JPH01247307A - 多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 - Google Patents
多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法Info
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- JPH01247307A JPH01247307A JP63075419A JP7541988A JPH01247307A JP H01247307 A JPH01247307 A JP H01247307A JP 63075419 A JP63075419 A JP 63075419A JP 7541988 A JP7541988 A JP 7541988A JP H01247307 A JPH01247307 A JP H01247307A
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本Q 明は、スタッカークレーノ等で、フォークを順次
繰出して荷の受渡しをする多段伸縮フォーク先端に取付
けた感知装置、駆動装置等へ電気・空気圧・油圧等を供
給するための配線・配管方法に関する。
繰出して荷の受渡しをする多段伸縮フォーク先端に取付
けた感知装置、駆動装置等へ電気・空気圧・油圧等を供
給するための配線・配管方法に関する。
(従来の技術)
スタッカークレーンで製品WI等から荷を出し入れする
場合、その荷を水平移動させて受渡す必要力することか
らスタッカークレーンのマストに昇降自在に装着したキ
ャレツジ等に多段のフォークを取付け、このフォークを
所定の棚に向けて伸縮して荷の出し入れを行っている。
場合、その荷を水平移動させて受渡す必要力することか
らスタッカークレーンのマストに昇降自在に装着したキ
ャレツジ等に多段のフォークを取付け、このフォークを
所定の棚に向けて伸縮して荷の出し入れを行っている。
コノ様にした7オークで作業する場合、荷の存在の確認
、完全で安全な荷の出し入れ等を遂行するためにフォー
クの最終段上に検出器、原動機、伝達機構、作業機構等
を取付けている。そしてこれ等には信号の授受、エネル
ギーの供給等をする必要上キ中レッジからフ才−り最上
段までケーブル、可撓管等を配線・配管しなければなら
ない。
、完全で安全な荷の出し入れ等を遂行するためにフォー
クの最終段上に検出器、原動機、伝達機構、作業機構等
を取付けている。そしてこれ等には信号の授受、エネル
ギーの供給等をする必要上キ中レッジからフ才−り最上
段までケーブル、可撓管等を配線・配管しなければなら
ない。
又、この配線・配管はフォークが伸縮するとき他の機器
に邪魔にならず、かつ他の機器に引掛けたりして破断、
破損しないようにコンパクトに取付ける必要がある。
に邪魔にならず、かつ他の機器に引掛けたりして破断、
破損しないようにコンパクトに取付ける必要がある。
従来の多段伸縮フォークに於いては、このキャレノジか
らフォーク最E段までへの給電方法として、全段のフォ
ークを伸ばした長さより1分長いキャブタイヤケーブル
をスパイラル状に巻回し、これをワイヤーでカーテン状
に吊下げ、フォークの伸縮と共にこのキャブタイヤケー
ブルのスパイラルを伸縮させるようにしたものがあった
。
らフォーク最E段までへの給電方法として、全段のフォ
ークを伸ばした長さより1分長いキャブタイヤケーブル
をスパイラル状に巻回し、これをワイヤーでカーテン状
に吊下げ、フォークの伸縮と共にこのキャブタイヤケー
ブルのスパイラルを伸縮させるようにしたものがあった
。
又、長いケーブルをドラムに巻込んでおぎ、フォークの
伸縮と共にケーブルを巻戻して延長するものがあった。
伸縮と共にケーブルを巻戻して延長するものがあった。
又良導体部材からなる給電レールを他機器に対して絶縁
状態にして必要数布設しておき、フォークの伸縮と共に
同レール上に集′宸用のン二一を摺動させて集電させる
ようにしたものがあった。
状態にして必要数布設しておき、フォークの伸縮と共に
同レール上に集′宸用のン二一を摺動させて集電させる
ようにしたものがあった。
又、油圧・空気圧用の配管も柔軟な高圧チェーブ等を前
記スパイラル状にしたカーテン式やケーブルリール巻取
式等にして捌くことが考えられていた。
記スパイラル状にしたカーテン式やケーブルリール巻取
式等にして捌くことが考えられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来のキャブタイヤケーブルをスパ
イラル状に巻回して、フォークの伸縮と共にこのスパイ
