JPH01246155A - ガラス等の加工物切断装置 - Google Patents
ガラス等の加工物切断装置Info
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- JPH01246155A JPH01246155A JP63075077A JP7507788A JPH01246155A JP H01246155 A JPH01246155 A JP H01246155A JP 63075077 A JP63075077 A JP 63075077A JP 7507788 A JP7507788 A JP 7507788A JP H01246155 A JPH01246155 A JP H01246155A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 31
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
- C03B33/033—Apparatus for opening score lines in glass sheets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/002—Precutting and tensioning or breaking
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばガラス板あるいはセラミック板のよう
な硬質の加工物の切断装置に関する。
な硬質の加工物の切断装置に関する。
(従来の技術)
一般に、ガラス板あるいはセラミック板等の硬質の加工
物の切断に際しては、予めダイヤモンドカッターのよう
な工具で加工物の一面に切断すべき形状に相応した条痕
を設け、その条痕の左右端部を両手で把持し、上記条痕
のある個所に曲げモーメントを加えることによって、そ
の切断が行われている。
物の切断に際しては、予めダイヤモンドカッターのよう
な工具で加工物の一面に切断すべき形状に相応した条痕
を設け、その条痕の左右端部を両手で把持し、上記条痕
のある個所に曲げモーメントを加えることによって、そ
の切断が行われている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の曲げ加工によるガラス等の切断技術では、比較的
その厚さが薄い場合には容易にその切断を行うことがで
きる。しかし、大きな加工物、特にtV板、例えば厚さ
が15龍以上のガラス板では、その切断が殆んど不可能
である等の問題があった。
その厚さが薄い場合には容易にその切断を行うことがで
きる。しかし、大きな加工物、特にtV板、例えば厚さ
が15龍以上のガラス板では、その切断が殆んど不可能
である等の問題があった。
本発明は、このような点に鑑み、比較的簡単な装置によ
って肉厚の加工物でもきわめて容易にかつ迅速、多量に
切断し得るようにしたガラス等の加工物の切断装置を得
ることを目的とする。
って肉厚の加工物でもきわめて容易にかつ迅速、多量に
切断し得るようにしたガラス等の加工物の切断装置を得
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、ガラス等から
なる加工物の一面に予めダイヤモンドカッターのような
工具で切断すべき形状の条痕を設けて、この条痕を設け
た加工物の反対側の面に押圧荷重を加えて加工物を局部
的に圧縮して上記条痕に沿った縦断面で切断する装置を
構成する。とくに装置の枠体に加工物のヤング率より小
さいヤング率を有する材料からなる受け部材を枢着して
、加工物を予め形成した条痕が上記受け部材に接するよ
うに載置し、上記加工物の上面あるいは下面に上記枠体
に立設した支柱に沿って上下に摺動可能に押圧板を設け
、上記押圧板に枢着した加圧部材により上記条痕をその
形成面の反対側より押圧してガラス等の加工物を条痕の
縦断面に沿って切断する。
なる加工物の一面に予めダイヤモンドカッターのような
工具で切断すべき形状の条痕を設けて、この条痕を設け
た加工物の反対側の面に押圧荷重を加えて加工物を局部
的に圧縮して上記条痕に沿った縦断面で切断する装置を
構成する。とくに装置の枠体に加工物のヤング率より小
さいヤング率を有する材料からなる受け部材を枢着して
、加工物を予め形成した条痕が上記受け部材に接するよ
うに載置し、上記加工物の上面あるいは下面に上記枠体
に立設した支柱に沿って上下に摺動可能に押圧板を設け
、上記押圧板に枢着した加圧部材により上記条痕をその
形成面の反対側より押圧してガラス等の加工物を条痕の
縦断面に沿って切断する。
(作 用)
上記のように構成されたガラス等の加工物の切断装置で
は、受け部材に加工物に予め条痕を形成した面が接する
ように載置し、加工物の上面あるいは下面を加圧部材に
よりその条痕に沿って押圧する。すると、加工物を支持
する受け部材は、加工物のヤング率より小さいようなり
レグ率を有する材料により形成されているので、この押
