JPH01244977A - 流体式作動装置及び該装置に用いられた圧力リリーフ用のポペット弁の再調節方法 - Google Patents
流体式作動装置及び該装置に用いられた圧力リリーフ用のポペット弁の再調節方法Info
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- JPH01244977A JPH01244977A JP88317588A JP31758888A JPH01244977A JP H01244977 A JPH01244977 A JP H01244977A JP 88317588 A JP88317588 A JP 88317588A JP 31758888 A JP31758888 A JP 31758888A JP H01244977 A JPH01244977 A JP H01244977A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/061—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle provided with effort, steering lock, or end-of-stroke limiters
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- Safety Valves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L業上包皿■公…
本発明は流体力補助操舵装置に関する。特に、本発明は
操舵装置の圧力リリーフポペット弁とこの弁の調節に関
する。
操舵装置の圧力リリーフポペット弁とこの弁の調節に関
する。
従来■肢術
車両用の流体力補助操舵装置は既知である。この種の操
舵装置は米国特許第4648307号に記載される。こ
の特許の操舵装置は流体室を画成するノ\ウジングを含
む。ピストンが流体室を第1第2の室部分に分割する。
舵装置は米国特許第4648307号に記載される。こ
の特許の操舵装置は流体室を画成するノ\ウジングを含
む。ピストンが流体室を第1第2の室部分に分割する。
ピストンは操舵リンク機構に駆動連結され、ピストンが
動いた時に車両の操舵輪を角度運動させる。室部分の一
方に作用する流体圧力によって、ピストンは仕事ストロ
ークを動く。流体流制御弁を作動すれば加圧流体を一方
の室部分に供給し同時に他方の室部分を排出してピスト
ンを動かす。入力軸は車両運転者が動かして制御弁を作
動させる。
動いた時に車両の操舵輪を角度運動させる。室部分の一
方に作用する流体圧力によって、ピストンは仕事ストロ
ークを動く。流体流制御弁を作動すれば加圧流体を一方
の室部分に供給し同時に他方の室部分を排出してピスト
ンを動かす。入力軸は車両運転者が動かして制御弁を作
動させる。
代表的車両は一対の操舵停止部を有し、操舵輪の最大角
度運動量を限定する。一方の操舵停止部は一方向の角度
運動量を限定し他方の操舵停止部は反対方向の角度運動
量を限定する。各操舵停止部は車両の一部例えばアクス
ルに取付け、操舵輪が一方向に最大角度に動いた時に操
舵輪に連結した部品に接触する。
度運動量を限定する。一方の操舵停止部は一方向の角度
運動量を限定し他方の操舵停止部は反対方向の角度運動
量を限定する。各操舵停止部は車両の一部例えばアクス
ルに取付け、操舵輪が一方向に最大角度に動いた時に操
舵輪に連結した部品に接触する。
一対の圧力リリーフポペット弁をピストンの軸線方向両
端に取付ける。操舵輪がある方向の角度運動の限度に達
し操舵輪に取付けた部品が夫々の操舵停止部に接触する
直前にポペット弁は加圧室部分内の流体圧力を逃がす。
端に取付ける。操舵輪がある方向の角度運動の限度に達
し操舵輪に取付けた部品が夫々の操舵停止部に接触する
直前にポペット弁は加圧室部分内の流体圧力を逃がす。
操舵停止部に接触した時に加圧室部分内の圧力を逃がす
ことは損傷を防ぐ。特に圧力リリーフのない時に伝達さ
れる流体圧力及び機械的負荷が操舵ポンプ及びピストン
と操舵リンク装置との量分駆動連結部を損傷するのを防
ぐ。
ことは損傷を防ぐ。特に圧力リリーフのない時に伝達さ
れる流体圧力及び機械的負荷が操舵ポンプ及びピストン
と操舵リンク装置との量分駆動連結部を損傷するのを防
ぐ。
各ポペット弁は弁座と、弁座に対して可動の弁部材を含
む。弁部材が弁座に接触すればポペット弁を通る流体流
は遮断される。弁部材が弁座に接触しない位置に動けば
ポペット弁を通る流体流を生ずる。ピストンに対する弁
座の位置は調節可能である。弁座の位置の調節はピスト
ンを動かして弁座を夫々の流体室壁に接触させピストン
を更に動かしてピストンに対して動かす。弁座の最初の
調節は車両の操舵輪を両方向に回転し、操舵輪に取付け
た部品を操舵停止部に接触させる。これによって弁座は
調節され、ピストンが最大仕事ストロークの端部付近で
操舵停止部に接触直前に、夫々の弁部材が流体室の壁に
接触して弁座から離れ掌部分内の流体圧力をポペット弁
を経て逃す。
む。弁部材が弁座に接触すればポペット弁を通る流体流
は遮断される。弁部材が弁座に接触しない位置に動けば
ポペット弁を通る流体流を生ずる。ピストンに対する弁
座の位置は調節可能である。弁座の位置の調節はピスト
ンを動かして弁座を夫々の流体室壁に接触させピストン
を更に動かしてピストンに対して動かす。弁座の最初の
