JPH01245307A - 非接触式デジタイザ - Google Patents

非接触式デジタイザ

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Publication number
JPH01245307A
JPH01245307A JP7377488A JP7377488A JPH01245307A JP H01245307 A JPH01245307 A JP H01245307A JP 7377488 A JP7377488 A JP 7377488A JP 7377488 A JP7377488 A JP 7377488A JP H01245307 A JPH01245307 A JP H01245307A
Authority
JP
Japan
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intersecting line
data
graphic
light pen
specified
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7377488A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Takesawa
武沢 勲
Yukio Hayakawa
幸夫 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP7377488A priority Critical patent/JPH01245307A/ja
Publication of JPH01245307A publication Critical patent/JPH01245307A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はモデル形状を数値化し、NCプログラムを作成
するデジタイザに関するものである。
従来の技術 従来非接触式デジタイザにおいては、モデル表面に接触
するスタイラスがないので、スタイラスを手で持って表
面位置を指定するペンシルスキャニングができなかった
発明が解決しようとする課題 従来の技術で述べたペンシルスキャニングは金型等を加
工する時の切削負荷の低減、切削時間の短縮を計る目的
で予め交線部を先に荒取り加工するために有効なスキャ
ニング方法である。従ってこの機能がないとデジタイザ
の性能が生かされないという問題点を有していた。
本発明は従来技術の有するこのような問題点に鑑みなさ
れたものであり、その目的とするところは非接触式デジ
タイザでペンシルスキャニングと同様の機能をグラフイ
ンクデイスプレィ上で行わせることである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の非接触式デジタイザ
は、非接触式センサを有するトレーサヘフドと、該トレ
ーサヘッドの出力信号によるスキャニングデータにより
NC形状データを作成するデジタイズ制御装置と、デジ
タイジングデータを表示するグラフィックディスプレイ
と、該グラフインクデイスプレィに表示されたモデル形
状を見てオペレータが行った交線指定に基づいて加工デ
ータに交換処理を行う交換処理装置とを含んでなるもの
である。
作用 デジタイザで収集されたモデル表面データをグラフィッ
クディスプレイ上に三次元表示し、オペレータがこの表
示図形を見て、交線指定の必要個所を判断し、付属のラ
イトペン又はカーソルで交線指定を行う、そして交換処
理装置内で指定データを抽出し、指定点を通る交線を算
出し、表示図形に指定された交線のみ色分は又は点滅で
表示してオペレータに確認を求め、間違いが無ければデ
ジタイズ制御装置内でトレランス処理を行い許容誤差範
囲内に入るように処理をして、接触式デジタイザのペン
シルスキャニングに相当する交線のNGデータが作成さ
れて記憶される。
実施例 実施例について図面を参照して説明する。第1図におい
て、周知のデジタイザにおいてベツド1に削設されたX
軸方向のすべり案内面上に、モデル2を取付けるモデル
テーブル3が移動可能に載置され、NCによりX軸制御
される。ベツド1の両側に角形コラム4が立設され、コ
ラム4上に取付けられた横桁5のY軸方向のすべり案内
面上に主軸R6が移動可能に載置され、NCによりX軸
制御される。主軸頭6にはトレーサヘッド用クイル7が
Z軸方向に移動可能に設けられており、NCにより制御
される。トレンーサヘッド用クイル7の先端に装着され
たトレーサヘッド9には受光に最適な角度に進行方向の
前後に傾けられモデル上の1点の位置を検出する2個の
センサA、BがY軸方向に並んで取付けられている。セ
ンサA。
Bは例えば浜松ホトニクス(株)製のH3065形光学
式距離センサ等を使用するこができ、このものはパルス
点灯された赤外LEDの光束を投光レンズを通して対象
物に照射させ、その反射光を受光レンズにより位置検出
素子上に照射させ、対象物までの距離情報に相当する検
出素子の出力位置信号をもとにコントローラ内で演算し
て距離に対応したアナグロ電圧を出力するものである。
そしてセンサA、Bを進行方向及び上り斜面か下り斜面
かで自動選択して、センサA又はBの出力電圧が常時一
定値(例えばゼロボルト)になるようにZ軸を制?31
1 L、Y軸とZ軸の刻々に変化するスキャニングデー
タからNC形状データを作成するデジタイズ制?′31
装置11がベツドlの近傍に設置されている。更にデジ
タイズデータを表示するキーボード12a付グラフイン
クデイスプレイ12がデジタイズ制御装置の近傍に設置
されている。グラフィックディスプレイ12にはライト
ペン又はカーソル13が付属されており、表示図形を見
てライトベン先端を指定位置に当てることで、領域指定
又は交線指定等を行うことができる。そしてこの交線指
定に基づいて加工データに交換処理を行う交換処理装置
