JPH01245334A - 2つの数の和のパリティビットの計算装置 - Google Patents
2つの数の和のパリティビットの計算装置Info
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- JPH01245334A JPH01245334A JP1038109A JP3810989A JPH01245334A JP H01245334 A JPH01245334 A JP H01245334A JP 1038109 A JP1038109 A JP 1038109A JP 3810989 A JP3810989 A JP 3810989A JP H01245334 A JPH01245334 A JP H01245334A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
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- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特にコンピュータのプロセッサで使用される
加算器に関するものである。
加算器に関するものである。
さらに詳細には、本発明は、2つの2進数が入力される
加算器によって計算された加算結果である2進数に付属
するパリティビットを計算するための回路に関する。
加算器によって計算された加算結果である2進数に付属
するパリティビットを計算するための回路に関する。
従来の技術
一般に、ワードまたは2進数に付属するパリティピット
は、これらワードまたは2進数が処理回路で処理された
後にエラーを生じていないかどうかを検出することがで
きるようにするために使用される。
は、これらワードまたは2進数が処理回路で処理された
後にエラーを生じていないかどうかを検出することがで
きるようにするために使用される。
通常は、複数のビットからなる1つのグループのパリテ
ィピットは、このグループを構成するビット全体に対し
て行った「排他的ORJ演算の組み合わせの結果である
と定義される。従って、パリティピットは、このグルー
プに含まれている「1」の数が奇数の場合には値「1」
をとる。そこで、このグループの中の1つのみのビット
、または奇数個のビットが誤っている場合には、パリテ
ィピットは本来とるべき値とは反対の値をとる。
ィピットは、このグループを構成するビット全体に対し
て行った「排他的ORJ演算の組み合わせの結果である
と定義される。従って、パリティピットは、このグルー
プに含まれている「1」の数が奇数の場合には値「1」
をとる。そこで、このグループの中の1つのみのビット
、または奇数個のビットが誤っている場合には、パリテ
ィピットは本来とるべき値とは反対の値をとる。
従って、このグループに基づいて計算した実際のパリテ
ィと、パリティピットの値に対応する予期されるパリテ
ィとを単に比較することによりエラーを検出することが
できる。さらに、ワードは複数のビットグループで形成
することができ、各グループにパリティピットを1つ割
り当てる。従って、1つのワードを複数のパリティピッ
トと関係付けることができる。
ィと、パリティピットの値に対応する予期されるパリテ
ィとを単に比較することによりエラーを検出することが
できる。さらに、ワードは複数のビットグループで形成
することができ、各グループにパリティピットを1つ割
り当てる。従って、1つのワードを複数のパリティピッ
トと関係付けることができる。
1つまたは複数のワードに対して演算を実行するときに
は、この演算の結果がやはり1つまたは複数のパリティ
ピットと関係付けられているのが都合がよい。これは特
に加算演算の場合である。
は、この演算の結果がやはり1つまたは複数のパリティ
ピットと関係付けられているのが都合がよい。これは特
に加算演算の場合である。
加算結果のパリティピットは、この加算結果をもとにし
て直接計算することができる。しかし、この方法を用い
ると、結果のパリティピットは、この結果自体が得られ
てからかなり時間が経過した後にしか得ることはできな
い。このため、この結果と、関係するパリティピットと
が次の処理で使用される時期が遅くなる。
て直接計算することができる。しかし、この方法を用い
ると、結果のパリティピットは、この結果自体が得られ
てからかなり時間が経過した後にしか得ることはできな
い。このため、この結果と、関係するパリティピットと
が次の処理で使用される時期が遅くなる。
さらに、パリティピットは、本来の結果とは独立に計算
できることが望ましい。というのは、このようにすると
加算の正確さをモニタできるからである。
できることが望ましい。というのは、このようにすると
加算の正確さをモニタできるからである。
和のパリティピットの予想の問題は多数の論文で取り扱
われており、それぞれの論文には特殊な場合の解決法が
与えられている。この状況が、例えばI BM(T)
Technical Disclosure Bull
etin第23巻、第12号、1981年5月、549
8〜5502ページに示されている。
われており、それぞれの論文には特殊な場合の解決法が
与えられている。この状況が、例えばI BM(T)
Technical Disclosure Bull
etin第23巻、第12号、1981年5月、549
8〜5502ページに示されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、パリティピットを計算しようとするワードが多
数のビットを含んでいるときには、上記の公知の任意の
装置を用いてあらゆる場合に高速演算を行うことができ
るわけではない。
数のビットを含んでいるときには、上記の公知の任意の
装置を用いてあらゆる場合に高速演算を行うことができ
るわけではない。
本発明は、2つの数の和のパリティピットをできるだけ
短時間で計算できるようにすることを目的とする。パリ
ティピットを高速で計算できることの利点は、この計算
によって加算器が次の演算を再び実行できるようになる
時期を遅らせることがない点にある。この結果、計算ユ
ニットは高周波数で動作することが可能になる。
短時間で計算できるようにすることを目的とする。パリ
ティピットを高速で計算できることの利点は、この計算
によって加算器が次の演算を再び実行できるようになる
時期を遅らせることがない点にある。この結果、計算ユ
ニットは高周波数で動作することが可能になる。
和のパリティピットの計算速度が、加算の途中で現れる
キャリービットによって形成されたワードに関係するパ
リティピットの計算速度に影響されることを後述する。
キャリービットによって形成されたワードに関係するパ
リティピットの計算速度に影響されることを後述する。
このワードを、以後「キャリーワード」と称する。
加算する数が多数のビットを含んでいる場合には、この
ワードが複数のビットグループの連結体であると考え、
これらグループのそれぞれにパリティピットを対応させ
ることがより望ましい。例えば、64ビツトのワードに
は8個のパリティピットを対応させることができる。す
なわち、各パリティピットは、このワードの8ビツトか
らなる1つのグループに対応している。この方法を用い
ると、特に、異なるグループにまたがる複数のエラ−が
ある場合にエラー検出が非常に実行しやすくなる。
ワードが複数のビットグループの連結体であると考え、
これらグループのそれぞれにパリティピットを対応させ
ることがより望ましい。例えば、64ビツトのワードに
は8個のパリティピットを対応させることができる。す
なわち、各パリティピットは、このワードの8ビツトか
らなる1つのグループに対応している。この方法を用い
ると、特に、異なるグループにまたがる複数のエラ−が
ある場合にエラー検出が非常に実行しやすくなる。
定義により、キャリーワードから取り出されたグループ
に関係するパリティビットは、原則として加算時に形成
された全キャリービットに依存する。
に関係するパリティビットは、原則として加算時に形成
された全キャリービットに依存する。
キャリービットの計算の問題は既に加算器を実現する際
に提起されている。実際、キャリービットは、位が上で
あるほど遅く得られる。このようなわけで、加算器にお
いては、キャリービットをできるだけ速く計算するため
