JPH01245378A - カード精算装置 - Google Patents
カード精算装置Info
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- JPH01245378A JPH01245378A JP63074125A JP7412588A JPH01245378A JP H01245378 A JPH01245378 A JP H01245378A JP 63074125 A JP63074125 A JP 63074125A JP 7412588 A JP7412588 A JP 7412588A JP H01245378 A JPH01245378 A JP H01245378A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、パチンコ遊戯場、自動販売機コーナ、Vジ
ャー施設その他商品売買等に使用されているカードシス
テムのカード精算装置に関する。
ャー施設その他商品売買等に使用されているカードシス
テムのカード精算装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のパチン°コ遊戯場、自動販売機コーナ、
その他レジャー施設等においてこれらを利用したり物品
を購入する場合、顧客はその都度現金を支払って精算し
ていた。
その他レジャー施設等においてこれらを利用したり物品
を購入する場合、顧客はその都度現金を支払って精算し
ていた。
近年、パチンコ遊戯場、各種の自動販売機コーナその他
の施設では、カード発行機に貨幣を投入すれば金額や必
要事項が記憶されたカードが得らルれ、そのカードを上
記自動販売機等の所定投入口’、:、 、’tg挿入す
れば指定商品売買の支払いが自動的に行;:、、′われ
る。しかも、使用後のカードは残金払戻機に6 、・
) :さ・よづて有効期限や店番号等の番号等がチエツクさ
れて残額があれば即刻払い戻され、精算済カードは機体
内に回収されるようになったコノピユータ管理のカード
システムが実用化している。
の施設では、カード発行機に貨幣を投入すれば金額や必
要事項が記憶されたカードが得らルれ、そのカードを上
記自動販売機等の所定投入口’、:、 、’tg挿入す
れば指定商品売買の支払いが自動的に行;:、、′われ
る。しかも、使用後のカードは残金払戻機に6 、・
) :さ・よづて有効期限や店番号等の番号等がチエツクさ
れて残額があれば即刻払い戻され、精算済カードは機体
内に回収されるようになったコノピユータ管理のカード
システムが実用化している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記残金払戻機においてカード投入口に
カードを挿入したら直ちに精算されて、その精算済カー
ドは°回収されてしまう従来の方式では、顧客は精算済
カードが欲しくても手元に戻らず、カードを挿入して残
額の確認だけすることも出来なかった。また、顧客が残
額を精算しようとして挿入したカードの残額がたまたま
顧客の記憶違い若しくは見違いによ−って0であった場
合等、従来の残金払戻機では精算済カードとして回収処
理されるのでカードの再チエツクが不可能であることか
ら残額があると思ってカードを挿入した顧客と、機器設
置側とで釉々のトラブルを生ずることがあった。
カードを挿入したら直ちに精算されて、その精算済カー
ドは°回収されてしまう従来の方式では、顧客は精算済
カードが欲しくても手元に戻らず、カードを挿入して残
額の確認だけすることも出来なかった。また、顧客が残
額を精算しようとして挿入したカードの残額がたまたま
顧客の記憶違い若しくは見違いによ−って0であった場
合等、従来の残金払戻機では精算済カードとして回収処
理されるのでカードの再チエツクが不可能であることか
ら残額があると思ってカードを挿入した顧客と、機器設
置側とで釉々のトラブルを生ずることがあった。
本発明は以上のような問題点に鑑みて新規に創案された
もので、その目的とするところは、顧客が残金払戻機の
カード投入口にカードを挿入したら直ちに精算処理する
ようにするかまたは、確認ボタンと精算ボタンのいずれ
かを顧客の意志で選べるようにするかを機器設置側のニ
