JPH01246152A - 加工装置の高精度作動制御装置 - Google Patents
加工装置の高精度作動制御装置Info
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- JPH01246152A JPH01246152A JP7219588A JP7219588A JPH01246152A JP H01246152 A JPH01246152 A JP H01246152A JP 7219588 A JP7219588 A JP 7219588A JP 7219588 A JP7219588 A JP 7219588A JP H01246152 A JPH01246152 A JP H01246152A
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- circuit
- timing
- counter
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
- C03B23/0302—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds between opposing full-face shaping moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/16—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
- C03B35/163—Drive means, clutches, gearing or drive speed control means
- C03B35/164—Drive means, clutches, gearing or drive speed control means electric or electronicsystems therefor, e.g. for automatic control
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送コンベアの付いた加ニジステムに用いる加
工装置の高精度作動制御装置に関する。
工装置の高精度作動制御装置に関する。
被加工物の搬送距離に対応したパルス列を計数する第1
のカウンタ回路と、一定周波数のクロックパルスを計数
する第2のカウンタ回路とを協調動作させて、カウンタ
出力により加工装置と搬送コンベアのコントロールを行
い、被加工物の品種変更に対する最適制御の調整を容易
にした加工装置の高精度作動制御装置である。
のカウンタ回路と、一定周波数のクロックパルスを計数
する第2のカウンタ回路とを協調動作させて、カウンタ
出力により加工装置と搬送コンベアのコントロールを行
い、被加工物の品種変更に対する最適制御の調整を容易
にした加工装置の高精度作動制御装置である。
被加工物を搬送コンベアで加工位置に導き、プレス成形
機のような加工装置を所定のタイミングで作動させるよ
うにした自動加ニジステムが製造業において多く使用さ
れている。このような加ニジステムの制御系は、一般に
はシーケンス制御系とザーボ制御系とから成り、両者が
連携動作するよう予め設計されている。
機のような加工装置を所定のタイミングで作動させるよ
うにした自動加ニジステムが製造業において多く使用さ
れている。このような加ニジステムの制御系は、一般に
はシーケンス制御系とザーボ制御系とから成り、両者が
連携動作するよう予め設計されている。
シーケンス制御には、従来よりリレーシーケンサが用い
られてきたが、制御プログラムがリレー等のハードウェ
アでもって固定されてしまうため、柔軟性に欠け、多品
種小量生産に対応できない問題があった。
られてきたが、制御プログラムがリレー等のハードウェ
アでもって固定されてしまうため、柔軟性に欠け、多品
種小量生産に対応できない問題があった。
このためプログラマブル・シーケンス・コントローラ(
PSC) 或いはプログラマブル・ロジック・コントロ
ーラ(P L C)と称されているプログラム可能な汎
用シーケンスコントロール装置を用いて、被加工品の品
種ごとにシーケンスの流れやタイミングの変更が素早く
出来るようにしている。
PSC) 或いはプログラマブル・ロジック・コントロ
ーラ(P L C)と称されているプログラム可能な汎
用シーケンスコントロール装置を用いて、被加工品の品
種ごとにシーケンスの流れやタイミングの変更が素早く
出来るようにしている。
シーケンスコントローラとサーボ系との間には適当なイ
ンターフェースが設けられ、サーボ系の動作をモニタし
ながらシーケンス制御が行われる。
ンターフェースが設けられ、サーボ系の動作をモニタし
ながらシーケンス制御が行われる。
例えば被加工品の位置決めが完了したことをシーケンス
コントローラが検知して、次のステップへ移行させるよ
うな制御を行っている。
コントローラが検知して、次のステップへ移行させるよ
うな制御を行っている。
汎用のプログラマブル・コントローラは、一連のラダー
図(ラダー回路)で表されるようなプログラムの全体を
一定周期(スキャン時間)で1巡解釈し、外部出力を更
新する。このスキャン時間は、プログラマブルである故
に不可避であり、プログラム長によって異なるが、最短
でも50m5ec程である。従って±1m5ecのよう
な高精度でシーケンスを組むことはできない。
図(ラダー回路)で表されるようなプログラムの全体を
