成している。これは机高さ45as、
天板の広さ135 ae X 45cm 、 @子の高
さ10(!l、差入35QIの大人用座机である。
(E)は3個の基本モジュールMO″からなる天板)K
4遺体20と、1個の半割モジュールM11”と1個の
半割モジュールM11”′とからなる左側の袖構造体5
0と、1個の基本モジュールMO゛°と1個の基本モジ
ュールMO”′とからなる右側の軸構造体50を組み重
ねて机60Eを構成し、1個の基本モジュールMOと1
個の基本モジュールMO”とを組み重ねて椅子70Aを
構成している。これは杭高さ50■、天板の広さ135
 (Fll X 45ao、椅子の高さ251、差入2
5(2)の6オ田立机である。(F)は3個の基本モジ
ュールM O”からなる天板構造体20と、1個の半割
モジュールM11と1個の半割モジュールM11”とか
らなる左側の軸構造体50と、1個の基本モジュールM
Oと1個の基本モジュールM O”’とからなる右側の
軸構造体50とを組み重ねて机60Fを構成し、さらに
1個の基本モジュールMO″°により椅子70r3を構
成している。これは机の高さ55(10、天板の広さ1
35 clIX 45cm、椅子の高さ30cz、差入
25■の8オ田立机である。(G)は、(F)で示ず机
60Fの左右側の軸構造体50に半割モジュールM11
゛を追加して机高さを600Il、差入を30allと
した10才用の文机60Gである。
(H)は3個の基本モジュールMOによりなる天板構造
体20と、1個の半割モジュールM11と1個の半割モ
ジュールM11°と1個の半割モジュールM”′からな
る左11’!lの袖W1′ii体50と、1個の基本モ
ジュールMOと1個の基本モジュールMO’と1個の基
本モジュールMO”からなる右側の軸構造体50とを組
み重ねて12オ用立机60Hを構成し、さらに1個の基
本モジュールMO”と1個の基本モジュールMO’によ
り椅子70Cを構成している。これは机高さ65cII
、天板の広さ135■×45■、椅子の高さ35ase
、差入30cmの122オ田立机ある。
(!)は、(H)の机60■(の袖m’a体50の半割
モジュールM11°及び基本モジュールMO’に代えて
半割モジュールM11”及び基本モジュールMO”を設
けて机の高さを70cm、差入35cs+の14オ用立
机601としたものである。
(J)は、(H)の机60Hの軸構造体50の半割モジ
ュールM11°及び基本モジュールMO’に代えて半割
モジュールMll及び基本モジュールMOを設けて机の
高さを75(2)とし、また(H)の椅子70Cの基本
モジュールMO’に代えて基本モジュールMO”を設け
て椅子70Dを構成し、椅子の高さ40■、差入35■
にした大人用の文机60Jとしたものである。
さらに、(J)に示すように各椅子の底部四方にはピン
51と孔51°からなる組み重ね手段を介して前後方向
に方向性が定められたキャスタ80を装備することがで
きる。
このキャスタ80が脱着自在で3個の高さにしておけば
、その有無によって、椅子70Dの高さ、したがって机
20との差入を3(裏増減することができる。
また、第11図(A>に示すように、3個の基本モジュ
ールMOからなる天板構造体20のL部の左側には2個
の横半割モジュールM12を組み重ね、同じく右側にも
横半割モジュールM12を組み重ね、さらに左右の横半
割モジュールM12間にはほぼ中央の高さに1個の横半
割モジュールM12′を水平方向に剛体連結して収納棚
90を装備してあり、また(B)に示すように、3個の
基本モジュールMO”からなる天板構造体20の上部左
m1には3個の横半割モジュールM12”を組み重ね、
右側には2個の横半割モジュールM12を組み重ね、さ
らに左右の横半割モジュールM12” 、 M12の上
端間には1個の横半割モジュールM12°を水平に団体
連結して収納棚90′を装備してあり、このようにして
天板構造体20上に適宜基本モジュールMO,MO’ 
、MO” 、MO″゛又は横半割モジュールM12. 
