JPH01246042A - 複合加工工作機械用数値制御装置 - Google Patents
複合加工工作機械用数値制御装置Info
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- JPH01246042A JPH01246042A JP6911388A JP6911388A JPH01246042A JP H01246042 A JPH01246042 A JP H01246042A JP 6911388 A JP6911388 A JP 6911388A JP 6911388 A JP6911388 A JP 6911388A JP H01246042 A JPH01246042 A JP H01246042A
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- chip
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- machining
- cutting
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Links
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 131
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 17
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- 101001003569 Homo sapiens LIM domain only protein 3 Proteins 0.000 abstract description 4
- 101000639972 Homo sapiens Sodium-dependent dopamine transporter Proteins 0.000 abstract description 4
- 102100026460 LIM domain only protein 3 Human genes 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、ワークを工具に装着したチップによって切削
加工する場合、該チップ及びワークに応じた最適な切削
条件を、人手を介することなく自動的に決定することが
出来る、複合加工工作機械用数値制御装置に関する。
加工する場合、該チップ及びワークに応じた最適な切削
条件を、人手を介することなく自動的に決定することが
出来る、複合加工工作機械用数値制御装置に関する。
(b)、従来の技術
通常、工作機械において、ワークをチップを装着した工
具によって切削加工する際、周速、送り及び切込等の切
削条件データを大きくすると、ツー91個当たりの加工
時間は短縮されるが、チップの寿命時間が短くなり、頻
繁にチップの交換をしなければならず加工効率が低下す
る。また。
具によって切削加工する際、周速、送り及び切込等の切
削条件データを大きくすると、ツー91個当たりの加工
時間は短縮されるが、チップの寿命時間が短くなり、頻
繁にチップの交換をしなければならず加工効率が低下す
る。また。
切削条件データを小さくして加工した場合には。
チップの寿命時間は長くなるが、ツー91個当たりの加
工時間が長引いてしまい加工効率が低下する。そこで、
作業者は、加工を開始する際に、キーボード等の入力手
段を操作して、チップの寿命時間等を考慮して加工効率
が最もよい切削条件データ(以下、最適な切削条件デー
タと称する。)を入力していた。
工時間が長引いてしまい加工効率が低下する。そこで、
作業者は、加工を開始する際に、キーボード等の入力手
段を操作して、チップの寿命時間等を考慮して加工効率
が最もよい切削条件データ(以下、最適な切削条件デー
タと称する。)を入力していた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、ワーク
の材質が変化したり、使用すべきチップが変化する毎に
、最適な切削条件データを入力するのは煩雑であり、作
業者に過大な負担をかけてしまう不都合を有する。
の材質が変化したり、使用すべきチップが変化する毎に
、最適な切削条件データを入力するのは煩雑であり、作
業者に過大な負担をかけてしまう不都合を有する。
本発明は、上記事情に鑑み、ワークを工具に装着したチ
ップによって切削加工する場合、該ワーク及びチップに
応じた最適な切削条件データを。
ップによって切削加工する場合、該ワーク及びチップに
応じた最適な切削条件データを。
人手を介することなく自動的に決定することが出来る、
複合加工工作機械用数値制御装置を提供することを目的
とする。
複合加工工作機械用数値制御装置を提供することを目的
とする。
(d)1問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、チップ(26)に対応するチップ対応
物(29)に、該チップ(26)の識別データ(DTI
)を格納した識別データ格納手段(27)を設け、前記
識別データ格納手段(27)中に格納された前記チップ
(26)の識別データ(DTI)を読み取るデータ読み
取り手段(9,21)を設け、前記チップ(26)の識
別データ(DTI)に対応するチップデータ(DATA
)を格納したチップデータ格納手段(11)を設け、加
工情報(INF)を格納した加工プログラムメモリ(1
7)を設け、更に、前記チップ(26)のチップデータ
(DATA)及び前記加工情報(INF)に基づき、該
チップ(26)及びワークに応じた最適な切削条件(D
A T 、1 )を求める切削条件データ決定手段(
12,22,40,41,42)を設けて構成される。
物(29)に、該チップ(26)の識別データ(DTI
)を格納した識別データ格納手段(27)を設け、前記
識別データ格納手段(27)中に格納された前記チップ
(26)の識別データ(DTI)を読み取るデータ読み
取り手段(9,21)を設け、前記チップ(26)の識
別データ(DTI)に対応するチップデータ(DATA
)を格納したチップデータ格納手段(11)を設け、加
工情報(INF)を格納した加工プログラムメモリ(1
7)を設け、更に、前記チップ(26)のチップデータ
(DATA)及び前記加工情報(INF)に基づき、該
チップ(26)及びワークに応じた最適な切削条件(D
A T 、1 )を求める切削条件データ決定手段(
12,22,40,41,42)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す1便宜的なものであり、従って。
示す1便宜的なものであり、従って。
本記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
以下のr C6)、作用」の欄についても同様である。
(e)1作用
上記した構成により1本発明は、ワークを切削加工する
場合には、加工プログラムメモリ(17)中に格納され
た加工情報(INF)を検索して、加工に使用する工具
(25)を求め、データ読み取り手段(9,21)によ
って、当該工具(25)に装着されたチップ(26)の
識別データ格納手段(27)に格納された識別データ(
D’1’ l )を読み取り、更に該識別データ(1)
Tl)に対応するチップデータ(DATA)を、チップ
データ格納手段(11)から読み出し、切削条件データ
演算決定手段(12,22,40,41,42)によっ
て、読み出したチップデータ(DATA)及び加工情報
(INF)に基づき、該チップ(26)及びワークに応
じた最適な切削条件(DATI)を求めるように作用す
る。
場合には、加工プログラムメモリ(17)中に格納され
た加工情報(INF)を検索して、加工に使用する工具
(25)を求め、データ読み取り手段(9,21)によ
って、当該工具(25)に装着されたチップ(26)の
識別データ格納手段(27)に格納された識別データ(
D’1’ l )を読み取り、更に該識別データ(1)
Tl)に対応するチップデータ(DATA)を、チップ
データ格納手段(11)から読み出し、切削条件データ
演算決定手段(12,22,40,41,42)によっ
て、読み出したチップデータ(DATA)及び加工情報
(INF)に基づき、該チップ(26)及びワークに応
じた最適な切削条件(DATI)を求めるように作用す
る。
(f)、実施例
以下、図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による複合加工工作機械用数値制御装置
の一実施例が適用される、生産加ニジステムを示す図。
の一実施例が適用される、生産加ニジステムを示す図。
第2図は第1図に示す数値制御装置の制御ブロック図、
第3図は工具のチップに付されたバーコードをバーコー
ドリーダーを用いて読み取っている状態を示す図、 第4図はチップに付されたバーコードを示す斜視図。
ドリーダーを用いて読み取っている状態を示す図、 第4図はチップに付されたバーコードを示す斜視図。
第5図乃至第7図は切削条件決定プログラムのフローチ
ャートを示す図。
ャートを示す図。
第8図は加工プログラムメモリに格納された加ニブログ
ラムを示す図、 第9図はチップデータを示す図、 第10図は切削条件表を示す図、 第11図乃至第13図は工具に装着される各種のチップ
の一例を示す図、 第14図は小型のチップを収納する収納箱にバーコード
を付した様子を示す図、 第15図はチップブレーキングダイアグラムの−例を示
す図である。
ラムを示す図、 第9図はチップデータを示す図、 第10図は切削条件表を示す図、 第11図乃至第13図は工具に装着される各種のチップ
の一例を示す図、 第14図は小型のチップを収納する収納箱にバーコード
を付した様子を示す図、 第15図はチップブレーキングダイアグラムの−例を示
す図である。
生産加ニジステム1は、第1図に示すように、数値制御
装置2及びホス1−コンピュータ30等を有しており、
数値制御装置2は、第2図に示すように主制御部3を有
している。主制御部3は、バス線5を介して表示部6.