調節は車両の操舵輪を両方向に回転し、操舵輪に取付け
た部品を操舵停止部に接触させる。これによって弁座は
調節され、ピストンが最大仕事ストロークの端部付近で
操舵停止部に接触直前に、夫々の弁部材が流体室の壁に
接触して弁座から離れ掌部分内の流体圧力をポペット弁
を経て逃す。
何かの理由で操舵輪の最大角度運動量を減少する時は上
述の米国特許第4648307号の操舵装置は車両から
取外して分解し、ポペット弁座を新しい位置に動かし操
舵装置の再組立後に自動的に調節する。例えば、最初の
タイヤより大きな直径のタイヤを取付けた場合に、操舵
停止部をリセットして操舵輪の最大角度運動を限定する
。ピストンの最大仕事ストロークの長さも減少する。こ
の場合に弁部材は流体室の壁に接触して座から離れるこ
となく、ピストンを動かす室部分内の流体圧力は排出さ
れない。それ故、操舵停止部に接触した時に圧力リリー
フを生ぜず操舵装置の損傷を来す。
述の米国特許第4648307号の操舵装置は車両から
取外して分解し、ポペット弁座を新しい位置に動かし操
舵装置の再組立後に自動的に調節する。例えば、最初の
タイヤより大きな直径のタイヤを取付けた場合に、操舵
停止部をリセットして操舵輪の最大角度運動を限定する
。ピストンの最大仕事ストロークの長さも減少する。こ
の場合に弁部材は流体室の壁に接触して座から離れるこ
となく、ピストンを動かす室部分内の流体圧力は排出さ
れない。それ故、操舵停止部に接触した時に圧力リリー
フを生ぜず操舵装置の損傷を来す。
発肌坐里1
本発明は米国特許第4648307号の第1第2の圧力
リリーフポペット弁の操舵輪の最大角度運動量が減少し
た時の再調節装置と方法を提供し、操舵装置の分解の必
要をなくする。ハウジングに画成された流体室内に設け
たピストンでポペット弁を支持する。ピストンは流体室
を第1第2の室部分に分割する。各ポペット弁は弁座と
、弁座に対して可動の弁部材とを含む。各ポペット弁の
弁座のピストンに対する位置は調節可能としてピストン
の最大仕事ストロークの端部を形成し、ここで操舵停止
部に接触し、ピストンを動かす室部分内の流体圧力を逃
がす。
リリーフポペット弁の操舵輪の最大角度運動量が減少し
た時の再調節装置と方法を提供し、操舵装置の分解の必
要をなくする。ハウジングに画成された流体室内に設け
たピストンでポペット弁を支持する。ピストンは流体室
を第1第2の室部分に分割する。各ポペット弁は弁座と
、弁座に対して可動の弁部材とを含む。各ポペット弁の
弁座のピストンに対する位置は調節可能としてピストン
の最大仕事ストロークの端部を形成し、ここで操舵停止
部に接触し、ピストンを動かす室部分内の流体圧力を逃
がす。
操舵輪の最大角度運動量が減少すれば、ピストンの最大
仕事ストロークも相当して減少する。操舵輪の最大角度
運動量が減少するのは9例えば前のタイヤより直径又は
巾の大きなタイヤを車両に取付けた場合である。操舵停
止部をリセットして操舵輪の最大角度運動量を減少し、
大型タイヤが車両の一部に接触しない。操舵輪の最大角
度運動。
仕事ストロークも相当して減少する。操舵輪の最大角度
運動量が減少するのは9例えば前のタイヤより直径又は
巾の大きなタイヤを車両に取付けた場合である。操舵停
止部をリセットして操舵輪の最大角度運動量を減少し、
大型タイヤが車両の一部に接触しない。操舵輪の最大角
度運動。
量が減少すればピストンの最大仕事ストロークは減少し
、このためポペット弁を再調節して、ピストンの動きの
異なる位置でピストンを動かす流体圧力を排出する必要
がある。
、このためポペット弁を再調節して、ピストンの動きの
異なる位置でピストンを動かす流体圧力を排出する必要
がある。
ポペット弁の再調節は一連の過程で行い、 Im長調節
部材を好適な例で操舵装置のハウジングにねじ込んで使
用する。細長部材はハウジングに対して一方向に動いた
時にピストンの一端の第1のポペット弁の弁座をピスト
ンに対して内方に動かしてピストンの他端の第2のボペ
7)弁の弁座をピストンに対して外方に動かす。ピスト
ンを次に減少仕事ストロークの一端に動かし第2のポペ
ット弁の弁座は流体室を画成する面に接触する。これは
第2のポペット弁の弁座をピストンに対して内方に動か
して調節位置とする。かくしてピストンが減少仕事スト
ロークの一端付近となった時に弁部材は調節された弁座
から離れて第1第2の室部分間の流体連通を可能にする
。これはピストンを動かす作用の圧力を排出する。第2
のポペット弁は減少仕事ストロークに対して再調節され
た。
部材を好適な例で操舵装置のハウジングにねじ込んで使
用する。細長部材はハウジングに対して一方向に動いた
時にピストンの一端の第1のポペット弁の弁座をピスト
ンに対して内方に動かしてピストンの他端の第2のボペ
7)弁の弁座をピストンに対して外方に動かす。ピスト
ンを次に減少仕事ストロークの一端に動かし第2のポペ
ット弁の弁座は流体室を画成する面に接触する。これは
第2のポペット弁の弁座をピストンに対して内方に動か
して調節位置とする。かくしてピストンが減少仕事スト
ロークの一端付近となった時に弁部材は調節された弁座
から離れて第1第2の室部分間の流体連通を可能にする
。これはピストンを動かす作用の圧力を排出する。第2
のポペット弁は減少仕事ストロークに対して再調節され
た。
細長部材をハウジングに対して第2のポペット弁を調節
する動きの反対方向に動かす。ピストンを減少仕事スト
ロークの他端に動かす。細長部材をハウジング内に動か