一定周期(スキャン時間)で1巡解釈し、外部出力を更
新する。このスキャン時間は、プログラマブルである故
に不可避であり、プログラム長によって異なるが、最短
でも50m5ec程である。従って±1m5ecのよう
な高精度でシーケンスを組むことはできない。
例えば板ガラスを所要形状に曲げる熱間プレス工程では
、仕上り精度を良くするため厳しい温度管理及び位置決
め精度が必要であり、そのため加熱炉を出た板ガラスは
1m/secのような高速でプレス成形機に導入して位
置決めされ、プレス成形後硬化のために直ちに強制冷却
される。従って出炉後のガラスの停止位置(プレス位置
)、プレス型の開閉動作タイミング及び冷却エアの吹付
はタイミング等、即ち各種アクチュエータの動作タイミ
ングは、距離にして±1mmに相当する±1m5ec程
の精度で作動指令する制御システムが必要である。
、仕上り精度を良くするため厳しい温度管理及び位置決
め精度が必要であり、そのため加熱炉を出た板ガラスは
1m/secのような高速でプレス成形機に導入して位
置決めされ、プレス成形後硬化のために直ちに強制冷却
される。従って出炉後のガラスの停止位置(プレス位置
)、プレス型の開閉動作タイミング及び冷却エアの吹付
はタイミング等、即ち各種アクチュエータの動作タイミ
ングは、距離にして±1mmに相当する±1m5ec程
の精度で作動指令する制御システムが必要である。
更に上述の板ガラス成形機の例では、ガラスの位置決め
が完了する以前にプレス型の下降動作が開始されていな
ければならない。IIIち、位置決め完了を持っていた
のでは動作が遅くなり、仮ガラスの自然冷却が進行する
。
が完了する以前にプレス型の下降動作が開始されていな
ければならない。IIIち、位置決め完了を持っていた
のでは動作が遅くなり、仮ガラスの自然冷却が進行する
。
このためシーケンスコントローラとサーボ系との部分的
な並行動作を許容してプログラムがなされなければなら
ない。しかしこのことはシーケンスコントローラとサー
ボコントローラとが時間軸上の関連を持たずに独立動作
することを意味し、多品種小量生産の場合の定数設定が
極めて複雑になる。即ち、個々の品種ごとにシーケンス
動作とザーボ動作との時間的なつじつまが合うように予
め子細にプログラムを組む必要がある。このため加ニジ
ステムにシーケンス制御すべきアクチュエータが多数あ
り、しかも高速動作を必要とする場合には、個々のアク
チュエータの複数の動作タイミングを被加工品の品種ご
とにm5ecのオーダで個別に逐一調整しなければなら
ないので、調整が容易でなく、多大の時間を必要とする
。
な並行動作を許容してプログラムがなされなければなら
ない。しかしこのことはシーケンスコントローラとサー
ボコントローラとが時間軸上の関連を持たずに独立動作
することを意味し、多品種小量生産の場合の定数設定が
極めて複雑になる。即ち、個々の品種ごとにシーケンス
動作とザーボ動作との時間的なつじつまが合うように予
め子細にプログラムを組む必要がある。このため加ニジ
ステムにシーケンス制御すべきアクチュエータが多数あ
り、しかも高速動作を必要とする場合には、個々のアク
チュエータの複数の動作タイミングを被加工品の品種ご
とにm5ecのオーダで個別に逐一調整しなければなら
ないので、調整が容易でなく、多大の時間を必要とする
。
本発明はこの問題にかんがみ、多品種小量生産に柔軟に
対応でき、しかも高精度のタイミング設定が可能な加工
装置の高精度作動制御装置を提供することを一つの目的
とする。
対応でき、しかも高精度のタイミング設定が可能な加工
装置の高精度作動制御装置を提供することを一つの目的
とする。
本発明の別の目的は、シーケンスコントロールとサーボ
コントロールとの並行動作を許容する場合でも、被加工
品の品種変更に対するプログラムの変更、再調整が極め
て容易な加工装置の高精度作動制御装置を提供すること
である。
コントロールとの並行動作を許容する場合でも、被加工
品の品種変更に対するプログラムの変更、再調整が極め
て容易な加工装置の高精度作動制御装置を提供すること
である。
本発明の加工装置の高精度作動制御装置は、被加工物を
搬送コンベアで加工位置に導き、加工装置を所定のタイ
ミングで作動させる加工設備に適用される。
搬送コンベアで加工位置に導き、加工装置を所定のタイ
ミングで作動させる加工設備に適用される。
上記被加工物が所定位置を通過した時点から、一定の搬
送距離ごとに発生されるパルス列を計数する第1カウン
タ回路を設けると共に、上記第1カウンタ回路の一カウ
ント出力の発生時点から一定周波数のクロックパルスを
計数する第2カウンタ回路を使用する。
送距離ごとに発生されるパルス列を計数する第1カウン
タ回路を設けると共に、上記第1カウンタ回路の一カウ
ント出力の発生時点から一定周波数のクロックパルスを
計数する第2カウンタ回路を使用する。
上記第1及び第2カウンタ回路にプリセットデータを与
えるコントローラを具備させ、上記第1、第2カウンタ
回路の出力タイミングに基いて−に記搬送コンベアのコ
ントロール及び上記加工装置のコントロールを行うよう
に成されている。
えるコントローラを具備させ、上記第1、第2カウンタ
回路の出力タイミングに基いて−に記搬送コンベアのコ
ントロール及び上記加工装置のコントロールを行うよう
に成されている。
プリセットデータとカウント値との比較から成るm純な
ルーチンで各カウンタ回路によるタイマ゛−動作が行わ
れる。従って±1m5ecのオーダのタイミング設定は
極めて容易に実現できる。
ルーチンで各カウンタ回路によるタイマ゛−動作が行わ
