JPH01247200A - Xyプロッタの静電吸着装置 - Google Patents

Xyプロッタの静電吸着装置

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JPH01247200A
JPH01247200A JP7497588A JP7497588A JPH01247200A JP H01247200 A JPH01247200 A JP H01247200A JP 7497588 A JP7497588 A JP 7497588A JP 7497588 A JP7497588 A JP 7497588A JP H01247200 A JPH01247200 A JP H01247200A
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JP
Japan
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recording paper
plotter
switch
electrostatic
high voltage
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JP7497588A
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JPH0813598B2 (ja
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Kiyoshi Sogo
十河 潔
Masanori Morita
正則 森田
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Roland Corp
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Roland Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [従来の技術] この発明はXYプロッタの静電吸着装置に関し、特に、
記録用紙を静電吸着板に静電吸着させ、記録ペンをX、
 Y方向に移動させて情報を記録用紙のX、 Y座標上
に記録するようなXYプロッタの静電吸着装置に関する
[従来の技術] 第8図は従来のXYプロッタの外観斜視図である。第8
図において、フレーム1には、静電吸着板2が取付けら
れている。この静電吸着板2は高電圧を印加することに
よって記録用紙を静電吸着し、記録用紙の弛みや浮き上
がりを防ぐものである。さらに、フレーム1にはアーム
3がフレーム1の横方向(X方向)に移動可能に設けら
れ、このアーム3にはペン先4が設けられている。この
ペン先4はアーム3に沿って上下方向(Y方向)に移動
可能に設けられていて、このペン先4によって記録用紙
のX、Y座標上に任意の画像が描かれる。
[発明が解決しようとする課、1] 上述の第8図に示したXYプロッタは、縦型に設置され
ており、記録用紙を静電吸着板2に装着するとき、一方
の手で記録用紙を静電吸着板2上に載置して位置決めを
し、その手で記録用紙を押えた状態で、他方の手で図示
しない静電吸着スイッチを操作して、静電吸着板2に高
電圧を印加して記録用紙を静電吸着板に吸着しなければ
ならず、極めて操作性が悪い。特に、大型のXYプロッ
タにおいては、大型の記録用紙を装着する場合に、記録
用紙を押えるのに両手を用いなければならず、スイッチ
を操作するのが不可能に近くて他人の手を借りなければ
ならないという欠点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、静電吸着板の一
部に常時高電圧を印加して記録用紙を一応保持できるよ
うにしておき、記録用紙を所望の位置に位置決めした後
、記録用紙全体を静電吸着できるようなXYプロッタの
静電吸着装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明は記録用紙を静電吸着板に静電吸着させ、記録
ペンをX、 Y方向に移動させて情報を該記録用紙のX
、Y座標上に記録するXYプロッタの静電吸着装置であ
って、静電吸着板を、常時高電圧が印加されて、常時記
録用紙を吸着するための第1の部分と、スイッチをオン
したことによって、高電圧が印加されて前記記録用紙を
吸着する第2の部分とから構成される。
より好ましくは、スイッチは静電吸着板の任意の領域に
設けられ、記録用紙を吸着させる際に、記録用紙を介し
て押圧することにより、第2の部分への高圧電源の印加
をオン、オフするように構成される。
〔作用〕
この発明に係るXYプロッタの静電吸着装置は、静電吸
着板の第1の部分に常時高電圧が印加されているので、
この部分で記録用紙を一応保持させ、記録用紙を所定の
位置に位置決めしたとき、スイッチをオンして第2の部
分によって記録用紙全体を静電吸着させる。
[発明の実施例コ 第1図はこの発明の一実施例の外観斜視図であり、第2
図は第1図に示した静電吸着板の具体的な構成を示す図
である。
第1図において、XYプロッタは前述の第8図と同様に
して、フレーム1とアーム3とペン先4を含むが、静電
吸着板2は第1の吸着部分5と第2の吸着部分6とに分
割されている。第1の吸着部分5は第2図に示すように
、横方向に延びる1対のくし形電極51を含み、常時高
圧発生回路7から高圧電源が印加されている。このくし
形電極51による吸着力は記録用紙を一応保持できる程
度に定められている。また、第2の吸着部分6は静電吸
着板2の大部分を覆うように設けられた1対のくし形電
極61を含み、スイッチ9を操作したときのみ、高圧発
生回路8からくし形電極61に高圧電源が印加される。
したがって、この実施例によれば、第1の吸着部分5に
常時高圧電源が印加されて、記録用紙を一応保持できる
程度の静電吸着力が生じているため、記録用紙を載置す
るとき、第1の吸着部分5で記録用紙を仮に保持させる
ことができる。このとき、両手を記録用紙から離しても
記録用紙が脱落することがない。そして、記録用紙を静
電吸着板2の所定の位置となるようにずらし、その後ス
イッチ9を操作して高圧発生回路8から第2の吸着部分
6のくし形電極61に高圧電源を印加すれば、記録用紙
の弛みや浮き上がりを防ぐことができる。
第3図はこの発明の他の実施例の外観斜視図である。第
3図において、この実施例は記録用紙の大きさに応じて
、横方向の長さが異なる吸着部分5a、5b、5cを設
けたものである。この場合、記録用紙の大きさに応じて
、吸着部分5a、5b。
