JPH01247108A - バインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形型物の製造方法 - Google Patents
バインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形型物の製造方法Info
- Publication number
- JPH01247108A JPH01247108A JP1032560A JP3256089A JPH01247108A JP H01247108 A JPH01247108 A JP H01247108A JP 1032560 A JP1032560 A JP 1032560A JP 3256089 A JP3256089 A JP 3256089A JP H01247108 A JPH01247108 A JP H01247108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blank
- mat
- steam
- grid
- compression
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 6
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 5
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 claims description 4
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 claims description 4
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N5/00—Manufacture of non-flat articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/086—Presses with means for extracting or introducing gases or liquids in the mat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/10—Moulding of mats
- B27N3/12—Moulding of mats from fibres
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、バインダ含有繊維マットの平らなブランク
材から三次元成形堅物の製造方法に関するものである。
材から三次元成形堅物の製造方法に関するものである。
(従来技術)
適当なバインダが添加された好ましくはセルロースおよ
び/またはリグノセルロース繊維マットの平らなブラン
ク材からの三次元成形堅物の製造方法において、この種
の堅物は、例えば自動車の内装材に使用されており、数
工程で行なわれる必要がある。繊維マットは一段成形時
に生ずるような適当な引張および剪断力を吸収できない
し、木質#a維は乾燥状態においてあまりにももろいの
で前蒸気処理なしでは適切なホットプレス型内で成形さ
れた品物に圧力をかけることができない。ここで、興味
ある材料である繊維マットは、乾燥した貯蔵性のある状
態において、特別な形状にされた品物あるいは堅物用の
形状に相当するブランク材に切断されるか、繊維マット
から打ち抜かれる。
び/またはリグノセルロース繊維マットの平らなブラン
ク材からの三次元成形堅物の製造方法において、この種
の堅物は、例えば自動車の内装材に使用されており、数
工程で行なわれる必要がある。繊維マットは一段成形時
に生ずるような適当な引張および剪断力を吸収できない
し、木質#a維は乾燥状態においてあまりにももろいの
で前蒸気処理なしでは適切なホットプレス型内で成形さ
れた品物に圧力をかけることができない。ここで、興味
ある材料である繊維マットは、乾燥した貯蔵性のある状
態において、特別な形状にされた品物あるいは堅物用の
形状に相当するブランク材に切断されるか、繊維マット
から打ち抜かれる。
予備圧縮工程あるいは最終圧縮工程に先立って、ブラン
ク材は初めに過熱蒸気処理を実施しなげればならない。
ク材は初めに過熱蒸気処理を実施しなげればならない。
これは繊維を軟化させ、いわゆる可塑性をマット状ブラ
ンク材に生じさせる。マット状ブランク材は相当な体積
増加をなし、特にマット状ブランク材の厚さは初期厚さ
の約3〜5倍に達する。この状態においてのみ、マット
を三次元的に成形できるのであって、マットは力が吸収
されて本来的に変形されない、他の方法の特徴について
考慮できるが、ここでは触れないこととする。
ンク材に生じさせる。マット状ブランク材は相当な体積
増加をなし、特にマット状ブランク材の厚さは初期厚さ
の約3〜5倍に達する。この状態においてのみ、マット
を三次元的に成形できるのであって、マットは力が吸収
されて本来的に変形されない、他の方法の特徴について
考慮できるが、ここでは触れないこととする。
(発明が解決すべき課題)
しかしながら、可塑化されて体積が非常に増大したマッ
トあるいは相当するマット状ブランク材は重大な不利益
を受ける。この不利益は、取扱いの観点から初めの製品
に関してさえ利益とならない制限された本来の剛性が減
じられ、そのことが次の変形の間剪断および引張力の分
配の低下をきたすということである。