れる。従って±1m5ecのオーダのタイミング設定は
極めて容易に実現できる。
第1カウンタ回路は、被加工物の加工位置への位置決め
サーボに関連させる必要のある動作タイミングを生成す
る。第2のカウンタ回路は独自の時間軸で動作し、サー
ボ動作と並行した各種アクチュエータの動作タイミング
を生成する。
サーボに関連させる必要のある動作タイミングを生成す
る。第2のカウンタ回路は独自の時間軸で動作し、サー
ボ動作と並行した各種アクチュエータの動作タイミング
を生成する。
第1カウンタ回路が被加工物の搬送位置をモニタしてい
るので、成る位置に達したら第2カウンタ回路によるシ
ーケンサを起動するようにすれば、その後位置決めのサ
ーボコントロールとシーケンスコントロールとの並列動
作が許容される。即ち、位置決めサーボの進行と合わせ
て、各種アクチュエータが一定の手順で作動される。
るので、成る位置に達したら第2カウンタ回路によるシ
ーケンサを起動するようにすれば、その後位置決めのサ
ーボコントロールとシーケンスコントロールとの並列動
作が許容される。即ち、位置決めサーボの進行と合わせ
て、各種アクチュエータが一定の手順で作動される。
被加工物の位置に関連した第1カウンタ回路のプリセッ
ト値は品種(波力■工品の形状等)ごとに変えなければ
ならないが、一方、第2カウンタ回路の計数値は、品種
による影響(位置決め時の品種ごとの減速率の変化など
)を受けない共通のタイミングを対象にして設定する。
ト値は品種(波力■工品の形状等)ごとに変えなければ
ならないが、一方、第2カウンタ回路の計数値は、品種
による影響(位置決め時の品種ごとの減速率の変化など
)を受けない共通のタイミングを対象にして設定する。
即ち、加工装置を制御する各種アクチュエータは、位置
決めサーボが開始される成る時点(位置)を起点にすれ
ば、品種に関係なく常に同じタイミングで動作をさせる
ことができる。
決めサーボが開始される成る時点(位置)を起点にすれ
ば、品種に関係なく常に同じタイミングで動作をさせる
ことができる。
以下本発明を自動車の窓ガラスの加熱成形装置に適用し
た実施例について説明する。
た実施例について説明する。
第1図は加熱成形装置の要部側面図で、第2は要部平面
図である。板ガラスIOは加熱炉1内のコンベアロール
11に載せられ、炉内を移動する間に加熱される。加熱
炉1の出口に隣接してプレス成形機2が設けらていて、
板ガラス10は成形機2内の機内コンベアロール21に
引き継がれてプレス成形型20の上型20aと下型20
bとの間に送り込まれる。
図である。板ガラスIOは加熱炉1内のコンベアロール
11に載せられ、炉内を移動する間に加熱される。加熱
炉1の出口に隣接してプレス成形機2が設けらていて、
板ガラス10は成形機2内の機内コンベアロール21に
引き継がれてプレス成形型20の上型20aと下型20
bとの間に送り込まれる。
軟化点付近に設定された加熱状態からの温度低下をなる
べく少なくするために、板ガラス10は高速(100m
m/sec )で出炉され、プレス成形機2に導入され
る。機内コンベアロール21の駆動モータ15は位置決
めサーボ系によって速度制御され、上記速度から略零ま
で減速される。この間に仮ガラスIOが約1m程減速さ
れながら進んでス1−ソバ(図示せず)に当てられ、成
形型20の所定位置に位置決めされる。
べく少なくするために、板ガラス10は高速(100m
m/sec )で出炉され、プレス成形機2に導入され
る。機内コンベアロール21の駆動モータ15は位置決
めサーボ系によって速度制御され、上記速度から略零ま
で減速される。この間に仮ガラスIOが約1m程減速さ
れながら進んでス1−ソバ(図示せず)に当てられ、成
形型20の所定位置に位置決めされる。
減速の終期には、コンベアロール21の一部であって、
且つ上型20aと下型20bとの間に位置する昇降ロー
ル22をその回転駆動ユニットと共に、シリンダ13に
よって下降させる。従って仮ガラス10の水平搬送が停
止されるとほぼ同時に下型20bとが型締めされ、型形
状に倣って板ガラス10が曲げ成形される。
且つ上型20aと下型20bとの間に位置する昇降ロー
ル22をその回転駆動ユニットと共に、シリンダ13に
よって下降させる。従って仮ガラス10の水平搬送が停
止されるとほぼ同時に下型20bとが型締めされ、型形
状に倣って板ガラス10が曲げ成形される。
なお下型20bの周囲にはリング型20cが設けられて
いて、自動車の窓フランジに当たる窓ガラスの周縁部の
成形精度を高めている。このリング型20cは、窓ガラ
スの曲率が大の両側部分(ウィング)で折れ曲るような
分別型になっている。
いて、自動車の窓フランジに当たる窓ガラスの周縁部の
成形精度を高めている。このリング型20cは、窓ガラ
スの曲率が大の両側部分(ウィング)で折れ曲るような
分別型になっている。
曲げ成形力l多丁すると、シリンダ12及び14を駆動
して上型20a及び下型20bを夫々上昇及び下降させ
、冷却空気の吹付は位置に移動させる。この状態で板ガ
ラス10は、上型20a及び下型20bと干渉しないよ
うにリング型2OC上に空中保持される。次にリング型
20cに連なるオソシレーション装置(図示せず)を起
動させて、仮ガラス10を水平面内で楕円形に揺動する
。同時に上型20a及び下型20bの表面に埋設した多
数のノズル23から冷却空気を吹き付け、板ガラス10
を急冷して強化する。
して上型20a及び下型20bを夫々上昇及び下降させ
、冷却空気の吹付は位置に移動させる。この状態で板ガ
