JPH01245162A - 2次元速度ベクトル検出装置 - Google Patents
2次元速度ベクトル検出装置Info
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- JPH01245162A JPH01245162A JP7498088A JP7498088A JPH01245162A JP H01245162 A JPH01245162 A JP H01245162A JP 7498088 A JP7498088 A JP 7498088A JP 7498088 A JP7498088 A JP 7498088A JP H01245162 A JPH01245162 A JP H01245162A
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- dimensional velocity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、2次元速度ベクトル検出装置に関し、特に
、時系列の2次元画像信号から2次元速度ベクトル信号
を検出する2次元速度ベクトル検出装置に関する。
、時系列の2次元画像信号から2次元速度ベクトル信号
を検出する2次元速度ベクトル検出装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
、時系列の2次元画像信号から2次元速度ベクトルを検
出する方法として、たとえば、2つの方法がある。
、時系列の2次元画像信号から2次元速度ベクトルを検
出する方法として、たとえば、2つの方法がある。
第1の方法は、連続するフレームにおいて対応する点を
検出し、移動距離、方向およびフレーム間隔から2次元
速度を計算するものである。この方法では対応する点の
検出が難しく、特に、自然画のような複雑なシーンに対
して正しく対応づけることが困難である。したがって、
この方法により得られた速度は信頼性を欠くという課題
がある。
検出し、移動距離、方向およびフレーム間隔から2次元
速度を計算するものである。この方法では対応する点の
検出が難しく、特に、自然画のような複雑なシーンに対
して正しく対応づけることが困難である。したがって、
この方法により得られた速度は信頼性を欠くという課題
がある。
第2の方法として、時系列の2次元画像信号を時空間フ
ィルタにかけ、その出力情報を利用するものがある。こ
れは、空間パターンの周波数と、それが移動することに
よって起こる成る空間位置での輝度の時間的変化との関
係を利用したものであり、対応する点を検出する必要が
ない。すなわち、たとえば、成る方向に単一周波数で変
化している空間パターンが、成る速度で移動した場合、
このパターンが通過する成る点での輝度は時間的に変化
する。そして、その点における輝度の時間周波数は、そ
のパターンの持つ空間周波数と移動速度のパターン方向
への斜影成分との積で決まる。
ィルタにかけ、その出力情報を利用するものがある。こ
れは、空間パターンの周波数と、それが移動することに
よって起こる成る空間位置での輝度の時間的変化との関
係を利用したものであり、対応する点を検出する必要が
ない。すなわち、たとえば、成る方向に単一周波数で変
化している空間パターンが、成る速度で移動した場合、
このパターンが通過する成る点での輝度は時間的に変化
する。そして、その点における輝度の時間周波数は、そ
のパターンの持つ空間周波数と移動速度のパターン方向
への斜影成分との積で決まる。
そこで、入力された2次元画像信号に対して、空間的に
周波数および方向についt幅の狭い選択性を有するバン
ドパスフィルタをかけ、入力された空間パターンから所
望の成分のみを抽出する。
周波数および方向についt幅の狭い選択性を有するバン
ドパスフィルタをかけ、入力された空間パターンから所
望の成分のみを抽出する。
空間パターンが移動したときに生じる、成る点における
輝度の時間変化の周波数は、その速度によって変化する
ので、このバンドパスフィルタは時間的には幅の広いも
のである。
輝度の時間変化の周波数は、その速度によって変化する
ので、このバンドパスフィルタは時間的には幅の広いも
のである。
このバンドパスフィルタの出力信号から最大パワーを持
つ信号成分の周波数を検出し、これを、用いた空間フィ
ルタの中心周波数で割ることにより、このバンドパスフ
ィルタが選択性を持つ方向についての速度ベクトルの斜
影成分を求めることができる。いくつかの異なった方向
について選択性を持つバンドパスフィルタを用いて、速
度ベクトルの異なった方向への斜影成分を求め、これら
の結果を組合わせることにより2次元の速度ベクトルが
得られる。
つ信号成分の周波数を検出し、これを、用いた空間フィ
ルタの中心周波数で割ることにより、このバンドパスフ
ィルタが選択性を持つ方向についての速度ベクトルの斜
影成分を求めることができる。いくつかの異なった方向