M12’ 、 M12″。
M12”を組合せることによって一部机面を残しながら
広さ、高さ、形状を自由に選定した収納棚を装備するこ
とができる。
また、組み重ね手段の孔51゛の配置は自由に選定する
ことができる0例えば第12図に示すように基本モジュ
ールMO,MO°、MO”、MO”°の上下板22の上
下面の四方に4個の孔51°を形成したものである。あ
るいは、特別に図示していないが、孔51゛を穿設しな
くとも、団体連結される1内端面以外の孔36゛はその
まま不便用のまま残るので、この孔36゜を組み重ね手
段の孔51゛ として使用することもできることは明ら
かである。
そして、天板構造体20及び袖構造体50は第13図の
平面図のように種々の形状と広さの連結例が得られる。
この場合同図では袖構造体50を分り易くするために1
点鎖線で表わし、孔51゛を実線、ピン51を黒点で表
している。
すなわち、(A>のように、2個の基本モジュールMO
を縦向と横向に剛体連結して天板Jrf1m体20を形
成し、左右に半割モジュールM11による袖構造体50
を形成している。これを発展させると、(B)のように
、4個のモジュールMOを縦横方向を交互に変えて連結
して、たとえば90cm X 90c+aの天板構造体
20を構成でき四方に22.5cm X 22.5■の
4割モジュールM13による袖構造体50を形成してい
る。この天板M4遺体20に引出しを付ければ、4人の
使用者が各自1個の引出しを収納場所として使用できる
。また、(C)のように、6体のモジュールMOをMl
横方向を揃えて連結ずれば、135■X 90C1+の
引出し付きダイニングテーブルやワーキングテーブルも
構成できる。
この場合、天板構造体20の四方に4割モジュールM1
3による袖構造体50を形成し、中央に2個の半割モジ
ュールM12による袖構造体50を形成している。さら
に、(D)のように、4体のモジュールMOをL字形に
2組構成することもできる。この構成によれば、各組を
サイドデスク付きの事務机やコーナーテーブル用の天板
構造体20+ 、 202として、また合体させれば、
会議用デープル20として使用できる。この場合、天板
構造体201の三方には、半割モジュールM11. M
12による袖構造体50を形成し、天板構造体202の
三方には、基本モジュールMO1半割モジュールM11
による袖m遺体50を形成している。
また、第9図の半割モジュールM11. M12を基本
モジュールMOと共に用いて天板構造体20を形成する
と、第14図に代表例を図示してあるように種々の形状
と広さの天板構造体が得られる。すなわち、(A>のよ
うに、6個ノモジュールを用いると、135cIlx6
7.5cmの少し大きめの標準的な机、たとえば高学年
用の学習机、事務机、書斎杭用の天板構造体20が構成
できる。この場合左右及び前側に半割モジュールM11
によるWB栖′ii体50が紐み重ねて形成されている
。また、(B)のように、112.5cmx 90cI
lの少し奥行が深く、たとえば後部に収納棚を乗せるの
に適当な天板構造体20もモジュール6個で構成できる
。この例でも左右前側及び左右後側に半割モジュールM
11による袖構造体50が組み重ねて形成されている。
さらに、(C)のように、5個のモジュールを用いると
、第5図の幅方向に連結したものに両半割モジュールM
11をさらに連結した両サイドデスク付きの杭用の天板
構造体20も構成できる。
また、上下板22のそれぞれの裏面と下面に穿設するそ
れぞれ4個のケーシング孔36°が天板構造体を使用す
る際四部となり不都合を生ずることがある。しかしなが
ら、この凹部は、ケーシング36を締め付けた後第15
図(A>に図示したほぼ同径のキャップ44をケーシン
グ36に嵌着することによって埋めて、はぼ平らな面を
形成できる。また、ケーシング孔36゛として残ってい
るものに対しては、同じく(B)に図示したほぼ同径の
キャップ46をケーシング孔36゛に嵌着することによ
って埋めてほぼ平らな面を形成できる。固定!l−34
のケーシング36は比較的高価であるので、ケーシング
36の不要な孔36°は比較的安価のキャップ46を用