入力部7、バーコード解釈部9.工具データメモリ10
.工具チップメモリ11.切削条件メモリ12、寿命デ
ータメモリ13.システムプログラムメモリ15.ダイ
アダラム演算部16、加工プログラムメモリ17、機械
定数パラメータメモリ19.軸制御部20゜最大切込演
算部22、第1切込修正部23.第2切込修正部40、
第3切込修正部41、第4切込修正部42及びシステム
パラメータメモリ43等が接続しており、バーコード解
釈部9には、バーコードリーダー21が接続している。
装置2及びホス1−コンピュータ30等を有しており、
数値制御装置2は、第2図に示すように主制御部3を有
している。主制御部3は、バス線5を介して表示部6.
入力部7、バーコード解釈部9.工具データメモリ10
.工具チップメモリ11.切削条件メモリ12、寿命デ
ータメモリ13.システムプログラムメモリ15.ダイ
アダラム演算部16、加工プログラムメモリ17、機械
定数パラメータメモリ19.軸制御部20゜最大切込演
算部22、第1切込修正部23.第2切込修正部40、
第3切込修正部41、第4切込修正部42及びシステム
パラメータメモリ43等が接続しており、バーコード解
釈部9には、バーコードリーダー21が接続している。
また、第2図に示す主制御部3には、ホストコンピュー
タ30の外部制御部32が通信回線31等を介して接続
しており、外部制御部32には。
タ30の外部制御部32が通信回線31等を介して接続
しており、外部制御部32には。
バス線33を介して、工具コードファイル35、チップ
コードファイル36.切削条件ファイル37及び寿命デ
ータファイル39等が接続している。
コードファイル36.切削条件ファイル37及び寿命デ
ータファイル39等が接続している。
更に、生産加ニジステム1でワークの切削加工に使用さ
れる工具25は、第3図に示すように、ホルダ25aを
有しており、ホルダ25aの先端部には、菱形状のチッ
プ26が着脱自在な形で装着されている。チップ26の
側面26aには、第4図に示すように、該チップ26の
チップIDナンバーDTIを示すバーコード27が付さ
れている。
れる工具25は、第3図に示すように、ホルダ25aを
有しており、ホルダ25aの先端部には、菱形状のチッ
プ26が着脱自在な形で装着されている。チップ26の
側面26aには、第4図に示すように、該チップ26の
チップIDナンバーDTIを示すバーコード27が付さ
れている。
なお、チップ26の図中上面にはチップブレーカ26b
が形成されている。
が形成されている。
生産加ニジステム1は以上のような構成を有するので、
該加ニジステムlを構成する工作機械(図示せず)を用
いて、形状等の異なる種々のワークを加工して行く場合
には、作業者は、これ等加工に使用する複数の工具を、
工作機械のタレット型の刃物台に装着する。次に1作業
者は、刃物台に装着した各工具の工具番号TNO及び工
具の装着位置を示す装着位置番号HN Oを、それぞれ
入力部7を介して主制御部3に出力する。主制御部3は
、これを受けて、ホストコンピュータ30に該工具番号
TNOに対応する工具データ(図示せず)を転送するよ
うに要求する。ここで、工具データには、工具番号TN
O及び工具番号TNOに対応する工具形状データ等が書
き込まれており。
該加ニジステムlを構成する工作機械(図示せず)を用
いて、形状等の異なる種々のワークを加工して行く場合
には、作業者は、これ等加工に使用する複数の工具を、
工作機械のタレット型の刃物台に装着する。次に1作業
者は、刃物台に装着した各工具の工具番号TNO及び工
具の装着位置を示す装着位置番号HN Oを、それぞれ
入力部7を介して主制御部3に出力する。主制御部3は
、これを受けて、ホストコンピュータ30に該工具番号
TNOに対応する工具データ(図示せず)を転送するよ
うに要求する。ここで、工具データには、工具番号TN
O及び工具番号TNOに対応する工具形状データ等が書
き込まれており。
生産加]ニジステム1で使用される全ての工具の工具デ
ータは、工具コードファイル35に格納されている。
ータは、工具コードファイル35に格納されている。
そこで、ホストコンピュータ30の外部制御部32は、
工具コードファイル35から、刃物台に装着した各工具
の工具番号TNOに対応する工具データを読み出し、こ
れ等データを工具データメモリ10に転送する。すると
、主制御部3は。
工具コードファイル35から、刃物台に装着した各工具
の工具番号TNOに対応する工具データを読み出し、こ
れ等データを工具データメモリ10に転送する。すると
、主制御部3は。
工具データメモリ10に転送された、これ等工具データ
を、工具番号TNOに対応した装着位置番号HN Oの
アドレスに書き込む。
を、工具番号TNOに対応した装着位置番号HN Oの
アドレスに書き込む。
次に、作業者は、刃物台に装着された各工具にどのよう
なチップ26が装着されているかを登録する作業を行な
う。作業井が入力部7を介してチップの登録作業の実行
を指令すると、主制御部3は、工具データメモリ10に
格納された各工具データを検索して、刃物台に装着され
た各工具の工具番号TNO及び装着位置番号HNOを求
め。
なチップ26が装着されているかを登録する作業を行な
う。作業井が入力部7を介してチップの登録作業の実行
を指令すると、主制御部3は、工具データメモリ10に
格納された各工具データを検索して、刃物台に装着され
た各工具の工具番号TNO及び装着位置番号HNOを求
め。
該装着位置番号f(No等に基づき、軸制御部20を介
して刃物台を割り出し旋回させて、該刃物台に装着され
た各工具を、順次、第3図に示すバーコード読み取り位
置RPに位置決めする。
して刃物台を割り出し旋回させて、該刃物台に装着され
た各工具を、順次、第3図に示すバーコード読み取り位
置RPに位置決めする。
工具25がバーコード読み取り位置RPに位置決めされ
る毎に、作業者は、工具25に装着された第4図に示す
チップ26の側面26aに、バーコードリーダー21の
読み取り部21aを接近させる。すると、バーコードリ
ーダー21は、バーコード27を光学的に読み取って読
取り信号S1をバーコード解釈部9に出力する。バーコ
ード解釈部9は、これを受けて信号S1よりチップ26
のチップIDナンバーDTIを求めて主制御部3に出力
する。すると、主制御部3は、求めたよりナンバーDT
Iを工具データメモリ10に出力し、読み取り位置RP
に位置決めされた工具25の工具データ中に書き込む、
すると、刃物台に装着された工具25にどのようなチッ
プ26が装着されているかは、工具データメモリ10中
の工具データを検索して、工具番号TNO1装着位置番
号HNO及びチップIDナンバーDT1を読み取り、更
に該IDナンバーDTIに対応する、後述するチップデ
ータDATAを読み取ることにより判明する。
る毎に、作業者は、工具25に装着された第4図に示す
チップ26の側面26aに、バーコードリーダー21の
読み取り部21aを接近させる。すると、バーコードリ
ーダー21は、バーコード27を光学的に読み取って読
取り信号S1をバーコード解釈部9に出力する。バーコ
ード解釈部9は、これを受けて信号S1よりチップ26
のチップIDナンバーDTIを求めて主制御部3に出力
する。すると、主制御部3は、求めたよりナンバーDT
Iを工具データメモリ10に出力し、読み取り位置RP
に位置決めされた工具25の工具データ中に書き込む、
すると、刃物台に装着された工具25にどのようなチッ
プ26が装着されているかは、工具データメモリ10中
の工具データを検索して、工具番号TNO1装着位置番
号HNO及びチップIDナンバーDT1を読み取り、更
に該IDナンバーDTIに対応する、後述するチップデ
ータDATAを読み取ることにより判明する。
こうして、刃物台に装着された全ての工具について装着
チップ26の登録が完了したところで、主制御部3は、
登録されたチップ26のIDナンバーDTIを基に、刃
物台に装着した各工具25のチップ26に対応するチッ
プデータDATAを転送するように、ホス1−コンピュ
ータ30に要求する。
チップ26の登録が完了したところで、主制御部3は、
登録されたチップ26のIDナンバーDTIを基に、刃
物台に装着した各工具25のチップ26に対応するチッ
プデータDATAを転送するように、ホス1−コンピュ
ータ30に要求する。
そこで、ホス1ヘコンピユータ30の外部制御部32は
、チップコードファイル36から、刃物台の各工具25
に装着されたチップ26のIDナンバーDTIに対応す
るチップデータDATAを読み出し、これ等チップデー
タDATAを工具チップメモリ11に転送する。ここで
、チップコードファイルに格納されたチップデータDA
TAには、第9図に示すように、工具25に装着さ九る
チップ26のチップIDナンバーDTI、サーメット、
超硬等のチップ品種H8が書き込まれた分類コードDT
2.チップISOコードを構成するチップ形状DT3、
逃げ角DT4、公差DT5゜チップブレーカ形状DT6
、切刃長さ(a wax)1) T 7、厚さDT8.