について選択性を持つバンドパスフィルタを用いて、速
度ベクトルの異なった方向への斜影成分を求め、これら
の結果を組合わせることにより2次元の速度ベクトルが
得られる。
この第2の方法では、使用するバンドパスフィルタのバ
ンド幅による誤差が問題となる。すなわち、理想的には
、バンドパスフィルタを通過した後の空間パターンは、
用いた空間フィルタが選択性を持つ方向にその中心周波
数で変化する2次元の正弦パターンであり、出力された
時間波形はその空間周波数に対応する単一の周波数成分
のみからなるはずである。この方法では、これを前提と
して、出力時間波形において最大のパワーを持つ周波数
成分は、空間フィルタの中心周波数の信号成分が移動す
ることによって生じたものであると仮定している。
ンド幅による誤差が問題となる。すなわち、理想的には
、バンドパスフィルタを通過した後の空間パターンは、
用いた空間フィルタが選択性を持つ方向にその中心周波
数で変化する2次元の正弦パターンであり、出力された
時間波形はその空間周波数に対応する単一の周波数成分
のみからなるはずである。この方法では、これを前提と
して、出力時間波形において最大のパワーを持つ周波数
成分は、空間フィルタの中心周波数の信号成分が移動す
ることによって生じたものであると仮定している。
しかし、実際には、空間フィルタは周波数および方向に
対して成る広がりを持っているため、出力された空間パ
ターンの周波数分布も広がっている。この分布の仕方は
、入カバターンの空間周波数分布に依存し、必ずしも用
いた空間フィルタの中心周波数の成分が最大のパワーを
持つとは限らない。すなわち、出力時間波形において最
大パワーを持つ成分が、中心周波数の空間周波数成分に
対応している保証がない。したがって、このような対応
していない時間周波数と空間周波数を用いたのでは、正
確に2次元の速度ベクトルを得ることができないという
課題がある。
対して成る広がりを持っているため、出力された空間パ
ターンの周波数分布も広がっている。この分布の仕方は
、入カバターンの空間周波数分布に依存し、必ずしも用
いた空間フィルタの中心周波数の成分が最大のパワーを
持つとは限らない。すなわち、出力時間波形において最
大パワーを持つ成分が、中心周波数の空間周波数成分に
対応している保証がない。したがって、このような対応
していない時間周波数と空間周波数を用いたのでは、正
確に2次元の速度ベクトルを得ることができないという
課題がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、対応点の検出を必要とすることなく、より正
確に2次元の速度ベクトル信号を得ることができる2次
元速度ベクトル検出装置を得ることを目的とする。
たもので、対応点の検出を必要とすることなく、より正
確に2次元の速度ベクトル信号を得ることができる2次
元速度ベクトル検出装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)の発明に係る2次元速度ベクトル検出装置
は、時系列の2次元画像信号を受けて相異なる複数の方
向ごとに1次元速度信号を検出する複数の速度検出手段
と、複数の1次元速度信号を受けて2次元速度ベクトル
信号を決定する2次元速度ベクトル決定手段とを備えて
おり、1次元速度検出手段は、時系列の2次元画像信号
の中から特定の方向についてのみ選択された信号成分を
出力する方向フィルタ手段と、方向フィルタ手段の出力
信号の中から所定の値を越えるパワーを持つ信号成分の
時間周波数を示す第1の周波数信号を検出する時間周波
数検出手段と、方向フィルタ手段の出力信号の中から最
大のパワーを持つ信号成分の、空間周波数を示す第2の
周波数信号および方向を示す方向信号を検出する空間周
波数検出手段と、第1および第2の周波数信号に基づき
所定の数理式から方向信号によって示される方向につい
て1次元速度信号を演算する1次元速度演算手段とを含
む。
は、時系列の2次元画像信号を受けて相異なる複数の方
向ごとに1次元速度信号を検出する複数の速度検出手段
と、複数の1次元速度信号を受けて2次元速度ベクトル
信号を決定する2次元速度ベクトル決定手段とを備えて
おり、1次元速度検出手段は、時系列の2次元画像信号
の中から特定の方向についてのみ選択された信号成分を
出力する方向フィルタ手段と、方向フィルタ手段の出力
信号の中から所定の値を越えるパワーを持つ信号成分の
時間周波数を示す第1の周波数信号を検出する時間周波
数検出手段と、方向フィルタ手段の出力信号の中から最
大のパワーを持つ信号成分の、空間周波数を示す第2の
周波数信号および方向を示す方向信号を検出する空間周
波数検出手段と、第1および第2の周波数信号に基づき
所定の数理式から方向信号によって示される方向につい
て1次元速度信号を演算する1次元速度演算手段とを含
む。
請求項(2)の発明に係る2次元速度ベクトル検出装置