圧荷重により条痕に沿って局部的な圧縮応力を受ける。
は、受け部材に加工物に予め条痕を形成した面が接する
ように載置し、加工物の上面あるいは下面を加圧部材に
よりその条痕に沿って押圧する。すると、加工物を支持
する受け部材は、加工物のヤング率より小さいようなり
レグ率を有する材料により形成されているので、この押
圧荷重により条痕に沿って局部的な圧縮応力を受ける。
そして、この局部的圧縮応力を受けた受け部材の部分が
他の部分と比較して厚さ方向に大きく収縮し、この結果
、加工物内に押圧荷重に比例した曲げモーメントが発生
する。この曲げモーメントによる引張応力は条痕部で最
大値となり、これによって条痕に沿って加工物の破断が
生じ、切断が行われる。
他の部分と比較して厚さ方向に大きく収縮し、この結果
、加工物内に押圧荷重に比例した曲げモーメントが発生
する。この曲げモーメントによる引張応力は条痕部で最
大値となり、これによって条痕に沿って加工物の破断が
生じ、切断が行われる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の切断原理を説明する図である。
まず、第1図について本発明の切断装置に元になるガラ
ス等の切断の原理を説明する(本発明と同一発明者によ
る出願、特願昭62−227185号を参照のこと)。
ス等の切断の原理を説明する(本発明と同一発明者によ
る出願、特願昭62−227185号を参照のこと)。
図示するように、定盤l上には切断加工を行うガラス板
2のヤング率Elより小さなりレグ率E2を有する合成
樹脂製の平板3が載置されている。そして、この平板3
の上に切断加工を行なう加工物であるガラス板2を載置
する。
2のヤング率Elより小さなりレグ率E2を有する合成
樹脂製の平板3が載置されている。そして、この平板3
の上に切断加工を行なう加工物であるガラス板2を載置
する。
まず、切断に際しては、上記ガラス板2の下面には切断
すべき形状の条痕Nを予めダイヤモンドカッターのよう
な工具で設けておき、その条痕Nが前記平板3の上面に
接するようにしてガラス板2を載置する。
すべき形状の条痕Nを予めダイヤモンドカッターのよう
な工具で設けておき、その条痕Nが前記平板3の上面に
接するようにしてガラス板2を載置する。
このようにして平板3上に載置されているガラス板2の
上面には、その下面に設けた条痕に沿うように合成樹脂
からなるリボン状の加圧片4を載置し、その加圧片4に
図示しない荷重装置によって押圧荷重Wを加えれば、上
記ガラス板2は条痕Nに沿って切断される。
上面には、その下面に設けた条痕に沿うように合成樹脂
からなるリボン状の加圧片4を載置し、その加圧片4に
図示しない荷重装置によって押圧荷重Wを加えれば、上
記ガラス板2は条痕Nに沿って切断される。
すなわち、上記ガラス板2を支持する平板3は、その平
板3のヤング率E2がガラス板2のヤング率E、より小
さいような材料によって形成されているため、ガラス板
2の上面に載置されている加圧片4に押圧荷重を加えれ
ば、ガラス板2は条痕Nに沿って局部的圧縮を受けるこ
ととなる。それに伴って平板3も局部的圧縮を受け、上
記平板3においては、上記局部的圧縮を受けた部分が他
の部分に比して厚さ方向に大きく縮む。このためガラス
板2内には押圧荷重Wに比例した曲げモーメントが発生
し、この曲げモーメントによる引張応力が条痕部で最大
値となり、これによって上記条痕に沿ってガラス板2に
破断が起り、ガラス板2の切断が行なわれる。
板3のヤング率E2がガラス板2のヤング率E、より小
さいような材料によって形成されているため、ガラス板
2の上面に載置されている加圧片4に押圧荷重を加えれ
ば、ガラス板2は条痕Nに沿って局部的圧縮を受けるこ
ととなる。それに伴って平板3も局部的圧縮を受け、上
記平板3においては、上記局部的圧縮を受けた部分が他
の部分に比して厚さ方向に大きく縮む。このためガラス
板2内には押圧荷重Wに比例した曲げモーメントが発生
し、この曲げモーメントによる引張応力が条痕部で最大
値となり、これによって上記条痕に沿ってガラス板2に
破断が起り、ガラス板2の切断が行なわれる。
第2図及び第3図は、本発明の一実施例であるガラス板
切断装置の正面図及び側面図である。
切断装置の正面図及び側面図である。
本発明では、このガラス切断の原理を応用して機械的に
切断を行なうためにガラス切断装置を構成する。添付し
た図面の第2図及び第3図に示すように、本発明の装置
は、第1図の加圧片4に代えて加圧ローラ5また平板3
に代えて受けローラ6を用い、両者の間には切断すべき
加工物である、例えばガラス板7が挟まれる。加圧ロー
ラ5は、その外周に加圧リム8を備えガラス板等の一面
に形成した条痕Nにその反対側の面から押圧荷重を集中
して加えることができるようになっている。
切断を行なうためにガラス切断装置を構成する。添付し
た図面の第2図及び第3図に示すように、本発明の装置
は、第1図の加圧片4に代えて加圧ローラ5また平板3
に代えて受けローラ6を用い、両者の間には切断すべき