いることによって生産コストを低下できる。なお、両キ
ャップ44.46はプラスチック成形で容易に製造でき
る。
さらに、ケーシング孔36°を積極的にアンカー(埋込
)孔として利用することもできる。
たとえば、ケーシング孔36°に密嵌する寸法の脚を裏
面に適当数配設(植設、接着、一体成形等)した机面マ
ット48を第1図のようにモジュールMO,M11.M
12からなる天板構造体20」二に載せる。机面マット
48を用いると、モジュールMO,M11.M12の隅
や縁部を危険防d−のため面取りをしても、連結部に形
成される講部を覆って平坦な机面にすることができる。
まな、この机面マット48は種々の材質にすることがで
き用途によって使い分けることができる。幼児の工作用
にはカッティングマyト、同じく危険防止用にはゴムマ
ットやコルク板等を選択できる。また、児童の学習用に
は美埋な木板や透明のビニールマット等を用いることが
でき、さらに、学生の勉強用にはカラス板を、書斎用に
は銘木の薄板を、事業用には他の机との調和でアルミ板
のような金属板を用いることができる。他方、天板構造
体の特別な応用例としては、机面マット48に畳表の上
敷を用いると、たとえば16体の基本モジュールMOを
連結して180 cxr X 180c11(−坪)の
引出し付き小座敷を洋間の好みの場所に出現させること
ができる。
また、机面マット48と同様に、椅子用の座面マット4
8°を使用することもできる。この座面マット48°も
、上述の畳表の上敷はもちろん適当なりッション材のよ
うな種々の材質にすることができる。厚さも1〜3(罰
といった適当なものを選ぶことができるのて゛、第10
図の(J)で述べたように、座面マット48′の有無に
よって、椅子の高さと差入をさらに細かく調節できるこ
とになる。
なお、本発明による組合せ机の収納に際しては、解体し
て元の直方体モジュールに戻して積み重ねたりあるいは
組み重ねることによって、整理ダンスとして転用でき、
収納小間としてそのまま使用できる。また第10図(I
)のように直方体モジュールの前面開口部にヒンジ部材
49を介し開閉扉28°を装備することができる。
また、本発明による組合せ机は、これまでに説明した実
施例に限定されるものではない。
たとえば、基本モジュールの寸法は、45cn x45
cnx 15craに限らず、48crmx 48cm
x 16cIl、 48c+gx 48crax 12
cnのように、取板いや強度の血から適当な組合せを選
ぶことができる。モジュールの材質も、集成材、合板(
ベニヤやパーティクルボード)のような木質のむの、種
々のダラスチック材料、硬化処理した段ボールのような
紙材料、アルミニウムのような軒金属、または、これら
の複合材(ハイブリッド材)たとえば、ケーシング孔3
6°やビン孔42’ 、 51’を穿設する部分や補強
を要する部分にパーティクルボード、プラスチックやア
ルミ板を用いて、残りは同質または別質の薄板でモジュ
ールを軽量に構成することができる。また、モジュール
の規格は、基本のものや半割のものに限らず、四分WI
Jのもの(22,5crM+x 22.5crMX 1
5cra )などを加えれば、天板構造体及び袖構造体
の形状や広さや高さの変化をさらに増加することもでき
る。四分割のモジュールの#4遣、たとえば剛1本連結
手段としての固定具や補完部材や組み重ね手段の孔、ピ
ンの配置や数は適宜選定すればよい。
また、剛体連結手段の固定具や補完部材もミニフィック
スやピンの組合せに限るものではない、たとえば、固定
具は、ケーシングの内面がナベ底型の円盤タイプのジヨ
イント金具であってもよいし、トグルタイプの締付金具
、あるいは締付操作が煩雑になるがアンカーボルトでも
よい、要は、十分な締付力が簡単な操作で発生してモジ
ュールの衝合側端面を堂擦係合させて剛体連結させるこ
とができるものであればよい、補完部材及び組み重ね部
材は、前述した各実施例ではピンを採用したが、十分な
補強が可能であれはキャップ頷、まな割ピンや開栓のよ
うなコック類でもよい。
要は、固定具によるモジュールの固定を補完すると共に
連結側面が互いにずれないように補強でき、また組み重
