JPH0124497B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124497B2 JPH0124497B2 JP57001815A JP181582A JPH0124497B2 JP H0124497 B2 JPH0124497 B2 JP H0124497B2 JP 57001815 A JP57001815 A JP 57001815A JP 181582 A JP181582 A JP 181582A JP H0124497 B2 JPH0124497 B2 JP H0124497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator
- lid
- clamp
- dust
- dust collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集塵袋収納室の上部開口をおおう集
塵袋用蓋体に、インジケータを取り付けた電気掃
除機に関するものである。
塵袋用蓋体に、インジケータを取り付けた電気掃
除機に関するものである。
この種の電気掃除機では、実開昭55―58127号
あるいは実開昭55―4770号に示すように、集塵袋
用蓋体に凹部設け、その凹部にインジケータを収
納した後、その凹部に窓板及び表示板を嵌合させ
ることにより、インジケータを集塵袋用蓋体に取
り付けている。そして、集塵袋収納室の上部開口
への、集塵袋用蓋体の固定は、インジケータとは
無関係に、クランプ等を用いて行つている。
あるいは実開昭55―4770号に示すように、集塵袋
用蓋体に凹部設け、その凹部にインジケータを収
納した後、その凹部に窓板及び表示板を嵌合させ
ることにより、インジケータを集塵袋用蓋体に取
り付けている。そして、集塵袋収納室の上部開口
への、集塵袋用蓋体の固定は、インジケータとは
無関係に、クランプ等を用いて行つている。
上記従来例であると、集塵袋用蓋体を集塵袋収
納室の上部開口に、クランプで固定する場合に
は、そのクランプを集塵袋用蓋体に回動自在に取
り付ける部品が必要になり、生産性を悪化させる
欠点を有している。
納室の上部開口に、クランプで固定する場合に
は、そのクランプを集塵袋用蓋体に回動自在に取
り付ける部品が必要になり、生産性を悪化させる
欠点を有している。
さらに、インジケータと外気とを連通させる隙
間若しくは透孔を、表示板の外周若しくは表示板
に設ける必要があり、見場が悪くなる欠点を有し
ている。
間若しくは透孔を、表示板の外周若しくは表示板
に設ける必要があり、見場が悪くなる欠点を有し
ている。
本発明の目的とするところは、上記の欠点にか
んがみ、クランプを取り付ける場合の部品点数を
少なくし、しかも、見場が悪化することのない電
気掃除機を提供するにある。
んがみ、クランプを取り付ける場合の部品点数を
少なくし、しかも、見場が悪化することのない電
気掃除機を提供するにある。
本発明は、上記の目的を達成するために、電動
送風機を内蔵した本体ケースと、この本体ケース
の前部に設けた集塵袋収納室と、この集塵袋収納
室の上部開口をおおう集塵袋用蓋体と、この集塵
袋用蓋体を前記本体ケースに取り付けるクランプ
と、このクランプに近接して前記集塵袋用蓋体に
設けたインジケータと、このインジケータを前記
集塵袋用蓋体に固定するためのインジケータ押え
とを備え、 前記インジケータ押えに、支軸押えとボスとを
設け、このボスを利用して、前記インジケータ押
えを前記集塵袋用蓋体に取り付けると同時に、前
記支軸押えで前記クランプの支軸を前記集塵袋用
蓋体に設けた軸受部に回動自在に保持することを
特徴とするものである。
送風機を内蔵した本体ケースと、この本体ケース
の前部に設けた集塵袋収納室と、この集塵袋収納
室の上部開口をおおう集塵袋用蓋体と、この集塵
袋用蓋体を前記本体ケースに取り付けるクランプ
と、このクランプに近接して前記集塵袋用蓋体に
設けたインジケータと、このインジケータを前記
集塵袋用蓋体に固定するためのインジケータ押え
とを備え、 前記インジケータ押えに、支軸押えとボスとを
設け、このボスを利用して、前記インジケータ押
えを前記集塵袋用蓋体に取り付けると同時に、前
記支軸押えで前記クランプの支軸を前記集塵袋用
蓋体に設けた軸受部に回動自在に保持することを
特徴とするものである。
クランプの支軸を集塵袋用蓋体の軸受部に嵌合
させた後、インジケータ押えのボスと集塵袋用蓋
体を固定すると、クランプの支軸がインジケータ
押えの支軸押えによつて押えられる。これによつ
て、インジケータが集塵袋用蓋体に取り付けられ
ると同時に、クランプが集塵袋用蓋体に回動自在
と取り付けられる。
させた後、インジケータ押えのボスと集塵袋用蓋
体を固定すると、クランプの支軸がインジケータ
