JPH01245872A - 噴霧器の噴霧頭 - Google Patents

噴霧器の噴霧頭

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JPH01245872A
JPH01245872A JP7176988A JP7176988A JPH01245872A JP H01245872 A JPH01245872 A JP H01245872A JP 7176988 A JP7176988 A JP 7176988A JP 7176988 A JP7176988 A JP 7176988A JP H01245872 A JPH01245872 A JP H01245872A
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liquid
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supply pipe
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JP7176988A
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Kiwa Tanaka
田中 喜和
Itsuo Nakamura
中村 五男
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Nippon Mining Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、容器の口部に取付けられる噴霧器の噴霧頭に
関するものであり、例えば本発明は、可撓性のある容器
の口部に装着し、該容器を押圧することによって容器内
の液体を外部に噴霧することのできる押圧噴霧器の噴霧
頭として有用なものである。
[従来の技術] 従来の噴霧、器の噴霧頭は、第6図に示すように、基体
1の内部から側周面に円環状の連通路2を水平に形成開
口し、この連通路2の開口端に噴出孔3を有するノズル
部4を嵌着した構造になっており、前記連通路2につな
がる主流路5には噴霧液を吸上げるための管6の一端が
接続連通されている。この噴霧頭の基体1を、噴霧液を
収納した容器の口部に装着し、前記管6の他端を容器内
に挿入して噴霧液に浸す。そして、容器を押圧すること
により、又は容器内の噴射剤圧力によって、管6内を圧
送された噴霧液は連通路2を経てノズル部4の噴出孔3
から外部に向けて噴霧されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点] 前記従来の噴霧頭の構造によれば、噴霧頭をトにして使
用する場合には問題はないが、噴霧器をひっくり返した
姿勢で使用する場合、即ち噴霧頭を下にして使おうとす
ると使用上の難点が生じて〈る。即ちこのような場合、
管6の他端部が容器内において液面から突出してしまい
、すでに管内に入っている液量だけスプレーしてしまう
と管内に液がなくなってしまうので、後は霧化された液
は出す、容器内のガスしか噴出しない。
[発明の目的] 通常の姿勢で使用する場合はもちろん、噴霧頭を下にし
た倒立姿勢で使用する場合にも、途切れることなく連続
して液の噴霧を行なうことのできる噴霧器の噴霧頭を提
供することを目的としている。
[問題点を解決すやための手段] 本発明に係る噴霧器の噴霧頭は、液体の収納された容器
の口部に装着されて容器内の液体を外部に噴霧する噴霧
器の噴霧頭において、容器の口部に装着された噴霧ノズ
ルを有する基部と、一端側を前記基部の噴霧ノズルに接
続連通されると共に他端側を容器内に挿入された供給管
とを具備し、小孔を介して容器内に連通ずるとともにペ
ーパー孔を介して前記噴霧ノズルに連通ずる空間を、前
記基部に形成したことを特徴としている。
[作用] 噴霧頭を上にした状態で容器内の液体を加圧すると、液
体は供給管内を圧送されて基体のノズルに到り、ノズル
にペーパー孔を介して連通した空間内のガスと共に、該
ノズルから霧化されて外部に噴射される。
噴霧頭を下にすると、容器内の液体は容器の口部乃至基
体側にたまるが、空間内にあるガスが小孔から抜けてし
まうことはないので、供給管内に残された液体は、この
ガスによって空間の上方に保持される。
そして、霧化された液とガスを倒立姿勢で噴射し、供給
管内に液体がなくなりてガスだけになった後では、前記
空間内には小孔から液体が充填されるので、容器内に圧
力をかけることによって、前記空間内の液体は供給管か
ら供給されるガスと共にノズルに送られ、露化されてノ
ズルから外部に噴射される。
[実施例] 第1図は、可撓性を有する容器10に噴霧頭11を装着
して構成した押圧噴霧器12の部分断面図である。図示
しない液体が収納された容器10の口部13には、噴霧
頭11の基部14が隙間なく装着されている。円錐台状
に形成された基部14の上部14aは、口部13の上端
面13aに当接している。また容器!θ内にある基部1
4のテーパ状の下部14cには、取付はボス15が下向
きに突設されている。そして基部14の内部には、前記
上部14aと一体に形成された軸部16を中心として、
円環状の噴射路17が形成されており、この噴射路17
は基部14の上端面に開口するとともに連通路18を介
して前記取付はボス15に連通している。前記噴射路1
7内には、噴霧ノズル19を有する円筒形のノズル部2
0が開口端側から挿着されており、ノズル部20の周壁
と軸部16との間には所定寸法の隙間があくようになっ
ている。また前記取付はボス15には供給管21の一端
が挿着されており、該供給管21の他端は容器lO内の
液体に浸るように構成されている。この供給管21の中
間部分には円筒状のブロック22が取付けられていて、
噴霧動作時に容器10を押圧して変形させた場合、容器
10がある程度以上は変形lノないようになっている。
次に、前記口部13内にある基部14の中間部14bに
は環状の溝部23が形成されており、口部13の内壁面
13bとの間に所定容積の環状の空間24を構成してい
る。この空間24の容積は、前記供給管21の内容積と