ーズで設定出来、かつ、上記カードを挿入したら直ちに
精算処理するように設定されたものであっても、確認ボ
タンを押している状態でカードを挿入したなら。
もので、その目的とするところは、顧客が残金払戻機の
カード投入口にカードを挿入したら直ちに精算処理する
ようにするかまたは、確認ボタンと精算ボタンのいずれ
かを顧客の意志で選べるようにするかを機器設置側のニ
ーズで設定出来、かつ、上記カードを挿入したら直ちに
精算処理するように設定されたものであっても、確認ボ
タンを押している状態でカードを挿入したなら。
そのカードは精算されずにカードの残額を表示し。
カードを顧客に返却するようにすること、および、残金
払戻機で精算処理した精算済カードを顧客に返却するか
、機体円部に回収するかも機器設置側のニーズで選択出
来るようにし、かつ、残額0のカードが挿入されたとき
は機体内に回収されることなく顧客に返却されるように
構成したカード精算装置を提供することにある。
払戻機で精算処理した精算済カードを顧客に返却するか
、機体円部に回収するかも機器設置側のニーズで選択出
来るようにし、かつ、残額0のカードが挿入されたとき
は機体内に回収されることなく顧客に返却されるように
構成したカード精算装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記の課題を解決するため、この発明は、残金払戻機の
円部にカード回収スイッチを設けてなるカード精算装置
であって、あらかじめ選択したカード回収スイッチの設
定によって、カード投入口に挿入され精算処理された精
算済カードは所定の場所に回収されるか、または、カー
ド投入口に返却されるように構成し、かつ、カード投入
口に挿入されたカードの残額がOの場合、カード回収ス
イッチの設定条件に関係なくそのカードはカード投入口
に返却されるように構成した。
円部にカード回収スイッチを設けてなるカード精算装置
であって、あらかじめ選択したカード回収スイッチの設
定によって、カード投入口に挿入され精算処理された精
算済カードは所定の場所に回収されるか、または、カー
ド投入口に返却されるように構成し、かつ、カード投入
口に挿入されたカードの残額がOの場合、カード回収ス
イッチの設定条件に関係なくそのカードはカード投入口
に返却されるように構成した。
また、残金払戻機の正面にカードの残額表示を指令する
確認ボタンとカードの残額精算を指令する精算ボタンと
を設け、かつ、前記残金払戻機の円部にモード選択スイ
ッチ′を具備してなるカード精算装置であって、あらか
じめ当該モード選択スイッチを選択設定することによっ
て、カード投入口にカードを挿入すれば残額を即精算す
るかまたは、カード挿入後確認ボタンを操作すれば残額
を表示し、精算ボタンを操作すれば残額を精算するよう
に構成した。
確認ボタンとカードの残額精算を指令する精算ボタンと
を設け、かつ、前記残金払戻機の円部にモード選択スイ
ッチ′を具備してなるカード精算装置であって、あらか
じめ当該モード選択スイッチを選択設定することによっ
て、カード投入口にカードを挿入すれば残額を即精算す
るかまたは、カード挿入後確認ボタンを操作すれば残額
を表示し、精算ボタンを操作すれば残額を精算するよう
に構成した。
さらに、上記カード精算装置のモード選択スイ、ツチの
設定が、カードを挿入したら直ちに精算処れるように構
成した。
設定が、カードを挿入したら直ちに精算処れるように構
成した。
(作 用)
このように構成されたカード精算装置は、従来の残金払
戻機のごとくカード挿入口にカードを挿入すれば、残額
を即精算し、精算済カードは機体内圧収納するように作
用させることは勿論出来るが、機器設置側のニーズで次
の3点が選択設定でぎる。即ち、(り精算済カードは一
従来のごと(゛機体内に回収する以外に、顧客に返却さ
せる事が可能である。(2)カード挿入口にカードを挿
入したら、従来のように残額を即精算する自動精算モー
ドにすること以外に、顧客の目的で残額確認か、残額精
算の何れかを選択出来るようにする事が可能であり、か
つ、(3)上記自動精算モードであってもカード残額を
表示し、カードを顧客に返却する事が来るようにモード