ラス10は、上型20a及び下型20bと干渉しないよ
うにリング型2OC上に空中保持される。次にリング型
20cに連なるオソシレーション装置(図示せず)を起
動させて、仮ガラス10を水平面内で楕円形に揺動する
。同時に上型20a及び下型20bの表面に埋設した多
数のノズル23から冷却空気を吹き付け、板ガラス10
を急冷して強化する。
この後、再びシリンダ13を作動さ−け、昇降「J−ル
22を上昇させて板ガラスIOをリング型2Qcから外
し、次に駆動モータ16を起動して機内コンベアロール
21及び昇降ロール22を夫々回転させ、板ガラス10
を次工程に移送する。
22を上昇させて板ガラスIOをリング型2Qcから外
し、次に駆動モータ16を起動して機内コンベアロール
21及び昇降ロール22を夫々回転させ、板ガラス10
を次工程に移送する。
第3図は上述の成形装置の諸動作のシーケンス制御を行
う回路の要部ブロック図である。
う回路の要部ブロック図である。
システム全体のシーケンス制御を行っているのはPLC
8(プログラマブル・シーケンス・コントローラ)であ
り、P L C8に従属する第1カウンタ回路18及び
第2カウンタ回路19がm5ecオーダーの精密なシー
ケンスコントロールを行う。
8(プログラマブル・シーケンス・コントローラ)であ
り、P L C8に従属する第1カウンタ回路18及び
第2カウンタ回路19がm5ecオーダーの精密なシー
ケンスコントロールを行う。
これらのカウンタ回路18.19はカウンタモジュール
として入手することができ、一般にはプリセットデータ
を格納する多数(例えば8個)のレジスタ18a−18
b、19a−19hと各1”)のカウンタ18i、19
iを備え、カウンタ181.19iの計数値がレジスタ
18 a−−−−−119a−−−−のプリモノl−デ
ータと一致するごとにタイミング出力を発生するように
成されている。
として入手することができ、一般にはプリセットデータ
を格納する多数(例えば8個)のレジスタ18a−18
b、19a−19hと各1”)のカウンタ18i、19
iを備え、カウンタ181.19iの計数値がレジスタ
18 a−−−−−119a−−−−のプリモノl−デ
ータと一致するごとにタイミング出力を発生するように
成されている。
なおCPUを組込んで、より多機能にしたカウンタモジ
ュールも知られている。
ュールも知られている。
第1カウンタ回路18は、機内コンベアロール21及び
昇降ロール22によって搬送される板ガラス10の搬送
距離に対応したパルス列を計数する。このパルス列は各
ロール2L22の駆動モータ15に取付けたパルスジェ
ネレータ16から得られる。従って第1カウンタ回路1
8のタイミング出力は板ガラス10の移動中の位置及び
停止位置に関連させなければならない制御ユニットやア
クチュエータのタイミング制御に割当てである。
昇降ロール22によって搬送される板ガラス10の搬送
距離に対応したパルス列を計数する。このパルス列は各
ロール2L22の駆動モータ15に取付けたパルスジェ
ネレータ16から得られる。従って第1カウンタ回路1
8のタイミング出力は板ガラス10の移動中の位置及び
停止位置に関連させなければならない制御ユニットやア
クチュエータのタイミング制御に割当てである。
即ち、第1カウンタ回路18は、コンベアロール21及
び昇降ロール22の駆動モータ15の制御卸ユニット2
5に幾つかのタイミング出力を導出し、また昇降ロール
22を作動させるシリンダ13用の電磁弁26にロール
下降タイミングの出力を導出する。なお板ガラス10の
絶対位置を示すために加熱炉1の出口側に光電リミット
スイッチ24が設けてあり、その出力でもってカウンタ
回路18のカウント値が零にリセットされる。
び昇降ロール22の駆動モータ15の制御卸ユニット2
5に幾つかのタイミング出力を導出し、また昇降ロール
22を作動させるシリンダ13用の電磁弁26にロール
下降タイミングの出力を導出する。なお板ガラス10の
絶対位置を示すために加熱炉1の出口側に光電リミット
スイッチ24が設けてあり、その出力でもってカウンタ
回路18のカウント値が零にリセットされる。
一方、第2カウンタ回路19は、第1カウンタ回路18
の1つのタイミング出力を受けてカウント零にリセット
され、その後パルス発振器17からの例えば10kHz
(周uJ1100 psec )の一定周波数のクロッ
クパルスを計数する。この第2カウンタ回路19の出力
は、仮ガラス10の位置決め動作と並行して行われる各
種タイミング制御に割当てられている。
の1つのタイミング出力を受けてカウント零にリセット
され、その後パルス発振器17からの例えば10kHz
(周uJ1100 psec )の一定周波数のクロッ
クパルスを計数する。この第2カウンタ回路19の出力
は、仮ガラス10の位置決め動作と並行して行われる各
種タイミング制御に割当てられている。
即ち、第2カウンタ回路−L型20aを駆動するシリン
ダ12の制御ユニット27及び下型20bを駆動するシ
リンダ■4の電磁弁28に夫々タイミング信号を導出す
る。また第2カウンタ回路19は、リング型20cの両
ウィングを駆動するシリンダ29の@俳弁30、リング
型20cに連なるオソシレ=ノヨン装置の駆千ノJモー
タ31の制御ユニット33及び旧型20a、下型20b
に設けた冷却空気ノズル23の電磁弁331.34に夫
々タイミング出力を導出する。
ダ12の制御ユニット27及び下型20bを駆動するシ
リンダ■4の電磁弁28に夫々タイミング信号を導出す
