JPH0124682B2 - - Google Patents
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- JPH0124682B2 JPH0124682B2 JP57000278A JP27882A JPH0124682B2 JP H0124682 B2 JPH0124682 B2 JP H0124682B2 JP 57000278 A JP57000278 A JP 57000278A JP 27882 A JP27882 A JP 27882A JP H0124682 B2 JPH0124682 B2 JP H0124682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- bucket
- frame
- chain
- conveyor frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0407—Storage devices mechanical using stacker cranes
- B65G1/0435—Storage devices mechanical using stacker cranes with pulling or pushing means on either stacking crane or stacking area
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械部品、その他の品物を棚から効
率よく確実に搬出する装置に関するものである。
率よく確実に搬出する装置に関するものである。
従来のバケツト用自動倉庫の運搬格納装置を第
1図、第2図により説明する。第1図において1
図、2図は棚Aからバケツト3を引き出す状態を
示し、3図、4図は棚Aへバケツト3を搬入する
状態を示した。この方法の場合バケツト3を引き
出す時、先端のローラー1をb方向に回転させな
がらローラーフレーム2をa方向に移動させ先端
ローラー1をバケツト3の正面下端角部に突き当
て、突き出し力とローラー回転力とで先端ローラ
ー1をバケツト底にもぐり込ませるようにしてバ
ケツト3をを若干持ち上げて引き込む。
1図、第2図により説明する。第1図において1
図、2図は棚Aからバケツト3を引き出す状態を
示し、3図、4図は棚Aへバケツト3を搬入する
状態を示した。この方法の場合バケツト3を引き
出す時、先端のローラー1をb方向に回転させな
がらローラーフレーム2をa方向に移動させ先端
ローラー1をバケツト3の正面下端角部に突き当
て、突き出し力とローラー回転力とで先端ローラ
ー1をバケツト底にもぐり込ませるようにしてバ
ケツト3をを若干持ち上げて引き込む。
一方、棚Aへバケツト3を搬入する時、ローラ
ーフレーム2がa方向に出、ローラー1がc方向
に回転し、バケツト3が棚に取り付けられたスト
ツパー4に接触した後も4図の如く先端ローラー
1がバケツト底と摩擦しながら空転する。
ーフレーム2がa方向に出、ローラー1がc方向
に回転し、バケツト3が棚に取り付けられたスト
ツパー4に接触した後も4図の如く先端ローラー
1がバケツト底と摩擦しながら空転する。
上記のように先端ローラー1は棚Aからバケツ
ト3を引き出す際にバケツト3の下端角部に突き
当り、棚Aへバケツトを搬入する際にはバケツト
底と摩擦しながら空転する。また、先端ローラー
1はバケツト3との接触面積も狭いので先端ロー
ラー1は摩耗しやすく、バケツト3に対する先端
ローラー1の相対位置狂いやローラー1表面の平
滑化が進み、摩耗するとバケツト底との間に十分
な引き込み力が得られなくなり搬出ミスが起き
る。
ト3を引き出す際にバケツト3の下端角部に突き
当り、棚Aへバケツトを搬入する際にはバケツト
底と摩擦しながら空転する。また、先端ローラー
1はバケツト3との接触面積も狭いので先端ロー
ラー1は摩耗しやすく、バケツト3に対する先端
ローラー1の相対位置狂いやローラー1表面の平
滑化が進み、摩耗するとバケツト底との間に十分
な引き込み力が得られなくなり搬出ミスが起き
る。
第2図に示す他の従来例において1図、2図は
棚Aからバケツト3を引き出す状態を示し3図、
4図は、棚Aへバケツト3を搬入する状態を示し
た。
棚Aからバケツト3を引き出す状態を示し3図、
4図は、棚Aへバケツト3を搬入する状態を示し
た。
この方法の場合、バケツト3を棚Aから引き出
す時コンベヤ1をバケツト3より少し下位置で停
止させ、コンベヤ1をa方向へ出し、それからb
方向へ移動させてバケツト3を少し持ち上げ、コ
ンベヤ1をc方向に回転させて行なう。第1図で
示した方法と比較して引き出し動作がコンベヤ1
の上下と水平移動との二段モーシヨンとなり時間
がかかる。
す時コンベヤ1をバケツト3より少し下位置で停
止させ、コンベヤ1をa方向へ出し、それからb
方向へ移動させてバケツト3を少し持ち上げ、コ
ンベヤ1をc方向に回転させて行なう。第1図で
示した方法と比較して引き出し動作がコンベヤ1