選択スイッチを設定した場合の作用を説明する。
戻機のごとくカード挿入口にカードを挿入すれば、残額
を即精算し、精算済カードは機体内圧収納するように作
用させることは勿論出来るが、機器設置側のニーズで次
の3点が選択設定でぎる。即ち、(り精算済カードは一
従来のごと(゛機体内に回収する以外に、顧客に返却さ
せる事が可能である。(2)カード挿入口にカードを挿
入したら、従来のように残額を即精算する自動精算モー
ドにすること以外に、顧客の目的で残額確認か、残額精
算の何れかを選択出来るようにする事が可能であり、か
つ、(3)上記自動精算モードであってもカード残額を
表示し、カードを顧客に返却する事が来るようにモード
選択スイッチを設定した場合の作用を説明する。
カード精算装置のカード投入口にカードを挿入すれば、
装置正面の確認ボタンランプと精算ボタンランプが赤色
に点灯する。そこで顧客が確認ボタンを操作すれば精算
ボタンランプは消灯し、残高表示部にカードの残額が表
示され、カードは顧客に返却される。また、顧客が精算
ボタンを操作すれば確認ボタンランプは消灯し、カード
の残額が減算表示され、残金が残金払出口に放出される
とともに、精算済カードは力゛−ド投入口に返却される
。以上のように、機器設置側のニーズで、上記スイッチ
°を設定することによって幾通りもの作用を行わせるこ
とができる。
装置正面の確認ボタンランプと精算ボタンランプが赤色
に点灯する。そこで顧客が確認ボタンを操作すれば精算
ボタンランプは消灯し、残高表示部にカードの残額が表
示され、カードは顧客に返却される。また、顧客が精算
ボタンを操作すれば確認ボタンランプは消灯し、カード
の残額が減算表示され、残金が残金払出口に放出される
とともに、精算済カードは力゛−ド投入口に返却される
。以上のように、機器設置側のニーズで、上記スイッチ
°を設定することによって幾通りもの作用を行わせるこ
とができる。
(実施例)
以下図面に示した一実施例に基づいて不発8J4を゛・
ン/ ジ明で好適なパチンコホールにおけるカードシステムの
説明図である。まず、第4図でカードシステムの概要を
説明する。
ン/ ジ明で好適なパチンコホールにおけるカードシステムの
説明図である。まず、第4図でカードシステムの概要を
説明する。
Aは従来の残金払戻機を改良した本発明のカード精算装
置で、カード発行機Bとシステム管理機Cに接続されて
いる。又、パチンコ台とパチンコ台間に設置されている
多数のカード台間玉貸機Eは中継器りを紅て前記システ
ム管理機Cに接続され、ホールコンピュータで総ての経
営データが統括されるようになっている。
置で、カード発行機Bとシステム管理機Cに接続されて
いる。又、パチンコ台とパチンコ台間に設置されている
多数のカード台間玉貸機Eは中継器りを紅て前記システ
ム管理機Cに接続され、ホールコンピュータで総ての経
営データが統括されるようになっている。
又、第5図において、Fはカードで磁気メモリー用件と
してカード番号、日付、店コード、パスワード、その他
、使用度数マーク等があり、カード発行機Bやカード台
間玉貸機E等で印字され、f#算済印はカード精算装R
Aで印字されている。
してカード番号、日付、店コード、パスワード、その他
、使用度数マーク等があり、カード発行機Bやカード台
間玉貸機E等で印字され、f#算済印はカード精算装R
Aで印字されている。
次は第1図で説明する。
11はカード投入口であり、12はカード残額1.゛ボ
夛ンランプである。尚、13a、14aは押しボタンス
イッチであり、131)、141)は赤く点灯するLE
Dがスイッチの上部に付いたランプである。
夛ンランプである。尚、13a、14aは押しボタンス
イッチであり、131)、141)は赤く点灯するLE
Dがスイッチの上部に付いたランプである。
この正面上部には、カード精算装置Aの稼働中を示す精
算ランプ16が〔精算中〕と緑色で点灯、あるいは、中
止ランプ17が〔中止中〕と赤色で点灯する。15は残
金払出口である。
算ランプ16が〔精算中〕と緑色で点灯、あるいは、中
止ランプ17が〔中止中〕と赤色で点灯する。15は残
金払出口である。
次の第2図の20は制御ボックスである。
20の制御ボックス内に配置されている21は全てのデ