14が設けられている。
続いて第2図のフローチャートを参照してデータ処理の
手順を説明する。ステップS1において、デジタイザで
収集されたモデル表面データによりステップS2におい
て、グラフィックディスプレイ12に三次元表示でモデ
ルの表面の図形が示される。ステップS3において、表
示図形をオペレータが見て部分を表示する必要があるか
を判断してイエスであればステップS4において、ライ
トペン又はカーソル13により部分を表示したい部分を
領域指定する。ステップS5において領域指定した部分
の表示が行われ、ステップS6に移行する。またステッ
プS3においてノーの場合も直接ステップS6に移行し
、ステップS6において、表示角度変更をする必要があ
るかが判断され、イエスであればステップS7において
、キーボード12aで角度指定入力し、ステップS8に
おいて、指定した角度で表示される。ステップS9にお
いて、例えば第3図のような表示図形の場合、オペレー
タがこの部分は取代が多く、付加が大きいので先に単独
加工をしておくべきであると判断した個所に交線指定を
する。 交線指定の方法はスキャニング軌跡上の交線指
定したい位置2aにライトペン又はカーソル13先端を
当てる。続いてステップ310において、指定データが
抽出され、この点を通る交線の算出が行われステップS
llにおいて、指定された交線のみが色分は又は点滅し
てオペレータに確認を求める。ステップS12において
、交線指定がよいかが判断され、ノーであればステップ
S3に戻って、手順の繰り返しが行われる。イエスであ
ればステップ313において、トレランス処理が行われ
ステップ314において、交線のNCデータが作成され
ステップS15において、データが記憶される。そして
再びステップS2に戻って上述の手順を繰り返しステッ
プS9において、再びライトペン又はカーソル13で次
に交線指定したい位置2bの交線指定が行われる。この
ようにして次々と交線指定が行われて交線のNCデータ
が完成する。
効果 本発明は上述のとおり構成されているので次に記載する
効果を奏する。
グラフィックディスプレイの表示図形にライトペン又は
カーソルを当てて交線指定を行うようになしたので、接
触式デジタイザにおけるペンシルスキャニングと同様の
ことが非接触式デジタイザにおいても可能となり操作性
ll能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成説明図、第2図はデータ処理手順
説明用ラフローチャート図、第3図はデイスプレィ上の
表示図形を表す説明図である。 9・・トレーサヘッド 11・・デジタイザ制御装置 I2・・グラフィックディスプレイ A、B・・センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非接触式センサ(A、B)を有するトレーサヘッ
    ド(9)と、該トレーサヘッドの出力信号によるスキャ
    ニングデータによりNC形状データを作成するデジタイ
    ズ制御装置(11)とデジタイジングデータを表示する
    グラフィックディスプレイ(12)と、該グラフィック
    ディスプレイに表示されたモデル形状を見てオペレータ
    が行った交線指定に基づいて加工データに交換処理を行
    う交換処理装置(14)とを含んでなり、グラフィック
    ディスプレイ上でペシルスキヤニングと同様の機能を行
    わせることを特徴とする非接触式デジタイザ。
JP7377488A 1988-03-28 1988-03-28 非接触式デジタイザ Pending JPH01245307A (ja)

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JP7377488A JPH01245307A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 非接触式デジタイザ

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JP7377488A JPH01245307A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 非接触式デジタイザ

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JPH01245307A true JPH01245307A (ja) 1989-09-29

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JP7377488A Pending JPH01245307A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 非接触式デジタイザ

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JP (1) JPH01245307A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990014924A1 (fr) * 1989-05-30 1990-12-13 Fanuc Ltd Unite de commande de numerisation
WO2018167855A1 (ja) * 2017-03-14 2018-09-20 株式会社Fuji 操作画面表示装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251905A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 Toshiba Mach Co Ltd 対話形グラフイツク入力システム

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