JPH01246452A - 網地の編成方法及び編網装置 - Google Patents

網地の編成方法及び編網装置

Info

Publication number
JPH01246452A
JPH01246452A JP7415888A JP7415888A JPH01246452A JP H01246452 A JPH01246452 A JP H01246452A JP 7415888 A JP7415888 A JP 7415888A JP 7415888 A JP7415888 A JP 7415888A JP H01246452 A JPH01246452 A JP H01246452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
thread
net
hem
knitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7415888A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Maruyama
丸山 慈朗
Seiji Suzuki
鈴木 征二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TANIMURA SEISAKUSHO KK
Hakodate Seimo Sengu Co Ltd
Original Assignee
TANIMURA SEISAKUSHO KK
Hakodate Seimo Sengu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TANIMURA SEISAKUSHO KK, Hakodate Seimo Sengu Co Ltd filed Critical TANIMURA SEISAKUSHO KK
Priority to JP7415888A priority Critical patent/JPH01246452A/ja
Publication of JPH01246452A publication Critical patent/JPH01246452A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は漁網等の網材を編網するに当たり、網材の両側
の縁に編成される縁糸を所定の長さに亘って適宜引き出
すようにした方法及び編網装置に関するものである。
【従来技術】
この種の縁糸の引出しについては、実公昭62−450
28号公報に開示されたものが周知である。この従来例
においては、その公報の明細書中及び図面に記載されて
いるように、任意の数の網目おきに、伸張された耳部の
網糸を前記網が編み進まれていく方向と交差する方向に
牽引するずくい杆を設けたものであり、具体的にはその
明細書の記載即ち、[案内板の背面側には、櫛に向けて
上方に傾斜したすくい杆が、案内板の上部に形成された
通孔を通って出没自在に配設されている。 すくい杜は、その先端部が第3図に示すように鉤状とさ
れていて、作動しない状態では先端部が櫛に当接してJ
3す、作動時にこの先端部が編み進まれている網の耳部
の絹糸すなわち図示例では縦糸を間欠的に引掛けで、す
くい杆の移動方向に牽引するものである。更に、すくい
杆の軸部は案内板の背面に固定されたガイドの筒部に挿
通しており、すく杆の後端部はブラケットに取り付けら
れている。」が具体的構成であり、前記耳部の縦糸は案
内板の通孔から引き出されると共に、すくい杆は案内板
の背面に固定された筒部に挿通して摺動運動ザるもので
ある。
【発明が解決しようとする課題】
前記従来例の構成を有する製網様であると、編成される
網地の口数を自由に変更できないという大きな課題を有
している。即ち、編成される網地は、使用目的及び糸の
太さによって1合の大きさが相違し、その使用目的及び
1合の大きさによって糸の掛は数が相違してくる。−殻
内にはこの種製網機において、複数反の網地を隣接状態
で編成することが常識であり、隣接状態で編成される8
反の縁糸も当然のごとく隣接状態に位置することになる
。従って、糸の掛り数及び目数によって編成される網地
の巾が変更され、それに伴って隣接状態で編成される8
反の縁糸の位置が変更するけれども、すくい杆は案内板
の背面に固定され゛た筒部に挿通して摺動運動するもの
であるため、すくい杆の位置変更ができず、これに対処
することができないというこの種製網機にとって致命的
ともいえる課題を有している。 更に、前記従来例においては、案内板の通孔を介してす
くい杆が出没するものであり、しかもすくい杆の先端が
鉤状になっていることから、前記通孔を相当大きくしな
いと撓みにより引っ掛かる虞があり、従って、撓みを防
止するため、案内板の背面に固定された筒部は絶対に必
要であると共に゛、通孔を大きくすると隣接状態で安定
した通孔が設けられないことになり、これによってもず
くい杆の取付位置の変更ができないという大きな課題を
有している。 (課1題を解決するための手段] 前記従来例の課題を解決するための具体的手段として本