し第1の弁部材に接触して弁座から離し、ピストンが減
少仕事ストロークの他端付近にある時に第1第2の室部
分間を流体連通させる。かくして第1のポペット弁を減
少仕事ストロークに対して再調節する。両ポペット弁は
再調節されピストンの減少最大仕事ストロークの両端に
動いた時に流体圧力を排出する。
する動きの反対方向に動かす。ピストンを減少仕事スト
ロークの他端に動かす。細長部材をハウジング内に動か
し第1の弁部材に接触して弁座から離し、ピストンが減
少仕事ストロークの他端付近にある時に第1第2の室部
分間を流体連通させる。かくして第1のポペット弁を減
少仕事ストロークに対して再調節する。両ポペット弁は
再調節されピストンの減少最大仕事ストロークの両端に
動いた時に流体圧力を排出する。
好適な例で、細長部材はねじ部を有し、ハウジングにね
じ係合し、更に駆動部を有し細長部材を回転させてハウ
ジングに対して細長部材を軸線方向に動かす力を受ける
。更に、管状部材を両ボペフト弁座間に接触して介挿し
、他方のポペット弁座を一方のポペット弁座に向けて動
かした時に一方のポペット弁座が動く。
じ係合し、更に駆動部を有し細長部材を回転させてハウ
ジングに対して細長部材を軸線方向に動かす力を受ける
。更に、管状部材を両ボペフト弁座間に接触して介挿し
、他方のポペット弁座を一方のポペット弁座に向けて動
かした時に一方のポペット弁座が動く。
実J1舛
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1図は車両用の流体力補助一体操舵装置IOを示す。
操舵装置lOはハウジング12を含む。ハウジング12
は円筒形流体室14を画成する。ピストン22を流体室
14内とする。ピストン22は流体室14を一対の室部
分24.26に分割する。第2図に示す環状溝32がピ
ストン22の円周上を囲んで延長する。シール34を溝
32内に収容し流体室14の円周面に係合させる。シー
ル34は室部分24.26間の流体の漏洩を防ぐ。
は円筒形流体室14を画成する。ピストン22を流体室
14内とする。ピストン22は流体室14を一対の室部
分24.26に分割する。第2図に示す環状溝32がピ
ストン22の円周上を囲んで延長する。シール34を溝
32内に収容し流体室14の円周面に係合させる。シー
ル34は室部分24.26間の流体の漏洩を防ぐ。
第1図に示すピストン22に複数の歯車歯42を形成す
る。ピストン22の歯車歯42はハウジング12内に軸
線Aを中心として回動可能とした扇形歯車46に噛合う
。扇形歯車46は既知のピットマンアーム等の図示しな
い操舵リンク機構に連結し、車両の操向可能車輪を扇形
歯車46の回動によって旋回させる。ピストン22の軸
線運動は扇形歯車46を回動させ2.−加11:渚汰客
富熊昼9A ’I(: 7T1−士?−イ七m六せ、他
方の掌部分26.24は排出する。掌部分24゜26へ
の選択的加圧、排出はピストン22を流体室14内で仕
事ストロークとして軸線方向に動かす。操向可能車輪の
角度運動量は扇形歯車46の回動量に比例し、ピストン
22の仕事ストロークの長さに比例する。ピストン22
の仕事ストロークは変更可能であるが最大長さはSlと
して示す、 ・流体流制御弁62は掌部分24
、26の加圧排出を制御する。弁62は車両の操舵入力
軸64に連結する。
る。ピストン22の歯車歯42はハウジング12内に軸
線Aを中心として回動可能とした扇形歯車46に噛合う
。扇形歯車46は既知のピットマンアーム等の図示しな
い操舵リンク機構に連結し、車両の操向可能車輪を扇形
歯車46の回動によって旋回させる。ピストン22の軸
線運動は扇形歯車46を回動させ2.−加11:渚汰客
富熊昼9A ’I(: 7T1−士?−イ七m六せ、他
方の掌部分26.24は排出する。掌部分24゜26へ
の選択的加圧、排出はピストン22を流体室14内で仕
事ストロークとして軸線方向に動かす。操向可能車輪の
角度運動量は扇形歯車46の回動量に比例し、ピストン
22の仕事ストロークの長さに比例する。ピストン22
の仕事ストロークは変更可能であるが最大長さはSlと
して示す、 ・流体流制御弁62は掌部分24
、26の加圧排出を制御する。弁62は車両の操舵入力
軸64に連結する。
操舵入力軸64は車両の操向車輪に連結し既知の通り車
両の操向車輪に応答して弁62を作動させる。
両の操向車輪に応答して弁62を作動させる。
弁62は既知の構造であり詳細な説明は省略する。
米国特許願第073711号はこの弁を記載する。
操舵装置10を私用する車両は図示しない操舵停止部を
有し、車両の操向可能車輪の角度運動量を機械的に制限
する。操舵停止部は操向間に車両のタイヤが車体又はフ
レームに接触するのを防ぐ。
有し、車両の操向可能車輪の角度運動量を機械的に制限
する。操舵停止部は操向間に車両のタイヤが車体又はフ
レームに接触するのを防ぐ。
操舵停止部は車両のアクスルに取付け、操向可能車輪に
連結して操向間に回動する部分に係合させる。この操舵
停止部は既知であり、詳細な説明は省略する。
連結して操向間に回動する部分に係合させる。この操舵
停止部は既知であり、詳細な説明は省略する。
ピストン22の動きを仕事ストロークの端部で停止させ
るために、一対の流体圧力リリーフボペッ ′1・弁7
2.74を設ける。ポペット弁72.74はピストンの
軸線方向両端間にピストン22に取付ける。ポペット弁
72.74はピストン22が最大仕事ストロークの端部
に達する直前に掌部分24.26の一方の流体圧力を排