の上下と水平移動との二段モーシヨンとなり時間
がかかる。
一方、棚Aへバケツト3を搬入する時、コンベ
ヤ1が棚板2より少し上位置に停止し、a方向へ
移動後、d方向に回転しバケツト3を搬入する。
バケツト3がストツパー4に接触した後、短時間
の間、コンベヤ1はバケツト3と摩擦しながら空
転するのは第1図で示した方法と同様であるが、
この方式の場合、バケツト3を棚Aから引き出す
際、コンベヤの先端をバケツト3の底へその下方
向から接近させ、接触させる方法であること、バ
ケツト底と接触する部分が接触面積の広いコンベ
ヤであるから、コンベヤが摩耗してバケツトが引
き出せなくなるという問題は起つていない。
ヤ1が棚板2より少し上位置に停止し、a方向へ
移動後、d方向に回転しバケツト3を搬入する。
バケツト3がストツパー4に接触した後、短時間
の間、コンベヤ1はバケツト3と摩擦しながら空
転するのは第1図で示した方法と同様であるが、
この方式の場合、バケツト3を棚Aから引き出す
際、コンベヤの先端をバケツト3の底へその下方
向から接近させ、接触させる方法であること、バ
ケツト底と接触する部分が接触面積の広いコンベ
ヤであるから、コンベヤが摩耗してバケツトが引
き出せなくなるという問題は起つていない。
このように第1図で示した方法では、先端ロー
ラーが摩耗しやすくてバケツトの搬出ミスが起
り、第2図の方法だとバケツトの搬出が二段モー
シヨンで時間がかかつて効率が悪いという欠点が
あつた。
ラーが摩耗しやすくてバケツトの搬出ミスが起
り、第2図の方法だとバケツトの搬出が二段モー
シヨンで時間がかかつて効率が悪いという欠点が
あつた。
本発明の目的は、棚からバケツトを効率よく確
実に搬出するバケツト用の搬出装置を提供するこ
とにある。
実に搬出するバケツト用の搬出装置を提供するこ
とにある。
本発明は、コンベヤを揺動自在なリンクで懸垂
支持し、リンクの回転揺動の一動作によつてコン
ベヤを棚上の物品の下面に押当てるようにし、ま
た物品の上面を押えるようにしたことを特徴とす
る。
支持し、リンクの回転揺動の一動作によつてコン
ベヤを棚上の物品の下面に押当てるようにし、ま
た物品の上面を押えるようにしたことを特徴とす
る。
以下に本発明の一実施例を第3図から第13図
までの各図に基づいて説明する。
までの各図に基づいて説明する。
第4図、第5図の如く、スタツカークレーンの
垂直なコラム22には、外殻フレーム32が上下
動自在に設置されている。上下動自在とする構成
は、従来公知のスタツカークレーンと同じ構成が
採用される。例えば、ウインチから下げたロープ
で外殻フレーム32を懸垂支持する方式等があ
る。
垂直なコラム22には、外殻フレーム32が上下
動自在に設置されている。上下動自在とする構成
は、従来公知のスタツカークレーンと同じ構成が
採用される。例えば、ウインチから下げたロープ
で外殻フレーム32を懸垂支持する方式等があ
る。
外殻フレーム32は、第3図の如く、下部フレ
ーム32aと、下部フレーム32a上に立設した
門形フレーム32bと、門形フレーム32b上端
側に水平に固定した上部フレーム32cとから構
成されている。
ーム32aと、下部フレーム32a上に立設した
門形フレーム32bと、門形フレーム32b上端
側に水平に固定した上部フレーム32cとから構
成されている。
上部フレーム32cとコンベヤフレーム31と
の間には垂直方向で平行な4本のリンク34が回
転自由に連結されている。このため、コンベヤフ
レーム31は4本のリング34で外殻フレーム3
2から揺動自在に支持されることになる。
の間には垂直方向で平行な4本のリンク34が回
転自由に連結されている。このため、コンベヤフ
レーム31は4本のリング34で外殻フレーム3
2から揺動自在に支持されることになる。
コンベヤフレーム31上には、第3図、第4図
の如く、コンベヤベルトへ駆動ベルト17を介し
てモーター8の回転力を伝えるベルトコンベヤ3
3が設置されている。
の如く、コンベヤベルトへ駆動ベルト17を介し
てモーター8の回転力を伝えるベルトコンベヤ3
3が設置されている。
外殻フレーム32には、第4図の如く、モータ
ー9の回転力をギヤ18a,18bと減速機10
を介してチエンホイール19aに伝え、このチエ
ンホイール19aと他方のチエンホイール19b
との間に掛け渡したチエン20を駆動する揺動駆
動装置が設置されている。このチエン20はコン
ベヤフレーム31のチエン連結点部位21へ第1
0図の如く連結されている。
ー9の回転力をギヤ18a,18bと減速機10
を介してチエンホイール19aに伝え、このチエ
ンホイール19aと他方のチエンホイール19b
との間に掛け渡したチエン20を駆動する揺動駆
動装置が設置されている。このチエン20はコン
ベヤフレーム31のチエン連結点部位21へ第1
0図の如く連結されている。
上部フレーム32cには、第3図の如く、ロー
ラ7a,7bを上下に配置したガイド7が設置さ
れる。このガイド7内の各ローラ7a,7bで水
平移動自在に水平コラム26が支持されている。
この水平コラム26の両端には、垂直なコラム3
