JPH0124657B2 - - Google Patents

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JPH0124657B2
JPH0124657B2 JP56017380A JP1738081A JPH0124657B2 JP H0124657 B2 JPH0124657 B2 JP H0124657B2 JP 56017380 A JP56017380 A JP 56017380A JP 1738081 A JP1738081 A JP 1738081A JP H0124657 B2 JPH0124657 B2 JP H0124657B2
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JP
Japan
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pivot pin
wiper
coupling device
wiper blade
cylindrical hole
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JP56017380A
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Atsushu Uan Den Beruku Yohan
Tei Ru Soosu Robeeru
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CHANPION SUPAAKU PURAGU YUUROTSUPU SA
Original Assignee
CHANPION SUPAAKU PURAGU YUUROTSUPU SA
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Publication date
Application filed by CHANPION SUPAAKU PURAGU YUUROTSUPU SA filed Critical CHANPION SUPAAKU PURAGU YUUROTSUPU SA
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Publication of JPH0124657B2 publication Critical patent/JPH0124657B2/ja
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば自動車等に用いられる、ワイ
パーブレードをワイパーアームに取り付けるため
の連結装置又はコネクターに関する。
ワイパーブレードの市場においては、数種の型
のワイパーアームが提供されており、各々の型は
主として、第1に、自由端の形状、第2に、ワイ
パーアームがワイパーブレードの上部構造体の上
部にまたはその側部に該上部構造体と並行して取
り付けられることを特徴としている。従つて、こ
れらのワイパーアーム及びこれに対応するワイパ
ーブレードを以下に背面取付方式あるいは側面取
付方式と呼ぶことにする。
さらに、本発明は特に、側面取付方式の2つの
異つた型のワイパーアームに背面取付方式のワイ
パーブレードを取り付けるための連結装置又はコ
ネクターに関する。上記2つの型のアームの主な
違いは自由端の巾寸法の差である。本発明に係る
連結装置の第2実施例において、上記装置は、側
面取付方式の上記2つのワイパーアームだけでな
く、背面取付方式の2つの異つた型のワイパーア
ームにも用いられるようになつている。
背面取付方式のワイパーアームに側面取付方式
のワイパーブレードを取り付けるための連結装置
は数多く公知になつている。これに反して、側面
取付方式のワイパーアームに背面取付方式のワイ
パーブレードを取りつけるための連結装置はほと
んどない。後者の連結装置とほぼ類似している連
結装置は米国特許第4118825号明細書に見うけら
れ、該連結装置は、ワイパーブレードの上部構造
体に着脱自在になつている連結装置のボデーと、
側面取付方式のワイパーアームの自由端の各側壁
に設けられた2つの孔を貫通した後、上記連結装
置のボデーに側面から挿入されるピボツトピンと