は、それぞれが異なった空間周波数の選択性を有し時系
列の2次元画像信号に基づいて2次元速度ベクトルを出
力する複数の2次元速度ベクトル出力手段と、複数の2
次元速度ベクトル信号に基づき最適な2次元速度ベクト
ル信号を導出する最適ベクトル導出手段とを備え、2次
元速度ベクトル出力手段は、それぞれが、時系列の2次
元画像信号の中から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する複数の方向フィルタ手段と
、それぞれが、方向フィルタ手段からの出力信号の中か
ら所定の値を越えるパワーを有する信号成分の時間周波
数を示す第1の周波数信号を検出する複数の時間周波数
検出手段と、それぞれが、方向フィルタ手段からの出力
信号の中から最大のパワーを持つ信号成分の、空間周波
数を示す第2の周波数信号および方向を示す方向信号を
検出する複数の空間周波数検出手段と、それぞれが、第
1および第2の周波数信号を受けて所定の数理式から方
向信号が示す方向について1次元速度信号を演算する複
数の1次元速度演算手段と、複数の組の1次元速度信号
および方向信号に基づき”2次元速度ベクトル信号を決
定する2次元速度°ベクトル決定手段とを含む。
は、それぞれが異なった空間周波数の選択性を有し時系
列の2次元画像信号に基づいて2次元速度ベクトルを出
力する複数の2次元速度ベクトル出力手段と、複数の2
次元速度ベクトル信号に基づき最適な2次元速度ベクト
ル信号を導出する最適ベクトル導出手段とを備え、2次
元速度ベクトル出力手段は、それぞれが、時系列の2次
元画像信号の中から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する複数の方向フィルタ手段と
、それぞれが、方向フィルタ手段からの出力信号の中か
ら所定の値を越えるパワーを有する信号成分の時間周波
数を示す第1の周波数信号を検出する複数の時間周波数
検出手段と、それぞれが、方向フィルタ手段からの出力
信号の中から最大のパワーを持つ信号成分の、空間周波
数を示す第2の周波数信号および方向を示す方向信号を
検出する複数の空間周波数検出手段と、それぞれが、第
1および第2の周波数信号を受けて所定の数理式から方
向信号が示す方向について1次元速度信号を演算する複
数の1次元速度演算手段と、複数の組の1次元速度信号
および方向信号に基づき”2次元速度ベクトル信号を決
定する2次元速度°ベクトル決定手段とを含む。
[作用コ
請求項(1)の発明における2次元速度ベクトル検出装
置は、方向フィルタ手段が時系列の2次元画像信号の中
から特定の方向の信号成分を出力する。時間周波数検出
手段はその信号の中から所定の値を越えるパワーを持つ
信号成分の第1の周波数信号を検出する。空間周波数検
出手段は方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパ
ワーを持つ信号成分の第2の周波数信号および方向信号
を検出する。1次元速度演算手段は第1および第2の周
波数信号ならびに方向信号に基づき所定の数理式により
1次元速度信号を演算する。複数の1次元速度検出手段
により複数の1次元速度信号および方向信号が得られ、
2次元速度ベクトル決定手段がこれらの信号に基づき2
次元速度ベクトル信号を決定するので、正確に2次元速
度ベクトル信号を得ることができる。
置は、方向フィルタ手段が時系列の2次元画像信号の中
から特定の方向の信号成分を出力する。時間周波数検出
手段はその信号の中から所定の値を越えるパワーを持つ
信号成分の第1の周波数信号を検出する。空間周波数検
出手段は方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパ
ワーを持つ信号成分の第2の周波数信号および方向信号
を検出する。1次元速度演算手段は第1および第2の周
波数信号ならびに方向信号に基づき所定の数理式により
1次元速度信号を演算する。複数の1次元速度検出手段
により複数の1次元速度信号および方向信号が得られ、
2次元速度ベクトル決定手段がこれらの信号に基づき2
次元速度ベクトル信号を決定するので、正確に2次元速
度ベクトル信号を得ることができる。
請求項(2)の発明における2次元速度ベクトル検出装
置は、複数の方向フィルタ手段がそれぞれ時系列の2次
元画像信号の中から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する。複数の時間周波数検出手
段はそれぞれ複数の方向フィルタ手段の出力信号の中か
ら所定の値を越えるパワーを持つ信号成分の第1の周波
数信号を検出する。複数の空間周波数検出手段はそ、れ
ぞれ方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパワー
を持つ信号成分の、第2の周波数信号および方向信号を
検出する。複数の1次元速度演算手段はそれぞれ第1お