出する。この結果、動力操舵ポンプ。
るために、一対の流体圧力リリーフボペッ ′1・弁7
2.74を設ける。ポペット弁72.74はピストンの
軸線方向両端間にピストン22に取付ける。ポペット弁
72.74はピストン22が最大仕事ストロークの端部
に達する直前に掌部分24.26の一方の流体圧力を排
出する。この結果、動力操舵ポンプ。
ピストン22の歯42.扇形歯車46の歯44は操舵装
置10から伝達される繰返流体圧力及び機械的負荷から
既知の通りに保護される。
置10から伝達される繰返流体圧力及び機械的負荷から
既知の通りに保護される。
各ポペット弁72.74は同様な構造である。一方のポ
ペット弁74について詳細に説明する。ポペット弁72
.74の同様な部品については同じ符号を使用し、ポペ
ット弁72は(°)を附して区別する。第3図に示す通
り、ポペット弁74は管状弁座82と弁部材84とを含
む。弁部材84はヘッド部86とステム部88とを有す
る。ヘッド部86は切頭円錐形弁面92を有し弁座82
の切頭円錐形面94に係合してポペット弁74を通る流
体流を遮断する。弁部材84はばね102によって弁座
82に係合する方向に押圧する。
ペット弁74について詳細に説明する。ポペット弁72
.74の同様な部品については同じ符号を使用し、ポペ
ット弁72は(°)を附して区別する。第3図に示す通
り、ポペット弁74は管状弁座82と弁部材84とを含
む。弁部材84はヘッド部86とステム部88とを有す
る。ヘッド部86は切頭円錐形弁面92を有し弁座82
の切頭円錐形面94に係合してポペット弁74を通る流
体流を遮断する。弁部材84はばね102によって弁座
82に係合する方向に押圧する。
弁部材84の弁面92が弁座82の面94との係合位置
から動けばポペット弁74を通る流体流を生ずる。
から動けばポペット弁74を通る流体流を生ずる。
弁部材84のステム部88は弁座82と同心に延長する
。弁ステム88と弁座82との半径方向間隙は流体通路
112を画成する。弁ステム88は第2図に示す先端部
114を有し、弁面92が弁座の面94に接触した時に
端面124を弁座82の端面116から突出させる。第
3図に示すスロット118は弁座82の端面116内で
半径方向に延長する。スロット118は弁座82の端面
116が流体室14の端面120゛又は第1図に示すプ
ラグ122に接触した時に掌部分26と通路112との
間の流体連通を保つ。
。弁ステム88と弁座82との半径方向間隙は流体通路
112を画成する。弁ステム88は第2図に示す先端部
114を有し、弁面92が弁座の面94に接触した時に
端面124を弁座82の端面116から突出させる。第
3図に示すスロット118は弁座82の端面116内で
半径方向に延長する。スロット118は弁座82の端面
116が流体室14の端面120゛又は第1図に示すプ
ラグ122に接触した時に掌部分26と通路112との
間の流体連通を保つ。
流体圧力が掌部分24に作用すればピストン22は第1
図の右に動く。室部骨24内の流体圧力はポペット弁7
2の弁部材84゛ の端面124゛に作用し1通路11
2゛内の弁ヘッド86゛ の部分に作用して弁部材84
゛ を弁座82゛ に対して右に動かす傾向となる。
図の右に動く。室部骨24内の流体圧力はポペット弁7
2の弁部材84゛ の端面124゛に作用し1通路11
2゛内の弁ヘッド86゛ の部分に作用して弁部材84
゛ を弁座82゛ に対して右に動かす傾向となる。
弁部材84′に作用する流体圧力が著しく大きく。
ばね102の作用を超えれば弁部材の面92”は弁座面
94′から離れる。この結果、室部骨24内の流体圧力
はポペット弁72を経てピストン22のm178106
内に連通ずる。
94′から離れる。この結果、室部骨24内の流体圧力
はポペット弁72を経てピストン22のm178106
内に連通ずる。
ピストン22が最大仕事ストロークの右端に近接すれば
、ポペット弁74の弁部材84の端面124はプラグ1
22に接触する。ピストン22が右に更に動けば、弁部
材84は弁座82に対して動き弁面92は弁座面94か
ら離れる。このため、幸部分24に連通した通路106
内の流体は弁ヘッド86を経て掌部分26に流れ制御弁
62を経て排出される。かくしてピストン22を動かす
流体圧力は排出される。ピストン22が反対方向に動く
時は、ピストンを動かす掌部分26内の流体圧力が掌部
分24に連通して上述と同様に制御弁62を経て排出さ
れる。
、ポペット弁74の弁部材84の端面124はプラグ1
22に接触する。ピストン22が右に更に動けば、弁部
材84は弁座82に対して動き弁面92は弁座面94か
ら離れる。このため、幸部分24に連通した通路106
内の流体は弁ヘッド86を経て掌部分26に流れ制御弁
62を経て排出される。かくしてピストン22を動かす
流体圧力は排出される。ピストン22が反対方向に動く
時は、ピストンを動かす掌部分26内の流体圧力が掌部
分24に連通して上述と同様に制御弁62を経て排出さ
れる。
第3図に示す通り、弁座82はピストン22内にねじ付
コネクタ132によって支持される。ねじ付コネクタ1
32は外ねじ134を有し通路106の内ねじにねじ込
む。外ねじ134はコネクタ132の一端部にある。ね
じ付コネクタ132の他端部136は円筒内面142を
有し弁座82の外面144の一部に係合する。弁座82
の外面144の直径は組立前はねじ付コネクタ132の
内面142の内径よりも僅かに大きくする。僅かな締り