にキャリー予測回路を実現しようとする試みがなされて
いる。
に提起されている。実際、キャリービットは、位が上で
あるほど遅く得られる。このようなわけで、加算器にお
いては、キャリービットをできるだけ速く計算するため
にキャリー予測回路を実現しようとする試みがなされて
いる。
しかし、高性能の回路を用いても、上位のキャリーは常
に加算演算のほぼ最後になって得られる。
に加算演算のほぼ最後になって得られる。
課題を解決するための手段
そこで、本発明は、キャリーワードを形成するグループ
に関係するパリティビットを計算するために、キャリー
ビットの計算が実行されるごとにパリティビットの計算
に次に必要とされる時間が最大限短縮される方法を提供
する。この結果は、本発明の装置が、この計算を以下の
2段階、すなわち −加算する数のみに依存する変数を入力変数として利用
する第1段階と、 −キャリービットが介入する高速の第2段階とを利用し
て実行することにより可能になる。
に関係するパリティビットを計算するために、キャリー
ビットの計算が実行されるごとにパリティビットの計算
に次に必要とされる時間が最大限短縮される方法を提供
する。この結果は、本発明の装置が、この計算を以下の
2段階、すなわち −加算する数のみに依存する変数を入力変数として利用
する第1段階と、 −キャリービットが介入する高速の第2段階とを利用し
て実行することにより可能になる。
第1段階は、加算器の予測回路によってキャリーの計算
が実行されている間に行われる。この計算が相対的に遅
いことを考慮すると、この第1段階は、予備計算を最大
限に実施し、従ってより高速にされた第2段階を簡単化
できるように構成されている。
が実行されている間に行われる。この計算が相対的に遅
いことを考慮すると、この第1段階は、予備計算を最大
限に実施し、従ってより高速にされた第2段階を簡単化
できるように構成されている。
より詳細には、本発明により、2つの2進数の加算の際
に現れるキャリーワードから取り出された連続したmビ
ットからなる少なくとも1つのグループに関係したパリ
ティビットを計算するにあたって、上記の2つの2進数
はそれぞれ、mビットからなる少なくとも1つのグルー
プを含み、これらグループは、同じ位のビットでそれぞ
れ構成された上記2進数と上記キャリーワードにそれぞ
れ属しており、上記2進数から取り出された上記グルー
プは、それぞれがビットam−,、、、alr−0−C
2,a、 と、ビットb、、90..bl、、−,,
b、、b、で構成されている(添字lは対応するピッ)
(ai。
に現れるキャリーワードから取り出された連続したmビ
ットからなる少なくとも1つのグループに関係したパリ
ティビットを計算するにあたって、上記の2つの2進数
はそれぞれ、mビットからなる少なくとも1つのグルー
プを含み、これらグループは、同じ位のビットでそれぞ
れ構成された上記2進数と上記キャリーワードにそれぞ
れ属しており、上記2進数から取り出された上記グルー
プは、それぞれがビットam−,、、、alr−0−C
2,a、 と、ビットb、、90..bl、、−,,
b、、b、で構成されている(添字lは対応するピッ)
(ai。
bt)のグループ内の位を表す)計算装置であって、−
1と(m−1)の間のすべての1に対してp+ =ai
■b。
1と(m−1)の間のすべての1に対してp+ =ai
■b。
gI=aI−b。
(■は、「排他的OR」演算を意味する)を計算する第
1段と、 −1と(m−1)の間のすべての1に対して、以下の再
帰式 %式% (ただし、P 1= p+、G l= g + )を満
たす値P+ならびに値Gjの計算を行う第1の演算器と
、 −Y=GjfEE)G2fB、、、■cie、、、eG
j−。
1段と、 −1と(m−1)の間のすべての1に対して、以下の再
帰式 %式% (ただし、P 1= p+、G l= g + )を満
たす値P+ならびに値Gjの計算を行う第1の演算器と
、 −Y=GjfEE)G2fB、、、■cie、、、eG
j−。
X = P + ei3 P 2の、、、■ptの、、
、$P、−+を計算するための第2の演算器と、 −pc=y69clli・x” (ただし、C1,、はグループの最下位のキャリービッ
トであり、X*はXの補数である) を計算する第3の演算器とを備えることを特徴とする装
置が提供される。
、$P、−+を計算するための第2の演算器と、 −pc=y69clli・x” (ただし、C1,、はグループの最下位のキャリービッ
トであり、X*はXの補数である) を計算する第3の演算器とを備えることを特徴とする装
置が提供される。
次に、この装置は、各オペランドのパリティビットを関
与させて和に関係するパリティビットを直接出力できる
ように変更し、しかもこのことで、計算が遅くならない
ようにすることができる。
与させて和に関係するパリティビットを直接出力できる
ように変更し、しかもこのことで、計算が遅くならない
ようにすることができる。
従って、本発明によればさらに、2つの2進数の和から
取り出されたmビットからなる少なくとも1つのグルー
プに関係したパリティビットを計算する装置であって、
上記の計算装置と、上記2進数から取り出されたグルー
プのパリティPAとPBを導入するための[排他的OR
Jの追加回路を備え、 −第1の演算器の任意の1つの出力Gjを、上記追加回
路によって実行された演算PA■PBeG1の結果で置
換するか、あるいは −第1の演算器の任意の2つの出力GiとGjを、それ
ぞれ演算P A m G tと演算P B @ G J
の結果で置換するように構成されていることを特徴とす
る装置が提供される。
取り出されたmビットからなる少なくとも1つのグルー
プに関係したパリティビットを計算する装置であって、
上記の計算装置と、上記2進数から取り出されたグルー
プのパリティPAとPBを導入するための[排他的OR
Jの追加回路を備え、 −第1の演算器の任意の1つの出力Gjを、上記追加回
路によって実行された演算PA■PBeG1の結果で置
換するか、あるいは −第1の演算器の任意の2つの出力GiとGjを、それ
ぞれ演算P A m G tと演算P B @ G J
の結果で置換するように構成されていることを特徴とす
る装置が提供される。
本発明の特徴および利点は、以下に説明する好ましい実
施例において明らかになろう。
施例において明らかになろう。
実施例
本発明を記述する前に、図面を参照して本発明の理論的
基礎を説明しておくのが好都合である。
基礎を説明しておくのが好都合である。
Nビットの2つの数AとBが、それぞれビットaNy
aM−u−0,+ ain−−−+ a 2+ al
とビットb*。
aM−u−0,+ ain−−−+ a 2+ al
とビットb*。
bや−1+、、、t bl+16.+ b2+ b、で
構成されている場合にこれら2つの数の加算を実行する
ために現在行われている方法は、加算に関与するキャリ
ービットC1で形成されたキャリーワードCの予測回路
を利用することである。
構成されている場合にこれら2つの数の加算を実行する
ために現在行われている方法は、加算に関与するキャリ
ービットC1で形成されたキャリーワードCの予測回路
を利用することである。
このタイプの従来の加算器は、2つの数A、 Bのビッ
トa1、blをもとにして、以下の式9式% (eは、「排他的ORJ演算を意味する)で計算される
中間変数p1とgIを形成する第1段を備えている。
トa1、blをもとにして、以下の式9式% (eは、「排他的ORJ演算を意味する)で計算される
中間変数p1とgIを形成する第1段を備えている。
位lのキャリーピッ)atがわかっていると仮定すると
、和の位1のビットS1は、式9式% から得られる。
、和の位1のビットS1は、式9式% から得られる。
他方、C,は
Cム”gt−++ 1et−1” Ct−+と定義され
る。
る。
そこで、オペランドのビットalSbiのみに依存する
変数piとg、をもとにしての繰り上げ近似により、キ
ャリービットを次々に計算することができる。この計算
は、先に説明したキャリー予測回路により実行される。
変数piとg、をもとにしての繰り上げ近似により、キ
ャリービットを次々に計算することができる。この計算
は、先に説明したキャリー予測回路により実行される。
加算器は、式5t=pteC,によって得られる和Sの
