JPH0124573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124573Y2 JPH0124573Y2 JP19743583U JP19743583U JPH0124573Y2 JP H0124573 Y2 JPH0124573 Y2 JP H0124573Y2 JP 19743583 U JP19743583 U JP 19743583U JP 19743583 U JP19743583 U JP 19743583U JP H0124573 Y2 JPH0124573 Y2 JP H0124573Y2
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- JP
- Japan
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- displacement
- lever
- stopper
- load
- weighing pan
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Links
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 24
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電磁力平衡型の天びんの過負荷保護機
構に関する。
構に関する。
(ロ) 従来の技術
一般の電子天びんや電子はかりでは、秤皿・皿
受部と、ケース(又はベース)のいずれか、ある
いは両方にストツパを設け、過負荷が作用したと
きにはこのストツパが働いて秤皿上の荷重が受感
部に伝わらず、ケース(又はベース)に伝わるよ
う構成された方式の過負荷保護機構が多い。しか
し、電磁力平衡型の天びんではその構成上、単に
上述の如きストツパによる過負荷保護機構を用い
ることはできない。
受部と、ケース(又はベース)のいずれか、ある
いは両方にストツパを設け、過負荷が作用したと
きにはこのストツパが働いて秤皿上の荷重が受感
部に伝わらず、ケース(又はベース)に伝わるよ
う構成された方式の過負荷保護機構が多い。しか
し、電磁力平衡型の天びんではその構成上、単に
上述の如きストツパによる過負荷保護機構を用い
ることはできない。
すなわち、電磁力平衡型の天びんは、その機構
の例を第1図に示す如く、秤皿1上の荷重により
変位されるロバーバル機構2に、荷重伝達用レバ
ー3の荷重点3aを係合し、そのレバー3の変位
検出端3bの変位を光源4とフオトセル5からな
る非接触変位センサによつて検出してその値が零
となるよう、電磁力発生部6によりレバー3に加
える電磁力を制御する。変位検出端3b近傍に
は、第2図にその要部拡大斜視図を示す如く、フ
オトセル5の受光範囲によつて決定される位置に
ストツパ7を配設し、変位が制御範囲を越えない
よう規制している。従つて、レバー3の変位検出
端3bの可動範囲はこれにより制限を受け、更に
通常、レバー3のメカニカルアドバンテージを大
きくとるので、秤皿1の変位はその数分の1乃至
数百分の1程度と極めて少いストロークでしか動
くことができず、これを単にストツパによつて規
制して過負荷保護機構とすることは困難である。
また、偏荷重により秤皿1が傾くと、上述の少な
いストロークとの兼ね合いでストツパの作動荷重
が著し変動する。なお第1図に示す例では、レバ
ー3を2段組合わせ構造を用いているが、1段の
場合も全く同様である。
の例を第1図に示す如く、秤皿1上の荷重により
変位されるロバーバル機構2に、荷重伝達用レバ
ー3の荷重点3aを係合し、そのレバー3の変位
検出端3bの変位を光源4とフオトセル5からな
る非接触変位センサによつて検出してその値が零
となるよう、電磁力発生部6によりレバー3に加
える電磁力を制御する。変位検出端3b近傍に
は、第2図にその要部拡大斜視図を示す如く、フ
オトセル5の受光範囲によつて決定される位置に
ストツパ7を配設し、変位が制御範囲を越えない
よう規制している。従つて、レバー3の変位検出
端3bの可動範囲はこれにより制限を受け、更に
通常、レバー3のメカニカルアドバンテージを大
きくとるので、秤皿1の変位はその数分の1乃至
数百分の1程度と極めて少いストロークでしか動
くことができず、これを単にストツパによつて規
制して過負荷保護機構とすることは困難である。
また、偏荷重により秤皿1が傾くと、上述の少な
いストロークとの兼ね合いでストツパの作動荷重
が著し変動する。なお第1図に示す例では、レバ
ー3を2段組合わせ構造を用いているが、1段の
場合も全く同様である。
従来、このような電磁力平衡型の天びんにおい
て秤皿、皿受等の変位をストツパで規制する過負
荷保護機構を設ける為に、秤皿1とロバーバル機
構2の間に平行ばねを設けて偏荷重による秤皿1
の傾きを防止するとともに、負荷による変位を大
きくしたり、過負荷が作用したときに秤皿1等の