押えの支軸押えによつて押えられる。これによつ
て、インジケータが集塵袋用蓋体に取り付けられ
ると同時に、クランプが集塵袋用蓋体に回動自在
と取り付けられる。
以下本発明の一実施例を図面に沿つて説明す
る。第1図に示すように、この電気掃除機の本体
ケース1は、電動送風機2および紙製の集塵袋3
を備えている。
る。第1図に示すように、この電気掃除機の本体
ケース1は、電動送風機2および紙製の集塵袋3
を備えている。
集塵袋3を収める集塵袋収納室4は、上部が開
口になつている。この開口をふさぐ集塵袋用蓋体
5は、本体ケース1に取り外しできるように取り
付ける。
口になつている。この開口をふさぐ集塵袋用蓋体
5は、本体ケース1に取り外しできるように取り
付ける。
本体ケース上カバー6は、第1図,第2図,第
3図,第5図及び第6図に示すように、電動送風
機上カバー7の上から本体ケース1に取り付け
る。コードリール8も、本体ケース上カバー6に
ておおわれる。
3図,第5図及び第6図に示すように、電動送風
機上カバー7の上から本体ケース1に取り付け
る。コードリール8も、本体ケース上カバー6に
ておおわれる。
上記電動送風機上カバー7は、プラスチツクで
形成する。これは、電動送風機2を絶縁的にカバ
ーする上で必要である。この電動送風機上カバー
7の上面には、スイツチ等の電気部品を取り付け
る。これは、電動機上カバー7がプラスチツク製
であるので、絶縁上好都合である。
形成する。これは、電動送風機2を絶縁的にカバ
ーする上で必要である。この電動送風機上カバー
7の上面には、スイツチ等の電気部品を取り付け
る。これは、電動機上カバー7がプラスチツク製
であるので、絶縁上好都合である。
すなわち、出力切換スイツチ9は、第1図、第
2図、第4図及び第5図に示すように、出力切換
スイツチ収納部10に取り付ける。
2図、第4図及び第5図に示すように、出力切換
スイツチ収納部10に取り付ける。
主スイツチ11は、電動送風機上カバー7に形
成した凹状の主スイツチ収納部12に嵌め込まれ
る。
成した凹状の主スイツチ収納部12に嵌め込まれ
る。
本体ケース上カバー6には、第3図及び第6図
に示すように、スイツチペタル13とコードリー
ルペタル14が取り付ける。スイツチペタル13
とコードリールペタル14は、ピン13a,14
aを支軸として回動できるようになつている。ば
ね15,16にてスイツチペタル13とコードリ
ールペタル14は上側に押されている。このため
に、両ペタル13,14を押し下げても、その両
ペタル13,14は元に復帰するのである。
に示すように、スイツチペタル13とコードリー
ルペタル14が取り付ける。スイツチペタル13
とコードリールペタル14は、ピン13a,14
aを支軸として回動できるようになつている。ば
ね15,16にてスイツチペタル13とコードリ
ールペタル14は上側に押されている。このため
に、両ペタル13,14を押し下げても、その両
ペタル13,14は元に復帰するのである。
スイツチペタル14は、主スイツチ11の上に
位置している。スイツチペタル14を押すことに
より、主スイツチ11は、ON,OFFする。
位置している。スイツチペタル14を押すことに
より、主スイツチ11は、ON,OFFする。
本体ケース1の上面周囲には、本体ケースパツ
キング17を取り付ける。これは、軟質塩化ビニ
ール等の弾性体できている。
キング17を取り付ける。これは、軟質塩化ビニ
ール等の弾性体できている。
ホール接続台18は、第1図及び第2図に示す
ように、本体ケース1の前面に取り付ける。本体
ケース1の吸込口19は、ホール接続台18のホ
ース穴20と連通している。
ように、本体ケース1の前面に取り付ける。本体
ケース1の吸込口19は、ホール接続台18のホ
ース穴20と連通している。
吸込口19には、集塵袋取付パツキング19a
を取り付ける。
を取り付ける。
除塵装置21は、第2図、第3図及び第7図に
示すように、枠体21aとネツトワークフイルタ
ー21bと除塵杆21cを有している。
示すように、枠体21aとネツトワークフイルタ
ー21bと除塵杆21cを有している。
枠体21aは、プラスチツクにて形成してい
る。ネツトフイルター21bは、ナイロン系を編
んで形成している。ネツトフイルター21bは、
枠体21aに一体に形成する。ネツトフイルター
21bには、振動板伝達杆21dを一体に形成す
る。ネツトフイルター21bの振動は、振動板伝
達杆21dを介して行なわれる。
る。ネツトフイルター21bは、ナイロン系を編
んで形成している。ネツトフイルター21bは、
枠体21aに一体に形成する。ネツトフイルター
21bには、振動板伝達杆21dを一体に形成す
る。ネツトフイルター21bの振動は、振動板伝
達杆21dを介して行なわれる。
インジケータ22は、第1図、第2図及び第3