ラル?伸縮させるようにしたものでは、ケーブルが垂れ
下がったりして他の突起物や機:Sに引掛け、機器やケ
ーブルを破損、破断することがあり、又占有容積が大き
く肚つ常に揺れ動いて見掛けが悪い等という課題があっ
た。
イラル状に巻回して、フォークの伸縮と共にこのスパイ
ラル?伸縮させるようにしたものでは、ケーブルが垂れ
下がったりして他の突起物や機:Sに引掛け、機器やケ
ーブルを破損、破断することがあり、又占有容積が大き
く肚つ常に揺れ動いて見掛けが悪い等という課題があっ
た。
又、ドラムに巻込んだ長いケーブルをフォークの伸縮と
共に巻戻すようtこしたものでは、上記同様引出したケ
ーブルを他の機器に引掛け°て機器やケーブルを破損、
破断することがあり、その上ドラムの巻取りトルクが不
適当な場合はケーブルがたるんだり、逆に引張力が強く
てケーブルな破断するという課題があった。
共に巻戻すようtこしたものでは、上記同様引出したケ
ーブルを他の機器に引掛け°て機器やケーブルを破損、
破断することがあり、その上ドラムの巻取りトルクが不
適当な場合はケーブルがたるんだり、逆に引張力が強く
てケーブルな破断するという課題があった。
又、給電レールを布設しておき、フォークの伸縮と共に
集電用の/ニーを摺動させるようにしたものでは、小型
化・軽l化が要求されるフォークに内蔵可能な大きさの
ものがないEに給電レールの取合上フォークの構造が複
雑になったり、/ニーの摩耗や摺動方式による電気的接
触抵抗による損失等があり、又、これ?信号用として使
用したときには摺動時にノイズを発生し誤動作の原因と
なる等の課題があった。
集電用の/ニーを摺動させるようにしたものでは、小型
化・軽l化が要求されるフォークに内蔵可能な大きさの
ものがないEに給電レールの取合上フォークの構造が複
雑になったり、/ニーの摩耗や摺動方式による電気的接
触抵抗による損失等があり、又、これ?信号用として使
用したときには摺動時にノイズを発生し誤動作の原因と
なる等の課題があった。
又、油圧・空気圧用の配管もキャブタイヤケーブルと同
様の状態が発生し、配管を破断したり見掛けが悪い等の
課題があった。
様の状態が発生し、配管を破断したり見掛けが悪い等の
課題があった。
(課題を解決するためのf段)
本発明は、かかる従来の課題を解決するためになされた
もので、フォークの内部空間?利用して取f・1けるこ
とができると共に7−L−等の消耗品を使用せず、電気
的接触抵抗による損失やノイズの発生がないキャブタイ
ヤケーブルを使用し、しかもケーブルがたるんで池の機
器に引掛けたり、見l)けが“思くなったりしないよう
をこ多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法を提供す
る。
もので、フォークの内部空間?利用して取f・1けるこ
とができると共に7−L−等の消耗品を使用せず、電気
的接触抵抗による損失やノイズの発生がないキャブタイ
ヤケーブルを使用し、しかもケーブルがたるんで池の機
器に引掛けたり、見l)けが“思くなったりしないよう
をこ多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法を提供す
る。
その要旨は、
■)フォークを多投に配設して相隣接するフす−ク同士
を進退自在に保持し、かつ3段目以降のフォークを2段
目フォークの速度の2倍、3倍、4倍……の比の速度で
進退させる駆動手段で連結し、て形成した多段伸縮フォ
ークに於いて、上記フォークの一端に配線・配管材な繰
出し自在に掛止してUターフさせる保持手段を設けると
共に同保持手段に掛止した配線・配管材の両端を一上記
保持手段を設けたフォークに隣接する両フォークの端部
に固定したことを特徴とする多段伸縮フォーク先端への
配線・配管方法 2)駆動手段h′−ラック・ビニオンである請求項1記
載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法3)駆動
り段が配線・配管材を添わせたベルトチエン又はワイヤ
ループである。請求項1記載の多段伸縮フォーク先端へ
の配線・配管方法4)保持手段がブーりであ乙諸求項1
記載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 5)プーリが傾斜して軸支されている請求項4記載の多
段伸縮フォーク先端への配線・配管方法6)保持手段が
円筒状のすべり面である請求項1記載の多段伸縮フォー
ク先端への配線・配管方法7)配線・配管材の要所にた
る入・無理な引張防上用の緊張手段?設けた請求項1記
載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 にある。
