JPH01247023A - 植物栽培筒及びこれを有する植物栽培装置 - Google Patents

植物栽培筒及びこれを有する植物栽培装置

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JPH01247023A
JPH01247023A JP63073580A JP7358088A JPH01247023A JP H01247023 A JPH01247023 A JP H01247023A JP 63073580 A JP63073580 A JP 63073580A JP 7358088 A JP7358088 A JP 7358088A JP H01247023 A JPH01247023 A JP H01247023A
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JP
Japan
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cylinder
plant
plant cultivation
nutrient solution
water
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Pending
Application number
JP63073580A
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English (en)
Inventor
Satoshi Hosokawa
細川 敏
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
    • Y02P60/21Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures

Landscapes

  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、野菜、草花、薬草、観葉植物の栽培、観賞、
垣根用などの植物栽培筒及びこれを有する植物栽培装置
に関する。
従来の技術 植物栽培装置に関しては、多くの条件が要求されるが水
耕栽培において、根腐れを防止するための酸素供給シス
テム、植物株元部の支持性なども重要赴要素であり、こ
れらに関しては、例えば、昭和61年10月31日、丸
善株式会社発行の高辻正基著「野菜工場」、昭和61年
11月30日、株式会社誠文堂新光社発行の農耕と園芸
編集部編「養液栽培の新技術」の総説中に記載されてい
る。又、例えば、特公昭59−46563号、特公昭5
9−51973号、特公昭60−40807号、特公昭
61−59693号、特公昭61−59694号、実開
昭59−175357号の各公報に開示されている。
上記総説、公報を通じて酸素供給装置としては、エアポ
ンプやエアサッカーなどで通気したり、養液を循環させ
て、栽培槽に注入するさいに空気と混合して溶存酸素量
を増す装置、1層養液栽培装置、振子形栽培装置などが
ある。又、植物の支持体としてはロックウール、ウレタ
ンブロック、くん炭などの固形培地を使ったものがある
発明が解決しようとする課題 本発明は、中空筒内に保水性、通気性を有する植物支持
体を収納させ、この筒の周壁に植え大川の開口部を設け
、この筒内に、外周に多数の孔を設けた通水内筒を設置
した構成の植物栽培筒を用いて、通水内筒に間歇通水す
ることにより、通水内筒の孔へ植え大川の開口部を通し
′ζ空気吸引作用を起こさせ、空気を植物支持体と通水
的筒内養液へ導く。一方、通水内筒の他の孔から植物支
持体への通水も行わせる。このような構造とその組み合
せにより、植物支持体への通水と同支持体及び通水内筒
の2ケ所への同時空気の供給を行うことを目的とする。
又、本発明は、上記植物支持体と植え大川の開口部の機
能の組み合せにより植物の根や茎の支持性を高めること
を目的とする。
さらに、本発明は、上記の植物栽培筒を水平多段又は直
立のいずれにも1個又は複数個を自在に固定配置できる
多目的な植物栽培装置を実施できるようにする目的を有
する。
以上のように本発明は、従来の構造やシステムとは異な
った新しい植物栽培筒及びこれを有する植物栽培装置を
提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、周壁及び両端底壁に任意形状の任意数の開口
部を設けた中空筒に保水性、通気性を有する植物支持体
を収納し、この中空筒内長手方向に、外周に多数の孔を
設けた通水内筒を1個又はそれ以上設置した植物栽培筒
に係るものである。
中空筒の形状は円筒状、多角筒状などから選ばれる。中
空筒の材質はプラスチック、金属、セラミックスなどの
いずれでもよい。
中空筒の開口部は植え大川、通水内筒用、通水用の3種
類からなる。植え大川の開口部の形状は植物栽培筒を水
平に固定配置する場合には円形、四角形など、又、中空
筒の長手方向に連続開口されていてもよい。植物栽培筒
を直立に固定配置する場合には同形状は円形、三角形、
四角形などの形状から選ばれる。
通水内筒はプラスチック管又は同チューブ、ゴムチュー
ブ、金属管などから選ばれる。
又、本発明の植物支持体の人工水苔としては、例えば、
ポリエステル繊維加工材(例えば、東洋紡績株式会社製
、商品名ダイヤオール)、ポリビニールアルコール及ヒ
そのマレイン酸エステル共重合体加工材(例えば、日本
合成化学工業株式会社製、商品名ニュー水苔)などが挙
げられる。
中空筒を水平多段に配置して用いる場合には植物支持体
に人工固形培地を用いてもよい。
さらに、本発明は、上記植物栽培筒の1個又はそれ以上
を水平多段又は直立に固定配置し、:れらの植物栽培筒
と養液槽、養液供給管、養液排出管などからなる養液間
歇循環装置を連結構成した植物栽培装置に係るものであ
る。
養液供給管及び養液排出管はプラスチック管又は同チュ
ーブ、ゴムチューブ、金属管などから選ばれる。養液槽
もプラスチック、金属などから選ばれる。
作用 本発明の植物栽培筒は外周に多数の孔を設けた通水内筒
を内設した中空筒であり、さらにこの中空筒は周壁に植
え大川の開口部が設けられ、中空筒内には保水性、通気
性のよい植物支持体が収納されている。この通水内筒に
養液を間歇通水することにより、通水内筒に間断なく空
隙を生ずる結果、通水内筒に設けたそれぞれの孔が通水
内筒外への通水とアスピレータ−効果による空気吸引の
両機能をもつことになる。それ故に植え大川の開口部か
ら外部空気が植物支持体を経て通水内筒内へ同筒の孔か
ら吸引され、植物支持体内の植物の根や茎への空気の供
給と同時に通水内筒内の養液の溶存酸素を増大する。又
、この溶存酸素の増大した養液が通水内筒の他の孔から
植物支持体へ通水される。第2図に植物栽培筒内の養液
と空気の流れ状態を示した。
又、本発明の一つは人工水苔の植物支持体と植え大川の
開口部の組み合せが植物の根や茎の支持性の機能を倍加
させる作用を持つことである。
さらに、本発明の植物栽培装置は上記植物栽培筒を水平
多段又は直立自在に組み合せることができるので多目的
な栽培用途に利用できる。
実施例 本発明の実施例について、以下図面を使って説明するが
、本発明はこれらの実施例で限定されるものではない。
第1図は、植物栽培筒の一実施例であって、中空筒4は
プラスチックの円筒であり、この円筒の周壁1には複数
個の円形の植え大川の開口部3とこの円筒の両端の底壁
2.2′にはそれぞれ1個の円形の通水内筒7用の開口
部3′、3#を設けた。
上記中空筒4内に人工水苔(ポリエステル繊維加工材)
の植物支持体5を収納し、中空筒4長手方向に、外周に
多数の孔6を設けた通水内筒7を1個設置した。通水内
筒7はプラスチック管である。第2図は、第1図の同筒
内の養液と空気の流れ8.9状態を示したものである。
第3図は、第1図の植物栽培筒の植え大川の開口部3を
中空筒4の上側長手方向−列に複数個設けた植物栽培筒
の2個を固定台に水平多段且つ、着脱自在に固定配置し
、これら2個の中空筒4に設置した通水内筒7の片方端
を養液供給管10と連結し、他方端を養液排出管11と
連結し、この両者の管10.11を養液槽12及びポン
プ13に連結して構成した。ポンプ13は養液が間歇循
環供給できるようにタイマー14で制御した。両者の管
1O111及び養液槽12はプラスチックである。植え
大川の開口部3には苗15をそれぞれ植えた。
本実施例は家庭の栽培用に、又、植物栽培筒を多数配置
することにより、植物工場用に適用できる。
第4図は、第1図の植物栽培筒の2個を直立に固定し、
これら2個の中空筒4に設置した通水内筒7の上方端を
養液供給管10と連結し、下方端を養液排出管11と連
結し、この両者の管10.11を養′液槽12およびポ
ンプ13に連結して構成した。ポンプ13は養液が間歇
循環供給できるようにタイマー14で制御した0両者の
管10.11及び養液槽12はプラスチックである。t
+iえ大川の開口部3には苗15をそれぞれ植えた。
本実施例は家庭の栽培用に、又、植物栽培筒を多数配置
することにより、家庭、工場、公園などの垣根用及び植
物工場の栽培用に適用できる。
第5図は、第1図の植物栽培筒の中空筒4の他方端底壁
2′の通水内筒用の開口部3−に代えて、その近接部の
周壁1に通水用の開口部3″を設けた植物栽培筒の2個
を直立に養液槽12に固着配置し、これら2個の中空筒
4に設置した通水内筒7の片方端である上方端を養液供
給管10と連結し、この養液供給管10の他方端を養液
槽12にポンプ13を介在させて連結して構成した。ポ
ンプ13は養液が間歇循環供給できるようにタイマー1
4で制御した。養液供給管10及び養°液槽12はプラ
スチックである。植え大川の開口部3には苗15をそれ
ぞれ植えた。
本実施例は中空筒4を透明なプラスチックを使うことに
より、インチリヤや学校の教材用に通用できる。
発明の効果 上述したように本発明によれば、次下述べる効果がある
(1)簡単な装置で溶存酸素濃度の高い養液を供給する
ことができると同時に植物の根にも十分な空気を与える
ことができる。この結果、根腐れや病気の発生を防ぐこ
とができる。
(2)植物の根や茎の支持機能を高めることにより、植
物の成長を促進させる効果がある。
(3)室内のインチリヤ用、垣根用、学校の教材用から
家庭及び植物工場の栽培用まで多目的な幅広い用途に供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の植物栽培筒の一実施例を示す縦断面
図、第2図は、同筒内の養液と空気の流れ状態を示す。 第3図、第4図、第5図は植物栽培装置の一実施例を示
す縦断側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周壁及び両端底壁に任意形状の任意数の開口部を設
    けた中空筒に、保水性、通気性を有する植物支持体を収
    納し、この中空筒内長手方向に、外周に多数の孔を設け
    た通水内筒を1個又はそれ以上設置したことを特徴とす
    る植物栽培筒。 2 植物支持体が人工水苔である請求項1記載の植物栽
    培筒。 3 請求項1又は請求項2記載の植物栽培筒の1個又は
    それ以上を養液間歇循環装置と連結構成したことを特徴
    とする植物栽培装置。
JP63073580A 1988-03-28 1988-03-28 植物栽培筒及びこれを有する植物栽培装置 Pending JPH01247023A (ja)

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