から成つている。
上記米国特許第4118825号明細書に示されてい
る連結装置の第1の欠点は、それが所謂背面取付
方式であるワイパーブレードに装着されるように
設計されていないことである。というのは、上記
米国特許に示されているワイパーブレードは背面
取付方式のワイパーアームをそれに取り付けるよ
うになつていない。言い換えると、ワイパーブレ
ードに連結装置を装着する前に、米国特許で示す
如く、例えば、上記ワイパーブレードは背面取付
方式のワイパーアームにねじ止めするピボツトピ
ンを有していない。
米国特許第4118825号明細書で示されている連
結装置の第2の欠点は、それは側面取付方式の1
つの型のワイパーアームにしか使用できないこと
である。上記米国特許に示されている連結装置の
実施例の1つにおいては、ピボツトピンはナツト
を有するボルトあるいはサークリツプを有するピ
ンである。これら2つの場合において、異つた巾
寸法の2つのアームにこの連結装置を取り付ける
ことは理論的に可能であるが、その場合には、異
つた巾寸法の2つのボルトあるいはピンが必要で
ある。この型のボルトあるいはピンの他の欠点
は、ワイパーブレードが作動している時、ナツト
がはずれたり、サークリツプがゆるんだりするよ
うになつたりすることであり、また、これに反し
て、ナツトやサークリツプがさびついて、ワイパ
ーアームからワイパーブレードをとり外すことが
困難になるということである。
本発明の第1の目的は、側面取付方式のワイパ
ーアームに背面取付方式のワイパーブレードを取
り付けるための連結装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、側面取付方式の2つの
異つた型のワイパーアームに背面取付方式のワイ
パーブレードを取り付けるための連結装置を提供
することである。
本発明の第3の目的は、側面取付方式の2つの
ワイパーアームだけでなく、背面取付方式の1つ
あるいはそれ以上の型のワイパーアームに背面取
付方式のワイパーブレードを取り付けるための連
結装置を提供することである。
本発明の第4の目的は、ブレードとアームの装
着を容易にし、かつ製産コストを低減するために
部品点数を少なくした連結装置を提供することで
ある。
本発明の第5の目的は、装置の異つた部品間で
金属と金属の接触を避けてさびの発生を防止した
連結装置を提供することである。
背面取付方式のワイパーブレードの上部構造体
は、一般に、その上方中央部にほぼ長方形の開孔
を備えており、該孔には上記上部構造体の2つの
フランジをつなぐ第1ピボツトピンが配置されて
いる。本発明によれば、連結装置のボデーは上記
第1ピボツトピンに公知の方法で固定、あるいは
スナツプ結合されている。第2ピボツトピンは、
一側方からワイパーアームの自由端に設けられた
側面孔を通つて、連結装置のボデーに設けられて
いる特徴ある横孔に挿入される。上記第2ピボツ
トピンは、ワイパーブレードの上部構造体の一方
の側に1つの型のワイパーアームを、あるいは上
記上部構造体の他方の側に今1つの型のワイパー
アームを取り付けることができるようになつてい
る。
以下に、図面に示す実施例について本発明を具
体的に説明する。
第1図から第4図は実際の大きさを表わし、第
5図乃至第19図は実際のほぼ2倍の大きさ、第
20図は実際のほぼ3倍の大きさを示している。
第1図および第2図は側面取付方式のワイパー
アーム1の第1の型を表わしており、該ワイパー
アームの自由端は逆U字状で2つのフランジ3よ
りなつている。該フランジ3は夫々、ラグ5によ
つて形成された円孔4を備えている。上記2つの
円孔4にはピボツトピンが挿入されるようになつ
ている。また、該ピボツトピンは弾力性のあるブ
レード6によつて作動位置に保持されるようにな
つている。該ブレード6は図示しないピン上に設
けられた円筒状の中央凹部にスナツプ結合してい
る。
第3,4図はアーム1と類似のアーム2、つま
り、2つのフランジ7と2つの円孔8と弾力性の
あるブレード9より成つているが、上記円孔8の
周りにラグが備えられていない第2の型のアーム
2を表わしている。
ワイパーアーム1とワイパーアーム2の主な違
いはそれらの自由端の全体の巾が同じではないと
いうことである。その上、アーム2の巾11はア
ーム1の巾10より大きい。このようにワイパー