よび第2の周波数信号ならびに方向信号に基づき所定の
数理式により1次元速度信号を演算する。2次元速度ベ
クトル決定手段は複数の組の1次元速度信号および方向
信号に基づき2次元速度ベクトル信号を決定する。複数
の2次元速度ベクトル出力手段により複数の2次元速度
ベクトル信号が得られ、最適ベクトル導出手段がこれら
の信号に基づき最適な2次元速度ベクトル信号を導出す
るので、より正確に2次元の速度ベクトル信号を得るこ
とができる。
置は、複数の方向フィルタ手段がそれぞれ時系列の2次
元画像信号の中から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する。複数の時間周波数検出手
段はそれぞれ複数の方向フィルタ手段の出力信号の中か
ら所定の値を越えるパワーを持つ信号成分の第1の周波
数信号を検出する。複数の空間周波数検出手段はそ、れ
ぞれ方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパワー
を持つ信号成分の、第2の周波数信号および方向信号を
検出する。複数の1次元速度演算手段はそれぞれ第1お
よび第2の周波数信号ならびに方向信号に基づき所定の
数理式により1次元速度信号を演算する。2次元速度ベ
クトル決定手段は複数の組の1次元速度信号および方向
信号に基づき2次元速度ベクトル信号を決定する。複数
の2次元速度ベクトル出力手段により複数の2次元速度
ベクトル信号が得られ、最適ベクトル導出手段がこれら
の信号に基づき最適な2次元速度ベクトル信号を導出す
るので、より正確に2次元の速度ベクトル信号を得るこ
とができる。
[発明の実施例コ
第2図は、この発明による2次元速度ベクトル検出装置
に、時系列の画像信号を供給するためのハードウェアの
構成を示すブロック図である。
に、時系列の画像信号を供給するためのハードウェアの
構成を示すブロック図である。
第2図を参照して、テレビカメラ7によって得られた連
続的な画像信号が順次A/D変換器8によってA/D変
換され、ディジタル化された画像信号がメモリ装置9に
ストアされる。メモリ装置9は一定量の画像信号をスト
アすることができ、その量を越えて画像信号が取込まれ
た場合、最も古い画像信号が捨てられ、それよりも新し
い画像信号が残される。これらの装置の起動直後におい
て、メモリ装置9はその記憶領域が画像信号により満た
されるまで画像信号をストアし、その後、ストアされた
画像信号の中から時系列の2次元画像信号を速度ベクト
ル検出装置10に出力する。
続的な画像信号が順次A/D変換器8によってA/D変
換され、ディジタル化された画像信号がメモリ装置9に
ストアされる。メモリ装置9は一定量の画像信号をスト
アすることができ、その量を越えて画像信号が取込まれ
た場合、最も古い画像信号が捨てられ、それよりも新し
い画像信号が残される。これらの装置の起動直後におい
て、メモリ装置9はその記憶領域が画像信号により満た
されるまで画像信号をストアし、その後、ストアされた
画像信号の中から時系列の2次元画像信号を速度ベクト
ル検出装置10に出力する。
それ以後は、順次、1枚分の画像信号がメモリ装置9に
ストアされるごとに、更新された時系列の2次元画像信
号が速度ベクトル検出装置10に出力される。
ストアされるごとに、更新された時系列の2次元画像信
号が速度ベクトル検出装置10に出力される。
第3図は、請求項(2)の発明による2次元速度ベクト
ル検出装置の一実施例を示すブロック図である。
ル検出装置の一実施例を示すブロック図である。
第3図を参照して、この速度ベクトル検出装置10は、
複数の(K個の)空間周波数チャンネル部101ないし
IOKと、それらから得られた速度情報を統合する速度
配列加算部200と、2次元速度計算部300とを含む
。各空間周波数チャンネル部101ないしIOKは、そ
の選択性を示す空間周波数が異なっている。すなわち、
空間周波数チャンネル部10には、空間周波数fkにつ
いて選択性を示す(k−1,2,・・・K)。各空間周
波数チャンネル部101ないし10には、入力された空
間パターンの時系列の2次元画像信号がら、その選択性
を示す空間周波数成分について速度を算出する。
複数の(K個の)空間周波数チャンネル部101ないし
IOKと、それらから得られた速度情報を統合する速度
配列加算部200と、2次元速度計算部300とを含む
。各空間周波数チャンネル部101ないしIOKは、そ
の選択性を示す空間周波数が異なっている。すなわち、
空間周波数チャンネル部10には、空間周波数fkにつ
いて選択性を示す(k−1,2,・・・K)。各空間周
波数チャンネル部101ないし10には、入力された空
間パターンの時系列の2次元画像信号がら、その選択性
を示す空間周波数成分について速度を算出する。
第1図は、請求項(1)の発明による2次元速度ベクト
ル検出装置の一実施例を示し、また、第3図に示された
空間周波数チャンネル部のブロック図である。この図で