を進退自在に保持し、かつ3段目以降のフォークを2段
目フォークの速度の2倍、3倍、4倍……の比の速度で
進退させる駆動手段で連結し、て形成した多段伸縮フォ
ークに於いて、上記フォークの一端に配線・配管材な繰
出し自在に掛止してUターフさせる保持手段を設けると
共に同保持手段に掛止した配線・配管材の両端を一上記
保持手段を設けたフォークに隣接する両フォークの端部
に固定したことを特徴とする多段伸縮フォーク先端への
配線・配管方法 2)駆動手段h′−ラック・ビニオンである請求項1記
載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法3)駆動
り段が配線・配管材を添わせたベルトチエン又はワイヤ
ループである。請求項1記載の多段伸縮フォーク先端へ
の配線・配管方法4)保持手段がブーりであ乙諸求項1
記載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 5)プーリが傾斜して軸支されている請求項4記載の多
段伸縮フォーク先端への配線・配管方法6)保持手段が
円筒状のすべり面である請求項1記載の多段伸縮フォー
ク先端への配線・配管方法7)配線・配管材の要所にた
る入・無理な引張防上用の緊張手段?設けた請求項1記
載の多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 にある。
(作用)
本発明では、多段に配設したフォークを伸縮自在に形成
した多段伸縮フォークの先端への配線・配管材を、フォ
ークの一端をこ設けた保持手段に掛止してUター/させ
ると共に同配線・配管材の両端を同保持手段取付フォー
クの隣接する両フォークの端部に固定している。そして
この多段のフォークを縮めて一段目フオークの下に収め
た状態ンこしたとき、配線・配管材はフォーク全長の2
倍の長さのものが必要となり、これをフォークの一端に
設けた保持手段に掛止してUターンさせてフォーク全長
内に収め乙と共にその両端を前記フォークに隣接する両
フォークの一端に固定した状態となっている。例えばフ
ォークの全長をLとrると1段目から3段目のフォーク
間では長さ2Lの配線・配管材?セットすることになる
。
した多段伸縮フォークの先端への配線・配管材を、フォ
ークの一端をこ設けた保持手段に掛止してUター/させ
ると共に同配線・配管材の両端を同保持手段取付フォー
クの隣接する両フォークの端部に固定している。そして
この多段のフォークを縮めて一段目フオークの下に収め
た状態ンこしたとき、配線・配管材はフォーク全長の2
倍の長さのものが必要となり、これをフォークの一端に
設けた保持手段に掛止してUターンさせてフォーク全長
内に収め乙と共にその両端を前記フォークに隣接する両
フォークの一端に固定した状態となっている。例えばフ
ォークの全長をLとrると1段目から3段目のフォーク
間では長さ2Lの配線・配管材?セットすることになる
。
尚、この組合せは繰り返すので、最少組合せである1段
目・2段目・3段目フォークンこよって説明する。
目・2段目・3段目フォークンこよって説明する。
二の様にした多段フォークを伸ばす場合、キャレノジに
固定した1段目(奇数段)のフォークはそのままの状態
とし、2段[1(偶数段)をラック・ビニオン等を利用
して全長引出すと2段目フォークの後端部が1段目フォ
ークの先端部と一致し、3段目フォークの後端部は2段
目フォークの先端部、つまり保持手段位置と一致する。
固定した1段目(奇数段)のフォークはそのままの状態
とし、2段[1(偶数段)をラック・ビニオン等を利用
して全長引出すと2段目フォークの後端部が1段目フォ
ークの先端部と一致し、3段目フォークの後端部は2段
目フォークの先端部、つまり保持手段位置と一致する。
従って長さ2Lの配線・配管材は2段目フォークの保持
手段から1段目後端部までの長さ2Lに収まる。
手段から1段目後端部までの長さ2Lに収まる。
各フォークが移動中の配線・配管けは2段目フォークの
保持手段で方向変換して一方向に移動するが、この保持
手段は繰出し自在にしているので配線・配管材が摩耗し
たり破損することがなく、叉抵抗が増えてフォークの伸
縮に支障な来たすようなことがない。
保持手段で方向変換して一方向に移動するが、この保持
手段は繰出し自在にしているので配線・配管材が摩耗し
たり破損することがなく、叉抵抗が増えてフォークの伸
縮に支障な来たすようなことがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜6図に示す第1実施例は、3段のフォーク?全て
ラック・ピニオ/で駆動するようにしたものである。1
段目(奇数段目)フォーク(1)、2段目(偶数段目)