アームはその自由端の巾寸法が種々異なるので、
連結装置はアーム1にでもアーム2にでも自由に
適用できるように構成すべきである。このような
連結装置を提供することが本発明の目的の一つで
ある。
第5図は背面取付方式のワイパーブレードの上
部構造体12の上方中央部を示している。そのよ
うな上部構造体は一般にウエブ13と2つの側面
フランジ14により逆U字状に構成されている。
ウエブ13にはほぼ長方形孔17を形成してい
る。そして、該孔17内には、上部構造体12の
2つのフランジ14を互いに連結するリベツト又
はピボツトピン15が連結されている。公知のコ
ネクターあるいは連結装置によつて、この型のワ
イパーブレードのピボツトピン15は背面取付方
式の公知の異なつた型のワイパーアームに回動自
在に取り付けることができる。本発明の実施例の
1つによれば、上部構造体12の2つのフランジ
14は又、2つの円孔16を有している。これら
の円孔16の効用は以下の実施例で述べる。
第6図は斜視図で、連結装置のボデー18の第
1実施例を示している。該連結装置18のボデー
にはピボツトピン23,27,35のうちの1つ
がはめ込まれる。連結装置のボデー18は、ワイ
パーブレードの上部構造体12のピボツトピン1
5上にとりはずし自在の止め部21を有してい
る。公知の止め部21は主としてピボツトピン1
5のためのシート43に向かつた2つの面44,
45より成り、上記シート43は上記2つの面4
4,45に向けて開口している。スロツト46は
止め部21の弾力性を増加させるためのものであ
る。連結装置のボデー18は、適当なプラスチツ
ク材料よりなつている。止め部21には、相対的
にわずかに傾斜した2つの中間部分20が連接し
ている。この中間部分20は、連結装置のボデー
18が上記上部構造体のピボツトピン15上に装
着されるとき、ワイパーブレードの上部構造体1
2の上方側縁14aに置かれる。
連結装置のボデー18は2つの中間部分20の
上にほぼ円筒状の外面をもつ第3部分19を有し
ている。上記第3の部分19は1つの横孔22を
有している。そして、該横孔22に各ピボツトピ
ン23,27,35(第7,8,9図)が連結装
置のボデー18のどちらからでも挿入できるよう
になつている。
上記構造の連結装置が上部構造体12上に装着
される時、この連結装置と上部構造体のアセンブ
リは2つのピンを備える。該ピンの1つは上部構
造体12のピン15であり、もう一つは各ピボツ
トピン23,27,35のいずれか一つである。
しかしながら、本発明の第1実施例において、上
部構造体12のピン15はもはやピボツトピンで
はなく、単に上部構造体12の上へ連結装置のボ
デー18を装着するための手段にすぎないもので
ある。もちろん、本発明による連結装置はルーズ
コネクターつまり上部構造体12のピン15に着
脱自在に装着されるものであつても、あるいは上
記ピン15に固着している連結装置でもよい。第
7,8,9図の3つのピボツトピン23,27,
35は夫々3つの部分より成る。
第1の部分26,33,38は止め部であつて
連結装置のボデー18の孔22に挿入されるもの
である。
第2の部分25,29,37は、断面均一円状
で連結装置のボデー18の孔22の外側に保持さ
れるものである。
第3の部分24,28,36は、上記第2の部
分の自由端に位置して肩部を構成している。
第7図において、ピン23の止め部はねじが切
られている。実際的には、このピンは普通のねじ
で構成できる。好ましくは、このねじは、ねじを
はずすトルクが、連結装置のボデー18の孔22
にピン23をねじ込むトルクより大きくなつてい
る方がよい。そのようなねじは公知である。
第8図において、ピン27の止め部は小径部3
0で構成している。又、第9図において、ピン3
5の止め部は大径部39で構成している。
第10図は連結装置のボデー18の第6図の
−線縦断面図であり、上記第6図ですでに明ら
かにしているのと同じものを示している。
第11図は、連結装置のボデー18の第10図
XI−XI線の横断面図でピボツトピン23、つまり
ねじが使われている状態を示している。先ず、特
異な孔22は連結装置のボデー18全体を貫通し
ていて、上記孔22内にはねじを設けてない。こ
のようにピン23は孔22のどちらからでも孔2
2にねじこまれるようになつている。
