JPH01245181A - 広域測深儀 - Google Patents
広域測深儀Info
- Publication number
- JPH01245181A JPH01245181A JP7501988A JP7501988A JPH01245181A JP H01245181 A JPH01245181 A JP H01245181A JP 7501988 A JP7501988 A JP 7501988A JP 7501988 A JP7501988 A JP 7501988A JP H01245181 A JPH01245181 A JP H01245181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency shift
- signal
- sounding
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は広域測深儀に関し、特にドツプラー周波数を利
用して同時多点の広域測深を可能とした広域音響測深儀
に関する。
用して同時多点の広域測深を可能とした広域音響測深儀
に関する。
従来、この種の音響測深儀は、単一音響ビームによる直
下方向のみの単一測深か、複数の音響ビームによる斜方
向も含む同時多点測深が行なわれている。
下方向のみの単一測深か、複数の音響ビームによる斜方
向も含む同時多点測深が行なわれている。
上述した従来の測深儀のうち、同時多点測深の可能な音
響測深儀は、複数の音響ビームを形成して測深する方式
であり、測深点の位置制度分解能を向上するためには送
受波器が大型化し、また、測深点数を増加させるには装
置規模が増大し、搭載するプラットホームに制約を生ず
るという欠点がある。
響測深儀は、複数の音響ビームを形成して測深する方式
であり、測深点の位置制度分解能を向上するためには送
受波器が大型化し、また、測深点数を増加させるには装
置規模が増大し、搭載するプラットホームに制約を生ず
るという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、送受波器の移動
による音響信号のドツプラーシフト量に対応しな伝搬時
間を計測することにより、連続的に進行方向に対する斜
方向の測深を可能とする小型、小規模な広域測深儀を提
供することにある。
による音響信号のドツプラーシフト量に対応しな伝搬時
間を計測することにより、連続的に進行方向に対する斜
方向の測深を可能とする小型、小規模な広域測深儀を提
供することにある。
本発明の広域測深儀は、斜方向の測深が可能な音響測深
儀において、移動方向に直交しかつ鉛直に対し所定の傾
角を付与した扇形の送波および受波ビームを有し、前記
送受波ビームにより平坦な水底を対象としてモデル化し
た水底反射点からの反射音響信号に含まれるべきドツプ
ラーシフトによる周波数シフト量の演算量と、実際の水
底反射点からの反射音響信号に含まれるドツプラーシフ
トによる周波数シフト量とを比較して一致した時の送信
からの経過時間から深度を求める手段を備えて構成され
る。
儀において、移動方向に直交しかつ鉛直に対し所定の傾
角を付与した扇形の送波および受波ビームを有し、前記
送受波ビームにより平坦な水底を対象としてモデル化し
た水底反射点からの反射音響信号に含まれるべきドツプ
ラーシフトによる周波数シフト量の演算量と、実際の水
底反射点からの反射音響信号に含まれるドツプラーシフ
トによる周波数シフト量とを比較して一致した時の送信
からの経過時間から深度を求める手段を備えて構成され
る。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、制御器
20.ラインアレー送受波器241表示器31、送受信
器101.信号処理器102を備えて構成される。
20.ラインアレー送受波器241表示器31、送受信
器101.信号処理器102を備えて構成される。
また送受信器101は、送信回路21.送信電力増幅回
路22.送受切換器23.受渡指向形成回路24及び受
信回路26を備えて構成され、信号処理器102は、周
波数シフト検出回路27゜周波数シフト比較回路271
周波数シフト量設定回路321周波数シフト量演算回路
33を備えて構成される。
路22.送受切換器23.受渡指向形成回路24及び受
信回路26を備えて構成され、信号処理器102は、周
波数シフト検出回路27゜周波数シフト比較回路271
周波数シフト量設定回路321周波数シフト量演算回路
33を備えて構成される。
第1図にもとづいて実施例の説明を行なうのに先立ち、
第2図によって本発明による測深の基本的概念を説明す
る。
第2図によって本発明による測深の基本的概念を説明す
る。
送信吹送受波位置1における送受破棄から送信された音