嵌合によって、操舵装置lOの定常作動流体圧力では弁
座82とねじ付コネクタ132との相対運動は生じない
。しかし、弁座に作用する比較的大きな外力の作用の下
で弁座82とねじ付コネクタ132との相対運動を可能
にする程度の締り嵌合とする。
コネクタ132によって支持される。ねじ付コネクタ1
32は外ねじ134を有し通路106の内ねじにねじ込
む。外ねじ134はコネクタ132の一端部にある。ね
じ付コネクタ132の他端部136は円筒内面142を
有し弁座82の外面144の一部に係合する。弁座82
の外面144の直径は組立前はねじ付コネクタ132の
内面142の内径よりも僅かに大きくする。僅かな締り
嵌合によって、操舵装置lOの定常作動流体圧力では弁
座82とねじ付コネクタ132との相対運動は生じない
。しかし、弁座に作用する比較的大きな外力の作用の下
で弁座82とねじ付コネクタ132との相対運動を可能
にする程度の締り嵌合とする。
ねじ付コネクタ132の端部136の外径は通路106
の部分160の内径より小さ(する。かくしてピストン
22内の通路106の部分160と端部136との間隙
が形成される。同様の間隙164が弁座82とねじ付コ
ネクタ132との間に存在する。間隙162゜164に
よって、ねじ付コネクタ132と弁座82との間に締り
嵌合による変形はなく、弁座とねじ付コネクタとの相対
運動を妨害しない。弁座82に抑止リング172を固着
し、第3図の右方への弁座のねじ付コネクタ132内の
軸線方向運動量を限定させる。
の部分160の内径より小さ(する。かくしてピストン
22内の通路106の部分160と端部136との間隙
が形成される。同様の間隙164が弁座82とねじ付コ
ネクタ132との間に存在する。間隙162゜164に
よって、ねじ付コネクタ132と弁座82との間に締り
嵌合による変形はなく、弁座とねじ付コネクタとの相対
運動を妨害しない。弁座82に抑止リング172を固着
し、第3図の右方への弁座のねじ付コネクタ132内の
軸線方向運動量を限定させる。
締り嵌合は弁座82のピストン22に対する位置の調節
可能となる。操舵装置10を車両に取付けた時に車両の
操向車輪は両方向に操舵停止部に接触するまで旋回する
。米国特許第4648307号記載の通りポペット弁7
2.74の調節はこの旋回によって行はれる。
可能となる。操舵装置10を車両に取付けた時に車両の
操向車輪は両方向に操舵停止部に接触するまで旋回する
。米国特許第4648307号記載の通りポペット弁7
2.74の調節はこの旋回によって行はれる。
操向車輪を旋回して例えばピストン22を第1図の左端
の最大ストロークに動かす。弁部材84゛ の端面12
4゛は流体室14の面120゛に係合して弁92゛ を
弁座82゛ の面94゛ から離す。操舵停止部が係合
しない時は、操向車輪は更に旋回しピストン22は左に
動く。弁座82°の端面116゛は流体室14の面12
0゛に接触し弁座82”は軸線方向内方即ちピストン2
2とねじ付コネクタ132゛に対して右に動く。ピスト
ン22の継続運動によって弁座82゛ とねじ付コネク
タ132゛との間の締り嵌合は克服され、操舵停止部に
接触し、弁座82゛ はピストン22を超えて距離D1
に達する。同様の手順を使用してピストン22を第1図
の右に動かしてポペット弁74を調節する。
の最大ストロークに動かす。弁部材84゛ の端面12
4゛は流体室14の面120゛に係合して弁92゛ を
弁座82゛ の面94゛ から離す。操舵停止部が係合
しない時は、操向車輪は更に旋回しピストン22は左に
動く。弁座82°の端面116゛は流体室14の面12
0゛に接触し弁座82”は軸線方向内方即ちピストン2
2とねじ付コネクタ132゛に対して右に動く。ピスト
ン22の継続運動によって弁座82゛ とねじ付コネク
タ132゛との間の締り嵌合は克服され、操舵停止部に
接触し、弁座82゛ はピストン22を超えて距離D1
に達する。同様の手順を使用してピストン22を第1図
の右に動かしてポペット弁74を調節する。
操舵停止部は調節可能であり、リセットして操向車輪の
最大角度運動量を調節する。最初のタイヤとは直径の異
なるタイヤを操向車輪に取付けた時はピストン22の仕
事ストロークの最大量を変更し操舵停止部をリセットす
る。室部骨24.26の一方に作用する流体圧力による
ピストン22の動きを停止して操舵停止部の接触する直
前にピストンの仕事ストロークの最大量の端部を決定す
る。
最大角度運動量を調節する。最初のタイヤとは直径の異
なるタイヤを操向車輪に取付けた時はピストン22の仕
事ストロークの最大量を変更し操舵停止部をリセットす
る。室部骨24.26の一方に作用する流体圧力による
ピストン22の動きを停止して操舵停止部の接触する直
前にピストンの仕事ストロークの最大量の端部を決定す
る。
車両の操向車輪に前のタイヤより小さな直径のタイヤを
取付けた時は、ポペット弁72.74の再調節が必要で
ある。ピストン22は前のタイヤで定めた最大仕事スト
ロークよりも長い最大ストロークで動く。ポペット弁7
2.74を上述の手順で調節する。操向車輪を両方向に
旋回させて操舵停止部に接触させて長い仕事ストローク
の端部に達した時に1ポペット弁座72.74はピスト
ン22に対して更に内方に前に調節した位置から動く。
取付けた時は、ポペット弁72.74の再調節が必要で
ある。ピストン22は前のタイヤで定めた最大仕事スト
ロークよりも長い最大ストロークで動く。ポペット弁7
2.74を上述の手順で調節する。操向車輪を両方向に
旋回させて操舵停止部に接触させて長い仕事ストローク
の端部に達した時に1ポペット弁座72.74はピスト
ン22に対して更に内方に前に調節した位置から動く。
操舵停止部をリセットして操向車輪の動きの最大量を減
少する時はポペット弁72.74の再調節が必要である
。例えば、前のタイヤよりも直径又は巾の大きなタイヤ
を取付けた時に操舵停止部をリセットする。操舵停止部
のリセットによって太きなタイヤが車両の車体又はフレ
ームに接触するのを防ぐ。ピストン22は短い長さS2
(第7図)の短い最大最大仕事ストロークを行い、前の
タイヤ℃場合よりも早く操舵停止部に接触する。弁部材
84°、84は短い最大仕事ストロークS2の端部では
ピストン22を超えて延長して流体室14の面120°
又はプラグ122に接触することはない。
少する時はポペット弁72.74の再調節が必要である
。例えば、前のタイヤよりも直径又は巾の大きなタイヤ
を取付けた時に操舵停止部をリセットする。操舵停止部
のリセットによって太きなタイヤが車両の車体又はフレ
ームに接触するのを防ぐ。ピストン22は短い長さS2
(第7図)の短い最大最大仕事ストロークを行い、前の
タイヤ℃場合よりも早く操舵停止部に接触する。弁部材
84°、84は短い最大仕事ストロークS2の端部では
ピストン22を超えて延長して流体室14の面120°
又はプラグ122に接触することはない。
本発明によって、ポペット弁が最初にセットされた時よ
りもピストンが短い最大仕事ストロークで動く場合に第
2図に示す調節部材192とポペット弁を再調節する方
法を提供する。第1図に示すプラグ122−をハウジン
グ12のねじ孔194から除去する。第2図の調節部材
192をプラグ122に代えてハウジング12に係合さ
せる。調節部材192はねじ部204を有する細長部材
202を含み、ハウジング12のねじ孔194にねじ込
む。細長部材202は第3図に示す駆動部206を有し
、所要の工具208によって細長部材を回転させ細長部
材をハウジング12に対して軸線運動させる。細長部材
202を一方向に回転すれば細長部材はピストン22に
向けて動く。m長部材202を反対方向に回転すれば細
長部材はピストン22から離れる方向に動く。
りもピストンが短い最大仕事ストロークで動く場合に第
2図に示す調節部材192とポペット弁を再調節する方
法を提供する。第1図に示すプラグ122−をハウジン
グ12のねじ孔194から除去する。第2図の調節部材
192をプラグ122に代えてハウジング12に係合さ
せる。調節部材192はねじ部204を有する細長部材
202を含み、ハウジング12のねじ孔194にねじ込
む。細長部材202は第3図に示す駆動部206を有し
、所要の工具208によって細長部材を回転させ細長部
材をハウジング12に対して軸線運動させる。細長部材
202を一方向に回転すれば細長部材はピストン22に
向けて動く。m長部材202を反対方向に回転すれば細
長部材はピストン22から離れる方向に動く。
ピストン22は第7図に示す短い最大仕事ストロークS
2の右端に動き、一方の操舵停止部に接触する位置に相
当する。調節部材192の細長部材202を回転してピ
ストン22の方向に動かし、細長部材202の端面21
2を第3図に示す通りポペット弁74の弁部材849次
に弁座82に接触させる。細長部材202のピストン2
2に向う回転を継続し、ポペット弁74の弁座82をピ
ストンに対して内方に押し5通路106内でばね102
を囲む管状部材104の右端部222に接触させる。管
状部材104は通路106内を左方に動く。第4図に示
す通り、管状部材104の左端224はポペット弁72
の弁座82゛ に接触し、弁座82°をピストン22に
対して当初位置から外方に動かす。ポペット弁72の弁
座82゛ はピストンの左端面から弁座82゛ の当初
延長位置D2より大きな距離D1だけ外方に動く。弁座
82゛ がピストン22から大きな寸法だけ突出するこ
とはピストンの短い最大ストロークS2を補償してポペ
ット弁72の再調節のために必要である。
2の右端に動き、一方の操舵停止部に接触する位置に相
当する。調節部材192の細長部材202を回転してピ
ストン22の方向に動かし、細長部材202の端面21
2を第3図に示す通りポペット弁74の弁部材849次
に弁座82に接触させる。細長部材202のピストン2
2に向う回転を継続し、ポペット弁74の弁座82をピ
ストンに対して内方に押し5通路106内でばね102
を囲む管状部材104の右端部222に接触させる。管
状部材104は通路106内を左方に動く。第4図に示
す通り、管状部材104の左端224はポペット弁72
の弁座82゛ に接触し、弁座82°をピストン22に
対して当初位置から外方に動かす。ポペット弁72の弁
座82゛ はピストンの左端面から弁座82゛ の当初
延長位置D2より大きな距離D1だけ外方に動く。弁座
82゛ がピストン22から大きな寸法だけ突出するこ
とはピストンの短い最大ストロークS2を補償してポペ
ット弁72の再調節のために必要である。
次に、車両の操舵輪を回転して第5図に示す短い最大仕
事ストロークS2の左端の位置とする。弁座82°の端
面124′は流体室14の面120’に接触し。
事ストロークS2の左端の位置とする。弁座82°の端
面124′は流体室14の面120’に接触し。
弁座はピストン22に対して右に内方に動く。ポペット
弁72は再調節位置となり、ピストン22が短い最大仕