5Cのいずれかに常時高圧電源を印加するように選択ス
イッチを設けるようにしてもよい。
第4図はこの発明の他の実施例における吸着板の分解斜
視図であり、第5図は吸着板の断面図である。
この第4図および第5図に示した実施例は、吸着板2の
任意の位置、たとえば右側下部に前述の第2図に示した
スイッチ9を設けたものである。
より具体的に説明すると、吸着板を構成するフィルムシ
ート10の下面には第1の吸着部分5のくし形電極51
と第2の吸着部分6のくし形電極61が形成されるとと
もに、スイッチ電極11が形成されている。このフィル
ムシート10の下側には絶縁シート12が設けられてい
て、この絶縁シート12にはスイッチ電極11の対応す
る部分に丸穴13が形成されている。さらに、絶縁シー
ト12の下側には第2のフィルムシート14が設けられ
ていて、このフィルムシート14の上には第1のフィル
ムシート10のスイッチ電極11に対向するスイッチ電
極15が形成されている。
したがって、この実施例に従えば、第1のフィルムシー
ト10上に記録用紙を載置し、第1の吸着部分5によっ
て記録用紙を保持させた後、所定の位置となるように記
録用紙をずらせ、記録用紙上から第1のフィルムシート
10のスイッチ電極11部分を押圧すれば、スイッチ電
極11が絶縁シート12の丸穴13を介して第2のフィ
ルムシート14のスイッチ電極15に接触し、第2の吸
着部分6のくし形電極61に高圧電源を印加することが
できる。
第6図はこの発明のさらに他の実施例における静電吸着
板の分解斜視図であり、第7図は同じく断面図である。
前述の第4図に示した実施例は、第1のフィルムシート
10にスイッチ電極11を形成し、第2のフィルムシー
ト14にスイッチ電極15を形成するようにしたが、こ
の第6図および第7図に示した実施例は、メカニカルス
イッチ17を設けたものである。すなわち、絶縁シート
12および第2のフィルムシート14には、メカニカル
スイッチ17を嵌め込むための丸穴13.16が形成さ
れていて、第1のフィルムシート10を押圧することに
より、メカニカルスイッチ17の接点を閉じるように構
成したものである。
したがって、上述の第4図ないし第7図に示した実施例
によれば、記録用紙を第1の吸着部分5で仮固定した後
、所定の位置となるように記録用紙をずらせ、記録用紙
の上から押圧することにより、第2の吸着部分6におけ
る静電吸着を完了することができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、静電吸着板の第1の
部分に常時高電圧を印加して記録用紙を仮固定し、記録
用紙を所定の位置となるようにずらせた後スイッチをオ
ンして第2の部分で記録用紙を静電吸着させるようにし
たので、正確に記録用紙の位置決めを行なうことができ
、操作性を向上できる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例の外観斜視図である。第2
図はこの発明の一実施例における静電吸着板の構成を示
す図である。第3図はこの発明の他の実施例の外観斜視
図である。第4図はこの発明のその他の実施例における
静電吸着板の分解斜視図である。第5図は第4図に示し
た静電吸着板の断面図である。第6図はこの発明のさら
にその他の実施例の静電吸着板の分解斜視図である。第
7図は第6図に示した静電吸着板の断面図である。 第8図は従来のXYプロッタを示す外観斜視図である。 図において、1フレーム、2は静電吸着板、3はアーム
、4はペン先、5.5a、5b、5cは第1の吸着部分
、6は第2の吸着部分、7,8は高圧発生回路、9はス
イッチ、10.14はフィルムシート、11.15はス
イッチ電極、12は絶縁シート、17はメカニカルスイ
ッチ、51゜61はくし形電極を示す。 第3図 萬5図 1等1314 ■〜17 簗8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録用紙を静電吸着板に静電吸着させ、記録ペン
    をX,Y方向に移動させて情報を該記録用紙のX,Y座
    標上に記録するXYプロッタの静電吸着装置において、 前記静電吸着板は、 常時高電圧が印加されて、常時記録用紙を吸着するため
    の第1の部分と、 スイッチをオンしたことによって、高電圧が印加されて
    前記記録用紙を吸着する第2の部分とから構成される、
    XYプロッタの静電吸着装置。
  2. (2)前記スイッチは、前記静電吸着板の任意の領域に
    設けられ、前記記録用紙を吸着させる際に、該記録用紙
    を介して押圧することにより、前記第2の部分への高圧
    電源の印加をオン、オフするようにした、請求項1項記
    載のXYプロッタの静電吸着装置。
JP63074975A 1988-03-28 1988-03-28 Xyプロッタの静電吸着装置 Expired - Lifetime JPH0813598B2 (ja)

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JP63074975A JPH0813598B2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28 Xyプロッタの静電吸着装置

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JPH01247200A true JPH01247200A (ja) 1989-10-03
JPH0813598B2 JPH0813598B2 (ja) 1996-02-14

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ID=13562801

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101097A (ja) * 1983-11-09 1985-06-05 グラフテック株式会社 記録装置の記録シート静電吸着装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101097A (ja) * 1983-11-09 1985-06-05 グラフテック株式会社 記録装置の記録シート静電吸着装置

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JPH0813598B2 (ja) 1996-02-14

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