る。また第2カウンタ回路19は、リング型20cの両
ウィングを駆動するシリンダ29の@俳弁30、リング
型20cに連なるオソシレ=ノヨン装置の駆千ノJモー
タ31の制御ユニット33及び旧型20a、下型20b
に設けた冷却空気ノズル23の電磁弁331.34に夫
々タイミング出力を導出する。
第4図は第3図のシーケンス制御回路の動作を説明する
フローチャートである。まずステップSlでPLC8か
ら第1、第2のカウンタ回路の各レジスタ18 a−−
−−−一・−119a−−−−−一・−にプリセットデ
ータが入れられ、待機状態となる。次にステップS2で
板ガラス10が加熱炉1から高速出力され、ステップS
3でその前端が光電リミットスイッチ24を通過すると
、第1カウンタ回路18がパルスジェネレータ16の出
力パルスのカウントを開始する(ステップS4)。これ
により第1カウンタ回路18の計数値がロール21.2
2による板ガラス10の搬送位置を示すようになり、板
ガラス10の前端が第2図のA点に達すると、第2カウ
ンタ回路19のスタートタイミング出力P8が第1カウ
ンタ回路18から得られる。
フローチャートである。まずステップSlでPLC8か
ら第1、第2のカウンタ回路の各レジスタ18 a−−
−−−一・−119a−−−−−一・−にプリセットデ
ータが入れられ、待機状態となる。次にステップS2で
板ガラス10が加熱炉1から高速出力され、ステップS
3でその前端が光電リミットスイッチ24を通過すると
、第1カウンタ回路18がパルスジェネレータ16の出
力パルスのカウントを開始する(ステップS4)。これ
により第1カウンタ回路18の計数値がロール21.2
2による板ガラス10の搬送位置を示すようになり、板
ガラス10の前端が第2図のA点に達すると、第2カウ
ンタ回路19のスタートタイミング出力P8が第1カウ
ンタ回路18から得られる。
その後は第2カウンタ回路19は第1カウンタ回路18
とは独立に動作し、第1カウンタ回路18の出力による
位置決めサーボに関連したタイミング出力と並行的に、
各種アクチュエータのタイミング出力を発生する(ステ
ップS5)。
とは独立に動作し、第1カウンタ回路18の出力による
位置決めサーボに関連したタイミング出力と並行的に、
各種アクチュエータのタイミング出力を発生する(ステ
ップS5)。
なお第2カウンタ回路19のリセット位置をA点にずら
しているのは、後続、のガラスが成形機2に入ってきた
ときに、第2カウンタ回路19が受は持っている部分の
処理が完了しないうちにリセツトされてしまうのを防ぐ
ためである。
しているのは、後続、のガラスが成形機2に入ってきた
ときに、第2カウンタ回路19が受は持っている部分の
処理が完了しないうちにリセツトされてしまうのを防ぐ
ためである。
第1カウンタ回路18は、板ガラスIOがA点から所定
距離進んだ所で、機内コンベアロール21及び昇降ロー
ル22の減速タイミング出力P1を導出し、続いてロー
ル停止のタイミング出力P2を導出する(ステップS6
)。ロール制御ユニット25はこれらのタイミング出力
を受けて、板ガラス10を成形機2の水平方向の所定位
置に位置決めするために減速及び停止の制御を行う。ま
たロール21.22が停止する以前に、昇降ロール22
の下降指令のタイミング出力P3がカウンタ回路18か
ら導出され、減速、静止の終了と同時に板ガラス10が
リング型20C上に乗せられる(ステップS7)。なお
昇降ロール22の下降が遅れると、板ガラス22が静止
状態でロール22に支持されることになり、ガラスが自
重で変形してしまう。このため昇降ロール22の下降開
始のタイミング出力P3は減速途中において厳密に設定
されている。
距離進んだ所で、機内コンベアロール21及び昇降ロー
ル22の減速タイミング出力P1を導出し、続いてロー
ル停止のタイミング出力P2を導出する(ステップS6
)。ロール制御ユニット25はこれらのタイミング出力
を受けて、板ガラス10を成形機2の水平方向の所定位
置に位置決めするために減速及び停止の制御を行う。ま
たロール21.22が停止する以前に、昇降ロール22
の下降指令のタイミング出力P3がカウンタ回路18か
ら導出され、減速、静止の終了と同時に板ガラス10が
リング型20C上に乗せられる(ステップS7)。なお
昇降ロール22の下降が遅れると、板ガラス22が静止
状態でロール22に支持されることになり、ガラスが自
重で変形してしまう。このため昇降ロール22の下降開
始のタイミング出力P3は減速途中において厳密に設定
されている。
一方、第2カウンタ回路19は、上述の位置決め動作と
並行してタイミング出力T1〜T8を所定の順序で導出
する(ステップS8)。まずタイミング出力Tlは上型
20aの下降タイミングを定める。板ガラス10が完全
に静止してから上型20aを下降させると、ガラスの温
度が変って、プレス精度が悪くなるので、減速中に上型
20aの下降を開始させるようにタイミングTIが定め
られている。またリング型20cの両ウィングが板ガラ
ス10の位置決め動作と並行して閉じられるようにタイ
ミング出力T2が定められている。
並行してタイミング出力T1〜T8を所定の順序で導出
する(ステップS8)。まずタイミング出力Tlは上型
20aの下降タイミングを定める。板ガラス10が完全
に静止してから上型20aを下降させると、ガラスの温
度が変って、プレス精度が悪くなるので、減速中に上型
20aの下降を開始させるようにタイミングTIが定め
られている。またリング型20cの両ウィングが板ガラ
ス10の位置決め動作と並行して閉じられるようにタイ