ビットS1を計算する最終段を備えている。
ビットS1を計算する最終段を備えている。
ここで、数ASB、Cから連続部分として取り出されて
おり、それぞれがピッ)aLsbi、C1(iは関係す
るビットからなるグループの位を示す)で構成されたビ
ットで形成されたグループを考える。C1が考えている
グループのうちの1つの中で見出される最下位のキャリ
ービットを表すことにすると、qよりも上位のiでは、
C8や1= G 、+ P i・Cq であることを示すことが可能である。ここに、P。
おり、それぞれがピッ)aLsbi、C1(iは関係す
るビットからなるグループの位を示す)で構成されたビ
ットで形成されたグループを考える。C1が考えている
グループのうちの1つの中で見出される最下位のキャリ
ービットを表すことにすると、qよりも上位のiでは、
C8や1= G 、+ P i・Cq であることを示すことが可能である。ここに、P。
とGIは、以下の再帰式
%式%
(ただし、Pq ” pq 、Gq =gq )で定義
される。
される。
この最後の式を用いると、カスケード式に接続された論
理回路の数を減らしたキャリー予測回路を構成すること
ができる。この回路に関しては第3図を参照してあとで
説明する。
理回路の数を減らしたキャリー予測回路を構成すること
ができる。この回路に関しては第3図を参照してあとで
説明する。
ところでパリティビットの問題に関しては、数が一般に
同じmビットからなる複数のグループで形成されると考
えることができ、各グループには1つのパリティビット
が関係付けられることを見た。
同じmビットからなる複数のグループで形成されると考
えることができ、各グループには1つのパリティビット
が関係付けられることを見た。
従って、オペランドAと81キヤリーワードC1それに
和Sは、それぞれ、例えばグループA1、A2、A1、
A4、グループB5、B2、B8、B4、グループC1
、C2、C1、C4、それにグループ511S2、B5
、S、で構成されている。各グループ、例えばAjには
、対応するパリティビット、例えばPA、を関係付ける
。
和Sは、それぞれ、例えばグループA1、A2、A1、
A4、グループB5、B2、B8、B4、グループC1
、C2、C1、C4、それにグループ511S2、B5
、S、で構成されている。各グループ、例えばAjには
、対応するパリティビット、例えばPA、を関係付ける
。
以下の説明では、パリティビットに関しては、オペラン
ド、キャリーワード、それに和が同類のグループのみを
考える。すなわち、同じ位のビットで構成されたグルー
プのみを考える。さらに、記述を簡単にするため、グル
ープを同定する添字はもはや使用しない。最後に、1つ
のビットの指数iは問題となっているグループに関する
相対的な位であり、従って1とmの間の値になる。位1
というのは、グループ内の最下位である。
ド、キャリーワード、それに和が同類のグループのみを
考える。すなわち、同じ位のビットで構成されたグルー
プのみを考える。さらに、記述を簡単にするため、グル
ープを同定する添字はもはや使用しない。最後に、1つ
のビットの指数iは問題となっているグループに関する
相対的な位であり、従って1とmの間の値になる。位1
というのは、グループ内の最下位である。
グループA、BSSにそれぞれ関係するパリティビット
をPASPBSPsと表記すると、関係式 PS=PA(E)PBePC (ただし、PC=c、、■、、、ec1!、、−$c2
$c、)が得られることが容易にわかる。
をPASPBSPsと表記すると、関係式 PS=PA(E)PBePC (ただし、PC=c、、■、、、ec1!、、−$c2
$c、)が得られることが容易にわかる。
従って、PCは、加算の際に関与するキャリービットに
よって形成されたグループのパリティビットである。そ
の結果、上記の式を用いてPCを得るためには、すべて
のキャリーを利用する必要がある。
よって形成されたグループのパリティビットである。そ
の結果、上記の式を用いてPCを得るためには、すべて
のキャリーを利用する必要がある。
ところで、理論計算により、PCを
PC=Y■cln’X”
(ただし、CI!1はC2すなわちグループの最下位の
キャリービットであり、XoはXの補数である)の形に
書けることがわかる。ここで、 Y = G 1e G 2 fE9. 、 、 ei3
G s fE9. 、 、 IE9 G−+X =
P r■P2■、、、$p、■、、、tE9p、−。
キャリービットであり、XoはXの補数である)の形に
書けることがわかる。ここで、 Y = G 1e G 2 fE9. 、 、 ei3
G s fE9. 、 、 IE9 G−+X =
P r■P2■、、、$p、■、、、tE9p、−。
であり、P、とGiは、以下の再帰式
%式%
(ただし、P + = 1) 1、G+=g+)を満た
す。
す。
もちろん、ワードの最下位ビットで構成されたグループ
に対しては、通常の加算が行われるときにはC+h=0
である。
に対しては、通常の加算が行われるときにはC+h=0
である。
以下に、上記の式を実行することによっていかにして求
める結果に到達できるかを記述する。
める結果に到達できるかを記述する。
第1図は、本発明のパリティビット発生器に関係した加
算器の図である。
算器の図である。
本発明を説明するため、加算すべき数AとBがそれぞれ
4つのビットグループA1、A2、A3、A4とB1、
B2、B3、B4で構成されていると仮定する。各グル
ープには対応するパリティピットが関係付けられている
。例えばグループAIはパリティピットPA1に関係付
けられ、グループA2はパリティPA2に関係付けられ
という具合である。
4つのビットグループA1、A2、A3、A4とB1、
B2、B3、B4で構成されていると仮定する。各グル
ープには対応するパリティピットが関係付けられている
。例えばグループAIはパリティピットPA1に関係付
けられ、グループA2はパリティPA2に関係付けられ
という具合である。
オペランドAならびにBと、これら2つのオペランドに
関係付けられたパリティピットは、それぞれレジスタR
A、RBSRPA、RPBに保持される。
関係付けられたパリティピットは、それぞれレジスタR
A、RBSRPA、RPBに保持される。
例えばオペランドA1とB1から取り出された同類の2
つのグループをここで考える。グループA1はmピッ)
a、、で構成されており、グループB1はbllで構成
されている。同じ位のビットa目とb目は、「排他的O
RJ回路とrANDJ回路を備えていて、変数 p+ t = a lt B9 b + +g++=a
目・b目 を計算する回路11において組み合わされる。
つのグループをここで考える。グループA1はmピッ)
a、、で構成されており、グループB1はbllで構成
されている。同じ位のビットa目とb目は、「排他的O
RJ回路とrANDJ回路を備えていて、変数 p+ t = a lt B9 b + +g++=a
目・b目 を計算する回路11において組み合わされる。
他のグループに関係する回路12.13.14は回路1
1と同じであり、これら回路の全体が加算器の第1段を
形成している。
1と同じであり、これら回路の全体が加算器の第1段を
形成している。
キャリー予測回路20aは、入力に第1段10の出力を
受ける。この公知のキャリー予測回路20aを用いると
、2つのオペランドの加算に関与するすべてのキャリー
C口・C21% C31% C41を計算することがで
きる。この回路20aは、上記のグループにそれぞれ関
係した複数の回路21a、22a、23a、24aで構
成されていると考えることができる。
受ける。この公知のキャリー予測回路20aを用いると
、2つのオペランドの加算に関与するすべてのキャリー
C口・C21% C31% C41を計算することがで
きる。この回路20aは、上記のグループにそれぞれ関
係した複数の回路21a、22a、23a、24aで構
成されていると考えることができる。
オペランドは、これらグループで形成される。
「排他的OR」で構成されている最終段30には、回路
20Hのキャリーと、第1段10からの変数phi〜I
)41が入力される。回路30は加算結果Sのビットs
Ii〜S41を出力する。この回路30も、上記のグル
ープにそれぞれ関係した複数の回路31.32.33.
