JPH0124547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124547Y2 JPH0124547Y2 JP1984171600U JP17160084U JPH0124547Y2 JP H0124547 Y2 JPH0124547 Y2 JP H0124547Y2 JP 1984171600 U JP1984171600 U JP 1984171600U JP 17160084 U JP17160084 U JP 17160084U JP H0124547 Y2 JPH0124547 Y2 JP H0124547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- air flow
- duct
- plate
- airflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/04—Show cases or show cabinets air-conditioned, refrigerated
- A47F3/0404—Cases or cabinets of the closed type
- A47F3/0408—Cases or cabinets of the closed type with forced air circulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、前面部がガラス等の透光板からなる
冷蔵シヨーケースに関するものである。
冷蔵シヨーケースに関するものである。
(従来の技術)
第2図及び第3図は従来のこの種の冷蔵シヨー
ケースの一例を示すもので、図中、10はシヨー
ケース本体、20は空気のダクト、30は蒸発
器、40は送風フアン、50は機械室である。
ケースの一例を示すもので、図中、10はシヨー
ケース本体、20は空気のダクト、30は蒸発
器、40は送風フアン、50は機械室である。
シヨーケース本体10は、天井パネル11と、
底パネル12と、前面部のガラス等からなる透光
板13と、背面部の引戸14と、左右の側板(図
示せず)とによりその外郭が構成されている。該
シヨーケース本体10内の所定位置には2段の棚
ガラス15が取付けられ、さらに底パネル12上
には底板16が所定間隔隔てて載置されている。
底パネル12と、前面部のガラス等からなる透光
板13と、背面部の引戸14と、左右の側板(図
示せず)とによりその外郭が構成されている。該
シヨーケース本体10内の所定位置には2段の棚
ガラス15が取付けられ、さらに底パネル12上
には底板16が所定間隔隔てて載置されている。
空気のダクト20は、一端21aが斜め下方に
向けて折曲げられた仕切板21と、該仕切板21
を取付け面より所定間隔離して取付ける左右一対
の取付板22とからなつている。前記仕切板21
はその一端21aを前方に向け、シヨーケース本
体10内の上面、即ち天井パネル11の下面に前
記取付板22を介してネジ等により取付けられて
いる。この時、ダクト20は前後方向に開口し、
空気流の通路を形成する如くなつている。また、
ダクト20の前方には仕切板21の一端21aと
ほぼ同方向に延びる方向板17が天井パネル11
に取付けられている。
向けて折曲げられた仕切板21と、該仕切板21
を取付け面より所定間隔離して取付ける左右一対
の取付板22とからなつている。前記仕切板21
はその一端21aを前方に向け、シヨーケース本
体10内の上面、即ち天井パネル11の下面に前
記取付板22を介してネジ等により取付けられて
いる。この時、ダクト20は前後方向に開口し、
空気流の通路を形成する如くなつている。また、
ダクト20の前方には仕切板21の一端21aと
ほぼ同方向に延びる方向板17が天井パネル11
に取付けられている。
蒸発器30は、ダクト20を介在させてシヨー
ケース本体10内の上面、即ち仕切板21の下面
に該仕切板21とともに取付けられる。また、該
蒸発器30の下には露受皿31が取付けられてい
る。
ケース本体10内の上面、即ち仕切板21の下面
に該仕切板21とともに取付けられる。また、該
蒸発器30の下には露受皿31が取付けられてい
る。
送風フアン40はダクト20及び蒸発器30の
後方にやや斜めに取付けられ、空気を下方から吸
込み、ダクト20及び蒸発器30の方へ送出する
如くなつている。また、図示しないが機械室50
内には周知の冷媒回路が収納されており、冷却さ
れた冷媒を前記蒸発器30に供給する。
後方にやや斜めに取付けられ、空気を下方から吸
込み、ダクト20及び蒸発器30の方へ送出する
如くなつている。また、図示しないが機械室50
内には周知の冷媒回路が収納されており、冷却さ
れた冷媒を前記蒸発器30に供給する。
前記装置によれば、送風フアン40により発生
した空気流のうちの一部はダクト20側を通り、
残りは蒸発器30側を通る。この際、蒸発器30
側を通る空気流は該蒸発器30により冷却され、
温度の低い空気流(以下、冷気流と称す。)Aと
なるが、ダクト20側を通る空気流は蒸発器がな
いので冷却されず、前記冷気流Aに比べて温度の
高い空気流(以下、温気流と称す。)Bとなる。
した空気流のうちの一部はダクト20側を通り、
残りは蒸発器30側を通る。この際、蒸発器30