ータを消去するオールクリア・スイッチ、22はホッパ
ー27内の硬貨を計数して回収する硬貨回収スイッチで
ある0 23はモニタスイッチで、カード受身数、硬貨払出枚数
、準備金枚数、ホッパー2717’3に残っている硬貨
枚数、および、硬貨回収箱28に語数回収した硬貨枚数
等の、集計内容を総て表示部26に切替え表示し、かつ
、これらをセットシ、またはこれらをリセットするスイ
ッチである。
ータを消去するオールクリア・スイッチ、22はホッパ
ー27内の硬貨を計数して回収する硬貨回収スイッチで
ある0 23はモニタスイッチで、カード受身数、硬貨払出枚数
、準備金枚数、ホッパー2717’3に残っている硬貨
枚数、および、硬貨回収箱28に語数回収した硬貨枚数
等の、集計内容を総て表示部26に切替え表示し、かつ
、これらをセットシ、またはこれらをリセットするスイ
ッチである。
24は[カード回収スイッチ」で、このスイッチが・O
N”であればカード精算装置Aは精算済カードをカード
回収箱29に回収する。又、“OFF”″であれば精算
済カードはカード投入口11に返却される。
N”であればカード精算装置Aは精算済カードをカード
回収箱29に回収する。又、“OFF”″であれば精算
済カードはカード投入口11に返却される。
25は「モード選択スイッチ」で、このスイッチが“O
N”であれば自動精算モードであってカード挿入部精算
を行う。“OFF”であれば顧客は残額確認か、精算か
を目的により選択l−て[確認ボタンJx3a、又は「
精算ボタンJx、iaを操作する。この24.25のス
°イツテは、カードシステムを採用しているホール側の
ニーズで一何れかを選択設定することになる。
N”であれば自動精算モードであってカード挿入部精算
を行う。“OFF”であれば顧客は残額確認か、精算か
を目的により選択l−て[確認ボタンJx3a、又は「
精算ボタンJx、iaを操作する。この24.25のス
°イツテは、カードシステムを採用しているホール側の
ニーズで一何れかを選択設定することになる。
30はカードリーダでカード投入口11から挿入された
カードFの内容を読取り、その情報をシステム管理機C
と交信して残額を残金払出口15に払い出し精算する。
カードFの内容を読取り、その情報をシステム管理機C
と交信して残額を残金払出口15に払い出し精算する。
次は第3図について説明する。
30はカードリーダを示し、カード投入口11より挿入
されたカードFはカード搬送モータ31の駆動によって
定位置に送り込まれる。
されたカードFはカード搬送モータ31の駆動によって
定位置に送り込まれる。
磁気ヘッド(図示せず)で読・書され、カード精算装置
Aのコントローラを介してシステム管理機Cとデータ交
換、精算処理されたカードFはサーマル印字機構33で
〔精算済〕が印字される。
Aのコントローラを介してシステム管理機Cとデータ交
換、精算処理されたカードFはサーマル印字機構33で
〔精算済〕が印字される。
精算済カードはホールのニーズで設定した「カード回収
スイッチ」24が“ON”であれば、カードリーダ30
のカード回収口34より排出されカード回収箱29に収
納される。又、[カード回収スイッチ」24′が“OF
F’″のときはカードの゛搬送方向が往復動してカード
投入口!lに返却される。
スイッチ」24が“ON”であれば、カードリーダ30
のカード回収口34より排出されカード回収箱29に収
納される。又、[カード回収スイッチ」24′が“OF
F’″のときはカードの゛搬送方向が往復動してカード
投入口!lに返却される。
32a、32b、32cは挿入されたカー、ドFの位置
を検出するセンサである。
を検出するセンサである。
第5図はカード精算装置Aのブロック図である。
カードリーダ30をコントロールするCPU50と精算
関係をコントロールするCPU60はシータ31、サー
マル印字機構33のサーマルヘッド33a、および、サ
ーマルソレノイド331)の出力を受持ち、コントロー
ラ60のCPU 70は、[確認スイッチJ13と「精
算スイッチ」14の入力と、LED表示′部12.26
と、ホッパモータ27aの出力を受持っていて送・受信
バス71でシステム管理機Cに接続されている。