変位を通常より大きくする機構、例えばある荷重
を越える荷重が作用したときに秤皿1の変位が顕
著に大きくなるようばね定数が不連続的に減少す
るばね機構を設けていた。その為、秤皿1を支持
する皿受部の形状が複雑になり、部品点数の増加
及び調整工数の増加を余儀なくされている。
て秤皿、皿受等の変位をストツパで規制する過負
荷保護機構を設ける為に、秤皿1とロバーバル機
構2の間に平行ばねを設けて偏荷重による秤皿1
の傾きを防止するとともに、負荷による変位を大
きくしたり、過負荷が作用したときに秤皿1等の
変位を通常より大きくする機構、例えばある荷重
を越える荷重が作用したときに秤皿1の変位が顕
著に大きくなるようばね定数が不連続的に減少す
るばね機構を設けていた。その為、秤皿1を支持
する皿受部の形状が複雑になり、部品点数の増加
及び調整工数の増加を余儀なくされている。
(ハ) 目的
本考案は上記に鑑みてなされたもので、構造が
簡単で容易に調整することができ、しかも偏荷重
による秤皿の傾きがあつても作動荷重にバラツキ
を生ずることなく、常に安定して作動することの
できる電磁力平衡天びんの過負荷保護機構の提供
を目的としている。
簡単で容易に調整することができ、しかも偏荷重
による秤皿の傾きがあつても作動荷重にバラツキ
を生ずることなく、常に安定して作動することの
できる電磁力平衡天びんの過負荷保護機構の提供
を目的としている。
(ニ) 構成
本考案の特徴とするところは、荷重伝達用レバ
ーの変位検出端に、その変位量が電磁力による制
御範囲を越えないよう配設されるストツパを、変
位検出端の変位方向に対して弾性的に可動とし、
秤皿上の荷重が所定値を越えたとき、秤皿等の変
位が大きくなるよう構成するとともに、平行運動
機構の変位端若しくは荷重伝達用レバーの荷重点
に当接してその変位を規制するようなストツパを
設けたことにある。
ーの変位検出端に、その変位量が電磁力による制
御範囲を越えないよう配設されるストツパを、変
位検出端の変位方向に対して弾性的に可動とし、
秤皿上の荷重が所定値を越えたとき、秤皿等の変
位が大きくなるよう構成するとともに、平行運動
機構の変位端若しくは荷重伝達用レバーの荷重点
に当接してその変位を規制するようなストツパを
設けたことにある。
(ホ) 実施例
本考案実施例を、以下、図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図は本考案実施例の機構図であり、第4図
はその変位検出端近傍の拡大図である。なお、第
1図に示す機構図と同一の部分は同一の番号を符
してその説明を省略する。特徴部分は、第1図に
おいてレバー3の変位検出端3bに対するストツ
パ7に替えて、変位検出端3bの変位方向に対し
て弾性的に可動の第1のストツパ10を設けたこ
とと、ロバーバル機構2の変位端2aの下方に所
定距離をあけて第2のストツパ20を設けた点に
ある。
はその変位検出端近傍の拡大図である。なお、第
1図に示す機構図と同一の部分は同一の番号を符
してその説明を省略する。特徴部分は、第1図に
おいてレバー3の変位検出端3bに対するストツ
パ7に替えて、変位検出端3bの変位方向に対し
て弾性的に可動の第1のストツパ10を設けたこ
とと、ロバーバル機構2の変位端2aの下方に所
定距離をあけて第2のストツパ20を設けた点に
ある。
第1のストツパ10は、変位検出端3bの変位
が制御範囲を越えたときに当接する接触子11
と、一端がベース等のハウジング要素に固定さ
れ、他端が接触子11を変位検出端3b側に押圧
する圧縮コイルばね12、およびその圧縮コイル
ばね12を収容し、かつ、接触子11が変位検出
端3bの制御範囲内に入り込まないようその位置
を規制するガイド13から構成されている。圧縮
コイルばね12は、当該天びんの定格荷重が秤皿
1に作用したときに、変位検出端3bに加わる力
Fに等しい予荷重が加えられた状態でガイド13
内に挿入されている。従つて、秤皿1上に定格荷
重以上の荷重が作用しない限り、例え変位検出端
3bが接触子11に当接しても、接触子11は変
位せず変位検出端3bが制御範囲を逸脱すること
はない。
が制御範囲を越えたときに当接する接触子11
と、一端がベース等のハウジング要素に固定さ
れ、他端が接触子11を変位検出端3b側に押圧
する圧縮コイルばね12、およびその圧縮コイル
ばね12を収容し、かつ、接触子11が変位検出
端3bの制御範囲内に入り込まないようその位置
を規制するガイド13から構成されている。圧縮
コイルばね12は、当該天びんの定格荷重が秤皿
1に作用したときに、変位検出端3bに加わる力
Fに等しい予荷重が加えられた状態でガイド13
内に挿入されている。従つて、秤皿1上に定格荷
重以上の荷重が作用しない限り、例え変位検出端
3bが接触子11に当接しても、接触子11は変
位せず変位検出端3bが制御範囲を逸脱すること
はない。
以上の本考案実施例において、秤皿1上に定格
荷重を越える力が作用したとき、変位検出端3b