側を通る空気流は該蒸発器30により冷却され、
温度の低い空気流(以下、冷気流と称す。)Aと
なるが、ダクト20側を通る空気流は蒸発器がな
いので冷却されず、前記冷気流Aに比べて温度の
高い空気流(以下、温気流と称す。)Bとなる。
前記冷気流Aは仕切板21の一端21aによ
り、また、温気流Bは方向板17により庫内18
の下方に向けて層状に放出される。ここで、温気
流Bが庫内18において外側に位置し、冷気流A
が内側に位置するため、透光板13には温気流B
のみが当たることになる。従つて、透光板13の
内面の温度はあまり下がらず、結露し難くなる。
また、冷気流Aが透光板13に直接当たる場合に
比べて、透光板13を挟んだ庫内18と庫外1
9、即ち透光板13の内面と外面との温度差が小
さくなるため、該透光板13からの侵入熱が小さ
くなり、冷却効率が向上する。
り、また、温気流Bは方向板17により庫内18
の下方に向けて層状に放出される。ここで、温気
流Bが庫内18において外側に位置し、冷気流A
が内側に位置するため、透光板13には温気流B
のみが当たることになる。従つて、透光板13の
内面の温度はあまり下がらず、結露し難くなる。
また、冷気流Aが透光板13に直接当たる場合に
比べて、透光板13を挟んだ庫内18と庫外1
9、即ち透光板13の内面と外面との温度差が小
さくなるため、該透光板13からの侵入熱が小さ
くなり、冷却効率が向上する。
第4図は従来の冷蔵シヨーケースの他の例を示
すもので、ここでは前述した従来例において、方
向板17と仕切板21の一端21aとの間並びに
仕切板21の一端21aと露受皿31との間に、
多数の6角形の透光を備えたハニカム60をそれ
ぞれ取付けたものである。この装置によれば、冷
気流A及び温気流Bがそれぞれハニカム60によ
り整流され、その吹出し方向が一定に保持され、
より明確な層状となつて庫内18に放出される。
すもので、ここでは前述した従来例において、方
向板17と仕切板21の一端21aとの間並びに
仕切板21の一端21aと露受皿31との間に、
多数の6角形の透光を備えたハニカム60をそれ
ぞれ取付けたものである。この装置によれば、冷
気流A及び温気流Bがそれぞれハニカム60によ
り整流され、その吹出し方向が一定に保持され、
より明確な層状となつて庫内18に放出される。
第5図は従来の冷蔵シヨーケースのさらに他の
例を示すもので、ここではダクト及び蒸発器をシ
ヨーケース本体の下面に設けた例を示す。同図に
おいて、70は仕切板71及び取付板72からな
るダクトであり、シヨーケース本体の下面、即ち
底パネル81の上面に取付けられている。仕切板
71の前方側の一端は底パネル81に沿つて延設
され、温気流を透光板13の内面に導くように構
成されている。該ダクト70の上には蒸発器30
が取付けられ、また、ダクト70及び蒸発器30
の後方には送風フアン40が取付けられ、さらに
その上に前後方向の長さが底パネル81より短い
底板82が載置されている。
例を示すもので、ここではダクト及び蒸発器をシ
ヨーケース本体の下面に設けた例を示す。同図に
おいて、70は仕切板71及び取付板72からな
るダクトであり、シヨーケース本体の下面、即ち
底パネル81の上面に取付けられている。仕切板
71の前方側の一端は底パネル81に沿つて延設
され、温気流を透光板13の内面に導くように構
成されている。該ダクト70の上には蒸発器30
が取付けられ、また、ダクト70及び蒸発器30
の後方には送風フアン40が取付けられ、さらに
その上に前後方向の長さが底パネル81より短い
底板82が載置されている。
この装置によれば、送風フアン40により発生
した空気流のうちの一部はダクト70側を通り温
気流Bとなり、残りは蒸発器30側を通り冷気流
Aとなつて庫内18の上方に向かつて放出され
る。この際、温気流Bが透光板13の内面に当た
り、その温度をあまり下げることなく、結露や熱
の侵入を防ぐことができる。
した空気流のうちの一部はダクト70側を通り温
気流Bとなり、残りは蒸発器30側を通り冷気流
Aとなつて庫内18の上方に向かつて放出され
る。この際、温気流Bが透光板13の内面に当た
り、その温度をあまり下げることなく、結露や熱
の侵入を防ぐことができる。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、庫内と庫外の温度差がかなり大きい
場合には通常より温気流の風量を多くすれば、そ
の分、透光板の内面と外面との温度差を小さく保
つことが可能となり、従つて、より結露し難くな
り、冷却効率も向上する。また、逆に庫内と庫外
の温度差がかなり小さい場合には通常より温気流
の風量を小さくすれば、温気流により透光板の内
面が不必要に暖められることがなく、従つて、庫
内を無駄なく冷却することができる。
場合には通常より温気流の風量を多くすれば、そ
の分、透光板の内面と外面との温度差を小さく保
つことが可能となり、従つて、より結露し難くな
り、冷却効率も向上する。また、逆に庫内と庫外
の温度差がかなり小さい場合には通常より温気流
の風量を小さくすれば、温気流により透光板の内
面が不必要に暖められることがなく、従つて、庫
内を無駄なく冷却することができる。
しかしながら、前述した装置では蒸発器より放
出される冷気流及びダクトより放出される温気流
の風量の割合は、該蒸発器及びダクトの断面積に
