JPH01246776A - ケーブルコネネクタ及びその製造方法 - Google Patents
ケーブルコネネクタ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01246776A JPH01246776A JP1029553A JP2955389A JPH01246776A JP H01246776 A JPH01246776 A JP H01246776A JP 1029553 A JP1029553 A JP 1029553A JP 2955389 A JP2955389 A JP 2955389A JP H01246776 A JPH01246776 A JP H01246776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sleeve
- tube
- connector
- cable connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 10
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 16
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0518—Connection to outer conductor by crimping or by crimping ferrule
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49176—Assembling terminal to elongated conductor with molding of electrically insulating material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ケーブルコネクタ及び、その製造方法に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)多くの
ケーブルコネクタは、−膜内に金属製の外皮を有し、こ
の外皮内には、ピン状あるいはソケット状の接触子を備
えた絶縁性材料からなる胴体が収容されている。このよ
うなコネクタは、DINプラグと呼ばれていて一般的に
円筒形をしている。金属製の外皮は、機械的な特質だけ
でなく電気的な特質をも有していることが知られている
。適切に構成されるならば金属製の外皮は、RFI(無
線妨害)やEMC(電磁干渉)を防止できる。このこと
は、金属製の外皮が強磁性体で形成され且つプラグの外
周を連続的に取巻いていることを意味している。しかし
ながら、コストを最少に押えるためには金属製の外皮の
形状は一般的な形状になってしまう。即ち、特に、ミニ
DINプラグ用の金属製の外皮は、平坦な中間品を丸め
て継目のある外皮として形成される。この外皮は、ミニ
DINプラグが組立てられる前に、(テーパやフレア状
の部分を有した)最終形状に形成される。前述のRFI
/EMCに対するシールドは重要なことであり、継目は
これまで、ハンダ付けされることにより、継目を橋渡し
する電気的な接続部を得ていた。
ケーブルコネクタは、−膜内に金属製の外皮を有し、こ
の外皮内には、ピン状あるいはソケット状の接触子を備
えた絶縁性材料からなる胴体が収容されている。このよ
うなコネクタは、DINプラグと呼ばれていて一般的に
円筒形をしている。金属製の外皮は、機械的な特質だけ
でなく電気的な特質をも有していることが知られている
。適切に構成されるならば金属製の外皮は、RFI(無
線妨害)やEMC(電磁干渉)を防止できる。このこと
は、金属製の外皮が強磁性体で形成され且つプラグの外
周を連続的に取巻いていることを意味している。しかし
ながら、コストを最少に押えるためには金属製の外皮の
形状は一般的な形状になってしまう。即ち、特に、ミニ
DINプラグ用の金属製の外皮は、平坦な中間品を丸め
て継目のある外皮として形成される。この外皮は、ミニ
DINプラグが組立てられる前に、(テーパやフレア状
の部分を有した)最終形状に形成される。前述のRFI
/EMCに対するシールドは重要なことであり、継目は
これまで、ハンダ付けされることにより、継目を橋渡し
する電気的な接続部を得ていた。
更にコネクタの製造方法も以下の問題が発生する。ケー
ブルの端部にコネクタが取付けられた後、このコネクタ
の金属製の外皮は一般的に塩化ビニル(PVC)のよう
なプラスティック材料で型どられている。このことは、
一般に、絶縁材料でできた胴体内の接触子間の隙間にプ
ラスティック材料が入り込んでしまう結果となる。この
ようなプラスティック材料の人込みは、接触子間での理
論的な絶縁特性を変化させてしまうので、しばしば受入
れ難いものである。
ブルの端部にコネクタが取付けられた後、このコネクタ
の金属製の外皮は一般的に塩化ビニル(PVC)のよう
なプラスティック材料で型どられている。このことは、
一般に、絶縁材料でできた胴体内の接触子間の隙間にプ
ラスティック材料が入り込んでしまう結果となる。この
ようなプラスティック材料の人込みは、接触子間での理
論的な絶縁特性を変化させてしまうので、しばしば受入
れ難いものである。
従来においては、金属製の外皮をケーブルに取付け、ま
た、ケーブルコネクタの胴体に絶縁性を持たせるために