は、−例として、空間周波数チャンネル部101が示さ
れている。
ル検出装置の一実施例を示し、また、第3図に示された
空間周波数チャンネル部のブロック図である。この図で
は、−例として、空間周波数チャンネル部101が示さ
れている。
第1図を参照して、この空間周波数チャンネル部101
は、時系列の2次元画像信号を受け、複数の方向ごとに
1次元速度を検出する複数の1次元速度検出部と、複数
の1次元速度から速度配列を生成する速度配列生成部5
とを含む。
は、時系列の2次元画像信号を受け、複数の方向ごとに
1次元速度を検出する複数の1次元速度検出部と、複数
の1次元速度から速度配列を生成する速度配列生成部5
とを含む。
1次元速度検出部は、方向に対し選択性を有する時空間
フィルタ部1と、時空間フィルタ部1からの信号の時間
周波数成分について成る一定以上のパワーを持つ信号成
分の周波数をすべて検出する時間周波数検出部2と、時
空間フィルタ部1からの信号の空間周波数成分について
最大のパワーを持つ信号成分の周波数f、。とその方向
θ、Dとを検出する空間周波数検出部3と、その方向θ
soについての1次元速度を計算する1次元速度計算部
4とを含む。
フィルタ部1と、時空間フィルタ部1からの信号の時間
周波数成分について成る一定以上のパワーを持つ信号成
分の周波数をすべて検出する時間周波数検出部2と、時
空間フィルタ部1からの信号の空間周波数成分について
最大のパワーを持つ信号成分の周波数f、。とその方向
θ、Dとを検出する空間周波数検出部3と、その方向θ
soについての1次元速度を計算する1次元速度計算部
4とを含む。
すべての1次元速度検出部は、時空間フィルタ部工ない
しIKを除き同じ機能を持つ。時空間フィルタ部1ない
しIKは、それぞれ、異なった方向θsi (k−1
,2,・・・K)について選択性を持つ(但し、空間周
波数に対する選択性および時間特性は、いずれも同じで
ある。)。したがって、この空間周波数チャンネル部1
01にはそれぞれ選択する方向が異なるに個の時空間フ
ィルタ部工ないしIKが含まれる。時間周波数検出部2
、空間周波数検出部3および1次元速度計算部4はいず
れも同じ機能を持つものである。
しIKを除き同じ機能を持つ。時空間フィルタ部1ない
しIKは、それぞれ、異なった方向θsi (k−1
,2,・・・K)について選択性を持つ(但し、空間周
波数に対する選択性および時間特性は、いずれも同じで
ある。)。したがって、この空間周波数チャンネル部1
01にはそれぞれ選択する方向が異なるに個の時空間フ
ィルタ部工ないしIKが含まれる。時間周波数検出部2
、空間周波数検出部3および1次元速度計算部4はいず
れも同じ機能を持つものである。
動作において、たとえば、時空間フィルタ部1は、空間
パターンの時系列の2次元画像信号S1を受けて、方向
θ8.の信号成分を選択的に出力する。この信号は時間
周波数検出部2および空間周波数検出部3に与えられる
。時間周波数検出部2はその信号の時間周波数成分につ
いて成る一定以上のパワーを持つ信号成分の周波数ft
(J、 (u−1,2,・・・L)を検出する。一方
、空間周波数検出部3は、信号の空間周波数領域におい
て最大のパワーを持つ信号成分の周波数fsDおよびそ
の方向θ、0を検出する。
パターンの時系列の2次元画像信号S1を受けて、方向
θ8.の信号成分を選択的に出力する。この信号は時間
周波数検出部2および空間周波数検出部3に与えられる
。時間周波数検出部2はその信号の時間周波数成分につ
いて成る一定以上のパワーを持つ信号成分の周波数ft
(J、 (u−1,2,・・・L)を検出する。一方
、空間周波数検出部3は、信号の空間周波数領域におい
て最大のパワーを持つ信号成分の周波数fsDおよびそ
の方向θ、0を検出する。
1次元速度計算部4は、時間周波数検出部2により検出
されたすべての時間周波数ftL(fl−1,2,・・
・L)のそれぞれを、空間周波数検出部3により検出さ
れた空間周波数f、。で割り、1次元の速度Vs u
(Q−1,2,・・・L)を得る。
されたすべての時間周波数ftL(fl−1,2,・・
・L)のそれぞれを、空間周波数検出部3により検出さ
れた空間周波数f、。で割り、1次元の速度Vs u
(Q−1,2,・・・L)を得る。
速度配列生成部5には、この速度vs廷および空間周波
数検出部3により得られた最大パワーを持つ空間周波数
成分の方向θ、dが与えられる。
数検出部3により得られた最大パワーを持つ空間周波数
成分の方向θ、dが与えられる。
ここで、1次元速度検出部における1次元速度を求める
原理について説明する。そのために、この発明では第4
図(a)ないしくd)に示されるような速度平面を導入
する。
原理について説明する。そのために、この発明では第4
図(a)ないしくd)に示されるような速度平面を導入
する。
第4図(a)ないしくd)は、いずれも速度平面を示す
グラフである。ここで、Vx軸は速度のX軸方向の成分