ノーズアールD ’11’ 9 、補助コードDT10
、第15図に示すチップブレーキングダイアグラムCB
Dにおける切削領域を表示する点(例えば、第15図に
示すチップブレーキングダイアグラムCHDにおける点
PいPg) 。
、チップコードファイル36から、刃物台の各工具25
に装着されたチップ26のIDナンバーDTIに対応す
るチップデータDATAを読み出し、これ等チップデー
タDATAを工具チップメモリ11に転送する。ここで
、チップコードファイルに格納されたチップデータDA
TAには、第9図に示すように、工具25に装着さ九る
チップ26のチップIDナンバーDTI、サーメット、
超硬等のチップ品種H8が書き込まれた分類コードDT
2.チップISOコードを構成するチップ形状DT3、
逃げ角DT4、公差DT5゜チップブレーカ形状DT6
、切刃長さ(a wax)1) T 7、厚さDT8.
ノーズアールD ’11’ 9 、補助コードDT10
、第15図に示すチップブレーキングダイアグラムCB
Dにおける切削領域を表示する点(例えば、第15図に
示すチップブレーキングダイアグラムCHDにおける点
PいPg) 。
r11及びDT12が書き込まれている。更に、チップ
データDATA中には、加工すべきワークの材質(MT
L)D’rL3、比切削抵抗(X)DT l 11、標
準寿命時間DT15.使用時間DTI6、最大摩耗量D
Ti7.摩耗量DT18等が書き込まれており、チップ
コードファイル36には。
データDATA中には、加工すべきワークの材質(MT
L)D’rL3、比切削抵抗(X)DT l 11、標
準寿命時間DT15.使用時間DTI6、最大摩耗量D
Ti7.摩耗量DT18等が書き込まれており、チップ
コードファイル36には。
生産加ニジステム1で使用される全てのチップ26のチ
ップデータDATAが格納されている。
ップデータDATAが格納されている。
次に1作業者は、第2図に示す数値制御装置2の入力部
7から、最初のワーク加工に必要な加工データMD、例
えば、加工すべきワークの材質MTL (=535G)
、外径Di (=100m)。
7から、最初のワーク加工に必要な加工データMD、例
えば、加工すべきワークの材質MTL (=535G)
、外径Di (=100m)。
内径D2 (=30■)、長さL(=120■)。
加工方法、仕上程度及び加工に使用する工具の工具番号
TNO(=□6)等を加工情報INFとして入力する。
TNO(=□6)等を加工情報INFとして入力する。
入力された加工情報INFは、第8図に示すように加ニ
ブログラムPROの一部を構成する形で加工プログラム
メモリ17中に格納される。
ブログラムPROの一部を構成する形で加工プログラム
メモリ17中に格納される。
また、ワークの加工精度を向上させるには。
加工に使用するチップに最適な切削条件のもとでワーク
を加工する必要がある。そこで、作業者は。
を加工する必要がある。そこで、作業者は。
最適な切削条件データを決定するように、第2図に示す
入力部7を介して主制御部3に指令する。
入力部7を介して主制御部3に指令する。
すると、主制御部3は、システムプロゲラ11メモリ1
5から切削条件決定プログラムCPROを読み出し、該
プログラムCPROを実行する。
5から切削条件決定プログラムCPROを読み出し、該
プログラムCPROを実行する。
即ち、主制御部3は、まず、切削条件決定プログラムC
PROに基づき、最適な切削条件を決定する際の参考デ
ータとなる刃物台の各工具25に装着されたチップ26
に関する標準切削条件データを転送するように、ホスト
コンピュータ30に要求する。ここで、標準切削条件デ
ータとは、第10図に示す切削条件表TABにおいて、
ワークの材[MTL及びチップ26のチップ品種H5に
対する切削条件データ(例えば、比切削抵抗に(単位:
kg/m”)1周速V(単位:m/win)及び送りf
(単位: am/rev)等)を意味し、切削条件ファ
イル37には、生産加ニジステム1で使用される全ての
チップ26に関する標準切削条件データが書き込まれた
切削条件表TABが格納されている。なお、切削条件表
TABにおいて、各チップ品種H8に対する最適な送り
fとして3つ(例えば、チップ品種H5がサーメットの
場合には、0.05.0.1.0.3である。)掲げら
れているが1通常は経済性を考慮して標準値である中間
の値(例えば、上述の場合においては、0゜1)を採る
。
PROに基づき、最適な切削条件を決定する際の参考デ
ータとなる刃物台の各工具25に装着されたチップ26
に関する標準切削条件データを転送するように、ホスト
コンピュータ30に要求する。ここで、標準切削条件デ
ータとは、第10図に示す切削条件表TABにおいて、
ワークの材[MTL及びチップ26のチップ品種H5に
対する切削条件データ(例えば、比切削抵抗に(単位:
kg/m”)1周速V(単位:m/win)及び送りf
(単位: am/rev)等)を意味し、切削条件ファ
イル37には、生産加ニジステム1で使用される全ての
チップ26に関する標準切削条件データが書き込まれた
切削条件表TABが格納されている。なお、切削条件表
TABにおいて、各チップ品種H8に対する最適な送り
fとして3つ(例えば、チップ品種H5がサーメットの
場合には、0.05.0.1.0.3である。)掲げら
れているが1通常は経済性を考慮して標準値である中間
の値(例えば、上述の場合においては、0゜1)を採る
。
そこで、ホス1〜コンピユータ30の外部制御部32は
、切削条件ファイル37に格納された切削条件表TAB
から、刃物台の各工具25に装着されたチップ26に関
する標準切削条件値を読み出し、該切削条件値を切削条
件データDATlとして切削条件メモリ12に転送する
。例えば、チップ26のチップ品種HSがサーメットの
場合には、外部制御部32は、第10図に示す切削条件
表T A Bから、比切削抵抗にとして210及び22
5等を読み出すと共に、送りfとして標準値O1lを採
った場合には、周速Vとして530及び480等を読み
出し、これ等の切削条件データDATlを切削条件メモ
リ12に転送する。なお、比切削抵抗に及び周速Vは、
加工すべきワークの材質MTLに応じて変化するので、
加工するワークの材質MTLに応じた分だけ転送する。
、切削条件ファイル37に格納された切削条件表TAB
から、刃物台の各工具25に装着されたチップ26に関
する標準切削条件値を読み出し、該切削条件値を切削条
件データDATlとして切削条件メモリ12に転送する
。例えば、チップ26のチップ品種HSがサーメットの
場合には、外部制御部32は、第10図に示す切削条件
表T A Bから、比切削抵抗にとして210及び22
5等を読み出すと共に、送りfとして標準値O1lを採
った場合には、周速Vとして530及び480等を読み
出し、これ等の切削条件データDATlを切削条件メモ
リ12に転送する。なお、比切削抵抗に及び周速Vは、
加工すべきワークの材質MTLに応じて変化するので、
加工するワークの材質MTLに応じた分だけ転送する。
次に、第5図に示す切削条件決定プログラムCPROの
ステップS1で、主制御部3は、最適な切削条件データ
を、切削条件表TABに基づいて決定するために、加工
プログラムメモリ17に格納された第8図に示す加ニブ
ログラムPROを構成する加工情f!INFを検索して
、加工すべきワークの材質MTL(例えば、535C)
を求める。
ステップS1で、主制御部3は、最適な切削条件データ
を、切削条件表TABに基づいて決定するために、加工
プログラムメモリ17に格納された第8図に示す加ニブ
