JPH01247687A - 組立式テープカーテン - Google Patents

組立式テープカーテン

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JPH01247687A
JPH01247687A JP7199788A JP7199788A JPH01247687A JP H01247687 A JPH01247687 A JP H01247687A JP 7199788 A JP7199788 A JP 7199788A JP 7199788 A JP7199788 A JP 7199788A JP H01247687 A JPH01247687 A JP H01247687A
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curtain
tape
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cord
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JP7199788A
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Yasuharu Saito
斉藤 靖治
Hideo Mikami
三上 英雄
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SANKO SENI KYODO KUMIAI
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SANKO SENI KYODO KUMIAI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、室内用カーテンの構造に関するもので、よ
り詳細には、適宜の大きさのカーテンを任意に形成する
ことが可能な組立式カーテンに関する。
(従来の技術) 室内用のカーテンは、レース地をはじめとして、各種の
布地が用いられている。そして、これらのカーテンは、
それが設置される場所によって、例えば窓ならばその窓
の開口面積と同じか、あるいは当該開口面積以上の面積
をもった一枚布を加工して形成されるものであることが
知られている。
(発明が解決しようとする課B) このような従来のカーテンにおいて、通常の使用形態、
すなわち、カーテンを閉めているとき、室内外が遮蔽さ
れるので、風通しく通風性)が悪くなる。逆に、風通し
を良くしようとすれば、カーテンを開けなければならな
いので、遮光性を犠牲にしなければならない。このよう
に、従来のカーテンにおいては一般に、室内外の遮光性
と通風性とは両立し得ないものであった。
また、上述のように、カーテンは通常、窓の開口面積に
対応したものを用いるので、カーテンを新たに設けよう
とする場合は、当該窓の開口形状に合わせて大小それぞ
れの大きさのカーテンを用意することとなる。したがっ
て、とりわけ一般家庭において、DIY(Do IT 
YOUR3ELF)にて手軽にカーテンを各窓に適合さ
せつつ形成することは困難であった。況やカーテンに模
様、色あい等の変化を付与したり、適宜のウェーブを醸
し出すことはできなかった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、カーテン
閉鎖時において室内外の遮光性を充足しつつ通風性を得
ることができ、さらに、大小各種の窓の大きさに適合さ
せてカーテンを得ることができ、手軽にDIYにて形成
可能なカーテンを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数の縦紐に横長状の細巾テープを取付けて
構成されるものであって、前記縦紐及び細巾テープの一
方に係止部を設けるとともに、他方には該係止部と係合
する係止受部を設けてカーテンを形成した。
さらに、本発明は、昇降コードを縦紐に装着し、該コー
ドの下端を前記縦紐の下部に固着した。
(作 用) 縦紐を複数縦に並べ、これに細巾テープを順次取付けて
カーテンを形成する。縦紐に対する細巾テープの取付け
は、一方の係止部と他方の係止受部とを係合させる。そ
の際、細巾テープをその上下部において重合させて取付
けると、正面からは一枚布のように見え、隣接テープ間
に隙間の存在しない遮光性あるカーテンが得られる。こ
の場合、上から2番目以降の細巾テープは、その取付は
部位が通常、隣接する上方の細巾テープの下部によって
隠蔽され、多数の取付は部位があっても、見栄えを損な
うことがない。
そして、カーテンは複数の細巾テープによって形成され
ているので、風は各テープ間を通ることができ、これに
より通風性は確保される。
また、窓の大小に伴ってカーテンの大きさが異なる場合
は、必要とする窓形状に合わせて、縦紐及び細巾テープ
の数量、配置態様等を選定する。
さらに昇降コードを縦紐に装着した場合は、該コートを
引き上げると、縦紐が下方からたくし上げられ、これに
伴って細巾テープが下から順に上方へ移動し、ブライン
ドのようにカーテンを開くことができる。この状態から
昇降コードを緩めて行けば、上方にたくし上げられた細
巾テープが順次下降し、最後には上述のような遮光性の
あるカーテンが得られる(すなわち、カーテンの閉状態
)。
(実施例) 第1図は、この発明を実施したカーテンの分解斜視図で
、同図において、1,1は縦紐、11゜12、…Nは細
巾テープを示している。
縦紐1は、ポリエステル製の経纒平テープからなり、そ
の上下方向には所定間隔をもって係止受部2.2を設け
ている。
係止受部2は、後述する細巾テープの係止部に対応する
もので、第1図では、矩形礼状のものと、A部にて示す
引掛は部からなるものとを用いている。
矩形孔状の係止受部2は、経編平テープの巾方向の中央
に形成したもので、上下方向に亘り等間隔で配設してい
る。また、第2図(1)に示す係止受部2は、テープ状
部材21の両端部を縦紐lに止着し、該部材21の中間
部に挿通用のA部22を形成している。この穴部22に
、第2図(2)に示すように細巾テープの係止部を引掛
ける。
前記細巾テープ11.12…Nは、実施例の場合、ポリ
エステル繊維を使った細巾ラッセルレース地を用い、該
細巾テープの上部に一定間隔をもって突起状の係止部3
.3を設けている。この係止部3は、プラスチックを成
型し或いはプラスチックシートを打抜いたりして1字状
、フック状等に形成し、これを細巾テープの上部に、成
型時に一体融着して或いは打抜いた部材を超音波装置や
接着剤等で取付けている。係止部3にフック状のものを
用いた場合は、前記係止受部2が引掛は部からなるもの
の穴部22に対し、第2図(2)に示すように係止させ
ることができる。
なお、上記細巾テープ11.12…Nは、天然繊維、合
成繊維の各種の織布、編地、不織布、フィルム、紙など
任意の素材を用いることができ、また、当初より細巾で
あることのほか、適当巾のものに裁断して細巾としても
よい。特に片側にスカラ柄を編込み、又はスカラカット
した細巾テープを用いると、従来にない豪華なものを得
ることができる。
また、前記縦紐1は、上述したポリエステル製のほかに
、他の素質のものを用いることができるのはいう迄もな
い。また、平テープのほかにも、丸テープなどを用いる
ことができる。さらに、縦紐1の下端に単独に錘を設け
たり、また、紐に錘りを適当間隔を設けて配し、その外
側を被覆してなるコード(沈子コード)やウェイトバー
(棒)を用いてもよい。このような単独錘やウェイトバ
ーを用いた場合は、縦紐1に下方向の張力を付与するこ
とができ、これによりカーテンの装着を良好にすること
ができる。
第3図は本発明の他の実施例を示す斜視図で、この例で
は、縦紐1にリング状のものを用い、適宜部位のリング
に切欠きを設けて係止部2°。
2゛を形成している。
これに対応して、細巾テープ11,12、…Nは、礼状
(突起受状)係止部3゛、3”を形成している。なお、
本明細書において、縦紐とは、前例の経編平テープ、丸
テープ、織りテープ、プラスチック製テープのほか、上
記リング状のものを含む概念物として用いている。
第4図は縦紐1を示し、この例の場合は、縦紐1に適当
間隔を設けて凸状のホックからなる係止部2’ 、2’
を設けたもので、これに対応して、第5図に示すように
、細巾テープ11(12,…N)に突起受状の係止受部
3’ 、3’を形成した。
第5図(1)のものは、適当巾を隔ててリング状の係止
受部3°を設け、第5図(2)では、細巾テープの上端
に、織又は編組織で前記ホック(係止部2”)に嵌挿可
能な段状の係止受部3′を設けた。第5図(3)及び(
4)は織・編組織の他の態様を示し、また、前記第3図
に示すように、細巾テープの上部に、打抜き、超音波な
どによって穴を設けて係止受部3゛を形成してもよい。
このように縦紐1,1と細巾テープを形成した場合は、
これらの取付は態様を工夫することにより、例えば第6
図に示すように、中央に一枚布を設けるとともに、上方
及び下方に細巾テープを用いて(第6図(1)参照)、
或いは、第6図(2)に示すように、細巾テープを斜め
にして縦紐1,1に取付け、さらには、この細巾テープ
を斜めに設けるものにおいて、第6図(3)に示すよう
に、別途に縦横の大枠4,5を作成しておき、これに縦
紐1,1を縦に並べるとともに、その上から順次細巾テ
ープを斜めに取付けて行くもの、また、第6図(4)に
示すように、上方より順次、斜め、水平、及び斜め、と
いう具合に配置するものなど、任意の形態を適宜所望に
実施でき、これにより目新しいカーテンを得ることが可
能となる。
このような縦紐と細巾テープは、例えばDIY店(DO
IT YOUR3ELF 5HOP)にて必要なものを
求めることによって、各自が任意に且つ独自のカーテン
を作成することがきる。
第7図は、本発明の他の実施例図で、この例の場合は、
縦紐1に、左右一対のテープ状部材21.21を設ける
。一方、細巾テープには、二叉状の係止部3を設ける。
そして、この係止部3とテープ状部材21.21との間
に、昇降コード6を装着し、該コード6の下端を縦紐1
の下部に固着している。このように構成した場合は、昇
降コード6を引き上げると、縦紐1が下方からたくし上
げられ、順次細巾テープLL、12、…Nが下から上方
へ持ち上げられ、また、昇降コード6を降ろせば、細巾
テープは下降する。このようにして、カーテンはブライ
ンドのように開閉することが可能となる。
第8図は、前例のテープ状部材21.21に代わり、縦
紐lに糸状部材23を左右に二条縫着し、上下方向に略
等間隔でピコ状の弛み部24゜24を形成した。この左
右の弛み部に前記二叉状の係止部を係合して、細巾テー
プな縦紐に取付けるものである。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように、縦紐と細巾テープの一方
に係止部を複数設けるとともに、他方には該係止部と係
合する複数の係止受部を設け、係止部を係止受部に係合
させることにより、縦紐に細巾テープを取付けてカーテ
ンを形成したので、従来の一枚布からなるカーテンと異
なり、カーテン閉鎖時において室内外の遮光性を維持し
つつ通風性を得ることができる。
また、本発明は、複数の部材を組み合わせてカーテンを
形成するので、カーテンを必要な窓形状に適合させて大
小適宜に形成できる。
さらに、縦紐に昇降コードを装着した場合は、カーテン
をブラインドと同じ様に昇降させることができる。
このように、本発明によれば、カーテンは一枚布によっ
て形成されるものという従来の観念を脱脂して、遮光性
と通風性を併せ有し且つ適宜形状のものを簡単に実施す
ることができる新規なカーテンが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したカーテンの分解斜視図、第2
図は第1図A部の拡大図、第3図は本発明の他の実施例
を示す斜視図、第4図は縦紐な示す斜視図、第5図は細
巾テープを示す正面図、第6図及び第7図は他の実施例
を示すカーテンの正面図、第8図は縦紐の他の実施例を
示す正面図である。 1:縦紐 11.12、…N:細巾テープ。 2.2’  :係止部 3.3° :係止受部 第4図      第5図 ・1 6図 、・1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数の縦紐1、1に横長状の細巾テープ11、1
    2、…Nを取付けてなるカーテンであって、前記縦紐1
    、1及び細巾テープ11、12、…Nの一方に係止部を
    複数設けるとともに、他方には該係止部と係合する構造
    の係止受部を設けたことを特徴とする組立式カーテン。 (2)複数の縦紐1、1に横長状の細巾テープ11、1
    2、…Nを取付けてなるカーテンであって、前記細巾テ
    ープ11、12、…Nの上部に一定間隔をもって突起状
    の係止部を設けるとともに、前記縦紐1、1には、上下
    方向に孔からなる係止受部を設けたことを特徴とする組
    立式カーテン。 (3)複数の縦紐1、1に横長状の細巾テープ11、1
    2、…Nを取付けてなるカーテンであって、前記細巾テ
    ープ11、12、…Nの上部に一定間隔をもって突起状
    の係止部を設けるとともに、前記縦紐1、1には、テー
    プ状部材の両端部を該縦紐に止着して形成した引掛け部
    からなる係止受部を上下方向に複数設けたことを特徴と
    する組立式カーテン。(4)複数の縦紐1、1に横長状
    の細巾テープ11、12…Nを取付けてなるカーテンで
    あって、前記縦紐1、1には、上下方向に突起状の係止
    部を複数設けるとともに、前記細巾テープ11、12…
    Nの上部には、一定間隔をもって突起受状の係止受部を
    設けたことを特徴とする組立式カーテン。 (5)複数の縦紐1、1に横長状の細巾テープ11、1
    2、…Nを取付けてなるカーテンであって、前記縦紐1
    、1及び細巾テープ11、12、…Nの一方に係止部を
    複数設けるとともに、他方には該係止部と係合する構造
    の係止受部を設け、さらに昇降コード6を縦紐1に装着
    し、該コード6の下端を前記縦紐1の下部に固着したこ
    とを特徴とする組立式カーテン。
JP63071997A 1988-03-28 1988-03-28 組立式テープカーテン Expired - Fee Related JPH076338B2 (ja)

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JPH076338B2 JPH076338B2 (ja) 1995-01-30

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5373850A (en) * 1976-12-13 1978-06-30 Nichi Bei Blind Mfg Venetian blind

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5373850A (en) * 1976-12-13 1978-06-30 Nichi Bei Blind Mfg Venetian blind

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