にはFを越える力が作用して接触子11に当接
し、接触子11を圧縮コイルばね12の押圧力に
抗して変位させる。従つてこの場合変位検出端3
bは制御範囲を越えることになり、ロバーバル機
構2の変位端2aは従来の固定されたストツパを
設けた場合よりも大きく変位する。故に、第2の
ストツパ20をロバーバル機構2の変位端2aか
ら充分大きな距離を隔てて設け、これを過負荷保
護用のストツパとすることができる。また、過負
荷保護用ストツパたる第2のストツパ20をロバ
ーバル機構2の変位端2aに当接させるよう構成
しているので、偏荷重による秤皿1の傾きやたわ
み等は保護機構の作動荷重に影響を与えない。な
お、第2のストツパ20を当接させる点は、ロバ
ーバル機構2の変位端2aでもよいし、あるいは
レバー3の荷重点3aであつても同様であり、ま
た、これらの箇所にねじ等の調節可能なストツパ
を設け、これをベース等に当接させるよう構成し
てもよい。
荷重を越える力が作用したとき、変位検出端3b
にはFを越える力が作用して接触子11に当接
し、接触子11を圧縮コイルばね12の押圧力に
抗して変位させる。従つてこの場合変位検出端3
bは制御範囲を越えることになり、ロバーバル機
構2の変位端2aは従来の固定されたストツパを
設けた場合よりも大きく変位する。故に、第2の
ストツパ20をロバーバル機構2の変位端2aか
ら充分大きな距離を隔てて設け、これを過負荷保
護用のストツパとすることができる。また、過負
荷保護用ストツパたる第2のストツパ20をロバ
ーバル機構2の変位端2aに当接させるよう構成
しているので、偏荷重による秤皿1の傾きやたわ
み等は保護機構の作動荷重に影響を与えない。な
お、第2のストツパ20を当接させる点は、ロバ
ーバル機構2の変位端2aでもよいし、あるいは
レバー3の荷重点3aであつても同様であり、ま
た、これらの箇所にねじ等の調節可能なストツパ
を設け、これをベース等に当接させるよう構成し
てもよい。
秤皿1上の過負荷が除去されると、圧縮コイル
ばね12の復元力により変位検出端3bはすみや
かに制御範囲内に復帰する。
ばね12の復元力により変位検出端3bはすみや
かに制御範囲内に復帰する。
上述の第1のストツパとして、第5図又は第6
図のような板ばねを用いた構造を採用することが
できる。第5図の実施例は、リン青銅等の板ばね
ね14に、上述した力Fに相当する予荷重をコ字
形部材15によつて与えたもので、第6図では同
様な板ばね14′にねじ15′によつて力Fに相当
する予荷重を与えている。これらによつても上述
した第1の実施例と同等の作用・効果を得ること
ができる。
図のような板ばねを用いた構造を採用することが
できる。第5図の実施例は、リン青銅等の板ばね
ね14に、上述した力Fに相当する予荷重をコ字
形部材15によつて与えたもので、第6図では同
様な板ばね14′にねじ15′によつて力Fに相当
する予荷重を与えている。これらによつても上述
した第1の実施例と同等の作用・効果を得ること
ができる。
(ヘ) 効果
以上説明したように、本考案によれば、従来の
電磁力平衡型の天びんの過負荷保護装置のように
秤皿1や皿受部分に各種の機構を用いる必要がな
く、機構が極めて簡単となる。また、過負荷保護
用ストツパ(第2のストツパ20)とロバーバル
機構2の変位端2a若しくはレバー3の荷重点3
aとの間隔を、レバー3の変位量が大きくなる分
だけ大きくとることができ、取付、調整が容易と
なる。また、第2のストツパ20の作動荷重が秤
皿1の傾斜に影響を受けず、偏荷重等によるバラ
ツキが生じない。更に、第1のストツパ10に弾
性体を用いているので、衝撃荷重等に対する緩衝
機能を持たせることができるとともに、過負荷除
去後にすみやかに変位検出端3bが制御範囲内に
戻り、直ちに平衡点に達することができる。
電磁力平衡型の天びんの過負荷保護装置のように
秤皿1や皿受部分に各種の機構を用いる必要がな
く、機構が極めて簡単となる。また、過負荷保護
用ストツパ(第2のストツパ20)とロバーバル
機構2の変位端2a若しくはレバー3の荷重点3
aとの間隔を、レバー3の変位量が大きくなる分
だけ大きくとることができ、取付、調整が容易と
なる。また、第2のストツパ20の作動荷重が秤
皿1の傾斜に影響を受けず、偏荷重等によるバラ
ツキが生じない。更に、第1のストツパ10に弾
性体を用いているので、衝撃荷重等に対する緩衝
機能を持たせることができるとともに、過負荷除
去後にすみやかに変位検出端3bが制御範囲内に
戻り、直ちに平衡点に達することができる。
第1図は電磁力平衡型天びんの機構例、第2図
はその変位検出端3b近傍の拡大斜視図、第3図
は本考案実施例の全体機構図、第4図はその変位
検出端3b近傍の拡大図、第5図および第6図は
本考案の他の実施例の変位検出端3b近傍を示す
図である。 1……秤皿、2……ロバーバル機構、2a……
変位端、3……レバー、3a……荷重点、3b…
…変位検出端、5……フオトセル、6……電磁力