ほぼ同じか、その数倍の容積に設定されている。そして
この空間24は、前記基部14の下部14cに形成され
た小孔25を介して容器10内に連通しており、さらに
ペーパー孔26を介して前記連通路18にも接続連通さ
れている。
次に以上の構成における作用を説明する。まず容器10
内に所定量の液体を入れる。本実施例では、噴霧頭11
の供給管21にブロック22が設けられており、これが
容器10の実際の内容積を減らしているので、容器lo
内に入れる液■が少〈ても、外から見ると容器いっばい
に液が充填されているように見える。
噴霧頭11を上にした状態で容器10を押圧すると、容
器10内の液体は供給管21・連通孔18・噴射路17
を経て噴霧ノズル19に至る。
また前記連通路18にペーパー孔26を介して連通した
空間24内にはガスがあり、このガスも前記液体と共に
圧送されて噴霧ノズル19に至る。
そして液体は噴射路17及び噴霧ノズル19で霧化され
てガスと共に外部へ噴射される。ここで前記空間24内
のガス量は一定しているので、容器10をある程度以上
の力で押圧すると噴霧の途中でガスがなくなり、液体が
噴石されなくなってしまうことがある。ところが本実施
例では、見掛は上容器10は液体で満たされているが、
実際にはブロック22があるから、容器10の内容積に
対して半分程度の量の液体しか入っていない。またブロ
ック22があるため、押圧時における容器10の変形は
ある程度以下に押えられる。即ち一回の押圧動作で出る
液体の量が、空間24内のガス量に見合った量となるよ
うに調整されている。
次に押圧噴霧器12をひっくり返し、噴霧頭11を下に
、容器10の底部を上にすると、容器10内において供
給管21の下端は液面から突出する。即ち供給管21内
には所定量の液体が残っているが、供給管21の下端が
液面から離れているので、管内に新たに液体が供給され
ることはない。また前記空間24内に残されたガスは、
小孔25から抜けることなく、供給管21内の液体を空
間24より上方の位置に保持する。この状態で容器10
を押圧すれば、前述と同様の作用で液体の噴霧が行なわ
れるが、1回乃至数回噴霧した後、供給管21内には液
体がなくなってガスだけになり、空間24内にはガスが
なくなって小孔25から液体が充填される。
以後、押圧噴霧器12をひっくり返したままで、容器1
0を押圧すれば、前記空間24内の液体は供給管21か
ら供給されるガスと共に噴石ノズル19に送られ、霧化
されて外部に噴射される。このように本実施例によれば
、通常の姿勢ではもちろん、噴霧頭11を下にして使用
する場合にも、途切れることなく連続して安定した液の
噴霧を行なうことができる。
次に本発明の他の実施例を説明する。
第2図(a)、(b)に示す押圧噴霧器32は、供給管
21に前記ブロック22を設けるかわりに、容器30の
両側面中央にそれぞれ凹部33.33を設けたことを特
徴とするもので、その他噴露頭31自体の構成は前記実
施例とほぼ同様である。本実施例によれば、容器30を
押圧した際、容器30の凹部33が供給管21に直接当
ることによって、押圧量の調整が行なわれるようになっ
ている。
次に本発明の他の実施例を説明する。第3図〜第5図に
示す押圧噴霧器42,52,62の噴霧頭41,51.
61は、それぞれ噴霧ノズル部分の構造に特徴を有する
ものである。各噴霧頭41.51.61の要部の基本的
構造自体は前記各実施例と同様なので、相当する部分に
は第1図と同様の符号を付して説明を省略する。第3図
の噴霧頭41においては、供給管21及びベーパー孔2
6が連通した直孔43の先端にテーバ部44を介して噴
霧ノズル45が直接形成された構造になっている。第4
図及び第5図の両噴霧頭51.61においては、噴石孔
55.65を有する異なった形状のノズル蓋54.64
が各噴射路53.63に設けられている。
[発明の効果] 本発明によれば、容器内と噴石ノズルの双方に連通ずる
空間を噴霧頭の基体に設け、噴霧器の姿勢に応じて該空
間内にガス又は液体が収納されるように構成したので、
通常の姿勢で使用する場合はもちろん、噴霧頭を下にし
た倒立姿勢で使用する場合にも、途切れることなく連続
して液を噴石することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)
は第2の実施例の正面図、同図(b)は同図(a)のb
−b切断線における断面図、第3図〜第5図は第3〜第
5の実施例における噴霧頭の断面図、第6図は従来の一
噴霧器における噴霧頭の一例を示す断面図である。 10.30−・・容器、 11.31,41,51.61−一噴露頭、12.32
,42,52.62 ・・・噴霧器としての押圧噴霧器、 13・・・口部、     14−・・基部、19−・
・噴霧ノズル、  21−・供給管、24・・・空間、
     25−・小孔、26・・・ペーパー孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液体の収納された容器の口部に装着されて容器内の液体
    を外部に噴霧する噴霧器の噴霧頭において、容器の口部
    に装着された噴霧ノズルを有する基部と、一端側を前記
    基部の噴霧ノズルに接続連通されると共に他端側を容器
    内に挿入された供給管とを具備し、小孔を介して容器内
    に連通するとともにベーパー孔を介して前記噴霧ノズル
    に連通する空間を、前記基部に形成したことを特徴とす
    る噴霧器の噴霧器。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106863799A (zh) * 2017-02-28 2017-06-20 南通壹选工业设计有限公司 一种3d打印机耗材喷头

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CN106863799B (zh) * 2017-02-28 2019-08-16 绍兴市华获智能装备有限公司 一种3d打印机耗材喷头

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