関係をコントロールするCPU60はシータ31、サー
マル印字機構33のサーマルヘッド33a、および、サ
ーマルソレノイド331)の出力を受持ち、コントロー
ラ60のCPU 70は、[確認スイッチJ13と「精
算スイッチ」14の入力と、LED表示′部12.26
と、ホッパモータ27aの出力を受持っていて送・受信
バス71でシステム管理機Cに接続されている。
尚、CPU50.60は共にROM70と、バッテリー
バックアップされたRAM80とがアドレスバスとデー
タバスとで結ばれている。
バックアップされたRAM80とがアドレスバスとデー
タバスとで結ばれている。
次に、第6A図および第6B図のフローチャートについ
て説明する。
て説明する。
まず、第6A図のカード精算装置A全体のフローチャ−
トを説明する。
トを説明する。
メインルーチンはW期設定後、テストモード、トラブル
項目参照してトラブルチエツクが完了する(ステップn
100Nn103 )0制御ボツクス20内のスイッ
チ、即ち、オー・ルクリアスイッチ21と硬貨回収スイ
ッチ22のチエツク、および、モニタスイッチ23をチ
エツクした後、上記制御ボックス−20のスイッチをオ
ールオフした状態であるならば精算ランプ16が−〔精
算中〕と緑色に点灯する(ステップn104〜n106
)。以後、払い戻しするコインの有無をチエツクし、カ
ードFの受付を可能にする。カード残額表示部12はブ
ランク表示となる。システム管理機Cとのオンラインと
、パスワードの破壊をチエツクし、さらにカードリーダ
30とのオンラインをチエツクする(ステップnlO’
7〜n’1システム管理機Cからリセット信号、または
、停止信号がなく、パスワードがあればカードリーダ3
0にパスワードを送る(ステップnl!3〜n116)
、) カードリーダ30にカードFが挿入されると、〔精算中
〕ランプ16が点滅を開始し、次位カードを受付不可能
にする。システム管理機C・\残カウント(注 1力ウ
ント=100円 以下同じ)請求する。表示部12にシ
ステム官理機Cから送ら、2\ ステップn122の残額がO゛でな(、ステップn12
3が自動精算モードであって、ステップn12’4で「
確認ボタンJt3aを“ON”してなければ、精算ラン
プ141)がオンして(ステップn125)、次のステ
ップn126に進む。
項目参照してトラブルチエツクが完了する(ステップn
100Nn103 )0制御ボツクス20内のスイッ
チ、即ち、オー・ルクリアスイッチ21と硬貨回収スイ
ッチ22のチエツク、および、モニタスイッチ23をチ
エツクした後、上記制御ボックス−20のスイッチをオ
ールオフした状態であるならば精算ランプ16が−〔精
算中〕と緑色に点灯する(ステップn104〜n106
)。以後、払い戻しするコインの有無をチエツクし、カ
ードFの受付を可能にする。カード残額表示部12はブ
ランク表示となる。システム管理機Cとのオンラインと
、パスワードの破壊をチエツクし、さらにカードリーダ
30とのオンラインをチエツクする(ステップnlO’
7〜n’1システム管理機Cからリセット信号、または
、停止信号がなく、パスワードがあればカードリーダ3
0にパスワードを送る(ステップnl!3〜n116)
、) カードリーダ30にカードFが挿入されると、〔精算中
〕ランプ16が点滅を開始し、次位カードを受付不可能
にする。システム管理機C・\残カウント(注 1力ウ
ント=100円 以下同じ)請求する。表示部12にシ
ステム官理機Cから送ら、2\ ステップn122の残額がO゛でな(、ステップn12
3が自動精算モードであって、ステップn12’4で「
確認ボタンJt3aを“ON”してなければ、精算ラン
プ141)がオンして(ステップn125)、次のステ
ップn126に進む。
ステップn126では精算済カードの返却モードか、否
かを問われていて、YならばカードIJ−ダ30へカー
ド返却要求をし、コインを払い出し集計データの更新を
行い、カードリーダ30とコイン払い出しにトラブルが
なげれば、カードリーダ30からのカード返却チエツク
完了時点でENDとなってメインルーチンへリターンす
る(ステップn 127a−n l 32a )0ステ
ツプnl 26でNであるならば、精算済カードは回収