加工物である、例えばガラス板7が挟まれる。加圧ロー
ラ5は、その外周に加圧リム8を備えガラス板等の一面
に形成した条痕Nにその反対側の面から押圧荷重を集中
して加えることができるようになっている。
また、受けローラ6は切断加工を行なうガラス板7のヤ
ング率E より小さなりフグ率E2を有する硬質の合成
樹脂より構成されている。なお、ガラス板の送り方向両
端部に位置する受けローラ6には、図示のように案内リ
ムを設けてもよい。
ング率E より小さなりフグ率E2を有する硬質の合成
樹脂より構成されている。なお、ガラス板の送り方向両
端部に位置する受けローラ6には、図示のように案内リ
ムを設けてもよい。
また、加圧ローラ5にはアルミニウム合金が用いられる
。
。
ガラス板7は、条痕Nをもつ面を下にしてそれに接する
ように設けられた支持ローラ10とその前後に設けられ
た案内ローラ11により条痕の方向に移動可能に支持さ
れている。支持ローラ10と同軸にガラス板の送りハン
ドル12が取付けられ、チェノ13を介してスプロケッ
トホイール14に駆動可能に接続されている。スプロケ
ットホイール14は、これと同軸に設けた歯車に噛合う
スプロケットホイール15の歯車と回転可能に接続し、
さらにチェノ16を介してガラス板7をその上面より回
転しながら押圧する揺動押圧ローラ17に連結している
。この構成により、送りハンドル12を手で回転させる
と、これと同軸に固定する支持ローラ10が回転すると
ともに、この回転力がチェノ13、スプロケットホイー
ル14゜15、チェノ16の順に押圧ローラ17に伝達
される。なお、送りハンドル12に代えてモータ等の駆
動機構を用いてもよい。また、支持ローラ10と押圧ロ
ーラ17は、互いに逆方向に回転するので、両者の間に
弾性的に挾まれながらガラス板はそれに形成した条痕N
の方向に徐々に送られるようになっている。なお、受け
ローラ6、支持ローラ10及び案内ローラ11は、ブラ
ケット等により枠体18に枢着されている。
ように設けられた支持ローラ10とその前後に設けられ
た案内ローラ11により条痕の方向に移動可能に支持さ
れている。支持ローラ10と同軸にガラス板の送りハン
ドル12が取付けられ、チェノ13を介してスプロケッ
トホイール14に駆動可能に接続されている。スプロケ
ットホイール14は、これと同軸に設けた歯車に噛合う
スプロケットホイール15の歯車と回転可能に接続し、
さらにチェノ16を介してガラス板7をその上面より回
転しながら押圧する揺動押圧ローラ17に連結している
。この構成により、送りハンドル12を手で回転させる
と、これと同軸に固定する支持ローラ10が回転すると
ともに、この回転力がチェノ13、スプロケットホイー
ル14゜15、チェノ16の順に押圧ローラ17に伝達
される。なお、送りハンドル12に代えてモータ等の駆
動機構を用いてもよい。また、支持ローラ10と押圧ロ
ーラ17は、互いに逆方向に回転するので、両者の間に
弾性的に挾まれながらガラス板はそれに形成した条痕N
の方向に徐々に送られるようになっている。なお、受け
ローラ6、支持ローラ10及び案内ローラ11は、ブラ
ケット等により枠体18に枢着されている。
また、ガラス板7に押圧荷重を加え、ガラス板7の一面
に形成した条痕Nに沿って局部的応力を生起させるため
に、受けローラ6の上部にガラス7を挟んで外周に加圧
リム8を有する加圧ローラ5が設けられている。この加
圧ローラ5は、枠体18に立設した4本の支柱19に摺
動可能に支持された押圧板20に取付けられたブラケッ
ト21゜22に枢着された軸に固着されている。押圧板
20を下降させて加圧ローラ5をガラス板7に押し付け
るため、支柱19の上端部に固着された緊締板23にネ
ジ軸24が螺合されている。また、ネジ軸24の先端に
は押圧板20が固着されている。さらに、ネジ軸24の
上端部に押圧ハンドル25を固設して、この押圧ハンド
ル25の回転により押圧板20を下方に移動させる。こ
の押圧ハンドル20の代りにモータを設置して回転力を
ネジ軸24に伝えてもよいし、直接、液圧シリンダ等に
より押圧板20を加圧してもよい。また、押圧板20に
対する押圧力を測定・検知するために押圧板20とネジ
軸24との間に、図示のように、リングゲージ26を介
在させてもよい。
に形成した条痕Nに沿って局部的応力を生起させるため
に、受けローラ6の上部にガラス7を挟んで外周に加圧
リム8を有する加圧ローラ5が設けられている。この加
圧ローラ5は、枠体18に立設した4本の支柱19に摺
動可能に支持された押圧板20に取付けられたブラケッ
ト21゜22に枢着された軸に固着されている。押圧板
20を下降させて加圧ローラ5をガラス板7に押し付け
るため、支柱19の上端部に固着された緊締板23にネ
ジ軸24が螺合されている。また、ネジ軸24の先端に
は押圧板20が固着されている。さらに、ネジ軸24の
上端部に押圧ハンドル25を固設して、この押圧ハンド
ル25の回転により押圧板20を下方に移動させる。こ
の押圧ハンドル20の代りにモータを設置して回転力を