フォーク(2)、3段目(奇数段目)フォーク(3)共
ラック(4)を形成し、2段目フォーク(2)のラック
(4)には1段目フォーク(1)に軸支した第1ピニオ
ン(5)と噛合し、又3段目フォーク(3)のラック(
4)には2段目フォーク(2)に軸支した第2ピニオン
(6)と噛合している。更に、この第2ピニオン(6)
は1段目7オーり(寛)のラック(4)とモ噛合してい
る。第4図はラック・ピニオンの噛合状態を示している
。又、第2図(イ)、(ロ)は各フォークの移動状態を
示すものである。
ラック・ピニオ/で駆動するようにしたものである。1
段目(奇数段目)フォーク(1)、2段目(偶数段目)
フォーク(2)、3段目(奇数段目)フォーク(3)共
ラック(4)を形成し、2段目フォーク(2)のラック
(4)には1段目フォーク(1)に軸支した第1ピニオ
ン(5)と噛合し、又3段目フォーク(3)のラック(
4)には2段目フォーク(2)に軸支した第2ピニオン
(6)と噛合している。更に、この第2ピニオン(6)
は1段目7オーり(寛)のラック(4)とモ噛合してい
る。第4図はラック・ピニオンの噛合状態を示している
。又、第2図(イ)、(ロ)は各フォークの移動状態を
示すものである。
又、2段目フォークの一端に樹脂製のプーリ(7)を軸
支し、これにキャブタイヤケーブル(8)を掛止して夫
々同フォークの他端方向にUターンさせている。そして
、このキャブタイヤケーブル(8)の両端は夫々1段目
フォーク0)と3段目フォーク(3)の反プーリ側に固
定している。第5図はプーリ(7)の取付状態を示すも
のである。
支し、これにキャブタイヤケーブル(8)を掛止して夫
々同フォークの他端方向にUターンさせている。そして
、このキャブタイヤケーブル(8)の両端は夫々1段目
フォーク0)と3段目フォーク(3)の反プーリ側に固
定している。第5図はプーリ(7)の取付状態を示すも
のである。
上記キャブタイヤケーブル(8)の一端は緊張手段(国
のケーブル引張板(9)に掛止し、さらにケーブル引張
板(9)をスプリングfllを介してフォーク(1)に
固定している。このスプリング(11でキャブタイヤケ
ーブル(8)を適宜引張してプーリ(力からの脱落全防
止すると共に垂れ下がりを無くして他の突起物等への引
掛りを防止する。
のケーブル引張板(9)に掛止し、さらにケーブル引張
板(9)をスプリングfllを介してフォーク(1)に
固定している。このスプリング(11でキャブタイヤケ
ーブル(8)を適宜引張してプーリ(力からの脱落全防
止すると共に垂れ下がりを無くして他の突起物等への引
掛りを防止する。
この実施例では、多段フォーク(11)の第2ピニオン
+6) 、!ニラツク(4)との噛合いより生じた空間
部flaにキャブタイヤケーブル(8)す収納している
。又mlピニオン(5)、第2ピニオン(6)共各フォ
ークの収納状態のときラック(4)の中央部と噛合する
位置に取付けているので左右いずれの方へも伸縮可能と
なっている。第3図は第2図と逆方向に伸ばした状態を
示している。
+6) 、!ニラツク(4)との噛合いより生じた空間
部flaにキャブタイヤケーブル(8)す収納している
。又mlピニオン(5)、第2ピニオン(6)共各フォ
ークの収納状態のときラック(4)の中央部と噛合する
位置に取付けているので左右いずれの方へも伸縮可能と
なっている。第3図は第2図と逆方向に伸ばした状態を
示している。
尚、キャブタイヤケーブル(8)の径が大きくてプーリ
(7)の直径がフォークの空間部より大きくなる場合に
は、第11図に示す様にプーリ(7)を傾斜させて軸支
してもよい。又、逆に小さな直径のプーリであっても傾
斜させれば空間部を狭くできることによりフォーク全体
を薄くすることができる。
(7)の直径がフォークの空間部より大きくなる場合に
は、第11図に示す様にプーリ(7)を傾斜させて軸支
してもよい。又、逆に小さな直径のプーリであっても傾
斜させれば空間部を狭くできることによりフォーク全体
を薄くすることができる。
第7〜8図に示す第2実施例は5段のフォーりを有し、
さらに2段目のフォーク(2)のみにラック(4)を形
成して1段目フォーク+11に軸支したピニオン(11
で駆動し、3段目フォーク(3)、4段目フォー9 (
14,5段目7 t−り(11if引張用ヘルド(le
″C−駆動する。この引張用ベルト(11にはキャブタ
イヤケーブルを添わせており、引張用ベル) +lυと
一体となって動くようにしている。尚、このフォークの
7t−1i動には引張用ベルト(1→に限ラスワイヤ、
チェ7等を使用することができる。
さらに2段目のフォーク(2)のみにラック(4)を形
成して1段目フォーク+11に軸支したピニオン(11