種々の方法が利用されており、そして、種々の予備成型
された外皮を用いたものが提案されている。英国特許第
1.073.899号に表わされた発明では、継目が損
傷したり開いたりすることを阻止するために、金属製外
皮におけるテーパやフレア状部分間に螺旋状の刻み0式
の機械的な締付けを使用する必要がある。しかしながら
、このような形式の締付では、続いて行われる外郭形成
工程でのプラスティック材料の入り込みを防ぎきれない
。米国特許第3.992.773号に表わされた発明で
は、円筒部分及び、テーパ部分を交互に有した外皮が使
用されており、その製造方法では、金属製の外皮がねじ
等によって絶縁性胴体に取付けられている。この製造方
法により、絶縁性胴体の鋸刃状の表面において凹みの谷
部内に金属製外皮を磁気歪み(sagneticall
y def’orming)させることにより、水の進
入を阻止する液密シールが得られる。ケーブルに対する
金属製外皮の取付は及びシールは、同様な磁気歪み(m
agneticcrIsplng )方法によってもた
らされる。
た、ケーブルコネクタの胴体に絶縁性を持たせるために
種々の方法が利用されており、そして、種々の予備成型
された外皮を用いたものが提案されている。英国特許第
1.073.899号に表わされた発明では、継目が損
傷したり開いたりすることを阻止するために、金属製外
皮におけるテーパやフレア状部分間に螺旋状の刻み0式
の機械的な締付けを使用する必要がある。しかしながら
、このような形式の締付では、続いて行われる外郭形成
工程でのプラスティック材料の入り込みを防ぎきれない
。米国特許第3.992.773号に表わされた発明で
は、円筒部分及び、テーパ部分を交互に有した外皮が使
用されており、その製造方法では、金属製の外皮がねじ
等によって絶縁性胴体に取付けられている。この製造方
法により、絶縁性胴体の鋸刃状の表面において凹みの谷
部内に金属製外皮を磁気歪み(sagneticall
y def’orming)させることにより、水の進
入を阻止する液密シールが得られる。ケーブルに対する
金属製外皮の取付は及びシールは、同様な磁気歪み(m
agneticcrIsplng )方法によってもた
らされる。
(課題を解決するための手段)
本発明が提供するコネクタは、継目のないチューブ状の
金属外皮を有する。この金属製外皮はRFI/EMCを
シールドするだけでなく、コネクタの接触子間の隙間に
外部形成材料が入り込むことを防ぐように構成されてい
る。この構成は、強磁性体の継目のないチューブ(はぼ
均一な断面積を有する)の端部を、この端部の部位同士
及び接続されたケーブルに対して潰すことで達成される
。これにより、ケーブルに対してチューブの端部を液密
にシールして、この後、外皮の外側に形成される外郭形
成材料の入り込みを防止することができる。ケーブルが
組みひも状あるいは薄箔から成るシールド部材を備えて
いる場合、このような金属製外皮における端部の潰し工
程は、外皮とケーブルの外側絶縁カバーの部分を除去し
て露出させたシールド要素の部分との間の電気的な接続
を同時に得ることができる。チューブにおける端部の部
分の直径をケーブルの直径に縮径するには、チューブの
端部を機械的な締付によってなすことが好ましく、これ
により、チューブの端部には複数の放射状に突出したひ
れ部が折り畳まれるようにして形成される。この際、ひ
れ部は、チューブ本来の外径以上に突出することはない
。しかし、結果的にはチューブには伸びが生じるかもし
れない。
金属外皮を有する。この金属製外皮はRFI/EMCを
シールドするだけでなく、コネクタの接触子間の隙間に
外部形成材料が入り込むことを防ぐように構成されてい
る。この構成は、強磁性体の継目のないチューブ(はぼ
均一な断面積を有する)の端部を、この端部の部位同士
及び接続されたケーブルに対して潰すことで達成される
。これにより、ケーブルに対してチューブの端部を液密
にシールして、この後、外皮の外側に形成される外郭形
成材料の入り込みを防止することができる。ケーブルが
組みひも状あるいは薄箔から成るシールド部材を備えて
いる場合、このような金属製外皮における端部の潰し工
程は、外皮とケーブルの外側絶縁カバーの部分を除去し
て露出させたシールド要素の部分との間の電気的な接続
を同時に得ることができる。チューブにおける端部の部
分の直径をケーブルの直径に縮径するには、チューブの
端部を機械的な締付によってなすことが好ましく、これ
により、チューブの端部には複数の放射状に突出したひ
れ部が折り畳まれるようにして形成される。この際、ひ
れ部は、チューブ本来の外径以上に突出することはない
。しかし、結果的にはチューブには伸びが生じるかもし
れない。
(作用)
本発明の締付工程によれば、外郭形成材料の入り込・み
を防止するシールを得ることができ、そして、継目のな
いチューブの使用が容易と成る。加えて、締付られたチ
ューブの端部は歪み低減ケーブル留めの役割も果たす。
を防止するシールを得ることができ、そして、継目のな
いチューブの使用が容易と成る。加えて、締付られたチ
ューブの端部は歪み低減ケーブル留めの役割も果たす。
本発明の特色と有能さは、後述の具体的な図面により明
白化されると思われる。
白化されると思われる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例を述べる。