ネジ軸24に伝えてもよいし、直接、液圧シリンダ等に
より押圧板20を加圧してもよい。また、押圧板20に
対する押圧力を測定・検知するために押圧板20とネジ
軸24との間に、図示のように、リングゲージ26を介
在させてもよい。
さらに、ローラ6と加圧ローラ5との取付位置を天地逆
にして設置し、条痕(N)の形成面を上に向けて加工物
の下方より押圧してもよい。
にして設置し、条痕(N)の形成面を上に向けて加工物
の下方より押圧してもよい。
第2図及び第3図に示す本発明の実施例のガラス等の切
断装置を用いてガラス板等の加工物の切断加工を行なう
際には、予め切断すべき寸法、形状、輪郭に条痕Nを形
成したガラス板7の一面を下に向けて、受けローラ6、
案内ローラ11上に載置する。このようにして、受けロ
ーラ6、案内ローラ11上に載置されたガラス板7の上
面には、その下面に形成した条痕Nに沿うように合成樹
脂あるいはアルミニウム合金からなる加圧ローラ5の加
圧リム8を載置する。そして、本発明の装置の上部に設
けた押圧ハンドル25あるいは駆動装置を作動させて、
押圧板20を支柱19に沿って下降させ、ガラス板7の
条痕に沿って局部的応力を加えてガラス板を所望の形状
に切断する。とくに、本発明の実施例に示すように、ガ
ラス板7を直線状に切断する場合には、加圧ローラ5の
加圧リム8を条痕の反対側の面に押し当てた後、ガラス
板の送りハンドル12を手で回転させ、この送りハンド
ルと同軸に設けたスプロケットホイールにチェノを介し
て連結するスプロケットホイール14.15を回転させ
、スプロケットホイール15の支軸に揺動レバーを介し
て揺動可能に支持した押圧ローラ17を受けローラ10
と逆方向に回転させる。押圧ローラ17は、その自重と
別途付与された押圧力により常に下向きに付勢されてい
るので、受けローラ10と押圧ローラ17の間に挾まれ
たガラス板7は、その間の摩擦力により条痕Nの形成方
向に沿って徐々に送られ、その結果、ガラス板7は、条
痕に沿って連続して切断される。
断装置を用いてガラス板等の加工物の切断加工を行なう
際には、予め切断すべき寸法、形状、輪郭に条痕Nを形
成したガラス板7の一面を下に向けて、受けローラ6、
案内ローラ11上に載置する。このようにして、受けロ
ーラ6、案内ローラ11上に載置されたガラス板7の上
面には、その下面に形成した条痕Nに沿うように合成樹
脂あるいはアルミニウム合金からなる加圧ローラ5の加
圧リム8を載置する。そして、本発明の装置の上部に設
けた押圧ハンドル25あるいは駆動装置を作動させて、
押圧板20を支柱19に沿って下降させ、ガラス板7の
条痕に沿って局部的応力を加えてガラス板を所望の形状
に切断する。とくに、本発明の実施例に示すように、ガ
ラス板7を直線状に切断する場合には、加圧ローラ5の
加圧リム8を条痕の反対側の面に押し当てた後、ガラス
板の送りハンドル12を手で回転させ、この送りハンド
ルと同軸に設けたスプロケットホイールにチェノを介し
て連結するスプロケットホイール14.15を回転させ
、スプロケットホイール15の支軸に揺動レバーを介し
て揺動可能に支持した押圧ローラ17を受けローラ10
と逆方向に回転させる。押圧ローラ17は、その自重と
別途付与された押圧力により常に下向きに付勢されてい
るので、受けローラ10と押圧ローラ17の間に挾まれ
たガラス板7は、その間の摩擦力により条痕Nの形成方
向に沿って徐々に送られ、その結果、ガラス板7は、条
痕に沿って連続して切断される。
すなわち、上記ガラス板7を支持する受けローラ6のヤ
ング率E (例えば、E22B2O3gf/In1j)
がガラス板7のヤング率E1 (例えば、Ex師7,0
00)cgf/m)より小さい材料、例えばアクリル樹
脂によって形成されているので、ガラス板7の上面に載
置されている加圧ローラ5に押圧荷重を加えると、ガラ
ス板7は、条痕Nに沿って局部的圧縮力を受けるように
なる。これに伴って合成樹脂より形成された受けローラ
6も局部的圧縮力を受け、この局部的圧縮力を受けた受
けローラ6の部分が他の部分に比して大きく収縮する。
ング率E (例えば、E22B2O3gf/In1j)
がガラス板7のヤング率E1 (例えば、Ex師7,0
00)cgf/m)より小さい材料、例えばアクリル樹
脂によって形成されているので、ガラス板7の上面に載
置されている加圧ローラ5に押圧荷重を加えると、ガラ
ス板7は、条痕Nに沿って局部的圧縮力を受けるように
なる。これに伴って合成樹脂より形成された受けローラ
6も局部的圧縮力を受け、この局部的圧縮力を受けた受
けローラ6の部分が他の部分に比して大きく収縮する。
このため、ガラス板7内には、押圧荷重に比例した曲げ
モーメントが発生し、この曲げモーメントによる引張応
力が条痕部Nでは最大値となる。これによって上記予め
形成した条痕Nに沿ってガラス板7の破断が生じ、ガラ
ス板の連続した切断が可能となる。とくに、従来のよう
な単なる曲げ加工では、切断が不可能であったガラス板
等の肉厚の加工物(例えば、20〜40■)でも押圧荷