34で構成されていると考えることができる。
20Hのキャリーと、第1段10からの変数phi〜I
)41が入力される。回路30は加算結果Sのビットs
Ii〜S41を出力する。この回路30も、上記のグル
ープにそれぞれ関係した複数の回路31.32.33.
34で構成されていると考えることができる。
オペランドは、これらグループで形成される。従って、
回路31は、式 %式% を満たす第1のグループのピッ)S、、を出力する。
回路31は、式 %式% を満たす第1のグループのピッ)S、、を出力する。
上記の説明は加算器のみに関しているが、以下には、こ
の回路のパリティピット発生器に関する部分を説明する
。
の回路のパリティピット発生器に関する部分を説明する
。
図示の実施例では、オペランドAとBならびにその和S
がmビットの4つのグループで構成されており、各グル
ープには対応する1つのパリティピットが関係付けられ
ていると仮定する。
がmビットの4つのグループで構成されており、各グル
ープには対応する1つのパリティピットが関係付けられ
ていると仮定する。
ハIJティビット発生器は、オペランドの同類クループ
のパリティピットと第1段10からの変数とをそれぞれ
受ける4つの演算回路41.42.43.44で構成さ
れたユニットを備えている。
のパリティピットと第1段10からの変数とをそれぞれ
受ける4つの演算回路41.42.43.44で構成さ
れたユニットを備えている。
例えば第1のグループと関係付けられた演算回路41は
パリティPAL、FBIと、回路11からの変数pat
、g口を受ける。これらの信号に応じて、演算回路41
は、添字を取った場合の上に示した式を満たす2つの変
数x1とYlを出力する。
パリティPAL、FBIと、回路11からの変数pat
、g口を受ける。これらの信号に応じて、演算回路41
は、添字を取った場合の上に示した式を満たす2つの変
数x1とYlを出力する。
同様にして、演算回路42.43.44は、それぞれ変
数X2とY2、X3とY3、X4とY4を出力する。
数X2とY2、X3とY3、X4とY4を出力する。
演算回路51.52.53.54で構成された最終段は
、対応するグループの変数X、Yと、問題となっている
グループに依存したキャリー信号とを受ける。
、対応するグループの変数X、Yと、問題となっている
グループに依存したキャリー信号とを受ける。
さらに詳細には、演算回路54は、第4のグループの最
下位のキャリービットである回路23aから出力された
キヤ!J−C3m。1を受ける。演算回路53は、第3
のグループの最下位のキャリービットであるキヤ!J
−02m+ 1を受け、演算回路52は第2のグループ
の最下位のキャリービットであるキャリーCa11を受
ける。通常の加算の場合には、演算回路51はキヤ!J
−C+=0を受ける。
下位のキャリービットである回路23aから出力された
キヤ!J−C3m。1を受ける。演算回路53は、第3
のグループの最下位のキャリービットであるキヤ!J
−02m+ 1を受け、演算回路52は第2のグループ
の最下位のキャリービットであるキャリーCa11を受
ける。通常の加算の場合には、演算回路51はキヤ!J
−C+=0を受ける。
一般に、C1iで対応する演算回路に人力されるキャリ
ーを表すと、各演算回路は、 P S = Y ec s n ・X ”を満たす出力
信号Psi、、、PS4を出力する。
ーを表すと、各演算回路は、 P S = Y ec s n ・X ”を満たす出力
信号Psi、、、PS4を出力する。
従って、このようにして得られた変数P81〜PS4は
、和から取り出された各グループに関係付けられたパリ
ティビットである。
、和から取り出された各グループに関係付けられたパリ
ティビットである。
上記の装置を一般化して、グループ数とグループ当たり
のビット数を任意にすることができる。
のビット数を任意にすることができる。
加算器の段10と30は、従来の「A N D Jと「
排他的OR,のタイプの論理回路で構成される。構成法
は当業者には公知であるので、ここでは詳しく説明しな
い。
排他的OR,のタイプの論理回路で構成される。構成法
は当業者には公知であるので、ここでは詳しく説明しな
い。
これとは異なり、演算回路41〜44とキャリー予測回
路20aは詳しく説明する価値があるので第2図〜第8
図を参照して以下に記述する。
路20aは詳しく説明する価値があるので第2図〜第8
図を参照して以下に記述する。
演算回路41〜44は互いに同等であるため、そのうち
の1つ、例えば演算回路41を説明すれば十分である。
の1つ、例えば演算回路41を説明すれば十分である。
さらに、本明細書の導入部分において、問題となってい
るグループのキャリービットに関係付けられたパリティ
の計算に問題点のあることを説明した。そこで、まず最
初に、第2図を参照して。
るグループのキャリービットに関係付けられたパリティ
の計算に問題点のあることを説明した。そこで、まず最
初に、第2図を参照して。
パリティビットの計算を行う装置を説明する。次に、第
3図を参照して、この装置を和のパリティビットの発生
器に変えるにはどうしたらよいかを説明する。
3図を参照して、この装置を和のパリティビットの発生
器に変えるにはどうしたらよいかを説明する。
第2図は、8ビツトからなるグループのキャリービット
と関係付けられたパリティピットの計算を行う回路の図
である。しかし、以下の説明がこの特定の場合に限定さ
れないのは明らかであり、この回路を任意のビット数に
いかにして一般化するかを示す。
と関係付けられたパリティピットの計算を行う回路の図
である。しかし、以下の説明がこの特定の場合に限定さ
れないのは明らかであり、この回路を任意のビット数に
いかにして一般化するかを示す。
第2図の回路は、先に説明した回路11または同等な別
の回路によって計算された変数p3、g1〜p7、g、
を受ける第1の演算回路41aを備えている。実際には
この回路11は加算器と共通にすることができるが、回
路の集積度を大きくしたいのであれば、加算器とは独立
な回路11を使用することが好ましい。というのは、共
通の回路11を使用すると、この回路で発生するエラー
が隠れてしまう可能性があるからである。
の回路によって計算された変数p3、g1〜p7、g、
を受ける第1の演算回路41aを備えている。実際には
この回路11は加算器と共通にすることができるが、回
路の集積度を大きくしたいのであれば、加算器とは独立
な回路11を使用することが好ましい。というのは、共
通の回路11を使用すると、この回路で発生するエラー
が隠れてしまう可能性があるからである。
演算回路41aは、入力に4つの2進数Pイ、GX%P
7、Gyを受けて、以下の関係式 %式% を満たす2つ2進数変数P2、G2を出力する第1のタ
イプの論理モジュールM、のみで構成されている。
7、Gyを受けて、以下の関係式 %式% を満たす2つ2進数変数P2、G2を出力する第1のタ
イプの論理モジュールM、のみで構成されている。
このようなモジュールを用いて上記の構成にすることに
より、lが1〜7の場合に、以下の再帰式 %式% (ただし、P + ” p+、G + = g + )
で定義される変数PiとG1を計算することができる。