、vy軸はY軸方向の成分を示す。
グラフである。ここで、Vx軸は速度のX軸方向の成分
、vy軸はY軸方向の成分を示す。
この平面上の1点が1つの2次元速度を示す。
一般に、成る方向θ、について選択性を持つバンドパス
フィルタを通過した方向θに向かって速度Vで動く空間
パターンの2次元画像信号が、周波数f、の信号成分に
最大パワーを持ち、時間周波数ftを持つものとすると
、次の関係が成立つ。
フィルタを通過した方向θに向かって速度Vで動く空間
パターンの2次元画像信号が、周波数f、の信号成分に
最大パワーを持ち、時間周波数ftを持つものとすると
、次の関係が成立つ。
fi−fs−V・cos (θ−θs )−式(1)よ
って、真の速度の方向θへの速度Vの斜影成分はf t
/ f sとなる。したがって、この斜影成分は、第
4図(a)に示されるように、原点を始点とし、長さf
t/fsを持つ方向θ8のベクトル60として表わされ
る。このベクトルの端点を通り、このベクトルに垂直な
直線71を引くと、求めるべき速度の候補点はこの直線
上にある。
って、真の速度の方向θへの速度Vの斜影成分はf t
/ f sとなる。したがって、この斜影成分は、第
4図(a)に示されるように、原点を始点とし、長さf
t/fsを持つ方向θ8のベクトル60として表わされ
る。このベクトルの端点を通り、このベクトルに垂直な
直線71を引くと、求めるべき速度の候補点はこの直線
上にある。
選択する方向θ、の異なった複数のバンドパスフィルタ
を用いて、前述のように速度平面上に直線を引くと、第
4図(b)に示されるようにこれらの直線71,72.
73は1点で交わる。この交点Pが求めるべき速度を示
す。
を用いて、前述のように速度平面上に直線を引くと、第
4図(b)に示されるようにこれらの直線71,72.
73は1点で交わる。この交点Pが求めるべき速度を示
す。
実際には、前述のように、時間周波数検出部2において
、成る一定以上のパワーを持つ信号成分の複数の周波数
ft L (u−1,2,・・・L)が得られるので、
第4図(C)に示すように、成る方向θ、について複数
の平行な直線81が得られる。
、成る一定以上のパワーを持つ信号成分の複数の周波数
ft L (u−1,2,・・・L)が得られるので、
第4図(C)に示すように、成る方向θ、について複数
の平行な直線81が得られる。
また、複数の異なった方向について選択性を持つ複数の
時空間フィルタ部1ないしIKを用いているので、複数
の空間周波数検出部3はそれぞれ異なった方向を検出す
るので、第4図(d)に示すように、複数の異なった方
向について複数の平行な直線81.82.83が得られ
る。
時空間フィルタ部1ないしIKを用いているので、複数
の空間周波数検出部3はそれぞれ異なった方向を検出す
るので、第4図(d)に示すように、複数の異なった方
向について複数の平行な直線81.82.83が得られ
る。
なお、第4図(c)は第1図の1次元速度計算部4にお
いて計算され、第4図(d)は第1図の速度配列生成部
5において得られる。
いて計算され、第4図(d)は第1図の速度配列生成部
5において得られる。
第4図(d)に示されるように、これらの直線群は互い
に複数の点で交差するが、最も多くの直線が交差する点
Qが真の速度を示すこととなる。
に複数の点で交差するが、最も多くの直線が交差する点
Qが真の速度を示すこととなる。
このようにして、異なった空間周波数に対して選択性を
持つ時空間フィルタを使用して、1つの速度平面上に複
数の直線を引くことによって、より信頼性の高い速度を
得ることができる。
持つ時空間フィルタを使用して、1つの速度平面上に複
数の直線を引くことによって、より信頼性の高い速度を
得ることができる。
第5図は、第1図に示された速度配列生成部5の一例を
模式的に示す図である。ここで示された2次元配列は速
度配列と呼ばれ、前述の速度平面を実現するためのもの
である。速度配列生成部5において、各1次元速度計算
部4から送られてきたデータに基づいて、速度平面上で
引くべき直線上の点に対応する配列要素の値が増加され
る。各配列要素はそれぞれがカウンタであり、これらの
値を速度配列として出力する。
模式的に示す図である。ここで示された2次元配列は速
度配列と呼ばれ、前述の速度平面を実現するためのもの
である。速度配列生成部5において、各1次元速度計算
部4から送られてきたデータに基づいて、速度平面上で
引くべき直線上の点に対応する配列要素の値が増加され
る。各配列要素はそれぞれがカウンタであり、これらの
値を速度配列として出力する。
なお、この速度配列から最大値を示す配列要素を検出す
ることによって、2次元の速度を精度良く検出すること
ができるが、第3図では、速度配列加算部200を使用
してさらに精度を高めている。
ることによって、2次元の速度を精度良く検出すること
ができるが、第3図では、速度配列加算部200を使用
してさらに精度を高めている。