ログラムPROを構成する加工情f!INFを検索して
、加工すべきワークの材質MTL(例えば、535C)
を求める。
加工すべきワークの材質MTLが求められたところで、
ステップS2に入り、加工に使用する工具25に装着さ
れたチップ26のチップ品種■(Sを求める。そのため
、主制御部3は、まず、加工プログラムメモリ17に格
納されたrJ8図に示す加工情報INFを検索して、加
工に使用する工具25の工具番号TNOを読み出し、読
み出した−[具番号TNOに対応する工具データを工具
データメモリ10から求める。そして、主制御部3は、
読み出した工具データを検索して、加工に使用する工具
25に装着されたチップ26のチップIDナンバーDT
Iを読み出す、更に、主制御部3は、該TDナンバーD
TIに対応する第9図に示すチップデータDATAを工
具チップメモリ11から読み出し、該工具チップメモリ
llを検索して、分類コ・−ドDT2よりチップ品種H
5(例えば、サーメット等)を求める。
ステップS2に入り、加工に使用する工具25に装着さ
れたチップ26のチップ品種■(Sを求める。そのため
、主制御部3は、まず、加工プログラムメモリ17に格
納されたrJ8図に示す加工情報INFを検索して、加
工に使用する工具25の工具番号TNOを読み出し、読
み出した−[具番号TNOに対応する工具データを工具
データメモリ10から求める。そして、主制御部3は、
読み出した工具データを検索して、加工に使用する工具
25に装着されたチップ26のチップIDナンバーDT
Iを読み出す、更に、主制御部3は、該TDナンバーD
TIに対応する第9図に示すチップデータDATAを工
具チップメモリ11から読み出し、該工具チップメモリ
llを検索して、分類コ・−ドDT2よりチップ品種H
5(例えば、サーメット等)を求める。
なお、工具データメモリ10には、前述したように、刃
物台に装着した各工具の工具データが。
物台に装着した各工具の工具データが。
ホストコンピュータ30の工具コードファイル35から
転送されて格納されているので、加工に使用する工具の
工具データを、工具データメモリ10中の各工具データ
を検索することにより支障なく求めることが出来る。ま
た、工具チップメモリ11には、刃物台の各工具に装着
したチップ26に関するチップデータDATAが、ホス
トコンピュータ30のチップコードファイル36から転
送されて格納されているので、工具チップメモリll中
に格納された各チップデータDATA中の、加工に使用
する工具25に装着されたチップ26に関するチップデ
ータDATAを検索することにより、該チップ品種H8
を支障なく求めることが出来る。
転送されて格納されているので、加工に使用する工具の
工具データを、工具データメモリ10中の各工具データ
を検索することにより支障なく求めることが出来る。ま
た、工具チップメモリ11には、刃物台の各工具に装着
したチップ26に関するチップデータDATAが、ホス
トコンピュータ30のチップコードファイル36から転
送されて格納されているので、工具チップメモリll中
に格納された各チップデータDATA中の、加工に使用
する工具25に装着されたチップ26に関するチップデ
ータDATAを検索することにより、該チップ品種H8
を支障なく求めることが出来る。
こうして、加工に使用する工具25に装着されたチップ
26のチップ品MIH8が求められたところで、第5図
に示す切削条件決定プログラムCP ROのステップS
3に入り、主制御部3は、切削条件メモリ12に格納さ
れた各切削条件データD A T lを検索して、求め
たチップ品種H8に対する切削条件データDATlを読
み出す、なお、切削条件メモリ12には、ホストコンピ
ュータ30の切削条件ファイル37から、第10図に示
す切削条件表TABにおける、刃物台の各工具25に装
着されたチップ26に関する標準切削条件値が、切削条
件データD A T 1として転送されて格納されてい
るので、該切削条件メモリ12がら。
26のチップ品MIH8が求められたところで、第5図
に示す切削条件決定プログラムCP ROのステップS
3に入り、主制御部3は、切削条件メモリ12に格納さ
れた各切削条件データD A T lを検索して、求め
たチップ品種H8に対する切削条件データDATlを読
み出す、なお、切削条件メモリ12には、ホストコンピ
ュータ30の切削条件ファイル37から、第10図に示
す切削条件表TABにおける、刃物台の各工具25に装
着されたチップ26に関する標準切削条件値が、切削条
件データD A T 1として転送されて格納されてい
るので、該切削条件メモリ12がら。
ステップS2で求めたチップ品種H8に対する切削条件
データD A Tlを支障なく読み出すことが出来る6
そして、更に主制御部3は、読み出した切削条件データ
D’ATLから、ステップS1で求めたワーク材質MT
Lに対する切削条件データ、即ち、比切削抵抗に5周速
V及び送りfを最大切込演算部22に出力する。例えば
、ワーク材質MTLが535Cで、チップ品種HSがサ
ーメットの場合には、比切削抵抗Xは210kg/am
’、周速Vは530 m/win及び送りfはO、l
ss/revとなる。
データD A Tlを支障なく読み出すことが出来る6
そして、更に主制御部3は、読み出した切削条件データ
D’ATLから、ステップS1で求めたワーク材質MT
Lに対する切削条件データ、即ち、比切削抵抗に5周速
V及び送りfを最大切込演算部22に出力する。例えば
、ワーク材質MTLが535Cで、チップ品種HSがサ
ーメットの場合には、比切削抵抗Xは210kg/am
’、周速Vは530 m/win及び送りfはO、l
ss/revとなる。
こうして、加工すべきワークの材質M ’r L及び加
工に使用する工具に装着されたチップ26のチップ品種
H5に対する。切削条件データDAT1が求められたと
ころで、第5図に示すステップS4に入り、主制御部3
は、ステップS3で求めた切削条件データDAT1、即
ち、比切削抵抗に(= 210 kg/ m”) 、送
りf (=O,Lm/rev)及び周速V (= 5
30 m/5in)から、残りの切削条件データDAT
1である最大切込a(即ち。
工に使用する工具に装着されたチップ26のチップ品種
H5に対する。切削条件データDAT1が求められたと
ころで、第5図に示すステップS4に入り、主制御部3
は、ステップS3で求めた切削条件データDAT1、即
ち、比切削抵抗に(= 210 kg/ m”) 、送
りf (=O,Lm/rev)及び周速V (= 5
30 m/5in)から、残りの切削条件データDAT
1である最大切込a(即ち。
ワークを加工する際に1回の切削行程で取り得る工具2
5の切込の最大量)を求めるように最大切込演算部22
に指令する。最大切込演算部22は、これを受けて、機
械定数パラメータメモリ19から機械馬力IF(例えば
101−P)、機械効率り(例えば0.8)を読み出し
、読み出した機械馬力H’及び前述した切削条件データ
DAT1に基づき、最大切込aを、切込量を求める公知
の公式、即ち。
5の切込の最大量)を求めるように最大切込演算部22
に指令する。最大切込演算部22は、これを受けて、機
械定数パラメータメモリ19から機械馬力IF(例えば
101−P)、機械効率り(例えば0.8)を読み出し
、読み出した機械馬力H’及び前述した切削条件データ
DAT1に基づき、最大切込aを、切込量を求める公知
の公式、即ち。
ATL等に基づき最大切込aを求めると31111とな
る。)。
る。)。
こうして求めた最大切込aは、ワークを加工する工作機
械の性能(例えば主軸の最大回転数)。
械の性能(例えば主軸の最大回転数)。
