JPH01246044A - サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式 - Google Patents

サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式

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Publication number
JPH01246044A
JPH01246044A JP7167388A JP7167388A JPH01246044A JP H01246044 A JPH01246044 A JP H01246044A JP 7167388 A JP7167388 A JP 7167388A JP 7167388 A JP7167388 A JP 7167388A JP H01246044 A JPH01246044 A JP H01246044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
spindle
machining origin
shift
machining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7167388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kondo
祐二 近藤
Tadanobu Imai
唯信 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01246044A publication Critical patent/JPH01246044A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、移動可能なサブスピンドル台を有する数値制
御(以下、NCという)旋盤におけるサブスピンドル台
移動後の加工原点の設定方式に関する。
(従来の技術) 移動可能なサブスピンドル台のサブスピンドルを使ワて
加工を行なう場合、サブスピンドル台の移動毎に加工原
点を設定し直す必要がある。第3図は、従来のサブスピ
ンドル付NCti!盤の加工原点設定方式を実現するN
C装置の一例を示すブロック図であり5サブスピンドル
1を有する8勤可能なサブスピンドル台2に装着された
位置検出器3からの位置検出値OPを表示するCIIT
IIと、このCII Tl 1に表示される位置検出値
01)に従ってオペレータが加工原点を設定するキーボ
ード12と、このキーボード12からの加工原点設定値
DOを設定部13を介して記憶する加工原点設定部14
と、この加工原点設定部14からの加工原点設定値DO
をプログラム指令値Sllと加算し′C目漂値TGとす
る目標f」11演算部15とで構成されている。
このような構成において、その動作例を第2図に示−1
サブスピンドル台移動例で説明すると、サブスピンドル
台2が図示点線にあるときのCl1T11に表示される
位置検出値(機械原点Cを元にした値)に従ってオペレ
ータが加工原点へ(Xl、7.1)をキーボード12で
初期設定すると、設定された加工原点^(L、Z+)は
加工原点設定部14に記憶される。
次に、サブスピンドル台2をZ・M方向に移動(図示実
線)させたときのCIl“rllに表示される位置検出
値に従ってオペレータが移動fig、iを求め、求めた
移動ff1Z、を先に設定されたZ、に加算して移動後
の加工原点11(XI、Z2)をキーボード12で再設
定する。再設定された加、工原点11(Xl、Z2)は
加工原点設定部14で先の加工原点Δ(Xl、L)に代
つ゛C記憶され、1コ標値ii+i算部15でプログラ
ム指令値に加算されて目標値となる。そして、このtl
 Jfi in’i c従っ゛C工具4を移動する。
(発明が解決しようとする課に!fi)上述したサブス
ピンドル付NC旋盤の加工原点設定方式では、サブスピ
ンドル台を移動さゼる度にイベ1ノータが計算作業をし
て加工原点を設定し直さなければならず、手間が掛かっ
て作業効率を低下させる欠点があった。また、オペ1ノ
ータの設定ミスが発生した場合、工具とワーク若しくは
サブスピンドル台とがiJ7突して破損したり、オペレ
ータを(JM付けたりするおそれがあるという問題があ
った。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、サブスピンドル台の移動に伴なう加]T
原点の設定を自動的に行なうことができるサブスピンド
ル付NC旋盤の加工原点設定方式を提供することにある
(課題を解決するための手段) 本発明は、移動可能なサブスピンドル台を有するNG旋
醋における前記サブスピンドル台移動後の加]″原点の
設定方式に関するものであり、本発明の上記目的は、前
記サブスピンドル台の位置を検出し、この位置検出値に
より前記ザブスピンドル台の移動量を求め、先に設定さ
れている加工原点に前記移rBJ量を加算することにJ
:り前記移動後の加]二原点を求める動作を自動的に行
なうようにすることによって達成される。
(作用) 本発明のサブスピンドル付NC旋盤の加工原点設定方式
は、移動後の加工原点の算出及び設定を全て自動で行な
っているので、精度の晶い加工を迅速に行なうことがで
きるものである。
(実施例) 第1図は、本発明のサブスピンドル付NC旋盤の加工原
点設定方式を実現するNC装置の一例を第3図に対応さ
せて示すブロック図であり、同−描成箇所は同符号を付
して説明を省略する。このNC装置は、位置検出器3か
ら位置検出Tl)を常に読出してC11’口1に出力す
ると共に、サブスピンドル台2の移動mMvを位置検出
Tl)により求め′〔加工原点加算部22に出力するサ
ブスピンドル台移動量出力部21と、このサブスピンド
ル台移動11出力部21からの移動量MVを加工原点設
定nl(+4からの先の加工原点設定値+10に加算し
、移動後の加工原点設定(aNooとして設定部13に
出力する加工原点加算部22とが?hたに設けられてい
る。
この上うな措成において、サブスピンドル台移動量出力
部21及び加工原点加算部22の動作例を第2図で説明
すると、サブスピンドル台移動量出力部21でサブスピ
ンドル台2の移動開始時点から一定時間毎の位置検出値
を基に移rJJJffiを求めて加工原点加算部22に
出力する。この動作はサブスピンドル台の移動終了時点
、即ち全移動量が2.になるまで行なわれる。そして、
サブスピンドル台移動量出力部21からの移動量を加工
原点加算部22で先に設定されたZ、に加算して移動後
の加工原点II (X r 、 Z2)とし、設定部1
3ニ出力する。
なts 、 −J−述゛した実施例ではサブスピンドル
台をZ軸方向にのみ移動させた場合について説明したが
、例えばxIIIIIl、Y軸等の任意の軸方向の移動
に・ついても同様に行なうことが可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明のサブスピンドル付NC旋盤の加工
原点設定方式によれば、サブスピンドル台の移動に伴な
う加工原点の設定を自動的に行なうので、大幅な工数低
減を図ることができると共に、加工原点の設定ミスが無
くなり、安全性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のサブスピンドル付NC旋盤の加工原
点設定方式を実現するNC装置の一例を示゛4〜ブロッ
ク図、第2図はサブスピンドル台の移動例を示す図、第
3図は従来のサブスピンドル付NC旋盤の加工原点設定
方式を実現するNC装置の一例を示すブロック図である
。 1・・・サブスピンドル、2・・・サブスピンドル台、
3・・・位置検出器、■・・・C1目、 12・・・キ
ーボード、13・・・設定部、14・・・加工原点設定
部、15・・・目標値演算部、21・・・サブスピンド
ル台移動量出力部、22・・・加工原点加算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、移動可能なサブスピンドル台を有する数値制御旋盤
    における前記サブスピンドル台移動後の加工原点の変更
    に際し、前記サブスピンドル台の位置を検出し、この位
    置検出値により前記サブスピンドル台の移動量を求め、
    先に設定されている加工原点に前記移動量を加算するこ
    とにより前記移動後の加工原点を求める動作を自動的に
    行なうようにしたことを特徴とするサブスピンドル付数
    値制御旋盤の加工原点設定方式。
JP7167388A 1988-03-25 1988-03-25 サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式 Pending JPH01246044A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7167388A JPH01246044A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式

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JP7167388A JPH01246044A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式

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ID=13467341

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JP7167388A Pending JPH01246044A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 サブスピンドル付nc旋盤の加工原点設定方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130103A (ja) * 1985-11-29 1987-06-12 Citizen Watch Co Ltd 数値制御自動旋盤

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130103A (ja) * 1985-11-29 1987-06-12 Citizen Watch Co Ltd 数値制御自動旋盤

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