よつて決定され、変更することができないという
問題点があつた。
出される冷気流及びダクトより放出される温気流
の風量の割合は、該蒸発器及びダクトの断面積に
よつて決定され、変更することができないという
問題点があつた。
本考案は前記問題点を解決し、冷気流の風量と
温気流の風量とをそれぞれ独立して調節可能とな
し、その場合を自由に設定可能となした冷蔵シヨ
ーケースを提供することを目的とする。
温気流の風量とをそれぞれ独立して調節可能とな
し、その場合を自由に設定可能となした冷蔵シヨ
ーケースを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案では前記目的を達成するため、前面部が
ガラス等の透光板からなる冷蔵シヨーケースにお
いて、シヨーケース本体内の上面又は下面に前後
方向に開口した空気のダクトを取付け、該空気の
ダクトを介在させてシヨーケース本体内の上面又
は下面に蒸発器を取付けるとともに、前記空気の
ダクト及び蒸発器の後方にそれぞれに対応させて
送風フアンを設けた。
ガラス等の透光板からなる冷蔵シヨーケースにお
いて、シヨーケース本体内の上面又は下面に前後
方向に開口した空気のダクトを取付け、該空気の
ダクトを介在させてシヨーケース本体内の上面又
は下面に蒸発器を取付けるとともに、前記空気の
ダクト及び蒸発器の後方にそれぞれに対応させて
送風フアンを設けた。
(作用)
本考案によれば、蒸発器の後方に設けられた送
風フアンによる空気流は全て該蒸発器を通つて冷
気流となり、また、空気のダクトの後方に設けら
れた送風フアンによる空気流は全て該空気のダク
トを通つて温気流となる。このため、冷気流及び
温気流の風量の割合は各送風フアンによる風量の
割合に応じたものとなる。
風フアンによる空気流は全て該蒸発器を通つて冷
気流となり、また、空気のダクトの後方に設けら
れた送風フアンによる空気流は全て該空気のダク
トを通つて温気流となる。このため、冷気流及び
温気流の風量の割合は各送風フアンによる風量の
割合に応じたものとなる。
(実施例)
第1図は本考案の冷蔵シヨーケースの第1の実
施例の要部を示すもので、図中、従来例と同一構
成部分は同一符号をもつて表わす。即ち、11は
シヨーケース本体10の天井パネル、13は透光
板、14は引戸、17は方向板、20は空気のダ
クト、21aは仕切板21の一端、30は蒸発
器、31は露受皿、41,42は送風フアンであ
る。
施例の要部を示すもので、図中、従来例と同一構
成部分は同一符号をもつて表わす。即ち、11は
シヨーケース本体10の天井パネル、13は透光
板、14は引戸、17は方向板、20は空気のダ
クト、21aは仕切板21の一端、30は蒸発
器、31は露受皿、41,42は送風フアンであ
る。
送風フアン41はダクト20の後方に配置さ
れ、また、送風フアン42は蒸発器30の後方に
配置されている。また、仕切板21の他端側は各
空気流が混合しないよう、送風フアン41及び4
2の間まで延設されている。
れ、また、送風フアン42は蒸発器30の後方に
配置されている。また、仕切板21の他端側は各
空気流が混合しないよう、送風フアン41及び4
2の間まで延設されている。
前記実施例によれば、送風フアン41により送
出された空気流のみがダクト20を通り、温気流
Bとなり、また、送風フアン42により送出され
た空気流のみが蒸発器30を通り、冷気流Aとな
る。従つて、送風フアン41及び42の風量をそ
れぞれ調節することにより、冷気流A及び温気流
Bの風量の割合を、庫内と庫外との温度差に応じ
た最適な値に変更することが可能となる。
出された空気流のみがダクト20を通り、温気流
Bとなり、また、送風フアン42により送出され
た空気流のみが蒸発器30を通り、冷気流Aとな
る。従つて、送風フアン41及び42の風量をそ
れぞれ調節することにより、冷気流A及び温気流
Bの風量の割合を、庫内と庫外との温度差に応じ
た最適な値に変更することが可能となる。
また、送風フアン41には庫内の外側、即ち庫
外に近い部分を流れる比較的温度の高い空気が吸
込まれ、送風フアン42には庫内の内側、即ち庫
外より遠い部分を流れる温度の低い空気が吸込ま
れる。このため、庫内全体に冷気流A及び温気流
Bが層状に形成されることになり、庫外からの熱
の侵入がより小さくなるとともに、蒸発器30側
に流入する比較的温度の高い空気の量が減少し、
より冷却効率が向上する。
外に近い部分を流れる比較的温度の高い空気が吸
込まれ、送風フアン42には庫内の内側、即ち庫
外より遠い部分を流れる温度の低い空気が吸込ま
れる。このため、庫内全体に冷気流A及び温気流
Bが層状に形成されることになり、庫外からの熱
の侵入がより小さくなるとともに、蒸発器30側
に流入する比較的温度の高い空気の量が減少し、
より冷却効率が向上する。
第6図は本考案の冷蔵シヨーケースの第2の実
施例を示すもので、ここでは空気のダクトを2層
構造となしている。即ち、図中、23は第2の仕
切板であり、仕切板21と天井パネル11との間
に設けられている。而して、前記仕切板23によ
り2層のダクト、即ちダクト20a及び20bが
形成されている。
施例を示すもので、ここでは空気のダクトを2層
構造となしている。即ち、図中、23は第2の仕
切板であり、仕切板21と天井パネル11との間
に設けられている。而して、前記仕切板23によ