仕上の程度(即ち、荒・中加工か、仕上加工カリ及びチ
ップ26の形状及び該チップ26に形成されたチップブ
レーカが有効になるための切込範囲等を考慮して求めら
れたものではないので、これ等の条件を考慮してステッ
プS4で求めた最大切込aの値が妥当であるか否かをチ
エツクする必要がある。このため、主制御部3は、第6
図に示すステップS5で、第1切込修正部23に、ワー
クの最大周速Vmaxを求めるように指令する。すると
、第1切込修正部23は、加工プログラムメモリ17中
に格納された、第8図に示す加ニブログラムPROを構
成する加工情報I N l?を検索して、加工径D(例
えば外径DI=100■)を求めると共に、第2図に示
す機械定数パラメータメモリ19を検索して、主軸の最
高回転数Nmax (例えば、 3000rpm)を求
め、これ等加工径り及び機械最高回転数Nmax等に基
づき、ワークの最大周速Vmax、即ちπ・D−N@a
ス/11000(/5inJ を求める(例えば、上述
した加工径D (=100■)等に基づき最大周速■鳳
axを求めると、942m/鵬inとなる。)。
ップ26の形状及び該チップ26に形成されたチップブ
レーカが有効になるための切込範囲等を考慮して求めら
れたものではないので、これ等の条件を考慮してステッ
プS4で求めた最大切込aの値が妥当であるか否かをチ
エツクする必要がある。このため、主制御部3は、第6
図に示すステップS5で、第1切込修正部23に、ワー
クの最大周速Vmaxを求めるように指令する。すると
、第1切込修正部23は、加工プログラムメモリ17中
に格納された、第8図に示す加ニブログラムPROを構
成する加工情報I N l?を検索して、加工径D(例
えば外径DI=100■)を求めると共に、第2図に示
す機械定数パラメータメモリ19を検索して、主軸の最
高回転数Nmax (例えば、 3000rpm)を求
め、これ等加工径り及び機械最高回転数Nmax等に基
づき、ワークの最大周速Vmax、即ちπ・D−N@a
ス/11000(/5inJ を求める(例えば、上述
した加工径D (=100■)等に基づき最大周速■鳳
axを求めると、942m/鵬inとなる。)。
こうして、ワークの最大周速Vi+axが求められたと
ころで、第6図に示すステップS6に入り。
ころで、第6図に示すステップS6に入り。
第1切込修正部23は、求めた最大周速Vmaxが。
第5図に示すステップS3でチップ品種HSに基いて決
定された周速Vよりも大きいか否かを判断する。該周速
■が最大周速Vmaxよりも大きい場合(即ち、V>V
max)には、ワークを加工する際には周速が最大周速
Vmaxより大きな周速となることはありえないので、
ステップS7に入り。
定された周速Vよりも大きいか否かを判断する。該周速
■が最大周速Vmaxよりも大きい場合(即ち、V>V
max)には、ワークを加工する際には周速が最大周速
Vmaxより大きな周速となることはありえないので、
ステップS7に入り。
実際の加工に適用する周速Vをv=vmaxとする。
実際の加工に適用する周速■が変化すると、ステップS
4で求めた最大切込aも当然変化するので。
4で求めた最大切込aも当然変化するので。
再度、最大切込aを1周速をV=Vmaxとして、(1
)式より求める。
)式より求める。
なお、ステップS3で求めた周速Vが最大周速V@ax
より大きくない場合(即ち、V≦Vmax)は、チップ
品種H8に基いて決定された周速Vの決定が可能なこと
から、主軸の最大回転数Nraaxを考慮して、ステッ
プS4で求めた最大切込aを修正する必要がない、こう
して、実際の加工に用いられる周速Vが決定されたとこ
ろで、ステップS8に入る。ステップS8では、主制御
部3は。
より大きくない場合(即ち、V≦Vmax)は、チップ
品種H8に基いて決定された周速Vの決定が可能なこと
から、主軸の最大回転数Nraaxを考慮して、ステッ
プS4で求めた最大切込aを修正する必要がない、こう
して、実際の加工に用いられる周速Vが決定されたとこ
ろで、ステップS8に入る。ステップS8では、主制御
部3は。
第2切込修正部40に、加工すべきワークの仕上の程度
を考慮して最大切込aを修正すべきか否かを判定するよ
うに指令する。すると、第2切込修正部40は、加工プ
ログラムメモリ17に格納された加工情報INFを検索
して、仕上程度を読み出し、読み出した仕上程度により
、ワークに対して行なうべき加工が仕上加工であるか否
かを判断する。
を考慮して最大切込aを修正すべきか否かを判定するよ
うに指令する。すると、第2切込修正部40は、加工プ
ログラムメモリ17に格納された加工情報INFを検索
して、仕上程度を読み出し、読み出した仕上程度により
、ワークに対して行なうべき加工が仕上加工であるか否
かを判断する。
加工が仕上加工である場合には、主制御部3はステップ
S9に入る。仕上加工においては、スチップ84等で求
めた荒加工用の工具の送りf及び切込aの切削条件を適
用することは出来ないので、オペレータが加工情報IN
F’で指示した送りf及び切込aを切削条件として採用
し、切削条件決定プログラムCPROを終了する。また
、加工が仕上加工でない場合(即ち、荒加工の場合)に
は、ステップ84等で求めた切削条件が適用出来るので
ステップShoに入る。
S9に入る。仕上加工においては、スチップ84等で求
めた荒加工用の工具の送りf及び切込aの切削条件を適
用することは出来ないので、オペレータが加工情報IN
F’で指示した送りf及び切込aを切削条件として採用
し、切削条件決定プログラムCPROを終了する。また
、加工が仕上加工でない場合(即ち、荒加工の場合)に
は、ステップ84等で求めた切削条件が適用出来るので
ステップShoに入る。
ステップS 1. Oでは5第2切込修正部40は、チ
ップ形状を考慮して、ステップS4で求めた最大切込a
を修正すべきか否か判断する。それには、まずチップ2
6の切刃長さa maxを求める。即ち、第2切込修正
部40は、工具チップメモリ11に格納された第9図に
示すチップデータDATAを検索して、加工に使用する
チップ26のチップデータDATAを読み出す。そして
、第2切込修正部40は、読み出したチップデータDA
TA中に書き込まれた切刃長さ(amax)DT7を読
み取ることにより、チップ26の切刃長さamaxを求
め、該切刃長さa waxを第3切込修正部41に出力
する。
ップ形状を考慮して、ステップS4で求めた最大切込a
を修正すべきか否か判断する。それには、まずチップ2
6の切刃長さa maxを求める。即ち、第2切込修正
部40は、工具チップメモリ11に格納された第9図に
示すチップデータDATAを検索して、加工に使用する
チップ26のチップデータDATAを読み出す。そして
、第2切込修正部40は、読み出したチップデータDA
TA中に書き込まれた切刃長さ(amax)DT7を読
み取ることにより、チップ26の切刃長さamaxを求
め、該切刃長さa waxを第3切込修正部41に出力
する。
こうして、加工に使用するチップ26の切刃長さa鳳8
スが求められて第3切込修正部41に出力されたところ
で、ステップSllに入り、主制御部3は、第4図に示
すチップ26の有効切刃長さに−amax(即ち、チッ
プ26の切刃長さamaxに定数K (0<K<1)を
掛けた値)を求めるように第3切込修正部41に指令す
る。なお、システムパラメータメモリ43には、各チッ
プ26に応じた定数Kが格納されている。そこで、第3
切込修正部41は、これを受けて、システムパラメータ
メモリ43に格納された定数Kを読み出し。