本発明の実施例は、DINプラグ、より詳しくは、−膜
内なりINプラグよりも小さな直径のミニDINプラグ
の構造に間して記載されている。
内なりINプラグよりも小さな直径のミニDINプラグ
の構造に間して記載されている。
第1図は、ミニDINプラグ、つまり、ケーブルに付け
るシールド型ケーブルコネクタの基本的な構成要素を示
している。第1図は、ケーブル1を構成している複数の
絶縁された電線2のうちの一つを示している。電線2の
端部は、かしめや半田付は等の通常の方法によってコネ
クタピン3に取付けられている。コネクタピン3は、絶
縁材料でいる。強磁性体でできたスリーブ管6は、絶縁
性の胴体5の外部をすっぽりと覆っている。そして、D
INプラグの金属外皮となっている。ミニDINプラグ
の組立物は、塩化ビニルのような絶縁性材料によって全
面を型どられている。
るシールド型ケーブルコネクタの基本的な構成要素を示
している。第1図は、ケーブル1を構成している複数の
絶縁された電線2のうちの一つを示している。電線2の
端部は、かしめや半田付は等の通常の方法によってコネ
クタピン3に取付けられている。コネクタピン3は、絶
縁材料でいる。強磁性体でできたスリーブ管6は、絶縁
性の胴体5の外部をすっぽりと覆っている。そして、D
INプラグの金属外皮となっている。ミニDINプラグ
の組立物は、塩化ビニルのような絶縁性材料によって全
面を型どられている。
このようなミニDINプラグの構造は、公知である。本
発明による構成は従来のものと異なる。
発明による構成は従来のものと異なる。
これまで、スリーブ6は実質的には均一な断面積である
強磁性体(カーボン含有量の少ないやららかい金属)で
できた継目の無いチューブから形成されていた。本発明
においては、スリーブ6の端部は、ケーブル1の領域で
変形されて、スリーブ6の穴内は、胴体5のほぼ外径に
等しい径寸法からケーブル1の直径まで縮小されている
。このようなスリーブ6における端部の加工はケーブル
1の部分でその端部を機械的にかしめることでなされ、
第2図、第3図に示したように外皮を形成している。第
2図、第3図に示したスリーブの構成を達成するために
、組立後のコネクタは複数、例えば4つの円弧型押し型
の中に挿入される。各円弧型押し型の、曲率と半径は、
スリーブ6の端部の部分を複数、例えば4個のひれ状に
クランプすべく、正確に設定されている。この結果、ス
リーブ6の端部の穴はケーブル1の外径寸法値よりわず
かに小さくなる。このかしめプロセスでは、形成される
ひれ部7がスリーブ6の本−来の外径以上に突出したり
、スリーブ6の一部が延びたりしないように実施される
。円弧型押し型は、かしめて成型されたひれ部7がしっ
かりと密着して閉じたものとなり、そして、スリーブ6
の縮径された端部がケーブル1をきつく締め付けるよう
に、正確に構成されている。
強磁性体(カーボン含有量の少ないやららかい金属)で
できた継目の無いチューブから形成されていた。本発明
においては、スリーブ6の端部は、ケーブル1の領域で
変形されて、スリーブ6の穴内は、胴体5のほぼ外径に
等しい径寸法からケーブル1の直径まで縮小されている
。このようなスリーブ6における端部の加工はケーブル
1の部分でその端部を機械的にかしめることでなされ、
第2図、第3図に示したように外皮を形成している。第
2図、第3図に示したスリーブの構成を達成するために
、組立後のコネクタは複数、例えば4つの円弧型押し型
の中に挿入される。各円弧型押し型の、曲率と半径は、
スリーブ6の端部の部分を複数、例えば4個のひれ状に
クランプすべく、正確に設定されている。この結果、ス
リーブ6の端部の穴はケーブル1の外径寸法値よりわず
かに小さくなる。このかしめプロセスでは、形成される
ひれ部7がスリーブ6の本−来の外径以上に突出したり
、スリーブ6の一部が延びたりしないように実施される
。円弧型押し型は、かしめて成型されたひれ部7がしっ
かりと密着して閉じたものとなり、そして、スリーブ6
の縮径された端部がケーブル1をきつく締め付けるよう
に、正確に構成されている。
円弧型押し型は、かしめプロセスにより成型されたひれ
部を密着させるように構成されているが、このかしめ加
工の際スリーブ6のかしめ端部がケーブル1の表面から
離れることなく、このケーブル1の表面に密着するよう
になっている。この結果、この後、組立てられたコネク
タの外側に施される成型用材料がケーブル1との間に入
り込むのを防止することができる。
部を密着させるように構成されているが、このかしめ加
工の際スリーブ6のかしめ端部がケーブル1の表面から
離れることなく、このケーブル1の表面に密着するよう
になっている。この結果、この後、組立てられたコネク
タの外側に施される成型用材料がケーブル1との間に入
り込むのを防止することができる。
(効果)
ケーブル1上にスリーブ6のかしめ端部を密着させたこ
とによる利点は、かしめプロセスで自動的に歪み低減ケ
ーブルのクランプが得られることである。さらに、かし
めプロセスで、ケーブル1のシールド要素(編み組線や
薄箔)とスリーブ6との間に電気的接合を得ることがで
き、そのあとのコネクタの全面を型どる材料は必要なく
なる。
とによる利点は、かしめプロセスで自動的に歪み低減ケ
ーブルのクランプが得られることである。さらに、かし
めプロセスで、ケーブル1のシールド要素(編み組線や