モニドであって、カードリーダ30ヘカード回収要求を
し、コイ゛ンを払い出し、集計データの更新を行い、カ
ードリーダ30とコイン払い出しにトラブルがなければ
、カートリーダ30ステツプn123に戻り、自動精算
モードか、否かでNならば、顧客が目的によって「確認
ボタンJt3aか、「精算ボタンJt4aのどちらかを
操作する方式であって、次のステップn2Ulに進む。
かを問われていて、YならばカードIJ−ダ30へカー
ド返却要求をし、コインを払い出し集計データの更新を
行い、カードリーダ30とコイン払い出しにトラブルが
なげれば、カードリーダ30からのカード返却チエツク
完了時点でENDとなってメインルーチンへリターンす
る(ステップn 127a−n l 32a )0ステ
ツプnl 26でNであるならば、精算済カードは回収
モニドであって、カードリーダ30ヘカード回収要求を
し、コイ゛ンを払い出し、集計データの更新を行い、カ
ードリーダ30とコイン払い出しにトラブルがなければ
、カートリーダ30ステツプn123に戻り、自動精算
モードか、否かでNならば、顧客が目的によって「確認
ボタンJt3aか、「精算ボタンJt4aのどちらかを
操作する方式であって、次のステップn2Ulに進む。
ステップn123のYは自動精算モードであつ、 て、
[確認ボタンJ 13aを“ON’”した状態でカード
Fを挿入すると、確認ボタンランプ13bが点灯、残額
が表示されて(ステップn124、n206〜n207
)、ステップn301に移行しカードFは返却される。
[確認ボタンJ 13aを“ON’”した状態でカード
Fを挿入すると、確認ボタンランプ13bが点灯、残額
が表示されて(ステップn124、n206〜n207
)、ステップn301に移行しカードFは返却される。
ステップn201では、確認ボタンランプ13bと精算
ボタンランプ14bが点灯する。
ボタンランプ14bが点灯する。
ステップn202の[rI算ボタンJx4a“OK2な
らばステップn205で確認ボタンランプ′灯してステ
ップn301に進む。
らばステップn205で確認ボタンランプ′灯してステ
ップn301に進む。
ステップn301ではシステム管理+10へ確認終了信
号を、送信する。次に、カードリーダ30ヘカード返却
要求し、カードリーダ30からカード返却チエツク完了
時点でENDとなってメインルーチンへリターンする(
ステップn302〜n303)。
号を、送信する。次に、カードリーダ30ヘカード返却
要求し、カードリーダ30からカード返却チエツク完了
時点でENDとなってメインルーチンへリターンする(
ステップn302〜n303)。
次に第6B図で、カードリーダ30の70−テヤートを
説明する。
説明する。
スタートしてRAMクリア、テスト完了する(ステップ
n500〜n502)。
n500〜n502)。
ステップn503ではカード照合の為のパスワードをガ
ード精算装置A全体をコントロールしているCPU60
に要求する。パスワー゛ドが来たらチエツクサムを確認
し、異常がなければカードリーダ30のCPU50メモ
リにパスワードを格納する(ステップn504〜n50
7)。
ード精算装置A全体をコントロールしているCPU60
に要求する。パスワー゛ドが来たらチエツクサムを確認
し、異常がなければカードリーダ30のCPU50メモ
リにパスワードを格納する(ステップn504〜n50
7)。
ステップn508ではカードFが挿入されればカードリ
ーダ30の第1センサ32aがON″し、ステップn5
09ではさらにカードF゛が挿入されれば第2センサ3
21)が・ON’する。カードFが抜き取られた場合は
、第2センサ321)が“○N″せず第1センサ32a
もOFF”となる(ステップn5xo)。
ーダ30の第1センサ32aがON″し、ステップn5
09ではさらにカードF゛が挿入されれば第2センサ3
21)が・ON’する。カードFが抜き取られた場合は
、第2センサ321)が“○N″せず第1センサ32a
もOFF”となる(ステップn5xo)。
ステップn511に進み、搬送モータ31が“ON”す
る。ここから第3センサ32cがON”する間、磁気ヘ
ッド51はカードのパスワード等の管理データを読み取
り、カードデー夕が処理される(ステップn512〜n