重を増すこと(例えば、肉厚40耶の場合には、押圧荷
重W”=1040kgf)によって容易に切断すること
ができる。
モーメントが発生し、この曲げモーメントによる引張応
力が条痕部Nでは最大値となる。これによって上記予め
形成した条痕Nに沿ってガラス板7の破断が生じ、ガラ
ス板の連続した切断が可能となる。とくに、従来のよう
な単なる曲げ加工では、切断が不可能であったガラス板
等の肉厚の加工物(例えば、20〜40■)でも押圧荷
重を増すこと(例えば、肉厚40耶の場合には、押圧荷
重W”=1040kgf)によって容易に切断すること
ができる。
以上説明したように、本発明では、受けローラ上に載置
された加工物に押圧ハンドルあるいは駆動装置により局
部的に条痕に沿って押圧力を加え、加工物内に加工物を
受けローラとの材料のヤング率の差異により押圧荷重に
比例した曲げモーメントを機械的かつ連続して誘起させ
る。とくに、本発明では、その曲げモーメントによる引
張応力が予め形成した条痕部で最大となるとすると新規
な原理を利用したものであるため、従来の単なる曲げ加
工では切断できなかった厚板の切断も極めて容易に行な
うことができる。
された加工物に押圧ハンドルあるいは駆動装置により局
部的に条痕に沿って押圧力を加え、加工物内に加工物を
受けローラとの材料のヤング率の差異により押圧荷重に
比例した曲げモーメントを機械的かつ連続して誘起させ
る。とくに、本発明では、その曲げモーメントによる引
張応力が予め形成した条痕部で最大となるとすると新規
な原理を利用したものであるため、従来の単なる曲げ加
工では切断できなかった厚板の切断も極めて容易に行な
うことができる。
また、その切断も機械的に連続して行えるので、騒音や
切屑の発生することもなく、かつ、切断面を鏡面とする
ことができる。さらに、機械的に行なうので、作業者に
対する危険性もなく、量産が可能となる。
切屑の発生することもなく、かつ、切断面を鏡面とする
ことができる。さらに、機械的に行なうので、作業者に
対する危険性もなく、量産が可能となる。
さらに、直線状の切断だけではなく、ガラス板の送り方
向を変えることにより、厚板からなる正方形板を対角線
方向に切断してプリズムを採取することも可能である。
向を変えることにより、厚板からなる正方形板を対角線
方向に切断してプリズムを採取することも可能である。
また、平面のみならず曲面あるいは比較的複雑な輪郭を
有する加工物の切断も可能となる。
有する加工物の切断も可能となる。
第1図は本発明の切断原理を説明するための図、第2図
は本発明の一実施例であるガラス板等の切断装置の正面
図、第3図は本発明の一実施例であるガラス板等の切断
装置の側面図である。 5・・・加圧ローラ、6・・・受けローラ、7・・・ガ
ラス板、N・・・条痕、10・・・支持ローラ、11・
・・案内ローラ、12・・・ガラス板送りハンドル、1
7・・・押圧ローラ、18・・・枠体、19・・・支柱
、20・・・押圧板、23・・・緊締板、24・・・ネ
ジ軸、25・・・押圧ハンドル。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 第2 図 第 3 図
は本発明の一実施例であるガラス板等の切断装置の正面
図、第3図は本発明の一実施例であるガラス板等の切断
装置の側面図である。 5・・・加圧ローラ、6・・・受けローラ、7・・・ガ
ラス板、N・・・条痕、10・・・支持ローラ、11・
・・案内ローラ、12・・・ガラス板送りハンドル、1
7・・・押圧ローラ、18・・・枠体、19・・・支柱
、20・・・押圧板、23・・・緊締板、24・・・ネ
ジ軸、25・・・押圧ハンドル。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 第2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラス等からなる加工物の一面に予めダイヤモンド
カッターのような工具で切断すべき形状の条痕を設け、
上記条痕を設けた加工物の反対側の面に押圧荷重を加え
て加工物を局部的に圧縮して上記条痕に沿った縦断面で
加工物を切断する装置において、装置の枠体(18)に
加工物(7)のヤング率より小さいヤング率を有する材
料からなる受け部材(6)を枢着して、加工物(7)の
予め条痕(N)を設けた面が、上記受け部材(6)に接
するように載置し、上記加工物(7)の上面あるいは下
面に上記枠体(18)に立設した支柱(19)に沿って
摺動可能に押圧板(20)を設け、上記押圧板(20)
に枢着した加圧部材(5)により上記条痕を設けた面と
反対側の面から加工物を押圧し、もって加工物を条痕に
沿って切断することを特徴とするガラス等の加工物切断
装置。 2、上記加工物(7)を予め設けた条痕(N)の方向に
沿って移動させる縦送り機構を備えたことを特徴とする
請求項1記載のガラス等の加工物切断装置。 3、上記縦送り機構が装置の枠体(18)に枢着された
支持ローラ(10)、この支持ローラ(10)と同軸に