ねられた各モジュールの横方向のずれを防止できるもの
であればよい。さらに、固定具や補完部材や組み重ね手
段の配置や数も上記各実施例に限るものではない。
以上詳述したように、本発明によれば、高さ、広さや形
状が変化できる組合せ杭が得られる。この変化は、複数
の直方体モジュールを水平方向に脱着自在に剛体連結し
て天板構造体を形成し、さらに任意数の直方体モジュー
ルを組み重ねて袖構造体を形成することによってモジュ
ールの幅と奥行を単位として実現できる。この単位を適
切に選べば、操作性の容易な連結手段を用いているので
、婦人や児童でも簡単に組み立てたり解体することかで
きる。
特に児童にとっては、この作業は「積木」感覚で行うこ
とができ楽しいものとなる。天板構造体及び袖構造体と
して使用しないときや不要になったときには、その全部
または一部を解体して積み重ねることにより、収納小間
を持つ整理ダンスとして転用でき、それ自体の収納空間
を別に要せず、デッドスペースを生むことはない。
また、モジュールは、規格化した上下板と両側板および
比較的肉薄の背板で構成した簡単な構造であり、剛体連
結手段用及び組み重ね手段の複数の孔も組立て前に多軸
ボール盤で同時に加工できるので、工場ラインにおける
生産性が非常に高くその結果安価に製造できる。連結側
面以外の表面から見える孔も規則的な対称の配置になっ
ているので、美観を損なうこともない、そのまま吊下げ
用フックのピン孔として学童のカバン等を吊下げるよう
に活用でき、不要ならばカバーキャップで塞いでもよい
また、モジュールに分解してあれば、購入や引越に際し
て、輸送、搬出及び搬入が非常に楽なものとなり、児五
でも容易に手伝えることになる。さらに、モジュールは
、構造が非常に簡単であるから、適当な固定金具を用い
てノックダウン方式で組み立てるようにすることも容易
である。このようにすれば、取板いがさらに楽になるだ
けでなく、従来の天板を含めた家具のように、輸送が「
空気を運んでいる」と言われるような無駄を無くすこと
もできる。
以上のように、本発明による形状可変の組合せ机は、使
用者に対して新しいライフスタイルを提唱するのみなら
ず家具業界に対しても製造と輸送に革命的な変化をもな
らずものである。また、近年特に叫ばれている木材の乱
伐による資源の枯渇に対しても、多種の材料を使えしか
も大判で使う必要がないので、省資源に役立つことも大
きな効果と言える。
「発明の効果」 本発明は、所定の剛性を備えている複数の中空の直方体
モジュールを組合せて構成され、複数の直方体モジュー
ルの側端面を水平方向に衝合させて剛体連結手段により
脱着自在に剛体連結して天板構造体を形成し、1つの直
方体モジュール又は相互に積み重ねられた複数の直方体
モジュールにより袖構造体を形成し、この軸構造体の上
部に前記天板構造体を組み重ね手段により脱着自在に組
み重ねて構成することにより高さ、広さのみならず形状
も変化でき、また机として使用しないときには直方体モ
ジュールの連結を解いて積み重ねることにより整理ダン
スとして転用でき収納空間を別に要しない優れた組合せ
机を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高さ及び形状可変の組合せ机を示
す正面図である。第2図は本発明による形状可変の天板
構造体に用いる直方体モジュールを示しており、第2図
(A)は連結すべき2個の直方体モジュールを示ず斜視
図、第2図(B)は第2図(A>と同様であるが剛体連
結状態を示す斜視図、第2図(C)は剛体連結した直方
体モジュールに引出しを付けた状態を示す正面図である
。第3図は2個の直方体モジュールから構成される天板
#l構造体その両側で支承した場合に中央に1)1直方
向に荷重を与えた状態を示す概略説明図である。第4図
は本発明の天板4i11造体に用いる剛体連結手段の一
例を示しており、第4図(A)は剛体連結手段の固定具
を示し、固定具のケーシングを直方体モジュールの上板
に取り付けるために上板に穿設した孔の配置を示す模式
的な分解斜視図、第4図(B)はゲ〜シングとボルトを
示した一部切欠の分解斜視図、第4図(C)(D)は固
定具のケーシングとボルトの接触によって締付力が発生