513)。
る。ここから第3センサ32cがON”する間、磁気ヘ
ッド51はカードのパスワード等の管理データを読み取
り、カードデー夕が処理される(ステップn512〜n
513)。
次のステップn514でカードデータのチエツクサムが
”OK“ならば、ステップn515にすすみカードデー
タをCPU60に送信、更に、CPU60からシステム
管理機Cに送られる。
”OK“ならば、ステップn515にすすみカードデー
タをCPU60に送信、更に、CPU60からシステム
管理機Cに送られる。
秒経過すれば、送・受信データラインの破壊としられて
来れば(ステップn530−n531)、次のステップ
n532へ進む。
来れば(ステップn530−n531)、次のステップ
n532へ進む。
ステップn5°32でその残額が0であればステップn
519へ、残額があれば清算後、サーマル印字機構33
で精算済の印が、印字される(ステ□ ツブn533)
。
519へ、残額があれば清算後、サーマル印字機構33
で精算済の印が、印字される(ステ□ ツブn533)
。
次のステップn534では、清算済カードの回収モード
が問われていて、回収な°らばカード搬送モータ31は
正転し、第3センサ32cを通過した時点でカード搬送
モータ31が停止し、精算法カードは回収箱29へ回収
される(ステップn535〜n537)。
が問われていて、回収な°らばカード搬送モータ31は
正転し、第3センサ32cを通過した時点でカード搬送
モータ31が停止し、精算法カードは回収箱29へ回収
される(ステップn535〜n537)。
:Xステップn 534に戻り、精算法カードは返却モ
ードの場合、ステップn51’lに進む。
ードの場合、ステップn51’lに進む。
ステップn519ではカード搬送モータ31は゛口11
へ戻される(ステップn520〜521)。
へ戻される(ステップn520〜521)。
ステップn514に戻りカードデータのチエツクサム“
OK″か、否か、でNならばステップn519に移行す
る。
OK″か、否か、でNならばステップn519に移行す
る。
(発明の効果)
このように構成されたカード精算装置において、機器設
置側のニーズで次の3点が選択設定できる。
置側のニーズで次の3点が選択設定できる。
即ち、(り精算法カードは回収する、若しくは、精算法
カードは顧客に返却する。(2)顧客の目的で残額確認
か、残額精算の何れかを選択出来るようにする、若しく
は、カードを挿入したら即精算する自動精算モードにす
る。(3)また、自動精算モードであっても確認ボタン
を押している状態でカードを挿入したならば、カード残
額を表示し、そのカードを返却する。この場合にあって
は、精算ボタンを必要としない。
カードは顧客に返却する。(2)顧客の目的で残額確認
か、残額精算の何れかを選択出来るようにする、若しく
は、カードを挿入したら即精算する自動精算モードにす
る。(3)また、自動精算モードであっても確認ボタン
を押している状態でカードを挿入したならば、カード残
額を表示し、そのカードを返却する。この場合にあって
は、精算ボタンを必要としない。
従来の残金払戻機は、精算法カードは回収する方式であ
ったが、カード返却方式が選択出来る本発明のカード精
算装置では、顧客がカードを精算しようとして挿入した
カードがたまたま顧客の記が顧客の希望で自由に選択出
来るようにした顧客へのサービス効果は顕著である。
ったが、カード返却方式が選択出来る本発明のカード精
算装置では、顧客がカードを精算しようとして挿入した
カードがたまたま顧客の記が顧客の希望で自由に選択出
来るようにした顧客へのサービス効果は顕著である。
第1図は本発明の一実施例を示すカード精算装置の正面
図、第2図はカード精算装置の円部構成図、第3図はカ
ードリーダ斜視図、第4A図は本発明で好適なパチンコ
ホールにおけるカードシステムの説明図、第4B図は−
パチンコホールなとで使用されるカードの平面図、第5
図は制御系のブロック図、第6A図は不発明のカード精
算装置全体の動作例を示すフローチャート、第6B図は
カード精算装置に備えられたカードリーダのフローチャ
ートである。 A・・・カード精算装置、C・・・システム管理機、?