発生部、10……第1のストツパ、11……接触
子、12……圧縮コイルばね、13……ガイド、
14,14′……板ばね。
はその変位検出端3b近傍の拡大斜視図、第3図
は本考案実施例の全体機構図、第4図はその変位
検出端3b近傍の拡大図、第5図および第6図は
本考案の他の実施例の変位検出端3b近傍を示す
図である。 1……秤皿、2……ロバーバル機構、2a……
変位端、3……レバー、3a……荷重点、3b…
…変位検出端、5……フオトセル、6……電磁力
発生部、10……第1のストツパ、11……接触
子、12……圧縮コイルばね、13……ガイド、
14,14′……板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 秤皿上の荷重により変位する平行運動機構の
変位端に、荷重伝達用レバーの一端を係合し、
そのレバーの他端の変位が零となるよう当該レ
バーに電磁力を作用させ、その電磁力の大きさ
から上記秤皿上の荷重を測定する天びんにおい
て、上記レバーの他端の変位を規制してその変
位量が上記電磁力による制御範囲を越えないよ
う配設された第1のストツパを、上記レバーの
他端の変位方向に弾性的に可動なるよう構成す
るとともに、上記秤皿上の荷重が所定値を越え
たとき上記平行運動機構の変位端若しくは上記
レバーの一端に当接してその変位を規制するよ
う第2のストツパを設けたことを特徴とする電
子天びんの過負荷保護機構。 (2) 上記第1のストツパが、一端が固定された弾
性体と、当該電子天びんの定格荷重が上記秤皿
に作用したときに上記レバーの他端に作用する
力で上記弾性体の他端に予荷重を与える規制体
とを備えていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の電子天びんの過負荷保
護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19743583U JPS60104729U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 電子天びんの過負荷保護機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19743583U JPS60104729U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 電子天びんの過負荷保護機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104729U JPS60104729U (ja) | 1985-07-17 |
| JPH0124573Y2 true JPH0124573Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=30755732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19743583U Granted JPS60104729U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 電子天びんの過負荷保護機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104729U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018115919A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 大和製衡株式会社 | 電磁平衡式重量センサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2634543A1 (de) * | 2012-02-29 | 2013-09-04 | Mettler-Toledo AG | Wägezelle nach dem Prinzip der magnetischen Kraftkompensation mit optoelektronischem Positionssensor |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP19743583U patent/JPS60104729U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018115919A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 大和製衡株式会社 | 電磁平衡式重量センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104729U (ja) | 1985-07-17 |
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