ミング出力T2が定められている。
タイミング出力T3、T4は、夫々成形直後の丁型20
bの下降及び上型20aの上昇のタイングを定める。こ
れらの動作が遅れると、型締め(プレスホールド)の時
間巾が長くなり、温度変化によってガラスの変形が大き
くなる。またタイミング出力T5はオンシレージョン装
置のスタート指令であり、タイミング出力T6、T7は
冷却空気の吹付はタイミングを定める。プレス終了後の
これらのタイミングが遅れると、ガラスの自然冷却が進
行して、強制冷却による強化(焼なまし)が不十分にな
る。
bの下降及び上型20aの上昇のタイングを定める。こ
れらの動作が遅れると、型締め(プレスホールド)の時
間巾が長くなり、温度変化によってガラスの変形が大き
くなる。またタイミング出力T5はオンシレージョン装
置のスタート指令であり、タイミング出力T6、T7は
冷却空気の吹付はタイミングを定める。プレス終了後の
これらのタイミングが遅れると、ガラスの自然冷却が進
行して、強制冷却による強化(焼なまし)が不十分にな
る。
焼なまし後の昇降ロール22の上昇及びコンベアロール
21、昇降ロール22の回転駆動は、汎用タイミングコ
ントローラであるPLC8によって制御される。これら
のタイミング制御はそれほど高精度でなくてもよい。ま
たP L C8は、この外に操作盤によって制御される
手動動作回路に関するシーケンス制御、他のタイミング
が厳しくない自動動作回路のシーケンス制御、型交換回
路及びコンベアロール21等の速度制御(ディジタル数
値制御)を行っている。
21、昇降ロール22の回転駆動は、汎用タイミングコ
ントローラであるPLC8によって制御される。これら
のタイミング制御はそれほど高精度でなくてもよい。ま
たP L C8は、この外に操作盤によって制御される
手動動作回路に関するシーケンス制御、他のタイミング
が厳しくない自動動作回路のシーケンス制御、型交換回
路及びコンベアロール21等の速度制御(ディジタル数
値制御)を行っている。
第5図はシステム全体の制御回路を示し、P LC8の
CPUと」二連の第1、第2カウンタ回路18.19及
び各種人出ツノインターフェース回路とがハス37を通
して結合されている。インターフェース回路のうち、デ
ィジタル入力回路38は各種リミットスイッチLSや押
ボタンPBの出力を検出し、CPUに転送する。またデ
ィジタルシーケンス回路39はCPUからの電磁弁等の
オンオフ出力を外部に導出する。レジスタ入力回路40
及びディジタル出力回路41はプリセットデータ設定用
のディジタル入力や表示パネルへのデータ出力、警報出
力等を扱う。A/D変換器42は出炉された板ガラス1
0の温度を検出してCP tJに転送し、またD/A変
換器43は第1カウンタ回路18からのカウント値(P
Cカウント値)に基いてコンベアロール21及ヒ昇降ロ
ール22の減速指令電圧を位置決めサーボ用のロール制
御ユニット25に導出する。
CPUと」二連の第1、第2カウンタ回路18.19及
び各種人出ツノインターフェース回路とがハス37を通
して結合されている。インターフェース回路のうち、デ
ィジタル入力回路38は各種リミットスイッチLSや押
ボタンPBの出力を検出し、CPUに転送する。またデ
ィジタルシーケンス回路39はCPUからの電磁弁等の
オンオフ出力を外部に導出する。レジスタ入力回路40
及びディジタル出力回路41はプリセットデータ設定用
のディジタル入力や表示パネルへのデータ出力、警報出
力等を扱う。A/D変換器42は出炉された板ガラス1
0の温度を検出してCP tJに転送し、またD/A変
換器43は第1カウンタ回路18からのカウント値(P
Cカウント値)に基いてコンベアロール21及ヒ昇降ロ
ール22の減速指令電圧を位置決めサーボ用のロール制
御ユニット25に導出する。
更に通信用インターフェース回路44を介してPLC8
と生産コントロール用の上位CPU45とが結合されて
いて、上位CPU45の指令に基いて板ガラス10の品
種変更時のシーケンス制御用データの入れ換え等が行わ
れる。
と生産コントロール用の上位CPU45とが結合されて
いて、上位CPU45の指令に基いて板ガラス10の品
種変更時のシーケンス制御用データの入れ換え等が行わ
れる。
品種変更に際しては、第1カウンタ回路18に対するプ
リセットデータのみ書換え、第2カウン夕回路1つのプ
リセットデータは変更しなくてよい。即ち、第1カウン
タ回路18によるロール21.22の減速、停止の制御
及び昇降ロール22の下降制御については、板ガラス1
0の品種に対応させて最適制御が得られるよう制御タイ
ミングを変更する。一方、第2カウンタ回路19は第1
カウンタ回路18で修正されたタイミングに従属して動
作することにより、結果的には一括して出力タイミング
がずらされることになるので、プリセットデータそのも
のは変更しな(でよい。即ち、第1カウンタ回路I8の
成るカウント値を基点にして動作する第2カウンタ回路
19のシーケンスは、品種にかかわりなく常に同一でよ
く、関連した各種アクチュエータは板ガラス10の品種
が変わっても同一パターンのシーケンスで動作させれば
よい。
リセットデータのみ書換え、第2カウン夕回路1つのプ
リセットデータは変更しなくてよい。即ち、第1カウン
タ回路18によるロール21.22の減速、停止の制御
及び昇降ロール22の下降制御については、板ガラス1
0の品種に対応させて最適制御が得られるよう制御タイ
ミングを変更する。一方、第2カウンタ回路19は第1
カウンタ回路18で修正されたタイミングに従属して動