6が固定される。さらには水平コラム26の両端
には上下に回転自由にアーム28を回転軸28a
で取り付け、このアーム28の突端にガイドロー
ラ5を有する。このアーム28とコラム36下端
との間はコイルばね6で連結されている。また、
一方のコラム36には垂直な長穴24が設けら
れ、この長穴24内で移動するピン25は、コン
ベヤフレーム31に固定したブラケツト23に固
定されている。
ラ7a,7bを上下に配置したガイド7が設置さ
れる。このガイド7内の各ローラ7a,7bで水
平移動自在に水平コラム26が支持されている。
この水平コラム26の両端には、垂直なコラム3
6が固定される。さらには水平コラム26の両端
には上下に回転自由にアーム28を回転軸28a
で取り付け、このアーム28の突端にガイドロー
ラ5を有する。このアーム28とコラム36下端
との間はコイルばね6で連結されている。また、
一方のコラム36には垂直な長穴24が設けら
れ、この長穴24内で移動するピン25は、コン
ベヤフレーム31に固定したブラケツト23に固
定されている。
コンベヤフレーム31と下部フレーム32aと
は、第3図の如く、各連結軸14b,14cで回
転し、連結軸14a部で折れ曲げ自由なリング機
構14で連結され、このリンク14でコンベヤフ
レーム31が上方から見て斜めにならぬように姿
勢制御している。
は、第3図の如く、各連結軸14b,14cで回
転し、連結軸14a部で折れ曲げ自由なリング機
構14で連結され、このリンク14でコンベヤフ
レーム31が上方から見て斜めにならぬように姿
勢制御している。
リンク機構14はリンクメンバー51,52を
連結軸14aで回転自由、即ち折れ曲り自由に連
結した構造を有する。一方のリンクメンバー52
は第11図の如く、水平な連結軸14cへ固定さ
れ、他方のリンクメンバー51は水平な連結軸1
4bへ固定されている。このようなリンク機構1
4は、第11図の如く左右一対備わる。連結軸1
4cの両端はコンベヤフレーム31に取り付いた
軸受53,54によつて回転自由に支持され、連
結軸14bの両端は下部フレーム32aに取り付
いた軸受55,56によつて回転自由に支持され
ている。
連結軸14aで回転自由、即ち折れ曲り自由に連
結した構造を有する。一方のリンクメンバー52
は第11図の如く、水平な連結軸14cへ固定さ
れ、他方のリンクメンバー51は水平な連結軸1
4bへ固定されている。このようなリンク機構1
4は、第11図の如く左右一対備わる。連結軸1
4cの両端はコンベヤフレーム31に取り付いた
軸受53,54によつて回転自由に支持され、連
結軸14bの両端は下部フレーム32aに取り付
いた軸受55,56によつて回転自由に支持され
ている。
第3図の如く、荷が収納されたバケツト16
は、従来通り、棚板15から若干突き出されて棚
内に格納されている。
は、従来通り、棚板15から若干突き出されて棚
内に格納されている。
このバケツト16をベルトコンベヤ33で移動
させる際にバケツト16の姿勢が狂わないよう
に、コンベヤフレーム31上のブラケツト23に
は水平なガイド板13が固定設置されている。
させる際にバケツト16の姿勢が狂わないよう
に、コンベヤフレーム31上のブラケツト23に
は水平なガイド板13が固定設置されている。
このような構造における可動部、特にコンベヤ
フレーム31の位置を検出するために、コンベヤ
フレーム31から第3図、第4図の如く、ブラケ
ツト40を介して支持した2個の別配置のストラ
イカー12a,12bと、ストライカー12a,
12bのいずれかを検出する配置で門形フレーム
32bからブラケツト41を介して支持したリミ
ツトスイツチ11a,11bを備えている。さら
に、コンベヤフレーム31の両端には、第4図の
如く、反射受光式のフオトセンサー39を備えて
バケツト16のコンベヤ33に対する出入状態を
検出できる構成としてある。
フレーム31の位置を検出するために、コンベヤ
フレーム31から第3図、第4図の如く、ブラケ
ツト40を介して支持した2個の別配置のストラ
イカー12a,12bと、ストライカー12a,
12bのいずれかを検出する配置で門形フレーム
32bからブラケツト41を介して支持したリミ
ツトスイツチ11a,11bを備えている。さら
に、コンベヤフレーム31の両端には、第4図の
如く、反射受光式のフオトセンサー39を備えて
バケツト16のコンベヤ33に対する出入状態を
検出できる構成としてある。
本実施例の動作について以下に説明する。
立体的に配置されている棚板15のいずれの棚
板15上にあるバケツト16を搬出するかを決定
する。取り出すバケツト16が決定したならば、
コラム22を垂直姿勢のまま水平に移動させると
ともに外殻フレーム32を上下動させて、第3図
の如く、取り出すべきバケツト16の前面におい
て、そのバケツト16よりも低い位置にベルトコ
ンベヤ33が位置するように位置決めする。取り
出すバケツト16が第3図中における右側のバケ
ツト16である場合について以下に述べる。
板15上にあるバケツト16を搬出するかを決定
する。取り出すバケツト16が決定したならば、
