JPH01244931A - トロリー線の導体接続部 - Google Patents
トロリー線の導体接続部Info
- Publication number
- JPH01244931A JPH01244931A JP7376688A JP7376688A JPH01244931A JP H01244931 A JPH01244931 A JP H01244931A JP 7376688 A JP7376688 A JP 7376688A JP 7376688 A JP7376688 A JP 7376688A JP H01244931 A JPH01244931 A JP H01244931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- connection
- trolley wire
- terminal
- conductor connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 50
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 25
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005246 galvanizing Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トロリー線の導体接続部に関し、特に横断面
略への状として集電子の接触の際にセンタリング機能を
併存させた導体のための接続部の促倶に関する。
略への状として集電子の接触の際にセンタリング機能を
併存させた導体のための接続部の促倶に関する。
従来、トロリー線の導体接続例としては、フラット導体
の接続において、接続すべきフラット導体端末を各々屈
折して立ち上げて平1■な面同士で重ね合わせ、その重
ね合わせ面をボルトを含む継手で圧接する方式が提案さ
れている。(例えば特開昭61−125937号を参照
されたい、)〔発明が解決しようとする5題〕 上記の提案された接続方式では、折り曲げられた導体同
士の重ね合わせ接触により主な電気的導゛通を図ろうと
しており、これがため締め付けボルトの締め付けトルク
をかなり大きくしないと安定した電気的接触を得ること
ができず、接続作業に大きな労力と時間がかかることが
予想される。
の接続において、接続すべきフラット導体端末を各々屈
折して立ち上げて平1■な面同士で重ね合わせ、その重
ね合わせ面をボルトを含む継手で圧接する方式が提案さ
れている。(例えば特開昭61−125937号を参照
されたい、)〔発明が解決しようとする5題〕 上記の提案された接続方式では、折り曲げられた導体同
士の重ね合わせ接触により主な電気的導゛通を図ろうと
しており、これがため締め付けボルトの締め付けトルク
をかなり大きくしないと安定した電気的接触を得ること
ができず、接続作業に大きな労力と時間がかかることが
予想される。
そしてそれにもかかわらず、布設において往々にして採
用され得る方式つまり張力をかけて架設する所謂テンシ
ョン架設方式にされると、かかる導体同士の重ね合わせ
部に張力により重ね面の圧接力を弱めてその接触を不安
定にし、係止片としての継手の頼り無い間接的な接触で
しか導体間の電気的導通が得られなくなるため、電気的
接続方式としてはなお問題があった。
用され得る方式つまり張力をかけて架設する所謂テンシ
ョン架設方式にされると、かかる導体同士の重ね合わせ
部に張力により重ね面の圧接力を弱めてその接触を不安
定にし、係止片としての継手の頼り無い間接的な接触で
しか導体間の電気的導通が得られなくなるため、電気的
接続方式としてはなお問題があった。
また、上記相互型ね合わせによる導体接続は平坦なフラ
ット導体に対してのみ有効であって、集電子のセルフセ
ンタリング機能を有ゼしめるため導体を横断面略への字
状に成形した立体形導体に対しては採用し難いものであ
る。
ット導体に対してのみ有効であって、集電子のセルフセ
ンタリング機能を有ゼしめるため導体を横断面略への字
状に成形した立体形導体に対しては採用し難いものであ