スが求められて第3切込修正部41に出力されたところ
で、ステップSllに入り、主制御部3は、第4図に示
すチップ26の有効切刃長さに−amax(即ち、チッ
プ26の切刃長さamaxに定数K (0<K<1)を
掛けた値)を求めるように第3切込修正部41に指令す
る。なお、システムパラメータメモリ43には、各チッ
プ26に応じた定数Kが格納されている。そこで、第3
切込修正部41は、これを受けて、システムパラメータ
メモリ43に格納された定数Kを読み出し。
定数K及びチップ26の切刃長さa膳axに基づき有効
切刃長さに−amaxを求める。更に、第3切込修正部
41は、求めた有効切刃長さに−amaxが、ステップ
S1乃至S10 (ただし、ステップS9を除く)を実
行して求めた最大切込aより大きいか否かを判断する。
切刃長さに−amaxを求める。更に、第3切込修正部
41は、求めた有効切刃長さに−amaxが、ステップ
S1乃至S10 (ただし、ステップS9を除く)を実
行して求めた最大切込aより大きいか否かを判断する。
有効切刃長さK”allaXよりも最大切込aの方が大
きい場合(即ち、a〉K−a@ax)には、工具25に
装着されたチップ26によってワークを最大切込aで切
削したとすると、チップ26がワークに食い込んで切損
しやすいので、ステップS12に入り、実際の加工にお
ける切込aをに−amaxに修正し、ステップS13に
入る。
きい場合(即ち、a〉K−a@ax)には、工具25に
装着されたチップ26によってワークを最大切込aで切
削したとすると、チップ26がワークに食い込んで切損
しやすいので、ステップS12に入り、実際の加工にお
ける切込aをに−amaxに修正し、ステップS13に
入る。
また、チップ26の有効切刃長さに−aIlaXより最
大切込aの方が大きくない場合(即ち、a≦に−a鳳a
x)には、ワークを加工する際チップ26がワークに食
い込み過ぎることはないので。
大切込aの方が大きくない場合(即ち、a≦に−a鳳a
x)には、ワークを加工する際チップ26がワークに食
い込み過ぎることはないので。
最大切込aを修正することなく、第7図に示すステップ
S13に入る。ステップS13では、主制御部3は、第
4図に示すチップ26に形成されたチップブレーカ26
bが有効に機能するための切込範囲を考慮して、ステッ
プS1乃至512(ただし、ステップS9を除く)を実
行して求めた切込aを修正すべきか否かを判定するよう
に、第4切込修正部42に指令する。すると、第4切込
修正部42は、工具チップメモリ11に格納された第9
図に示す各チップデータDATAを検索し、加工に使用
する工具25に装着されたチップ26のチップデータD
ATAを読み出す、そして、第4切込修正部42は、読
み出したチップデータDA ’If’ Aから、切削条
件領域(PL)DTII。
S13に入る。ステップS13では、主制御部3は、第
4図に示すチップ26に形成されたチップブレーカ26
bが有効に機能するための切込範囲を考慮して、ステッ
プS1乃至512(ただし、ステップS9を除く)を実
行して求めた切込aを修正すべきか否かを判定するよう
に、第4切込修正部42に指令する。すると、第4切込
修正部42は、工具チップメモリ11に格納された第9
図に示す各チップデータDATAを検索し、加工に使用
する工具25に装着されたチップ26のチップデータD
ATAを読み出す、そして、第4切込修正部42は、読
み出したチップデータDA ’If’ Aから、切削条
件領域(PL)DTII。
(P2)DT12等を読み取り、これ等切削領域(PL
)DTll等に基づき第15図に示すチップブレーキン
グ・ダイアグラムCBDをダイアグラム演算部16に演
算作成させる。そして、更に第4切込修正部42は、演
算作成された該ダイアゲラ1% CB Dに基づき、チ
ップ品種H8より求めた送りfに対して、チップブレー
カ26bが有効に機能する最大切込aの範囲(例えば、
切込範囲al≦a≦a2.ここで、alは第15図に示
すチップブレーキングダイアグラムCBDにおける、送
りfに対する切込aの下限値を意味し、alは切込aの
上限値を意味する。)を求める。
)DTll等に基づき第15図に示すチップブレーキン
グ・ダイアグラムCBDをダイアグラム演算部16に演
算作成させる。そして、更に第4切込修正部42は、演
算作成された該ダイアゲラ1% CB Dに基づき、チ
ップ品種H8より求めた送りfに対して、チップブレー
カ26bが有効に機能する最大切込aの範囲(例えば、
切込範囲al≦a≦a2.ここで、alは第15図に示
すチップブレーキングダイアグラムCBDにおける、送
りfに対する切込aの下限値を意味し、alは切込aの
上限値を意味する。)を求める。
こうして、チップブレーカ26bの切込範囲(at≦a
≦a2)が求められたところで、第4切込修正部42は
、第7図に示すステップ514に入り、ステップS1乃
至S12を実行して求めた切込aがダイアグラムCBD
から求めた適正な切込範囲(at≦a≦a2)内に入っ
ているか否かを判定する。切込aが切込範囲内に入って
いない場合(即ち、a (a 1、a2<aの場合)に
は、チップブレーカ26bは加工に適さないので、本加
工に適さない旨を第2図に示すデイスプレィ等の表示部
6を介して表示し、作業者の注意を促す。
≦a2)が求められたところで、第4切込修正部42は
、第7図に示すステップ514に入り、ステップS1乃
至S12を実行して求めた切込aがダイアグラムCBD
から求めた適正な切込範囲(at≦a≦a2)内に入っ
ているか否かを判定する。切込aが切込範囲内に入って
いない場合(即ち、a (a 1、a2<aの場合)に
は、チップブレーカ26bは加工に適さないので、本加
工に適さない旨を第2図に示すデイスプレィ等の表示部
6を介して表示し、作業者の注意を促す。
切込aが切込範囲内に入っている場合(即ち、al≦a
≦a2の場合)には、該切込aでワークを加工してもチ
ップブレーカ26bは有効に機能するので、該最大切込
aを修正することなくステップ316に入る。ステップ
S16で、主制御部3は、これまでに求めた周速V、切
込a及び送りf等の切削条件データを実際の加工に採用
する幀。
≦a2の場合)には、該切込aでワークを加工してもチ
ップブレーカ26bは有効に機能するので、該最大切込
aを修正することなくステップ316に入る。ステップ
S16で、主制御部3は、これまでに求めた周速V、切
込a及び送りf等の切削条件データを実際の加工に採用
する幀。
即ち、決定値として、加ニブログラムPROの一部を構
成する形で加工プログラムメモリ17に格納する。
成する形で加工プログラムメモリ17に格納する。
こうして、加ニブログラムPROが切削条件決定プログ
ラムCPROより求めた決定値等を含む形で作成された
ところで1作業者が、加工開始指令を入力部7から出力
すると、主制御部3は、加工プログラムメモリ17から
加ニブログラムPROを読み出し、該プログラムPRO
に基づき。
ラムCPROより求めた決定値等を含む形で作成された
ところで1作業者が、加工開始指令を入力部7から出力
すると、主制御部3は、加工プログラムメモリ17から
加ニブログラムPROを読み出し、該プログラムPRO
に基づき。
軸制御部20を介して図示しない主軸及び刃物台を駆動
して、主軸に装着されたワークを、刃物台に装着された
工具によって加工してゆく、なお。
して、主軸に装着されたワークを、刃物台に装着された
工具によって加工してゆく、なお。
この際、チップ26毎に加工に使用した時間が求められ
、該時間に基づき工具チップメモリ11に格納されたチ
ップデータDATA中の使用時間DT16の内容が更新
