JPH01247236A - 車載用傘キャリヤー - Google Patents

車載用傘キャリヤー

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Publication number
JPH01247236A
JPH01247236A JP7701688A JP7701688A JPH01247236A JP H01247236 A JPH01247236 A JP H01247236A JP 7701688 A JP7701688 A JP 7701688A JP 7701688 A JP7701688 A JP 7701688A JP H01247236 A JPH01247236 A JP H01247236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
umbrella
wet
vehicle
carrier
car
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7701688A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinji Kitada
北田 欽次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K S K CONTROL KK
Original Assignee
K S K CONTROL KK
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Filing date
Publication date
Application filed by K S K CONTROL KK filed Critical K S K CONTROL KK
Priority to JP7701688A priority Critical patent/JPH01247236A/ja
Publication of JPH01247236A publication Critical patent/JPH01247236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R11/00Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、濡れた傘を車内に収容することなく自動車の
たとえばルーフ上に保持しておける車載用傘キャリヤー
に関する。
〔発明の概要) 本発明は、傘を保持する保持部材とこの保持部材の下面
に設けられる吸盤とによって車載用傘キャリヤーを構成
し、濡れた傘を車内に収容することなく、自動車の外表
部に着脱自在に取り付けられるこの車載用傘キャリヤー
に傘を保持しておけるようにしたものである。
〔従来の技術〕
雨天での乗用車等の運転時は、濡れた傘の処置に困るが
、従来濡れた傘を車内に収容するにあたっては、裸のま
ま収容するか、または専用の傘ケースに入れて収容する
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかし裸のまま濡れた傘を車内に持ち込むことは、車内
を濡らしたり、衣服に触れて衣服を濡らすなどという問
題点がある。
また裸のまま濡れた傘を車内に収容する場合はもちろん
のこと、ケースに入れて収容する場合でも、雨天のため
に湿度が上昇している車内の湿気をさらに増加させるこ
とになり、不快感の原因となる。
また傘を車内に収容することは、車内にスベースをとり
、運転者や同乗者のじゃまになるという問題点がある。
そこで本発明は、このような従来の課題を解決するため
に提案されたものであり、濡れた傘を車内に収容せずに
、自動車のたとえばルーフ上に保持しておけるようにし
た車載用傘キャリヤーを提供することを目的とする。
(課題を解決しようとする手段) この目的を達成するために本発明による車載用傘キャリ
ヤーは、傘を保持する保持部材と、この保持部材の下面
に設けられ自動車の外表部に吸着される吸盤とを有する
構成となっている。
(作用) 上述の構成によれば、保持部材の下面に吸盤を設けであ
るので上記車載用傘キャリヤーは、自動車のたとえばル
ーフ上に着脱自在に取り付けることができる。
したがって、濡れた傘を車内に収容することなく、たと
えばルーフ上に取り付けた上記車載用傘キャリヤーの保
持部材部分に傘を保持しておくことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明による一実施例の車載用傘キャリヤー
を示す。
この第1図において、長方形状のベース板1はたとえば
合成樹脂からなり、このベース板l上の長手方向両端部
には、たとえば合成樹脂からなるU字状保持杆2.2が
、傘の保持方向と直交するように対向して立設されてお
り、これらU字状保持杆2.2の上方を向くポスト2a
、2aによって傘の保持が行なわれる。なお、これらU
字状保持杆2,2をヒンジを用いてベース板l上に取り
付け、トランクルーム等への収納に便利なように保持杆
2,2をベース板1の内側へ自在に倒せるように構成し
てもよい。
またベース板1上の一端縁の略中央部には、たとえばゴ
ム製からなる帯状の留めバンド3が、押さえ板4を用い
てビス5等により取り付けられている。この留めバンド
3の他端部には、矩形状の留め金具6が取り付けられて
いる。また留めバンド3の取付は位置に対向するベース
板1上の他端縁部には、留め金具6が係止されるL字状
のフック7が設けられている。
ベース板1の下面の両端部には、第2図に示すように吸
盤8.8が設けられている。吸盤8をベース板1に取り
付けるには、第3図に示すようにベース板lに穿設した
取付は孔9に、吸盤8の裏面側に突出した取付は片8a
を嵌め込むようにする。
なお、ベース板1.U字状保持杆2,2、留めバンド3
等は、傘を保持するための保持部材を構成している。
このような構成の上記車載用傘キャリヤーによって傘の
保持を行なうには、第4図に示すようにボスト2a、2
aによって傘lOを挟み込むようにしてU字状保持杆2