発明は、身網の両側に縁糸が半目おきに結節され、その
半目おきに結節される際に引出し鉤により所定良さ余分
に引き出して結節することを特徴とする網地の編成方法
、並びにガイド板に沿って略平行に上下動板を配設し、
該上下動板に着脱自在に引出し鉤を設けたことを特徴と
する編網装置を促供するものであって、前記編成方法に
あっては、縁糸を結節する際に引出し鉤により所定長さ
が引き出されることで、身網の両側に1合の大きい縁糸
の網目が連続して形成され、そして縁糸の引出しにおい
ては、縁糸は網目を形成する半目毎に位置替えさせられ
、その位置替えの際に引出し鉤に掛かる位置と掛からな
い位置とに交互に位置するようにしたので、引出し鉤が
単に上下動するだけで、縁糸の引出しと結節後の解放と
が自動的に且つ確実に行われるのである。 又、前記編成装置においては、上下動板に対して所定の
位置に着脱自在に引出し鉤を設けたので網地の編成中を
任意にセットでき、しかも隣接状態で編成される両側の
網地に対して、効率良く経糸が引き出せるばかりでなく
、引出し鉤は編成される網地の縁糸が通る位置に略対応
して配設され、その鉤先を網地の外側に向
【プると共に、若干ガイド板側に向けて配設されるので、縁糸の引出し及び結節後の解放が容易に行われるのである。そして又、上下動板の上下動のストロークが可変であるため、縁糸の引出し長さが任意であり、縁糸で形成される網目の大きさが種々に変更できるのである。 【実施例】
次に本発明を図示の実施例について説明すると、第1図
に示した網地は本発明の方法及び編網装置によって編成
されたものであって、身網1の両側に縁糸2が全部に亘
って身網1の1合よりも大きく形成されている。この場
合の身網1は縦糸3と横糸4とで編成され、前記縁糸2
は縦糸3と同じ方向から、即ち縦糸と同じように供給さ
れるものである。このように形成された縁糸2は、網と
しての仕様態様にもよるが、仕立ての際に必要とされる
場合もあるのである。 前記網地を編成する方法及び装置に関しては、第2〜5
図について説明する。まず第2図において、5は上鉤、
6は上鉤であり、前記上鉤5に近接してその下部に櫛歯
板7が配設され、該櫛歯板に近接してガイド板8が配設
されている。このガイド板8は、断面略し字状を呈し、
その基部8aから立ち上がった状態で配設される。9は
糸振であり上下左右及び前後に移動でき、前記上鉤5に
縦糸3を掛けたり外したりできると共に、櫛歯板7の櫛
歯に対して縦糸3の位置を移動させることができるもの
である。10はシャツトルであり、横糸4を供給するも
のである。そして、編成された網地は目送りロール11
によって順次結節毎に目送りされるのである。 前記ガイド板8の基部8aには、スライダー12が載置
した状態で配設され、該スライダー上に複数のカム板1
3が適宜の間隔を持って取付けられ、該カム板に係合さ
せて上下動板14を配設する。この上下動板14は前記
ガイド板8に当接した状態で上下動し、前記カム板13
によって上下動が付与される。即ち、カム板13には斜
めに形成したスリット状のカム部15が設けてあり、該
カム部に係合するロール16が前記上下動板14に取付
けである。そして、前記上下動板14は長さ方向の両端
部に左右方向に移動しないよう且つ上下方向の移動を許
容するガイド部材17が設けられており、該ガイド部材
には縦方向のスリット18が形成され、該スリットに係
合するロール19が前記ガイド板8に取付けである。更
に、上下動板14がガイド板8に沿って確実に上下動す
るよう、複数の押え板20が設(プである。そして、前
記スライダー12は少なくとも一方の端部にアーム21
の一端が係合し、該アームの略中間部が軸22で回転自
在に軸受けされ、アームの細端はカム23に係合し、該
カム23の駆動によって前記スライダー12が左右動し
、それに伴ってカム板13も左右動するので、前記上下
動板14が上下動するのである。 前記上下動板14には、第4〜5図に示されているよう
に、前記各上鉤5と対応する位置又は前記rom板7の
各櫛歯7a、7b、7 c−・・の谷間に略対応する位
置に縦方向の鈎穴24と横方向のネジ穴25とを夫々設
け、縦方向の鈎穴24は上下動板の上端面に、横方向の
ネジ穴25は上下動板の側面で且つ前記縦方向の鈎穴2
4に貫通した状態で設ける。 そして、前記両穴24には引出し鉤26が挿着自在に取
付けられ、前記ネジ穴25にはネジ27を螺着させて前
記引出し鉤26を固定するようにしである。この場合の
引出し鉤26の取り付けに当たっては、その鉤先26a
が編網される網地の外側を向くように、且つ若干前記ガ
イド板8の方向を向くように取り付けられ、図示の実施
例においては、隣接状態に編網される網地間に位置して
その両側の網地の縁糸に夫々作用するように取り付けた
引出し鉤26を示すものであり、一つの鈎穴24をとば
して、鉤先が向い合うようにして引出し鉤26を取り付
けである。このように取り付けられた引出し鉤26及び
前記上下動板14は、実質的にガイド板8と略平行に位
置し、網地が編み進まれていく方向と略平行に位置する