る。
本発明は、上記した従来技術の問題に鑑み、特に断面路
への字状に成形されているトロリー線用導体において電
気的導通に安定した接続が迅速且つ確実になし得るよう
に改良された、トロリー線の導体接続部の提供を目的と
したものである。
への字状に成形されているトロリー線用導体において電
気的導通に安定した接続が迅速且つ確実になし得るよう
に改良された、トロリー線の導体接続部の提供を目的と
したものである。
上記目的を達成するためになされた本発明のトロり一線
における導体接続部は、横断面略への字状に形成されて
いるトロリー線用導体の接続すべき両端末を各々屈折し
つつ立ち上げて各々のへの字状凹面が対向するようにし
た導体接続端末と、これら並列された再接続端末の挿通
口及びその挿通口に連ねてテーパ状の開放穴を形成した
金属製の接続ブロックと、この接続ブロックの挿通口に
通された前記導体接続端末の間に割り込み且つそれによ
って各接続端末を拡開しつつ前記テーパ状の開放穴の面
に押し付け固定する楔状の金属ピースとを具備させてい
るものである。
における導体接続部は、横断面略への字状に形成されて
いるトロリー線用導体の接続すべき両端末を各々屈折し
つつ立ち上げて各々のへの字状凹面が対向するようにし
た導体接続端末と、これら並列された再接続端末の挿通
口及びその挿通口に連ねてテーパ状の開放穴を形成した
金属製の接続ブロックと、この接続ブロックの挿通口に
通された前記導体接続端末の間に割り込み且つそれによ
って各接続端末を拡開しつつ前記テーパ状の開放穴の面
に押し付け固定する楔状の金属ピースとを具備させてい
るものである。
以下、添付した本発明の実施例図面により説明する。
第1図乃至第3図は、本発明にかかるトロリー線用導体
接続部の第一実施例を示すもので、lがトロリー線、2
が接続ブロック、3が金属ピースである。
接続部の第一実施例を示すもので、lがトロリー線、2
が接続ブロック、3が金属ピースである。
しかしてトロリーifは、銅板等の金属帯板を横断面略
への状に屈折形成されている導体11の上にPvC等の
プラスチック材料を略逆U字状に押出被覆成形して絶縁
カバー12を設け、この絶縁カバー12の一対のり状部
12a、12a間に設定された開口部13内に導体11
のへの字状凹面11aを露出させたもので、そのへの字
状凹面11aに集電子4を付勢接触させつつ導体の軸方
向に移動させることにまり集電に供するものである。従
って、導体1!は、これに接触する集電子4をへの字状
凹面11aの中央部に必然的に位置決めしつつ移動させ
る所謂セルフセンタリング機能を併存している。これは
集電子4が移動方向に対して左右に振れた際に従来の平
形導体において生していた、絶縁カバー12の脚状部1
2aが集電子4の摺動により摩耗すると言う欠点を改善
するものである。
への状に屈折形成されている導体11の上にPvC等の
プラスチック材料を略逆U字状に押出被覆成形して絶縁
カバー12を設け、この絶縁カバー12の一対のり状部
12a、12a間に設定された開口部13内に導体11
のへの字状凹面11aを露出させたもので、そのへの字
状凹面11aに集電子4を付勢接触させつつ導体の軸方
向に移動させることにまり集電に供するものである。従
って、導体1!は、これに接触する集電子4をへの字状
凹面11aの中央部に必然的に位置決めしつつ移動させ
る所謂セルフセンタリング機能を併存している。これは
集電子4が移動方向に対して左右に振れた際に従来の平
形導体において生していた、絶縁カバー12の脚状部1
2aが集電子4の摺動により摩耗すると言う欠点を改善
するものである。
本発明によれば、かかる立体構造の導体を用いたトロリ
ー線lにおいて、接続すべきトロリー線1.1の各々の
端末で絶縁カバー12を剥脱して導体端末を所定の長さ
露出せしめ、その露出端末を導体の軸方向に対して上方
に略直角に折り曲げてへの字状凹面11aが互いに対向
するように立ち上げられた接続端末11.,111が形
成される。
ー線lにおいて、接続すべきトロリー線1.1の各々の
端末で絶縁カバー12を剥脱して導体端末を所定の長さ