事ストロークの左端位置となった時に室部分24.26
間を流体連通させる。弁座82°はピストン22の端部
から寸法D3だけ突出する。寸法D3は寸法D2より大
きいが寸法DIより小さい。
弁72は再調節位置となり、ピストン22が短い最大仕
事ストロークの左端位置となった時に室部分24.26
間を流体連通させる。弁座82°はピストン22の端部
から寸法D3だけ突出する。寸法D3は寸法D2より大
きいが寸法DIより小さい。
ポペット弁72の弁座82゛ が新しい調節位置に動く
間に管状部材104は通路106内を右に動く。管状部
材104はポペット弁74の弁座82をピストン22に
対して右に動かす。しかし、ポペット弁74の弁座82
は当初調節位置を超えてピストン22がら突出すること
はない。
間に管状部材104は通路106内を右に動く。管状部
材104はポペット弁74の弁座82をピストン22に
対して右に動かす。しかし、ポペット弁74の弁座82
は当初調節位置を超えてピストン22がら突出すること
はない。
ポペット弁74を再調節するために細長部材202をハ
ウジング12に対して動かし、第5図に示す通り端面2
】2を室14の端面120の右の位置とする。
ウジング12に対して動かし、第5図に示す通り端面2
】2を室14の端面120の右の位置とする。
第7図に示す流体圧力計232を流体供給導管りに動力
操舵ポンプPと操舵装置IOの入口ボートIとの間で接
続する。車両機関を運転して同僚操舵ポンプPを駆動し
、既知の通り流体圧力が操舵装置lOに供給される。車
両の操向車輪を旋回してピストン22を第6図に示す通
り短い最大仕事ストロークS2の右端に動かす。
操舵ポンプPと操舵装置IOの入口ボートIとの間で接
続する。車両機関を運転して同僚操舵ポンプPを駆動し
、既知の通り流体圧力が操舵装置lOに供給される。車
両の操向車輪を旋回してピストン22を第6図に示す通
り短い最大仕事ストロークS2の右端に動かす。
細長部材202を回転してポペット弁74の方向に動か
す、細長部材202の端面212をポペット弁74の弁
部材84に接触させる。8I長部材202を動かしポペ
ット弁74の弁部材84を弁座から離しポペット弁を通
る流体流を生じさ廿る。細長部材202を勤かし供給導
管り内の流体圧力を所定レベル、好適な例で1200p
si(84kg/c+j)以下に下げる。所定圧力レベ
ルは充分に低クシ、ピストン22に作用する圧力は比較
的低く流体圧力装置及び操舵装置10を損傷しない圧力
とする。
す、細長部材202の端面212をポペット弁74の弁
部材84に接触させる。8I長部材202を動かしポペ
ット弁74の弁部材84を弁座から離しポペット弁を通
る流体流を生じさ廿る。細長部材202を勤かし供給導
管り内の流体圧力を所定レベル、好適な例で1200p
si(84kg/c+j)以下に下げる。所定圧力レベ
ルは充分に低クシ、ピストン22に作用する圧力は比較
的低く流体圧力装置及び操舵装置10を損傷しない圧力
とする。
ハウジング12に対する細長部材202の位置は。
ピストン22が短い仕事ストロークの右端にある時に室
部分24.26間を流体連通させる。調節部材192の
ジャムナツト240を1n部材202のねじ部240に
係合させる。ジャムナツト240を回転してハウジング
12に接触させ細長部材202が調節位置から動くのを
防ぐ、流体圧力計232を供給導管りから取外す。
部分24.26間を流体連通させる。調節部材192の
ジャムナツト240を1n部材202のねじ部240に
係合させる。ジャムナツト240を回転してハウジング
12に接触させ細長部材202が調節位置から動くのを
防ぐ、流体圧力計232を供給導管りから取外す。
本発明を好適なコ実施例について説明したが、各種の変
形が可能である。実施例並びに図面は例示であって発明
を限定するものではない。
形が可能である。実施例並びに図面は例示であって発明
を限定するものではない。
第1図は本発明による調節可能のポペット弁を存する操
舵装置の断面図、第2図はポペット弁群調節用の調節部
材を有し第1図の装置の部分拡大断面図、第3〜6図は
第2図と同様であるが操舵装置各部の異なる位置を示す
断面図、第7図は再調節完了後の操舵装置の断面図であ
る。 107.操舵装置 120.ハウジング 】41.流体
室221.ピストン 24.2G、、、室部分 42,
44.、、歯車歯466.扇形歯車 ?2,74...
ポペット弁 821.弁座841.弁部材 102.、
、ばね104.、管状部材106.112.、、流体通
路 118.、、スロット11G、 120.12
4.、、端面 132゜0.ねじ付コネクタ142、
、、円筒面144.、外面 162.164.、、間隙
192. 、 、調節部材202.、細長部材O3の浄
書(内容に変更全ヒ1 手続補正書 平成 元年a月コア日 昭和63年特許願第 372,98号 2、発明の名称 圧力リリーフポペット弁の再調節装置と方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 適正な図面
舵装置の断面図、第2図はポペット弁群調節用の調節部
材を有し第1図の装置の部分拡大断面図、第3〜6図は
第2図と同様であるが操舵装置各部の異なる位置を示す
断面図、第7図は再調節完了後の操舵装置の断面図であ
る。 107.操舵装置 120.ハウジング 】41.流体
室221.ピストン 24.2G、、、室部分 42,
44.、、歯車歯466.扇形歯車 ?2,74...