コラム22を垂直姿勢のまま水平に移動させると
ともに外殻フレーム32を上下動させて、第3図
の如く、取り出すべきバケツト16の前面におい
て、そのバケツト16よりも低い位置にベルトコ
ンベヤ33が位置するように位置決めする。取り
出すバケツト16が第3図中における右側のバケ
ツト16である場合について以下に述べる。
先に説明した位置決めが成された後に、モータ
ー8を駆動してベルトコンベヤ33のコンベヤベ
ルトを第3図中のA矢印方向へ駆動する。次に、
モーター9を駆動して、第4図に示す各チエンス
プロケツト19a,19b間のチエン20を駆動
する。このようにすると、チエン20によつてコ
ンベヤフレーム31が引かれて、第3図中の右側
へ移動する。この移動は4本のリンク34に懸垂
支持されて行なわれるので、第8図に示すD矢印
の如く、リンク34の長さを半径とする回転揺動
を伴なう。よつて、ベルトコンベヤ33の右側上
面はバケツト16の下面に下方から接して押し当
る。このため、第9図の如く、ベルドコンベヤの
右側上面でバケツト16の前部がすくい上げられ
る。
ー8を駆動してベルトコンベヤ33のコンベヤベ
ルトを第3図中のA矢印方向へ駆動する。次に、
モーター9を駆動して、第4図に示す各チエンス
プロケツト19a,19b間のチエン20を駆動
する。このようにすると、チエン20によつてコ
ンベヤフレーム31が引かれて、第3図中の右側
へ移動する。この移動は4本のリンク34に懸垂
支持されて行なわれるので、第8図に示すD矢印
の如く、リンク34の長さを半径とする回転揺動
を伴なう。よつて、ベルトコンベヤ33の右側上
面はバケツト16の下面に下方から接して押し当
る。このため、第9図の如く、ベルドコンベヤの
右側上面でバケツト16の前部がすくい上げられ
る。
コンベヤフレーム31が移動するに際しては、
リンク機構14が第12図に示すG矢印状態から
H矢印状態へと折れ曲がつたり伸びたりしてコン
ベヤフレーム31のD矢印の移動を許容する。
又、反対方向へコンベヤフレーム31が移動する
時には、第12図に示すG矢印状態からK矢印状
態へと折れ曲がつたり伸びたりしてコンベヤフレ
ーム31の移動を許容する。よつて、リンク機構
14がリンク34を回転半径とするコンベヤフレ
ーム31の揺動の障害とならない。
リンク機構14が第12図に示すG矢印状態から
H矢印状態へと折れ曲がつたり伸びたりしてコン
ベヤフレーム31のD矢印の移動を許容する。
又、反対方向へコンベヤフレーム31が移動する
時には、第12図に示すG矢印状態からK矢印状
態へと折れ曲がつたり伸びたりしてコンベヤフレ
ーム31の移動を許容する。よつて、リンク機構
14がリンク34を回転半径とするコンベヤフレ
ーム31の揺動の障害とならない。
コンベヤフレーム31がベルトコンベヤ33と
一体にD矢印の運動を行なうと、D矢印の運動が
上下運動と水平運動のフアクターを含んでいるか
ら、第9図中の長穴24をピン25が上方へスラ
イドしつつ、このピン25に引つ掛けたコラム3
6は水平なF矢印(第8図中に示す。)方向へ押
し出される。上下運動フアクターはピン25が長
穴24内で上方へスライドすることでコラム36
へ伝わらない。したがつて、コラム26はベルト
コンベヤ33と同時にバケツト16側へガイド7
に支持されて進出する。よつて、ベルトコンベヤ
33がバケツト16の下面に接した時点では、ガ
イドローラ5はバケツト16の上部に進出してい
る。ローラー5がバケツト16の前面に当らぬよ
うにアーム28を水平に支持するためには、その
支持力をコイルばね6にたよることも可能である
が、第9図に示す如く、コラム36にアーム28
の下方回転限界位置を水平に位置決めするストツ
パー45を採用した方が確実である。
一体にD矢印の運動を行なうと、D矢印の運動が
上下運動と水平運動のフアクターを含んでいるか
ら、第9図中の長穴24をピン25が上方へスラ
イドしつつ、このピン25に引つ掛けたコラム3
6は水平なF矢印(第8図中に示す。)方向へ押
し出される。上下運動フアクターはピン25が長
穴24内で上方へスライドすることでコラム36
へ伝わらない。したがつて、コラム26はベルト
コンベヤ33と同時にバケツト16側へガイド7
に支持されて進出する。よつて、ベルトコンベヤ
33がバケツト16の下面に接した時点では、ガ
イドローラ5はバケツト16の上部に進出してい
る。ローラー5がバケツト16の前面に当らぬよ
うにアーム28を水平に支持するためには、その
支持力をコイルばね6にたよることも可能である
が、第9図に示す如く、コラム36にアーム28
の下方回転限界位置を水平に位置決めするストツ
パー45を採用した方が確実である。
ベルトコンベヤ33が第9図の如く、バケツト
16の前部をすくい上げると、ローラー5はその
すくい上げ量に応じて上方へはね上げられ、これ
にともなつて、アーム28が軸28aを中心に上
方へ回転する。このために、アーム28とコラム
36間のコイルばね6は伸ばされ、その反力とし
てコイルばね6はアーム28を強く下方へ引く。