されると共に、寿命データメモリ13中の該チップ26
に関する内容も更新される。そして、該寿命データメモ
リ13の更新に応じて、ホストコンピュータ30の寿命
データファイル39中の該チップ26に関する内容も更
新される。
、該時間に基づき工具チップメモリ11に格納されたチ
ップデータDATA中の使用時間DT16の内容が更新
されると共に、寿命データメモリ13中の該チップ26
に関する内容も更新される。そして、該寿命データメモ
リ13の更新に応じて、ホストコンピュータ30の寿命
データファイル39中の該チップ26に関する内容も更
新される。
なお、上述した実施例においては、第4図に示す工具2
5に、第3図に示す菱形状のチップ26を装着した場合
について述べたが、工具25に装着することが出来るチ
ップはこれに限らず、例えば第11図乃至第13図に示
す各種の形状を有するチップ26でもよいことは勿論で
ある。この場合においても、各チップ26の側面26a
にバーコード27を付ける。
5に、第3図に示す菱形状のチップ26を装着した場合
について述べたが、工具25に装着することが出来るチ
ップはこれに限らず、例えば第11図乃至第13図に示
す各種の形状を有するチップ26でもよいことは勿論で
ある。この場合においても、各チップ26の側面26a
にバーコード27を付ける。
なお、上述した実施例においては、チップ26に直接バ
ーコード27を付けた場合について述べたが、チップ2
6が小さくてバーコード27を付すことが出来ないよう
な場合には、第14図に示すように、該チップ26と同
種のチップを多数収納した収納箱29の蓋29aにバー
コード27を付けてもよい。
ーコード27を付けた場合について述べたが、チップ2
6が小さくてバーコード27を付すことが出来ないよう
な場合には、第14図に示すように、該チップ26と同
種のチップを多数収納した収納箱29の蓋29aにバー
コード27を付けてもよい。
なお、上述した実施例においては、バーコード読み取り
装置として、バーコードリーダー21を用いた場合につ
いて述べたが、バーコード読み取り装置はこれに限らず
、バーコード21を光学的に読み取ることが出来れば、
どのようなものであってもよい。
装置として、バーコードリーダー21を用いた場合につ
いて述べたが、バーコード読み取り装置はこれに限らず
、バーコード21を光学的に読み取ることが出来れば、
どのようなものであってもよい。
(g)8発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、チップ26、
該チップ26を収納し得る収納箱29等のチップに対応
するチップ対応物に、該チップ26のチップIDナンバ
ーDTI等の識別データを格納したバーコード27等の
識別データ格納手段を設け、前記識別データ格納手段中
に格納された前記チップ26の識別データを読み取るバ
ーコード解釈部9.バーコードリーダー21等のデータ
読み取り手段を設け、前記チップ26の識別データに対
応するチップデータDATAを格納した工具チップメモ
リ11等のチップデータ格納手段を設け、加工情報IN
Fを格納した加工プログラムメモリ17を設け、更に、
前記チップ26のチップデータDATA及び前記加工情
報INFに基づき、該チップ26及びワークに応じた最
適な切削条件(例えば、周速V、送りf及び切込a等)
を求める。切削条件メモリ12、最大切込演算部22、
第2切込修正部40.第3切込修正部41、第4切込修
正部42等の切削条件データ演算決定手段を設けて構成
したので、ワークを切削加工する場合には、加工情報I
NFより加工すべきワーク及び加工に使用する工具25
を求め、データ読み取り手段によって、当該工具25に
装着されたチップ26の識別データを読み取って該識別
データに対応するチップデータD A TAを求める。
該チップ26を収納し得る収納箱29等のチップに対応
するチップ対応物に、該チップ26のチップIDナンバ
ーDTI等の識別データを格納したバーコード27等の
識別データ格納手段を設け、前記識別データ格納手段中
に格納された前記チップ26の識別データを読み取るバ
ーコード解釈部9.バーコードリーダー21等のデータ
読み取り手段を設け、前記チップ26の識別データに対
応するチップデータDATAを格納した工具チップメモ
リ11等のチップデータ格納手段を設け、加工情報IN
Fを格納した加工プログラムメモリ17を設け、更に、
前記チップ26のチップデータDATA及び前記加工情
報INFに基づき、該チップ26及びワークに応じた最
適な切削条件(例えば、周速V、送りf及び切込a等)
を求める。切削条件メモリ12、最大切込演算部22、
第2切込修正部40.第3切込修正部41、第4切込修
正部42等の切削条件データ演算決定手段を設けて構成
したので、ワークを切削加工する場合には、加工情報I
NFより加工すべきワーク及び加工に使用する工具25
を求め、データ読み取り手段によって、当該工具25に
装着されたチップ26の識別データを読み取って該識別
データに対応するチップデータD A TAを求める。
そして、切削条件データ演算決定手段によって、該チッ
プデータDATAを有するチップ26及び加工すべきワ
ークに応じた最適な切削条件を求めることが出来る。そ
の結果、ワーク及び加工に使用するチップ26に応じた
最適な切削条件を、人手を介することなく自動的に決定
することが出来る。
プデータDATAを有するチップ26及び加工すべきワ
ークに応じた最適な切削条件を求めることが出来る。そ
の結果、ワーク及び加工に使用するチップ26に応じた
最適な切削条件を、人手を介することなく自動的に決定
することが出来る。
第1図は本発明による複合加工工作機械用数値制御装置
の一実施例が適用される、生産前ニジステムを示す図、 第2図は第1図に示す数値制御装置の制御ブロック図。 第3図は工具のチップに付されたバーコードをバーコー
ドリーダーを用いて読み取っている状態を示す図、 第4図はチップに付されたバーコードを示す斜視図。 第5図乃至第7図は切削条件決定プログラムのフローチ
ャートを示す図、 第8図は加工プログラムメモリに格納された加ニブログ
ラムを示す図、 第9図はチップデータを示す図、 第10図は切削条件表を示す図。 第11図乃至第13図は工具に装着される各種のチップ
の一例を示す図、 第14図は小型のチップを収納する収納箱にバーコード
を付した様子を示す図。 第15図はチップブレーキングダイアグラムの一例を示
す図である。 2・・・・・・数値制御装置 9・・・・・・データ読み取り手段 (バーコード解釈部) 11・・・・・・チップデータ格納手段(工具チップメ
モリ) 12・・・・・・切削条件データ演算決定手段(切削条
件メモリ) 17・・・・・・加工プログラムメモリ21・・・・・
・データ読み取り手段 (バーコードリーダー) 22・・・・・・切削条件データ演算決定手段(最大切
込演算部) 25・・・・・・工具 26・・・・・・チップ対応物(チップ)27・・・・
・・識別データ格納手段(バーコード)29・・・・・
・チップ対応物(収納箱)40・・・・・・切削条件デ
ータ演算決定手段(第2切込修正部) 41・・・・・・切削条件データ演算決定手段(第3切
込修正部) 42・・・・・・切削条件データ演算決定手段(第4切
込修正部) D A ’r 1・・・・・・切削条件(切削条件デー
タ)D A ’r A・・・・・・チップデータINF
・・・・・・加工情報 DTI・・・・・・識別データ(チップIDナンバー)
第1図 、ノ 第3図 第14図 第15図 送−H(−a/rev)