露出せしめ、その露出端末を導体の軸方向に対して上方
に略直角に折り曲げてへの字状凹面11aが互いに対向
するように立ち上げられた接続端末11.,111が形
成される。
一方、接続ブロック2は、本実施例では、−膜構造用圧
延鋼材2種(SS41)程度の硬い金属部材を基体とし
てその表面に亜鉛メツキを施す等して形成された金属製
の一対の半割り状部材21.21と、これら部材を締結
するボルト22とからなっており、半割り状の部材21
.21の合わせ面の中央において、下端から上端にかけ
て深さが一定で幅を漸次拡大させた断面が略台形状の凹
溝21a、21aを形成し、これら凹溝21a。
延鋼材2種(SS41)程度の硬い金属部材を基体とし
てその表面に亜鉛メツキを施す等して形成された金属製
の一対の半割り状部材21.21と、これら部材を締結
するボルト22とからなっており、半割り状の部材21
.21の合わせ面の中央において、下端から上端にかけ
て深さが一定で幅を漸次拡大させた断面が略台形状の凹
溝21a、21aを形成し、これら凹溝21a。
21aが互いに対向しあうことで略六角状の穴を形成し
ている。そしてその穴は、下方において導体の折り曲げ
端末つまり接続端末11..11゜を差し込む挿通口2
3を形成するとともに、それより上端にかけてU字状の
凹み24.24が対向するテーパ状の開放穴25を形成
している。
ている。そしてその穴は、下方において導体の折り曲げ
端末つまり接続端末11..11゜を差し込む挿通口2
3を形成するとともに、それより上端にかけてU字状の
凹み24.24が対向するテーパ状の開放穴25を形成
している。
かかる穴の脇には、一方の半割り状部材21において挿
通穴26が且つまた他方の半割り状の部材部材21に螺
子穴27が各々穿設されており、そしてボルト22が一
方の半割り状部材21の挿通穴26を貫通して他方の部
材21の螺子穴27にねし込むことにより、両部材21
.21が締結しあうようにしている。
通穴26が且つまた他方の半割り状の部材部材21に螺
子穴27が各々穿設されており、そしてボルト22が一
方の半割り状部材21の挿通穴26を貫通して他方の部
材21の螺子穴27にねし込むことにより、両部材21
.21が締結しあうようにしている。
さらに、金属ピース3は、かかる接続ブロックと同様に
、−殻構造用圧延鋼材2種(SS41)程度の硬い金属
製の棒を基体としてこれの表面に亜鉛メツキを施したも
のからなり、そして下端から上端にかけて漸次太くして
テーパが付与された横断面略六角形の喫状体からなって
いる。
、−殻構造用圧延鋼材2種(SS41)程度の硬い金属
製の棒を基体としてこれの表面に亜鉛メツキを施したも
のからなり、そして下端から上端にかけて漸次太くして
テーパが付与された横断面略六角形の喫状体からなって
いる。
さて、如上のように各部が構成された本実施例の接続部
によれば、ボルト22を緩めて合体されている部材21
.21を締結状態から開放し、そうして幅が拡大された
挿通口23から互いに接続すべき両トロリー線1.1に
おいて折り曲げにより立ち上げられた接続端末11..
111 を差し込む一方、開放穴25の口から金属ピー
ス3をその尖端側より差し入れつつ開放穴25内で並列
した当該接続端末11..11.において互いに対向す
るへの字状凹面11a、llaの間に割り込ませ、それ
によって接続端末11+、11+各々を逆への字状に拡
開変位させて、への字状の背面を組合せられている部材
において設定される開放穴25の各々のV字状間み24
.24に添わせられるようにし、そのようにセントした
状態で緩めであるボルト22をねじ込んで両部材21.
21を締結することにより、接続端末11..11゜が
金属ピース3の模効果によりv字状の凹み面に圧締され
るものとなり、そうして再接続端末が部材21.21及
び金属ピース3によってへの字状凹面とその反対の背面
両面の2面接触として電気的に導通されるものである。
によれば、ボルト22を緩めて合体されている部材21
.21を締結状態から開放し、そうして幅が拡大された
挿通口23から互いに接続すべき両トロリー線1.1に
おいて折り曲げにより立ち上げられた接続端末11..