図に示すように、集塵袋用蓋体5の凹部5aに取
り付ける。集塵袋用蓋体5の内部はインジケータ
22と連通している。集塵袋収納室4内の圧力が
変動すると、インジケータ22の表示が変化す
る。
図に示すように、集塵袋用蓋体5の凹部5aに取
り付ける。集塵袋用蓋体5の内部はインジケータ
22と連通している。集塵袋収納室4内の圧力が
変動すると、インジケータ22の表示が変化す
る。
インジケータ22は、インジケータ押え23を
かぶせることにより、集塵袋用蓋体5に取り付け
られる。
かぶせることにより、集塵袋用蓋体5に取り付け
られる。
ねじ39,39aは、インジケータ押え23を
止めるねじである。集塵袋用蓋体5の内部からイ
ンジケータ押え23のボス24,24aに、ねじ
39,39aをねじ込むことにより、インジケー
タ押え23を集塵袋用蓋体5に取り付けインジケ
ータ22は、クランプ25に近接して設ける。
止めるねじである。集塵袋用蓋体5の内部からイ
ンジケータ押え23のボス24,24aに、ねじ
39,39aをねじ込むことにより、インジケー
タ押え23を集塵袋用蓋体5に取り付けインジケ
ータ22は、クランプ25に近接して設ける。
インジケータ押え23は、クランプ25の押え
も兼ねている。すなわち、クランプ25の両側に
形成した支軸26,26aは、集塵袋用蓋体5に
形成した軸受部27,27aに嵌まる。この支軸
26,26aは、インジケータ押え23をかぶせ
ることにより、支軸押え28,28aで押えられ
る。ボス24,24aは、支軸押え28,28a
の近くに設けられているので、支軸26,26a
の押え構造として丈夫である。すなわち、クラン
プ25の内部には、クランプばね29が置かれて
いる。クランプ25は、クランプばね29にて常
に押し上げる力を受けているので、ボス24,2
4aと支軸押え28,28aが近くにある方が強
度上望ましいのである。
も兼ねている。すなわち、クランプ25の両側に
形成した支軸26,26aは、集塵袋用蓋体5に
形成した軸受部27,27aに嵌まる。この支軸
26,26aは、インジケータ押え23をかぶせ
ることにより、支軸押え28,28aで押えられ
る。ボス24,24aは、支軸押え28,28a
の近くに設けられているので、支軸26,26a
の押え構造として丈夫である。すなわち、クラン
プ25の内部には、クランプばね29が置かれて
いる。クランプ25は、クランプばね29にて常
に押し上げる力を受けているので、ボス24,2
4aと支軸押え28,28aが近くにある方が強
度上望ましいのである。
第1図、第2図及び第3図に示すように、本体
ケース1の前部には、本体ケースハンドル30
を、かつ、集塵袋用蓋体5の前部には蓋体ハンド
ル31を、それぞれ形成する。
ケース1の前部には、本体ケースハンドル30
を、かつ、集塵袋用蓋体5の前部には蓋体ハンド
ル31を、それぞれ形成する。
蓋体ハンドル31は、集塵袋用蓋体5を本体ケ
ース1に取り付けると、本体ケースハンドル30
と一つになる。本体ケース1にハンドルを設けな
いで、蓋体ハンドル31のみで、電気掃除機全体
のハンドルとすることもできるが、こうすると、
上記クランプ25を丈夫にしなければならない。
また、集塵袋用蓋体を本体ケース1から外した場
合、本体ケース1のハンドルがないので、本体ケ
ース1の持ち運びがしずらいのである。しかし、
上記のように別々にハンドルを設けているので、
上記の欠点は一挙に解消される。
ース1に取り付けると、本体ケースハンドル30
と一つになる。本体ケース1にハンドルを設けな
いで、蓋体ハンドル31のみで、電気掃除機全体
のハンドルとすることもできるが、こうすると、
上記クランプ25を丈夫にしなければならない。
また、集塵袋用蓋体を本体ケース1から外した場
合、本体ケース1のハンドルがないので、本体ケ
ース1の持ち運びがしずらいのである。しかし、
上記のように別々にハンドルを設けているので、
上記の欠点は一挙に解消される。
本体ケースハンドル30の付根のところには、
傾斜部32を設けている。蓋体ハンドル31の付
根のところにも、傾斜部33を設けている。そし
て、集塵袋用蓋体5を本体ケース1に取り付ける
と、両傾斜部32,33は合わされる。これとと
もに、集塵袋用蓋体5のクランプ25に設けてい
る係止片34を本体ケース1側のクランプ係止部
35に、かつ、集塵袋用蓋体5の後部にある係止
爪36,36a(第8図に示す)を本体ケース上
カバーの前側に形成した係合穴37,37aにそ
れぞれ係合する。
傾斜部32を設けている。蓋体ハンドル31の付
根のところにも、傾斜部33を設けている。そし
て、集塵袋用蓋体5を本体ケース1に取り付ける
と、両傾斜部32,33は合わされる。これとと
もに、集塵袋用蓋体5のクランプ25に設けてい
る係止片34を本体ケース1側のクランプ係止部