・・・カード、11・・・カード投入口、12・・・カ
ード残高特許出願人 狭山精密工業株式会社 第3図 ′1n
図、第2図はカード精算装置の円部構成図、第3図はカ
ードリーダ斜視図、第4A図は本発明で好適なパチンコ
ホールにおけるカードシステムの説明図、第4B図は−
パチンコホールなとで使用されるカードの平面図、第5
図は制御系のブロック図、第6A図は不発明のカード精
算装置全体の動作例を示すフローチャート、第6B図は
カード精算装置に備えられたカードリーダのフローチャ
ートである。 A・・・カード精算装置、C・・・システム管理機、?
・・・カード、11・・・カード投入口、12・・・カ
ード残高特許出願人 狭山精密工業株式会社 第3図 ′1n
Claims (5)
- 1.カード投入口に挿入されたカードの搬送処理手段と
、カードに書き込まれている磁気メモリー用件を読取る
読取り手段とを有するカードリーダを備え、そのカード
リーダの読取り手段で得られた情報で精算処理する残金
払戻機において、上記残金払戻機の円部にカード回収ス
イツチおよびモード選択スイツチを設け、かつ、上記残
金払戻機の正面に確認ボタンと精算ボタンとを設けてな
ることを特徴とするカード精算装置。 - 2.上記カード回収スイツチの設定で、カード投入口に
挿入され精算処理された精算済カードを所定の場所に回
収するか、または、カード投入口に返却するように構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカー
ド精算装置。 - 3.カード投入口に挿入されたカードの残額が0の場合
、カード回収スイツチの設定条件に関係なくそのカード
はカード投入口に返却されるように構成した特許請求の
範囲第1項または第2項記載のカード精算装置。 - 4.上記モード選択スイツチの設定で、カード投入口に
カードを挿入すれば残額を即精算するかまたは、カード
挿入後、上記確認ボタンを操作すれば残額を表示し、上
記精算ボタンを操作すれば残額を精算するように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカード
精算装置。 - 5.上記モード選択スイツチの設定で、カード投入口に
カードを挿入すれば残額を即精算する自動精算モードで
あつても、確認ボタンを押している状態でカードを挿入
すると、残額を表示し、カードはカード投入口に返却さ
れるように構成したことを特徴とする特許請求の第1項
または第4項記載のカード精算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074125A JP2631694B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | カード精算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074125A JP2631694B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | カード精算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245378A true JPH01245378A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2631694B2 JP2631694B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13538166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074125A Expired - Lifetime JP2631694B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | カード精算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631694B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286494A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS6324356A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Tokico Ltd | カ−ド式売上処理装置 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074125A patent/JP2631694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286494A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS6324356A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Tokico Ltd | カ−ド式売上処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631694B2 (ja) | 1997-07-16 |
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