すなわち、第3図の速度配列加算部200において、各
空間周波数チャンネル部101ないし10Kから出力さ
れた速度配列が配列要素ごとに加算され、2次元速度計
算部300に与えられる。
空間周波数チャンネル部101ないし10Kから出力さ
れた速度配列が配列要素ごとに加算され、2次元速度計
算部300に与えられる。
2次元速度計算部300は、速度配列の要素の中で最大
の値を示すものを検出し、それに対応する速度を求める
べき2次元の速度として出力する。
の値を示すものを検出し、それに対応する速度を求める
べき2次元の速度として出力する。
[発明の効果]
以上のように、請求項(1)の発明によれば、時系列の
2次元画像信号から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する複数の方向フィルタ手段と
、それらの信号から所定の値を越えるパワーを持つ信号
成分の時間周波数信号を検出する複数の時間周波数検出
手段と、方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパ
ワーを持つ信号成分の空間周波数信号および方向信号を
検出する複数の空間周波数検出手段とを含むので、正確
に2次元速度ベクトル信号を得ることができる2次元速
度ベクトル検出装置がもたらされる。
2次元画像信号から相異なる特定の方向についてのみ選
択された信号成分を出力する複数の方向フィルタ手段と
、それらの信号から所定の値を越えるパワーを持つ信号
成分の時間周波数信号を検出する複数の時間周波数検出
手段と、方向フィルタ手段の出力信号の中から最大のパ
ワーを持つ信号成分の空間周波数信号および方向信号を
検出する複数の空間周波数検出手段とを含むので、正確
に2次元速度ベクトル信号を得ることができる2次元速
度ベクトル検出装置がもたらされる。
また、請求項(2)の発明によれば、さらに、複数の2
次元速度ベクトル信号から最適な2次元速度ベクトル信
号を導出する最適ベクトル導出手段を含むので、より正
確に2次元速度ベクトル信号を得ることができる2次元
速度ベクトル検出装置がもたらされる。
次元速度ベクトル信号から最適な2次元速度ベクトル信
号を導出する最適ベクトル導出手段を含むので、より正
確に2次元速度ベクトル信号を得ることができる2次元
速度ベクトル検出装置がもたらされる。
第1図は、請求項(1)の発明による2次元速度ベクト
ル検出装置の一実施例を示し、また、第3図に示された
1つの空間周波数チャンネル部を示すブロック図である
。第2図は、請求項(1)および(2)の発明による2
次元速度ベクトル検出装置に時系列の画像信号を供給す
るためのハードウェアの構成の一例を示すブロック図で
ある。 第3図は、請求項(2)の発明による2次元速度ベクト
ル検出装置の一実施例を示すブロック図である。第4図
(a)ないしくd)は、請求項(1)および(2)の発
明の詳細な説明するためのグラフである。第5図は、第
1図の空間周波数チャンネル部において使用される速度
配列生成部の一例を示す概念図である。 図において、工ないしIKは時空間フィルタ部、2は時
間周波数検出部、3は空間周波数検出部、4は1次元速
度計算部、5は速度配列生成部、7はテレビカメラ、8
はA/D変換器、9はメモリ装置、10は速度ベクトル
検出装置、101ないしIOKは空間周波数チャンネル
部、200は速度配列加算部、300は2次元速度計算
部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 株式会社エイ・ティ・アール萬S図 ヘメX−剣趣/b二→ ・シシさへ−八
ル検出装置の一実施例を示し、また、第3図に示された
1つの空間周波数チャンネル部を示すブロック図である
。第2図は、請求項(1)および(2)の発明による2
次元速度ベクトル検出装置に時系列の画像信号を供給す
るためのハードウェアの構成の一例を示すブロック図で
ある。 第3図は、請求項(2)の発明による2次元速度ベクト
ル検出装置の一実施例を示すブロック図である。第4図
(a)ないしくd)は、請求項(1)および(2)の発
明の詳細な説明するためのグラフである。第5図は、第
1図の空間周波数チャンネル部において使用される速度
配列生成部の一例を示す概念図である。 図において、工ないしIKは時空間フィルタ部、2は時
間周波数検出部、3は空間周波数検出部、4は1次元速
度計算部、5は速度配列生成部、7はテレビカメラ、8
はA/D変換器、9はメモリ装置、10は速度ベクトル
検出装置、101ないしIOKは空間周波数チャンネル
部、200は速度配列加算部、300は2次元速度計算
部である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 株式会社エイ・ティ・アール萬S図 ヘメX−剣趣/b二→ ・シシさへ−八
Claims (2)
- (1)時系列の2次元画像信号を受けて、複数の異なっ