トあるいは相当するマット状ブランク材は重大な不利益
を受ける。この不利益は、取扱いの観点から初めの製品
に関してさえ利益とならない制限された本来の剛性が減
じられ、そのことが次の変形の間剪断および引張力の分
配の低下をきたすということである。
この発明の課題は、蒸気処理と関連した利益を保持して
いる間、あるいは続く成形方法に連携してマット状ブラ
ンク材を可塑化する間、マット状ブランク材の本来の剛
性は変形中改善された剪断および引張応力の分配が存在
するように少なくとも部分域において増加するように前
述した形式の方法を改善することにある。
いる間、あるいは続く成形方法に連携してマット状ブラ
ンク材を可塑化する間、マット状ブランク材の本来の剛
性は変形中改善された剪断および引張応力の分配が存在
するように少なくとも部分域において増加するように前
述した形式の方法を改善することにある。
(課題を解決するための手段)
そこで、この課題を解決するため、この発明は、初めに
、自由な束ねていない繊維材料はマット形状にされ、も
つれたMI維繊織物圧縮され、そこから所望のブランク
材が何らかの方法で打ち抜かれあるいは分離され、次に
、該ブランク材は蒸気処理によって柔らかくされるかあ
るいは適当に何らかの熱処理によって変形のため可塑性
を与えられ、結果として、この状態において、ブランク
材が繊維材料を圧縮し変形させる圧縮あるいは成形する
方法を受けて、好ましくは少なくともセルロースまたは
リグノセルロースのいずれかの繊維を含有するバインダ
含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形堅
物の製造方法において、前記蒸気処理あるいは他の熱処
理の間または復に、前記マット状ブランク材の少なくと
も一面は、線状あるいは格子状の保持グリッドまたは圧
縮グリッドの作用を、グリッド構造に一致して少なくと
も部分的に、蒸気処理に関連した厚みの増加を停止させ
るように受けており、相当する圧縮パターンが蒸気処理
されたマット状ブランク材に押印されることを特徴とす
るバインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三
次元成形堅物の製造方法としている。
、自由な束ねていない繊維材料はマット形状にされ、も
つれたMI維繊織物圧縮され、そこから所望のブランク
材が何らかの方法で打ち抜かれあるいは分離され、次に
、該ブランク材は蒸気処理によって柔らかくされるかあ
るいは適当に何らかの熱処理によって変形のため可塑性
を与えられ、結果として、この状態において、ブランク
材が繊維材料を圧縮し変形させる圧縮あるいは成形する
方法を受けて、好ましくは少なくともセルロースまたは
リグノセルロースのいずれかの繊維を含有するバインダ
含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形堅
物の製造方法において、前記蒸気処理あるいは他の熱処
理の間または復に、前記マット状ブランク材の少なくと
も一面は、線状あるいは格子状の保持グリッドまたは圧
縮グリッドの作用を、グリッド構造に一致して少なくと
も部分的に、蒸気処理に関連した厚みの増加を停止させ
るように受けており、相当する圧縮パターンが蒸気処理
されたマット状ブランク材に押印されることを特徴とす
るバインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三
次元成形堅物の製造方法としている。
また、この方法の更なる改善は、前記線状あるいは格子
状の圧縮パターンは繊維マット状ブランク材上に前記マ
ット状ブランク材の片面および両面の少なくとも一方に
、沿いあるいは一面にただ部位的にのみ押印されること
を特徴とする製造方法、 前記格子状あるいは線状の圧縮パターンは種々の幾何学
パターンおよび圧縮の種々の程度の少なくとも一方で部
位的に押印されることを特徴とする製造方法、および 冷却保持あるいは圧縮グリッドが使用されることを特徴
とする製造方法によって達成される。
状の圧縮パターンは繊維マット状ブランク材上に前記マ
ット状ブランク材の片面および両面の少なくとも一方に
、沿いあるいは一面にただ部位的にのみ押印されること
を特徴とする製造方法、 前記格子状あるいは線状の圧縮パターンは種々の幾何学
パターンおよび圧縮の種々の程度の少なくとも一方で部
位的に押印されることを特徴とする製造方法、および 冷却保持あるいは圧縮グリッドが使用されることを特徴
とする製造方法によって達成される。
マット状ブランク材を可塑化する間あるいはした擾に、
線状、点状、格子状あるいは他の構造のマットは少なく
とも部分的に厚さが増加することから避けられる。その
ため付与された構造に沿ったおよび該構造中の繊維材料
の元の強さはほぼ維持されるが、マット状ブランク材の
全面にわたってでなければ蒸気処理の望ましい作用を妨
げない様に行なうことができる。
線状、点状、格子状あるいは他の構造のマットは少なく
とも部分的に厚さが増加することから避けられる。その
ため付与された構造に沿ったおよび該構造中の繊維材料
の元の強さはほぼ維持されるが、マット状ブランク材の
全面にわたってでなければ蒸気処理の望ましい作用を妨
げない様に行なうことができる。
元の未処理マット状ブランク材の厚みDが仮に可塑化工
程中に3@、すなわち3Dに増加したならば、保持グリ
ッド構造は構造線又はその様なものに沿ってマットは1
.5Dにまで増大することを確実にすることができる。
程中に3@、すなわち3Dに増加したならば、保持グリ
ッド構造は構造線又はその様なものに沿ってマットは1
.5Dにまで増大することを確実にすることができる。
このようにして、構造線に沿って、元のマット状ブラン
ク材の強さは維持されるのに、現在のマット状材料は、
例えばスクリーン状グリッドの場合にクツション状様式
におけるグリッド構造間でもくろんだ厚さにまで伸ばさ
れ、それゆえ可塑化の利鈷を受けることができる。これ
が、グリッド状圧縮パターンによって付与される領域、
線、点と結果的に蒸気処理された極地との間のマット状
材料のうねりの差異をグリッド構造の格子状の広がりに
匹敵させることが有利であり重要である0例えば、Dが
蒸気処理されるマットの厚さであるならば、メツシュ空
間あるいは交差する格子システムは5〜IODである。
ク材の強さは維持されるのに、現在のマット状材料は、
例えばスクリーン状グリッドの場合にクツション状様式
におけるグリッド構造間でもくろんだ厚さにまで伸ばさ
れ、それゆえ可塑化の利鈷を受けることができる。これ
が、グリッド状圧縮パターンによって付与される領域、
線、点と結果的に蒸気処理された極地との間のマット状
材料のうねりの差異をグリッド構造の格子状の広がりに
匹敵させることが有利であり重要である0例えば、Dが
蒸気処理されるマットの厚さであるならば、メツシュ空
間あるいは交差する格子システムは5〜IODである。
非均−な様にマット状ブランク材の全面又は2面に蒸気
処理の間、グリッド状圧縮パターンを適用すること、お
よびその代りに、ブランク材から作られた堅物のもくろ
まれた使用機能として圧縮パターンをある領域内のマッ
ト状ブランク材に付与することがまた有利である。
処理の間、グリッド状圧縮パターンを適用すること、お
よびその代りに、ブランク材から作られた堅物のもくろ
まれた使用機能として圧縮パターンをある領域内のマッ
ト状ブランク材に付与することがまた有利である。
一層有利な方法によれば、押印されるべき圧縮パターン
のメツシュの幅と大きさはマット状ブランク材の異なる
領域に対して異ならせることができる。マット状ブラン
ク材に対して圧縮グリッドの侵入深さを部位的に変える
こと、すなわち浸入深さを端領域に沿って例えば1.5
Dに設定し、中央領域において2. 5Dl:it定す
ることが有利である。
のメツシュの幅と大きさはマット状ブランク材の異なる
領域に対して異ならせることができる。マット状ブラン
ク材に対して圧縮グリッドの侵入深さを部位的に変える
こと、すなわち浸入深さを端領域に沿って例えば1.5
Dに設定し、中央領域において2. 5Dl:it定す
ることが有利である。
マット状ブランク材の厚さの増大は、これに関連して有
利に使用される、例えば、スクリーン状ワイヤ構造で適
当な本来的硬さをもった金属グリッドによって線、点あ
るいはグリッド状様式に合わせて変化され、あるいは妨
げられ得る。
利に使用される、例えば、スクリーン状ワイヤ構造で適
当な本来的硬さをもった金属グリッドによって線、点あ
るいはグリッド状様式に合わせて変化され、あるいは妨
げられ得る。
圧縮パターンが蒸気処理の後で押印されるならば、冷却
された格子状あるいは線状圧縮グリッドを使用すること
が有利である。この場合において、圧縮パターンの付近
に、熱可塑的に作用するバインダでの付加的強化は、マ
ット内に生じ、そのことは、マット状ブランク材の本来
の強さを付加的に改善する。後に圧縮パターンに圧縮さ
れることの一層の利点は、繊維マット状ブランク材が初
期状態よりも圧縮パターンにおいて一層高く圧縮される
ことである。
された格子状あるいは線状圧縮グリッドを使用すること
が有利である。この場合において、圧縮パターンの付近
に、熱可塑的に作用するバインダでの付加的強化は、マ
ット内に生じ、そのことは、マット状ブランク材の本来
の強さを付加的に改善する。後に圧縮パターンに圧縮さ
れることの一層の利点は、繊維マット状ブランク材が初
期状態よりも圧縮パターンにおいて一層高く圧縮される
ことである。
(発明の概要)
バインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三次
元成形堅物の製造方法が提案されており、このブランク
材は、少なくともセルロースおよびリグノセルロース繊
維のいずれかであることが好ましい。初めの自由な束ね
ていない繊維材料は、マット形状にされ、もつれた繊維
織物に圧縮され、そこから所望のブランク材が何らかの
方法で打ち抜かれあるいは分離される。これらブランク
材は次に蒸気処理によって柔らかくされるかあるいは何
らかの熱処理によって変形を達成するため適当に可塑性
が与えられる。この形態において、ブランク材は、jH
&に繊維材料を圧縮しあるいは変形させる方法が実施さ
れる。蒸気処理あるいは他の熱処理の間あるいは後に、
線あるいは格子状保持グリッドまたは圧縮グリッドはマ
ット状ブランク材の少なくとも一面に適用され、グリッ
ド構造に一致して少なくとも部分的に、蒸気処理による
厚みの増加を停止させるようにし、相当する圧縮パター
ンは蒸気処理されたマット状ブランク材に押印される。
元成形堅物の製造方法が提案されており、このブランク
材は、少なくともセルロースおよびリグノセルロース繊
維のいずれかであることが好ましい。初めの自由な束ね
ていない繊維材料は、マット形状にされ、もつれた繊維
織物に圧縮され、そこから所望のブランク材が何らかの
方法で打ち抜かれあるいは分離される。これらブランク
材は次に蒸気処理によって柔らかくされるかあるいは何
らかの熱処理によって変形を達成するため適当に可塑性
が与えられる。この形態において、ブランク材は、jH
&に繊維材料を圧縮しあるいは変形させる方法が実施さ
れる。蒸気処理あるいは他の熱処理の間あるいは後に、
線あるいは格子状保持グリッドまたは圧縮グリッドはマ
ット状ブランク材の少なくとも一面に適用され、グリッ
ド構造に一致して少なくとも部分的に、蒸気処理による
厚みの増加を停止させるようにし、相当する圧縮パター
ンは蒸気処理されたマット状ブランク材に押印される。
(実施例)
次に図面に基づいてこの発明を説明する。
この発明は、非限定的実施例を示す図面に関連してより
一層詳細に説明される。第1図〜第3図はこの発明の一
実施例を示すものである。
一層詳細に説明される。第1図〜第3図はこの発明の一
実施例を示すものである。
第1図中、初期のもとのままの状態で蒸気処理がされて
いないマット状ブランク材1の厚みはDである。蒸気発
生装置の下部は概略的に示されたロワーケース3と孔大
けされた底6によって形成されている。両部材は蒸気空
間2を囲んでおり、その蒸気空間2に蒸気が矢印のよう
に導入される。
いないマット状ブランク材1の厚みはDである。蒸気発
生装置の下部は概略的に示されたロワーケース3と孔大
けされた底6によって形成されている。両部材は蒸気空
間2を囲んでおり、その蒸気空間2に蒸気が矢印のよう
に導入される。
マット状ブランク材1を挿入するため開口されている蒸
気発生装置のアッパーケースは、例えばシートメタルケ
ース4によって形成されており、そのシートメタルケー
ス4にはグリッド状火格子ウェブ5,5′が固定されて
いる。断面で示されるウェブ5は交わるウェブ5′より
も一層大きな高さを有しており、その結果ウェブ5は高
い圧縮領域を形成するのに対し、交わるウェブ5′は低
い圧縮線を与える。このようにして、異方性のある変形
特性は繊維マット状ブランク材に与えられ、その結果高
度の非対称形状に適合させることができる。蒸気は、小
さな矢印の方向に蒸気空間2からマット状ブランク材中
を通過し、マット状ブランク材を相当な厚みを増加させ
ると同時に可塑化する。
気発生装置のアッパーケースは、例えばシートメタルケ
ース4によって形成されており、そのシートメタルケー
ス4にはグリッド状火格子ウェブ5,5′が固定されて
いる。断面で示されるウェブ5は交わるウェブ5′より
も一層大きな高さを有しており、その結果ウェブ5は高
い圧縮領域を形成するのに対し、交わるウェブ5′は低
い圧縮線を与える。このようにして、異方性のある変形
特性は繊維マット状ブランク材に与えられ、その結果高
度の非対称形状に適合させることができる。蒸気は、小
さな矢印の方向に蒸気空間2からマット状ブランク材中
を通過し、マット状ブランク材を相当な厚みを増加させ
ると同時に可塑化する。
第2図は第1図と同一の部材と同一部位を示しており、
蒸気作用の結果として可塑化された最終状態を示してい
る。一定の厚さのマット状ブランク材1からブランク形
状1′は形成されており、火格子ウェブ5の下の領域7
は蒸気処理されたマット状ブランク材がより高く圧縮さ
れて、その結果−層高強度となっている。両図において
、圧縮パターンは蒸気処理期間中通用される。
蒸気作用の結果として可塑化された最終状態を示してい
る。一定の厚さのマット状ブランク材1からブランク形
状1′は形成されており、火格子ウェブ5の下の領域7
は蒸気処理されたマット状ブランク材がより高く圧縮さ
れて、その結果−層高強度となっている。両図において
、圧縮パターンは蒸気処理期間中通用される。
第3図は蒸気処理後のマット状ブランク材のクツション
構造を斜視図で詳細に示している。
構造を斜視図で詳細に示している。
第3図は、蒸気処理後のマット状ブランク材のより強く
圧縮された領域が蒸気処理されたマット状ブランク材の
絹織物状の本来的補強となることを特に示している。特
に、本来の補強網の増加した引張強さは変形中繊維材料
を問題なく固くすることを有利にしている。本来の補強
網はメツシュ変形の可能性を有しているので、蒸気処理
されたマット状ブランク材の適合性とその結果の弾性は
損われない。
圧縮された領域が蒸気処理されたマット状ブランク材の
絹織物状の本来的補強となることを特に示している。特
に、本来の補強網の増加した引張強さは変形中繊維材料
を問題なく固くすることを有利にしている。本来の補強
網はメツシュ変形の可能性を有しているので、蒸気処理
されたマット状ブランク材の適合性とその結果の弾性は
損われない。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、平らな繊維マ
ット状ブランク材からの三次元的形状の堅物を繊維を損
なうことなく簡便に成形することができ、したがってこ
の堅物の剛性を確保し成形性を良好にしている。
ット状ブランク材からの三次元的形状の堅物を繊維を損
なうことなく簡便に成形することができ、したがってこ
の堅物の剛性を確保し成形性を良好にしている。
第1図〜第3図は、この発明の一実施例を示すもので、
第1図はマット状ブランク材の蒸気処理の初めを示す装
置の概略要部断面図、第2図は蒸気処理の終りの第1図
と同様な図、第3図は蒸気処理されたマット状ブランク
材の斜視図である。 1.1′・・・マット状ブランク材 2・・・蒸気空間 3・・・ロワーケース 4・・・シートメタルケース 5.5′・・・グリッド状火格子ウェブ6・・・底
第1図はマット状ブランク材の蒸気処理の初めを示す装
置の概略要部断面図、第2図は蒸気処理の終りの第1図
と同様な図、第3図は蒸気処理されたマット状ブランク
材の斜視図である。 1.1′・・・マット状ブランク材 2・・・蒸気空間 3・・・ロワーケース 4・・・シートメタルケース 5.5′・・・グリッド状火格子ウェブ6・・・底
Claims (4)
- (1)初めに、自由な束ねていない繊維材料はマット形
状にされ、もつれた繊維織物に圧縮され、そこから所望
のブランク材が何らかの方法で打ち抜かれあるいは分離
され、次に、該ブランク材は蒸気処理によって柔らかく
されるかあるいは適当に何らかの熱処理によって変形の
ため可塑性を与えられ、結果として、この状態において
、ブランク材が繊維材料を圧縮し変形させる圧縮あるい
は成形する方法を受けて、好ましくは少なくともセルロ
ースまたはリグノセルロースのいずれかの繊維を含有す
るバインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三
次元成形堅物の製造方法において、前記蒸気処理あるい
は他の熱処理の間または後に、前記マット状ブランク材
の少なくとも一面は、線状あるいは格子状の保持グリッ
ドまたは圧縮グリッドの作用を、グリッド構造に一致し
て少なくとも部分的に、蒸気処理に関連した厚みの増加
を停止させるように受けており、相当する圧縮パターン
が蒸気処理されたマット状ブランク材に押印されること
を特徴とするバインダ含有繊維マットの平らなブランク
材からの三次元成形堅物の製造方法。 - (2)前記線状あるいは格子状の圧縮パターンは繊維マ
ット状ブランク材上に前記マット状ブランク材の片面お
よび両面の少なくとも一方に、沿いあるいは一面にただ
部位的にのみ押印されることを特徴とする請求項(1)
記載の製造方法。 - (3)前記格子状あるいは線状の圧縮パターンは種々の
幾何学パターンおよび圧縮の種々の程度の少なくとも一
方で部位的に押印されることを特徴とする請求項(1)
あるいは(2)記載の製造方法。 - (4)冷却保持あるいは圧縮グリッドが使用されること
を特徴とする請求項(1)〜(3)記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804416A DE3804416A1 (de) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Gitterdaempfung |
| DE3804416.1 | 1988-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247108A true JPH01247108A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=6347307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032560A Pending JPH01247108A (ja) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | バインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形型物の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4913872A (ja) |
| EP (1) | EP0328477B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01247108A (ja) |
| KR (1) | KR930001028B1 (ja) |
| CA (1) | CA1297250C (ja) |
| DE (2) | DE3804416A1 (ja) |
| ES (1) | ES2037461T3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0443053T3 (da) * | 1990-02-20 | 1993-11-22 | Werzalit Ag & Co | Fremgangsmåde og anordning til fremstilling af formdele |
| JP3050156B2 (ja) * | 1996-05-31 | 2000-06-12 | ヤマハ株式会社 | 木質板の製法 |
| DE19734943C2 (de) * | 1997-08-12 | 2002-02-21 | Thueringer Daemmstoffwerke Gmb | Verfahren zur Profilierung der Oberfläche eines Verkleidungselementes mit Dämmeigenschaften |
| DE20005186U1 (de) | 2000-03-21 | 2000-06-29 | Vießmann, Hans, Dr. Dr., 95030 Hof | Spanplatte |
| US7199168B2 (en) * | 2002-02-13 | 2007-04-03 | Bayer Materialscience Llc | Process for making cellular composites using polymeric isocyanates as binders for hollow filler particles |