35に、かつ、集塵袋用蓋体5の後部にある係止
爪36,36a(第8図に示す)を本体ケース上
カバーの前側に形成した係合穴37,37aにそ
れぞれ係合する。
集塵袋用蓋体5は、前記両傾斜部32,33の
接合により、後側に押されるようになるので、係
止片34および係止爪36,36aの係合は確実
に行なわれる。
接合により、後側に押されるようになるので、係
止片34および係止爪36,36aの係合は確実
に行なわれる。
集塵袋用蓋体5の気密は、二つの部分で行なわ
れる。一つは、本体ケースパツキング17との接
合によつて行なわれる。もう一つは、後側パツキ
ング38との接合によつて行なわれる。
れる。一つは、本体ケースパツキング17との接
合によつて行なわれる。もう一つは、後側パツキ
ング38との接合によつて行なわれる。
以上の構成において、クランプ25及びインジ
ケータ22を集塵袋用蓋体5に取り付けるには、
まず、インジケータ22を集塵袋用蓋体5の凹部
5aに挿入する。次に、クランプばね29を、集
塵袋用蓋体5に形成した係止リブ5bに取り付け
た後、クランプばね29の上からクランプ25を
かぶせ、そのクランプ25の支軸26,26a
を、集塵袋用蓋体5に形成した軸受部27,27
aに嵌合させる。その後、集塵袋用蓋体5の凹部
5aをインジケータ押え23をおおう。最後に、
インジケータ押え23に設けたボス24,24a
と集塵用蓋体5とをねじ39,39aを固定すれ
ば、クランプ25の支軸26,26aがインジケ
ータ押え23に形成した支軸押え28,28aに
押えられ、インジケータ22及びクランプ25の
取付作成が終了する。
ケータ22を集塵袋用蓋体5に取り付けるには、
まず、インジケータ22を集塵袋用蓋体5の凹部
5aに挿入する。次に、クランプばね29を、集
塵袋用蓋体5に形成した係止リブ5bに取り付け
た後、クランプばね29の上からクランプ25を
かぶせ、そのクランプ25の支軸26,26a
を、集塵袋用蓋体5に形成した軸受部27,27
aに嵌合させる。その後、集塵袋用蓋体5の凹部
5aをインジケータ押え23をおおう。最後に、
インジケータ押え23に設けたボス24,24a
と集塵用蓋体5とをねじ39,39aを固定すれ
ば、クランプ25の支軸26,26aがインジケ
ータ押え23に形成した支軸押え28,28aに
押えられ、インジケータ22及びクランプ25の
取付作成が終了する。
このように、インジケータ22とクランプ25
を、一個のインジケータ押え23とねじ39,3
9aとによつて、集塵袋用蓋体5に取付けること
ができ、構造が簡単で、部品点数が少ない。
を、一個のインジケータ押え23とねじ39,3
9aとによつて、集塵袋用蓋体5に取付けること
ができ、構造が簡単で、部品点数が少ない。
さらに、インジケータ22が作動するために
は、そのインジケータ22と外気とが連通し、し
かも、所定の外気量をインジケータ22側に通す
ことのできる通気口を集塵袋用蓋体5に設ける必
要がある。本実施例では、クランプ25が回動す
るのに必要な隙間、すなわち、クランプ25とイ
ンジケータ押え23との間の隙間からインジケー
タ22が作動するのに必要な外気量をえることが
できるので、集塵袋用蓋体5に上記通気口を特別
に設ける必要がない。
は、そのインジケータ22と外気とが連通し、し
かも、所定の外気量をインジケータ22側に通す
ことのできる通気口を集塵袋用蓋体5に設ける必
要がある。本実施例では、クランプ25が回動す
るのに必要な隙間、すなわち、クランプ25とイ
ンジケータ押え23との間の隙間からインジケー
タ22が作動するのに必要な外気量をえることが
できるので、集塵袋用蓋体5に上記通気口を特別
に設ける必要がない。
本発明によれば、前記インジケータ押えに、支
軸押えとボスとを設け、このボスを利用して、前
記インジケータ押えを前記集塵袋用蓋体に取り付
けると同時に、前記支軸押えで前記クランプの支
軸を前記集塵袋用蓋体に設けた軸受部に回動自在
に保持したので、インジケータとクランプを、一
個のインジケータ押えで集塵袋用蓋体に取り付け
ることができ、しかも、クランプとインジケータ
押えとの隙間を、インジケータが作動するのに必
要な外気量をえる通気口として利用することがで
きるため、構造が簡単で部品点数が少なく、生産
性のすぐれた電気掃除機がえられる。
軸押えとボスとを設け、このボスを利用して、前
記インジケータ押えを前記集塵袋用蓋体に取り付
けると同時に、前記支軸押えで前記クランプの支
軸を前記集塵袋用蓋体に設けた軸受部に回動自在
に保持したので、インジケータとクランプを、一
個のインジケータ押えで集塵袋用蓋体に取り付け
ることができ、しかも、クランプとインジケータ
押えとの隙間を、インジケータが作動するのに必
要な外気量をえる通気口として利用することがで
きるため、構造が簡単で部品点数が少なく、生産
性のすぐれた電気掃除機がえられる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は電気掃除機全体を縦に断面した縦断面図、第2
図は電気掃除機全体を分解した分解斜視図、第3
図は集塵袋用蓋体と本体ケース上カバー側を主と
して分解した斜視図、第4図は電動機上カバー側
を主として分解した斜視図、第5図は電気掃除機
の後側を上から見た平面図で、一部を破断してい
る。第6図は本体ケース上カバーを縦に断面した
縦断面図、第7図は除塵装置の正面図、第8図は
集塵袋用蓋体を後方から見た斜視図である。 1…本体ケース、2…電動送風機、5…集塵袋
用蓋体、22…インジケータ、23…インジケー
タ押え、24,24a…ボス、25…クランプ、
26,26a…支軸、27,27a…軸受部、2
8,28a…支軸押え、29…クランプばね、3
9,39a…ねじ。
は電気掃除機全体を縦に断面した縦断面図、第2
図は電気掃除機全体を分解した分解斜視図、第3
図は集塵袋用蓋体と本体ケース上カバー側を主と
して分解した斜視図、第4図は電動機上カバー側
を主として分解した斜視図、第5図は電気掃除機
の後側を上から見た平面図で、一部を破断してい
る。第6図は本体ケース上カバーを縦に断面した
縦断面図、第7図は除塵装置の正面図、第8図は
集塵袋用蓋体を後方から見た斜視図である。 1…本体ケース、2…電動送風機、5…集塵袋
用蓋体、22…インジケータ、23…インジケー
タ押え、24,24a…ボス、25…クランプ、
26,26a…支軸、27,27a…軸受部、2
8,28a…支軸押え、29…クランプばね、3
9,39a…ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動送風機を内蔵した本体ケースと、この本
体ケースの前部に設けた集塵袋収納室と、この集
塵袋収納室の上部開口をおおう集塵袋用蓋体と、
この集塵袋用蓋体を前記本体ケースに取り付ける
クランプと、このクランプに近接して前記集塵袋
用蓋体に設けたインジケータと、このインジケー
タを前記集塵袋用蓋体に固定するためのインジケ
ータ押えとを備え、 前記インジケータ押えに、支軸押えとボスとを
設け、このボスを利用して、前記インジケータ押
えを前記集塵袋用蓋体に取り付けると同時に、前
記支軸押えで前記クランプの支軸を前記集塵袋用
蓋体に設けた軸受部に回動自在に保持することを
特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP181582A JPS5850918A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP181582A JPS5850918A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850918A JPS5850918A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0124497B2 true JPH0124497B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=11512057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP181582A Granted JPS5850918A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850918A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3333400A (en) * | 2000-02-19 | 2001-08-27 | Lg Electronics Inc. | Multi cyclone vacuum cleaner |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554770U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | ||
| JPS6028376Y2 (ja) * | 1978-10-13 | 1985-08-28 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP181582A patent/JPS5850918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850918A (ja) | 1983-03-25 |
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