ずる様子を示ず断面図、第4図(E )は固定具のボル
トを示す平面図、第4図(F)は1m体連結手段の補完
部材を示す平面図である。 第5図は天板構造体に用いる直方体の基本モジュールに
剛体連結手段を装着する具体例を図示しており、第5図
(A)は正面図、第5図(B)は一部切欠の平面図、第
5図(C)は剛体連結状態を示す要部の断面図、第5図
(D)は補完部材による連結状態を示す断面図である。 第6図は第5図の剛体連結手段を装着した3個の直方体
の基本モジュールを幅方向に連結した一例を図示してお
り、第6図(A>は正面図、第6図(B)は平面図であ
る。第7図は直方体モジュールを組み重ねて形成された
袖J14逍体を示し、第7図(A>は正面図、第7図(
B)は組み重ね手段を示す要部の拡大断面図である。第
8図は基本モジュールと共に用いる直方体の半割モジュ
ールに剛体連結手段を装着する具体例を図示しており、
第8図(A)(B)(C)は第3実施例による縦方向の
半割モジュールを示すそれぞれ正面図、側面図、平面図
であり、第8図(D)(E)(F)は横方向の半割モジ
ュールを示すそれぞれ正面図、側面図、平面図である。 第9図は基本モジュール又は半割モジュールの高さが異
なるものの例を示し、第9図(A)は高さ5個のものを
示す正面図、第9図(B)は高さ10anのものを示す
正面図、第9図(C)は高さ301のものを示す正面図
である。第10図は机の高さや広さを変化させた例を示
し、第10図(A)は大人用座机を示す正面図、第10
図(B)は3.4才用座机を示す正面図、第10図(C
)は大人用座机を示す正面図、第10図CD)は大人用
座机を示す正面図、第10図(E)は6オ田立机を示す
正面図、第10図(F)は8オ田立机を示す正面図、第
10図(G)は100オ田立机示す正面図、第10図〈
Ll)は122オ田立机示す正面図、第10図(I)は
144オ田立机示す正面図、第10図(J)は成人用文
机を示す正面図である。 第11図(A>(I3)は収納器を装備した例を示す正
面図である。第12図は組み車ね手段の孔の曲の配置例
を示し、第12図(A)は正面図、第12図(B)は平
面図である。第13図(A)(B)<C)<D)はi6
[JのwJ体連結手段を装着した複数個の直方体の基本
モジ1−ルを幅方向および奥行方向に連結した代表例を
それぞれ示す平面図である。第14図<A)(13)(
C)は基本モジュールと半割モジュールを・開方向およ
び奥行方向に連結しな代表例を示す平面図である。第1
5図(A)(B)はキャップの正面図である。 20・・・天板構造体 22・・・上板および下板 34・・・団体連結手段の固定具 36・・・固定具のケーシング 36”・・・ケーシング孔 38・・・固定具のボルト 38°・・・ボルト孔 50・・・袖構造体 51・・・組み重ね手段のピン 51′・・・組み重ね手段の孔 60、6OA、 60B、 60C,60D、 60F
、、 60F60G 、 60H、60I 、 60J
・・・組合ぜ杭特  許  出  願  人     
安   室   紘   −代 理 人 弁理士   
牛  木     護第2図 (A) 第4 図 第4図 (D) (E) / (F) 第5図 第6図 36’ 第6図 第7図 第8図    CF) 第9図 (A) (B) 第1o凶 (G)]          第1 (H)   凰 0図 (A) (A) −7: 一 (B) (A )     <8 ) @15図

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の剛性を備えている複数の中空の直方体モジ
    ュールを組合せて構成され、複数の直方体モジュールの
    側端面を水平方向に衝合させて剛体連結手段により脱着
    自在に剛体連結して天板構造体を形成し、1つの直方体
    モジュール又は相互に積み重ねられた複数の直方体モジ
    ュールにより袖構造体を形成し、この袖構造体の上部に
    前記天板構造体を組み重ね手段により脱着自在に組み重
    ねて成る高さ及び形状可変の組合せ机。
  2. (2)前記剛体連結手段は、連結すべき直方体モジュー