作することにより、結果的には一括して出力タイミング
がずらされることになるので、プリセットデータそのも
のは変更しな(でよい。即ち、第1カウンタ回路I8の
成るカウント値を基点にして動作する第2カウンタ回路
19のシーケンスは、品種にかかわりなく常に同一でよ
く、関連した各種アクチュエータは板ガラス10の品種
が変わっても同一パターンのシーケンスで動作させれば
よい。
このように第1、第2カウンタ回路18.19のプリセ
ットデータを設定するので、システムのシーケンス制御
の調整作業は極めて簡単である。
ットデータを設定するので、システムのシーケンス制御
の調整作業は極めて簡単である。
即ち、新しい品種の板ガラスが導入されたとき、その形
状等を考慮して第1カウンタ回路18の高々3つのプリ
セットデータを少しずつ修正しながら適応化作業を行う
ことにより、システム全体のシーケンス制御の最適タイ
ミングを極く短時間に決定することができる。
状等を考慮して第1カウンタ回路18の高々3つのプリ
セットデータを少しずつ修正しながら適応化作業を行う
ことにより、システム全体のシーケンス制御の最適タイ
ミングを極く短時間に決定することができる。
本発明によれば、第1カウンタ回路18及び第2カウン
タ回路19のプリセットデータを変更することにより、
多品種に柔軟に対応させて高精度のシーケンスコントロ
ールが可能となる。特に第1カウンタ回路18を被加工
品のコンベア搬送に同期させ、また第2カウンタ回路1
9を第1カウンタ回路18の1出力に同期させ且つ独立
した時間軸で動作させているので、各カウンタの出力に
より並行的なシーケンス制御をプログラムすることがで
きる。この並行動作においては、第2カウンタ回路19
は、コンベア搬送の成る位置を基準にスタートし1位置
決めのための被加工品の減速制御つまり時間的な位置変
化とは無関係に、固定の時間軸上でシーケンス用の固定
のタイミング出力を導出する。品種が変更されたときに
は、第1カウンタ回路18のプリセットデータを変更す
ることにより、第2カウンタ回路19のタイミング出力
が全体的にずらされることになる。つまり第2カウンタ
回路19のプリセットデータは実質的に変更する必要が
なく、第1カウンタ回路18のプリセットデータのみで
品種変更に対応させることができる。よって各種アクチ
ュエータのタイミングを被加工品の品種ごとに細かくプ
ログラムする必要が無いので、システム全体のシーケン
ス制御の調整作業及び保守作業が極めて容易である。
タ回路19のプリセットデータを変更することにより、
多品種に柔軟に対応させて高精度のシーケンスコントロ
ールが可能となる。特に第1カウンタ回路18を被加工
品のコンベア搬送に同期させ、また第2カウンタ回路1
9を第1カウンタ回路18の1出力に同期させ且つ独立
した時間軸で動作させているので、各カウンタの出力に
より並行的なシーケンス制御をプログラムすることがで
きる。この並行動作においては、第2カウンタ回路19
は、コンベア搬送の成る位置を基準にスタートし1位置
決めのための被加工品の減速制御つまり時間的な位置変
化とは無関係に、固定の時間軸上でシーケンス用の固定
のタイミング出力を導出する。品種が変更されたときに
は、第1カウンタ回路18のプリセットデータを変更す
ることにより、第2カウンタ回路19のタイミング出力
が全体的にずらされることになる。つまり第2カウンタ
回路19のプリセットデータは実質的に変更する必要が
なく、第1カウンタ回路18のプリセットデータのみで
品種変更に対応させることができる。よって各種アクチ
ュエータのタイミングを被加工品の品種ごとに細かくプ
ログラムする必要が無いので、システム全体のシーケン
ス制御の調整作業及び保守作業が極めて容易である。
第1図は本発明を適用した板ガラスの加熱成形装置の概
略側面図、第2図は要部の平面図、第3図はシーケンス
コントローラの要部回路図、第4図はシーケンス制御の
フローチャート、第5図は制御システムのブロック図で
ある。 なお図面に用いた符号において、 8−・・−−−一−−−−−−−−−プログラマブル・
ロジック・コントローラ 10−−−−−−−−一−−−−−・牟反ガラス11−
−−−−−−−−−−一・−炉内コンベアロール12、
13.14−−・−・シリンダ 15−−−−−・−−−−−−一−−駆動モータ16−
−−−−−−−−−−−−−−−パルスジエネレータ1
7−−−−・・−・−−−−−・−パルス発振器18−
−一−−−−−−・−−一一−第1カウンタ回路19−
−−−〜−−−−−−−−−−−−−第2カウンタ回路
20a−・・・・−・・・−・上型 20b・−−一一一−−−−・−下型 20c・−−−−−−−−一−−−−リング型21−−
−−−−−・−−一一−−−−−−−機内コンベアロー
ル22−’−−−−−−−−−−昇降ロール23−−−
−−−−−−−−−−一冷却空気ノズル24−−−−−
−−−−−〜光電リミットスイッチ25−−−−−−−
−−−一−−制御ユニット26−−−−・−・−一−−
一−−−一電磁弁27−−−−−−−−−−上型シリン
ダ制御ユニノト28−−−−−−−−一−−−−−−電
磁弁29−−−−−−−−−一一一一−−シリンダ30
−−−−−−−−−−−一一一−・−電磁弁31−−−
−−−−−一駆動モータ 32−−−−−−−−−−−−制御ユニット33.34
−−−−−−−−一電磁弁 である。
略側面図、第2図は要部の平面図、第3図はシーケンス
コントローラの要部回路図、第4図はシーケンス制御の
フローチャート、第5図は制御システムのブロック図で