より、lが1〜7の場合に、以下の再帰式 %式% (ただし、P + ” p+、G + = g + )
で定義される変数PiとG1を計算することができる。
出力変数の組P2、G2を2組の人力変数P8、G8と
PylGjfに関係付ける関係式は、結合法則を満たす
という重要な性質をもつ。この性質があるため、この回
路の層の数、すなわちカスケード接続されるモジュール
の数を最大限に減らしてモジュールM1に変数P+、G
tを計算させること々(できるように構成することが可
能になる。
PylGjfに関係付ける関係式は、結合法則を満たす
という重要な性質をもつ。この性質があるため、この回
路の層の数、すなわちカスケード接続されるモジュール
の数を最大限に減らしてモジュールM1に変数P+、G
tを計算させること々(できるように構成することが可
能になる。
以下に、再帰法によって第1の演算回路41aを構成す
る方法を説明する。指数iは、問題となっているビット
の位と、演算回路の対応する列の両方を表す。
る方法を説明する。指数iは、問題となっているビット
の位と、演算回路の対応する列の両方を表す。
i=1に対しては、直接にP1=p1、G + = g
+が得られる。iが1または2の場合は、pl、gl
にp21.gzを第1のモジュール1においてさらに組
み合わせる。このモジュールは、P2、G2を出力する
。lが3のときには、第3のモジュール3が第1のモジ
ニール1から出力されたP2、G2にp3、g3を組み
合わせる。この第3のモジュール3はP3、G3を出力
する。1が4の場合には、別のモジュール2がp3、g
3とp4、g4を組み合わせ、このモジュール2の出力
は、別のモジュール4でモジュール1の出力と組み合わ
される。このモジュール4はP2、Gjを出力する。こ
の結果が得られるのは、モジュールM1により実現され
る結合法則のためである。
+が得られる。iが1または2の場合は、pl、gl
にp21.gzを第1のモジュール1においてさらに組
み合わせる。このモジュールは、P2、G2を出力する
。lが3のときには、第3のモジュール3が第1のモジ
ニール1から出力されたP2、G2にp3、g3を組み
合わせる。この第3のモジュール3はP3、G3を出力
する。1が4の場合には、別のモジュール2がp3、g
3とp4、g4を組み合わせ、このモジュール2の出力
は、別のモジュール4でモジュール1の出力と組み合わ
される。このモジュール4はP2、Gjを出力する。こ
の結果が得られるのは、モジュールM1により実現され
る結合法則のためである。
1が4よりも大きい場合に演算回路41aの構成を完全
なものにするためには、以下の方法に従えばよい。
なものにするためには、以下の方法に従えばよい。
lが1と2″の間の値のときの初期構成が実現されてい
る場合には、lが(2°+1)と2 h+1の場合の構
成は、この初期構成に従って構成されてはいるが上位の
ほうに2″列ずれたモジュールM1を追加することによ
って得られる。このようにして、新しい出力が得られる
。次に、2″個の追加モジュールM1を配置して、初期
構成から出力された最上位の出力P2″、G2r′と、
これら新しい出力のそれぞれをを組み合わせる。
る場合には、lが(2°+1)と2 h+1の場合の構
成は、この初期構成に従って構成されてはいるが上位の
ほうに2″列ずれたモジュールM1を追加することによ
って得られる。このようにして、新しい出力が得られる
。次に、2″個の追加モジュールM1を配置して、初期
構成から出力された最上位の出力P2″、G2r′と、
これら新しい出力のそれぞれをを組み合わせる。
もちろん、この構成は次数(m−1)で止める。
すると、変数P+とG1のすべての値が得られる。
従って、本実施例では、第1の演算回路41aの出力で
次数7までの変数P1、Czが得られる。
次数7までの変数P1、Czが得られる。
次に、演算回路41aの出力P1、GIは第2の演算回
路41bの入力に人力される。
路41bの入力に人力される。
演算回路41bは、単に2つの「排他的ORJ回路であ
る第2のタイプの論理モジュールM2で構成されている
。この演算回路41bは、4人力X8、Y、、Xy、Y
yであり、 X、=X、■X。
る第2のタイプの論理モジュールM2で構成されている
。この演算回路41bは、4人力X8、Y、、Xy、Y
yであり、 X、=X、■X。
Y、=Y、■Y。
を満たす2つの出力X2、Y2を出力する。
これらモジュールM2を複数人力の「排他的OR」回路
と等価なピラミッド構造に配置するだけで十分であるこ
とが直ちにわかる。従って、この構成にすると、関係式 %式% で定義される2つの変数XとYを得ることができる。
と等価なピラミッド構造に配置するだけで十分であるこ
とが直ちにわかる。従って、この構成にすると、関係式 %式% で定義される2つの変数XとYを得ることができる。
変数X、Yと、先に定義したキヤ!J−Ctnは、第3
の演算回路51に人力される。この演算回路51の出力
PCは、論理式 %式% (ただし、Can(ここではCl1I=CI)はグルー
プの最下位のキャリービットであり、xoはXの補数で
ある)によって入力と関係付けられている。
の演算回路51に人力される。この演算回路51の出力
PCは、論理式 %式% (ただし、Can(ここではCl1I=CI)はグルー
プの最下位のキャリービットであり、xoはXの補数で
ある)によって入力と関係付けられている。
実際には、mは常に2の幕であり、m=2nと書くこと
ができる。この場合、変数P+、Gtを得るのに必要な
層の数がnであることを容易に示すことができる。Xと
Yを得るのに必要な回路の層の数は2nであり、従って
パリティPCを得るための層の数は全体で(2n+ 1
)である。従って、m=8の場合には、パリティ発生器
は7層の回路で構成される。
ができる。この場合、変数P+、Gtを得るのに必要な
層の数がnであることを容易に示すことができる。Xと
Yを得るのに必要な回路の層の数は2nであり、従って
パリティPCを得るための層の数は全体で(2n+ 1
)である。従って、m=8の場合には、パリティ発生器
は7層の回路で構成される。
和から取り出されたグループのうちの1つと関係付けら
れたパリティビットを計算することのできる回路を実現
するためには、上記の回路を変更して、オペランドから
取り出されたグループと関係付けられたパリティピット
を関与させる。
れたパリティビットを計算することのできる回路を実現
するためには、上記の回路を変更して、オペランドから
取り出されたグループと関係付けられたパリティピット
を関与させる。
関係式
%式%
が満たされており、「排他的ORJ演算は交換法則と結
合法則を満たすことを考慮すると、パリティピットをY
の式に代入するだけで十分である。
合法則を満たすことを考慮すると、パリティピットをY
の式に代入するだけで十分である。
実際には、例えば「排他的ORJを用いて第1の演算回
路の任意の1つの出力Giを式PA■PBeG1で置換
することができる。別の方法は、第1の演算回路の任意
の2つの出力G1とG」を、それぞれ、演算結果PAe
G1とPB■Gjで置換することである。
路の任意の1つの出力Giを式PA■PBeG1で置換
することができる。別の方法は、第1の演算回路の任意