固着された送りハンドル(12)、上記支持ローラ(1
0)とスプロケットホィール(14、15)を駆動的に
連結して、加工物(7)の上面より揺動可能に加工物(
7)を押圧する回転可能な押圧ローラ(17)、この押
圧ローラ(17)に送りハンドル(12)の回転力を伝
える手段とを備えたことを特徴とする請求項2記載のガ
ラス等の加工物切断装置。 4、上記受け部材が加工物のヤング率より小さいヤング
を有するアクリル樹脂からなる回転可能な受けローラ(
6)から構成されることを特徴とする請求項1記載のガ
ラス等の加工物切断装置。 5、上記加圧部材がアルミニウムからなる加圧ローラ(
5)から構成され、この加圧ローラ(5)の外周に上記
条痕に対応する加圧リム(9)を備えたことを特徴とす
る請求項1記載のガラス等の加工物切断装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075077A JPH07100615B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ガラス加工物切断装置 |
| US07/207,166 US4940176A (en) | 1988-03-29 | 1988-06-15 | Apparatus for cutting workpieces of glass, ceramics, and like material |
| GB8814452A GB2216118B (en) | 1988-03-29 | 1988-06-17 | Apparatus for cutting workpieces of glass,ceramics,and like materials |
| MX012021A MX169686B (es) | 1988-03-29 | 1988-06-23 | Aparato para cortar piezas de trabajo de vidrio, ceramicas, y materiales semejantes |
| DE3821968A DE3821968A1 (de) | 1988-03-29 | 1988-06-29 | Vorrichtung zum schneiden eines werkstuecks aus glas, keramik oder aehnlichem material |
| FR8809796A FR2629448B1 (fr) | 1988-03-29 | 1988-07-20 | Appareillage pour decouper une piece en un materiau du type verre ou ceramique le long d'une ligne incisee |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075077A JPH07100615B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ガラス加工物切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246155A true JPH01246155A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH07100615B2 JPH07100615B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13565760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075077A Expired - Lifetime JPH07100615B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ガラス加工物切断装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4940176A (ja) |
| JP (1) | JPH07100615B2 (ja) |
| DE (1) | DE3821968A1 (ja) |
| FR (1) | FR2629448B1 (ja) |
| GB (1) | GB2216118B (ja) |
| MX (1) | MX169686B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT399143B (de) * | 1989-06-05 | 1995-03-27 | Lisec Peter | Verfahren und vorrichtung zum zerteilen einer glastafel |
| US6412677B1 (en) * | 1998-09-16 | 2002-07-02 | Hoya Corporation | Cutting method for plate glass mother material |