ポペット弁 821.弁座841.弁部材 102.、
、ばね104.、管状部材106.112.、、流体通
路 118.、、スロット11G、 120.12
4.、、端面 132゜0.ねじ付コネクタ142、
、、円筒面144.、外面 162.164.、、間隙
192. 、 、調節部材202.、細長部材O3の浄
書(内容に変更全ヒ1 手続補正書 平成 元年a月コア日 昭和63年特許願第 372,98号 2、発明の名称 圧力リリーフポペット弁の再調節装置と方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 適正な図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピストンを動かす流体圧力を排出する第1第2の調
節可能の圧力リリーフポペット弁を再調節する装置であ
って、ポペット弁を調節したピストンの第1の仕事スト
ロークより短い第2の仕事ストロークの端部にピストン
がある時に、各ポペット弁がピストンに支持され弁座と
弁座に対して可動の弁部材とを有し、ピストンがハウジ
ングの画成する流体室内にあって流体室を第1第2の室
部分に分割し、一方の室部分を加圧し他方を排出に連結
してピストンを仕事ストロークさせるものにおいて、 ハウジングに可動に支持された部材を備え、該部材がハ
ウジングに対して動き第1のポペット弁の座に係合して
第1のポペット弁をピストンに対して内方に動かした時
に第2のポペット弁の座をピストンに対して外方に動か
し、 ピストンを第2の仕事ストロークの一端に動かし第2の
ポペット弁の座を該室を画成する面に係合させて第2の
ポペット弁の座をピストンに対して内方に動かして再調
節位置としピストンが第2の仕事ストロークの一端にあ
る時に第1第2の流体室部分間の流体連通を可能にする
手段を備えることを特徴とする圧力リリーフポペット弁
の再調節装置。 2、前記部材をハウジングに対して可動とし、ピストン
が第2の仕事ストロークの他端にある時に該部材が第1
のポペット弁の弁部材に接触して動かして第1第2の室
部分間を流体連通させる位置とし、前記ピストンを第2
の仕事ストロークの一端に動かす手段はピストンを第2
の仕事ストロークの他端に動かす手段を含む請求項1記
載の圧力リリーフポペット弁の再調節装置。 3、前記部材はハウジングにねじ係合する外ねじ部を有
し、該部材を一方向に回転させてハウジングに対して一
方向に動かし反対方向に回転させてハウジングに対して
反対方向に動かす力を受ける駆動部分を有する請求項2
記載の圧力リリーフポペット弁の再調節装置。 4、前記部材はハウジングにねじ係合する外ねじ部を有
し、該部材を一方向に回転させてハウジングに対して一
方向に動かし反対方向に回転させてハウジングに対して
反対方向に動かす力を受ける駆動部分を有する請求項1
記載の圧力リリーフポペット弁の再調節装置。 5、更に、前記部材の回転を阻止する手段として該部材
のねじ部にねじ係合しハウジングに接触係合するナット
を含む請求項4記載の圧力リリーフポペット弁の再調節
装置。 6、更に、前記第1第2のポペット弁座間に介挿して接
触した管状部材を含み、第1のポペット弁座を第2のポ
ペット弁座の方向に動かした時に第2のポペット弁座を
外方に動かす請求項1記載の圧力リリーフポペット弁の
再調節装置。 7、操舵装置であって、 流体室を有するハウジングと、 流体室内に設け流体室を第1第2の室部分に分割するピ
ストンとを含み、該ピストンは流体室内を軸線方向に第
1の長さの第1の仕事ストローク又は第2の長さの第2
の仕事ストロークに可動とし、 第1第2の室部分の一方に流体圧力を導入し同時に第1
第2の室部分の他方を排出してピストンを軸線運動させ
る作動弁装置と、 該弁装置を作動させる動きを行う操舵入力部材と、 該ピストンが夫々の仕事ストロークの端部付近にある時
に第1第2の室部分間を連通させるリリーフ弁装置とを
含み、該リリーフ弁装置はピストンに支持され一対のポ
ペット弁を含み、各ポペット弁は弁座と弁座に対して第
1第2の室部分間の流体連通を遮断する閉鎖位置と第1
第2の室部分間を流体連通させる開位置との間に可動と
した弁部材とを有し、該操舵入力部材の動きに応答して
各弁座をピストンに対して動かす手段を含み、ピストン
を第1の仕事ストロークの端部に動かして第1第2の室
部分間の流体連通を行い、 該ハウジングによって支持されハウジングに対して動か
して一対のポペット弁の第1のポペット弁の弁座に係合
して弁座を動かして第2のポペット弁の弁座を動かす可
動部材を含み、これによってピストンが第2の仕事スト
ロークの第1の端部に動いた時に第2のポペット弁の弁
座の位置の調節可能とすることを特徴とする操舵装置。 8、前記部材はハウジングに対して可動としてピストン
が第2の仕事ストロークの第2の端部に動いた時に第1
のポペット弁の弁部材に係合する位置となり弁部材を座
に対して動かしてピストンが第2の仕事ストロークの第
2の端部にある時に第1第2の室部分間の流体連通を可
能にする請求項7記載の操舵装置。 9、更に、前記一対のポペット弁座間に介挿して接触し
た管状部材を含み、第1のポペット弁の弁座を第2のポ
ペット弁の弁座の方向に動かした時に第2のポペット弁
の弁座を動かす請求項7記載の操舵装置。 10、前記部材はハウジングにねじ係合する外ねじ部を
有し、該調節部材を一方向に回転させてハウジングに対
して一方向に動かし反対方向に回転させてハウジングに
対して反対方向に動かす力を受ける駆動部分を調節部材
に含む請求項7記載の操舵装置。 11、ピストンを動かす圧力を排出する第1第2の調節
可能の圧力リリーフポペット弁を再調節する方法であっ
て、ポペット弁を調節した第1の仕事ストロークより短
い第2の仕事ストロークの端部にピストンがあり、各ポ
ペット弁がピストンに支持され弁座と弁座に対して可動
の弁部材とを含み、ピストンをハウジングの画成する流
体室内に設け、ピストンは流体室を第1第2の室部分に
分割し、一方の室部分を加圧し他方を排出に連結してピ
ストンの仕事ストロークを行はせる場合に、ハウジング
によって支持された部材の端面を第1のポペット弁の座
に係合させて部材をハウジングに対して動かして第1の
ポペット弁の座を押して第2のポペット弁の座をハウジ
ングに対して外方に動かして第2のポペット弁の座をピ
ストンに対して外方に動かし、 ピストンを第2の仕事ストロークの一端に動かして第2
のポペット弁の座を流体室を画成する面に係合させて第
2のポペット弁の座をピストンに対して内方に押して再
調節位置としピストンが第2の仕事ストロークの一端に
ある時に第1第2の流体室部分間を流体連通可能とし、 ピストンを第2の仕事ストロークの他端に動かし、 該部材をハウジングに対して動かして第1のポペット弁
の弁部材を座に対して動かしてピストンが第2の仕事ス
トロークの他端にある時に第1第2の室部分間の流体連
通を可能にすることを特徴とする圧力リリーフポペット
弁の再調節方法。 12、前記ピストンの動きは操舵輪を動かし、操舵輪は
ピストンの仕事ストロークの端部で調節可能の停止部に
接触し、更に停止部の位置をリセットして操舵輪の動き
を第2の仕事ストロークに比例して限定する請求項11
記載の圧力リリーフポペット弁の再調節方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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