の2つの出力G1とG」を、それぞれ、演算結果PAe
G1とPB■Gjで置換することである。
第3図は、この結果を得ることのできる第2図の回路の
変形例を示す図である。
変形例を示す図である。
この実施例によると、オペランドから取り出されたグル
ープのパリティピットPAとPBは、「排他的OR」回
路5で組み合わされる。この回路の出力は別の「排他的
ORJ回路6で変数G。
ープのパリティピットPAとPBは、「排他的OR」回
路5で組み合わされる。この回路の出力は別の「排他的
ORJ回路6で変数G。
と組み合わされる。この第2の「排他的OR,回路6は
、変数G’、=P13PBeGjを出力する。
、変数G’、=P13PBeGjを出力する。
この回路の他の部分はまったく変えることがなく、演算
回路51の出力は、今や、問題となっているグループに
対する和のパリテイビットPSを表す。
回路51の出力は、今や、問題となっているグループに
対する和のパリテイビットPSを表す。
第4図は、キャリービット予測回路20aを備える加算
器の実施例の一部を示す図である。この回路そのものは
本発明の対象でないとはいえ、本発明の流れをよりよく
理解するには説明しておくのが有益であろう。
器の実施例の一部を示す図である。この回路そのものは
本発明の対象でないとはいえ、本発明の流れをよりよく
理解するには説明しておくのが有益であろう。
第1のグループのキャリー回路予測回路21aは、変数
C1nと第1段10の出力とを受ける。
C1nと第1段10の出力とを受ける。
変数C1hは、キャリーワードの最下位ピア)c。
に対応する。通常の加算では、Cth=0である。
しかし、この加算器は減算を実行するのに使用すること
もできる。実際、減算(A−B)の演算は、(A+B”
+1)(ただし、BoはBの補数である)を計算するの
と同じことである。
もできる。実際、減算(A−B)の演算は、(A+B”
+1)(ただし、BoはBの補数である)を計算するの
と同じことである。
このためには、オペランドとしてAと89を用い、Ct
n=1である加算器を使用することができる。同様に、
このキャリービット計算装置は、やはりCth=1を第
1のグループの回路51に導入するという条件で使用す
ることができる。
n=1である加算器を使用することができる。同様に、
このキャリービット計算装置は、やはりCth=1を第
1のグループの回路51に導入するという条件で使用す
ることができる。
第4図の回路は、式
%式%
を適用した構成である。
この回路は、変数P1とG1を計算するための先に定義
した複数のモジュールM、を備えている。
した複数のモジュールM、を備えている。
この回路はさらに、3人力P8、GjSc、と、関係式
%式%
を満たす出力C2とを有する第3のタイプのモジニール
M3も備えている。
M3も備えている。
タイプM、とタイプM3のモジュールは、加算器の技術
において「再帰解法」として知られる構成に従って配置
される。
において「再帰解法」として知られる構成に従って配置
される。
この回路は、ヰヤ!7− Ctを出力し、この出力が次
に回路31内で同じ位の変数p+ と組み合わされる。
に回路31内で同じ位の変数p+ と組み合わされる。
回路31は加算結果のピッ)Stを出力する。
加算器は、第2のグループの回路22aと32のほか、
さらに次のグループの回路(rI!J示せず)も備えて
いる。
さらに次のグループの回路(rI!J示せず)も備えて
いる。
従って、第2図と第3図に示したパリティ発生器に関与
するキャリーは、加算器に属するキャリー予測回路から
取り出すことができる。しかし、このようにすると、パ
リティ発生器で利用されるキャリービットに関するエラ
ーは完全に隠されてしまう可能性がある。この理由で、
これらパリティビットを計算するための独立した回路を
設けることが好ましい。
するキャリーは、加算器に属するキャリー予測回路から
取り出すことができる。しかし、このようにすると、パ
リティ発生器で利用されるキャリービットに関するエラ
ーは完全に隠されてしまう可能性がある。この理由で、
これらパリティビットを計算するための独立した回路を
設けることが好ましい。
このような回路は加算器で使用される回路と同じにする
ことができるが、この回路を簡単化して、パリティピッ
トを発生させる際に関与するキャリービットしかこの回
路が出力しないようにするとよい。
ことができるが、この回路を簡単化して、パリティピッ
トを発生させる際に関与するキャリービットしかこの回
路が出力しないようにするとよい。
第5図は、パリティ発生器の特別なキャリー予測回路の
図である。この回路は、パリティを関係付けられるグル
ープが8ビツトを含む場合を表している。第1の部分回
路21はキヤ!J C9を出力する。このキヤ!J
−Cs は、第2のグループの回路520入力信号とな
る。回路22は、第3のグループの回路53の入力とな
るキヤ’J−(−+7を出力する。
図である。この回路は、パリティを関係付けられるグル
ープが8ビツトを含む場合を表している。第1の部分回
路21はキヤ!J C9を出力する。このキヤ!J
−Cs は、第2のグループの回路520入力信号とな
る。回路22は、第3のグループの回路53の入力とな
るキヤ’J−(−+7を出力する。
最後に、回路23(図示せず)は、第4のグループのた
めのキヤ!J−C2Sを出力する。
めのキヤ!J−C2Sを出力する。
もちろん、当業者であれば、この回路を変形してグルー
プが多数あって任意の長さである場合に適合させること
が可能である。
プが多数あって任意の長さである場合に適合させること
が可能である。
加算する数がNビットである(Nは20幕、すなわちN
=21である)場合には、キャリー予測回路がr層を含
むことに注目することが重要である。この結果、加算器
は前部で(r層1)層を含むことになる。この結果は、
パリティ発生器を実現するのに必要とされる(2n+1
)層と比較される。従って、nをrの関数として選択す
るとよい。
=21である)場合には、キャリー予測回路がr層を含
むことに注目することが重要である。この結果、加算器
は前部で(r層1)層を含むことになる。この結果は、
パリティ発生器を実現するのに必要とされる(2n+1
)層と比較される。従って、nをrの関数として選択す
るとよい。
例えばN=64、m=8であるとすると、加算器とパリ
ティ発生器に対して正確に同じ数の層が得られる。しか
し、これは、これら2つの回路が正確に同じスピードで
あることを意味しているわけではない。実際、加算器と
パリティ発生器に関与する論理モジニールは互いに同等
ではない。特に、最終層では、演算回路51が加算器の
最終層31の「排他的OR」よりも複雑な演算を実行す
る。この結果、パリティ発生器が加算器からのキャリー
を利用する場合には、パリティビットが得られるのが加
算結果が得られるのよりもわずかに遅くなる。しかし、
加算器の回路と独立なキャリー発生器を用いる場合には
、このハンディキャラフカ相殺される。実際、第4図に
示された回路と第5図に示された回路を比較すると、例
えば回路21aの最後から2番目のモジュールM3の1
つが複数のモジュールM、に出力を行うのに対し、第5
図の回路ではそのようになっていないことがわかる。