| US7413629B2 (en) * | 2004-05-21 | 2008-08-19 | The Procter & Gamble Company | Process for producing deep-nested embossed paper products |
| US8623263B2 (en) * | 2009-08-05 | 2014-01-07 | Ocv Intellectual Capital, Llc | Process for curing a porous muffler preform |
| US20110031660A1 (en) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | Huff Norman T | Method of forming a muffler preform |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3367820A (en) * | 1963-02-01 | 1968-02-06 | Weyerhaeuser Co | Reinforced moldable wood fiber mat and method of making the same |
| DE1220122B (de) * | 1963-02-20 | 1966-06-30 | Weyerhaeuser Co | Verfahren und Vorrichtung zum Bildsammachen einer Holzfasermatte |
| DE3028242C2 (de) * | 1980-07-24 | 1992-01-09 | Lignotock Verfahrenstechnik Gmbh, 1000 Berlin | Verfahren zur Verpressung von dreidimensional verformten Formteilen aus ebenen Wirrfaservlieszuschnitten, vorzugsweise aus mit Bindemittel versehenen Zellulose- oder Lignozellulosefasern |
| US4393019A (en) * | 1981-11-30 | 1983-07-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Method of pressing reconstituted lignocellulosic materials |
| US4517147A (en) * | 1984-02-03 | 1985-05-14 | Weyerhaeuser Company | Pressing process for composite wood panels |
| DE3411590A1 (de) * | 1984-03-29 | 1985-10-10 | G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld | Anlage fuer die herstellung einer holzwerkstoffplatte aus einer holzwerkstoffmatte durch pressen und dampfhaertung, insbes. fuer die herstellung von spanplatten, faserplatten u. dgl. |
-
1988
- 1988-02-10 DE DE3804416A patent/DE3804416A1/de active Granted
-
1989
- 1989-01-25 ES ES198989730018T patent/ES2037461T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-25 DE DE8989730018T patent/DE58903133D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-25 EP EP89730018A patent/EP0328477B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-01 CA CA000589746A patent/CA1297250C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-01 US US07/305,462 patent/US4913872A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-10 JP JP1032560A patent/JPH01247108A/ja active Pending
- 1989-02-10 KR KR1019890001538A patent/KR930001028B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1297250C (en) | 1992-03-17 |
| EP0328477A3 (de) | 1991-03-06 |
| DE3804416A1 (de) | 1989-08-24 |
| ES2037461T3 (es) | 1993-06-16 |
| EP0328477B1 (de) | 1992-12-30 |
| KR890012773A (ko) | 1989-09-19 |
| DE58903133D1 (de) | 1993-02-11 |
| EP0328477A2 (de) | 1989-08-16 |
| KR930001028B1 (ko) | 1993-02-13 |
| DE3804416C2 (ja) | 1991-04-25 |
| US4913872A (en) | 1990-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4073672A (en) | Post-press embossing of a consolidated man-made board | |
| US20060105661A1 (en) | Thermoplastic formed panel, intermediate panel for the fabrication thereof, and method for fabricating said panel and said intermediate panel | |
| DE19825762A1 (de) | Geformte mehrschichtige Metallfolien-Abschirmstrukturen und Verfahren zu ihrer Herstellung | |
| EP2704893B1 (de) | Polsterlagenanordnung für ein körperschutzpolster und verfahren zu deren herstellung | |
| EP1478498B1 (de) | Verfahren zum herstellen von faservlies-formteilen | |
| JPH01247108A (ja) | バインダ含有繊維マットの平らなブランク材からの三次元成形型物の製造方法 | |
| US5314654A (en) | Method for forming structural components from dry wood fiber furnish | |
| CA1121126A (en) | Post press molding of man-made boards to produce contoured furniture parts | |
| CA2149391A1 (en) | Method of Manufacturing Moulded Articles | |
| US6203738B1 (en) | Method for providing more uniform density in the manufacture of lightweight structural fiberboard panels | |
| US4169748A (en) | Post-press embossing of a consolidated man-made board | |
| EP1579974A2 (de) | Verfahren zur Herstellung eines als mindestens teilweise Verkleidung von insbesonderen Schallerzeugern dienenden Verbundkörpers und Verwendung desselben | |
| EP0747191B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Formteils | |
| EP0492131A1 (de) | Wiederverwertung duroplastischer Polyurethanschaumteile | |
| DE3825986C2 (ja) | ||
| DE102021214999A1 (de) | Innenausstattungsmaterial für fahrzeug und verfahren zum formen von innenausstattungsmaterial für fahrzeug | |
| JP2000153510A (ja) | 圧縮木材及びその製造方法 | |
| JP4025884B2 (ja) | 木質系成形体 | |
| US3120466A (en) | Method of producing hardboard in prdetermined shapes and a mat used in such method | |
| JPS601424B2 (ja) | 成形体製造用フアイバーマツト | |
| JP4120668B2 (ja) | 乗り物外装用成形体の製造方法 | |
| JP5185513B2 (ja) | 発泡体を含む繊維成形体の製造方法 | |
| DE3120875A1 (de) | "formeinlage aus einem voluminoesen vliesstoffkern und verfahren zu deren herstellung" | |
| US4171396A (en) | Article molded from fibrous material | |
| EP1419865A1 (de) | Formteil, insbesondere Kfz-Innenverkleidungsteil und Verfahren zu seiner Herstellung |