響信号は、扇型の音響ビーム2を形成し、海底面のある
領域、すなわち海底音響反斜面3にあたって反射される
。たとえば、音響信号6は送信後ある時間経過し海底面
の反射点P4で反射して反射信号7となり、さらにある
時間経過して移動距MP8を移動した受信時送受波位置
5で受信される。
響信号は、扇型の音響ビーム2を形成し、海底面のある
領域、すなわち海底音響反斜面3にあたって反射される
。たとえば、音響信号6は送信後ある時間経過し海底面
の反射点P4で反射して反射信号7となり、さらにある
時間経過して移動距MP8を移動した受信時送受波位置
5で受信される。
第3図は第2図における面ABCへ投影した音響信号及
び送受波器移動の速度ベクトルの説明図である。
び送受波器移動の速度ベクトルの説明図である。
第2図の受信時送受波位置5で受信した信号は、第3図
における反射信号の音速ベクトル9に対し、送受波器の
移動速度ベクトル10の反射点方向に対応した速度ベク
トル11の影響によりドツプラーシフトを生じ、周波数
が反射点方向に対応した変化を生じる。このドツプラー
効果による周波数シフト量Δfは、あらかじめ送受波器
の移動速度と反射点方向によって決定できる。次に周波
数シフト量Δfについて、さらに詳述する。
における反射信号の音速ベクトル9に対し、送受波器の
移動速度ベクトル10の反射点方向に対応した速度ベク
トル11の影響によりドツプラーシフトを生じ、周波数
が反射点方向に対応した変化を生じる。このドツプラー
効果による周波数シフト量Δfは、あらかじめ送受波器
の移動速度と反射点方向によって決定できる。次に周波
数シフト量Δfについて、さらに詳述する。
第4図は周波数シフト量Δfの説明図である。
送信信号12は海底で反射1反射点の距離に対応した時
間11たけ経過した信号13はドツプラー効果による周
波数シフト量17だけ周波数領域でシフトする。ある反
射点方位に対応した周波数シフト量がΔfであるとする
と、受信信号の周波数シフト量を連続的に計測しつつ所
望する周波数シフト量Δfとなった時点での送信からの
経過時間t19を計測し水中音速から深度へ換算するこ
とによって反射点の水深を求めることができる。このよ
うに、受信信号の周波数シフト量と所望する反射点方向
の周波数シフト量の両者を逐次連続的に比較計測するこ
とによって進行方向垂直方向の水深を連続的に求めるこ
とは明らかである。
間11たけ経過した信号13はドツプラー効果による周
波数シフト量17だけ周波数領域でシフトする。ある反
射点方位に対応した周波数シフト量がΔfであるとする
と、受信信号の周波数シフト量を連続的に計測しつつ所
望する周波数シフト量Δfとなった時点での送信からの
経過時間t19を計測し水中音速から深度へ換算するこ
とによって反射点の水深を求めることができる。このよ
うに、受信信号の周波数シフト量と所望する反射点方向
の周波数シフト量の両者を逐次連続的に比較計測するこ
とによって進行方向垂直方向の水深を連続的に求めるこ
とは明らかである。
再び第1図に戻って実施例の説明を続行する。
第1図において、制御器20から出力される送信トリガ
35aによって送受信器101の送信回路21を作動さ
せ、送信回路21によって発生した送信電気信号を送信
電力増幅回路22によって増幅し、送受切換器23を経
由してラインアレー送受波器24から所定の指向特性の
送波音響ビーム241に変換して海中へ送波する。
35aによって送受信器101の送信回路21を作動さ
せ、送信回路21によって発生した送信電気信号を送信
電力増幅回路22によって増幅し、送受切換器23を経
由してラインアレー送受波器24から所定の指向特性の
送波音響ビーム241に変換して海中へ送波する。
海底で反射した受波音響ビーム242はラインアレー送
受波器24で受信され、送受切換器23を経て受渡指向
性形成回路25により所定の指向特性の扇形の受渡音響
ビーム、いわゆるファンビーム(fan beam)に
形成され、制御器20による受信タイミング制御を受け
つつ動作する受信回路26によって必要なレベルの受信
信号として出力される。受信信号から海底反射点に対応
する周・波数シフト量を周波数シフト検出回路27で出
力する。
受波器24で受信され、送受切換器23を経て受渡指向
性形成回路25により所定の指向特性の扇形の受渡音響
ビーム、いわゆるファンビーム(fan beam)に
形成され、制御器20による受信タイミング制御を受け
つつ動作する受信回路26によって必要なレベルの受信
信号として出力される。受信信号から海底反射点に対応
する周・波数シフト量を周波数シフト検出回路27で出
力する。
一方、信号処理器102では、外部から外部移動速度情
報人力34を入力し、対応するモデル化した反射点方向