ことになる。尚、引出し鉤26の取り付けに際しては、
例えば補強板28を用いても良い。又、第4〜5図にお
いては、糸振りつと引出し鉤26の上下動の位置関係も
合わせて示したものである。 図中符号29は横糸4の挙上板である。 次に、第6〜15図に措き、縄網工程を説明する。まず
、第6〜7図において、上下$7114が」1昇したと
きに一方の引出し鉤26が縁糸2を解放すると共に、他
方の引出し鉤26が縁糸2を引掛G−するように位置す
るのである。この一方の解放と他方の引掛けは、糸振り
9の動作により縁糸2の位置が変更されることで決定さ
れる。 即ち、縁糸2は伯の身網を編成する縦糸3と同じ方向か
ら糸振り9を介して供給されるものであり、縦糸3と同
じようにm (Ji4板7の隣接する櫛歯の谷間を交互
に位置合えさぼられるのである。つまり、図において右
側で編成される網地を例にとると、身網を形成する横糸
4は櫛歯7a、7b、7Cの各谷間に位置し、この位置
が変更されることはない、これに対して縦糸3及び縁糸
2は、隣接する谷間の間、即ち一本の縦糸3は櫛歯7a
。 7bと7b、7Cとの谷間の間を、縁糸2は櫛歯7b、
7Cと7c、7dとの谷間の間を夫々交互に位置合えさ
せられ、それによって谷間に位置している横糸4との間
で結節が形成され網目が形成されるのである。従って、
横糸がない櫛歯7C。 7dとの谷間に縁糸2が位置するときは、その縁糸2に
結節が形成されないことはいうまでもないことであり、
交ηに位置合えさせられることによつC1縁糸2には一
つ置きに結節が形成されることになる。又、網地の反対
側の縁糸も同様に一つ置ぎに結節が形成され、その形成
位置が、第1図に示したように、半目毎に交互になるの
である。 そして、この櫛歯7c、7dとの谷間が右側と左側の網
地の境になるのである。 そこで、縁糸2に結節が形成される時に、引出し鉤26
によって、縁糸2を引掛けて余分に引出せば、その引き
出された分だけ、縁糸2が弛んで、身網の網目よりも大
きく形成できるのである。第6図において、左側に位置
する引出し鉤26は、縁糸2を鉤先から解放したところ
であり、右側に位置する引出し鉤26はこれから縁糸2
を引掛けて引き出そうとするところである。つまり、左
側の網地における縁糸2が前段階で櫛歯7d、7eの谷
間に位置して横糸4との結節が終了した後、目送りロー
ル11によって網地全体がガイド板8に沿って移動し、
次の結節のために、糸振り9によって、横糸4のない櫛
歯7C17dの谷間に縁糸2が位置合えさせられる途中
である。そして、右側で編成されている網地においては
、縁糸2が横糸のないi歯7C17dの谷間から、横糸
4のある櫛歯7C17dの谷間へ糸撮りによって位置合
えさせられるのであり、右側の縁糸2は次の段階で横糸
4との間で結節が形成される位置に来る途中である。従
って、左側の網地においては縁糸2が結節を形成しない
位置にあるため、縁糸2を引き出す必要がないのであり
、引出し鉤26の鉤先に縁糸2が掛からない位置にくる
。又、右側で編成されている網地は、その縁糸2が横糸
4のあるIIIHa7b、7Cの谷間に位置合えさせら
れ、結節が形成される位置にくるため、縁糸2を引き出
す必要があり、この位置にくると糸撮り9で位置合えさ
せられた状態で、既に引出し鉤26に縁糸2が引掛けら
れる状態にあり、糸振り9が結節形成のために上昇する
と共に引出し鉤26が下降して縁糸2を所定長さ引ぎ出
すのである(第7図参照)。この縁糸2の引出し長さは
、上下動板14の上下動の振巾を調整することによって
適宜に変更できる。 6i前記の工程を繰り返して行うことによって、網目が
形成される半目毎に縁糸2が所定長さ引き出されて、身
網の自白よりも大きい縁糸2の引出しが可能になるので
ある。 次に、第8〜15図について更に詳細に説明する。第8
図は前記第6図に対応する略示的側断面図であり、第6
図における右側で編網されている網地の編網について説
明する。縁糸2は糸振り9によって横糸4のなかった櫛
歯の谷間から、横糸4のある櫛歯7b、7cの谷間に位
置合えされる情況であり、引出し鉤26が上昇している
ため、この位置合えによって縁糸2が引出し鉤26に引
っ掛かる位置にくる。この状態で、糸振り9が上昇する
と同時に上下動板14が縁糸2を引掛けて下降し、余分
に所定長さの縁糸2を引き出すようになる。 そして、上昇した糸振り9は結節を形成させるため、上
鉤5に対して縁糸2が引掛けられるように更に上昇させ
、上鉤5を回転させて縁糸2を掛け、横糸4は挙上板2
9により挙上させ、上鉤5を回転させて掛けるようにす
る。 上鉤5に掛けられた縁糸2及び横糸4は、身網の結節と
同じように、上鉤5を所定の方向に回転させ、縁糸と横
糸のループを形成し、該ループ内を通して上鉤により、
縁糸2を引出しシャツトル10を潜らせて横糸4と絡ま
せ、縁糸2を前記ループ内に引き込んでから、上鉤5を
傾斜させて前記ループを外し、目送りロール11により
網地を引き下げて両ループを絞ると同時に口締ロール(
図示せず)によって縁糸2を僅かに引き戻し口締を行う