薄箔)とスリーブ6との間に電気的接合を得ることがで
き、そのあとのコネクタの全面を型どる材料は必要なく
なる。
スリーブ6には、通常凹み及びスロットの少なくとも一
方が形成されておりこれらの凹み及びスロットは、コネ
クタの組立て前に、スリーブ6に予め形成されている。
方が形成されておりこれらの凹み及びスロットは、コネ
クタの組立て前に、スリーブ6に予め形成されている。
接触子及び穴の数又は、これらの配置は必要に応じて変
更可能である。
更可能である。
第1図は、コネクタの分解図、
第2図は、コネクタの組立後の側面図、第3図は、第2
図に示したコネクタをケーブルの部分で破断した端面図
。 1・・・ケーブル、2・・・ケーブル内の電線、3・・
・コネクタビン、4・・・孔、5・・・胴体、6・・・
強磁性体スリーブ、7・・・ひれ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図に示したコネクタをケーブルの部分で破断した端面図
。 1・・・ケーブル、2・・・ケーブル内の電線、3・・
・コネクタビン、4・・・孔、5・・・胴体、6・・・
強磁性体スリーブ、7・・・ひれ部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (5)
- (1)絶縁材料からなり、 ケーブルから延び且つ絶縁された導電体の端部に取付け
られた電気的接触子の各々を収容するための複数の孔を
有した胴体と、 強磁性材料からなり、その穴内に胴体を収容しつつ且つ
一端からケーブルを延出させた均一な断面積のチューブ
を備え、 チューブの一端は、この部位同士及びケーブルに対して
潰されることでシールされていることを特徴とするケー
ブルコネクタ。 - (2)チューブ及びチューブの一端の領域にある導電体
の外側には絶縁性材料の層が設けられていることを特徴
とする請求項1に記載のケーブルコネクタ。 - (3)チューブの一端は、 複数のひれ部を形成するように潰されていることを特徴
とする請求項1又は2に記載のケーブルコネクタ。 - (4)電気的接触子がケーブルから延び且つ絶縁された
複数の導電体の各々に取付けられているケーブルコネク
タの製造方法において、絶縁材料からなる胴体を貫通し
て、各孔内に電気接触子を挿入し、チューブの一端から
ケーブルが延出するように、強磁性材料からなる均一な
断面積の継目無しチューブの穴内に胴体を挿入し、 チューブの一端をこの一端の部位同士及びケーブルに対
して潰すことでシールすることを特徴とするケーブルコ
ネクタの製造方法。 - (5)チューブの一端はかしめて潰されることを特徴と
する請求項4に記載のケーブルコネクタの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8802801 | 1988-02-08 | ||
| GB8802801A GB2218927B (en) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | Shielded cable connector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246776A true JPH01246776A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=10631289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029553A Pending JPH01246776A (ja) | 1988-02-08 | 1989-02-08 | ケーブルコネネクタ及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941850A (ja) |
| EP (1) | EP0328234A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01246776A (ja) |
| GB (1) | GB2218927B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441586Y2 (ja) * | 1989-06-02 | 1992-09-30 | ||
| JP2541256Y2 (ja) * | 1990-12-27 | 1997-07-16 | 第一電子工業株式会社 | 小型多極電気コネクタ |
| US5542861A (en) * | 1991-11-21 | 1996-08-06 | Itt Corporation | Coaxial connector |
| US5631444A (en) * | 1992-05-01 | 1997-05-20 | Daimler-Benz Aerospace Airbus Gmbh | Cable coupling for grounding an internal lightning protector device |
| DE4214508C2 (de) * | 1992-05-01 | 1996-03-14 | Daimler Benz Aerospace Airbus | Anordnung zur Masseanbindung an eine innere Blitzschutzanlage |