ごとの周波数シフl−jlを周波数シフト量演算回路3
3によって算出し、周波数シフト量設定回路32に比較
の為に一時保持し、これを周波数シフト検、出回路28
の出力と周波数シフl−比較回路28で比較し、一致し
た時に設定周波数シフト量一致信号35dを出力する。
報人力34を入力し、対応するモデル化した反射点方向
ごとの周波数シフl−jlを周波数シフト量演算回路3
3によって算出し、周波数シフト量設定回路32に比較
の為に一時保持し、これを周波数シフト検、出回路28
の出力と周波数シフl−比較回路28で比較し、一致し
た時に設定周波数シフト量一致信号35dを出力する。
モデル化した反射点方向ごとの周波数シフト量は、海底
が平坦であるとして測深儀の運用条件から利用上の許容
偏差を含めて容易に算出できる。次に、送信からこの一
致時点までの経過時間を、制御器20の時間計測開始ト
リガ信号35cによって時間計測回路29を作動させ一
致信号35dが入力されるまで時間を計測することによ
って得る。計測された時間は、深度演算出力回路30に
よって対応する反射点までの深度に演算変換され出力さ
れる。
が平坦であるとして測深儀の運用条件から利用上の許容
偏差を含めて容易に算出できる。次に、送信からこの一
致時点までの経過時間を、制御器20の時間計測開始ト
リガ信号35cによって時間計測回路29を作動させ一
致信号35dが入力されるまで時間を計測することによ
って得る。計測された時間は、深度演算出力回路30に
よって対応する反射点までの深度に演算変換され出力さ
れる。
得られた深度データは表示器31によって供される。
以上説明したように本発明は、送受波器の移動による音
響信号のドツプラーシフトの周波数シフト量に対応する
伝搬時間を計測して深度換算し源側することにより、連
続的に進行方向斜方向の測深ができ、かつ、整相回路等
による音響ビーム形成数が1回路のみの簡素な構成で実
施できるという効果がある。
響信号のドツプラーシフトの周波数シフト量に対応する
伝搬時間を計測して深度換算し源側することにより、連
続的に進行方向斜方向の測深ができ、かつ、整相回路等
による音響ビーム形成数が1回路のみの簡素な構成で実
施できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明における測深の概念図、第3図は第2図の水平投影面
図でドツプラーシフトの速度ベクトル説明図、第4図は
ドツプラーシフトと音響伝搬時間の関係を示す説明図で
ある。 1・・・送信時送受波器位置、2・・・・・・音響ビー
ム、3・・・海底音響反斜面、4・・・反射点、5・・
・受信時送受波器位置、6・・・送信信号、7・・・反
射受信信号、8・・・移動距離、9・・・反射音響速度
ベクトル、10・・・移動速度ベクトル、11・・・反
射点対応速度ベクトル、12・・・送信信号、13〜1
6・・・時間t1・・・t4経過時の反射信号、17・
・・時間経過t1時の周波数シフト量、18・・・時間
経過t4時の周波数シフト量、19・・・送信からの経
過時間、2o・・・制御器、21・・・送信回路、22
・・・送信電力増幅回路、23・・・送受切替器、24
・・・ラインアレー送受波器、25・・・受渡指向性形
成回路、26・・・受信回路、27・・・周波数シフト
検出回路、28・・・周波数シフト比較回路、29・・
・時間計測回路、30・・・深度演算出力回路、31・
・・表示器、32・・・周波数シフト量設定回路、33
・・・周波数シフト量演算回路、34・・・外部移動速
度情報入力、35a・・・送信開始トリガ信号、35c
・・・時間計測開始トリガ信号、35d・・・設定周波
数シフト量一致検出信号。
明における測深の概念図、第3図は第2図の水平投影面
図でドツプラーシフトの速度ベクトル説明図、第4図は
ドツプラーシフトと音響伝搬時間の関係を示す説明図で
ある。 1・・・送信時送受波器位置、2・・・・・・音響ビー
ム、3・・・海底音響反斜面、4・・・反射点、5・・
・受信時送受波器位置、6・・・送信信号、7・・・反
射受信信号、8・・・移動距離、9・・・反射音響速度
ベクトル、10・・・移動速度ベクトル、11・・・反
射点対応速度ベクトル、12・・・送信信号、13〜1
6・・・時間t1・・・t4経過時の反射信号、17・
・・時間経過t1時の周波数シフト量、18・・・時間
経過t4時の周波数シフト量、19・・・送信からの経
過時間、2o・・・制御器、21・・・送信回路、22
・・・送信電力増幅回路、23・・・送受切替器、24
・・・ラインアレー送受波器、25・・・受渡指向性形
成回路、26・・・受信回路、27・・・周波数シフト
検出回路、28・・・周波数シフト比較回路、29・・
・時間計測回路、30・・・深度演算出力回路、31・