.2上に傘10を載せ、傘10の外周部を留めバンド3
で締め付けて、留め金具6をフック7に係止する。
上記車載用傘キャリヤーは通常、自動車のたとえばトラ
ンクルーム等に収納されており、雨天の際にトランクル
ームから取り出された車載用傘キャリヤーが、第5図に
示すように自動車11の外表部であるたとえばルーフ1
2上に吸盤8.8を吸着することで取り付けられる。ル
ーフ12上に取り付けた傘キャリヤーには、第4図に示
したように傘lOが保持される。
このように上記車載用傘キャリヤーでは、濡れた傘lO
を車内に収容することなく、自動車11のたとえばルー
フ12上に保持しておくことができるので、車内を濡ら
すことがなく、また運転者や同乗者のじゃまにならない
という利点がある。
なお、傘10を取り外したあとの上記車載用傘キャリヤ
ーは、たとえばルーフ12上から取り外されて、たとえ
ばトランクルーム等に収納される。
つぎに、第6図に基づいて他の実施例の車載用傘キャリ
ヤーを説明する。
この実施例の車載用傘キャリヤーは、底杆部13bがベ
ース板lの長さにほぼ等しいU字状保持杆13.13が
、傘の保持方向と平行にベース板1上の両端縁部に対向
して立設されている。
留めバンド3は、一方のU字状保持杆13の底杆部13
b上に取り付けられており、フック7は他方のU字状保
持杆13の底杆部13b上に設けられている。
この車載用傘キャリヤーでは、2つのU字状保持杆13
.13の間に傘が置かれ、底杆部13b、13b、およ
び上方を向くボスト13a、13aによって傘が挟み込
まれるようにして保持される。
つぎに、さらに他の実施例の車載用傘キャリヤーを説明
する。
この車載用傘キャリヤーは、第7図に示すようにベース
板lの長さにほぼ等しいU字状保持杆14.14が、傘
の保持方向と平行になるようにベース板1上の両端縁部
に対向して横向きに設けられている。
留めバンド3は、一方のυ字状保持杆14の下側の横杆
部14a上に取り付けられており、フック7は他方のU
字状保持杆14の下側の横杆部14a上に設けられてい
る。
この車載用傘キャリヤーでは、2つのU字状保持杆14
.14の間に傘が挟み込まれるようにして保持される。
またこの車載用傘キャリヤーでは、持ち運ぶ際や自動車
のたとえばルーフ上に取り付ける際に、上側の横杆部1
4a、14aを取っ手として利用することができる。ま
たυ字状保持杆14.14の開成部15.Isを手前側
としであるので、車載用傘キャリヤーから傘を取り外す
際に、傘の骨が当たらずにキャリヤーから容易に傘を引
き抜くことができるという利点がある。
なお、上述した3つの実施例に限定されず、傘を保持す
るための保持部材は筒状のものであってもよく、またケ
ース状あるいは袋状のものであフてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、自動車の外表部で
あるたとえばルーフ上に着脱自在に取り付けられる傘キ
ャリヤーに傘を保持しておくことができるので、従来の
ように濡れた傘を車内に収容する必要がなく、車内を濡
らしたり衣服に触れて衣服を濡らすなどの不具合が解消
される。また車内の湿気の増加を防ぐことができるとと
もに、車内にスペースをとらず運転者や同乗者のじゃま
にならないとい利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例の車載用傘キャリヤーの
斜視図、第2図は上記車載用傘キャリヤーを下面側から
見た斜視図、第3図は第1図のIII −III線断面
図、第4図は上記車載用傘キャリヤーに傘を取り付けた
状態を示す斜視図、第5図は自動車に上記車載用傘キャ
リヤーを取り付けた状態を示す斜視図、第6図は他の実
施例の車載用傘キャリヤーを示す斜視図、第7図はさら
に他の実施例の車載用傘キャリヤーを示す斜視図である
。 図中 1・・・ベース板   2,13.14・・・U字状保
持杆3・・・留めバンド     6・・・留め金具7
・・・フック        訃・・吸盤lO・・・傘
         11・・・自動車12・・・ルーフ 特許出願人 ケイニスケイコントロール株式会社第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 傘を保持する保持部材と、この保持部材の下面に設けら
    れ自動車の外表部に吸着される吸盤とを有することを特
    徴とする車載用傘キャリヤー。
JP7701688A 1988-03-30 1988-03-30 車載用傘キャリヤー Pending JPH01247236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7701688A JPH01247236A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 車載用傘キャリヤー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7701688A JPH01247236A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 車載用傘キャリヤー

Publications (1)

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JPH01247236A true JPH01247236A (ja) 1989-10-03

Family

ID=13621959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7701688A Pending JPH01247236A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 車載用傘キャリヤー

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JP (1) JPH01247236A (ja)

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