111 を差し込む一方、開放穴25の口から金属ピー
ス3をその尖端側より差し入れつつ開放穴25内で並列
した当該接続端末11..11.において互いに対向す
るへの字状凹面11a、llaの間に割り込ませ、それ
によって接続端末11+、11+各々を逆への字状に拡
開変位させて、への字状の背面を組合せられている部材
において設定される開放穴25の各々のV字状間み24
.24に添わせられるようにし、そのようにセントした
状態で緩めであるボルト22をねじ込んで両部材21.
21を締結することにより、接続端末11..11゜が
金属ピース3の模効果によりv字状の凹み面に圧締され
るものとなり、そうして再接続端末が部材21.21及
び金属ピース3によってへの字状凹面とその反対の背面
両面の2面接触として電気的に導通されるものである。
なお、5は給電用端子にして、部材21.21の締結用
ボルト22で一方の部材21に圧接固定している。この
ように本実施例の接続部は給電用に兼用することが可能
である。
ボルト22で一方の部材21に圧接固定している。この
ように本実施例の接続部は給電用に兼用することが可能
である。
本実施例では接続ブロックの組み立てにおいて締め付け
ボルトを用いているが、そのボルトの締め付けは、接続
端末のへの字状凹面及び背面の傾斜面に対して同様な形
状で対応する金属ピースと半割り状部材のテーパ面の滑
動を伴っての圧締に利用されるため、その回転トルクは
従来の重ね合わせ部に対する圧締接続に対するボルト締
めよりも蟲かに小さくて良いものとなる。
ボルトを用いているが、そのボルトの締め付けは、接続
端末のへの字状凹面及び背面の傾斜面に対して同様な形
状で対応する金属ピースと半割り状部材のテーパ面の滑
動を伴っての圧締に利用されるため、その回転トルクは
従来の重ね合わせ部に対する圧締接続に対するボルト締
めよりも蟲かに小さくて良いものとなる。
第4図乃至第6図は、本発明にかかるトロリー線導体接
続部の第二実施例を示すもので、上述した第一実施例と
同様又は類偵の構造機能部分はそれに付した符号と同一
の符号を用いている。
続部の第二実施例を示すもので、上述した第一実施例と
同様又は類偵の構造機能部分はそれに付した符号と同一
の符号を用いている。
本実施例で特に変形された部分は、接続ブロック2が円
筒体21’とするとともに、金属ピース3が円錐状体と
している点である0円筒体21’は中空穴において下端
から上端にかけて漸次内径を増大させてテーパ状の上側
に拡開したテーパ面25′を形成し、下端の最小内径と
なる開口23′を導体11の端末を折り曲げにより立ち
上げて形゛ 成された接続端末11+を差し込む挿通口
としである。
筒体21’とするとともに、金属ピース3が円錐状体と
している点である0円筒体21’は中空穴において下端
から上端にかけて漸次内径を増大させてテーパ状の上側
に拡開したテーパ面25′を形成し、下端の最小内径と
なる開口23′を導体11の端末を折り曲げにより立ち
上げて形゛ 成された接続端末11+を差し込む挿通口
としである。
本実施例によれば、接続すべき両導体の接Vt@末を挿
通口23′から差し込んで筒体2ビ内に立ち上げる一方
、金属ピース3をその尖端から並列して立ち上げられた
接続端末11..11.の間に割り込ませ、その状態で
当該金属ピース3を打ち込むことにより、金属ピース3
の喫効果により再接続端末11.,11.を略逆への字
状に拡開変位させ、それぞれのへの字状背面を筒体21
’内のテーパ25′に圧締させ、もって再接続端末をボ
ルトの締め付けを用いずに当該金属ピース及び筒体を介
して電気的に導通させたものである。
通口23′から差し込んで筒体2ビ内に立ち上げる一方
、金属ピース3をその尖端から並列して立ち上げられた
接続端末11..11.の間に割り込ませ、その状態で
当該金属ピース3を打ち込むことにより、金属ピース3
の喫効果により再接続端末11.,11.を略逆への字
状に拡開変位させ、それぞれのへの字状背面を筒体21
’内のテーパ25′に圧締させ、もって再接続端末をボ
ルトの締め付けを用いずに当該金属ピース及び筒体を介
して電気的に導通させたものである。
なお、かかる筒体21′の下端にはその中心軸を通過す
る直線上においてへの字状の凹み21a’を形成してい
て、筒体21′内に接続端末を立ち上げた際に該端末を
形成する端末よりも後退する導体の露出部分におけるへ
の字状隆起背面を嵌合させ、それによって、筒体の導体
に対する位置決め固定をより確かなものとしている。
る直線上においてへの字状の凹み21a’を形成してい
て、筒体21′内に接続端末を立ち上げた際に該端末を
形成する端末よりも後退する導体の露出部分におけるへ
の字状隆起背面を嵌合させ、それによって、筒体の導体
に対する位置決め固定をより確かなものとしている。
また、本実施例において、給電端子5を取着することを
予定する場合には、筒体21’の側部に螺子穴を穿って
おき、これに固定螺子6をねし込んで端子5の筒体21
’への圧接接続を図れば良いものである。また、固定螺
子5を特に導電性の良い金属部材で製作してこれの先端
が一方の導体における接vt端末11.の背面に当接さ
せることにより、導体との接触をより良いものにするこ
ともできる。
予定する場合には、筒体21’の側部に螺子穴を穿って
おき、これに固定螺子6をねし込んで端子5の筒体21
’への圧接接続を図れば良いものである。また、固定螺
子5を特に導電性の良い金属部材で製作してこれの先端
が一方の導体における接vt端末11.の背面に当接さ
せることにより、導体との接触をより良いものにするこ
ともできる。
以上説明して来た本発明におけるトロリー線の導体接続
部によれば、横断面略への字状にして立体化されたトロ
リー線の導体接続として、模状の金属ピースとそれによ
り拡開変位される導体の接続端末を差し込んで内包させ
る接続ブロックとにより当該導体のへの字状両面から圧
締接続することから、充分な電気的導通0代が得られ、
そして従来の重ね合わせ部ボルト締め方式において見ら
れるような強大なポルと締め付け作業が不要で金属ピー
スの模効果により少ない労力で確かな圧接接続が可能と
なる。そしてトロリー線が架設つまり張力布設された場
合でも接続端末の接続ブロックへの圧締力がさらに増加
するように作用してさらに確りした電気的接続を成就さ
せ得る。
部によれば、横断面略への字状にして立体化されたトロ
リー線の導体接続として、模状の金属ピースとそれによ
り拡開変位される導体の接続端末を差し込んで内包させ
る接続ブロックとにより当該導体のへの字状両面から圧
締接続することから、充分な電気的導通0代が得られ、
そして従来の重ね合わせ部ボルト締め方式において見ら
れるような強大なポルと締め付け作業が不要で金属ピー
スの模効果により少ない労力で確かな圧接接続が可能と
なる。そしてトロリー線が架設つまり張力布設された場
合でも接続端末の接続ブロックへの圧締力がさらに増加
するように作用してさらに確りした電気的接続を成就さ
せ得る。
第1図は本発明にかかるトロリー線導体接続部の第一実
施例を示す斜視説明図、第2図は同接続部の上面説明図
、第3図は同上図のX−X線に沿う断面説明図、第4図
は本発明にかかるトロリー線導体接続部の第二実施例を
示す上面説明図、第5図は同接続部の正面説明図、第6
図は同上図のY−Y線に沿う説明図である。 符号において、1はトロリー線、2は接続ブロック、3
は金属ピース、11は導体、Ilaはへの字状凹面、1
1.は接続端末、21は半割り状の部材、23及び23
′は挿通口、25は開放穴である。
施例を示す斜視説明図、第2図は同接続部の上面説明図
、第3図は同上図のX−X線に沿う断面説明図、第4図
は本発明にかかるトロリー線導体接続部の第二実施例を
示す上面説明図、第5図は同接続部の正面説明図、第6
図は同上図のY−Y線に沿う説明図である。 符号において、1はトロリー線、2は接続ブロック、3
は金属ピース、11は導体、Ilaはへの字状凹面、1
1.は接続端末、21は半割り状の部材、23及び23
′は挿通口、25は開放穴である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、横断面略への字状に形成されているトロリー線用導
体の接続すべき両端末を各々屈折しつつ立ち上げて各々
のへの字状凹面が対向するようにした導体接続端末と、
これら並列された両接続端末の挿通口及びその挿通口に
連ねてテーパ状の開放穴を形成した金属製の接続ブロッ
クと、この接続ブロックの挿通口に通された前記導体接
続端末相互のへの字状凹面間に割り込み且つそれによっ
て各接続端末を拡開しつつ前記テーパ状の開放穴の面に
押し付け固定する楔状の金属ピースとを具備して構成さ
れていることを特徴とするトロリー線の導体接続部。 2、上記接続ブロックが一対の部材をボルト締結して構
成されている特許請求の範囲第1項記載のトロリー線の
導体接続部。 3、上記接続ブロックが筒体からなる特許請求の範囲第