よつて、ローラー5はバケツト16を下方へ押す
ように作用する。このようになると、ローラー5
とベルトコンベヤ33間にはさまれたバケツト1
6は、ベルトコンベヤ33へ強力に押し付けら
れ、ベルトコンベヤ33のコンベヤベルト面とバ
ケツト16の下面との間に大きな摩擦力を発生す
る。よつて、例えば、第7図の如く、バケツト1
6の奥側(後部)に荷46が片寄つて収納されて
いても、ベルトコンベヤ33とバケツト16との
間には、バケツト16を引き出すに充分な摩擦力
が得られる。
16の前部をすくい上げると、ローラー5はその
すくい上げ量に応じて上方へはね上げられ、これ
にともなつて、アーム28が軸28aを中心に上
方へ回転する。このために、アーム28とコラム
36間のコイルばね6は伸ばされ、その反力とし
てコイルばね6はアーム28を強く下方へ引く。
よつて、ローラー5はバケツト16を下方へ押す
ように作用する。このようになると、ローラー5
とベルトコンベヤ33間にはさまれたバケツト1
6は、ベルトコンベヤ33へ強力に押し付けら
れ、ベルトコンベヤ33のコンベヤベルト面とバ
ケツト16の下面との間に大きな摩擦力を発生す
る。よつて、例えば、第7図の如く、バケツト1
6の奥側(後部)に荷46が片寄つて収納されて
いても、ベルトコンベヤ33とバケツト16との
間には、バケツト16を引き出すに充分な摩擦力
が得られる。
バケツト16の下面にベルトコンベヤ33が接
した時点では、すでにベルトコンベヤ33は駆動
中であるから、バケツト16は第9図の状態を経
由してベルトコンベヤ33の中央側へそのベルト
コンベヤ33によつて送り込まれる。
した時点では、すでにベルトコンベヤ33は駆動
中であるから、バケツト16は第9図の状態を経
由してベルトコンベヤ33の中央側へそのベルト
コンベヤ33によつて送り込まれる。
この送り込みが開始されると、先にそのバケツ
ト16に近い側のフオトセンサー39が自己発信
した光のバケツト16下面より反射光を受信して
ON作動する。このバケツト16のベルトコンベ
ヤ33側への引き込みが進行して、バケツト16
がもう一方のフオトセンサー39上にくると、こ
のもう一方のフオトセンサー39もON作動す
る。このような両フオトセンサー39がON作動
した時点をフオトセンサー39と連動する点灯器
で確認してモーター8を止める。また、各フオト
センサー39のON、OFF状態をコンピユータ等
で判定してモーター8を止めるようにしても良
い。両フオトセンサー39がON状態にあつて
は、バケツト16が両フオトセンサー39上に位
置するものであるから、バケツト16がベルトコ
ンベヤ33の中央にまで引き込まれたことを意味
している。
ト16に近い側のフオトセンサー39が自己発信
した光のバケツト16下面より反射光を受信して
ON作動する。このバケツト16のベルトコンベ
ヤ33側への引き込みが進行して、バケツト16
がもう一方のフオトセンサー39上にくると、こ
のもう一方のフオトセンサー39もON作動す
る。このような両フオトセンサー39がON作動
した時点をフオトセンサー39と連動する点灯器
で確認してモーター8を止める。また、各フオト
センサー39のON、OFF状態をコンピユータ等
で判定してモーター8を止めるようにしても良
い。両フオトセンサー39がON状態にあつて
は、バケツト16が両フオトセンサー39上に位
置するものであるから、バケツト16がベルトコ
ンベヤ33の中央にまで引き込まれたことを意味
している。
両フオトセンサー39がON作動したならば、
モーター9を逆転させて、リンク34が垂直にな
るまでベルトコンベヤ33を反D矢印方向へ戻
す。この時には、反D矢印方向にコンベヤフレー
ム31も動くのでコラム26も戻り始めるととも
に、ローラー5とベルトコンベヤ33間の上下間
隔は広がる傾向となり、ついにはローラー5がバ
ケツト16の上部から離れる。
モーター9を逆転させて、リンク34が垂直にな
るまでベルトコンベヤ33を反D矢印方向へ戻
す。この時には、反D矢印方向にコンベヤフレー
ム31も動くのでコラム26も戻り始めるととも
に、ローラー5とベルトコンベヤ33間の上下間
隔は広がる傾向となり、ついにはローラー5がバ
ケツト16の上部から離れる。
この作業で、D矢印方向へのベルトコンベヤ3
3の運動は、コンベヤフレーム31を介して実質
的にリンク34で懸垂された状態で行なわれ、し
かもこのリンク34が互いに平行であるから、ベ
ルトコンベヤ33が運動中に上下方向へ斜めとな
る欠点は生じない。さらに、D矢印方向へのベル
トコンベヤ33の運動中においては、リンク機構
14が回転あるいは折れ曲がつて、その運動を妨
害することはなく、むしろ、このリンク14でコ
ンベヤフレーム31の両側を支えて、コンベヤフ
レーム31のひねり現象を防止できるので、水平
面内におけるベルトコンベヤ33の傾きをも防止
できる。
3の運動は、コンベヤフレーム31を介して実質
的にリンク34で懸垂された状態で行なわれ、し
かもこのリンク34が互いに平行であるから、ベ
ルトコンベヤ33が運動中に上下方向へ斜めとな