ある。 なお図面に用いた符号において、 8−・・−−−一−−−−−−−−−プログラマブル・
ロジック・コントローラ 10−−−−−−−−一−−−−−・牟反ガラス11−
−−−−−−−−−−一・−炉内コンベアロール12、
13.14−−・−・シリンダ 15−−−−−・−−−−−−一−−駆動モータ16−
−−−−−−−−−−−−−−−パルスジエネレータ1
7−−−−・・−・−−−−−・−パルス発振器18−
−一−−−−−−・−−一一−第1カウンタ回路19−
−−−〜−−−−−−−−−−−−−第2カウンタ回路
20a−・・・・−・・・−・上型 20b・−−一一一−−−−・−下型 20c・−−−−−−−−一−−−−リング型21−−
−−−−−・−−一一−−−−−−−機内コンベアロー
ル22−’−−−−−−−−−−昇降ロール23−−−
−−−−−−−−−−一冷却空気ノズル24−−−−−
−−−−−〜光電リミットスイッチ25−−−−−−−
−−−一−−制御ユニット26−−−−・−・−一−−
一−−−一電磁弁27−−−−−−−−−−上型シリン
ダ制御ユニノト28−−−−−−−−一−−−−−−電
磁弁29−−−−−−−−−一一一一−−シリンダ30
−−−−−−−−−−−一一一−・−電磁弁31−−−
−−−−−一駆動モータ 32−−−−−−−−−−−−制御ユニット33.34
−−−−−−−−一電磁弁 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工物を搬送コンベアで加工位置に導き、加工装置を
所定のタイミングで作動させるようにした加工装置の高
精度作動制御装置において、上記被加工物が所定位置を
通過した時点から、一定の搬送距離ごとに発生されるパ
ルス列を計数する第1カウンタ回路と、 上記第1カウンタ回路の一カウント出力の発生時点から
一定周波数のクロックパルスを計数する第2カウンタ回
路と、 上記第1及び第2カウンタ回路にプリセットデータを与
えるコントローラとを具備し、 上記第1、第2カウンタ回路の出力タイミングに基いて
上記搬送コンベアのコントロール及び上記加工装置のコ
ントロールを行うようにした加工
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219588A JPH01246152A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 加工装置の高精度作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219588A JPH01246152A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 加工装置の高精度作動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246152A true JPH01246152A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13482195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219588A Pending JPH01246152A (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | 加工装置の高精度作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531797A (ja) * | 2007-04-04 | 2010-09-30 | グラステック インコーポレイテッド | ガラスシートを成形のために位置決めするための方法及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158272A (en) * | 1974-11-18 | 1976-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | Idotainoidoseigyosochi |
| JPS62230516A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 搬送速度制御装置 |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP7219588A patent/JPH01246152A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158272A (en) * | 1974-11-18 | 1976-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | Idotainoidoseigyosochi |
| JPS62230516A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 搬送速度制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010531797A (ja) * | 2007-04-04 | 2010-09-30 | グラステック インコーポレイテッド | ガラスシートを成形のために位置決めするための方法及びシステム |
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