ティ発生器に対して正確に同じ数の層が得られる。しか
し、これは、これら2つの回路が正確に同じスピードで
あることを意味しているわけではない。実際、加算器と
パリティ発生器に関与する論理モジニールは互いに同等
ではない。特に、最終層では、演算回路51が加算器の
最終層31の「排他的OR」よりも複雑な演算を実行す
る。この結果、パリティ発生器が加算器からのキャリー
を利用する場合には、パリティビットが得られるのが加
算結果が得られるのよりもわずかに遅くなる。しかし、
加算器の回路と独立なキャリー発生器を用いる場合には
、このハンディキャラフカ相殺される。実際、第4図に
示された回路と第5図に示された回路を比較すると、例
えば回路21aの最後から2番目のモジュールM3の1
つが複数のモジュールM、に出力を行うのに対し、第5
図の回路ではそのようになっていないことがわかる。
この結果としてこの段に入力容量の差が生じ、従って第
5図の回路は第4図の回路よりも高速になる。従って、
パリティ発生器が相対的に複雑であることは、キャリー
予測回路が簡単化されることで相殺される。
5図の回路は第4図の回路よりも高速になる。従って、
パリティ発生器が相対的に複雑であることは、キャリー
予測回路が簡単化されることで相殺される。
以下に、本発明のパリティ発生器をCMO3技術で実現
するための情報を与える。
するための情報を与える。
モジュールM、が、
P、=P、−P。
Gj=Gy+Py−G。
を実行することは既に説明した。
しかし、CMO3技術では、補機能とその二重機能を得
るのがより簡単になる。
るのがより簡単になる。
第6図は、G2の補数である変数Gz*を得ることので
きるCMO3回路の図である。この回路には、P2の補
数であるPrを出力するN A N Dゲートを接続す
ることができる。
きるCMO3回路の図である。この回路には、P2の補
数であるPrを出力するN A N Dゲートを接続す
ることができる。
第7図は、上記の二重機能を得ることのできる回路の図
である。つまり、G2、Gy*、PげはそれぞれG8、
Gj、P、の補数であり、第7図の回路は式 %式% を満たすG2を出力する。
である。つまり、G2、Gy*、PげはそれぞれG8、
Gj、P、の補数であり、第7図の回路は式 %式% を満たすG2を出力する。
第7図のこの回路は、NORゲートに接続することがで
きる。従って、先に定義したモジニールM+ の代わり
にこれら回路をそれぞれ使用して、最終結果を変えるこ
となく第2図と第3図の回路を実現することができる。
きる。従って、先に定義したモジニールM+ の代わり
にこれら回路をそれぞれ使用して、最終結果を変えるこ
となく第2図と第3図の回路を実現することができる。
ただし、このためには適当なインバータを設ける必要が
ある。
ある。
これら回路はキャリー予測回路のモジュールM3を実現
するのに使用することもできる。
するのに使用することもできる。
これら回路の構成法は当業者には公知であるため、これ
以上説明する必要はない。
以上説明する必要はない。
第8図は、「排他的OR4機能を実現するためのCMO
3回路の一例を示す図である。この回路は、例えば第2
図と第3図のモジュールM2と51を実現するのに使用
することができる。
3回路の一例を示す図である。この回路は、例えば第2
図と第3図のモジュールM2と51を実現するのに使用
することができる。
第1図は、加算器と本発明の装置を含む全体の回路図で
ある。 第2図は、キャリーワードから取り出された8ビツトか
らなるグループに関係するパリティビットの計算装置の
図である。 第3図は、2つの2進数の和から取り出された8個のビ
ットからなるグループに関係するパリティビットを計算
する装置の図である。 第4図は、本発明の装置と組み合わされる加算器の一例
を示す図である。 第5図は、本発明の一実施例によるキャリー予測回路の
図である。 第6図と第7図は、本発明の装置で使用することのでき
る論理モジュールの実施例を示す図である。 第8図は、本発明の装置で使用することのできる別のモ
ジュールの実施例を示す図である。 (主な参照番号) 5.6・・排他的OR回路、 10・・第1段、 2OA、21a・・キャリー予測回路、30・・最終段
、 41〜44.41a、41b151〜54・・演算回路
、ASB・・オペランド、 A1−A4、B1〜B4・・ビットグループ、CI I
SC21)C3i SC41・・キャリー)Ml、M
2、M3・・論理モジュール、PAI〜PA4、FBI
〜PB4・・パリティピット、 RA、RB、RPA、RPB・・レジスタ、S・・和 特許出願人 ビュル ニス、アー。
ある。 第2図は、キャリーワードから取り出された8ビツトか
らなるグループに関係するパリティビットの計算装置の
図である。 第3図は、2つの2進数の和から取り出された8個のビ
ットからなるグループに関係するパリティビットを計算
する装置の図である。 第4図は、本発明の装置と組み合わされる加算器の一例
を示す図である。 第5図は、本発明の一実施例によるキャリー予測回路の
図である。 第6図と第7図は、本発明の装置で使用することのでき
る論理モジュールの実施例を示す図である。 第8図は、本発明の装置で使用することのできる別のモ
ジュールの実施例を示す図である。 (主な参照番号) 5.6・・排他的OR回路、 10・・第1段、 2OA、21a・・キャリー予測回路、30・・最終段
、 41〜44.41a、41b151〜54・・演算回路
、ASB・・オペランド、 A1−A4、B1〜B4・・ビットグループ、CI I
SC21)C3i SC41・・キャリー)Ml、M
2、M3・・論理モジュール、PAI〜PA4、FBI
〜PB4・・パリティピット、 RA、RB、RPA、RPB・・レジスタ、S・・和 特許出願人 ビュル ニス、アー。
Claims (6)
- (1)2つの2進数(A、B)の加算の際に現れるキャ
リーワード(C)から取り出された連続したmビットか
らなる少なくとも1つのグループに関係したパリティビ
ット(PC)を計算するにあたって、上記の2つの2進
数(A、B)の各々は、mビットからなる少なくとも1
つのグループを含み、これらグループは、同じ位のビッ
トでそれぞれ構成された上記2進数(A、B)と上記キ
ャリーワード(C)にそれぞれ属しており、上記2進数
(A、B)から取り出された上記グループは、それぞれ
がビットa_m、...、a_i、...、a_2、a
_1と、ビットb_m、...、b_i、...、b_
2、b_1で構成されている(添字iは対応するビット
(a_i、b_i)のグループ内の位を表す)計算装置
であって、 −1と(m−1)の間のすべてのiに対してp_i=a
_i■b_i g_i=a_i・b_i (■は、「排他的OR」演算を意味する) を計算する第1段(10)と、 −1と(m−1)の間のすべてのiに対して、以下の再
帰式 P_i=p_i・P_i_−_1 G_i=g_i+p_i・G_i_−_1 (ただし、P_1=p_1、G_1=g_1)を満たす
値P_iならびに値G_iの計算を行う第1の演算器(
41a)と、 −Y=G_1■G_2■...■G_i■...■G_
m_−_1X=P_1■P_2■...■P_i■..