・・表示器、32・・・周波数シフト量設定回路、33
・・・周波数シフト量演算回路、34・・・外部移動速
度情報入力、35a・・・送信開始トリガ信号、35c
・・・時間計測開始トリガ信号、35d・・・設定周波
数シフト量一致検出信号。
Claims (1)
- 斜方向の測深が可能な音響測深儀において、移動方向
に直交しかつ鉛直に対し所定の傾角を付与した扇形の送
波および受波ビームを有し、前記送受波ビームにより平
坦な水底を対象としてモデル化した水底反射点からの反
射音響信号に含まれるべきドップラーシフトによる周波
数シフト量の演算量と、実際の水底反射点からの反射音
響信号に含まれるドップラーシフトによる周波数シフト
量とを比較して一致した時の送信からの経過時間から深
度を求める手段を備えて成ることを特徴とする広域測深
儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7501988A JPH01245181A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 広域測深儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7501988A JPH01245181A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 広域測深儀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245181A true JPH01245181A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13564047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7501988A Pending JPH01245181A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 広域測深儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245181A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7501988A patent/JPH01245181A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5389267B2 (ja) | 海底輪郭を測定するための方法と装置 | |
| NO982891D0 (no) | FremgangsmÕte for frembringelse av et 3D-bilde | |
| JPH02102477A (ja) | 超音波測距装置 | |
| JP2679192B2 (ja) | 海底地形表示装置 | |
| JP2004138481A (ja) | 位置測定装置およびこれを用いたロボット | |
| JPH01245181A (ja) | 広域測深儀 | |
| JP3583838B2 (ja) | 超音波水中探知装置 | |
| JP2765317B2 (ja) | ソーナー装置 | |
| JP2944481B2 (ja) | 水中アクティブ音響探知装置 | |
| JPH07174843A (ja) | 位置測定における音速補正装置及びその方法 | |
| JP2000298170A (ja) | 超音波測深機 | |
| JP2811832B2 (ja) | 海底地形表示装置 | |
| JPH0156383B2 (ja) | ||
| CA2107198A1 (en) | Method and apparatus for accurate acoustic distance measurement | |
| JPS6239336Y2 (ja) | ||
| JP2001264437A (ja) | 潮流分布測定システム、潮流分布測定装置、潮流分布測定方法、水中探知システム | |
| JPH0126496B2 (ja) | ||
| JP3040614B2 (ja) | 超音波潮流分布測定装置 | |
| JPS6279382A (ja) | 水中の基準レベル計測装置 | |
| JPH11183580A (ja) | 水中位置測定装置 | |
| JPH0458180A (ja) | 潜水船の音響航法測定装置 | |
| JPH05133792A (ja) | 圧力容器内の液面レベル検出装置 | |
| JPH0266486A (ja) | 水中航走体の速度測定装置 | |
| JPS5941547B2 (ja) | 音響探査方式 | |
| JPS6365897B2 (ja) |