JPH01244975A - 電動式パワーステアリング装置 - Google Patents
電動式パワーステアリング装置Info
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- JPH01244975A JPH01244975A JP63071156A JP7115688A JPH01244975A JP H01244975 A JPH01244975 A JP H01244975A JP 63071156 A JP63071156 A JP 63071156A JP 7115688 A JP7115688 A JP 7115688A JP H01244975 A JPH01244975 A JP H01244975A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 45
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 44
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 35
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、電動式パワーステアリング装置に関する。
従来技術
電動式パワーステアリング装置は、一般に電動式パワー
ステアリング装置の各機器の故障による誤動作を防止す
るために、各機器の故障を検出して、操舵力を補助する
ための電動モータへの電力供給を停止させるフェイルセ
ーフ機能を有している。各機器の故障検出は、ノイズ等
による誤検知を防止するため、各機器についての異常が
、所定の故障判定時間連続して検出されたときに、その
機器が故障したと判定している。故障判定時間は、従来
は、常に一定の値に設定されている。
ステアリング装置の各機器の故障による誤動作を防止す
るために、各機器の故障を検出して、操舵力を補助する
ための電動モータへの電力供給を停止させるフェイルセ
ーフ機能を有している。各機器の故障検出は、ノイズ等
による誤検知を防止するため、各機器についての異常が
、所定の故障判定時間連続して検出されたときに、その
機器が故障したと判定している。故障判定時間は、従来
は、常に一定の値に設定されている。
発明が解決しようとする 課題
従来では、車両状態にかかわらず、故障判定時間を一定
にしているため、ある機器については、車両状態によっ
て故障ではないのに故障と誤判定されたり、故障が発生
しても故障判定に時間がかかりすぎて、対応が遅れてし
まうという問題がある。
にしているため、ある機器については、車両状態によっ
て故障ではないのに故障と誤判定されたり、故障が発生
しても故障判定に時間がかかりすぎて、対応が遅れてし
まうという問題がある。
たとえば、操舵力を補助するための電動モータの駆動電
圧の変動を監視して電動モータの駆動回路の故障を判定
する場合を考えると、クランキング時には、長時間にわ
たってモータ駆動電圧が変動するのでモータ駆動回路に
故障が発生していなくても異常が検出される。したがっ
て、モータ駆動回路用故障判定時間が短く設定されてい
ると、クランキング時に、故障が発生していなくても故
障と誤判定されてしまうことがある。この誤判定を防止
するために、故障判定時間を長く設定すると、クランキ
ング時以外の車両状態での故障判定が遅れてしまう。
圧の変動を監視して電動モータの駆動回路の故障を判定
する場合を考えると、クランキング時には、長時間にわ
たってモータ駆動電圧が変動するのでモータ駆動回路に
故障が発生していなくても異常が検出される。したがっ
て、モータ駆動回路用故障判定時間が短く設定されてい
ると、クランキング時に、故障が発生していなくても故
障と誤判定されてしまうことがある。この誤判定を防止
するために、故障判定時間を長く設定すると、クランキ
ング時以外の車両状態での故障判定が遅れてしまう。
また、トルクセンサの故障を判定する場合を考えると、
クランキング時には、クランキングによる供給電圧の低
下によって、センサ内部回路が正常に動作しなくなるの
で、センサが故障していなくても異常が検出される。し
たがって、モータ駆動回路の故障判定と同様な不都合が
生じる。
クランキング時には、クランキングによる供給電圧の低
下によって、センサ内部回路が正常に動作しなくなるの
で、センサが故障していなくても異常が検出される。し
たがって、モータ駆動回路の故障判定と同様な不都合が
生じる。
操舵力を補助するための電動モータとステアリング系と
の間に設けられているクラ・ソチの故障を判定する場合
を考えると、車速が一定以上になるとステアリング系に
電動モータの慣性モーメントの影響が及ばないようにク
ラッチを切る制御を行うことがあるが、車速が一定以上
のときに、クラッチの故障によってクラッチが接続され
ると、運転者にとって急にステアリング系が変化するこ
とになり、操舵中には衝撃と感じられ非常に危険である
。このような危険の発生を未然に防止するためには、車
速か一定以上のときに、クラッチ用故障判定時間をでき
るだけ短くすることが好ましい。
の間に設けられているクラ・ソチの故障を判定する場合
を考えると、車速が一定以上になるとステアリング系に
電動モータの慣性モーメントの影響が及ばないようにク
ラッチを切る制御を行うことがあるが、車速が一定以上
のときに、クラッチの故障によってクラッチが接続され
ると、運転者にとって急にステアリング系が変化するこ
とになり、操舵中には衝撃と感じられ非常に危険である
。このような危険の発生を未然に防止するためには、車
速か一定以上のときに、クラッチ用故障判定時間をでき
るだけ短くすることが好ましい。
この発明は、車両状態に応じて、適正な故障判定が行え
る電動式パワーステアリング装置を提供することを目的
とする。
る電動式パワーステアリング装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
この発明による電動式パワーステアリング装置は、電動
式パワーステアリング装置の所要機器について、異常が
発生しているか否かをそれぞれ検出する手段、および所
定の故障判定時間連続して異常が検出されたときに、そ
の機器か故障したと判定して操舵力を補助するための電
動モータへの電力供給を停止させる手段を備えた電動式
パワーステアリング装置において、車両状態を監視し、
故障判定時間を車両状態に応じた時間に設定する手段を
備えていることを特徴とする。
式パワーステアリング装置の所要機器について、異常が
発生しているか否かをそれぞれ検出する手段、および所
定の故障判定時間連続して異常が検出されたときに、そ
の機器か故障したと判定して操舵力を補助するための電
動モータへの電力供給を停止させる手段を備えた電動式
パワーステアリング装置において、車両状態を監視し、
故障判定時間を車両状態に応じた時間に設定する手段を
備えていることを特徴とする。
作用
走行(速度)状態、発電機の発電状態等の車両状態が監
視され、パワーステアリング装置の所要機器についての
故障判定時間が車両状態に応じた時間に自動的に設定さ
れる。
視され、パワーステアリング装置の所要機器についての
故障判定時間が車両状態に応じた時間に自動的に設定さ
れる。
実施例
以下図面を参照して、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、電動式パワーステアリング装置の全体の概略
構成を示している。この装置は、操舵力を補助するため
の電動モータ(1)と、モータ駆動回路(2)と、電動
モータ(1)とステアリング系との間に設けられたクラ
ッチ(3)と、クラッチ駆動回路(4)と、モータ駆動
回路(2)と主型lf7.(バッテリー)(3)との間
に設けられたキースイッチ(6)およびフェイルリレー
回路(7)と、ステアリングシャフトの入力トルクを検
出するトルクセンサ(8)、車速を検出する車速センサ
(9) 、l−ルクセンサ(8)の検出トルク、車速セ
ンサ(9)の検出速度等に基づいてモータ(1)および
クラッチ(3)を制御するとともにフェイルリレー回路
(7)を制御する制御装置(10)とを備えている。
構成を示している。この装置は、操舵力を補助するため
の電動モータ(1)と、モータ駆動回路(2)と、電動
モータ(1)とステアリング系との間に設けられたクラ
ッチ(3)と、クラッチ駆動回路(4)と、モータ駆動
回路(2)と主型lf7.(バッテリー)(3)との間
に設けられたキースイッチ(6)およびフェイルリレー
回路(7)と、ステアリングシャフトの入力トルクを検
出するトルクセンサ(8)、車速を検出する車速センサ
(9) 、l−ルクセンサ(8)の検出トルク、車速セ
ンサ(9)の検出速度等に基づいてモータ(1)および
クラッチ(3)を制御するとともにフェイルリレー回路
(7)を制御する制御装置(10)とを備えている。
図示は省略したが、モータ駆動回路(2)、トルクセン
サ(8)、車速センサ(9)、クラッチ駆動回路(4)
等のパワーステアリング装置各部の異常を検知するため
の異常検知回路が設けられており、各異常検知回路から
の検知信号が制御装置(10)に送られる。
サ(8)、車速センサ(9)、クラッチ駆動回路(4)
等のパワーステアリング装置各部の異常を検知するため
の異常検知回路が設けられており、各異常検知回路から
の検知信号が制御装置(10)に送られる。
また、オルタネータが発電状態にあるか無発電状態にあ
るのかを判別する発電状態検知信号が設けられており、
この回路からの発電状態検知信号が制御装置(10)に
送られる。
るのかを判別する発電状態検知信号が設けられており、
この回路からの発電状態検知信号が制御装置(10)に
送られる。
モータ(1)は、ステアリングシャフトの出力軸または
ステアリングギア等の適当箇所に減速機、クラッチ(3
)等を介して連結されている。
ステアリングギア等の適当箇所に減速機、クラッチ(3
)等を介して連結されている。
トルクセンサ(8)は、たとえば、ステアリングシャフ
トの入力軸と出力軸との間に設けられたトーションバー
のねじれを検出するポテンショメータからなる。
トの入力軸と出力軸との間に設けられたトーションバー
のねじれを検出するポテンショメータからなる。
制御装置(10)は、マイクロコンピュータを備えてお
り、トルクセンサ(8)の検出トルクおよび車速センサ
(9)の検出速度等にもとづいてモータ(1)の操舵力
補助量を制御する操舵力補助量制御処理を行うとともに
パワーステアリング装置各部の故障を判定してフェイル
リレー回路(6)のリレー接点をオフにする等の障害監