る欠点は生じない。さらに、D矢印方向へのベル
トコンベヤ33の運動中においては、リンク機構
14が回転あるいは折れ曲がつて、その運動を妨
害することはなく、むしろ、このリンク14でコ
ンベヤフレーム31の両側を支えて、コンベヤフ
レーム31のひねり現象を防止できるので、水平
面内におけるベルトコンベヤ33の傾きをも防止
できる。
このようなベルトコンベヤ33の傾きは、水平
面内で、第3図の如くコンベヤフレーム31が旋
回力を受けて点線表示位置から2点鎖線表示位置
へとC寸法だけ回転することにより生じる。この
ようなコンベヤフレーム31の旋回は、チエン2
0によりコンベヤフレーム31の片側だけを引張
することや、スタツカークレーン全体が棚沿いに
走行加減速した時のシヨツクを受けることとによ
り発生する。リンク34で支えられたコンベヤフ
レーム31が旋回を起す場合には、1対のリンク
機構14の内の一方が他方に対してリンクの屈伸
量に差を生じる必要性があるが、リンク機構14
の端部は連結軸14b,14cに固定されている
から一方のリンク機構14の屈伸作用にともない
各軸14b,14cの回転は他方のリンク機構1
4へ屈伸作用力として働き、左右一対のリンク機
構14の屈伸量は同一となる。よつて、コンベヤ
フレーム31が水平旋回しないよう姿勢制御さ
れ、コンベヤフレーム31上のベルトコンベヤ3
3は正常にバケツト16に接し、確実な作業が達
成される。両軸14b,14cともに一対のリン
ク機構14の共通軸である必要はなく、下部フレ
ーム32a側に支持された連結軸14bが一対の
リンク機構14に対する共通な軸であれば、この
連結軸14bを介して一対のリンク機構14の屈
伸量を同じに同期化でき、旋回防止できる。
面内で、第3図の如くコンベヤフレーム31が旋
回力を受けて点線表示位置から2点鎖線表示位置
へとC寸法だけ回転することにより生じる。この
ようなコンベヤフレーム31の旋回は、チエン2
0によりコンベヤフレーム31の片側だけを引張
することや、スタツカークレーン全体が棚沿いに
走行加減速した時のシヨツクを受けることとによ
り発生する。リンク34で支えられたコンベヤフ
レーム31が旋回を起す場合には、1対のリンク
機構14の内の一方が他方に対してリンクの屈伸
量に差を生じる必要性があるが、リンク機構14
の端部は連結軸14b,14cに固定されている
から一方のリンク機構14の屈伸作用にともない
各軸14b,14cの回転は他方のリンク機構1
4へ屈伸作用力として働き、左右一対のリンク機
構14の屈伸量は同一となる。よつて、コンベヤ
フレーム31が水平旋回しないよう姿勢制御さ
れ、コンベヤフレーム31上のベルトコンベヤ3
3は正常にバケツト16に接し、確実な作業が達
成される。両軸14b,14cともに一対のリン
ク機構14の共通軸である必要はなく、下部フレ
ーム32a側に支持された連結軸14bが一対の
リンク機構14に対する共通な軸であれば、この
連結軸14bを介して一対のリンク機構14の屈
伸量を同じに同期化でき、旋回防止できる。
次に、D矢印方向への運動ストロークに過不足
を生じると、バケツトをはさみ過ぎて損傷させた
り直上のバケツトにすくい上げたバケツト16が
当つたりする事故を起したり、ローラー5上によ
るバケツト16の押し付け力が不足したりする。
このため、D矢印方向へのベルトコンベヤ33の
運動ストロークを一定にするために、運動中にス
トライカー12aがリミツトスイツチ11aに当
つた時点でモーター9を止め、適当なるD矢印方
向の運動ストロークをベルトコンベヤ33に与え
る。また、反D矢印方向へ戻す時においては、ス
トライカー12bがリミツトスイツチ11bに当
つた時点でモーター9の逆転を止めて外殻フレー
ム32内にコンベヤフレーム31を納めて正常な
状態でバケツト16を支持する。
を生じると、バケツトをはさみ過ぎて損傷させた
り直上のバケツトにすくい上げたバケツト16が
当つたりする事故を起したり、ローラー5上によ
るバケツト16の押し付け力が不足したりする。
このため、D矢印方向へのベルトコンベヤ33の
運動ストロークを一定にするために、運動中にス
トライカー12aがリミツトスイツチ11aに当
つた時点でモーター9を止め、適当なるD矢印方
向の運動ストロークをベルトコンベヤ33に与え
る。また、反D矢印方向へ戻す時においては、ス
トライカー12bがリミツトスイツチ11bに当
つた時点でモーター9の逆転を止めて外殻フレー
ム32内にコンベヤフレーム31を納めて正常な
状態でバケツト16を支持する。
バケツト16を右側の棚板15上へ納める場合
には、ベルトコンベヤ33を棚板15よりも若干
高い位置までD矢印運動させ、その後に反A矢印
方向へベルトコンベヤ33を駆動することによつ
て成される。この場合においても、ベルトコンベ
ヤ33とローラー5間でバケツト16をはさん
で、バケツト16の一部が棚板15上へ預けられ
た後でのベルトコンベヤ33とバケツト16間の
摩擦力不足を解消している。よつて、確実にバケ
ツト16を棚板15上へ収納できる。
には、ベルトコンベヤ33を棚板15よりも若干