り2層のダクト、即ちダクト20a及び20bが
形成されている。
この実施例によれば、ダクト20b内の温度は
ダクト20aに遮断され、蒸発器30の温度にほ
とんど影響されないため、冷気流Aと明確に温度
の異なる温気流B′を発生させ、これを透光板1
3に当てることができ、従つて、透光板13の内
面と外面との温度差をより小さくすることが可能
となる。なお、その他の構成・作用は第1の実施
例と同様である。
ダクト20aに遮断され、蒸発器30の温度にほ
とんど影響されないため、冷気流Aと明確に温度
の異なる温気流B′を発生させ、これを透光板1
3に当てることができ、従つて、透光板13の内
面と外面との温度差をより小さくすることが可能
となる。なお、その他の構成・作用は第1の実施
例と同様である。
また、第2の実施例において、ダクト20aの
代りに周知の断熱材による断熱層を形成しても同
様な作用を得ることができる。
代りに周知の断熱材による断熱層を形成しても同
様な作用を得ることができる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、前面部が
ガラス等の透光板からなる冷蔵シヨーケースにお
いて、シヨーケース本体内の上面又は下面に前後
方向に開口した空気のダクトを取付け、該空気の
ダクトを介在させてシヨーケース本体内の上面又
は下面に蒸発器を取付けるとともに、前記空気の
ダクト及び蒸発器の後方にそれぞれに対応させて
送風フアンを設けたため、蒸発器の後方に設けら
れた送風フアンによる空気流は全て該蒸発器を通
つて冷気流となり、また、空気のダクトの後方に
設けられた送風フアンによる空気流は全て該空気
のダクトを通つて温気流となる。従つて、各送風
フアンの風量をそれぞれ調節することにより、冷
気流及び温気流の風量の割合を、庫内と庫外との
温度差に応じた最適な値に変更することが可能と
なり、これによつて、冷却効率を向上させること
ができ、電力消費を少なくすることができる等の
利点がある。
ガラス等の透光板からなる冷蔵シヨーケースにお
いて、シヨーケース本体内の上面又は下面に前後
方向に開口した空気のダクトを取付け、該空気の
ダクトを介在させてシヨーケース本体内の上面又
は下面に蒸発器を取付けるとともに、前記空気の
ダクト及び蒸発器の後方にそれぞれに対応させて
送風フアンを設けたため、蒸発器の後方に設けら
れた送風フアンによる空気流は全て該蒸発器を通
つて冷気流となり、また、空気のダクトの後方に
設けられた送風フアンによる空気流は全て該空気
のダクトを通つて温気流となる。従つて、各送風
フアンの風量をそれぞれ調節することにより、冷
気流及び温気流の風量の割合を、庫内と庫外との
温度差に応じた最適な値に変更することが可能と
なり、これによつて、冷却効率を向上させること
ができ、電力消費を少なくすることができる等の
利点がある。
図面は本考案の説明に供するもので、第1図は
本考案の冷蔵シヨーケースの第1の実施例を示す
要部断面図、第2図は従来の冷蔵シヨーケースの
一例を示す断面図、第3図は第2図の要部拡大斜
視図、第4図は従来の冷蔵シヨーケースの他の例
を示す要部断面図、第5図は従来の冷蔵シヨーケ
ースのさらに他の例を示す断面図、第6図は本考
案の冷蔵シヨーケースの第2の実施例を示す要部
断面図である。 10……シヨーケース本体、11……天井パネ
ル、13……透光板、20……ダクト、30……
蒸発器、41,42……送風フアン。
本考案の冷蔵シヨーケースの第1の実施例を示す
要部断面図、第2図は従来の冷蔵シヨーケースの
一例を示す断面図、第3図は第2図の要部拡大斜
視図、第4図は従来の冷蔵シヨーケースの他の例
を示す要部断面図、第5図は従来の冷蔵シヨーケ
ースのさらに他の例を示す断面図、第6図は本考
案の冷蔵シヨーケースの第2の実施例を示す要部
断面図である。 10……シヨーケース本体、11……天井パネ
ル、13……透光板、20……ダクト、30……
蒸発器、41,42……送風フアン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面部がガラス等の透光板からなる冷蔵シヨー
ケースにおいて、 シヨーケース本体内の上面又は下面に前後方向
に開口した空気のダクトを取付け、 該空気のダクトを介在させてシヨーケース本体
内の上面又は下面に蒸発器を取付けるとともに、 前記空気のダクト及び蒸発器の後方にそれぞれ
に対応させて送風フアンを設けた ことを特徴とする冷蔵シヨーケース。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171600U JPH0124547Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | |
| GB08527741A GB2167846A (en) | 1984-11-14 | 1985-11-11 | Refrigerated storage cabinet |