| GB9417809D0 (en) * | 1994-09-05 | 1994-10-26 | Amp Great Britain | Crimped coaxial connector and harness |
| USD368697S (en) | 1995-05-24 | 1996-04-09 | Hoard Elwyn E | Coaxial cable connector |
| JP2910631B2 (ja) * | 1995-07-07 | 1999-06-23 | 住友電装株式会社 | シールドコネクタ |
| US5823803A (en) * | 1996-06-17 | 1998-10-20 | Conxall Corporation | Electrical cable connector |
| JP3491510B2 (ja) * | 1997-12-05 | 2004-01-26 | 国産電機株式会社 | 磁石発電機用固定子 |
| DE10337508B3 (de) * | 2003-08-14 | 2004-12-30 | Fci | Flachkabel-Steckverbinderanordnung |
| JP4238787B2 (ja) * | 2004-06-17 | 2009-03-18 | 住友電装株式会社 | シールドコネクタ |
| US7722259B2 (en) * | 2008-07-30 | 2010-05-25 | Iconn Systems, Llc | Cable connector assembly |
| US20100025069A1 (en) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | Smith Iii Robert L | Cable and a method of assembling same |
| US8450610B2 (en) * | 2008-07-30 | 2013-05-28 | Iconn Systems, Llc | Cable connector assembly |
| US20100029113A1 (en) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | Smith Iii Robert L | Cable connector assembly |
| DE102008036399A1 (de) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | Md Elektronik Gmbh Kabelkonfektion & Kunststofftechnik | Datenkabel |
| CN201829738U (zh) * | 2010-07-30 | 2011-05-11 | 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 | 线缆连接器组件 |
| EP2523275B1 (de) | 2011-05-11 | 2013-08-21 | MD Elektronik GmbH | Geschirmtes Kabel und Vorrichtung zum Herstellen eines derartigen Kabels |
| JP6257182B2 (ja) * | 2013-06-20 | 2018-01-10 | 株式会社エクセル電子 | 防水コネクタ及び電子機器、防水コネクタの製造方法 |
| TWI571021B (zh) * | 2013-12-10 | 2017-02-11 | 聯發科技股份有限公司 | 高速傳輸連接器 |
| US9618984B2 (en) | 2015-02-02 | 2017-04-11 | International Business Machines Corporation | Sleeve electromagnetic shield |
| JP7435338B2 (ja) * | 2020-07-27 | 2024-02-21 | 住友電装株式会社 | シールド電線の端末構造およびスリーブ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1073899A (en) * | 1964-09-22 | 1967-06-28 | Amp Inc | Hollow contact pin, particularly for coaxial connectors |
| US3992773A (en) * | 1975-04-21 | 1976-11-23 | Grumman Aerospace Corporation | Magnetic forming process for joining electrical connectors and cables |
| DE8109532U1 (de) * | 1981-03-31 | 1981-08-13 | Adolf Strobel Antennenfabrik GmbH & Co KG, 5060 Bergisch Gladbach | Verbinder für ein Koaxialkabel |
| US4634208A (en) * | 1983-01-31 | 1987-01-06 | Amp Incorporated | Electrical plug connector and method of terminating a cable therewith |