の一実施例が適用される、生産前ニジステムを示す図、 第2図は第1図に示す数値制御装置の制御ブロック図。 第3図は工具のチップに付されたバーコードをバーコー
ドリーダーを用いて読み取っている状態を示す図、 第4図はチップに付されたバーコードを示す斜視図。 第5図乃至第7図は切削条件決定プログラムのフローチ
ャートを示す図、 第8図は加工プログラムメモリに格納された加ニブログ
ラムを示す図、 第9図はチップデータを示す図、 第10図は切削条件表を示す図。 第11図乃至第13図は工具に装着される各種のチップ
の一例を示す図、 第14図は小型のチップを収納する収納箱にバーコード
を付した様子を示す図。 第15図はチップブレーキングダイアグラムの一例を示
す図である。 2・・・・・・数値制御装置 9・・・・・・データ読み取り手段 (バーコード解釈部) 11・・・・・・チップデータ格納手段(工具チップメ
モリ) 12・・・・・・切削条件データ演算決定手段(切削条
件メモリ) 17・・・・・・加工プログラムメモリ21・・・・・
・データ読み取り手段 (バーコードリーダー) 22・・・・・・切削条件データ演算決定手段(最大切
込演算部) 25・・・・・・工具 26・・・・・・チップ対応物(チップ)27・・・・
・・識別データ格納手段(バーコード)29・・・・・
・チップ対応物(収納箱)40・・・・・・切削条件デ
ータ演算決定手段(第2切込修正部) 41・・・・・・切削条件データ演算決定手段(第3切
込修正部) 42・・・・・・切削条件データ演算決定手段(第4切
込修正部) D A ’r 1・・・・・・切削条件(切削条件デー
タ)D A ’r A・・・・・・チップデータINF
・・・・・・加工情報 DTI・・・・・・識別データ(チップIDナンバー)
第1図 、ノ 第3図 第14図 第15図 送−H(−a/rev)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チップに対応するチップ対応物に、該チップの識別デー
タを格納した識別データ格納手段を設け、 前記識別データ格納手段中に格納された前記チップの識
別データを読み取るデータ読み取り手段を設け、 前記チップの識別データに対応するチップデータを格納
したチップデータ格納手段を設け、加工情報を格納した
加工プログラムメモリを設け、 更に、前記チップのチップデータ及び前記加工情報に基
づき、該チップ及びワークに応じた最適な切削条件を求
める切削条件データ演算決定手段を設けて構成した、複
合加工工作機械用数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6911388A JPH01246042A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 複合加工工作機械用数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6911388A JPH01246042A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 複合加工工作機械用数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246042A true JPH01246042A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13393258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6911388A Pending JPH01246042A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 複合加工工作機械用数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246042A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017227948A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用nc機能付操作盤 |
| WO2021014571A1 (ja) | 2019-07-23 | 2021-01-28 | ヤマザキマザック株式会社 | 工作機械、工作機械のための入力支援方法、及び工作機械のためのプログラム |
| KR20220002312A (ko) * | 2019-04-30 | 2022-01-06 | 쎄코 툴스 에이비 | 절삭날의 사용을 추적하는 시스템 및 방법 |
| KR20230003232A (ko) * | 2020-05-06 | 2023-01-05 | 쎄코 툴스 에이비 | 기계 작업에서 공구를 잘못 취급하는 위험을 감소시키기 위한 시스템, 방법 및 컴퓨터 프로그램 제품 |
| JP2023524737A (ja) * | 2020-05-06 | 2023-06-13 | セコ ツールズ アクティエボラーグ | 生産工程に関連する二酸化炭素フットプリントを削減するための方法、電子デバイス、およびコンピュータプログラム製品 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6911388A patent/JPH01246042A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017227948A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用nc機能付操作盤 |
| WO2017221827A1 (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用nc機能付操作盤 |
| US10691105B2 (en) | 2016-06-20 | 2020-06-23 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Control panel having NC function for machine tool |
| KR20220002312A (ko) * | 2019-04-30 | 2022-01-06 | 쎄코 툴스 에이비 | 절삭날의 사용을 추적하는 시스템 및 방법 |
| JP2022530449A (ja) * | 2019-04-30 | 2022-06-29 | セコ ツールズ アクティエボラーグ | 切削エッジのトレーサビリティを上げるための切削ツール、システム、及び方法 |
| WO2021014571A1 (ja) | 2019-07-23 | 2021-01-28 | ヤマザキマザック株式会社 | 工作機械、工作機械のための入力支援方法、及び工作機械のためのプログラム |
| KR20230003232A (ko) * | 2020-05-06 | 2023-01-05 | 쎄코 툴스 에이비 | 기계 작업에서 공구를 잘못 취급하는 위험을 감소시키기 위한 시스템, 방법 및 컴퓨터 프로그램 제품 |
| JP2023524737A (ja) * | 2020-05-06 | 2023-06-13 | セコ ツールズ アクティエボラーグ | 生産工程に関連する二酸化炭素フットプリントを削減するための方法、電子デバイス、およびコンピュータプログラム製品 |
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