| CN85108907.0A CN1003488B (zh) | 1984-11-14 | 1985-11-13 | 冷藏柜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984171600U JPH0124547Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186675U JPS6186675U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0124547Y2 true JPH0124547Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=15926170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984171600U Expired JPH0124547Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124547Y2 (ja) |
| CN (1) | CN1003488B (ja) |
| GB (1) | GB2167846A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0259770A3 (en) * | 1986-09-09 | 1990-03-28 | Sanden Corporation | Refrigerated display cabinet |
| US4750335A (en) * | 1987-06-03 | 1988-06-14 | Hill Refrigeration Corporation | Anti-condensation means for glass front display cases |
| GB2256266A (en) * | 1991-05-02 | 1992-12-02 | Malling Group Limited | Display cabinets |
| DE4319237A1 (de) * | 1993-06-09 | 1994-12-15 | Linde Ag | (Tief)kühlmöbel |
| GB2300250A (en) * | 1995-04-29 | 1996-10-30 | E H Booth & Co Limited | Refrigerated display cases |
| AU720769B2 (en) * | 1997-02-18 | 2000-06-08 | Orford Refrigeration Pty Ltd | An improved refrigerated cabinet |
| CN102853610A (zh) * | 2012-08-30 | 2013-01-02 | 宁波罗特电器有限公司 | 冷藏柜导风罩 |
| CN104997342A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-28 | 青岛益达制冷设备有限公司 | 一种新型冷冻展示柜 |
| WO2019149366A1 (en) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | Carrier Corporation | Refrigerated sales cabinet |
| CN108458532A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-08-28 | 青岛澳柯玛智慧冷链有限公司 | 一种阻霜、节能型立式冷冻风幕柜 |
| US11116333B2 (en) | 2019-05-07 | 2021-09-14 | Carrier Corporation | Refrigerated display cabinet including microchannel heat exchangers |
| US11559147B2 (en) | 2019-05-07 | 2023-01-24 | Carrier Corporation | Refrigerated display cabinet utilizing a radial cross flow fan |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB808942A (en) * | 1956-03-13 | 1959-02-11 | Gen Motors Corp | Improved open refrigerator display case |
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1985
- 1985-11-11 GB GB08527741A patent/GB2167846A/en not_active Withdrawn
- 1985-11-13 CN CN85108907.0A patent/CN1003488B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2167846A (en) | 1986-06-04 |
| CN1003488B (zh) | 1989-03-08 |
| CN85108907A (zh) | 1986-06-10 |
| GB8527741D0 (en) | 1985-12-18 |
| JPS6186675U (ja) | 1986-06-06 |
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