.■P_m_−_1を計算するための第2の演算器(4
1b)と、−PC=Y■c_i_n・X^* (ただし、c_i_nはグループの最下位のキャリービ
ットであり、X^*はXの補数である) を計算する第3の演算器(51)とを備えることを特徴
とする装置。 - (2)上記キャリーc_i_nが、上記装置に関係する
加算器(10、20a、30)とは別の回路によって計
算されることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - (3)上記第1段(10)が、上記装置に関係する加算
器(10、20a、30)と共通であることを特徴とす
る請求項1または2に記載の装置。 - (4)上記第1の演算器(41a)が、4入力P_x、
G_x、P_y、G_yに対して演算を行って、以下の
関係式 P_z=P_y・P_x G_z=G_y+P_y・G_x によってこれら入力と関係付けられた2出力P_z、G
_zを供給する第1のタイプの複数の論理モジュール(
M_1)で構成されており、これらモジュールは、以下
の再帰的操作(ただし、iは演算器の対応する列を示す
)、すなわち a)iが1または2である場合には、第1のモジュール
(1)がp_1、g_1、p_2、g_2に対して演算
を行ってP_2、G_2を出力し、 b)iが3または4である場合には、第2のモジュール
(2)がp_3、g_3、p_4、g_4に対して演算
を行い、第3のモジュール(3)がP_2、G_2、p
_3、g_3に対して演算を行ってP_3、G_3を出
力し、第4のモジュール(4)がP_2、G_2と第2
のモジュール(2)の出力に対して演算を行ってP_4
、G_4を出力し、 c)iが1と2^nの間の値であるときに初期構成が実
現されている場合には、iが(2^n+1)と2^n^
+^1の間の値である場合の構成をこの初期構成に従っ
て配置されているが上位のほうに2^n列ずらされた複
数のモジュール(M_1)を追加することにより実現し
、このようにして新しい出力を供給し、2^n個の第1
のタイプの追加モジュール(M_1)を、上記の初期構
成から出力された最上位出力(P_2^n、G_2^n
)と新しい各出力に対して演算を実行するために配置す
る操作 に従って接続されていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれか1項に記載の装置。 - (5)上記第2の演算器(41b)が、4入力X_x、
Y_x、X_y、Y_yに対して演算を行って、以下の
関係式 X_z=X_x■X_y Y_z=Y_x■Y_z によってこれら入力と関係付けられた2出力X_z、Y
_zを供給する第2のタイプの複数の論理モジュール(
M_2)で構成され、これら第2のタイプの論理モジュ
ール(M_2)はピラミッド構造に配置されており、そ
の底辺の入力には、できる限り2つずつ取られて、 Y=G_1■G_2■...■G_i■...■G_m
_−_1X=P_1■P_2■...■P_i■...
■P_m_−_1を計算するように配置された第1の演
算器(41、42、43、44)からの出力P_i、G
_iが入力されることを特徴とする請求項4に記載の装
置。 - (6)2つの2進数(A、B)の和(S)から取り出さ
れたmビットからなる少なくとも1つのグループに関係
したパリテイビット(PS)を計算する装置であって、
請求項1〜5のいずれか1項に記載の計算装置と、上記
2進数(A、B)から取り出されたグループのパリテイ
ビットPAとPBを導入するための「排他的OR」の回
路(5、6)を備え、−第1の演算器(41a)の任意
の1つの出力G_iを、上記追加回路(5、6)によっ
て実行された演算PA■PB■G_iの結果で置換する
か、あるいは −第1の演算器(41a)の任意の2つの出力G_iと
G_jを、それぞれ演算PA■G_iと演算PB■G_
jの結果で置換するように構成されていることを特徴と
する装置。(7)上記「排他的OR」の追加回路(5、
6)が、互いにカスケード接続されることになる第1の
タイプのモジュール(M_1)と「排他的OR」モジュ
ールの最大数が上記「排他的OR」の追加回路(5、6
)の導入によって増加しないように構成されていること
を特徴とする請求項6に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8801910 | 1988-02-18 | ||
| FR8801910A FR2627605B1 (fr) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | Dispositif pour le calcul des bits de parite d'une somme de deux nombres |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245334A true JPH01245334A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2608600B2 JP2608600B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=9363358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2608600B2 (ja) |
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Citations (1)
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Family Cites Families (3)
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| DE3671554D1 (de) * | 1985-01-25 | 1990-06-28 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur funktionsueberwachung eines arithmetische operationen ausfuehrenden rechenwerkes anhand von paritaetsbits. |
-
1988
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-
1989
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- 1989-02-14 EP EP89400406A patent/EP0329545B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 JP JP1038109A patent/JP2608600B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-17 US US07/311,736 patent/US4958353A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613336A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-09 | Towa Seiko Kk | Hand labeler |
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| FR2627605B1 (fr) | 1990-06-15 |
| EP0329545A1 (fr) | 1989-08-23 |
| DE68900439D1 (de) | 1992-01-02 |
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