上記孔22はその一端に第1円状大径部47を
有している。この大径部47の直径は3つのピボ
ツトピン23,27,35の第2部分25,2
9,37の直径よりわずかに大きい。そして又、
ピボツトピン23,27,35の上記部分25,
29,37の直径は等しい。各ピン23,27,
35は、連結装置のボデー18に装着する前に、
先ずワイパーアーム1の孔4あるいはワイパーア
ーム2の孔8に完全に挿入される。同じ直径を有
する孔4,8およびピン23,27,35の3つ
の部分25,29,37は同じ直径でなければな
らない。
大径部47の厚み寸法はワイパーアーム1,2
の巾寸法10,11間の相違に関連して決まる。
この厚み寸法の相違はピボツトピン23,35上
のワイパーアーム1の遊びが大きくなりすぎない
ように補償しなければならない。その上、ピボツ
トピン23,35には夫々、肩部25a,37a
が設けられており、該肩部25a,37aは、円
筒状部25,37がワイパーアーム2の巾寸法1
1と全く同じ長さになるように該円筒状部25,
37の長さを制限している。ところで、巾寸法1
1はワイパーアーム1の巾寸法10より大きい。
さて第11図に示すように、ワイパーアーム2
は常に連結装置のボデー18の左側、つまり、孔
22の大径部側でない側に装着されている。反対
にワイパーアーム1は常に上記ボデー18の右
側、つまり、大径部47がワイパーアーム2とワ
イパーアーム1の間の巾寸法の差を修正できる側
に装着されている。
実際、第11図に示される孔22は第2円状大
径部48を有し、その大径部48の直径はワイパ
ーアーム1のラグ5の1つよりもわずかに大き
い。この第2円状大径部48は連結装置のボデー
18の内側に上記ラグ5を配置することを可能と
する。この配置によつて、アーム1の案内がよく
なり、ラグ5によつてボデー18の摩耗が少なく
なる。この第2の大径部は以下の図面には示され
ていない。
第12図はねじ23によつて連結装置のボデー
18に装着されたワイパーアーム1を示してい
る。ねじ23の肩部25aは大径部47の基部に
あり、従つて、ボデー18の外側にあるねじ23
の円筒状部25の長さ寸法はワイパーアーム1の
巾寸法10に正確に一致する寸法とされている。
同じく第12図において、また、ねじ23によ
るワイパーアーム2の可能な装着は点線で示され
ている。この場合、ねじ23の肩部25aは連結
装置のボデー18の外側側面にあり、ボデー18
の外側にあるねじ23の円筒状部25の長さ寸法
はワイパーアーム2の巾寸法11と正確に一致し
ている。
第13図は、ワイパーアーム2がピボツトピン
27によつて連結装置のボデー18に装着されて
いる状態を示すと共に、点線でワイパーアーム1
の装着状態を示している。この実施例において
は、孔22の大径部47は必要でない。その上、
ピン27は、孔22の小径部42によつて連結装
置のボデー18に固着されている。上記小径部4
2はピボツトピン27の対応する小径部30にス
ナツプ止めされる。該小径部42は、このよう
に、連結装置のボデー18においてピン27の位
置を決定する。従つて、上記小径部42を孔22
の中心に関して左方にわずかに移すことで、ボデ
ー18の左側壁の外側に位置する円筒状部29の
長さ寸法は、上記ボデー18の右側壁の外側に位
置するピン部29の長さ寸法より大きくすること
ができる。事実、小径部42の位置は、ボデー1
8の左側壁の外側に位置する円筒状部29の長さ
寸法がワイパーアーム2の巾寸法11に等しくな
るように、また、右側壁の外側に位置する円筒状
部29の巾寸法がワイパーアーム1の巾寸法10
と等しくなるように選択されている。
第14図において、ワイパーアーム1の巾寸法
10とワイパーアーム2の巾寸法の差の補償は第
12図と同じ方法でなされるが、ねじ23の代わ
りに、ピン35が連結装置のボデー18にワイパ
ーアーム1あるいは点線で示されているワイパー
アーム2を止めるために用いられる。そしてま
た、該ピン35は、上記孔22の対応する大径部
49にスナツプ止めされている大径部39(第9
図)によつて孔22に止められる。
また第8,9,13,14図において、ピボツ
トピン27は、連結装置のボデーの孔22に挿入
しやすいようにするために比較的ゆるやかな傾斜
をもつ円すい台34の形状の自由端を有してい
る。これに反して、同じピン27の小径部30
は、より大きい傾斜を有する円すい台31,32
によつてピンの隣接した部分に連接している。該
傾斜は孔22からピンを引き抜くために必要な力
を大きくするためである。
一方、ピボツトピン35の大径部39は異なつ
た傾斜を有する2つの円すい台40,41によつ
てこのピンの隣接部に連結されている。つまり、
ピンの自由端の方には円すい台41の傾斜は孔2
2にピン35の挿入をしやすくするためにゆるや
かであるが、ピンの他の部分には、円すい台40
の傾斜は孔22からピンを引き抜くために必要な
力を増すために大きくしてある。
第12,13,14図において、ワイパーアー
ム1は、常に連結装置のボデー18の右側に装着
されており、また、ワイパーアーム2は常に、連
結装置のボデー18の左側に装着されている。言
い換えると、ワイパーアーム1に対応する大径部
47は常に該アームの左側にある。それ故、連結
装置、したがつてワイパーブレードは、ワイパー
アーム1の左側あるいはワイパーアーム2の右側
にのみ装着されることができると思われるかもし
れない。しかしながら、これは、ワイパーブレー
ドのピボツトピン15からコネクターのボデー1
8をはずし、180゜回転し、さらに上記ピン15に
それを再びスナツプ止めすることができる。ワイ
パーブレードは、ワイパーアーム1の右側、また
ワイパーアーム2の左側に装着されるように設置
することもできる。ワイパーアーム1,2の右側
と左側のどちらにもワイパーブレードを装着でき
ることは、市場には左ハンドルの自動車だけでな
く右ハンドルの自動車もあつて、夫々ワイパーブ
レードはワイパーアームと同じ側に装着されない
事情を鑑みると、重要なことである。
ワイパーアーム1,2の1つにワイパーブレー
ドを装着するための方法は以下のとおりである。
先ず、車の型に一致するワイパーアームの側に
ワイパーブレードが装着されるようにワイパーア
ームの孔4,8を通つてピボツトピン23,2
7,35が押し込まれる。
次いで、ピボツトピン23,27,35が自動
車に装着されているワイパーアーム1,2の型に
対応する孔22の先端の方に向けられるように、
連結装置のボデー18が回転される。
次いで、ピボツトピン23,27,35が、ね
じ23に完全にそして2つの他のピン27,35
にスナツプ止めされるまで、孔22にねじ止めさ
れたり、あるいは押し込まれる(ねじ23の場合
は完全にねじ込まれ、また他の2つのピン27,
35の場合はスナツプ点まで押し込まれる)。
次いで、連結装置のボデー18がワイパーブレ
ードのピボツトピン15にスナツプ止めされる。
連結装置を装着する場合、簡単にしたりミスを
防止するために、該上部19(第6図)の両側面
に印をつけることができる。例えば、一側面にワ
イパーアーム1の概略図を、また他側面にワイパ
ーアーム2の概略図を設ける。これらの印はピボ
ツトピン27(第13図)が用いられる場合、絶
対に必要である。というのは、少なくとも第2大
径部48(第11図)がないなら、連結装置のボ
デー18の孔22の2つの先端は同一形状である
からである。
第15図は側面図で、本発明に係る連結装置の
ボデー50の第2実施例で、該ボデー50がワイ
パーブレードの上部構造体12に装着されている
状態を示す。先の実施例で述べたように、連結装
置のボデー50は、ワイパーブレードのピポツト
ピン15にスナツプ止めされている。
ボデー50は、第16,17図に示したフツク
型ワイパーアーム52,53の一方に着脱自在に
公知の方法で、装着されている。これらの公知の
方法は主に、第18,19図で示す如く、2つの
突出部54,55、曲面58並びに2つの平面5
6,57とより成る。該突出部54,55は、連
結装置のボデー50の2つの側壁59の弾力部分
の一部分で構成されている。2つのフツク型アー
ム52,53のうちの1つが連結装置に装着され
た場合、上記フツク型アームの内面は、上記面5
6,57,58に長手方向全域にわたつて接触
し、該アームは、2つの突出部54,55によつ
てこれらの面に対して保持されている。
第1実施例で示したように、第2実施例に係る
連結装置のボデー50は特異な孔を有している。
該孔には、ピボツトピン23,27,35が上記
ボデー50のどちら側からでも挿入されるように
なつており、上記ピン23,27,35の止め部
は第1実施例の各変形例と全く同じである。例え