高い位置までD矢印運動させ、その後に反A矢印
方向へベルトコンベヤ33を駆動することによつ
て成される。この場合においても、ベルトコンベ
ヤ33とローラー5間でバケツト16をはさん
で、バケツト16の一部が棚板15上へ預けられ
た後でのベルトコンベヤ33とバケツト16間の
摩擦力不足を解消している。よつて、確実にバケ
ツト16を棚板15上へ収納できる。
バケツト16の搬出入作業においては、リンク
34で懸垂支持したコンベヤフレーム31をチエ
ン20で横へ引いて揺動させる。この揺動時に
は、コンベヤフレーム31が、第10図の実線表
示位置から二点鎖線表示位置へとHだけ上昇す
る。このようになると、チエン20に無理が加わ
るので、あらかじめ大きくたるませたチエン20
に引張用ホイール49を当て、このホイール49
を外殻フレーム32に取り付いたシリンダー47
内のばね48で引張させておき、コンベヤフレー
ム31がHだけ上昇した時にホイール49が上昇
してチエン20に加わる無理な力を解消するとと
もにコンベヤフレーム31の揺動を許容してい
る。上昇量Hが少なければ、一般的にチエン20
に生じているたるみ分によつてコンベヤフレーム
31の揺動を許容し得る。
34で懸垂支持したコンベヤフレーム31をチエ
ン20で横へ引いて揺動させる。この揺動時に
は、コンベヤフレーム31が、第10図の実線表
示位置から二点鎖線表示位置へとHだけ上昇す
る。このようになると、チエン20に無理が加わ
るので、あらかじめ大きくたるませたチエン20
に引張用ホイール49を当て、このホイール49
を外殻フレーム32に取り付いたシリンダー47
内のばね48で引張させておき、コンベヤフレー
ム31がHだけ上昇した時にホイール49が上昇
してチエン20に加わる無理な力を解消するとと
もにコンベヤフレーム31の揺動を許容してい
る。上昇量Hが少なければ、一般的にチエン20
に生じているたるみ分によつてコンベヤフレーム
31の揺動を許容し得る。
第6図に示す左側棚板のバケツトの出し入れ動
作も同様であつて、右側の棚板に対する場合の作
用と左右対称である。
作も同様であつて、右側の棚板に対する場合の作
用と左右対称である。
以上の如く、本発明によればリンクで懸垂支持
したコンベヤをリング長さを半径とした揺動運動
の一動作により棚上の物品を引き込める状態に位
置させることができる上に、コンベヤを下方から
物品に接触させると共に、物品の上面を押えてい
るので、コンベヤの摩耗も少くなり、物品を効率
良く取扱うことができ、物品の搬出ミスが少くな
るものである。
したコンベヤをリング長さを半径とした揺動運動
の一動作により棚上の物品を引き込める状態に位
置させることができる上に、コンベヤを下方から
物品に接触させると共に、物品の上面を押えてい
るので、コンベヤの摩耗も少くなり、物品を効率
良く取扱うことができ、物品の搬出ミスが少くな
るものである。
第1図は従来のバケツト搬出入装置の作業状態
を(1)、(2)、(3)、(4)と区分して示した状態図、第2
図は他の従来のバケツト搬出入装置の作業状態を
(1)、(2)、(3)、(4)と区分して示した状態図、第3図
は本発明の一実施例によるバケツト搬出入装置の
側面図、第4図は本発明の一実施例によるバケツ
ト搬出入装置の上面図、第5図は本発明の一実施
例によるバケツト搬出入装置の正面図、第6図は
本発明の一実施例における左側の棚板に対するバ
ケツト搬出入状況図、第7図はバケツト内の荷位
置に片寄りがあつた場合における本発明の一実施
例によるバケツト搬出入状況図、第8図は本発明
の一実施例におけるバケツト搬出作業直前におけ
る状況図、第9図は本発明の一実施例における右
側棚板からのバケツト搬出入状況図、第10図は
本発明の一実施例におけるチエン張設経路図、第
11図は第3図に示したリンク機構の立面図、第
12図は第3図に示したリンク機構の屈伸状況
図、第13図は第3図に示したコンベヤフレーム
の旋回した場合の上面図である。 5……ガイドローラー、6……コイルばね、7
……ガイド、8,9……モーター、14……リン
ク機構、14a,14b,14c……連結軸、1
5……棚板、16……バケツト、19a,19b
……チエンスプロケツト、20……チエン、2
6,36……コラム、28……アーム、31……
コンベヤフレーム、32……外殻フレーム、33
……ベルトコンベヤ、34……リンク、51,5
2……リンクメンバー、53,54,55,56
……軸受。
を(1)、(2)、(3)、(4)と区分して示した状態図、第2
図は他の従来のバケツト搬出入装置の作業状態を
(1)、(2)、(3)、(4)と区分して示した状態図、第3図
は本発明の一実施例によるバケツト搬出入装置の
側面図、第4図は本発明の一実施例によるバケツ
ト搬出入装置の上面図、第5図は本発明の一実施
例によるバケツト搬出入装置の正面図、第6図は
本発明の一実施例における左側の棚板に対するバ
ケツト搬出入状況図、第7図はバケツト内の荷位
置に片寄りがあつた場合における本発明の一実施
例によるバケツト搬出入状況図、第8図は本発明
の一実施例におけるバケツト搬出作業直前におけ