| DE3427361C1 (de) * | 1984-07-25 | 1985-09-12 | Wolfgang Dipl.-Ing. 2351 Trappenkamp Freitag | Verbindung zwischen einem koaxialen Steckverbinder und einem Koaxialkabel |
| JPS61201283U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
-
1988
- 1988-02-08 GB GB8802801A patent/GB2218927B/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-06 EP EP89300122A patent/EP0328234A3/en not_active Withdrawn
- 1989-01-25 US US07/301,812 patent/US4941850A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-08 JP JP1029553A patent/JPH01246776A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2218927B (en) | 1992-07-29 |
| EP0328234A3 (en) | 1990-07-18 |
| GB8802801D0 (en) | 1988-03-09 |
| EP0328234A2 (en) | 1989-08-16 |
| US4941850A (en) | 1990-07-17 |
| GB2218927A (en) | 1989-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01246776A (ja) | ケーブルコネネクタ及びその製造方法 | |
| US3955044A (en) | Corrosion proof terminal for aluminum wire | |
| US3992773A (en) | Magnetic forming process for joining electrical connectors and cables | |
| US5532433A (en) | Waterproof-type terminal connection structure and method of producing same | |
| JP3673527B2 (ja) | シールド電線接続用端子 | |
| US5267878A (en) | Electrical connector for shielding cable | |
| JP3421555B2 (ja) | 同軸ケーブル用コネクタの接続構造及びその接続方法 | |
| EP0894347B1 (en) | A shielded cable and connector assembly | |
| EP3573186B1 (en) | Terminal crimping method and terminal crimping structure | |
| JP2002075557A (ja) | シールドコネクタ | |
| US5151053A (en) | Electrical connector for shielding cable | |
| US4026628A (en) | Electrical connector for cables and magnetic forming process for same | |
| US3010183A (en) | Method and apparatus for forming a crimped connection | |
| EP3683897A1 (en) | Waterproof structure | |
| US4446332A (en) | Wire connector | |
| JPH0845575A (ja) | シールド線の端末処理構造および端末処理方法 | |
| US3010184A (en) | Method of making an electrical connection | |
| JP2017084600A (ja) | 端子付電線及び端子付電線の製造方法 | |
| US20200227907A1 (en) | Waterproof Structure | |
| JP7388626B2 (ja) | 接続構造及び接続方法 | |
| JP3231611B2 (ja) | シールド構造 | |
| US6250963B1 (en) | Connector shell, connector assembly and method of fabricating same | |
| USRE25847E (en) | Method op making an electrical connection | |
| JP2606411Y2 (ja) | 中空線の接続構造 | |
| JP5171457B2 (ja) | ワイヤリングハーネス |