| DE10030388A1 (de) * | 2000-06-21 | 2002-01-03 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung von Glassubstraten für elektronische Speichermedien |
| DE10205320B4 (de) * | 2002-02-08 | 2007-12-06 | Hegla Fahrzeug- Und Maschinenbau Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Brechen von Glasplatten |
| US8292142B2 (en) * | 2007-07-25 | 2012-10-23 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co., Ltd. | Manual breaker |
| US20130140338A1 (en) | 2011-12-05 | 2013-06-06 | Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Splitting apparatus of liquid crystal display (lcd) and splitting method thereof |
| CN102402037B (zh) * | 2011-11-28 | 2015-11-25 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶面板的裂片装置及裂片方法 |
| CN106542729A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-03-29 | 重庆天和玻璃有限公司 | 玻璃生产辅助装置 |
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Family Cites Families (10)
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| US4046300A (en) * | 1976-06-01 | 1977-09-06 | Libbey-Owens-Ford Company | Scored glass bracket breaking apparatus |
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| JPS6469534A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Kazuo Sato | Method for cutting workpiece, such as glass |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075077A patent/JPH07100615B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-15 US US07/207,166 patent/US4940176A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-17 GB GB8814452A patent/GB2216118B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-23 MX MX012021A patent/MX169686B/es unknown
- 1988-06-29 DE DE3821968A patent/DE3821968A1/de active Granted
- 1988-07-20 FR FR8809796A patent/FR2629448B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100615B2 (ja) | 1995-11-01 |
| DE3821968C2 (ja) | 1990-09-20 |
| FR2629448B1 (fr) | 1994-05-13 |
| MX169686B (es) | 1993-07-19 |
| FR2629448A1 (fr) | 1989-10-06 |
| GB8814452D0 (en) | 1988-07-20 |
| GB2216118A (en) | 1989-10-04 |
| US4940176A (en) | 1990-07-10 |
| GB2216118B (en) | 1991-10-16 |
| DE3821968A1 (de) | 1989-10-12 |
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