    ルの衝合側端面を互いに締め付けて摩擦係合させること
    により連結固定する固定具を有して成る請求項1記載の
    高さ及び形状可変の組合せ机。
  3. (3)前記固定具は、前記直方体モジュールの上面又は
    下面にそれと垂直に穿設した比較的浅い孔と、この孔に
    脱着かつ回転自在に嵌合され、内面に形成した逆半球形
    凹面の半径が所定の回転方向に変化しているケーシング
    と、前記直方体モジュールの衝合側端面にそれと垂直に
    穿設してあり前記孔に貫通している比較的深い孔と、こ
    の孔に脱着自在に挿入され、両端に前記逆半球形凹面に
    係合する半球形の頭部が形成してあるボルトとから成り
    、このボルトの両頭部を前記ケーシング内に挿入しその
    ケーシングを所定方向に回転して前記直方体モジュール
    を互いに前記ボルトを介して締め付けるようにして成る
    請求項2記載の高さ及び形状可変の組合せ机。
  4. (4)前記組み重ね手段は、直方体モジュールの重ね合
    せ面にそれと垂直に穿設した孔と、相互に重ね合される
    2つの直方体モジュールの対応する前記孔に脱着自在に
    密嵌してあるピンとから成る請求項1記載の高さ及び形
    状可変の組合せ机。
  5. (5)前記袖構造体は、複数の直方体モジュールを組み
    重ね手段により相互に組み重ねて成る請求項1記載の高
    さ及び形状可変の組合せ机。
  6. (6)前記直方体モジュールは、平面視がほぼ正方形の
    基本モジュールと、この基本モジュールの半分の幅また
    は奥行寸法を有する半割モジュールとを備えて成る請求
    項1記載の高さ及び形状可変の組合せ机。
  7. (7)前記基本モジュール又は半割モジュールは、をの
    正数倍の寸法で高さが異なる複数種を備えて成る請求項
    6記載の高さ及び形状可変の組合せ机。
  8. (8)前記直方体モジュールは、任意のものの中空部に
    引出しを具備して成る請求項1記載の高さ及び形状可変
    の組合せ机。
  9. (9)前記直方体モジュールは、任意のものの前面開口
    部に開閉扉を具備して成る請求項1記載の高さ及び形状
    可変の組合せ机。
  10. (10)前記天板構造体の上部には、半割モジュールを
    任意の数載置して形成された収納棚を具備して成る請求
    項1又は6又は7記載の高さ及び形状可変の組合せ机。
JP63074042A 1988-02-05 1988-03-28 高さ及び形状可変の組合せ机 Pending JPH01244712A (ja)

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JP63074042A JPH01244712A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 高さ及び形状可変の組合せ机
EP19890301139 EP0340885A3 (en) 1988-02-05 1989-02-06 A top-plate structure of variable shapes and extents for furniture, and a furniture structure of variable heights using the top-plate structure

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016065368A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 朝日ウッドテック株式会社 木質系手摺の端部連結構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016065368A (ja) * 2014-09-24 2016-04-28 朝日ウッドテック株式会社 木質系手摺の端部連結構造

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