視処理を行う。
り、トルクセンサ(8)の検出トルクおよび車速センサ
(9)の検出速度等にもとづいてモータ(1)の操舵力
補助量を制御する操舵力補助量制御処理を行うとともに
パワーステアリング装置各部の故障を判定してフェイル
リレー回路(6)のリレー接点をオフにする等の障害監
視処理を行う。
第2図〜第4図は、制御装置(10)による処理を示し
ている。制御装置(10)による処理には、主処理と、
割り込み処理とがある。
ている。制御装置(10)による処理には、主処理と、
割り込み処理とがある。
第2図は、主処理の手順を示している。まず、初期化処
理が行われる(ステップ21)。この初期化処理では、
この後に行われる障害監視処理でカウンタとして用いら
れる各種レジスタのクリア等が行われる。初期化処理の
後、後述する割り込み処理のステップ31のタイマ処理
において内容が+1される主処理実行間隔規定用レジス
タの内容が所定値に達したか否かを判定することによっ
て、所定の主処理実行間隔が経過したか(タイムアツプ
か)否かが判定される(ステップ22)。
理が行われる(ステップ21)。この初期化処理では、
この後に行われる障害監視処理でカウンタとして用いら
れる各種レジスタのクリア等が行われる。初期化処理の
後、後述する割り込み処理のステップ31のタイマ処理
において内容が+1される主処理実行間隔規定用レジス
タの内容が所定値に達したか否かを判定することによっ
て、所定の主処理実行間隔が経過したか(タイムアツプ
か)否かが判定される(ステップ22)。
所定の主処理実行間隔が経過していれば、障害監視処理
(ステップ23)および車速センサ(9)の検出信号に
基づく車速計算などの処理(ステップ24)が行われる
。この後、プログラムの暴走を検出するために用いられ
るウォッチドッグパルスが出力され(ステップ25)、
ステップ22に戻る。
(ステップ23)および車速センサ(9)の検出信号に
基づく車速計算などの処理(ステップ24)が行われる
。この後、プログラムの暴走を検出するために用いられ
るウォッチドッグパルスが出力され(ステップ25)、
ステップ22に戻る。
上記ステップ22において、所定の主処理実行間隔が経
過していなければ、ステップ23および24の処理を行
う異なくステップ25に進み、ウォッチドッグパルスが
出力される。
過していなければ、ステップ23および24の処理を行
う異なくステップ25に進み、ウォッチドッグパルスが
出力される。
第3図は、割り込み処理の手順を示している。
この割り込み処理は、割り込み信号に基づいて、一定時
間間隔で実行される。この処理においては、まず、タイ
マ処理が行われる(ステップ31)。このタイマ処理に
おいては、主処理実行間隔規定用レジスタの内容が+1
される。
間間隔で実行される。この処理においては、まず、タイ
マ処理が行われる(ステップ31)。このタイマ処理に
おいては、主処理実行間隔規定用レジスタの内容が+1
される。
次に、トルクセンナ(8)によって検出されたステアリ
ングシャフトの入力トルクが読み込まれる(ステップ3
2)。また、トルクセンサ(8)からの入力信号に基づ
いて操舵方向が判定される。そして、読み込まれた入力
トルクと、主処理のステップ24で求められた最新の車
速とに基づいて、操舵力補助量の目標値が算出される(
ステップ33)。
ングシャフトの入力トルクが読み込まれる(ステップ3
2)。また、トルクセンサ(8)からの入力信号に基づ
いて操舵方向が判定される。そして、読み込まれた入力
トルクと、主処理のステップ24で求められた最新の車
速とに基づいて、操舵力補助量の目標値が算出される(
ステップ33)。
この後、算出された目標値を表す操舵力補助量制御信号
および操舵方向に応じた回転方向制御信号が、モータ駆
動回路(2)に出力され(ステップ34)、この割り込
み処理は終了する。
および操舵方向に応じた回転方向制御信号が、モータ駆
動回路(2)に出力され(ステップ34)、この割り込
み処理は終了する。
上記ステップ34で、モータ駆動回路(2)に操舵力補
助量制御信号および回転方向制御信号が送られることに
より、モータ(1)は、回転トルクが操舵力補助量制御
信号に応じた大きさに ・なるようにかつ回転方向が回
転方向制御信号に応じた方向になるように駆動される。
助量制御信号および回転方向制御信号が送られることに
より、モータ(1)は、回転トルクが操舵力補助量制御
信号に応じた大きさに ・なるようにかつ回転方向が回
転方向制御信号に応じた方向になるように駆動される。
第4図は、主処理の障害監視処理の詳細を示している。
ここでは説明の便宜上、パワーステアリング装置各部の
うちモータ駆動回路(2)のモータ駆動電圧、トルクセ
ンサ(8)およびクラッチ駆動回路(4)の故障に基づ
く処理だけを示し、他の機器に基づく処理は省略する。
うちモータ駆動回路(2)のモータ駆動電圧、トルクセ
ンサ(8)およびクラッチ駆動回路(4)の故障に基づ
く処理だけを示し、他の機器に基づく処理は省略する。
障害監視処理では、モータ駆動回路(2)の故障に対す
るモータ障害監視処理(ステップ41)、トルクセンサ
障害監視処理(ステップ42)、クラッチ駆動回路(4
)の故障に対するクラッチ障害監視処理(ステップ43
)、発電状態による故障判定時間設定処理(ステップ4
4)および走行状態による故障判定時間設定処理(ステ
ップ45)が順次行われる。
るモータ障害監視処理(ステップ41)、トルクセンサ
障害監視処理(ステップ42)、クラッチ駆動回路(4
)の故障に対するクラッチ障害監視処理(ステップ43
)、発電状態による故障判定時間設定処理(ステップ4
4)および走行状態による故障判定時間設定処理(ステ
ップ45)が順次行われる。
モータ障害監視処理(ステップ41)においては、まず
、モータ駆動電圧を監視し、モータ駆動電圧を検知する
モータ異常検知回路からの検知信号に基づいて、モータ
駆動回路(2)のモータ駆動電圧に異常が発生している
か否かが判定される(ステップ51)。モータ駆動電圧
に異常が発生していないと判定されたときは、モータ駆
動電圧の異常検知時間を計時するためのカウンタとして
用いられているモータ故障判定用レジスタ(内容NA)
がクリアされ(ステップ55)、ステップ42のトルク
センサ障害監視処理に移る。
、モータ駆動電圧を監視し、モータ駆動電圧を検知する
モータ異常検知回路からの検知信号に基づいて、モータ
駆動回路(2)のモータ駆動電圧に異常が発生している
か否かが判定される(ステップ51)。モータ駆動電圧
に異常が発生していないと判定されたときは、モータ駆
動電圧の異常検知時間を計時するためのカウンタとして
用いられているモータ故障判定用レジスタ(内容NA)
がクリアされ(ステップ55)、ステップ42のトルク
センサ障害監視処理に移る。
上記ステップ51で、モータ駆動電圧に異常が発生して
いると判定されたときには、モータ故障判定用レジスタ
の内容NAが+1される(ステップ52)。そして、更
新されたレジスタの内容NAとモータ故障判定時間を表
す故障判定用基準値TAとが比較される(ステップ53
)。
いると判定されたときには、モータ故障判定用レジスタ
の内容NAが+1される(ステップ52)。そして、更
新されたレジスタの内容NAとモータ故障判定時間を表
す故障判定用基準値TAとが比較される(ステップ53
)。
この基準値TAの初期値は、主処理のステップ21の初
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、オルタネータの発電状態が調べられ
、無発電状態であれば、比較的大きな値TA (H)に
、発電状態であれば比較的小さな値TA (L)にそれ
ぞれ設定される。車両の初期状態においては、オルタネ
ータ(4無発電状態であると考えて、初期化処理におい
て、基準値TAの初期値をTA (H)に設定するよう
にしてもよい。
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、オルタネータの発電状態が調べられ
、無発電状態であれば、比較的大きな値TA (H)に
、発電状態であれば比較的小さな値TA (L)にそれ
ぞれ設定される。車両の初期状態においては、オルタネ
ータ(4無発電状態であると考えて、初期化処理におい
て、基準値TAの初期値をTA (H)に設定するよう
にしてもよい。
レジスタの内容NAが基準値TA以上であれば、異常検
知が故障判定時間以上継続したと判断され、すなわちモ
ータ駆動回路(2)に断線等の故障が発生したと判断さ
れ、フェイルリレー回路(7)のリレー接点をオフにす
るなどのフェイルセーフ処理が行われる(ステップ54
)。
知が故障判定時間以上継続したと判断され、すなわちモ
ータ駆動回路(2)に断線等の故障が発生したと判断さ
れ、フェイルリレー回路(7)のリレー接点をオフにす
るなどのフェイルセーフ処理が行われる(ステップ54
)。
レジスタの内容NAが基準値TAより小さいときには、
フェイルセーフ処理を行うことなく、ステップ42のト
ルクセンサ障害監視処理に移る。
フェイルセーフ処理を行うことなく、ステップ42のト
ルクセンサ障害監視処理に移る。
トルクセンサ障害監視処理(ステップ42)においては
、まず、トルクセンサ異常検知回路からの検知信号に基
づいて、トルクセンサ(8)に異常が発生しているか否
かが判定される(ステップ61)。トルクセンサ(8)
に異常が発生していないと判定されたときは、トルクセ
ンサ(8)の異常検知時間を計時するためのカウンタと
して用いられているトルクセンサ故障判定用レジスタ(
内容NB)がクリアされ(ステップ65)、ステップ4
3のクラッチ障害監視処理に移る。
、まず、トルクセンサ異常検知回路からの検知信号に基
づいて、トルクセンサ(8)に異常が発生しているか否
かが判定される(ステップ61)。トルクセンサ(8)
に異常が発生していないと判定されたときは、トルクセ
ンサ(8)の異常検知時間を計時するためのカウンタと
して用いられているトルクセンサ故障判定用レジスタ(
内容NB)がクリアされ(ステップ65)、ステップ4
3のクラッチ障害監視処理に移る。
上記ステップ61で、トルクセンサ(8)に異常が発生
していると判定されたときには、トルクセンサ故障判定
用レジスタの内容NBが+1される(ステップ62)。
していると判定されたときには、トルクセンサ故障判定
用レジスタの内容NBが+1される(ステップ62)。
そして、更新されたレジスタの内容NBとトルクセンサ
故障判定時間を表す故障判定用基準値TBとが比較され
る(ステップ63)。
故障判定時間を表す故障判定用基準値TBとが比較され
る(ステップ63)。
この基準値TBの初期値は、主処理のステップ21の初
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、オルタネータの発電状態が調べられ
、無発電状態であれば、比較的大きな値TB (H)に
、発電状態であれば比較的小さな値TB (L)にそれ
ぞれ設定される。車両の初期状態においては、オルタネ
ータは無発電状態であると考えて、初期化処理において
、基準値TBの初期値をTB (H)に設定するように
してもよい。
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、オルタネータの発電状態が調べられ
、無発電状態であれば、比較的大きな値TB (H)に
、発電状態であれば比較的小さな値TB (L)にそれ
ぞれ設定される。車両の初期状態においては、オルタネ
ータは無発電状態であると考えて、初期化処理において
、基準値TBの初期値をTB (H)に設定するように
してもよい。
レジスタの内容NBが基準値TB以上であれば、トルク
センサ(8)に故障が発生したと判断され、フェイルセ
ーフ処理が行われる(ステップ64)。レジスタの内容
NBが基準値TBより小さいときには、フェイルセーフ
処理を行うことなく、ステップ43のクラッチ障害監視
処理に移る。
センサ(8)に故障が発生したと判断され、フェイルセ
ーフ処理が行われる(ステップ64)。レジスタの内容
NBが基準値TBより小さいときには、フェイルセーフ
処理を行うことなく、ステップ43のクラッチ障害監視
処理に移る。
クラッチ障害監視処理(ステップ43)においては、ま
ず、クラッチ異常検知回路からの検知信号に基づいて、
クラッチ駆動回路(4)に異常が発生しているか否かが
判定される(ステップ71)。クラッチ駆動回路(4)
に異常が発生していないと判定されたときは、クラッチ
駆動回路(4)の異常検知時間を計時するためのカウン
タとして用いられているクラッチ故障判定用レジスタ(
内容NC)がクリアされ(ステップ75)、ステップ4
4の発電状態による故障判定時間設定処理に移る。
ず、クラッチ異常検知回路からの検知信号に基づいて、
クラッチ駆動回路(4)に異常が発生しているか否かが
判定される(ステップ71)。クラッチ駆動回路(4)
に異常が発生していないと判定されたときは、クラッチ
駆動回路(4)の異常検知時間を計時するためのカウン
タとして用いられているクラッチ故障判定用レジスタ(
内容NC)がクリアされ(ステップ75)、ステップ4
4の発電状態による故障判定時間設定処理に移る。
上記ステップ71で、クラッチ駆動回路(4)に異常が
発生していると判定されたときには、クラッチ故障判定
用レジスタの内容NCが+1される(ステップ72)。
発生していると判定されたときには、クラッチ故障判定
用レジスタの内容NCが+1される(ステップ72)。
そして、更新されたレジスタの内容NCとクラッチ故障
判定時間を表す故障判定用基準値TCとが比較される(
ステップ73)。
判定時間を表す故障判定用基準値TCとが比較される(
ステップ73)。
この基準値TCの初期値は、主処理のステップ21の初
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、クラッチ(3〉が自動的に切られる
所定速度(走行状態判別速度)より車速か小さい(この
場合の走行状態を低速走行状態という)か、または車速
が走行状態判別速度以上である(この場合の走行状態を
高速走行状態という)かが判定される。
期化処理において次のように設定される。すなわち、初
期化処理において、クラッチ(3〉が自動的に切られる
所定速度(走行状態判別速度)より車速か小さい(この
場合の走行状態を低速走行状態という)か、または車速
が走行状態判別速度以上である(この場合の走行状態を
高速走行状態という)かが判定される。
そして、走行状態が低速走行状態であるときには、比較
的大きな値TC(H)に、高速走行状態であれば比較的
小さな値TC(L)にそれぞれ設定される。車両の初期
状態においては、低速走行状態であると考えて、初期化
処理において、基準値TCの初期値をTC(H)に設定
するようにしてもよい。
的大きな値TC(H)に、高速走行状態であれば比較的
小さな値TC(L)にそれぞれ設定される。車両の初期
状態においては、低速走行状態であると考えて、初期化
処理において、基準値TCの初期値をTC(H)に設定
するようにしてもよい。
レジスタの内容NCが基準値TC以上であれば、クラッ
チ駆動回路(4)に故障が発生したと判断され、フェイ
ルセーフ処理が行われる(ステップ74)。レジスタの
内容NCが基準値TCより小さいときには、フェイルセ
ーフ処理を行うことなく、ステップ44の発電状態によ
る故障判定時間設定処理に移る。
チ駆動回路(4)に故障が発生したと判断され、フェイ
ルセーフ処理が行われる(ステップ74)。レジスタの
内容NCが基準値TCより小さいときには、フェイルセ
ーフ処理を行うことなく、ステップ44の発電状態によ
る故障判定時間設定処理に移る。
発電状態による故障判定時間設定処理(ステップ44)
においては、まず、オルタネータの発電状態検知回路か
らの検知信号に基づいて、オルタネータが発電状態にあ
るか無発電状態にあるのかが判定される(ステップ81
)。オルタネータが無発電状態であると判定されたとき
は、発電有状態の検知時間を計時するためのカウンタと
して用いられている発電有検知時間計時用レジスタ(内
容NDH)がクリアされる(ステップ82)。
においては、まず、オルタネータの発電状態検知回路か
らの検知信号に基づいて、オルタネータが発電状態にあ
るか無発電状態にあるのかが判定される(ステップ81
)。オルタネータが無発電状態であると判定されたとき
は、発電有状態の検知時間を計時するためのカウンタと
して用いられている発電有検知時間計時用レジスタ(内
容NDH)がクリアされる(ステップ82)。
そして、発電無状態の検知時間を計時するためのカウン
タとして用いられている発電無検知時間計時用レジスタ
の内容NDLが+1される(ステップ83)。次に、上
記ステップ81の判定結果の信頼性を確認するために、
発電無検知時間計時用レジスタの内容NDLと、予め定
められた発電状態判定時間を表す発電状態判定用基準値
TDとが比較される(ステップ84)。
タとして用いられている発電無検知時間計時用レジスタ
の内容NDLが+1される(ステップ83)。次に、上
記ステップ81の判定結果の信頼性を確認するために、
発電無検知時間計時用レジスタの内容NDLと、予め定
められた発電状態判定時間を表す発電状態判定用基準値
TDとが比較される(ステップ84)。
発電無検知時間計時用レジスタの内容NDLが発電状態
判定用基準値TD以上であれば、無発電状態であること
が確認され、モータ障害監視処理で用いられるモータ故
障判定時間を表す故障判定用基準値TAが予め定められ
た比較的大きな値TA (H)にセットされるとともに
トルクセンサ障害監視処理で用いられるトルクセンサ故
障判定時間を表す故障判定用6基準値TBが予め定めら
れた比較的大きな値TB (H)にセットされる(ステ
ップ85)。この結果、クランキング時のようにオルタ
ネータが無発電状態である場合には、モータ故障判定時
間およびトルクセンサ故障判定時間が比較的長い時間に
設定される。
判定用基準値TD以上であれば、無発電状態であること
が確認され、モータ障害監視処理で用いられるモータ故
障判定時間を表す故障判定用基準値TAが予め定められ
た比較的大きな値TA (H)にセットされるとともに
トルクセンサ障害監視処理で用いられるトルクセンサ故
障判定時間を表す故障判定用6基準値TBが予め定めら
れた比較的大きな値TB (H)にセットされる(ステ
ップ85)。この結果、クランキング時のようにオルタ
ネータが無発電状態である場合には、モータ故障判定時
間およびトルクセンサ故障判定時間が比較的長い時間に
設定される。
上記ステップ84において、発電無検知時間計時用レジ
スタの内容NDLが発電状態判定用基準値TDより小さ
いときには、上記ステップ85による基準値TAおよび
TBの設定変更が行われることなく、ステップ45の走
行状態による故障判定時間設定処理に移る。
スタの内容NDLが発電状態判定用基準値TDより小さ
いときには、上記ステップ85による基準値TAおよび
TBの設定変更が行われることなく、ステップ45の走
行状態による故障判定時間設定処理に移る。
上記ステップ81において、オルタネータが発電状態で
あると判定されたときは、発電無検知時間計時用レジス
タ(内容NDL)がクリアされる(ステップ86)。そ
して、発電有検知時間計時用レジスタの内容NDHが+
コされる(ステップ87)。次に、発電有検知時間計時
用レジスタの内容NDHと、予め定められた発電状態判
定時間を表す発電状態判定用基準値TDとが比較される
(ステップ88)。
あると判定されたときは、発電無検知時間計時用レジス
タ(内容NDL)がクリアされる(ステップ86)。そ
して、発電有検知時間計時用レジスタの内容NDHが+
コされる(ステップ87)。次に、発電有検知時間計時
用レジスタの内容NDHと、予め定められた発電状態判
定時間を表す発電状態判定用基準値TDとが比較される
(ステップ88)。
発電有検知時間計時用レジスタの内容NDHが故障判定
用基準値TD以上であれば、モータ故障判定時間を表す
故障判定用基準値TAが予め定められた比較的小さな値
TA (L)にセットされるとともにトルクセンサ故障
判定時間を表す故障判定用基準値TBが予め定められた
比較的小さな値TB (L)にセットされる(ステップ
89)。この結果、オルタネータが発電状態である場合
には、モータ故障判定時間およびトルクセンサ故障判定
時間が比較的短い時間に設定される。
用基準値TD以上であれば、モータ故障判定時間を表す
故障判定用基準値TAが予め定められた比較的小さな値
TA (L)にセットされるとともにトルクセンサ故障
判定時間を表す故障判定用基準値TBが予め定められた
比較的小さな値TB (L)にセットされる(ステップ
89)。この結果、オルタネータが発電状態である場合
には、モータ故障判定時間およびトルクセンサ故障判定
時間が比較的短い時間に設定される。
上記ステップ88において、発電有検知時間計時用レジ
スタの内容NDHが発電状態判定用7!準値TDより小
さいときには、上記ステップ89のよる基準値TAおよ
びTBの設定変更が行われることなく、ステップ45の
走行状態による故障判定時間設定処理に移る。
スタの内容NDHが発電状態判定用7!準値TDより小
さいときには、上記ステップ89のよる基準値TAおよ
びTBの設定変更が行われることなく、ステップ45の
走行状態による故障判定時間設定処理に移る。
走行状態による故障判定時間設定処理(ステップ45)
においては、クラッチ(3)が自動的に切られる所定速
度より車速が小さいか、または車速が走行状態判別速度
以上であるかが判定される(ステップ91)。走行状態
が低速走行状態であるときには、高速走行状態検知時間
を計時するためのカウンタとして用いられている高速走
行検知時間計時用レジスタ(内容NEH)がクリアされ
る(ステップ92)。
においては、クラッチ(3)が自動的に切られる所定速
度より車速が小さいか、または車速が走行状態判別速度
以上であるかが判定される(ステップ91)。走行状態
が低速走行状態であるときには、高速走行状態検知時間
を計時するためのカウンタとして用いられている高速走
行検知時間計時用レジスタ(内容NEH)がクリアされ
る(ステップ92)。
そして、低速走行状態検知時間を計時するためのカウン
タとして用いられている低速走行検知時間計時用レジス
タの内容NELが+1される(ステップ93)。次に、
上記ステップ91の判定結果の信頼性を確認するために
、低速走行検知時間計時用レジスタの内容NELと、予
め定め゛られた走行状態□判定時間を表す走行状態判定
用基準値TEとが比較される(ステップ94)。
タとして用いられている低速走行検知時間計時用レジス
タの内容NELが+1される(ステップ93)。次に、
上記ステップ91の判定結果の信頼性を確認するために
、低速走行検知時間計時用レジスタの内容NELと、予
め定め゛られた走行状態□判定時間を表す走行状態判定
用基準値TEとが比較される(ステップ94)。
低速走行検知時間計時用レジスタの内容NELが走行状
態判定用基準値TE以上であれば、低速走行状態である
ことが確認され、クラッチ障害監視処理で用いられるク
ラッチ故障判定時間を表す故障判定用基準値TCが予め
定められた比較的大きな値TC(H)にセットされる(
ステップ95)。この結果、走行状態が低速走行状態で
ある場合には、クラッチ故障判定時間が比較的長い時間
に設定される。
態判定用基準値TE以上であれば、低速走行状態である
ことが確認され、クラッチ障害監視処理で用いられるク
ラッチ故障判定時間を表す故障判定用基準値TCが予め
定められた比較的大きな値TC(H)にセットされる(
ステップ95)。この結果、走行状態が低速走行状態で
ある場合には、クラッチ故障判定時間が比較的長い時間
に設定される。
上記ステップ94において、低速走行検知時間計時用レ
ジスタの内容NFLが走行状態判定用基準値TEより小
さいときには、上記ステップ95による基準値TCの設
定変更が行われることなく、障害監視処理が終了し、ス
テップ24の車速計算処理に移る。
ジスタの内容NFLが走行状態判定用基準値TEより小
さいときには、上記ステップ95による基準値TCの設
定変更が行われることなく、障害監視処理が終了し、ス
テップ24の車速計算処理に移る。
上記ステップ91において、走行状態が高速走行状態で
あると判定されたときは、低速走行検知時間計時用レジ
スタ(内容NEL)がクリアされる(ステップ96)。
あると判定されたときは、低速走行検知時間計時用レジ
スタ(内容NEL)がクリアされる(ステップ96)。
そして、高速走行検知時間計時用レジスタの内容NEW
が+1された値に更新される(ステップ97)。次に、
高速走行検知時間計時用レジスタの内容NEHと、予め
定められた走行状態判定時間を表す走行状態判定用基準
値TEとが比較される(ステップ99)。
が+1された値に更新される(ステップ97)。次に、
高速走行検知時間計時用レジスタの内容NEHと、予め
定められた走行状態判定時間を表す走行状態判定用基準
値TEとが比較される(ステップ99)。
高速走行検知時間計時用レジスタの内容NEHが走行状
態判定用基準値TE以上であれば、クラッチ故障判定時
間を表す故障判定用基準値TCが予め定められた比較的
小さな値TC(L)にセットされる(ステップ99)。
態判定用基準値TE以上であれば、クラッチ故障判定時
間を表す故障判定用基準値TCが予め定められた比較的
小さな値TC(L)にセットされる(ステップ99)。
この結果、走行状態が高速走行状態である場合には、ク
ラッチ故障判定時間が比較的短い時間に設定される。
ラッチ故障判定時間が比較的短い時間に設定される。
上記ステップ98において、高速走行検知時間計時用レ
ジスタの内容NEHが走行状態判定用基準値TEより小
さいときには、上記ステップ99による基窄値TCの設
定変更が行われることなく、障害監視処理が終了し、ス
テップ24の車速計算処理に移る。
ジスタの内容NEHが走行状態判定用基準値TEより小
さいときには、上記ステップ99による基窄値TCの設
定変更が行われることなく、障害監視処理が終了し、ス
テップ24の車速計算処理に移る。
発明の効果
この発明による電動式パワーステアリング装置では、車
両状態を監視し、故障判定時間を車両状態に応じた時間
に設定する手段を備えているので、車両状態に応じて、
適正な故障判定が行える。したがって、従来のように、
車両状態によって故障ではないのに故障と誤判定された
り、故障が発生しても故障判定に時間がかかりすぎて、
対応が遅れたりするといったことが回避される。
両状態を監視し、故障判定時間を車両状態に応じた時間
に設定する手段を備えているので、車両状態に応じて、
適正な故障判定が行える。したがって、従来のように、
車両状態によって故障ではないのに故障と誤判定された
り、故障が発生しても故障判定に時間がかかりすぎて、
対応が遅れたりするといったことが回避される。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は電動式パワー
ステアリング装置電気的構成を示1電気ブロック図、第
2図は制御装置による主処理の手順を示すフローチャー
ト、第3図は制り装置による割り込み処理の手順を示す
フローチャート、第4図は主処理で実行される障害監杉
処理の手順を示すフローチャートである。 (1)・・・モータ、(5)・・・主電源、(7)・・
・フェイルリレー回路、(10)・・・制御装置。 以上 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理
人 岸本瑛之助(外4名)μ 第4
ステアリング装置電気的構成を示1電気ブロック図、第
2図は制御装置による主処理の手順を示すフローチャー
ト、第3図は制り装置による割り込み処理の手順を示す
フローチャート、第4図は主処理で実行される障害監杉
処理の手順を示すフローチャートである。 (1)・・・モータ、(5)・・・主電源、(7)・・
・フェイルリレー回路、(10)・・・制御装置。 以上 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理
人 岸本瑛之助(外4名)μ 第4
Claims (1)
- 電動式パワーステアリング装置の所要機器について、
異常が発生しているか否かをそれぞれ検出する手段、お
よび所定の故障判定時間連続して異常が検出されたとき
に、その機器が故障したと判定して操舵力を補助するた
めの電動モータへの電力供給を停止させる手段を備えた
電動式パワーステアリング装置において、車両状態を監
視し、故障判定時間を車両状態に応じた時間に設定する
手段を備えていることを特徴とする電動式パワーステア
リング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115688A JP2694609B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電動式パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115688A JP2694609B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電動式パワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244975A true JPH01244975A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2694609B2 JP2694609B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=13452478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7115688A Expired - Lifetime JP2694609B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電動式パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694609B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040225A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| KR20200074589A (ko) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 남양넥스모 주식회사 | Sbw 시스템의 고장 대응방법 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP7115688A patent/JP2694609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040225A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| KR20200074589A (ko) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 남양넥스모 주식회사 | Sbw 시스템의 고장 대응방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694609B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
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