のである(第11〜12図)。そして、引き続き第13
図に示したように、目送りロール11により網地を半月
分引き下げ、次の結節の準備に入ることになるが、この
半月分の引き下げに追従して前記上下動板14が上昇し
、引出し鈎26も上昇してその鉤先26aがガイド板8
よりも上方にくる。この位置で鉤先26aが僅かにガイ
ド板8側を向いているので、前記目送りによってガイド
板8側に引っ張られている結節済みの縁糸2は、鉤先2
6aから簡単に外れることになる(第14〜15図)。 このように、一つの結節形成工程後に引出し鉤26が単
に上界するだけで、結節済みの縁糸2は、その鉤先26
aから簡単に外れるので、結節工程に理れを取ることな
く、連続して順次の結節が可能であり、縁糸2を引き出
す作用が付加されても、−殻内に行われている結節工程
と同様のスピードで網地が編成できるのである。
【発明の効果】
以上説明したように本考案に係る網地の編成方法は、身
網の両側に縁糸が半目おきに結節され、その半目おきに
結節される際に引出し鉤により所定長さ余分に引き出し
て結節するようにしたので、身網の両側に連続して目金
の大きい縁糸の網目が通常の網地の編成速瓜と変わりな
く効率良く形成できるという優れた効果を奏する。 又、縁糸は網目を形成する半目毎に位置替えさせられ、
その位置替えの際に引出し鉤に掛かる位置と掛からない
位置とに交互に位置するようにしたことによって、身網
の両側に連続して目金の大きい縁糸の網目が形成できる
と共に、隣接状態において別反の複数の網地を効率良く
編成できるという優れた効果も奏する。 更に、本発明の編成装置は、ガイド板に沿って略平行に
上下動板を配設し、該上下動板に着脱自在に引出し鉤を
設けた構成にしたので、編成される網地の口数によって
、前記引出し鉤の取付位置を自由に変更でき、それによ
って身網の両側に連続して目金の大きい縁糸の網目を有
する網地の口数を所望の口数にセットできるという優れ
た効果を奏する。 更に又、引出し鉤は編成される網地の縁糸が通る位置に
略対応して配設され、その鉤先を網地の外側に向けると
共に、若干ガイド板側に向けて配設された構成にしたの
で、縁糸の結節後においても引出し鉤が上昇するだけで
、簡単に縁糸が引出し鉤から離脱し、編網速度に回答支
障を来さないという優れた効果も奏する。 又、上下動板の上下動のストロークを可変にしたことに
よって、縁糸の引出し長さが変更でき、縁糸で形成され
る網目の目金も変更できるという優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法及び装置で編成された網地の一部
平面図、第2図は本発明の編成装置の要部を示す略示的
側面図、第3図は同装置の要部を示す一部正面図、第4
図は同装置の要部の一部拡大正面図、第5図は第4図と
同様の正面図、第6図は第4図に対応する位置関係にお
いて網地の編成状態を示す正面図、第7図は第5図に対
応する位置関係において網地の編成状態を示す正面図、
第8〜14図は一つの結節を形成する順次の工程を示す
略示的側面図、第15図は引出し鉤の取付状態を示す略
示的平面図である。 1・・・・・・身網     2・・・・・・縁糸3・
・・・・・縦糸     4・・・・・・横糸5・・・
・・・上鉤     6・旧・・上鉤7・・・・・・櫛
歯板 7a17b、7c、7e、7d・・・・・・1111歯
8・・・・・・ガイド板   9・・・・・・糸振り1
0・・・・・・シャツトル  11・旧・・目送りロー
ル12・・・・・・スライダー  13・・・・・・カ
ム板14・・泰・・・上下動板   15・・・・・・
カム部16・・・・・・ロール    17・・・・・
・ガイド部材18・・・・・・スリット   19・・
・・・・ロール20・・・・・・押え板    21・
・・・・・アーム22・・・・・・軸      23
・・・・・・カム24・・・・・・両穴     25
・・・・・・ネジ穴26・・・・・・引出し鉤   2
7・・・・・・ネジ28・・・・・・補強板    2
9・・・・・・半上根第11図 第15図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)身網の両側に縁糸が半目おきに結節され、その半
    目おきに結節される際に引出し鉤により所定長さ余分に
    引き出して結節することを特徴とする網地の編成方法。
  2. (2)縁糸は網目を形成する半目毎に位置替えさせられ
    、その位置替えの際に引出し鉤に掛かる位置と掛からな
    い位置とに交互に位置することを特徴とする請求項(1
    )記載の網地の編成方法。
  3. (3)ガイド板に沿って略平行に上下動板を配設し、該
    上下動板に着脱自在に引出し鉤を設けたことを特徴とす
    る編網装置。
  4. (4)引出し鉤は編成される網地の縁糸が通る位置に略
    対応して配設され、その鉤先を網地の外側に向けると共
    に、若干ガイド板側に向けて配設される請求項(3)記
    載の編網装置。
  5. (5)上下動板の上下動のストロークが可変である請求