1項記載のトロリー線の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7376688A JPH01244931A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | トロリー線の導体接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7376688A JPH01244931A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | トロリー線の導体接続部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244931A true JPH01244931A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13527667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7376688A Pending JPH01244931A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | トロリー線の導体接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
| KR100979488B1 (ko) * | 2008-09-22 | 2010-09-01 | 주식회사 디투엔지니어링 | 일체형 조가선 접속클램프 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7376688A patent/JPH01244931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451889B1 (ko) * | 2002-03-25 | 2004-10-12 | (주) 신담엔지니어링 | 조가선 접속클램프 |
| KR100979488B1 (ko) * | 2008-09-22 | 2010-09-01 | 주식회사 디투엔지니어링 | 일체형 조가선 접속클램프 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2603546B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| US7033233B2 (en) | Welding terminal and welding apparatus for welding the same | |
| US4181396A (en) | Aluminum-copper electrical joint | |
| PL174744B1 (pl) | Złącze elektryczne | |
| US4016961A (en) | Rail construction for rail-type electrification systems | |
| US4471159A (en) | Electrical connector and method of making an electrical connection | |
| US3980381A (en) | Cable connector | |
| JPH01244931A (ja) | トロリー線の導体接続部 | |
| US3998306A (en) | Rail construction for rail-type electrification systems | |
| RU2258988C1 (ru) | Соединительный зажим | |
| US5310365A (en) | Terminal connecting device | |
| JP3322013B2 (ja) | トロリー導体用接続装置 | |
| JPH0515577B2 (ja) | ||
| EP0677419A1 (en) | Electrical connector | |
| JP3783148B2 (ja) | 導体の接続構造 | |
| JPH0622557Y2 (ja) | 超音波溶接用ホーン | |
| JP3353544B2 (ja) | トロリー導体接続装置 | |
| JPH044808B2 (ja) | ||
| JPS5835006B2 (ja) | ケ−ブル接続部の鎧装金属線の接続方法 | |
| RU2134004C1 (ru) | Токопроводящее соединение | |
| JPH0670433A (ja) | 導体接続装置 | |
| JPH0537515Y2 (ja) | ||
| JPH09328026A (ja) | 導体レール装置 | |
| JP3160394B2 (ja) | 導電性金属部材の接続構造 | |
| JPS5919630Y2 (ja) | トロリ−線の接続構造 |