ば、第18,20図に示す如く、孔22の大径部
49、つまりピン35が本発明の第2実施例に適
用されている。それ故、孔22は、第20図に示
す如く、その中心に対して、左側にわずかに変位
した、ピボツトピン35の大径部39と協働する
大径部49を有している。
連結装置のボデー50が、第15図に示す如
く、作動位置にある時、孔22は(第19図に示
す如く、ワイパーブレードのピボツトピン15の
シート43の横に位置している)ワイパーブレー
ドの2つの側面フランジ14の間に位置してい
る。上記孔22にピボツトピン23,27,35
を挿入するために、ワイパーブレードの上部構造
体12の2つのフランジ14に対応する円孔16
を設ける必要がある。
この第2実施例に用いられている3つのピボツ
トピン23,27,35は、第1実施例で用いら
れているものと原則的に同じものである。しかし
ながら、第20図に示す如く、ワイパーブレード
の上部構造体12の各フランジ14が厚くなるよ
うにされているため、ピンの円筒状部25,2
9,37は第1実施例より長くなつている。
第2実施例において、ワイパーアーム1,2の
一方の右側又は左側にワイパーブレードを装着す
る方法はいく分異なる。実際、第1実施例におい
て、もし連結装置のボデー18が垂直軸の回りを
180゜回転するなら、本発明に係る連結装置のボデ
ー50は水平軸の回りを180゜回転しなければなら
ない。言い換えると、ボデー50は、上からでは
なく、下からワイパーブレードのピボツトピン上
にスナツプ止めされねばならない。
第2実施例に係る連結装置に、ワイパーアーム
1,2のどれか一つを装着する場合、孔22にピ
ボツトピン23,27,35を挿入する前に、先
ずワイパーブレードのピボツトピン15に連結装
置のボデー50をスナツプ止めし、ワイパーブレ
ードの各フランジ14の各円孔16に孔22を一
致させることが絶対必要である。
第15,18,19図はアーム1,2だけでな
く、フツク型アーム52,53の一方を公知の方
法で装着することができる連結装置を示してい
る。しかしながら、第15,18,19図に示さ
れている実施例は、1例として選択されているに
すぎず、公知の方法で形状並びに連結装置のボデ
ー50の止め部を変形することで、他の型のアー
ム、例えば、フツク型アーム52,53の代わり
にバイオネツト型アームを取り付けるようにする
こともできる。
このことは本発明の第1実施例についても云え
る。つまり、連結装置のボデー18の上部19
は、公知の方法で、フツク型あるいはバイオネツ
ト型のアーム、あるいは他の型のアームでさえも
容易に受け入れることができる。例えば、第1
8,19図に示すボデー50のフツク型アームの
止め部はボデー18に適合させることができる。
つまり、フツク部分は上記ボデー18の孔22を
取り囲むようになり、また2つの中間部分20
は、ボデー18がワイパーブレードのピボツトピ
ン15の回りに回転できるように止められるであ
ろう。
さらに、ワイパーブレードのピボツトピン15
は本発明の第1実施例では絶対必要条件ではな
い。というのは、止め部21は、他のもの、例え
ばワイパーブレードの側面フランジ14の下に把
持されている弾力性のあるフツク状部材で容易に
置き換えられるようになつている。
第2ピボツトピン23,27,35は、側面取
付方式のワイパーアーム1,2だけでなく、適当
な公知の連結装置によつて、他の型のアーム、例
えば、米国特許第4118825号のフツク型アームあ
るいはバイオネツト型のアームも取り付けられる
ようになつている。
本発明は以上の実施例に限定されるものではな
く要旨の範囲で、種々変更できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面取
付方式のワイパーアームの第1の型を示す側面
図、第2図は第1図のワイパーアームの平面図、
第3図は側面取付方式のワイパーアームの第2の
型を示す側面図、第4図は第3図のワイパーアー
ムの平面図、第5図は背面取付方式のワイパーブ
レードの上部構造体を上方中央部より見た斜視
図、第6図は本発明に係る連結装置のボデーの第
1実施例を示す斜視図、第7図は第2ピボツトピ
ンの第1実施例を示す側面図、第8図は第2ピボ
ツトピンの第2実施例を示す側面図、第9図は第
2ピボツトピンの第3実施例を示す側面図、第1
0図は連結装置のボデーの第6図−線縦断面
図、第11図は連結装置のボデーの第10図XI−
XI線横断面図、第12図は第7図のピボツトピン
により連結装置のボデーに設けられた第1,2図
のワイパーアームを有する第11図と類似の連結
装置のボデーの断面図、第13図は第8図のピボ
ツトピンにより上記連結装置のボデーに設けられ
た第3,4図のワイパーアームを有する第11図
の変形例を示す連結装置の断面図、第14図は第
9図のピボツトピンにより上記連結装置のボデー
に設けられた第1,2図のワイパーアームを有す
る第11図の他の変形例を示す連結装置の断面
図、第15図は第2実施例に係る上記上部構造体
に設けられた連結装置のボデーを有するワイパー
ブレードの上部構造体の上方中央部の側面図、第
16図並びに第17図は第15図の連結装置のボ
デーに直接装着できるフツク型ワイパーアームの
2つの型を示す斜視図、第18図は第15図の連
結装置のボデーの底面図、第19図は連結装置の
第18図−線縦断面図、第20図は第9
図に示したピボツトピンが使われた場合の連結装
置のボデーの第15図−線拡大横断面図
である。 1……アーム、2……アーム、3……フラン
ジ、4……円孔、5……ラグ、6……ブレード、
7……フランジ、8……円孔、9……ブレード、
10,11……巾、12……上部構造体、13…
…ウエブ、14……フランジ、14a……上方側
縁、15……ピボツトピン、16……円孔、17
……長方形孔、18……ボデー、19……上部、
20……中間部分、21……止め部、22……横
孔、23,27,35……ピボツトピン、24,
28,36……第3部分、25,29,37……
第2部分、25a,37a……肩部、26,3
3,38……第1部分、30……小径部、31,
32……円すい台、34……円すい台、39……
大径部、40,41……円すい台、42……小径
部、43……シート面、44,45,46……ス
ロツト、47……第1円状大径部、48……第2
円状大径部、49……大径部、50……ボデー、
52,53……フツク型ワイパーアーム、54,
55……突出部、58……曲面、56,57……
平面、59……側壁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1対のフランジ14によつて横長に区画形成
    された大略矩形の開口17を有するとともに、上
    記1対のフランジ14の間に第1のピボツトピン
    15を支持する細長い上部構造体12を備えたワ
    イパーブレードを、 幅寸法および形状の異なる自由端を有するとと
    もに、該自由端の幅方向へ挿通できる円孔4,8
    をそれぞれの該自由端に有する第1もしくは第2
    のワイパーアーム1,2へ選択的に取り付けるた
    めの連結装置にして、 上記第1ピボツトピン15に平行な長手軸をも
    つ円筒状の孔22を有するとともに、上記第1ピ
    ボツトピン15に着脱自在に且つ上記孔22の両
    開口端の位置を置換可能に装着されるボデー1
    8,50と、 上記円筒状の孔22にその上記両開口端から挿
    入可能であつて且つその挿入深さが挿入方向によ
    つて決められるとともに、該円筒状の孔22から
    外側へ突出する端部25,29,37が上記第1
    もしくは第2のワイパーアーム1,2のいずれか
    一方の上記円孔4,8へ挿入される第2ピボツト
    ピン23,27,35とを備えたことを特徴とす
    るワイパーブレードをワイパーアームに取り付け
    るための連結装置。 2 上記円筒状の孔22は、その長手軸がワイパ
    ーブレードの上部構造体12の側面フランジに対
    して略垂直であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 3 上記第2ピボツトピン23,27,35は3
    つの部分より成り、第1部分26,33,38は
    ボデー18,50の円筒状の孔22に挿入される
    止め部26,30,39より成り、第2部分2
    5,29,37は断面円形であつてかつボデー1
    8,50の円筒状の孔22の外に位置するもので
    あり、第3部分24,28,36は上記第2部分
    25,29,37の自由端に肩部を構成するもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の装置。 4 第2ピボツトピンはねじ23であることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 ねじ23は、ねじをはずすトルクがねじ込む
    トルクより大きくなるようなねじ山を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 ボデー18,50の上記円筒状の孔22には
    ねじ山が設けられていないことを特徴とする特許
    請求の範囲第4項または第5項のいずれかに記載
    の装置。 7 上記止め部は、上記円筒状の孔22の対応す
    る小径部42と協働する第2ピボツトピン27の
    小径部、又は円筒状の孔22の対応する大径部4
    9と協働する第2ピボツトピン35の大径部39
    より成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の装置。 8 上記円筒状の孔22の一方の先端部は、第2
    ピボツトピン23,27,35の上記第2部分2
    5,29,37の断面とほぼ一致する第一円状大
    径部47より成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の装置。 9 ワイパーアームの自由端は、2つのフランジ
    に設けられている上記円孔の周りがラグよりな
    り、上記ラグ5の寸法に略一致する第2円状大径
    部48が円筒状の孔22の一方の先端部の第1大
    径部47に連結して設けられたことを特徴とする
    特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 第2ピボツトピン23,27,35は、ワ
    イパーブレードの上部構造体12の上、従つて、
    第1ピボツトピン15の上に位置することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれ
    かに記載の装置。 11 第2ピボツトピン23,27,35は、第
    1ピボツトピン15とほぼ同じ水平位置にありか
    つ横方向に変更できることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の装
    置。 12 第1ピボツトピンはワイパーブレードの上
    部構造体の2つのフランジを連結し、上記各フラ
    ンジ14は、ボデー50の円筒状の孔22と並行
    な円孔16を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第11項記載の装置。 13 ワイパーブレードの上部構造体は上記第1
    ピボツトピンを備えておらず、ボデーは上部構造
    体12に公知の方法で固定さていると共に、上記
    上部構造体12は連結装置のボデーの円筒状の孔
    と並行な2つの側孔を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載
    の装置。 14 上記ボデー50は、異なつた型のワイパー
    アームを取り付けるために公知の止め部55,5
    6,57,58を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項乃至第13項のいずれかに記載の
    装置。 15 上記第2ピボツトピン23,27,35
    は、他の型のワイパーアームを取り付けるために
    公知の止め部を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第14項のいずれかに記載の装
    置。 16 ボデー18,50は、例えば、適当なプラ
    スチツク材料の部品より成ると共に、上記第2ピ
    ボツトピン23,27,35はスチールより成つ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第15項のいずれかに記載の装置。
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