る状況図、第9図は本発明の一実施例における右
側棚板からのバケツト搬出入状況図、第10図は
本発明の一実施例におけるチエン張設経路図、第
11図は第3図に示したリンク機構の立面図、第
12図は第3図に示したリンク機構の屈伸状況
図、第13図は第3図に示したコンベヤフレーム
の旋回した場合の上面図である。 5……ガイドローラー、6……コイルばね、7
……ガイド、8,9……モーター、14……リン
ク機構、14a,14b,14c……連結軸、1
5……棚板、16……バケツト、19a,19b
……チエンスプロケツト、20……チエン、2
6,36……コラム、28……アーム、31……
コンベヤフレーム、32……外殻フレーム、33
……ベルトコンベヤ、34……リンク、51,5
2……リンクメンバー、53,54,55,56
……軸受。
Claims (1)
- 1 コラムに対して上下動する下部フレームと、
該下部フレームの上面に設置した上部フレーム
と、該上部フレームの下部に配置されるものであ
つて、水平方向に荷を搬送するコンベヤを有する
コンベヤフレームと、前記上部フレームの上部か
ら前記コンベヤの搬送方向に揺動自在に吊下げら
れ、下端に前記コンベヤフレームを設置している
一対のリンクと、前記コンベヤを駆動するために
前記コンベヤフレームに設置したモーターと、前
記コンベヤの搬送方向において前記下部フレーム
の両端に設置した二つのチエンホイルと、該二つ
のチエンホイルの一方を駆動するモーターと、該
二つのチエンホイルに掛け渡したチエンであつ
て、該二つのチエンホイルの間を前記コンベヤフ
レームに固定したチエンと、前記コンベヤによる
搬送方向に移動自在に前記上部フレームに水平に
設置した水平コラムと、該水平コラムの移動方向
の前後端にそれぞれ取付けられ、上下方向に回動
自在であつて、コイルばねで下方に付勢されたア
ームと、該それぞれのアームの先端に設置したガ
イドローラと、前記水平コラムに設けたブラケツ
トと前記コンベヤフレームに設けたブラケツトと
を連結する水平なピンと、該ピンが貫通している
前記二つのブラケツトのうちの一方に設けられ、
前記ピンが垂直方向に移動可能に垂直方向に長く
設けた長穴と、からなる物品取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27882A JPS58119503A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | 物品取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27882A JPS58119503A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | 物品取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119503A JPS58119503A (ja) | 1983-07-16 |
| JPH0124682B2 true JPH0124682B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=11469431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27882A Granted JPS58119503A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | 物品取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119503A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007021068A1 (de) * | 2007-05-04 | 2008-11-06 | Christian Beer | Verfahren und Vorrichtung zum Abgeben und Aufnehmen von Werkstücken auf eine Arbeitsebene |
| CN105174143B (zh) * | 2015-09-29 | 2018-10-12 | 山东兰剑物流科技股份有限公司 | 一种卷入式货叉 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889503A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Hitachi Ltd | バケツト取扱装置 |
-
1982
- 1982-01-06 JP JP27882A patent/JPS58119503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119503A (ja) | 1983-07-16 |
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