    項(3)記載の編網装置。
  6. (6)引出し鉤は上鉤又は櫛歯板の櫛歯の谷間に対応し
    た位置で且つガイド板と略平行に配設される請求項(3
    )記載の編網装置。
JP7415888A 1988-03-28 1988-03-28 網地の編成方法及び編網装置 Pending JPH01246452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7415888A JPH01246452A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 網地の編成方法及び編網装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7415888A JPH01246452A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 網地の編成方法及び編網装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01246452A true JPH01246452A (ja) 1989-10-02

Family

ID=13539068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7415888A Pending JPH01246452A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 網地の編成方法及び編網装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01246452A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173359A (ja) * 1983-03-24 1984-10-01 株式会社 谷村製作所 編網における耳糸の引出方法及び装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173359A (ja) * 1983-03-24 1984-10-01 株式会社 谷村製作所 編網における耳糸の引出方法及び装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
PL94471B1 (pl) Sposob wytwarzania dwuwarstwowych dzianin z jedno-lub dwustronnie wrobionymi nitkami
JPH08510792A (ja) 網状繊維編地の製造のための方法及び装置
US20230287609A1 (en) Knitting tool
WO2019149025A1 (zh) 绳绣面料的编织方法
US4193273A (en) Apparatus for use in producing knit fabrics
JP5733950B2 (ja) 浴用ボディタオル製造装置及び浴用ボディタオルの製造方法
US4197723A (en) Stitch bonded fabrics, method and apparatus for making the same
EP0021285B1 (en) Shuttleless loom for weaving a narrow fabric
JPH0366421B2 (ja)
JPH07310259A (ja) 変形筬と該変形筬を使用した細幅織物の織成方法
JPH0366420B2 (ja)
JPS6252066B2 (ja)
JPH01292157A (ja) 網目寸法を適宜変更できる編網方法及び該方法を実施する装置並びに網地
USRE25749E (en) Textile material and manufacture
US4413487A (en) Hand-operated knitting machine, method of casting on and knit article obtainable on the machine
JPH0342070Y2 (ja)
JPS606468Y2 (ja) 刺繍レ−ス用基布
JPS6031934B2 (ja) 角目網の編網方法ならびに編網機
JPS5817304B2 (ja) モヨウツキパイルアミモノノセイゾウホウホウオヨビソウチ
JPS6359461A (ja) ト−シヨンレ−ス調経編地の製造方法
GB2059468A (en) Multiple filling layer stitch- trough fabrics and method and apparatus therefor
JPS5846138Y2 (ja) マルチガイドバ−レ−スの編成装置
JPH01314765A (ja) 両面パイル経編地の編成方法
JP2517322Y2 (ja) 伸縮性細幅用経編地
SU943349A1 (ru) Двухизнаночный кулирный трикотаж