で駆動し、3段目フォーク(3)、4段目フォー9 (
14,5段目7 t−り(11if引張用ヘルド(le
″C−駆動する。この引張用ベルト(11にはキャブタ
イヤケーブルを添わせており、引張用ベル) +lυと
一体となって動くようにしている。尚、このフォークの
7t−1i動には引張用ベルト(1→に限ラスワイヤ、
チェ7等を使用することができる。
第1O図はプーリ(7)の代わりにすべり面(11を有
する保持手段を示している。キャブタイヤケーブル(8
)はこのすべり面HでUターンさせられすべりながら移
動するようにしたものである。
する保持手段を示している。キャブタイヤケーブル(8
)はこのすべり面HでUターンさせられすべりながら移
動するようにしたものである。
第12図、第13図、第14図はキャブタイヤケーブル
の本数が増えた場合の取合いを示している。
の本数が増えた場合の取合いを示している。
第12図は2段目フォーク(2)の両側にプーリ(7)
を軸支し、これに1段目フォーク(1)と3段目フォー
ク(3)とからキャブタイヤケーブル(8)をたすき掛
けしたものである。
を軸支し、これに1段目フォーク(1)と3段目フォー
ク(3)とからキャブタイヤケーブル(8)をたすき掛
けしたものである。
又、第13図は2段目フォーク(2)の一端側にプーリ
(力’x 2 fk!!軸支し、これに各々キャブタイ
ヤケーブル(8)を掛止したものである。第14図は1
個のプーリ(7)に2本のキャブタイヤケーブル(8)
を掛11:。
(力’x 2 fk!!軸支し、これに各々キャブタイ
ヤケーブル(8)を掛止したものである。第14図は1
個のプーリ(7)に2本のキャブタイヤケーブル(8)
を掛11:。
したものである。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明の具体的な)
か成はこの実施例に限定されるものではない。例えば、
プーリ(力にはキャブタイヤケーブル(8)を掛止する
としたが、これに限らず油圧、空気圧配管用の可撓管等
を掛ll二して使用することもできる。この場合は樹脂
製のプーリ1こ限らず金属製のプーリの使用も可能であ
る。
か成はこの実施例に限定されるものではない。例えば、
プーリ(力にはキャブタイヤケーブル(8)を掛止する
としたが、これに限らず油圧、空気圧配管用の可撓管等
を掛ll二して使用することもできる。この場合は樹脂
製のプーリ1こ限らず金属製のプーリの使用も可能であ
る。
(発明の効果)
以上説明した様に本発明によれば、多段沖縮フォークの
一端に配線・配管材を繰出し自在に掛止してUター/さ
せる保持手段を設け、この保持手段に掛止した配線・配
管材の両端を上記フォークに隣接する両フォークの端部
に固定したので、配線・配管材をこれ等フォークの空間
部會こ収納することが可能となり、これによって同配線
・配管材を保護すると共にフォークまわりを簡潔にする
ことができる。又、配線材として給電レールを使用しな
いのでフォークの構造が簡単で済むし、ノイズを発生し
ないことから機器の誤動作もなくなった。又、配線・配
管材は奇数段者フォークで固定するので同所より分岐さ
せて奇数段者フォークに検出器、原動機等を分散して取
付けることもできる。
一端に配線・配管材を繰出し自在に掛止してUター/さ
せる保持手段を設け、この保持手段に掛止した配線・配
管材の両端を上記フォークに隣接する両フォークの端部
に固定したので、配線・配管材をこれ等フォークの空間
部會こ収納することが可能となり、これによって同配線
・配管材を保護すると共にフォークまわりを簡潔にする
ことができる。又、配線材として給電レールを使用しな
いのでフォークの構造が簡単で済むし、ノイズを発生し
ないことから機器の誤動作もなくなった。又、配線・配
管材は奇数段者フォークで固定するので同所より分岐さ
せて奇数段者フォークに検出器、原動機等を分散して取
付けることもできる。
第1図は本発明の第1実施例を示す説明図、第2図(イ
)、(ロ)は同フォークの伸縮状態を示す説明図、第3
図はフォークを第2図と逆の方向に伸縮した状態を示す
説明図、第4図はラック・ビニオンの取付状態な示を断
面図、第5図はプーリの取付は状態を示す断面図、第6
図はキャブタイヤケーブルの緊張手段を示す斜視図、第
7図は第2実施例を示す説明図、第8図は各フォークの
伸縮状態を示す説明図、第9図はフォークが5段のとき
の他の実施例を示す説明図、第1O図は保持手段の他の
実施例な示す説明図、第11図はプーリの他の取付状態
な示す断面図、第12〜14図はキャブタイヤケーブル
の掛は方の他の例を示す説明図である。 (1):1段目フォーク f2):2段目フォーク
+31+3段目7す−り (4): ラック(5)