た方向について、その方向ごとに1次元速度信号を検出
する複数の1次元速度検出手段と、 前記1次元速度検出手段からの複数の1次元速度信号を
受け、2次元速度ベクトル信号を決定する2次元速度ベ
クトル決定手段とを備える、2次元速度ベクトル検出装
置であって、 前記1次元速度検出手段は、 時系列の2次元画像信号を受け、その信号のうち、特定
の方向についてのみ選択された時系列の2次元画像信号
を出力する方向フィルタ手段と、前記方向フィルタ手段
からの出力信号を受け、その信号の中から所定の値を越
えるパワーを有する信号成分の時間周波数を示す第1の
周波数信号を検出する時間周波数検出手段と、 前記方向フィルタ手段からの出力信号を受け、その信号
の中から最大のパワーを有する信号成分の、空間周波数
を示す第2の周波数信号および方向を示す方向信号を検
出する空間周波数検出手段と、 前記時間周波数検出手段からの第1の周波数信号および
前記空間周波数検出手段からの第2の周波数信号を受け
、所定の数理式から方向信号によって示される方向につ
いて1次元速度信号を演算する1次元速度演算手段とを
含み、 前記2次元速度ベクトル決定手段は、複数の組の1次元
速度演算手段からの1次元速度信号および空間周波数検
出手段からの方向信号に基づき2次元速度ベクトル信号
を決定する、2次元速度ベクトル検出装置。 - (2)それぞれが、異なった空間周波数の選択性を有し
、時系列の2次元画像信号に基づいて2次元速度ベクト
ル信号を出力する複数の2次元速度ベクトル出力手段と
、 前記2次元速度ベクトル出力手段から出力された複数の
2次元速度ベクトル信号に基づき最適な2次元速度ベク
トル信号を導出する最適ベクトル導出手段とを含む、2
次元速度ベクトル検出装置であって、 前記2次元速度ベクトル出力手段は、 それぞれが、時系列の2次元画像信号を受け、その信号
のうち、相異なる特定の方向についてのみ選択された時
系列の2次元画像信号を出力する複数の方向フィルタ手
段と、 それぞれが、前記方向フィルタ手段からの出力信号を受
け、その信号の中から所定の値を越えるパワーを有する
信号成分の時間周波数を示す第1の周波数信号を検出す
る複数の時間周波数検出手段と、 それぞれが、前記方向フィルタ手段からの出力信号を受
け、その信号の中から最大のパワーを有する信号成分の
、空間周波数を示す第2の周波数信号および方向を示す
方向信号を検出する複数の空間周波数検出手段と、 それぞれが、前記時間周波数検出手段からの第1の周波
数信号および前記空間周波数検出手段からの第2の周波
数信号を受け、所定の数理式から方向信号によって示さ
れる方向について1次元速度信号を演算する複数の1次
元速度演算手段と、複数の組の1次元速度演算手段から
の1次元速度信号および空間周波数検出手段からの方向
信号に基づき2次元速度ベクトル信号を決定する2次元
速度ベクトル決定手段とを含む、2次元速度ベクトル検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498088A JPH0718888B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 2次元速度ベクトル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498088A JPH0718888B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 2次元速度ベクトル検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245162A true JPH01245162A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0718888B2 JPH0718888B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13562944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7498088A Expired - Fee Related JPH0718888B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 2次元速度ベクトル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718888B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7498088A patent/JPH0718888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718888B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |