JPH0124486Y2 - - Google Patents

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JPH0124486Y2
JPH0124486Y2 JP20429283U JP20429283U JPH0124486Y2 JP H0124486 Y2 JPH0124486 Y2 JP H0124486Y2 JP 20429283 U JP20429283 U JP 20429283U JP 20429283 U JP20429283 U JP 20429283U JP H0124486 Y2 JPH0124486 Y2 JP H0124486Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
key box
operation key
operation panel
menu setting
cooking menu
Prior art date
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Expired
Application number
JP20429283U
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JPS60104606U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案は、電子レンジの操作パネルに装設され
る操作キーボツクスの構造に関するものである。
〈従来技術〉 第1図は、従来例の電子レンジを示す外観斜視
図であり、ドア1の右側に加熱キー2やその他の
調理メニユー設定キー3等を配設されてなる操作
パネル4が装設されている。
ところで、電子レンジにおいてもCPU,
RAM,ROM等からなるマイコンを備えた機種
も数多く生産されており、マイコンに記憶された
加熱シーケンスにより自動的に加熱調理がなされ
るため、調理可能なメニユーは飛躍的に増加する
代り、上記操作パネル4に装設される設定キーの
種類や数量に制限が生じる等、操作パネル4上に
配置されるキーの操作だけでは必らずしも十分な
加熱制御を行なうことは困難であつた。
〈目的〉 本考案は、上述の点に鑑みてなされたものであ
り、操作パネルに装設される調理メニユー設定キ
ー等を効率良く増加させるとともに操作性の優れ
た電子レンジを提供することを目的とする。
〈構成〉 本考案は、上述の目的を達成するため、電子レ
ンジの操作パネルの一部に設けられる操作キーボ
ツクスを、着脱自在に取り付けたことを特徴とす
るものである。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第2図は、本考案の実施例の操作パネルを示す
要部斜視図、第3図は、本考案の実施例を示す操
作パネルに取付けられる操作キーボツクスの断面
図である。
図において、5は操作パネル4に着脱自在に取
り付けられてなる操作キーボツクスであり、例え
ば表面側(A面)に6個の調理メニユー設定キー
6が配列され、また上記第3図において示される
裏面側(B面)には6個の調理メニユー設定キー
7が配列されている。8は上記操作キーボツクス
5を前面側に押し出すための操作キーボツクスボ
ツクス取出しキーであり、上記操作キーボツクス
5の表面及び裏面の位置をそれぞれ変えてキー操
作する際に使用する。9は上記操作パネル4の内
側に配設される制御回路基板であり、10は上記
調理メニユー設定キー6及び7に対設するように
配設されてなるスイツチである。11は上記操作
キーボツクス5の裏面側(B面)の一端縁部に形
成される突起であり、上記制御回路基板9に配設
されてなるスイツチ12を作動するように設けら
れている。
次に上記構成からなる本考案の実施例について
その動作を簡単に説明すると、まず、使用者は操
作キーボツクス5の表面側(A面)が操作パネル
4面となるようにこの操作キーボツクス5をはめ
込むと、操作キーボツクス5の突起11の先端に
よりスイツチ12が押圧され、正常に操作キーボ
ツクス5の表面側が取付けられたことがわかる。
その後、加熱調理する食品を加熱室に収容して調
理メニユー設定キー6を押圧し、さらに加熱キー
2を押圧することにより加熱を開始することがで
きる。そして、今、仮に必要とする調理メニユー
設定キーが上記操作キーボツクス5の表面側(A
面)にない場合は、操作パネル4のボツクス取出
しキー8を押圧することにより操作キーボツクス
5を前面側に押出した後、操作キーボツクス5を
ひつくり返して裏面側(B面)が操作パネル4面
となるようにして再び操作パネル4にはめ込み、
そして裏面側に配設されてなる調理メニユー設定
キー7を選択的に押圧操作することにより、操作
キーボツクス5の裏面側(B面)に配設されてな
る調理メニユー設定キー7に対応した調理を行な
うことができる。従つて、上記操作キーボツクス
5の表面並びに裏面の両方の調理メニユー設定キ
ー6,7を利用することができるので、略2倍の
調理シーケンスを実行することが可能となり、調
理メニユーを大幅に増加させることができる。
〈効果〉 以上に説明したように、本考案は、電子レンジ
の操作パネルに着脱自在の操作キーボツクスを設
けるとともに、該操作キーボツクスの表面及び裏
面の両面に調理メニユー設定キーをそれぞれ装設
したから、調理メニユー設定キーの数を略倍増さ
せることができるので、操作パネルの大きさを従
来より小さくすることが可能となり、コンパクト
な電子レンジにもかかわらず多種類の調理メニユ
ーを設定することができる実用価値の高いもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例の電子レンジを示す外観斜視
図、第2図は、本考案の実施例の操作パネルを示
す要部斜視図、第3図は、本考案の実施例を示す
操作キーボツクスの断面図である。 2……加熱キー、4……操作パネル、5……操
作キーボツクス、6,7……調理メニユー設定キ
ー、8……操作キーボツクス取出しキー、9……
制御回路基板、10……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電子レンジの操作パネルに着脱自在の操作キー
    ボツクスを設けるとともに、該操作キーボツクス
    の表面及び裏面の両面に調理メニユー設定キーを
    それぞれ装設したことを特徴とする電子レンジ。
JP20429283U 1983-12-22 1983-12-22 電子レンジ Granted JPS60104606U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20429283U JPS60104606U (ja) 1983-12-22 1983-12-22 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20429283U JPS60104606U (ja) 1983-12-22 1983-12-22 電子レンジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60104606U JPS60104606U (ja) 1985-07-17
JPH0124486Y2 true JPH0124486Y2 (ja) 1989-07-25

Family

ID=30766695

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JP20429283U Granted JPS60104606U (ja) 1983-12-22 1983-12-22 電子レンジ

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JPS60104606U (ja) 1985-07-17

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