JPH01247007A - 粒状物の繰出装置 - Google Patents

粒状物の繰出装置

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JPH01247007A
JPH01247007A JP7504888A JP7504888A JPH01247007A JP H01247007 A JPH01247007 A JP H01247007A JP 7504888 A JP7504888 A JP 7504888A JP 7504888 A JP7504888 A JP 7504888A JP H01247007 A JPH01247007 A JP H01247007A
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JP
Japan
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feeding
shaft
axial direction
roll
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP7504888A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Tamai
利男 玉井
Michinori Seike
理伯 清家
Koji Fukumitsu
康治 福光
Hiroaki Oishi
大石 広昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKI NOUKOUGU KK
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
TAKI NOUKOUGU KK
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by TAKI NOUKOUGU KK, Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical TAKI NOUKOUGU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、施肥装置や播種装置等の粒状物の繰出装置
に関する。
従来技術 従来、実開昭59−87215号公報に開示された通り
の粒状物の繰出装置があった。
この従来の装置は、粒状物の繰出ユニットの複数個を横
方行に並列ならしめたものにおいて、その各繰出装置の
繰出量の調節を単一の回転操作軸によって一挙に調節す
る構造のものである。
発明が解決しようとする問題点 前述の従来装置では、調節用の回転操作軸側が繰出ユニ
ッ1へのケース側1こ一体的に軸受支持される構造にな
っていて、該軸に支持されたギヤーを軸から取り外さな
いと組付1分解等ができない構造になっていた。したが
って、組立時の工数が増大してコスト高になる欠点があ
った。
問題点を解決する手段 この発明は、前記の問題点を解消するために、次の技術
的手段を請じた。
即ち、この発明は、上部に粒状の肥料や種子を収容する
ホッパー1を設け、このホッパー1の下端排出口に連通
ずる下部に、周面に所定のピッチで軸方向に繰出溝(イ
)が形成された雌型繰出ロール13aとこの繰出ロール
13aの繰出溝(イ)に摺動自在に嵌合される突起体(
ロ)を有した雄型繰出ロール13bとからなる繰出機構
を内装軸架した繰出室(ハ)を設け、この繰出室(ハ)
に挿通された回転軸7の軸芯方向一側に該回転軸7の軸
芯と同志の螺子部11aを有する軸11を設けてこれに
螺合する繰出量調節ギヤー15を設けると共に、この調
節ギヤー15を前記雌型あるいは雄型の繰出ロールに軸
方向側にのみ一体的になるよう連接ならしめた粒状物の
繰出ユニットを前記回転軸7を共有させてその複数個を
軸方向に並設し、これらの各繰出ユニットの前記調節ギ
ヤー15に咬合うピニオンギヤー24を、軸方向に移動
可能で回転方向には一体になるよう単一の繰出量調節軸
20に取付け、この調節軸20を前記繰出室(ハ)を形
成する繰出ケース6に直接または間接的に着脱自在に設
け、この調節軸20に、適宜該調節軸20を回転操作で
きる操作手段を設けてなる粒状物の繰出装置の構成とし
た。
発明の作用及び効果 この発明によると、各繰出装置の調節ギヤー15を回転
させて一挙に繰出量を調節するピニオンギヤ−24を軸
方向に移動可能に組付けた単一の繰出量調節軸20を繰
出ケース6に簡単に着脱できるから、組立工数が一挙に
低減できる。
実施例 この発明の一実施例を、図面に基づき詳細に説明する。
1はホッパーで、透明あるいは半透明の合成樹脂で形成
され、回倒では、左右2個のホッパーが一体状になって
いる。そして、このホッパー下端の排出口1a、la部
には該ホッパーと一体に該排出口1a、laを格別に開
閉できるシャッター2.2が装着されている。また、こ
のシャッターは開放時にシャッター板が濡れないように
ゴム材のブーツ3が被せられている。4,5はシャッタ
ー2.2の前後端側をガイドするステンレス製の板を示
す。そして、このホンパー1は、tli述の繰出ケース
にフックとピンを介して簡単に着脱できるようになって
いる。
6は繰出ケースで、樹脂で内部を空d14に成形されて
いて、左右側面には後述の繰出ロール等を組み込む開[
1部6a、6bが、また、上側には粒状部がホッパー1
から流れ込む流入1]6Cが、更に、下部には排出口6
dが夫々れ設けられている。
7は回転軸で、前記左右の繰出ケース6.6側に回転自
在に軸受されている。即ち、前記左右の繰出ケース6.
6の相対向する内側開口部6a。
6aに樹脂製の孔開き蓋8を圧入嵌合させて固着し、こ
の蓋8に樹脂ブツシュ9aの内外周にメタルブツシュ9
b、9cを合わせ、この内側のメタルブツシュ9cで回
転軸7に挿通されて一体回転する駆動用の係止爪10a
を有する回転体10を支持するように構成ならしめてい
る。
11は繰出ロール支軸で、前記回転軸7の先端側に挿通
されて、該回転軸7をブツシュ12を介して支持すると
ともに、前記繰出ケース6側の一端側に固定されている
。そして、この基部側の外周面には螺子部11aを形成
している。
13は繰出ロールで、周面に所定のピッチで軸方向に繰
出溝(イ)が形成された雌型繰出ロール13aとこの繰
出ロール13aの繰出溝(イ)に摺動自在に嵌合される
突起体(ロ)を有した雄型繰出ロール13bとからなり
、この雌型繰出ロール13aは、その内周にメタルブツ
シュ14,14を圧入させて前記繰出ロール支軸11の
先端側に回転自在に挿通支架させ、一方の雄型繰出ロー
ル13bは、繰出ロール支軸11の螺子部11aに螺合
させた繰出量の調節ギヤー15のボス部にブツシュ16
を介して回転自在で軸方向にはブツシュ16の鍔とスナ
ップリング17で受けられるカラー18を介して係合さ
れている。
19はダストシールを示す。
20は繰出調節軸で、前記各繰出ケース6の回転軸に平
行な側面に係脱できる着脱枠21の内側面に突起部21
aを設けてこれに回転自在に支架されている。尚、この
着脱枠21はケース側のフック22.22と着脱枠側の
ピン23.23とで係脱可能になっている。
24はピニオンギヤ−で、前記繰出調節軸20にC型止
め輪25と平座金26と発条27で一側方へ付勢される
状態にして回転自在に挿通支持されており、更に、該軸
20にビス止めされた五角形の駆動子28がピニオンギ
ヤ−24の側面に穿った五角形孔に嵌合されている。
このようにして、前記着脱枠21に軸受けされた繰出調
節軸20に取付けられたピニオンギヤ−24は、該着脱
枠21を繰出ケース6に取付けると、丁度該ピニオンギ
ヤ−24と前記ギヤー15とが咬合うように構成されて
いる。そして、該ピニオンギヤ−24を発条27に抗し
て移動させると駆動子28から外れて該ギヤー24が回
転自在になり、前記ギヤー15が手動で独立状態で回転
できて単独繰出し調節が可能になるように構成している
29は手動調節ハンドルで、前記繰出調節軸20の一端
側に屈折可能に版付けてあり、このハンドル29は施肥
装置の機枠30側に屈折して係止できるように構成して
いる。
尚、図中の記号31は肥料移送パイプ、32は肥料の規
制枠、33は回転軸7を駆動するラチェット機構付きの
作動レバー、34はホッパー蓋である。
次に、上側の作用を説明する。
先ず、繰出ケース6からホッパー1を取り外してシャッ
ター2,2で排出口1a、laを閉じ、内部に肥料等の
粒状物を収納した後、再び、繰出ケース6に取付ける。
この場合、ホッパー1を水田圃場の近くの濡場近くに置
いてホッパー1に肥料を入れるとき、シャッター2が水
で濡れようとしても、これがブーツ3で包まれているか
らシャッタ−3自体が濡れないで肥料が付着せずに済む
そして、次にシャッター2で排出口1aを開放し、適宜
回転軸7を回転すると、これに固着された回転体10が
回転され、この駆動爪10aと雌型繰出ロール13aの
従動型13cとが噛合い該ロール13aが伝動回転され
る。そして、このロール13aの繰出溝(イ)に係合す
る雄型繰出ロール13bも当然伝動回転され、繰、り督
f& (イ)に肥料が入り込んで回転されるから定量づ
つ肥料は下方に繰り出されて下部の排出[16dから排
出される。
そして、各繰出装置の繰出量を調節する場合には、その
繰出装置のピニオンギヤ−24を発条27に抗して移動
させて駆動子28から該ギヤー24を離間させ、調節ギ
ヤー15を手動で回転し。
ギヤー15を軸方向に移動調節させてIa型繰出ロール
13bを移動調節し、繰出溝(イ)の有効寸法を変更な
らしめるとよい。
また、各繰出装置の繰出量を一挙に調節する場合には、
調節ハンドル29で繰出調節軸20を回転し、ピニオン
ギヤ−24,24を介して調節ギヤー15.15を回転
して一挙に各雄型繰出ロール13bを移動調節して繰出
溝(イ)の有効寸法を変更ならしめるとよい。
このように、各繰出装置の調節が一挙に出来る構成にお
いて、この繰出調節軸側が、繰出ケース6に対して、簡
単に着脱可能であるから、この繰出調節軸側の伝動機構
を繰出ケース6に関係なく組付けることができ、組立あ
るいは分解が極めて簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示し、第1図は背断面図、
第2図は要部の側面図、第3図は分解状態の要部の側面
図、第4図は要部の平面図、第5図は分解状態の要部斜
面図を示す。 図中記号 1はホッパー、6は繰出ケース、7は回転軸、11は軸
、13は繰出ロール、1 、’3 aは雌型繰出ロール
、13bは雄型繰出ロール、15は調節ギヤー、20繰
出量調節軸、(イ)は繰出溝、(ロ)は突起体、(ハ)
は繰出室である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上部に粒状の肥料や種子を収容するホッパー1を設け、
    このホッパー1の下端排出口に連通する下部に、周面に
    所定のピッチで軸方向に繰出溝(イ)が形成された雌型
    繰出ロール13aとこの繰出ロール13aの繰出溝(イ
    )に摺動自在に嵌合される突起体(ロ)を有した雄型繰
    出ロール13bとからなる繰出機構を内装軸架した繰出
    室(ハ)を設け、この繰出室(ハ)に挿通された回転軸
    7の軸芯方向一側に該回転軸7の軸芯と同芯の螺子部1
    1aを有する軸11を設けてこれに螺合する繰出量調節
    ギヤー15を設けると共に、この調節ギヤー15を前記
    雌型あるいは雄型の繰出ロールに軸方向側にのみ一体的
    になるよう連接ならしめた粒状物の繰出ユニットを前記
    回転軸7を共有させてその複数個を軸方向に並設し、こ
    れらの各繰出ユニットの前記調節ギヤー15に咬合うピ
    ニオンギヤー24を、軸方向に移動可能で回転方向には
    一体になるよう単一の繰出量調節軸20に取付け、この
    調節軸20を前記繰出室(ハ)を形成する繰出ケース6
    に直接または間接的に着脱自在に設け、この調節軸20
    に、適宜該調節軸20を回転操作できる操作手段を設け
    てなる粒状物の繰出装置。
JP7504888A 1988-03-28 1988-03-28 粒状物の繰出装置 Pending JPH01247007A (ja)

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JP7504888A JPH01247007A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 粒状物の繰出装置

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JPH01247007A true JPH01247007A (ja) 1989-10-02

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