:第1ビニオン (6):第2ピニオン(カニ
プーリ (8):キャブタイヤケーブル (9): ケーブル引張板 (11ニスプリング<
Ill: 多段フォーク (13ニ ビニオン+
+4:4段目フォーク (l喝;5段目フォークO
Q:引張用ベル) 07) :すべり面(II
:緊張手段
)、(ロ)は同フォークの伸縮状態を示す説明図、第3
図はフォークを第2図と逆の方向に伸縮した状態を示す
説明図、第4図はラック・ビニオンの取付状態な示を断
面図、第5図はプーリの取付は状態を示す断面図、第6
図はキャブタイヤケーブルの緊張手段を示す斜視図、第
7図は第2実施例を示す説明図、第8図は各フォークの
伸縮状態を示す説明図、第9図はフォークが5段のとき
の他の実施例を示す説明図、第1O図は保持手段の他の
実施例な示す説明図、第11図はプーリの他の取付状態
な示す断面図、第12〜14図はキャブタイヤケーブル
の掛は方の他の例を示す説明図である。 (1):1段目フォーク f2):2段目フォーク
+31+3段目7す−り (4): ラック(5)
:第1ビニオン (6):第2ピニオン(カニ
プーリ (8):キャブタイヤケーブル (9): ケーブル引張板 (11ニスプリング<
Ill: 多段フォーク (13ニ ビニオン+
+4:4段目フォーク (l喝;5段目フォークO
Q:引張用ベル) 07) :すべり面(II
:緊張手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フォークを多段に配設して相隣接するフォーク同士
を進退自在に保持し、かつ3段目以降のフォークを2段
目フォークの速度の2倍、3倍、4倍……の比の速度で
進退させる駆動手段で連結して形成した多段伸縮フォー
クに於いて、上記フォークの一端に配線・配管材を繰出
し自在に掛止してUターンさせる保持手段を設けると共
に同保持手段に掛止した配線・配管材の両端を上記保持
手段を設けたフォークに隣接する両フォークの端部に固
定したことを特徴とする多段伸縮フォーク先端への配線
・配管方法。 2)駆動手段がラック・ピニオンである請求項1記載の
多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法。 3)駆動手段が配線・配管材を添わせたベルトチエン又
はワイヤロープである請求項1記載の多段伸縮フォーク
先端への配線・配管方法。 4)保持手段がプーリである請求項1記載の多段伸縮フ
ォーク先端への配線・配管方法。5)プーリが傾斜して
軸支されている請求項4記載の多段伸縮フォーク先端へ
の配線・配管方法。 6)保持手段が円筒状のすべり面である請求項1記載の
多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法。 7)配線・配管材の要所にたるみ・無理な引張防止用の
緊張手段を設けた請求項1記載の多段伸縮フォーク先端
への配線・配管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075419A JPH01247307A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075419A JPH01247307A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247307A true JPH01247307A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13575649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075419A Pending JPH01247307A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 多段伸縮フォーク先端への配線・配管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247307A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01121005U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-16 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63075419A patent/JPH01247307A/ja active Pending
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